JPH04241611A - 複数出力装置へのデータ出力方式 - Google Patents

複数出力装置へのデータ出力方式

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JPH04241611A
JPH04241611A JP1599791A JP1599791A JPH04241611A JP H04241611 A JPH04241611 A JP H04241611A JP 1599791 A JP1599791 A JP 1599791A JP 1599791 A JP1599791 A JP 1599791A JP H04241611 A JPH04241611 A JP H04241611A
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JP1599791A
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English (en)
Inventor
Sadahiko Sekiguchi
関口 貞彦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力装置へのデータ出力
方式に関し、特に複数の出力装置にデータを出力する複
数出力装置へのデータ出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の複数出力装置へのデータ
出力方式では、複数の出力装置に共通して出力されるデ
ータ(以下、装置共通データという)を出力装置ごとに
別レコードとして作成し出力ファイルに出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の複数出
力装置へのデータ出力方式では、複数の出力装置に共通
して出力される装置共通データを出力装置ごとに別レコ
ードとして出力ファイルに出力していたので、装置共通
データは各出力装置に特有な編集を必要としないにもか
かわらず(出力装置数−1)回だけ重複して出力される
ことになり、この余分なデータ出力のために処理時間の
増加およびデータを格納する出力ファイルのスペースの
無駄が生じるという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、装置指
定データ開始コードおよび装置指定データ終了コードを
採用し、これらコードの間に特定の出力装置にのみ出力
される制御コードやデータ(以下、装置指定データとい
う)を挟んで装置共通データと識別できるようにして、
複数の出力装置に共通して出力される装置共通データを
重複させずに出力ファイルに出力できるようにした複数
出力装置へのデータ出力方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複数出力装置へ
のデータ出力方式は、複数の出力装置にデータを出力す
る複数出力装置へのデータ出力方式において、複数の出
力装置に共通して出力する装置共通データをそのままで
、複数の出力装置のうちの特定の出力装置にのみ出力さ
れる装置指定データを装置指定データ開始コードと装置
指定データ終了コードとの間に挟んで混在させた形式で
レコードを作成して出力ファイルに出力するデータ出力
手段と、複数の出力装置のうちのどの出力装置にデータ
を出力するかを指示する出力装置指示情報を参照し前記
出力ファイルのレコードを入力して装置共通データおよ
び前記出力装置指示情報で指定された出力装置への装置
指定データを選択して前記出力装置指示情報で指定され
た出力装置に出力する装置出力手段とを有する。
【0006】
【作用】本発明の複数出力装置へのデータ出力方式では
、データ出力手段が複数の出力装置に共通して出力する
装置共通データをそのままで、複数の出力装置のうちの
特定の出力装置にのみ出力される装置指定データを装置
指定データ開始コードと装置指定データ終了コードとの
間に挟んで混在させた形式でレコードを作成して出力フ
ァイルに出力し、装置出力手段が複数の出力装置のうち
のどの出力装置にデータを出力するかを指示する出力装
置指示情報を参照し出力ファイルのレコードを入力して
装置共通データおよび出力装置指示情報で指定された出
力装置への装置指定データを選択して出力装置指示情報
で指定された出力装置に出力する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係る複数出力
装置へのデータ出力方式の構成を示すブロック図である
。本実施例の複数出力装置へのデータ出力方式は、複数
の出力装置へのデータをレコードとして作成し出力ファ
イル102に出力するデータ出力手段101と、複数の
出力装置へのデータがレコードとして格納される出力フ
ァイル102と、出力ファイル102のデータをどの出
力装置に出力するかを指示する出力装置指示情報103
と、出力ファイル102に格納されているレコードを入
力し装置共通データおよび出力装置指示情報103で指
定された出力装置に対する装置指定データを選択して出
力装置に出力する装置出力手段104と、出力装置とし
ての高速印刷装置(LPR)105,日本語印刷装置(
NPR)106,キーボードプリンタ型端末装置(KB
,PR)107および画面型端末装置(CRT,KB)
108とから構成されている。
【0009】図2を参照すると、出力ファイル102に
格納されるレコードは、複数の出力装置に共通して出力
される装置共通データ(a,c)をそのままで、特定の
出力装置にのみ出力される装置指定データ(b,b’)
を装置指定データ開始コード(S,S’)と装置指定デ
ータ終了コード(E,E’)との間に挟んで混在させた
レコード形式を有する。装置指定データ開始コード(S
,S’)は、出力装置を特定する情報も含んでいる。
【0010】図3は、装置出力手段104によって出力
ファイル102から装置共通データと指定された出力装
置の装置指定データとを選択して指定された出力装置に
出力するレコードのレコード形式を示す図である。符号
301は装置共通データa,装置指定データbおよび装
置共通データc等からなるレコードを示し、符号302
は装置共通データa,装置指定データb’および装置共
通データc等からなるレコードを示し、符号303は装
置共通データaおよび装置共通データc等からなるレコ
ードを示す。
【0011】図4を参照すると、データ出力手段101
の処理は、データ処理ステップ401と、編集出力デー
タ有無判定ステップ402と、装置指定編集実行判定ス
テップ403と、装置指定データ開始コード編集ステッ
プ404と、装置指定データ編集ステップ405と、装
置指定データ終了コード編集ステップ406と、装置共
通データ編集ステップ407と、レコード出力判定ステ
ップ408と、レコード出力ステップ409とからなる
【0012】図5を参照すると、装置出力手段104の
処理は、出力装置指示情報入力ステップ501と、出力
ファイル1レコード入力ステップ502と、出力ファイ
ルレコード終了判定ステップ503と、レコード全コー
ド取出し終了判定ステップ504と、レコード内1コー
ド取出しステップ505と、装置指定データ開始コード
判定ステップ506と、コード出力ステップ507と、
装置指定データ開始コード出力装置判定ステップ508
と、データ出力ステップ509と、データ無視ステップ
510とからなる。
【0013】次に、このように構成された本実施例の複
数出力装置へのデータ出力方式の動作について説明する
【0014】まず、データ出力手段101は、データを
処理した後に(ステップ401)、編集出力するデータ
の有無を判定し(ステップ402)、編集出力するデー
タがあるときには、そのデータが装置指定データである
か装置共通データであるかに基づいて装置指定編集を行
うか否かを判定する(ステップ403)。
【0015】装置指定編集を行う場合には、データ出力
手段101は、出力ファイル102の1レコードの最大
長の大きさを有する編集領域(図示せず)に装置指定デ
ータ開始コードを編集した後に(ステップ404)、編
集領域のその直後に装置指定データを編集し(ステップ
405)、さらに編集領域のその直後に装置指定データ
終了コードを編集する(ステップ406)。
【0016】一方、装置指定編集を行わない場合には、
データ出力手段101は、装置共通データを編集領域に
編集する(ステップ407)。
【0017】ステップ406またはステップ407の後
、データ出力手段101は、編集領域がほぼ満杯かどう
かに基づいて編集領域に編集したデータを1レコードと
して出力するか否かを判定し(ステップ408)、出力
しないときにはステップ401に制御を戻し、出力する
ときには編集領域に編集したデータを1レコードとして
出力ファイル102に出力した後に(ステップ408)
、ステップ401に制御を戻す。
【0018】そして、ステップ402で編集出力するデ
ータがないと判定したときには、データ出力手段101
は、処理を終了する。
【0019】データ出力手段101により出力ファイル
102が作成された後、装置出力手段104は、まず出
力装置指示情報103を入力し(ステップ501)、指
定された出力装置を認識する。
【0020】次に、装置出力手段104は、出力ファイ
ル102から1レコードを入力し(ステップ502)、
出力ファイル102のレコードが終了したか否かを判定
する(ステップ503)。
【0021】出力ファイル102のレコードが終了して
いないときには、装置出力手段104は、入力したレコ
ードの全コードの取出しが終了したか否かを判定し(ス
テップ504)、終了していないときには1レコード内
の1コード(所定バイト数)を取り出す(ステップ50
5)。
【0022】次に、装置出力手段104は、取り出した
コードが装置指定データ開始コードか否かを判定し(ス
テップ506)、装置指定データ開始コードでなければ
、コードを指定された出力装置に出力し(ステップ50
7)、ステップ504に制御を戻す。
【0023】取り出したコードが装置指定データ開始コ
ードのときには、装置出力手段104は、装置指定デー
タ開始コードの出力装置が出力装置指示情報103で指
定された出力装置と同じか否かを判定する(ステップ5
08)。
【0024】同一の出力装置のときには、装置出力手段
104は、装置指定データ開始コード以降の同一レコー
ド内の次の装置指定データ終了コードまでの装置指定デ
ータを指定された出力装置に出力し(ステップ508)
、ステップ504に制御を戻す。
【0025】同一の出力装置でないときには、装置出力
手段104は、装置指定データ開始コード以降の同一レ
コード内の次の装置指定データ終了コードまでのデータ
を無視し(ステップ510)、ステップ504に制御を
戻す。
【0026】ステップ504でレコードの全コードの取
出しが終了されたと判定されたときには、装置出力手段
104は、ステップ502に制御を戻す。
【0027】そして、ステップ503で出力ファイル1
02のレコードの終了を検出したときには、装置出力手
段104は、処理を終了する。
【0028】例えば、出力ファイル102から図2に示
すレコードが入力されると、装置出力手段104は、出
力装置指示情報103が装置指定データbが出力される
出力装置を指定していた場合には装置共通データa,装
置指定データbおよび装置共通データc等からなるレコ
ード301を出力装置に出力し、出力装置指示情報10
3が装置指定データb’が出力される出力装置を指定し
ていた場合には装置共通データa,装置指定データb’
および装置共通データc等からなるレコード302を出
力装置に出力し、出力装置指示情報103が装置指定デ
ータbおよび装置指定データb’が出力されない出力装
置を指定していた場合には装置共通データaおよび装置
共通データc等からなるレコード303を出力装置に出
力する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、装置指定
データ開始コードおよび装置指定データ終了コードを採
用し、これらコードの間に特定の出力装置にのみ出力さ
れる装置指定データを挟んで装置共通データと識別でき
るようにしたことにより、複数の出力装置に共通して出
力される装置共通データを重複させずに出力ファイルに
出力できるという効果がある。
【0030】また、装置共通データの出力ファイルへの
出力が重複されずに行われることにより、出力ファイル
への出力レコード数が減少するため、処理時間の短縮お
よび出力ファイルの容量の削減が達成できるという効果
もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る複数出力装置へのデー
タ出力方式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の出力ファイルに格納されるレコードの
レコード形式の一例を示す図である。
【図3】図1中の出力装置への出力データのレコード形
式の例を示す図である。
【図4】図1中のデータ出力手段の処理を示す流れ図で
ある。
【図5】図1中の装置出力手段の処理を示す流れ図であ
る。
【符号の説明】
101  データ出力手段 102  出力ファイル 103  出力装置指示情報 104  装置出力手段 105  高速印刷装置(出力装置)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の出力装置にデータを出力する複
    数出力装置へのデータ出力方式において、複数の出力装
    置に共通して出力する装置共通データをそのままで、複
    数の出力装置のうちの特定の出力装置にのみ出力される
    装置指定データを装置指定データ開始コードと装置指定
    データ終了コードとの間に挟んで混在させた形式でレコ
    ードを作成して出力ファイルに出力するデータ出力手段
    と、複数の出力装置のうちのどの出力装置にデータを出
    力するかを指示する出力装置指示情報を参照し前記出力
    ファイルのレコードを入力して装置共通データおよび前
    記出力装置指示情報で指定された出力装置への装置指定
    データを選択して前記出力装置指示情報で指定された出
    力装置に出力する装置出力手段とを有することを特徴と
    する複数出力装置へのデータ出力方式。
JP1599791A 1991-01-14 1991-01-14 複数出力装置へのデータ出力方式 Pending JPH04241611A (ja)

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