JPH01109423A - 印字リスト編集出力システム - Google Patents
印字リスト編集出力システムInfo
- Publication number
- JPH01109423A JPH01109423A JP62266997A JP26699787A JPH01109423A JP H01109423 A JPH01109423 A JP H01109423A JP 62266997 A JP62266997 A JP 62266997A JP 26699787 A JP26699787 A JP 26699787A JP H01109423 A JPH01109423 A JP H01109423A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は印字リスト編集出力システムに関し、特にプロ
グラムが出力する実行結果の印字リスト用紙への複数列
編集リストの出力方式に関する。
グラムが出力する実行結果の印字リスト用紙への複数列
編集リストの出力方式に関する。
監】u【ム
従来、この種の複数列編集リストの出力方式では、リス
ト用紙1枚に印字可能な行数を、プログラムで予め定め
た値およびプログラムを起動するときの起動パラメータ
により利用者が指定した値だから決定し、編集する列数
の実行結果をブOグラム内の記憶域に一時保存しておき
、リスト用紙1枚分の実行結果がたまった時点で保存さ
れている実行結果を各列に並べてリスト用紙の先頭し]
−ドから順に出力し、システムの出力プログラムにより
そのレコードを順次印字装置へ出力するようになってい
る。
ト用紙1枚に印字可能な行数を、プログラムで予め定め
た値およびプログラムを起動するときの起動パラメータ
により利用者が指定した値だから決定し、編集する列数
の実行結果をブOグラム内の記憶域に一時保存しておき
、リスト用紙1枚分の実行結果がたまった時点で保存さ
れている実行結果を各列に並べてリスト用紙の先頭し]
−ドから順に出力し、システムの出力プログラムにより
そのレコードを順次印字装置へ出力するようになってい
る。
このように、従来の複数列編集リスト出力方式では、リ
スト用紙1枚に印字可能な行数をプログラムで予め定め
た値およびプログラムを起動するときの起動パラメータ
により利用者が指定した値を使用して複数列のリストを
編集するようになっており、またシステムの出力プログ
ラムは各種の印字装置に出力できるようになっている。
スト用紙1枚に印字可能な行数をプログラムで予め定め
た値およびプログラムを起動するときの起動パラメータ
により利用者が指定した値を使用して複数列のリストを
編集するようになっており、またシステムの出力プログ
ラムは各種の印字装置に出力できるようになっている。
従って、利用者は出力する印字装置を意識していないと
、出力する印字装置を誤認した場合に、リストの用紙単
位で正しく編集されていないリストを出力してしまうと
いう欠点がある。
、出力する印字装置を誤認した場合に、リストの用紙単
位で正しく編集されていないリストを出力してしまうと
いう欠点がある。
また、同様な複数列編集を行うプログラムを作成する場
合には、そのプログラムにも複数列編集を行う処理を作
成してなければならないとい欠点がある。
合には、そのプログラムにも複数列編集を行う処理を作
成してなければならないとい欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、利用者が出力する印字装置の種類を意
識しなくとも、各種の印字装置に対して正しい編集出力
が可能な印字リスト編集出力システムを提供することに
ある。
識しなくとも、各種の印字装置に対して正しい編集出力
が可能な印字リスト編集出力システムを提供することに
ある。
発明の構成
本発明によれば、印字リスト用紙にプログラム実行結果
を複数列に編集して出力する印字リスト編集出力システ
ムであって、前記リースト用紙に何列で印字するかを予
め指示する編集指示手段と、印字すべき印字装置の印字
リスト用紙1枚に印字可能な行数を求める印字行数取得
手段と、この印字行数と前記指示された印字列数に従っ
て以降入力された印字用のレコードを編集し前記印字装
置へ出力する編集手段とを含むことを特徴とする印字リ
スト編集出力システムが得られる。
を複数列に編集して出力する印字リスト編集出力システ
ムであって、前記リースト用紙に何列で印字するかを予
め指示する編集指示手段と、印字すべき印字装置の印字
リスト用紙1枚に印字可能な行数を求める印字行数取得
手段と、この印字行数と前記指示された印字列数に従っ
て以降入力された印字用のレコードを編集し前記印字装
置へ出力する編集手段とを含むことを特徴とする印字リ
スト編集出力システムが得られる。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は編集指示手段
と、編集指示レコード識別手段2と、印字行数取得手段
3と、編集出力手段4と、プログラム5と、出力プログ
ラム6と、リスト出力ファイル7と、印字装M8から構
成される。
と、編集指示レコード識別手段2と、印字行数取得手段
3と、編集出力手段4と、プログラム5と、出力プログ
ラム6と、リスト出力ファイル7と、印字装M8から構
成される。
編集指示手段1はプログラム5の機能に含まれるもので
あり、プログラム5により予め定められた印字列数に従
って編集指示レコードを作成してリスト出力ファイル7
へ出力する機能を有する。
あり、プログラム5により予め定められた印字列数に従
って編集指示レコードを作成してリスト出力ファイル7
へ出力する機能を有する。
第4図はプログラム5により出力されかつ出力プログラ
ム6へ入力されるレコード形式を示すものである。図に
示す如く、印字すべき内容のレコード実体部分と、この
レコード実体部分の先頭に予め設定されているレコード
ヘッダ部分とから印字用レコードは構成されている。そ
して、編集指示レコードが存在しており、レコード長、
レコード識別子の他に、編集出力リストの印字列数が予
め指示される部分が存在する。この列数指定部分に、編
集指示手段1から印字列数の指定が行われるのである。
ム6へ入力されるレコード形式を示すものである。図に
示す如く、印字すべき内容のレコード実体部分と、この
レコード実体部分の先頭に予め設定されているレコード
ヘッダ部分とから印字用レコードは構成されている。そ
して、編集指示レコードが存在しており、レコード長、
レコード識別子の他に、編集出力リストの印字列数が予
め指示される部分が存在する。この列数指定部分に、編
集指示手段1から印字列数の指定が行われるのである。
リスト出力ファイル7はプログラム5によってプログラ
ム実行結果が逐次印字用レコードに変換されたものを格
納するファイルである。
ム実行結果が逐次印字用レコードに変換されたものを格
納するファイルである。
出力プログラム6はシステムよりいかなる種類の印字装
置に対して出力するかの情報をもらって起動されるもの
であり、編集指示レコード識別手段2、印字行数取得手
段3および編集出力手段4の各機能を含んでいる。
置に対して出力するかの情報をもらって起動されるもの
であり、編集指示レコード識別手段2、印字行数取得手
段3および編集出力手段4の各機能を含んでいる。
編集指示レコード識別手段2はリスト出力ファイル7か
ら入力されたレコードの編集指示レコードを識別し、こ
の編集指示レコードの列数から編集する列数を求めるも
のである。
ら入力されたレコードの編集指示レコードを識別し、こ
の編集指示レコードの列数から編集する列数を求めるも
のである。
印字行数取得手段3は印字iiHの種類により予め定め
られた印字行数を使用して出力する印字装置の印字行数
を求める機能を有する。
られた印字行数を使用して出力する印字装置の印字行数
を求める機能を有する。
編集出力手段4は印字列数および印字行数との供給を受
けて第3図に示した行数x列数のテーブルを生成するも
のである。
けて第3図に示した行数x列数のテーブルを生成するも
のである。
第2図は第1因の編集指示レコード識別手段2の動作を
示すフローチャートである。第2図において、編集指示
レコード識別手段2は、ステップ^1でリスト出力ファ
イル7からレコードを入力し、ステップ^2で入力した
レコードのレコードヘッダ部にあるレコード識別子を調
べ編集指示レコードかを判定する。ステップ^3で、編
集指示レコードの実体部より列数を求める。ステップA
4で印字行数取得手段3を起動し行数を求める。ステッ
プA5で編集出力手段4を起動しリスト出力ファイル7
のレコードを編集出力する。ステップ八〇とステップA
7とステップ八8とスイップA9とにおいては、リスト
出力ファイル7のレコードをすべて印字する。
示すフローチャートである。第2図において、編集指示
レコード識別手段2は、ステップ^1でリスト出力ファ
イル7からレコードを入力し、ステップ^2で入力した
レコードのレコードヘッダ部にあるレコード識別子を調
べ編集指示レコードかを判定する。ステップ^3で、編
集指示レコードの実体部より列数を求める。ステップA
4で印字行数取得手段3を起動し行数を求める。ステッ
プA5で編集出力手段4を起動しリスト出力ファイル7
のレコードを編集出力する。ステップ八〇とステップA
7とステップ八8とスイップA9とにおいては、リスト
出力ファイル7のレコードをすべて印字する。
次に本実施例の全体的な動作を具体的に説明する。プロ
グラム5がシステムにより起動されると、編集指示手段
1はプログラム5で予め定めた列数を使用して編集指示
レコードを作成し、リスト出力ファイル7に出力する。
グラム5がシステムにより起動されると、編集指示手段
1はプログラム5で予め定めた列数を使用して編集指示
レコードを作成し、リスト出力ファイル7に出力する。
その後、プログラム5は実行結果を逐次、印字用のレコ
ードに変換してリスト出力ファイル7に出力し、リスト
出力ファイル7を完成させてプログラム5の実行を終了
する。
ードに変換してリスト出力ファイル7に出力し、リスト
出力ファイル7を完成させてプログラム5の実行を終了
する。
次に、リスト出カフアル7の内容を印字装置に出力する
時点で、出力プログラム6がシステムによりどの印字装
置に出力するかの情報をもらって起動される。出力プロ
グラム6はリスト出力ファイル7よりレコードを取込み
、編集指示レコード識別手段2により編集指示レコード
かを判定し、編集指示レコードでなければそのレコード
を指定された印字装置8に出力し、以降リスト出力ファ
イルの全レコードを印字装置8に出力して実行を終了す
る。
時点で、出力プログラム6がシステムによりどの印字装
置に出力するかの情報をもらって起動される。出力プロ
グラム6はリスト出力ファイル7よりレコードを取込み
、編集指示レコード識別手段2により編集指示レコード
かを判定し、編集指示レコードでなければそのレコード
を指定された印字装置8に出力し、以降リスト出力ファ
イルの全レコードを印字装置8に出力して実行を終了す
る。
編集指示レコードであれば、レコードより編集する列数
を求める。次に行数取得手段3を起動し印字装置の種類
により予め定められた印字行数を使用して出力する印字
装置の印字行数を求める。
を求める。次に行数取得手段3を起動し印字装置の種類
により予め定められた印字行数を使用して出力する印字
装置の印字行数を求める。
次に、求めた列数と行数を編集出力手段4に渡して編集
出力手段4を起動する。起動された編集出力手段4は、
内部の記憶域に第3図で示す行数X列数のテーブルを作
成しリスト出力ファイル7より順にレコードを入力し、
レコードの印字内容をテーブルに行の方向に順に設定し
て行く。そしてテーブルが一杯になった場合やリスト出
力ファイル7のレコードがなくなった場合に、テーブル
の各行の内容を印字装置8に出力する。
出力手段4を起動する。起動された編集出力手段4は、
内部の記憶域に第3図で示す行数X列数のテーブルを作
成しリスト出力ファイル7より順にレコードを入力し、
レコードの印字内容をテーブルに行の方向に順に設定し
て行く。そしてテーブルが一杯になった場合やリスト出
力ファイル7のレコードがなくなった場合に、テーブル
の各行の内容を印字装置8に出力する。
以上の操作をリスト出力ファイル7のレコードがなくな
るまで繰返し、レコードがなくなれば編集出力手段4の
処理を終了し出力プログラムの実行を終了するのである
。
るまで繰返し、レコードがなくなれば編集出力手段4の
処理を終了し出力プログラムの実行を終了するのである
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、プログラムが実行
結果のレコードを出力する前にリストに何列で印字する
かを指示するための編集指示レコードを出力し、またプ
ログラムが出力したレコードを入力し、印字装置に出力
するシステムの出力プログラムでは入力したレコードに
存在する編集指示レコードを識別し、出力する印字装置
のリスト用紙1枚に印字可能な行数を求め、求めた行数
と編集指示レコードで指示された列数とにより以降の入
力されたレコードを編集して印字装置に出力するように
構成することにより、利用考が出力する印字装置を意識
しないですみ、各種の印字装置に出力してもリスト用紙
単位に正しく編集して出力でき、また同様の複数列編集
を行うプログラムを作成する場合にも、編集指示手段1
の処理を作成するだけで良いという効果がある。
結果のレコードを出力する前にリストに何列で印字する
かを指示するための編集指示レコードを出力し、またプ
ログラムが出力したレコードを入力し、印字装置に出力
するシステムの出力プログラムでは入力したレコードに
存在する編集指示レコードを識別し、出力する印字装置
のリスト用紙1枚に印字可能な行数を求め、求めた行数
と編集指示レコードで指示された列数とにより以降の入
力されたレコードを編集して印字装置に出力するように
構成することにより、利用考が出力する印字装置を意識
しないですみ、各種の印字装置に出力してもリスト用紙
単位に正しく編集して出力でき、また同様の複数列編集
を行うプログラムを作成する場合にも、編集指示手段1
の処理を作成するだけで良いという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は編集指
示レコード識別手段の動作を示す処理フロー図、第3図
は編集出力手段により生成されるテーブル構成図、第4
図はリスト出力ファイルのレコードフォーマット図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・編集指示手段 2・・・・・・編集指示レコード識別手段3・・・・・
・印字行数取得手段 4・・・・・・編集出力手段 8・・・・・・印字装置
示レコード識別手段の動作を示す処理フロー図、第3図
は編集出力手段により生成されるテーブル構成図、第4
図はリスト出力ファイルのレコードフォーマット図であ
る。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・編集指示手段 2・・・・・・編集指示レコード識別手段3・・・・・
・印字行数取得手段 4・・・・・・編集出力手段 8・・・・・・印字装置
Claims (1)
- 印字リスト用紙にプログラム実行結果を複数列に編集
して出力する印字リスト編集出力システムであって、前
記リスト用紙に何列で印字するかを予め指示する編集指
示手段と、印字すべき印字装置の印字リスト用紙1枚に
印字可能な行数を求める印字行数取得手段と、この印字
行数と前記指示された印字列数に従って以降入力された
印字用のレコードを編集し前記印字装置へ出力する編集
手段とを含むことを特徴とする印字リスト編集出力シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266997A JPH01109423A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 印字リスト編集出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266997A JPH01109423A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 印字リスト編集出力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109423A true JPH01109423A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17438627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266997A Pending JPH01109423A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 印字リスト編集出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225349A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Casio Comput Co Ltd | 入力処理装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62266997A patent/JPH01109423A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225349A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Casio Comput Co Ltd | 入力処理装置 |
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