JPH01109635A - 投写装置 - Google Patents
投写装置Info
- Publication number
- JPH01109635A JPH01109635A JP62266347A JP26634787A JPH01109635A JP H01109635 A JPH01109635 A JP H01109635A JP 62266347 A JP62266347 A JP 62266347A JP 26634787 A JP26634787 A JP 26634787A JP H01109635 A JPH01109635 A JP H01109635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- projection device
- projection
- plastic
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロジェクションテレビの投写系に係り、特に
部品点数、組立工数の低減、軽量化、高画質に好適な投
写装置に関する。
部品点数、組立工数の低減、軽量化、高画質に好適な投
写装置に関する。
〔従来の技術〕
プロジェクションテレビの投写装置においては明るさを
向上するため投写管を高出力とし、それに伴い発生する
熱で投写管が破壊するのを防止するため、冷却液により
投写管を冷却している。
向上するため投写管を高出力とし、それに伴い発生する
熱で投写管が破壊するのを防止するため、冷却液により
投写管を冷却している。
この方式では実開昭62−30201号に記載のように
、投写管と最も投写管に近いレンズ(以下入射レンズと
称す)を対向に配置するとともに、冷却液を封入するブ
ラケットが存在する。このブラケットは投写管から発生
した熱を放熱する役割をもっている。
、投写管と最も投写管に近いレンズ(以下入射レンズと
称す)を対向に配置するとともに、冷却液を封入するブ
ラケットが存在する。このブラケットは投写管から発生
した熱を放熱する役割をもっている。
従来、前記ブラケットは放熱能力を大きくするため熱伝
導率の高いアルミニウムのダイキャストにより作製され
ていた。ダイキャストでは光学部品として用いるには精
度不足であるため、後加工により寸法精度を出している
。また後加工でネジ部を形成している。
導率の高いアルミニウムのダイキャストにより作製され
ていた。ダイキャストでは光学部品として用いるには精
度不足であるため、後加工により寸法精度を出している
。また後加工でネジ部を形成している。
前記ブラケットと投写管、ブラケットと入射レンズの固
定等は冷却禽の漏れを防止するため、押工板、0リング
等種々の部品を介してネジの締め付けにより行うている
。
定等は冷却禽の漏れを防止するため、押工板、0リング
等種々の部品を介してネジの締め付けにより行うている
。
また複数のレンズはプラスチックで形成された2重構造
の鏡筒により所定の間隔に固定されている。内側鏡筒と
外側鏡筒はネジで固定され、外側鏡筒は前記ブラケット
にネジで固定されている。
の鏡筒により所定の間隔に固定されている。内側鏡筒と
外側鏡筒はネジで固定され、外側鏡筒は前記ブラケット
にネジで固定されている。
内側鏡筒は外側鏡筒に対し連続的に位置を変えて固定す
ることができる。従って入射レンズとその他のレンズ群
の位置関係を調整し、焦点距離を変えられる構造となっ
ている。
ることができる。従って入射レンズとその他のレンズ群
の位置関係を調整し、焦点距離を変えられる構造となっ
ている。
上記従来技術では、部品点数すなわち組立性及び重量の
点について十分考慮されておらず、1)押え板、QIJ
ング、ネジ等の部品点数が多いため、部品コストが高く
なる。
点について十分考慮されておらず、1)押え板、QIJ
ング、ネジ等の部品点数が多いため、部品コストが高く
なる。
2)部品点数が多く、後加工が必要なため、組立工数が
多くなり、組立コストが高くなる。
多くなり、組立コストが高くなる。
3)部品点数が多くなると、組立精度が劣化し、投写管
とレンズの位置ずれ、レンズ同志の位置ずれが発生し、
画質が劣化する。
とレンズの位置ずれ、レンズ同志の位置ずれが発生し、
画質が劣化する。
4)重量が大きいため、組立作業が困難である。
5)投写装置が重いことにより、プロジェクションテレ
ビのセットの重量も大きくなり、運搬が困難である。
ビのセットの重量も大きくなり、運搬が困難である。
等の問題点があった。
本発明の目的は、投写管を冷却する機能を維持したうえ
に、部品点数、組立工数を低減して低コスト化、高画質
化を図り、さらに軽量化となる投写装置を提供すること
にある。
に、部品点数、組立工数を低減して低コスト化、高画質
化を図り、さらに軽量化となる投写装置を提供すること
にある。
上記目的は、下記により達成される。
1)前記ブラケットをプラスチックと高熱伝導材の複合
構造とする。
構造とする。
2)上記構造の方式により下記の手段を用いる。
a)高熱伝導材がプラスチック内を貫通する構造とし
l)プラスチックと高熱伝導材の境界に接着等の液密性
保持手段を用いる。
保持手段を用いる。
l)高熱伝導材は予め形成し、その表面に黒化処理等の
反射防止手段を用いた。
反射防止手段を用いた。
b)高熱伝導材がプラスチック内を貫通しない構造とし
I)冷却液と高熱伝導材の間のプラスチックの厚さを極
めて薄くする。
めて薄くする。
l)上記プラスチック薄肉部分に数ケ所厚肉部分を設け
る。
る。
111)プラスチックと高熱伝導材の線膨張係数の小さ
いものとする。
いものとする。
3)前記ブラケットで、レンズ群の面間距離を決定する
構造とする。
構造とする。
4)前記ブラケットと入射レンズの固定等を、溶着、接
着、熱カシメ等により行う。
着、熱カシメ等により行う。
5)メネジ部は金属やセラミック等で予め形成しインサ
ートする。
ートする。
6)前記ブラケットのプラスチック部分は、黒色のもの
を使用する等の反射防止手段を行う。
を使用する等の反射防止手段を行う。
ブラケットのプラスチック化は次のことにより部品低減
、組立工数低減となる。
、組立工数低減となる。
1)射出成形だけで高精度が得られるので後加工が必要
ない。
ない。
2)ブラケットと入射レンズともプラスチックであるた
め、液密性の溶着ができる。0リング、押え板やネジが
必要ない。
め、液密性の溶着ができる。0リング、押え板やネジが
必要ない。
3)ブラケットとベローズに関しても溶着でき、押え板
、ネジ不要である。
、ネジ不要である。
4)ブラケットで鏡筒の一部の機能をもつことができ、
鏡筒の部品を低減することができる。
鏡筒の部品を低減することができる。
5)ブラケットがプラスチックであれば、他部品の固定
が熱カシメ等ででき、ネジ不要である。
が熱カシメ等ででき、ネジ不要である。
以上のような部品点数低減の結果、組立精度が向上し、
画質が向上する。
画質が向上する。
また、次の点から軽量化となる。
1)金属差みの強度を持つプラスチック、所謂エンジニ
アリングプラスチックを使用することにより肉厚を増や
す必要はない。
アリングプラスチックを使用することにより肉厚を増や
す必要はない。
2)アルミニウムの比重2.7に対し、一般に使用され
るプラスチックは、重くても1.9程度までである。
るプラスチックは、重くても1.9程度までである。
高熱伝導材を貫通してプラスチックにインサートにした
ブラケットは 1)放熱は高熱伝導材で行うため、プラスチ・ンクの熱
伝導率が低くても冷却能力には影響しない放熱部の伝熱
面積を大きくすることにより十分な放熱能力が得られる
。
ブラケットは 1)放熱は高熱伝導材で行うため、プラスチ・ンクの熱
伝導率が低くても冷却能力には影響しない放熱部の伝熱
面積を大きくすることにより十分な放熱能力が得られる
。
2)プラスチック部分は放熱能力にほとんど影響しない
。従って強度的に十分な肉厚を得られる。
。従って強度的に十分な肉厚を得られる。
3)高熱伝導材とプラスチックの境界面が液密的にシー
ルされているので液もれは発生しない。
ルされているので液もれは発生しない。
4)プラスチック、高熱伝導材とも黒色塗装等の反射防
止処理を施しであるため、コントラストの劣化は生じな
い。
止処理を施しであるため、コントラストの劣化は生じな
い。
一方、高熱伝導材をプラスチック内を貫通しないようイ
ンサートとしたブラケットは 1)放熱をさせるためのプラスチック部分の肉厚を小さ
くしているためプラスチックの熱伝導率が小さくても熱
は伝導しやすく、高熱伝導材の伝熱面積を大きくし、十
分な放熱能力が得られる。
ンサートとしたブラケットは 1)放熱をさせるためのプラスチック部分の肉厚を小さ
くしているためプラスチックの熱伝導率が小さくても熱
は伝導しやすく、高熱伝導材の伝熱面積を大きくし、十
分な放熱能力が得られる。
2)薄肉部分の途中に厚肉のランナ部を設けることによ
り、樹脂が薄肉部分を長く流れるという状態を作らない
構造としている。これにより流動性が向上し薄肉でも成
形可能である。
り、樹脂が薄肉部分を長く流れるという状態を作らない
構造としている。これにより流動性が向上し薄肉でも成
形可能である。
3)高熱伝導材の中を樹脂を通すことにより、その部分
はプラスチックは厚肉となりJ膨張係数の差があっても
はがれにくく、冷却液の漏れが発生しない。
はプラスチックは厚肉となりJ膨張係数の差があっても
はがれにくく、冷却液の漏れが発生しない。
4)プラスチックと高熱伝導材を線膨張係数の近い材料
とすることにより、膨張しても両者の寸法差は小さく、
はがれは発生しにくい。
とすることにより、膨張しても両者の寸法差は小さく、
はがれは発生しにくい。
またメネジ部は金属やセラミック等を用いているためネ
ジの締付力に対する強度も十分である。
ジの締付力に対する強度も十分である。
さらにプラスチック反射防止処理を施しであるので投写
管より出た光がプラスチックで反射し、コントラストを
劣化させ画質を低下させることはない。
管より出た光がプラスチックで反射し、コントラストを
劣化させ画質を低下させることはない。
なお、ブラケットは冷却液を封入しており、投写管から
発生する熱により加熱される。通常、ブラケット及び冷
却液は最高99C程度まで昇温される。そのため熱によ
り変形して位置精度が劣化し画質が悪くなったり、液も
れが発生したり、冷却液に溶解したりする怖れがある。
発生する熱により加熱される。通常、ブラケット及び冷
却液は最高99C程度まで昇温される。そのため熱によ
り変形して位置精度が劣化し画質が悪くなったり、液も
れが発生したり、冷却液に溶解したりする怖れがある。
しかし、耐熱性、耐薬品性に優れた所謂エンジニアリン
グプラスチツクを使用することにより特に問題とはなら
ない。
グプラスチツクを使用することにより特に問題とはなら
ない。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第11図により説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の投写装置の分解、斜視図で
ある。第2図は第1図の投写装置の組立時のA−入断面
図、第3図は第1図の投写装置の組立時のB−B断面図
、第4図は第2図の0部の拡大図である。
ある。第2図は第1図の投写装置の組立時のA−入断面
図、第3図は第1図の投写装置の組立時のB−B断面図
、第4図は第2図の0部の拡大図である。
ブラケット1.投写管2.内側鏡筒3.レンズ4a、4
b、4c、4d、ブラケット1と投写管2を液密に保つ
ためのQIJング6.投写前押え板7、ブラケット1に
投写前押え板7を固定する投写管固定用ネジ8とワッシ
ャ27.投写管2と投写前押え板7の間に介入させる弾
性材9.内側鏡筒3をブラケットlに固定する内側鏡筒
固定用ネジ10トワツシヤ5.ベローズ11 、冷却液
注入口ネジ12 、注入口用0リング13.レンズ4b
、4dを内側鏡筒3に固定するレンズ押え14 b 、
14 dから構成されている。
b、4c、4d、ブラケット1と投写管2を液密に保つ
ためのQIJング6.投写前押え板7、ブラケット1に
投写前押え板7を固定する投写管固定用ネジ8とワッシ
ャ27.投写管2と投写前押え板7の間に介入させる弾
性材9.内側鏡筒3をブラケットlに固定する内側鏡筒
固定用ネジ10トワツシヤ5.ベローズ11 、冷却液
注入口ネジ12 、注入口用0リング13.レンズ4b
、4dを内側鏡筒3に固定するレンズ押え14 b 、
14 dから構成されている。
ブラケット1には予め形成された高熱伝導材の放熱部1
aおよび投写管固定用ネジ8.注入ロネシ12に対応す
る各々のメネジの固定部品1b、ICがインサートされ
ている。
aおよび投写管固定用ネジ8.注入ロネシ12に対応す
る各々のメネジの固定部品1b、ICがインサートされ
ている。
ブラケット1には鏡筒部1dが設けてあり、その鏡筒部
1dには内側鏡筒3を固定しかつレンズ系の焦点距離を
調整するための内側鏡筒固定用ネジ1mが細長く形成し
である。
1dには内側鏡筒3を固定しかつレンズ系の焦点距離を
調整するための内側鏡筒固定用ネジ1mが細長く形成し
である。
一方、内側鏡筒3には、ブラケットlに固定するための
突起部3aが形成されており、この突起部3aには、内
側鏡筒固定用ネジ10に対応するメネジが形成されてい
る。
突起部3aが形成されており、この突起部3aには、内
側鏡筒固定用ネジ10に対応するメネジが形成されてい
る。
ブラケット1の内面には、最も投写管に近いレンズ(入
射レンズ)4aを位置決めを行うための入射レンズ取付
用凹部1eが形成されている。
射レンズ)4aを位置決めを行うための入射レンズ取付
用凹部1eが形成されている。
一方、入射レンズ4aには、上記凹部1eに対する位置
決め用凸部4a1が設けである。
決め用凸部4a1が設けである。
またブラケット1の内面には0リング6を挿入する凹部
1gが設けである。
1gが設けである。
さらにブラケットlの外面にはベローズ11の位置決め
用凹部Ifが設けである。
用凹部Ifが設けである。
一方、ベローズ11には位置決め用凸部11 aが設け
である。
である。
またブラケット1には注入口用0リングを挿入する凹部
1jが設けである。
1jが設けである。
投写管2の背面には投写前押え板7により押えつけるた
めの突起2aが設けである。なお投写前押え板7には投
写管固定用ネジ8を挿入する穴部7aを設けである。
めの突起2aが設けである。なお投写前押え板7には投
写管固定用ネジ8を挿入する穴部7aを設けである。
ブラケット1.入射レンズ4a、投写管2で囲まれた空
隙15には冷却液16が封入されている。ベローズ11
とブラケット1に囲まれた空隙の圧力調整室26は前記
空隙15と連通している。
隙15には冷却液16が封入されている。ベローズ11
とブラケット1に囲まれた空隙の圧力調整室26は前記
空隙15と連通している。
上記構成の投写装置の組立は以下の通りである。
ブラケット1は予め形成された高熱伝導材による放熱部
1a、固定部品1b、lcを挿入した所謂インサート成
形により得られる。ここで放熱部1aの冷却液16に接
触する面1at4;!インサート成形を行う前に黒色塗
装しである。インサート成形後、ブラケット1のプラス
チック部分と高熱伝導材の放熱部1aの境界部をシリコ
ーン等のシール材で液密的に接着する。
1a、固定部品1b、lcを挿入した所謂インサート成
形により得られる。ここで放熱部1aの冷却液16に接
触する面1at4;!インサート成形を行う前に黒色塗
装しである。インサート成形後、ブラケット1のプラス
チック部分と高熱伝導材の放熱部1aの境界部をシリコ
ーン等のシール材で液密的に接着する。
次に入射レンズ4aの位置決°め用凸部4a+をブラケ
ット1の入射レンズ取付用凹部1eに一致させ、ブラケ
ット1と入射レンズ4aの接触面18を超音波装置を用
いて液密的に溶着する。
ット1の入射レンズ取付用凹部1eに一致させ、ブラケ
ット1と入射レンズ4aの接触面18を超音波装置を用
いて液密的に溶着する。
次にベローズ11の位置決め用凸部11 aをブラヶッ
)1の位置決め用凹部ifに一致させ、ブラケット1と
ベローズ11の接触面19を液密的に溶着する。
)1の位置決め用凹部ifに一致させ、ブラケット1と
ベローズ11の接触面19を液密的に溶着する。
次にブラケット1と投写管2を固定する。まずブラケッ
ト1の凹部1gに0リング6を挿入し、投写管2をのせ
る。この際、ブラケット1と投写管2の位置決めは、ブ
ラケット内面部11で行なわれる。その後、投写管2の
背面に設けられた突起2aに弾性材9をのせ、投写前押
え板7をブラケット1と弾性材9の上にのせる。そして
ワッシャnを介して投写管固定用ネジ8を投写前押え板
7の穴部7mを通してブラケット1にインサートされた
固定部品1bに締め付ける。この締付力により0リング
6が圧縮されて、ブラケット1と投写管2は液密的に密
着する。
ト1の凹部1gに0リング6を挿入し、投写管2をのせ
る。この際、ブラケット1と投写管2の位置決めは、ブ
ラケット内面部11で行なわれる。その後、投写管2の
背面に設けられた突起2aに弾性材9をのせ、投写前押
え板7をブラケット1と弾性材9の上にのせる。そして
ワッシャnを介して投写管固定用ネジ8を投写前押え板
7の穴部7mを通してブラケット1にインサートされた
固定部品1bに締め付ける。この締付力により0リング
6が圧縮されて、ブラケット1と投写管2は液密的に密
着する。
一方、レンズ4b、4c、4dを内側鏡筒3に所定の間
隔をもって固定する。まず真中のレンズ4cを内側鏡筒
3内に設けられた突起部3bにより固定する。その後、
両側のレンズ4b、4dをそれぞれ押え板14 b 、
14 dで固定する。
隔をもって固定する。まず真中のレンズ4cを内側鏡筒
3内に設けられた突起部3bにより固定する。その後、
両側のレンズ4b、4dをそれぞれ押え板14 b 、
14 dで固定する。
そして投写管2.入射レンズ4aおよびベローズ11が
固定されたブラケットlと、レンズ4b。
固定されたブラケットlと、レンズ4b。
4c、4dが固定された内側鏡筒3を固定する。
すなわちブラケット1の鏡筒部1dに設けられた穴部1
m、ワッシャ25を通して固定用ネジ10を内9111
鏡簡3の突起部3aに形成されたメネジ部に締め付ける
。
m、ワッシャ25を通して固定用ネジ10を内9111
鏡簡3の突起部3aに形成されたメネジ部に締め付ける
。
組立が完了したら、真空状態で注入口14より冷却液1
6を注入する。注入が完了したら、ブラケット1に設け
られた注入口凹部1jに注入口用01Jング13をはめ
こみ、注入口ネジ12をブラケット1にインサート成形
された固定部品1cに締めつける。
6を注入する。注入が完了したら、ブラケット1に設け
られた注入口凹部1jに注入口用01Jング13をはめ
こみ、注入口ネジ12をブラケット1にインサート成形
された固定部品1cに締めつける。
この締付力により0リング13が圧縮され液密か保たれ
ている。
ている。
以上のように組み立てられた投写装置において、ブラケ
ット1と入射レンズ4a、ブラケット1とベローズ11
の境界面は樹脂の溶着により液密性が保たれており、ブ
ラケット1と投写管2.ブラケット1と注入口ネジ12
の境界面は0リングの圧縮により液密性が保たれている
。またブラケットlのプラスチック部分とインサートし
ている放熱部1朧の境界面のうち冷却液に接触する部分
はシールしているので液もれは発生しない。
ット1と入射レンズ4a、ブラケット1とベローズ11
の境界面は樹脂の溶着により液密性が保たれており、ブ
ラケット1と投写管2.ブラケット1と注入口ネジ12
の境界面は0リングの圧縮により液密性が保たれている
。またブラケットlのプラスチック部分とインサートし
ている放熱部1朧の境界面のうち冷却液に接触する部分
はシールしているので液もれは発生しない。
なおブラケット1と内側鏡筒3の位置関係は、画像を投
影した際にフォーカスを調整して決定する。すなわち、
固定用ネジ10をゆるめて固定用ネジ10をブラケット
1の鏡筒部1dの穴部1m上を移動させ、内側鏡筒3を
前・後に変化させる。それによりレンズ面間距離が変わ
り、フォーカスを調整することができる。
影した際にフォーカスを調整して決定する。すなわち、
固定用ネジ10をゆるめて固定用ネジ10をブラケット
1の鏡筒部1dの穴部1m上を移動させ、内側鏡筒3を
前・後に変化させる。それによりレンズ面間距離が変わ
り、フォーカスを調整することができる。
この投写装置の動作は次の通りである。
投写装置の電源を投入すると、投写管2の蛍光面(図示
せず)から光が出射され、冷却液、レンズ4a、4b、
4c、4dを通過し、投写管上の画像がスクリーン(図
示せず)に拡大投影される。
せず)から光が出射され、冷却液、レンズ4a、4b、
4c、4dを通過し、投写管上の画像がスクリーン(図
示せず)に拡大投影される。
この際、投写管2の表面は、発生する熱により加熱され
る。投写管2の表面の熱は冷却液16に伝達され、冷却
液16の温度が上昇する。冷却液16の熱はさらにブラ
ケット1および入射レンズ4aに伝達される。
る。投写管2の表面の熱は冷却液16に伝達され、冷却
液16の温度が上昇する。冷却液16の熱はさらにブラ
ケット1および入射レンズ4aに伝達される。
ブラケット1にインサートされた放熱部品は、プラスチ
ックよりはるかに熱伝導率が大きいため冷却液からの熱
はほとんど放熱部品を伝導して周囲空気に伝達される。
ックよりはるかに熱伝導率が大きいため冷却液からの熱
はほとんど放熱部品を伝導して周囲空気に伝達される。
投写管2より発生する熱により冷却液が昇温するため、
冷却液の圧力が高くなる。その圧力の変化をベローズ1
1により調整している。ベローズ11はゴムのような弾
性体で作製されており、形状の変化が自由である。従っ
て形状の変化で体積を変化させ圧力を調整している。
冷却液の圧力が高くなる。その圧力の変化をベローズ1
1により調整している。ベローズ11はゴムのような弾
性体で作製されており、形状の変化が自由である。従っ
て形状の変化で体積を変化させ圧力を調整している。
投写管2より出射された光はレンズ4m、4b。
4c’、4d以外の部分にも当たる。すなわちブラケッ
ト1のプラスチック部分及び放熱部品に当たる。黒色の
プラスチックを使用し、放熱部品を黒色塗装しているた
め、これらの部分での反射は少ない。従って反射光が画
像のコントラストを劣化させることを防止している。
ト1のプラスチック部分及び放熱部品に当たる。黒色の
プラスチックを使用し、放熱部品を黒色塗装しているた
め、これらの部分での反射は少ない。従って反射光が画
像のコントラストを劣化させることを防止している。
各部品の材質としては、次の通りである。冷却液16と
しては、本実施例ではエチレングリコール系の溶剤を用
いた。レンズ4a〜4dは、ポリメチルメタクリレート
、ポリカーボネート等の透明樹脂であれば何でも良いが
、本実施例ではポリメチルメタクリレートを用いた。ブ
ラケット1に用いるプラスチックは、冷却液16として
選定したエチレングリコール系の溶剤に強く、耐熱性1
強度に優れた材料の中から選定すればよい。ポリフェニ
レンサルファイドやポリエーテルサルフォン等があり、
本実施例では材料コストを考慮しポリフェニレンサルフ
ァイドのガラス繊維強化30%で黒色のものを使用した
。
しては、本実施例ではエチレングリコール系の溶剤を用
いた。レンズ4a〜4dは、ポリメチルメタクリレート
、ポリカーボネート等の透明樹脂であれば何でも良いが
、本実施例ではポリメチルメタクリレートを用いた。ブ
ラケット1に用いるプラスチックは、冷却液16として
選定したエチレングリコール系の溶剤に強く、耐熱性1
強度に優れた材料の中から選定すればよい。ポリフェニ
レンサルファイドやポリエーテルサルフォン等があり、
本実施例では材料コストを考慮しポリフェニレンサルフ
ァイドのガラス繊維強化30%で黒色のものを使用した
。
またブラケット1にインサートした放熱部品1畠の材質
としては、熱伝導率の高い銅やアルミニラム等が使用で
きる。本実施例ではアルミニウムとした。またインサー
トした固定部品1b、lcは金属やセラミックを用いる
ことができ、本実施例で真ちゅうを使用した。
としては、熱伝導率の高い銅やアルミニラム等が使用で
きる。本実施例ではアルミニウムとした。またインサー
トした固定部品1b、lcは金属やセラミックを用いる
ことができ、本実施例で真ちゅうを使用した。
以上の実施例で、ブラケット1の内部鏡筒を固定する部
分1dは従来の外側鏡筒と同じ機能をもっている。
分1dは従来の外側鏡筒と同じ機能をもっている。
従って外側鏡筒をなくすことができた。それに伴い、外
側鏡筒成形用の金型を作製する必要がなくなった。
側鏡筒成形用の金型を作製する必要がなくなった。
その他に、外側鏡筒とブラケットの固定用ネジ。
入射レンズとブラケットの固定用部品(押え板。
0リング、ネジ等)、べO−ズとブラケットの固定用部
品等が低減されている。
品等が低減されている。
また射出成形で高精度に出来ているので後加工を必要と
していない。
していない。
従って部品コストや組立工数の低減となっている。また
部品点数が減ったことで外側鏡筒とブラケットの位置ず
れが発生しなくなり、レンズとCRTの位置精度が向上
し、画質が向上した。
部品点数が減ったことで外側鏡筒とブラケットの位置ず
れが発生しなくなり、レンズとCRTの位置精度が向上
し、画質が向上した。
またプラスチックのブラケットにより軽量化を実現した
。
。
なお本実施例では、ブラケット1のプラスチックと放熱
部分の境界のうち、冷却液に接触する部分をシール材1
7を接着することにより液密性を保ったが、このシール
材17を接着する部分は冷却液に接触する部分に限らず
、境界面の途中でも、また空気に接触する部分でもよい
。このシール材17の接着により、冷却液16を封入し
ている空隙15が液密性を保つならば、接着位置は本質
的な問題とはならない。
部分の境界のうち、冷却液に接触する部分をシール材1
7を接着することにより液密性を保ったが、このシール
材17を接着する部分は冷却液に接触する部分に限らず
、境界面の途中でも、また空気に接触する部分でもよい
。このシール材17の接着により、冷却液16を封入し
ている空隙15が液密性を保つならば、接着位置は本質
的な問題とはならない。
また本実施例では黒色のプラスチックを用い、放熱部1
aに黒色塗装を施し反射防止を行ったが、。
aに黒色塗装を施し反射防止を行ったが、。
反射のおこる面の粗くする等の他の反射防止を施しても
差し支えない。
差し支えない。
組立手順は本実施例の手順と異なっても何ら問題とはな
らない。
らない。
また本実施例で入射レンズ4aはブラケット1の冷却液
16側の面に溶着した構造としているが、第5図に示す
ように、入射レンズ4aを冷却液16とは逆側の面に溶
着しても差し支えない。
16側の面に溶着した構造としているが、第5図に示す
ように、入射レンズ4aを冷却液16とは逆側の面に溶
着しても差し支えない。
第6図は、本発明の別の実施例の投写装置である。
構成は第1図の実施例とほぼ同じである。異なっている
のは、ブラケット1にインサートされている放熱部1
m’である。第1図の実施例では放熱部1aが冷却液1
6側に貫通していたのに対し、本実施例では放熱部1
a’は貫通していない。
のは、ブラケット1にインサートされている放熱部1
m’である。第1図の実施例では放熱部1aが冷却液1
6側に貫通していたのに対し、本実施例では放熱部1
a’は貫通していない。
第7図は第6図のブラケット1の放熱部1 a’がイン
サートされている部分の断面(D−D )斜視図、第8
図は第7図のインサート部分の断面平面図である。
サートされている部分の断面(D−D )斜視図、第8
図は第7図のインサート部分の断面平面図である。
第8図に示すように放熱部1 a’は、冷却液に接する
面からの長さをdとする。dが大きいとプラスチック部
分が厚くなるため冷却能力が小さくなる。プロジェクシ
ョンテレビの投写装置として、この構造を用いるとする
と、放熱能力を満足させるには、この最少肉厚dはl+
w以下で、好ましくはo、s as以下であることが判
明した。
面からの長さをdとする。dが大きいとプラスチック部
分が厚くなるため冷却能力が小さくなる。プロジェクシ
ョンテレビの投写装置として、この構造を用いるとする
と、放熱能力を満足させるには、この最少肉厚dはl+
w以下で、好ましくはo、s as以下であることが判
明した。
一方、薄すぎると成形性が悪く欠陥が発生したり、使用
中に割れ等の問題がある。この薄肉部分には、ランナ部
加の突起が数多く設けられている。
中に割れ等の問題がある。この薄肉部分には、ランナ部
加の突起が数多く設けられている。
プラスチック部分は、放熱部1 g’内の貫通部21゜
22で結ばれている。このような構造にすることにより
最小肉厚dが薄くても樹脂が薄肉部を流れる距離が短か
くなり、樹脂の流動性がよくなり成形することができた
。しかし、この構造においてもdが0.1W以下になる
と成形は困難であり、d≧0.1誠であることが好まし
いことが判明した。
22で結ばれている。このような構造にすることにより
最小肉厚dが薄くても樹脂が薄肉部を流れる距離が短か
くなり、樹脂の流動性がよくなり成形することができた
。しかし、この構造においてもdが0.1W以下になる
と成形は困難であり、d≧0.1誠であることが好まし
いことが判明した。
この構成からなる投写装置の組立は、第1図の実施例と
ほぼ同等である。本実施例では放熱部1−′が冷却液1
6に接触しないことから、インサートする放熱部1 m
’の黒色塗装や、シール材接着を行う必要がない。
ほぼ同等である。本実施例では放熱部1−′が冷却液1
6に接触しないことから、インサートする放熱部1 m
’の黒色塗装や、シール材接着を行う必要がない。
動作に関しても前述の実施例とほぼ同じである。
放熱方法が冷却液16から一端プラスチック部分に熱が
伝達され、それから放熱部品1 a’に熱伝導される。
伝達され、それから放熱部品1 a’に熱伝導される。
そして空気に接触している部分1a′、から熱が放熱さ
れる。
れる。
温度が上昇しても貫通部21 、22により、プラスチ
ック部分と放熱部分のはがれに対する強度が補強されて
いる。従って冷却液16が漏れることはない。
ック部分と放熱部分のはがれに対する強度が補強されて
いる。従って冷却液16が漏れることはない。
各部品の材質は、前述実施例と同じものを使用した。部
品点数2組立工数低減等の効果も前実施例と同等であっ
た。
品点数2組立工数低減等の効果も前実施例と同等であっ
た。
第9図は、第1図及び第6図の実施例におけるブラケッ
ト1と入射レンズ4aの固定方法を別の方法とした一実
施例を示す図である。
ト1と入射レンズ4aの固定方法を別の方法とした一実
施例を示す図である。
第9図(、)に示すようにブラケット1には入射レンズ
4aとの位置決めをするための凹部1e、0リング川口
部1に、熱カシメ用突起1tが設けである。一方、入射
レンズ4aには位置決め用凸部4alおよび孔部4a!
が設けである。
4aとの位置決めをするための凹部1e、0リング川口
部1に、熱カシメ用突起1tが設けである。一方、入射
レンズ4aには位置決め用凸部4alおよび孔部4a!
が設けである。
固定方法は第9図(b)に示すようにOリング器をブラ
ケット凹部1kにはめこみ、その後、入射レンズ4aの
孔部4a!をブラケット突起1tに通す。
ケット凹部1kにはめこみ、その後、入射レンズ4aの
孔部4a!をブラケット突起1tに通す。
そしてレンズ4aの凸部をブラケット1の凹部1eに合
わせて位置決めをする。
わせて位置決めをする。
位置がきまったらブラケット1と入射レンズ4aを押さ
えてOIJソングを圧縮する。その状態で超音波等によ
りブラケット1の突起1tを溶解して第9図(c)に示
すようなカシメにする。
えてOIJソングを圧縮する。その状態で超音波等によ
りブラケット1の突起1tを溶解して第9図(c)に示
すようなカシメにする。
第4図に示した接触面の溶着に比べると0リングが増え
ているが、従来よりは押え板やネジ類は必要としないた
め部品低減となっている。
ているが、従来よりは押え板やネジ類は必要としないた
め部品低減となっている。
この熱カシメ方法はべO−ズ11の固定にも同様に使用
できる。ベローズ11の場合、ベローズ自体がゴムのよ
うな弾性体でできているため、0リングは必要とせずに
固定できる。
できる。ベローズ11の場合、ベローズ自体がゴムのよ
うな弾性体でできているため、0リングは必要とせずに
固定できる。
また、超音波溶着や熱カシメ以外にも接着により固定を
行い、部品点数を低減することもできる。
行い、部品点数を低減することもできる。
第9図の実施例では、入射レンズ4aはブラケット1の
冷却液16側の面に固定しているが、第一実施例で述べ
たように、逆側の面に固定しても差し支えない。
冷却液16側の面に固定しているが、第一実施例で述べ
たように、逆側の面に固定しても差し支えない。
また本実施例では高熱伝導材の放熱部は第10図(a)
に示すような直線フィン形状としたが、同じ直線フィン
でも第10図(b)のように先端が薄くなったフィンや
、第10図(c)のような突起フィンでも同じ効果が得
られた。
に示すような直線フィン形状としたが、同じ直線フィン
でも第10図(b)のように先端が薄くなったフィンや
、第10図(c)のような突起フィンでも同じ効果が得
られた。
また以上の実施例では放熱部1aあるいは1 a’は1
つの部品で構成されていたが、第11図(a)の貫通方
式、第11図(b)の不貫通方式に示すようにパイプ2
4あるいは24′等を複数集めて放熱部1m、あるいは
1 a’を構成しても差し支えない。
つの部品で構成されていたが、第11図(a)の貫通方
式、第11図(b)の不貫通方式に示すようにパイプ2
4あるいは24′等を複数集めて放熱部1m、あるいは
1 a’を構成しても差し支えない。
以上のように、本発明によれば、ブラケットをプラスチ
ック化し、高熱伝導材の放熱部をインサートすることに
より、放熱能力を維持したうえで、一体成形や溶着する
ことができるので、部品点数。
ック化し、高熱伝導材の放熱部をインサートすることに
より、放熱能力を維持したうえで、一体成形や溶着する
ことができるので、部品点数。
組立工数の低減、組立精度改善による画質向上。
軽量化の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の投写装置を示す分解斜視図
、第2図は第1図のA−AN!li面図、第3図は第1
図のB−B断面図、第4図は第2図のC部拡大図、第5
図は0部の他の実施例を示す一部断面図、第6図は本発
明の他の実施例の投写装置を示す断面図、第7図は第6
図のD−D断面斜視図、第8図は第7図の断面図、第9
図は第2図中C部の他の実施例を示す一部断面図、第1
0図及び第11図は、放熱板の他の実施例を示す一部断
面図である。 1・・・ブラケット 2・・・投写管3・・・内
側鏡筒 4「・・入射レンズ11・・・ベロー
ズ 14・・・注入口第1 図 第2図 第3図 第4国 a a 第6図 招ワロ 第8図 第C1図 第10図 (CL) (b) (C) (b)
、第2図は第1図のA−AN!li面図、第3図は第1
図のB−B断面図、第4図は第2図のC部拡大図、第5
図は0部の他の実施例を示す一部断面図、第6図は本発
明の他の実施例の投写装置を示す断面図、第7図は第6
図のD−D断面斜視図、第8図は第7図の断面図、第9
図は第2図中C部の他の実施例を示す一部断面図、第1
0図及び第11図は、放熱板の他の実施例を示す一部断
面図である。 1・・・ブラケット 2・・・投写管3・・・内
側鏡筒 4「・・入射レンズ11・・・ベロー
ズ 14・・・注入口第1 図 第2図 第3図 第4国 a a 第6図 招ワロ 第8図 第C1図 第10図 (CL) (b) (C) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、投写管と、該投写管に最も近く配置されたレンズと
、前記投写管と前記レンズを対向して固定するブラケッ
トに囲まれた空隙に冷却液を封入し、該冷却液で前記投
写管を冷却するプロジェクションテレビ用投写装置にお
いて、前記ブラケットをプラスチックにより作製したこ
とを特徴とする投写装置。 2、前記ブラケットにより、レンズ面間距離を変えられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の投写装
置。 3、前記ブラケットに、銅やアルミ等、熱伝導率の大き
い材質をインサートしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の投写装置。 4、前記インサートした高熱伝導材が前記冷却液に接触
していることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
投写装置。 5、前記インサートとした高熱伝導材と前記ブラケット
のプラスチックの接触部を、例えばシリコーンのような
シール材で接着したことを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の投写装置。 6、前記インサートとした高熱伝導材の少なくとも前記
冷却液に接触する面を黒色塗装等の反射低減処理したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の投写装置。 7、前記インサートした高熱伝導材が前記冷却液に接触
しないことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の投
写装置。 8、前記インサートした高熱伝導材と前記冷却液との間
のプラスチックの厚さdが1mm以下好ましくは0.1
mm≦d≦0.5mmであることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の投写装置。 9、前記プラスチック部分に、厚肉のランナ部があるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の投写装置。 10、前記プラスチックが、前記インサートした高熱伝
導材を貫通して結ばれていることを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載の投写装置。 11、前記ブラケットと前記投写管に最も近いレンズの
固定方法を液密的に溶着、接着もしくは熱カシメしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10項記載
の投写装置。 12、前記ブラケットのネジ部を予め形成しておき、こ
れをインサート成形にしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第11項記載の投写装置。 13、前記プラスチックを黒色としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第12項記載の投写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26634787A JPH0782810B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 投写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26634787A JPH0782810B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 投写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109635A true JPH01109635A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0782810B2 JPH0782810B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17429673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26634787A Expired - Fee Related JPH0782810B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 投写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782810B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282071A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Fujinon Corp | レンズ組立体および撮像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154146A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | Sony Corp | 液冷式陰極線管 |
| JPS5968154A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | Hitachi Ltd | 投写形受像管 |
| JPS6265764U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-23 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26634787A patent/JPH0782810B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154146A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | Sony Corp | 液冷式陰極線管 |
| JPS5968154A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | Hitachi Ltd | 投写形受像管 |
| JPS6265764U (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282071A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Fujinon Corp | レンズ組立体および撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782810B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |