JPH01111029A - 練条機におけるケンス内正味重量の測定方法およびその装置 - Google Patents

練条機におけるケンス内正味重量の測定方法およびその装置

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JPH01111029A
JPH01111029A JP26280987A JP26280987A JPH01111029A JP H01111029 A JPH01111029 A JP H01111029A JP 26280987 A JP26280987 A JP 26280987A JP 26280987 A JP26280987 A JP 26280987A JP H01111029 A JPH01111029 A JP H01111029A
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JP
Japan
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weight
empty
conveyor
cans
full
Prior art date
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JP26280987A
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English (en)
Inventor
Takaomi Hotta
堀田 孝臣
Tamotsu Suzuki
保 鈴木
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Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01111029A publication Critical patent/JPH01111029A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H63/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
    • B65H63/08Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package, or filling of a receptacle
    • B65H63/084Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package responsive to delivery of a measured length of material, completion of winding of a package, or filling of a receptacle responsive to a predetermined weight of the package
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/04Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
    • B65H67/0428Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements for cans, boxes and other receptacles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、紡績工場における線条工程において実施する
ケンス内正味重量の測定方法およびその装置に関するも
のである。
(従来の技術) 線条工程においてケンス内の正味重量を知る従来の方法
としては、空ケンスの重量を予め一定の範囲内に統一し
ておき、その平均ケンス重量を満ケンス重量から減算す
ることによって近似的にケンス内の正味重量を求める方
法が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の従来方法ではケンス内正味重量の
計測が不確実である。また空ケンスの重量を一定の範囲
内に統一するには、ケンスに含まれている水分率を°安
定させねばならず、その水分率を安定させるには一年も
期間を要する上に、−度安定したケンスの水分率も定期
的に再検査する必要があるため、多くの労力が要求され
るという問題点があった。
また−旦重量を測定した空ケンスでも、ケンス内の底部
に嵌合しているケンス皿の下にスライバー屑等の余分な
ものが入りこむと、その分正味重量の推測値が不正確に
なるという問題点があり、その為にも定期的に空ケンス
の重量の再検査が欠かせなかった。
また定期的に重量検査を行っていても正味重量の測定値
に異常値が出た場合には測定値に信輔性がない為、ケン
ス重量の再検査が必要となり、この作業はいったんスラ
イバーの入ったケンスを空にして行う困難な作業になる
という問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本発明においては、練条機
に空ケンスを供給するコンベア上において空ケンス重量
を測定し、その測定値をコンピュータに入力し、練条機
より送り出された満ケンスをコンベア上においてその全
重量を測定し、その測定値を前記コンピュータに入力し
て、対応する前記空ケンス重量を減算する練条機におけ
るケンス内正味重量の測定方法を特徴とすると共に、練
条機に空ケンスを供給するコンベアと、そのコンベア上
において空ケンス重量を測定する測定装置と、練条機よ
り送り出された満ケンスを搬送するコンベアと、そのコ
ンベア上において満ケンス重量を測定する測定装置と、
前記空ケンスと満ケンス重量の測定値をそれぞれ入力す
ると共に、その満ケンス重量より対応する空ケンス重量
を減算するコンピュータとを具備してなる練条機におけ
るケンス内正味重量の測定装置を特徴とする。
(作 用) 上述のように本発明においては、空ケンスおよび満ケン
スの重量を個々に測定すると共に、コンピュータによっ
て満ケンス重量から対応する空ケンス重量を減算するよ
うにしたから、すべてのケンス内の正味重量を正確に測
定することにより、精度の高い工程管理ができる。
また本発明によれば、従来のようにすべての空ケンスの
重量を一定の範囲内に設定するために必要であった多(
の時間と労力が不要になるから、省力化を促進すると共
に、作業能率を向上することができる。
(実施例) 以下、図面について本発明の一実施例を説明する。第1
図は2プリ式の練条機に本発明を適用した場合の平面図
を示すもので、本発明は4プリ式の練条機にも勿論適用
可能である。
図中1は2プリ式の練条機、1aはそのオートチェンジ
ャー、2は空ケンス、3は紡出中のケンス、4はケンス
内に入ったスライバーが定長(練条機lの電子カウンタ
ーで設定した長さ)に達した状態の満ケンスである。
本実施例においては、空ケンス2を練条機1に供給する
コンベア(例えばローラコンベア)5を設ケると共に、
このコンベア5と練条機1との間にコンベアを兼ねる空
ケンス2の重量測定装置6を設け、練条機lのケンスデ
リベリ側に満ケンス4を所望の場所へ搬送するコンベア
7.8を設け、これらのコンベア7.8の間にコンベア
を兼ねる満ケンス4の重量測定装置9を設ける。
そしてコンベア5の重量測定装置6側の端部の両側に、
投光器り、と受光器Slとよりなる第1光電センサL 
t S lを設け、重量測定装置6の練条機1側の端部
の両側に、投光器り、と受光器S2とよりなる第2光電
センサLa5tを設け、また、コンベア7の重量測定装
置9側の端部の両側に、投光器L3と受光器S、とより
なる第3光電センサLi5zを設け、さらに重量測定装
置9のコンベア8側の端部の両側に、投光器L4と受光
器S4とよりなる第4光電センサL、S、を設ける。
そしてこれら各光電センサの信号をうけて各装置の制御
を行うと共に、前記空ケンス2と満ケンス4の重量の測
定値をそれぞれ入力して、その満ケンス重量より対応す
る空ケンス重量を減算するコンピュータlOを設ける。
なおこのコンピュータlOには表示装置およびプリンタ
ー等を必要に応じて具備させるようにする。
つぎに上述の装置により本発明方法を説明する。
すなわち、練条機1に空ケンス2を供給するコンベア5
と接続する重量測定装置6上において空ケンス2の重量
を測定し、その測定値をコンピュータlOに入力し、練
条機1より送り出された満ケンス4をコンベア7と接続
する重量測定装置9上においてその全重量を測定し、そ
の測定値を前記コンピュータ10に入力して、対応する
前記空ケンス2の重量を減算することにより練条機1に
おけるケンス内正味重量を測定する。
すなわち空ケンス2はコンベア5および重量測定装置6
を介して練条機1に順次供給され、また練条機1におい
てスライバーが満たされた満ケンス4は順にコンベア7
上に排出され、コンベア7と、これに接続する重量測定
装置9およびコンベア8によって所定の位置まで搬送さ
れる。
この場合コンベア5上の空ケンス2は第1光電センサL
、S、によって先頭の空ケンス2が一旦停止する。また
その前の重量測定装置6上にも1個の空ケンス2が載置
された状態で第2光電センサL t S tによって停
止させられ、その間に空ケンス2の重量が測定され、そ
の測定値がコンピュータ10へ入力されてメモリーされ
る。
重量測定が終了した空ケンス2は第1図の矢印Bで示す
ように順次練条機1に送られ、ついで紡出中のケンス3
の位置でスライバーが供給され、そのスライバーが定長
(練条機1の電子カウンターで設定した長さ)に達する
と、オートチェンジャー1aの作動によってケンスが第
1図の矢印Cのようにコンベア7上に排出される。
コンベア7上の満ケンス4は第3光電センサLsSsお
よび第4光電センサL4S4の作用によって、第1図の
矢印りの方向に順に搬送され、重量測定装置9上の満ケ
ンス4は、その全体重量が測定され、その測定重量がコ
ンピュータ10に送られる。そして測定が終了した満ケ
ンス4はコンベア8上に載置されて、第1図の矢印E、
Fのように所定の場所へ搬送される。
コンピュータ10では満ケンス4の全重量値から、前に
測定してメモリーしである対応する空ケンス2の測定重
量値を減算するのであるが、この場合例えば第2図の■
〜■に示す順序でケンスが練条機1に供給され、その後
満ケンス状態で第3図に示すように、■■■■■■の順
でデリバリ−される場合は、この関係をコンピュータ1
0にあらかじめ入力しておき、各ケンスが常に正確に対
応するようにプログラムを組み込んでおくものとする。
なおコンピュータ10に表示装置およびプリンター(図
示せず)を設けである場合は、必要に応じてこれらを有
効に使用すればよい。
(発明の効果) 上述のように本発明においては、空ケンスおよび満ケン
ス4の重量を個々に測定すると共に、コンピュータ10
によって満ケンス重量から対応する空ケンス重量を減算
するようにしたから、すべてのケンス内の正味重量を正
確に測定することにより、精度の高い工程管理ができる
という効果が得られる。
また本発明によれば、従来のようにすべての空ケンス2
の重量を一定の範囲内に設定するために必要であった多
くの時間と労力が不要になるから、省力化を促進すると
共に、作業能率を向上することができるという効果も得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図および第
3図はそのケンスの移動順序を示す説明図である。 1・・・練条機 1a・・・オートチェンジャー 2・・・空ケンス     3・・・紡出中のケンス4
・・・満ケンス  ・  5・・・コンベア6・・・重
量測定装置   7.8・・・コンベア9・・・重量測
定装置   10・・・コンピュータ第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、練条機に空ケンスを供給するコンベア上において空
    ケンス重量を測定し、その測定値をコンピュータに入力
    し、練条機より送り出された満ケンスをコンベア上にお
    いてその全重量を測定し、その測定値を前記コンピュー
    タに入力して、対応する前記空ケンス重量を減算するよ
    うにすることを特徴とする練条機におけるケンス内正味
    重量の測定方法。 2、練条機に空ケンスを供給するコンベアと、そのコン
    ベア上において空ケンス重量を測定する測定装置と、練
    条機より送り出された満ケンスを搬送するコンベアと、
    そのコンベア上において満ケンス重量を測定する測定装
    置と、前記空ケンスと満ケンス重量の測定値をそれぞれ
    入力すると共に、その満ケンス重量より対応する空ケン
    ス重量を減算するコンピュータとを具備してなる練条機
    におけるケンス内正味重量の測定装置。
JP26280987A 1987-10-20 1987-10-20 練条機におけるケンス内正味重量の測定方法およびその装置 Pending JPH01111029A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5624907U (ja) * 1979-08-01 1981-03-06
JPS59196426A (ja) * 1983-04-23 1984-11-07 Tachibana Seisakusho:Kk 計量装置
JPS6010126A (ja) * 1983-06-30 1985-01-19 Teraoka Seiko Co Ltd 自動秤量装置における条件設定方法
JPS62188914A (ja) * 1986-02-14 1987-08-18 Ishida Scales Mfg Co Ltd 電子秤の自動風袋引装置

Patent Citations (4)

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