JPH01110480A - ボビン移載装置 - Google Patents
ボビン移載装置Info
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- JPH01110480A JPH01110480A JP26985887A JP26985887A JPH01110480A JP H01110480 A JPH01110480 A JP H01110480A JP 26985887 A JP26985887 A JP 26985887A JP 26985887 A JP26985887 A JP 26985887A JP H01110480 A JPH01110480 A JP H01110480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- transfer
- drive means
- elevating
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ボビン移載装置に係り、特に精紡機からの実
ボビンをワインダへの移送コンベア上に移載させるボビ
ン移載装置に関する。
ボビンをワインダへの移送コンベア上に移載させるボビ
ン移載装置に関する。
[従来の技術]
1械化された撚糸工場における、ボビンの糸を巻きかえ
す巻取工程では、精紡機が生産した実ボビンを順次ワイ
ンダに供給する必要がある。
す巻取工程では、精紡機が生産した実ボビンを順次ワイ
ンダに供給する必要がある。
第10図及び第11図に示すように、通常この巻取工程
の生産ラインにJ3いては、精紡機SとワインダWとが
直列状に近接されて設けられている。
の生産ラインにJ3いては、精紡機SとワインダWとが
直列状に近接されて設けられている。
精紡機Sで生産される紡績糸を巻き取った実ボビンBは
、公知の一斉玉揚装置により、ライン長手方向に沿って
形成された二本の搬送路aたるトランスポートバンド上
に固着されたベグbに一斉に垂直支持されて、ワインダ
Wに臨む搬送端Pまで送られ、待機される。一方ワイン
ダWには、閉ループ状の移送コンベアCが設けられてお
り、パッケージに巻き取られた後の空ボビンdあるいは
残°糸何ボビンを搬出すると共に、実ボビンBを各巻取
ユニットeに供給するようになっている。そして精紡i
sk:mむ所定の位置Qに、空のトレイを待機させて、
実ボビンBを受け取るようになっている。
、公知の一斉玉揚装置により、ライン長手方向に沿って
形成された二本の搬送路aたるトランスポートバンド上
に固着されたベグbに一斉に垂直支持されて、ワインダ
Wに臨む搬送端Pまで送られ、待機される。一方ワイン
ダWには、閉ループ状の移送コンベアCが設けられてお
り、パッケージに巻き取られた後の空ボビンdあるいは
残°糸何ボビンを搬出すると共に、実ボビンBを各巻取
ユニットeに供給するようになっている。そして精紡i
sk:mむ所定の位置Qに、空のトレイを待機させて、
実ボビンBを受け取るようになっている。
従来、実ボビン待機位置Pから空トレイ待機位置Qまで
実ボビンBを受け渡すための装置fは、精紡機Sとワイ
ンダWとの間に設けられると共に、搬送路aの傾斜され
た端部に接続するガイドシュート(図示せず)を有して
構成されていた。即ち、起立されたまま搬送されてくる
実ボビンBをφλ倒させて、その自重を利用してシュー
トに沿って落下させ、空1へレイ待機位置Qまで移送さ
せて空トレイに挿着させるようになっていた。
実ボビンBを受け渡すための装置fは、精紡機Sとワイ
ンダWとの間に設けられると共に、搬送路aの傾斜され
た端部に接続するガイドシュート(図示せず)を有して
構成されていた。即ち、起立されたまま搬送されてくる
実ボビンBをφλ倒させて、その自重を利用してシュー
トに沿って落下させ、空1へレイ待機位置Qまで移送さ
せて空トレイに挿着させるようになっていた。
[発明が解決しようとする問題点1
しかしながら、上記従来装置fにおいては、実ボビンB
がシュートのガイド面に沿って滑動することになるため
、接触する糸層表面が擦過し、糸層を損傷させたり、ま
た糸端が他の部材にひっかかり、糸端が引出されてしま
うという問題があった。
がシュートのガイド面に沿って滑動することになるため
、接触する糸層表面が擦過し、糸層を損傷させたり、ま
た糸端が他の部材にひっかかり、糸端が引出されてしま
うという問題があった。
また、搬送路aを傾斜させることぐ、−口実ボビンBを
拝掌した後シュー1−へ投入することにより、ボビン受
け渡し部分のスペース、即ちコンベアの傾斜分あるいは
ガイドシュートの傾斜分が必要となり、図示したような
精紡機SとワインダWとを直結したシステムにおいては
、移載のためのスペースが大きくなってしまうという問
題があった。
拝掌した後シュー1−へ投入することにより、ボビン受
け渡し部分のスペース、即ちコンベアの傾斜分あるいは
ガイドシュートの傾斜分が必要となり、図示したような
精紡機SとワインダWとを直結したシステムにおいては
、移載のためのスペースが大きくなってしまうという問
題があった。
そこで本発明は、実ボビンを活動させることなく、しか
も大きなスペースを必要としないボビン移載装置を提供
すべく創案されたものである。
も大きなスペースを必要としないボビン移載装置を提供
すべく創案されたものである。
U問題点を解決するための手段1
本発明は、精紡機から搬送路上に垂直に支持されて移送
されて待機する実ボビンを、ワインダの移送コンベアに
設けられたトレイに垂直に起立させた状態で移送させて
受け渡すためのボビン載置装置において、垂直軸と、こ
の垂直軸に昇降移動自在に設けられた昇降体と、この昇
降体の径方向外方に延出されて設けられた旋回アームと
、この旋回アームに設けられ上記待機する実ボビンの頭
部を把持するための把持手段と、この把持手段が実ボビ
ンを把持したことにより上記旋回アームを上記垂直軸に
沿って上昇移動させて上記トレイから実ボビンを抜き取
ると共に上記移送コンベア上に降下して待機しているト
レイ上に着座させるための昇降駆動手段と、この昇降駆
動手段によりトレイから抜き取られた実ボビンを上記旋
回アームを旋回移動させて上記移送コンベア上に移送す
るための旋回駆動手段と、上記昇降駆動手段が上記待機
しているトレイ上に実ボビンを着座したことにより上記
把持手段を解除するための把持解除手段とを備えたもの
である。
されて待機する実ボビンを、ワインダの移送コンベアに
設けられたトレイに垂直に起立させた状態で移送させて
受け渡すためのボビン載置装置において、垂直軸と、こ
の垂直軸に昇降移動自在に設けられた昇降体と、この昇
降体の径方向外方に延出されて設けられた旋回アームと
、この旋回アームに設けられ上記待機する実ボビンの頭
部を把持するための把持手段と、この把持手段が実ボビ
ンを把持したことにより上記旋回アームを上記垂直軸に
沿って上昇移動させて上記トレイから実ボビンを抜き取
ると共に上記移送コンベア上に降下して待機しているト
レイ上に着座させるための昇降駆動手段と、この昇降駆
動手段によりトレイから抜き取られた実ボビンを上記旋
回アームを旋回移動させて上記移送コンベア上に移送す
るための旋回駆動手段と、上記昇降駆動手段が上記待機
しているトレイ上に実ボビンを着座したことにより上記
把持手段を解除するための把持解除手段とを備えたもの
である。
「作 用]
昇降駆動手段は、昇降体及び旋回アームを垂直軸に沿っ
て上昇且つ降下させる。旋回駆動手段は、精紡機の実ボ
ビン待機位置から移送コンベア上の空トレイ待機位置ま
で旋回アームを移動させる。
て上昇且つ降下させる。旋回駆動手段は、精紡機の実ボ
ビン待機位置から移送コンベア上の空トレイ待機位置ま
で旋回アームを移動させる。
把持手段は、この旋回アームに設けられているので、降
下して実ボビンの頭部を把持した後、搬送路上から扱き
取って上昇且つ旋回し、移送コンベアの上方に達すると
、再び降下して空トレイに着座させる。把持解除手段は
、この着座時に把持を解除させる。これで実ボビンが移
載されたことになる。その後把持手段は再び上昇されて
精紡機へもどり、再び実ボビンを把持すべく降下される
。
下して実ボビンの頭部を把持した後、搬送路上から扱き
取って上昇且つ旋回し、移送コンベアの上方に達すると
、再び降下して空トレイに着座させる。把持解除手段は
、この着座時に把持を解除させる。これで実ボビンが移
載されたことになる。その後把持手段は再び上昇されて
精紡機へもどり、再び実ボビンを把持すべく降下される
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係るボビン移載装置の一実施例を示
したものであり、従来同様に精紡機SとワインダWとの
間に設けられると共に、ハウジング1内に起立されて設
けられた垂直軸2と、垂直軸2に昇降自在に設けられた
昇降体3と、昇降体3の径方向外方に延出されて設けら
れた旋回アーム4と、旋回アーム4に設けられて実ボビ
ンBを把持するための把持手段5と、昇降体3を適宜上
昇・降下させるための昇降駆動手段6と、昇降体3を適
宜旋回させるための旋回駆動手段7と、把持手段5の把
持を解除するための把持解除手段8とにより主として構
成されている。
したものであり、従来同様に精紡機SとワインダWとの
間に設けられると共に、ハウジング1内に起立されて設
けられた垂直軸2と、垂直軸2に昇降自在に設けられた
昇降体3と、昇降体3の径方向外方に延出されて設けら
れた旋回アーム4と、旋回アーム4に設けられて実ボビ
ンBを把持するための把持手段5と、昇降体3を適宜上
昇・降下させるための昇降駆動手段6と、昇降体3を適
宜旋回させるための旋回駆動手段7と、把持手段5の把
持を解除するための把持解除手段8とにより主として構
成されている。
ハウジング1は、ワインダW側に支持されていると共に
、精紡機Sの搬送路9及びワインダWの移送コンベア1
0から適宜隔てられた上方に位置されている。昇降駆動
手段6と旋回駆動手段7とは、共に駆動源たるモータ1
1にベルト12を介して連結された主動軸13の回転に
より駆動されるようになっていると共に、二枚のカム1
4゜15等により適宜駆動力を伝達するように形成され
ている。
、精紡機Sの搬送路9及びワインダWの移送コンベア1
0から適宜隔てられた上方に位置されている。昇降駆動
手段6と旋回駆動手段7とは、共に駆動源たるモータ1
1にベルト12を介して連結された主動軸13の回転に
より駆動されるようになっていると共に、二枚のカム1
4゜15等により適宜駆動力を伝達するように形成され
ている。
第2図及び第3図に示すように、把持手段5は、旋回ア
ーム4の先端部16に設けられていると共に、圧縮空気
により作動する把持部17を有している。
ーム4の先端部16に設けられていると共に、圧縮空気
により作動する把持部17を有している。
把持部17は、実ボビンBの頭部18を上方から包むよ
うな、下方に開口された椀状に形成されていると共に、
その内側に圧縮空気により膨張・収縮されるエア室19
が形成されている。即ら、エア室19は、圧縮空気が流
入したときに膨張して把持部17の内側を実質的に縮径
させて、実ボビンBの頭部18を把持するようになって
いる。
うな、下方に開口された椀状に形成されていると共に、
その内側に圧縮空気により膨張・収縮されるエア室19
が形成されている。即ら、エア室19は、圧縮空気が流
入したときに膨張して把持部17の内側を実質的に縮径
させて、実ボビンBの頭部18を把持するようになって
いる。
把持部17の上端には、旋回アーム4の先端部16内に
進入後退可能なロッド部20が突設されている。そして
エア室19に圧縮空気を導くための空気通路21が、把
持部17及びロッド部20内に形成されている。
進入後退可能なロッド部20が突設されている。そして
エア室19に圧縮空気を導くための空気通路21が、把
持部17及びロッド部20内に形成されている。
空気通路21は、把持部17の上下動に従って、旋回ア
ーム4内に形成された空気供給路22に連通あるいは遮
断されようになっている。この空気供給路22は、第1
図中に示した、螺旋状を呈して上下方向に伸縮自在に旋
回アーム4の末端に備えられた空気供給管23に連結さ
れている。空気通路21の入口は、通常時には空気供給
路22と離間されるようになっており、ロッド部20が
再上限まで位置されて先端部16内に進入したときに空
気供給路22と連通し、最下限まで後退したときにエア
室19内の圧縮空気をロッド部20と先端部16との隙
間から外方へ吐出させるようになっている。
ーム4内に形成された空気供給路22に連通あるいは遮
断されようになっている。この空気供給路22は、第1
図中に示した、螺旋状を呈して上下方向に伸縮自在に旋
回アーム4の末端に備えられた空気供給管23に連結さ
れている。空気通路21の入口は、通常時には空気供給
路22と離間されるようになっており、ロッド部20が
再上限まで位置されて先端部16内に進入したときに空
気供給路22と連通し、最下限まで後退したときにエア
室19内の圧縮空気をロッド部20と先端部16との隙
間から外方へ吐出させるようになっている。
また、先端部16には、一端にローラ23を有し、他端
でロッド部20に係合されるレバ部材24が回動自在に
支持されている。このローラ23は、所定位置で降下さ
れたときに、ワインダW側に形成された当接部材25に
当接するようになっている。そして当接しながら相対的
に上方へ押動されると、回動軸26を中心に揺動される
と共に、ロッド部20を最下限まで移動させるようにな
っている。このレバ部材24には、旋回アーム4との間
に張架されたスプリング27が設けられて、ローラ23
を常に中間位置に、即ち空気通路21と空気供給路22
とが遮断されて、エア室19が密閉状態とを維持できる
ような位置に保持するようになっている。
でロッド部20に係合されるレバ部材24が回動自在に
支持されている。このローラ23は、所定位置で降下さ
れたときに、ワインダW側に形成された当接部材25に
当接するようになっている。そして当接しながら相対的
に上方へ押動されると、回動軸26を中心に揺動される
と共に、ロッド部20を最下限まで移動させるようにな
っている。このレバ部材24には、旋回アーム4との間
に張架されたスプリング27が設けられて、ローラ23
を常に中間位置に、即ち空気通路21と空気供給路22
とが遮断されて、エア室19が密閉状態とを維持できる
ような位置に保持するようになっている。
またロッド部20を囲繞するように、スプリング28が
把持部17と先端部16との間に設けられ、ロッド部2
0が最上限まで進入しようとするときの当接をWINす
るようになっている。
把持部17と先端部16との間に設けられ、ロッド部2
0が最上限まで進入しようとするときの当接をWINす
るようになっている。
以上把持手段5を説明したが、そのうちのレバ部材24
、空気通路21等によって、把持部17を実質的に拡径
させる把持解除手段8が形成されていることになる。
、空気通路21等によって、把持部17を実質的に拡径
させる把持解除手段8が形成されていることになる。
第4図及び第5図に示すように、垂直軸2は、ハウジン
グ1内に設けられた内枠30に、その軸廻りに回動自在
に支持されて起立されている。
グ1内に設けられた内枠30に、その軸廻りに回動自在
に支持されて起立されている。
背降体3は、この垂直軸2と並行に垂下されてハウジン
グ1下方まで延出された垂直アーム31を有しており、
その下端に旋回アーム4を接続させている。この昇降体
3は、キイ部材29を介して垂直軸2の軸廻りの回転の
み伝達されるボス32と、その外側に周設された上下二
個の環体33.34とにより形成されている。上環体3
3は、ピン35によってボス32と一体化され、下環体
34はボス32に対して周方向に移動自在に成されてい
る。そして垂直アーム31は、上環体33に固着されて
いる。
グ1下方まで延出された垂直アーム31を有しており、
その下端に旋回アーム4を接続させている。この昇降体
3は、キイ部材29を介して垂直軸2の軸廻りの回転の
み伝達されるボス32と、その外側に周設された上下二
個の環体33.34とにより形成されている。上環体3
3は、ピン35によってボス32と一体化され、下環体
34はボス32に対して周方向に移動自在に成されてい
る。そして垂直アーム31は、上環体33に固着されて
いる。
旋回駆動手段7は、略楕円形に成形されて主動軸13に
偏心されて固着された第一のカム14と、第一のカム1
4に係合された第一のレバ36と、第一のレバ36と内
枠30外に突出された垂直軸2の上部とを結ぶクランク
機構37とから成る。
偏心されて固着された第一のカム14と、第一のカム1
4に係合された第一のレバ36と、第一のレバ36と内
枠30外に突出された垂直軸2の上部とを結ぶクランク
機構37とから成る。
第一のカム14は、主動軸13が一回転したとぎに、第
一のレバ36が一往復の揺動をするように適宜成形され
ており、揺動の両端位置で所定時間停止させるようにな
っている。
一のレバ36が一往復の揺動をするように適宜成形され
ており、揺動の両端位置で所定時間停止させるようにな
っている。
第一のレバ36は、支点部たる回動軸39から三方向に
延出されるように形成された腕40゜41.42を有し
てJ3す、そのうち一つの腕40の一端には力点部だる
ローラ43が回動自在に設けられ、第一のカム14に係
合するようになっている。その略反対側にある腕41は
、内枠30の上方J:で延出され、作用点となる端部側
よ略水平に設けられたクランク機構37たるクランク腕
44の一端に枢支されている。残りの腕42は、ハウジ
ング1の底部に設けられたロッド45にスプリング46
を介して連結されており、常時第一のレバ36が第一の
カム14と係合されるように、下方へ付勢されている。
延出されるように形成された腕40゜41.42を有し
てJ3す、そのうち一つの腕40の一端には力点部だる
ローラ43が回動自在に設けられ、第一のカム14に係
合するようになっている。その略反対側にある腕41は
、内枠30の上方J:で延出され、作用点となる端部側
よ略水平に設けられたクランク機構37たるクランク腕
44の一端に枢支されている。残りの腕42は、ハウジ
ング1の底部に設けられたロッド45にスプリング46
を介して連結されており、常時第一のレバ36が第一の
カム14と係合されるように、下方へ付勢されている。
クランク機構37は、2本のクランク腕44ど、クラン
ク腕44の他端にそれぞれ連結された扇状板47と、扇
状板47に縦軸部材52を介して支持された爪部材48
と、垂直軸2に固着されると共に爪部材48に係合すべ
く一部切欠ぎを有した円板49とから成る。即ち、クラ
ンク腕44の長手方向の復動は、円板49の回動に変換
されるようになっている。
ク腕44の他端にそれぞれ連結された扇状板47と、扇
状板47に縦軸部材52を介して支持された爪部材48
と、垂直軸2に固着されると共に爪部材48に係合すべ
く一部切欠ぎを有した円板49とから成る。即ち、クラ
ンク腕44の長手方向の復動は、円板49の回動に変換
されるようになっている。
円板49は、nいに接続されていると共に所定の間隔を
隔てて二枚同心状に設けられている。このうち、第5図
中に示しである円板49は、図中、時計廻りにQからP
lまでの所定角度だけ回転されるものである。その反対
方向への回転(QからP2 )は、図示しない側の円板
4つが並設された他方のクランク腕44により同様に回
転されるようになっている。本実施例にあっては、所定
角度として約116度に形成されており、適用される精
紡機SとワインダWの規格や旋回アーム4の長さに対応
させて定められている。
隔てて二枚同心状に設けられている。このうち、第5図
中に示しである円板49は、図中、時計廻りにQからP
lまでの所定角度だけ回転されるものである。その反対
方向への回転(QからP2 )は、図示しない側の円板
4つが並設された他方のクランク腕44により同様に回
転されるようになっている。本実施例にあっては、所定
角度として約116度に形成されており、適用される精
紡機SとワインダWの規格や旋回アーム4の長さに対応
させて定められている。
そして、これら二枚の円板4つに爪部材48を適宜係合
させるための切替手段が設けられている。
させるための切替手段が設けられている。
切替手段は、内枠に支持された切替駆動部70と、切替
駆動部70により適宜揺動される切替レバ71とを有し
ており、これらはクランク棒72により連結されている
。
駆動部70により適宜揺動される切替レバ71とを有し
ており、これらはクランク棒72により連結されている
。
l、7J替レバ71は、内枠30上に起立されて設けら
れた回動軸73を支点部どし、この回動軸73の上下端
で上方からみて二俣状に延出された、作用点部たる[J
−ラフ4を有している。これらロー574は、どちらか
一方が爪部材48の、円板49との係合部と反対側に係
合し、円板49と離間さけるようになっている。即ち第
5図でいえば、図示されたローラ74は、爪部材48に
係合されイ【いことで、扇状板47からの回転駆動力を
伝達さC1他のローラ74は、この回転を妨げないよう
に、爪部材48と円板49との係合を解除さけるように
なっている。
れた回動軸73を支点部どし、この回動軸73の上下端
で上方からみて二俣状に延出された、作用点部たる[J
−ラフ4を有している。これらロー574は、どちらか
一方が爪部材48の、円板49との係合部と反対側に係
合し、円板49と離間さけるようになっている。即ち第
5図でいえば、図示されたローラ74は、爪部材48に
係合されイ【いことで、扇状板47からの回転駆動力を
伝達さC1他のローラ74は、この回転を妨げないよう
に、爪部材48と円板49との係合を解除さけるように
なっている。
この係合及び係合解除は、爪部材48の揺動によりなさ
れる。即ち、扇状板47は、ボス50を介して垂直軸2
の輪廻りに回動自在に形成されていると共に、縦軸部材
52の一端を固着させている。縦軸部材52の他端は、
爪部材48の中央部付近を揺動自在に支持している。そ
して、その軸周に沿うコイルスプリング53を設けてい
る。このコイルスプリング53は、円板49と扇状板4
7とからそれぞれ対向するように突出されlζピン54
に両端が係着されて、爪部材48が常に円板4つに対し
て係合位置されるように付勢している。従って切替レバ
71は、この付勢力に抗して係合解除すべり1f、動さ
れることになる。
れる。即ち、扇状板47は、ボス50を介して垂直軸2
の輪廻りに回動自在に形成されていると共に、縦軸部材
52の一端を固着させている。縦軸部材52の他端は、
爪部材48の中央部付近を揺動自在に支持している。そ
して、その軸周に沿うコイルスプリング53を設けてい
る。このコイルスプリング53は、円板49と扇状板4
7とからそれぞれ対向するように突出されlζピン54
に両端が係着されて、爪部材48が常に円板4つに対し
て係合位置されるように付勢している。従って切替レバ
71は、この付勢力に抗して係合解除すべり1f、動さ
れることになる。
一方、クランク機構37により回転された垂直1袖2を
原位置(第5図に示した位置)にもどずための回動体5
7が、昇降体3の上方に設けられている。
原位置(第5図に示した位置)にもどずための回動体5
7が、昇降体3の上方に設けられている。
第6図及び第7図に示すように、回動体57は、上下に
分割されていると共に、各々垂直軸2の軸廻りに回動自
在に設けられている。これらの回動体57には、径方向
外方に突出された鍔部58が形成されており、この鍔部
58間に設けられたスプリング5つによって互いに連絡
されている。そして回動体57の直上に、ブラケット6
0を介してボルト部材56が垂下されており、二個の鍔
部58に係合可能な長さに形成されている。
分割されていると共に、各々垂直軸2の軸廻りに回動自
在に設けられている。これらの回動体57には、径方向
外方に突出された鍔部58が形成されており、この鍔部
58間に設けられたスプリング5つによって互いに連絡
されている。そして回動体57の直上に、ブラケット6
0を介してボルト部材56が垂下されており、二個の鍔
部58に係合可能な長さに形成されている。
また回動体57の径方向外方の枠体30には、鍔部58
先端が水平方向で挟むように当接される位置に、ストッ
パ80が設けられている。即ち、どちらか一方の鍔部5
8が、ボルト部材56に係合されて軸廻りに移動された
ときに、他方がストッパ80に当接して、その反対側へ
付勢するようになっている。言い換えると、クランク機
構37により回転された垂直軸2を、逆方向に回転させ
るようになっている。
先端が水平方向で挟むように当接される位置に、ストッ
パ80が設けられている。即ち、どちらか一方の鍔部5
8が、ボルト部材56に係合されて軸廻りに移動された
ときに、他方がストッパ80に当接して、その反対側へ
付勢するようになっている。言い換えると、クランク機
構37により回転された垂直軸2を、逆方向に回転させ
るようになっている。
昇降駆動手段6は、flllffl状に成形されて略中
央で主動軸13に固着された第二のカム15と、第二の
カム15に係合された第二のレバ61と、第二のレバ6
1と昇降体3とを結ぶリンク機構62とから成る。
央で主動軸13に固着された第二のカム15と、第二の
カム15に係合された第二のレバ61と、第二のレバ6
1と昇降体3とを結ぶリンク機構62とから成る。
第二のカム15は、第一のカム14の形状、即ち旋回作
動と関連を有して適宜な向きに取り付けられている。
動と関連を有して適宜な向きに取り付けられている。
第4図に示したように、第二のレバ61は、略り字状に
屈曲され、支点部たる回動軸63はその一端に位置され
ていると共に、力点部となるローラ64がその屈曲部に
設けられている。そして作用点部たる他端は、第6図及
び第7図に示したように、リンク機構62であるロッド
65の一端に回動自在に枢支されている。ロッド65の
他端は、昇降体3の下環体34に連結されており、第二
のレバ61の揺動を、垂直軸2の軸方向に沿う移動に、
即ち上界・降下へと変換するようになっている。またそ
の連結部には重錐66が設けられ、下方への付勢を行う
ようになっている。即ち、第二のレバ61が、常時第二
のカム15に係合するようになっている。
屈曲され、支点部たる回動軸63はその一端に位置され
ていると共に、力点部となるローラ64がその屈曲部に
設けられている。そして作用点部たる他端は、第6図及
び第7図に示したように、リンク機構62であるロッド
65の一端に回動自在に枢支されている。ロッド65の
他端は、昇降体3の下環体34に連結されており、第二
のレバ61の揺動を、垂直軸2の軸方向に沿う移動に、
即ち上界・降下へと変換するようになっている。またそ
の連結部には重錐66が設けられ、下方への付勢を行う
ようになっている。即ち、第二のレバ61が、常時第二
のカム15に係合するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
駆動源たるモータ11が回転されると、主動軸13、カ
ム14,15、レバ36..61へと順次駆動力が伝達
される。第一のレバ36は、第一のカム14によって適
宜揺動されて、クランク機構37を経て垂直軸2を所定
の角度の範囲で回転させる。このときロッド44は、第
5図中右方向へ移動され、扇状板47は時計廻りに回転
される。
ム14,15、レバ36..61へと順次駆動力が伝達
される。第一のレバ36は、第一のカム14によって適
宜揺動されて、クランク機構37を経て垂直軸2を所定
の角度の範囲で回転させる。このときロッド44は、第
5図中右方向へ移動され、扇状板47は時計廻りに回転
される。
爪部材48はこの回転を円板49に伝達する。
昇降体3は、垂直軸2の回転を、垂直アーム31及び旋
回アーム4に伝達して、所定の旋回をさせる。その後、
ロッド44の左方向への移動に伴って、回動体57のス
プリング59は、垂直軸2を反対方向へ回転させ、旋回
アーム4を原位置に復帰させる。
回アーム4に伝達して、所定の旋回をさせる。その後、
ロッド44の左方向への移動に伴って、回動体57のス
プリング59は、垂直軸2を反対方向へ回転させ、旋回
アーム4を原位置に復帰させる。
旋回と同時に、第二のレバ61は、第二のカム15によ
って適宜揺動されて、リンク機構62を経て昇降体3を
垂直軸2の軸方向に沿って上下させる。即ら旋回アーム
4を適宜昇降させる。
って適宜揺動されて、リンク機構62を経て昇降体3を
垂直軸2の軸方向に沿って上下させる。即ら旋回アーム
4を適宜昇降させる。
第8図及び第9図に示すように、これらの旋回・昇降は
、把持手段5の位置でいえば次のように進行する。
、把持手段5の位置でいえば次のように進行する。
■ 実ボビン待機位置Pにて実ボビンBの頭部18を把
持する。
持する。
■ 実ボビンBを把持したままトレイから扱きとり、上
昇しかつワインダW側へ旋回する。
昇しかつワインダW側へ旋回する。
■ 空ボビン待機位置Qのトレイ上方に位置される。
■ 下降して実ボビンBをトレイ上に着座させ、把持を
解除する。
解除する。
■ 上昇して実ボビンから離間する。
■ 下降しかつ精紡機S側へ旋回する。
■ 実ボビン待機位置Pの上方に位置される。
■ 下降して実ボビンBの頭部18を把持する。
把持手段5は、上記■(■)及び■の段階で駆動される
。■においては、昇降体3の下降に伴って、把持部17
の内側が実ボビンBの頭部18に当接して押し上げられ
、空気通路21が空気供給路22と連通される。エア室
19は圧縮空気を供給されて膨張し、把持部17を実質
的に縮径させて、実ボビンBを把持さ往る。上記■にお
いては、昇降体3の下降途中でレバ部材24のローラ2
3が当接部25によって押し上げられ、把持部17を下
方へ移動させる。これでエア室19内の圧縮空気は流出
し、把持部17を実質的に拡径させて、実ボビンBを開
放する。なお、この■(■)あるいは■以外の段階では
、レバ部材24に係合するスプリング27によって空気
通路21が遮断され、エアv19の状態が維持され、把
持及び把持解除を断続させる。
。■においては、昇降体3の下降に伴って、把持部17
の内側が実ボビンBの頭部18に当接して押し上げられ
、空気通路21が空気供給路22と連通される。エア室
19は圧縮空気を供給されて膨張し、把持部17を実質
的に縮径させて、実ボビンBを把持さ往る。上記■にお
いては、昇降体3の下降途中でレバ部材24のローラ2
3が当接部25によって押し上げられ、把持部17を下
方へ移動させる。これでエア室19内の圧縮空気は流出
し、把持部17を実質的に拡径させて、実ボビンBを開
放する。なお、この■(■)あるいは■以外の段階では
、レバ部材24に係合するスプリング27によって空気
通路21が遮断され、エアv19の状態が維持され、把
持及び把持解除を断続させる。
このように、実ボビンBの糸層に接触することなく、頭
部18を把持して移載するようにしたので、糸層を損傷
さけることがない。また起立された垂直軸2に沿って、
旋回昇降させるようにしたので、装置のためのスペース
を削減できる。
部18を把持して移載するようにしたので、糸層を損傷
さけることがない。また起立された垂直軸2に沿って、
旋回昇降させるようにしたので、装置のためのスペース
を削減できる。
また、一つの駆動源によりカム14.15を介しC駆動
させるようにしたので、汎用性に富む。
させるようにしたので、汎用性に富む。
このことは、例えば主動軸13の回転数を適宜変更づ−
ることによって、ワインダWの高速処理に対応する20
本/分程度の高速移載ち可能になる。ただしこの場合、
カム14.15の形状は、円滑な駆動力伝達が可能なサ
イクロイド曲線等により成形Jる等の工夫が必要となる
。
ることによって、ワインダWの高速処理に対応する20
本/分程度の高速移載ち可能になる。ただしこの場合、
カム14.15の形状は、円滑な駆動力伝達が可能なサ
イクロイド曲線等により成形Jる等の工夫が必要となる
。
ざらに本実施例にあっては、切替手段を設けであるので
、精紡機Sの生産工程にあわせで移載ができる。例えば
実ボごンBを搬送する搬送路が500木1dに他の搬送
路へ切替わるものであれば、それに対応させて原位置Q
からの旋回位置P1を反対側P2に切替えるように、切
替レバ71を揺動させればよい。この場合、切替駆動部
70を、精紡機Sと同期させて形成すればよい。
、精紡機Sの生産工程にあわせで移載ができる。例えば
実ボごンBを搬送する搬送路が500木1dに他の搬送
路へ切替わるものであれば、それに対応させて原位置Q
からの旋回位置P1を反対側P2に切替えるように、切
替レバ71を揺動させればよい。この場合、切替駆動部
70を、精紡機Sと同期させて形成すればよい。
J:だ、旋回のもどりP−40をスプリング59の付勢
力によって行うので、旋回アーム4が搬送路の上方を旋
回することで懸念される安全性の問題に対する配慮がな
されている。例えば、作業者等が戻りの際に旋回アーム
4に接触しても、有害な衝撃を与えることがない。また
、その時の旋回駆動手段7への負荷も減ぜられる。
力によって行うので、旋回アーム4が搬送路の上方を旋
回することで懸念される安全性の問題に対する配慮がな
されている。例えば、作業者等が戻りの際に旋回アーム
4に接触しても、有害な衝撃を与えることがない。また
、その時の旋回駆動手段7への負荷も減ぜられる。
なお、本実施例にあっては、ワインダW側と精紡機S側
とに段差がある場合として図示しであるが、同一高さの
場合にあっても適用できる。この場合、カム14.15
の形状を適宜変更することで対応できる。
とに段差がある場合として図示しであるが、同一高さの
場合にあっても適用できる。この場合、カム14.15
の形状を適宜変更することで対応できる。
[発明の効果]
以上型するに本発明によれば、次のような優れた効果を
発揮する。
発揮する。
(1) 実ボビンの頭部を把持する把持手段によって
移載させるようにしたので、糸層の損傷や糸端の引出し
等の事故を防止できる。
移載させるようにしたので、糸層の損傷や糸端の引出し
等の事故を防止できる。
(2) 把持手段を垂直軸に沿って昇降かつ旋回させ
るようにしたので、ガイドシュート及び傾斜搬送路が不
要となる分、移載のためのスペース削減ができ、巻取工
程を構成する機械配置上の設計自由度が増す。
るようにしたので、ガイドシュート及び傾斜搬送路が不
要となる分、移載のためのスペース削減ができ、巻取工
程を構成する機械配置上の設計自由度が増す。
第1図は本発明に係るボビン移載装置の一実施例を示し
た側面図、第2図はその一部を示した平面図、第3図は
その側面図、第4図は第1図の要部を示した正面図、第
5図はその平面図、第6図は第4図中の細部を示した側
面図、第7図は第6図中のVl−Vl線矢視断面図、第
8図は作用を説明するための側面図、第9図は作用を説
明するためのタイミングチャート図、第10図は従来の
ボビン移載装置を備えた巻取工程を示した平面図、第1
1図はその側面図である。 図中、2は垂直軸、3は昇降体、4は旋回アーム、5は
把持手段、6は昇降駆動手段、7は旋回駆動手段、8は
把持解除手段である。
た側面図、第2図はその一部を示した平面図、第3図は
その側面図、第4図は第1図の要部を示した正面図、第
5図はその平面図、第6図は第4図中の細部を示した側
面図、第7図は第6図中のVl−Vl線矢視断面図、第
8図は作用を説明するための側面図、第9図は作用を説
明するためのタイミングチャート図、第10図は従来の
ボビン移載装置を備えた巻取工程を示した平面図、第1
1図はその側面図である。 図中、2は垂直軸、3は昇降体、4は旋回アーム、5は
把持手段、6は昇降駆動手段、7は旋回駆動手段、8は
把持解除手段である。
Claims (3)
- (1)精紡機から搬送路上に垂直に支持されて移送され
て待機する実ボビンを、ワインダの移送コンベアに設け
られたトレイに垂直に起立させた状態で移送させて受け
渡すためのボビン移載装置において、垂直軸と、該垂直
軸に昇降移動自在に設けられた昇降体と、該昇降体の径
方向外方に延出されて設けられた旋回アームと、該旋回
アームに設けられ上記待機する実ボビンの頭部を把持す
るための把持手段と、該把持手段が実ボビンを把持した
ことにより上記旋回アームを上記垂直軸に沿つて上昇移
動させて上記搬送路から実ボビンを抜き取ると共に上記
移送コンベア上に降下して待機しているトレイ上に着座
させるための昇降駆動手段と、該昇降駆動手段により搬
送路から抜き取られた実ボビンを上記旋回アームを旋回
移動させて上記移送コンベア上に移送するための旋回駆
動手段と、上記昇降駆動手段が上記待機しているトレイ
上に実ボビンを着座したことにより上記把持手段を解除
するための把持解除手段とを備えたことを特徴とするボ
ビン移載装置。 - (2)上記昇降駆動手段が、上記昇降体を適宜昇降させ
るように形成されたカムを有した上記特許請求の範囲第
1項に記載のボビン移載装置。 - (3)上記旋回駆動手段が、上記昇降体を適宜旋回させ
るように形成されたカムを有した上記特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載のボビン移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26985887A JPH01110480A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ボビン移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26985887A JPH01110480A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ボビン移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110480A true JPH01110480A (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0343189B2 JPH0343189B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17478181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26985887A Granted JPH01110480A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ボビン移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110480A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031478A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-18 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送システム |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26985887A patent/JPH01110480A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031478A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-18 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343189B2 (ja) | 1991-07-01 |
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