JPH01112293A - 電子楽器の楽音制御装置 - Google Patents
電子楽器の楽音制御装置Info
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- JPH01112293A JPH01112293A JP63170390A JP17039088A JPH01112293A JP H01112293 A JPH01112293 A JP H01112293A JP 63170390 A JP63170390 A JP 63170390A JP 17039088 A JP17039088 A JP 17039088A JP H01112293 A JPH01112293 A JP H01112293A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、手動設定操作とプリセットデータ選択操作
の両方により楽音制御データの設定を行うことができる
電子楽器の楽音制御装置に関し。
の両方により楽音制御データの設定を行うことができる
電子楽器の楽音制御装置に関し。
特に、プリセットデータの選択がなされた後、該プリセ
ットデータの選択をキャンセルし、プリセットデータ選
択直前の設定内容を瞬時に再現し得るようにしたことに
関する。
ットデータの選択をキャンセルし、プリセットデータ選
択直前の設定内容を瞬時に再現し得るようにしたことに
関する。
特開昭55−140892号公報においては、プリセッ
ト回路で選択したプリセラ1〜データを楽音制御レジス
タに記憶し、この楽音制御レジスタに記憶したデータに
より発生楽音を制御する場合において、手動操作される
楽音制御スイッチの出力により楽音制御レジスタの内容
を変更できるようにしたことが示されている。この構成
によれば、プリセットデータをそのまま利用したり、プ
リセラ1−データの一部を手動スイッチ操作により適宜
修正して利用することができるので、実用性に富んでい
る。
ト回路で選択したプリセラ1〜データを楽音制御レジス
タに記憶し、この楽音制御レジスタに記憶したデータに
より発生楽音を制御する場合において、手動操作される
楽音制御スイッチの出力により楽音制御レジスタの内容
を変更できるようにしたことが示されている。この構成
によれば、プリセットデータをそのまま利用したり、プ
リセラ1−データの一部を手動スイッチ操作により適宜
修正して利用することができるので、実用性に富んでい
る。
しかし、その反面、−旦プリセットデータを選択すると
、選択前に設定したデータの状態には簡単には戻せない
、という欠点があった。すなわち、楽音制御レジスタに
記憶する制御データの内容を手動スイッチ操作により適
宜調整して所望の状態に設定した後、プリセットデータ
を選択すると、楽音制御レジスタの内容がすべてプリセ
ットデータに変わってしまい、元の状態に戻したくても
簡単には戻せなくなる。これは楽音制御スイッチとして
自己復帰型押しボタンスイッチを使用した場合に、特に
問題となる。スイッチそれ自体では元の設定状態を保持
しえないからである。また、仮りに、自己保持型スイッ
チを用いたとしても、−旦プリセットデータを選択した
後、スイッチ操作によりその内容を修正してしまうと、
自己保持型スイッチであってもスイッチ状態が変わって
しまうので、プリセットデータ選択前の元の状態には簡
単には戻せない。
、選択前に設定したデータの状態には簡単には戻せない
、という欠点があった。すなわち、楽音制御レジスタに
記憶する制御データの内容を手動スイッチ操作により適
宜調整して所望の状態に設定した後、プリセットデータ
を選択すると、楽音制御レジスタの内容がすべてプリセ
ットデータに変わってしまい、元の状態に戻したくても
簡単には戻せなくなる。これは楽音制御スイッチとして
自己復帰型押しボタンスイッチを使用した場合に、特に
問題となる。スイッチそれ自体では元の設定状態を保持
しえないからである。また、仮りに、自己保持型スイッ
チを用いたとしても、−旦プリセットデータを選択した
後、スイッチ操作によりその内容を修正してしまうと、
自己保持型スイッチであってもスイッチ状態が変わって
しまうので、プリセットデータ選択前の元の状態には簡
単には戻せない。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、プリセッ
トデータの選択がなされた後、極めて簡単な操作により
、該プリセットデータ選択直前の設定内容を瞬時に再現
し得るようにした電子楽器の楽音制御装置を提供しよう
とするものである。
トデータの選択がなされた後、極めて簡単な操作により
、該プリセットデータ選択直前の設定内容を瞬時に再現
し得るようにした電子楽器の楽音制御装置を提供しよう
とするものである。
この発明に係る電子楽器の楽音制御装置は、楽音を制御
するための制御データを手動で設定するための手動設定
手段と、複数の前記制御データを記憶するものであり、
記憶した各制御データの内容が前記手動設定手段の設定
操作に応じて変更される第1の記憶手段と、複数の前記
制御データを記憶するための第2の記憶手段と、複数の
前記制御データからなるプリセットデータを記憶したプ
リセット記憶手段と、前記プリセット記憶手段に記憶し
たプリセットデータを選択するためのプリセット選択手
段と、前記プリセット選択手段の選択に応じて前記第1
の記憶手段にそれまで記憶していた複数の制御データを
前記第2の記憶手段に転送して記憶させる一方で、該プ
リセット選択手段の選択に応じて前記プリセット記憶手
段からプリセットデータを読み出し、前記第1の記憶手
段に書き込む第1の制御手段と、プリセットデータの選
択をキャンセルするための操作手段と、前記操作手段に
よりキャンセル操作がなされたとき、前記第2の記憶手
段に記憶している複数の制御データを前記第1の記憶手
段に転送し記憶させることにより、該第1の記憶手段の
記憶内容をプリセットデータの選択がなされる直前の状
態に復帰させる第2の制御手段とを具え、前記第1の記
憶手段に記憶している制御データに基づき楽音を制御す
るようにしたものである。
するための制御データを手動で設定するための手動設定
手段と、複数の前記制御データを記憶するものであり、
記憶した各制御データの内容が前記手動設定手段の設定
操作に応じて変更される第1の記憶手段と、複数の前記
制御データを記憶するための第2の記憶手段と、複数の
前記制御データからなるプリセットデータを記憶したプ
リセット記憶手段と、前記プリセット記憶手段に記憶し
たプリセットデータを選択するためのプリセット選択手
段と、前記プリセット選択手段の選択に応じて前記第1
の記憶手段にそれまで記憶していた複数の制御データを
前記第2の記憶手段に転送して記憶させる一方で、該プ
リセット選択手段の選択に応じて前記プリセット記憶手
段からプリセットデータを読み出し、前記第1の記憶手
段に書き込む第1の制御手段と、プリセットデータの選
択をキャンセルするための操作手段と、前記操作手段に
よりキャンセル操作がなされたとき、前記第2の記憶手
段に記憶している複数の制御データを前記第1の記憶手
段に転送し記憶させることにより、該第1の記憶手段の
記憶内容をプリセットデータの選択がなされる直前の状
態に復帰させる第2の制御手段とを具え、前記第1の記
憶手段に記憶している制御データに基づき楽音を制御す
るようにしたものである。
プリセット選択手段によりプリセットデータの選択がな
されると、選択されたプリセットデータがプリセラ1へ
記憶手段から読み出され、第1の記憶手段に記憶される
。この第1の記憶手段に記憶されたデータは、手動設定
手段の設定操作に応じて適宜変更される。また、この第
1の記憶手段に記憶している制御データに基づき楽音が
制御される。こうして、望みの状態の制御データを設定
し、第1の記憶手段に記憶する。
されると、選択されたプリセットデータがプリセラ1へ
記憶手段から読み出され、第1の記憶手段に記憶される
。この第1の記憶手段に記憶されたデータは、手動設定
手段の設定操作に応じて適宜変更される。また、この第
1の記憶手段に記憶している制御データに基づき楽音が
制御される。こうして、望みの状態の制御データを設定
し、第1の記憶手段に記憶する。
この状態で、新たにプリセットデータの選択がなされる
と、第1の制御手段により、第1の記憶手段にそれまで
記憶していた複数の制御データを第2の記憶手段に転送
して記憶させる一方で、該選択に応じたプリセットデー
タをプリセット記憶手段から読み出し、第1の記憶手段
に書き込む。
と、第1の制御手段により、第1の記憶手段にそれまで
記憶していた複数の制御データを第2の記憶手段に転送
して記憶させる一方で、該選択に応じたプリセットデー
タをプリセット記憶手段から読み出し、第1の記憶手段
に書き込む。
こうして、第2の記憶手段においては、プリセットデー
タの選択がなされる直前の複数の制御データの設定状態
が保存される。
タの選択がなされる直前の複数の制御データの設定状態
が保存される。
一旦選択したプリセットデータが気にいらず、プリセッ
トデータ選択前の設定状態に戻したい場合は、プリセッ
トデータの選択をキャンセルするための操作手段を操作
する。この操作手段によりキャンセル操作がなされると
、第2の制御手段により、前記第2の記憶手段に記憶し
ている複数の制御データを前記第1の記憶手段に転送し
記憶させる。これにより、該第1の記憶手段の記憶内容
をプリセットデータの選択がなされる直前の状態に復帰
させることができる。
トデータ選択前の設定状態に戻したい場合は、プリセッ
トデータの選択をキャンセルするための操作手段を操作
する。この操作手段によりキャンセル操作がなされると
、第2の制御手段により、前記第2の記憶手段に記憶し
ている複数の制御データを前記第1の記憶手段に転送し
記憶させる。これにより、該第1の記憶手段の記憶内容
をプリセットデータの選択がなされる直前の状態に復帰
させることができる。
また、−旦プリセットデータを選択した後、手動設定手
段の設定操作に応じて第1の記憶手段に記憶する制御デ
ータの内容を変更・修正したが、これが気にいらず、プ
リセットデータ選択前の設定状態に戻したい場合も、同
様に、プリセットデータの選択をキャンセルするための
操作手段を操作する。これにより、上述同様に、該第1
の記憶手段の記憶内容をプリセットデータの選択がなさ
れる直前の状態に復帰させることができる。
段の設定操作に応じて第1の記憶手段に記憶する制御デ
ータの内容を変更・修正したが、これが気にいらず、プ
リセットデータ選択前の設定状態に戻したい場合も、同
様に、プリセットデータの選択をキャンセルするための
操作手段を操作する。これにより、上述同様に、該第1
の記憶手段の記憶内容をプリセットデータの選択がなさ
れる直前の状態に復帰させることができる。
ここで、仮りに、手動設定手段が自己保持型のスイッチ
からなるものであったとすると、−旦プリセットデータ
を選択した後、手動設定手段を操作しない限りプリセッ
トデータ選択前の設定操作状態を保持することができる
が、−旦該手動設定手段を操作してしまうとプリセット
データ選択前の設定操作状態は保持されなくなる。その
ため、もし、上記キャンセル用の操作手段、第1の制御
手段により記憶制御される第2の記憶手段、及び第2の
制御手段がなかったとすると、自己保持型のスイッチか
らなる手動設定手段であっても、これを個別に適宜操作
してプリセットデータ選択前の設定操作状態に戻さねば
ならない。しかし、この発明では、そのような問題は解
決されており、単に、キャンセル用の操作手段を操作す
るだけで瞬時にプリセットデータ選択直前の設定内容を
再現することができる。
からなるものであったとすると、−旦プリセットデータ
を選択した後、手動設定手段を操作しない限りプリセッ
トデータ選択前の設定操作状態を保持することができる
が、−旦該手動設定手段を操作してしまうとプリセット
データ選択前の設定操作状態は保持されなくなる。その
ため、もし、上記キャンセル用の操作手段、第1の制御
手段により記憶制御される第2の記憶手段、及び第2の
制御手段がなかったとすると、自己保持型のスイッチか
らなる手動設定手段であっても、これを個別に適宜操作
してプリセットデータ選択前の設定操作状態に戻さねば
ならない。しかし、この発明では、そのような問題は解
決されており、単に、キャンセル用の操作手段を操作す
るだけで瞬時にプリセットデータ選択直前の設定内容を
再現することができる。
以下添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説
明しよう。
明しよう。
第1図において、コントロールパネル1oは音色、音量
、効果等を選択設定するための各種の楽音制御用操作子
を含む部分である。プリセットパネル11はコントロー
ルパネル10の各操作子の状態を予じめ設定した状態に
自動的に設定するためのスイッチを含む部分である。制
御回路12はコントロールパネルコ−0における各操作
子の選択設定状態の読み出し及びプリセラ]・パネル1
1を使用したプリセット動作(プリセットデータの書込
み及び読み出し)を制御するものである。キースイッチ
回路13は鍵盤の各部に対応するキースイッチを含み、
押圧鍵を表わす情報を楽音発生部14に与える。複音楽
器の場合、楽音発生部14は同時最大発音数に相当する
チャンネルを有し、押圧鍵をいずれかのチャンネルに割
当てて発音させる。楽音発生部14は押圧鍵に対応する
音高の楽音信号を制御回路12から与えられる楽音制御
信号に応じた音色、音量、効果等を付与して発生する。
、効果等を選択設定するための各種の楽音制御用操作子
を含む部分である。プリセットパネル11はコントロー
ルパネル10の各操作子の状態を予じめ設定した状態に
自動的に設定するためのスイッチを含む部分である。制
御回路12はコントロールパネルコ−0における各操作
子の選択設定状態の読み出し及びプリセラ]・パネル1
1を使用したプリセット動作(プリセットデータの書込
み及び読み出し)を制御するものである。キースイッチ
回路13は鍵盤の各部に対応するキースイッチを含み、
押圧鍵を表わす情報を楽音発生部14に与える。複音楽
器の場合、楽音発生部14は同時最大発音数に相当する
チャンネルを有し、押圧鍵をいずれかのチャンネルに割
当てて発音させる。楽音発生部14は押圧鍵に対応する
音高の楽音信号を制御回路12から与えられる楽音制御
信号に応じた音色、音量、効果等を付与して発生する。
楽音発生部14から出力された楽音信号はサウンドシス
テム15に与えられる。
テム15に与えられる。
第2図には制御回路12とプリセットパネル11の詳細
例が示されており、コントロールパネル10における各
操作子二二ツ)10A・・−、?OB−の詳細は省略さ
れている。コントロールパネル」0における操作子には
大別して2つのタイプがある。
例が示されており、コントロールパネル10における各
操作子二二ツ)10A・・−、?OB−の詳細は省略さ
れている。コントロールパネル」0における操作子には
大別して2つのタイプがある。
1つは、1つのスイッチによシ音色あるいは効果等の選
択を行なうもの(これをA型操作子ということにする)
、もう1つは複数のスイッチにより音色、音量、効果等
の段階的選択設定を行なうもの(これをB型操作子とい
うことにする)、である。コントロールパネル10には
Am及びBWの操作子が複数配列されている。
択を行なうもの(これをA型操作子ということにする)
、もう1つは複数のスイッチにより音色、音量、効果等
の段階的選択設定を行なうもの(これをB型操作子とい
うことにする)、である。コントロールパネル10には
Am及びBWの操作子が複数配列されている。
第3図はコントロールパネル10におけるB型操作子ユ
ニットの一例を示す図である。ここに示された操作子は
フルート16フイート系音色(FLUTE16’)の音
量レベルをOから7までの8段階で選択設定するための
音色選択操作子である。
ニットの一例を示す図である。ここに示された操作子は
フルート16フイート系音色(FLUTE16’)の音
量レベルをOから7までの8段階で選択設定するための
音色選択操作子である。
この操作子は、レベル0乃至7に対応する自己復帰型押
釦スイッチPSO乃至PS7をたて長に配列して成シ、
その押釦PBO乃至PB7の内部に夫々発光素子(例え
ば発光ダイオード)LO乃至L7を収納しである。各押
釦スイッチPSO乃至PS7の出力はプライオリティエ
ンコーダ16に与えられる。プライオリティエンコーダ
16は押圧された押釦スイッチ(pso乃至PS7のう
ち1つ)を示す3ビツトの2進信号をエンコードするも
ので、複数の押釦スイッチが同時に押圧された場合はそ
のうち1つを優先選択してエンコードする。エンコーダ
16の出力はセレクタ17の「0」入力に与えられる。
釦スイッチPSO乃至PS7をたて長に配列して成シ、
その押釦PBO乃至PB7の内部に夫々発光素子(例え
ば発光ダイオード)LO乃至L7を収納しである。各押
釦スイッチPSO乃至PS7の出力はプライオリティエ
ンコーダ16に与えられる。プライオリティエンコーダ
16は押圧された押釦スイッチ(pso乃至PS7のう
ち1つ)を示す3ビツトの2進信号をエンコードするも
ので、複数の押釦スイッチが同時に押圧された場合はそ
のうち1つを優先選択してエンコードする。エンコーダ
16の出力はセレクタ17の「0」入力に与えられる。
セレクタ170制御入力に与えられるロード信号4A(
またはLB)は通常は”0″であり、この選択制御入力
信号が”0”のとき「0」入力に与えられているエンコ
ーダ16からの信号を選択する。また、プライオリティ
エンコーダ16は押釦スイッチPSO乃至PS7が押圧
されたときイベント信号EVTを出力する。
またはLB)は通常は”0″であり、この選択制御入力
信号が”0”のとき「0」入力に与えられているエンコ
ーダ16からの信号を選択する。また、プライオリティ
エンコーダ16は押釦スイッチPSO乃至PS7が押圧
されたときイベント信号EVTを出力する。
このイベント信号EVTはオア回路19を介してレジス
タ18のロード制御入力(L)に与えられる。レジスタ
18は、ロード制御人力(L)に信号″′1”が与えら
れたとき、セレクタ17から与えられるコード信号を取
シ込む。従って、押釦スイッチ(pso乃至PS7のう
ちいずれか1つ)が押圧されたとき、この押圧された押
釦スイッチを示すコード信号がレジスタ18に記憶され
る。
タ18のロード制御入力(L)に与えられる。レジスタ
18は、ロード制御人力(L)に信号″′1”が与えら
れたとき、セレクタ17から与えられるコード信号を取
シ込む。従って、押釦スイッチ(pso乃至PS7のう
ちいずれか1つ)が押圧されたとき、この押圧された押
釦スイッチを示すコード信号がレジスタ18に記憶され
る。
レジスタ18の出力はデコーダ20に入力され、rOJ
乃至「7」のデコード出力のいずれかが1”となる。デ
コーダ20の出力はオア回路21乃至28を介して各押
釦PBO乃至PR7に対応する発光素子LO乃至L7に
印加される。デコーダ20における「0」乃至「7」の
出力はレジスタ18に記憶されているコード信号に対応
する押釦スイッチのレベルに対応している。rOJ乃至
「7」のうち1つのレベルを示すデコーダ20の出力に
゛よってそのレベル以下のすべての発光素子(LO乃至
L7のうちいずれか1乃至複数)が点灯されるようにオ
ア回路21乃至28とデコーダ20とが接続されている
。
乃至「7」のデコード出力のいずれかが1”となる。デ
コーダ20の出力はオア回路21乃至28を介して各押
釦PBO乃至PR7に対応する発光素子LO乃至L7に
印加される。デコーダ20における「0」乃至「7」の
出力はレジスタ18に記憶されているコード信号に対応
する押釦スイッチのレベルに対応している。rOJ乃至
「7」のうち1つのレベルを示すデコーダ20の出力に
゛よってそのレベル以下のすべての発光素子(LO乃至
L7のうちいずれか1乃至複数)が点灯されるようにオ
ア回路21乃至28とデコーダ20とが接続されている
。
例えば押釦スイッチPS4が押圧されると、このスイッ
チPS4に対応する2進コ一ド信号”100″がレジス
タ18に記憶され、デコーダ20の出力「4」が1”と
なる。これによプレペル4以下の発光素子LO乃至L4
に対応するオア回路21乃至25に夫々″1”が入力さ
れ、これらの発光素子LO乃至L4がすべて点灯される
。このように、選択されたレベル4のみならずそれ以下
のレベルに対応する発光素子LO乃至L4をすべて点灯
することによシ棒グラフ状にレベル表示を行なうことが
でき、レベル設定量が判別し易くなるという利点がある
。
チPS4に対応する2進コ一ド信号”100″がレジス
タ18に記憶され、デコーダ20の出力「4」が1”と
なる。これによプレペル4以下の発光素子LO乃至L4
に対応するオア回路21乃至25に夫々″1”が入力さ
れ、これらの発光素子LO乃至L4がすべて点灯される
。このように、選択されたレベル4のみならずそれ以下
のレベルに対応する発光素子LO乃至L4をすべて点灯
することによシ棒グラフ状にレベル表示を行なうことが
でき、レベル設定量が判別し易くなるという利点がある
。
第4図はコントロールパネル10におけるB型操作子ユ
ニットの別の例を示す図である。各段階I2− 〇乃至7に対応する表示器ケースDCO乃至DC7の内
部に発光素子LB乃至L15が夫々収納されている。ア
ップ用押釦F’B8は設定量(音量レベルアルイハリズ
ムテンポあるいはサスティン時間等)を増大するとき押
圧するものでアシ、ダウン用押釦PB9は設定量を減少
するとき押圧するものである。各押釦PB8.PB9に
対応して2段階のスイッチPS81.PS82.PS9
1.PS92が夫々設けられている。スイッチPS81
゜PS91は浅い押圧タッチで導通し、スイッチPS8
2.PS92は深い押圧タッチで導通する。
ニットの別の例を示す図である。各段階I2− 〇乃至7に対応する表示器ケースDCO乃至DC7の内
部に発光素子LB乃至L15が夫々収納されている。ア
ップ用押釦F’B8は設定量(音量レベルアルイハリズ
ムテンポあるいはサスティン時間等)を増大するとき押
圧するものでアシ、ダウン用押釦PB9は設定量を減少
するとき押圧するものである。各押釦PB8.PB9に
対応して2段階のスイッチPS81.PS82.PS9
1.PS92が夫々設けられている。スイッチPS81
゜PS91は浅い押圧タッチで導通し、スイッチPS8
2.PS92は深い押圧タッチで導通する。
押釦P B 8またはPH1を浅いタッチで押圧したと
きはスイッチPS81.PS’91のオン出力+1″が
アンド回路29.30を介してアンド回路31゜32に
与えられ、低周波クロックパルスLFOを1分周器33
で1分周した低速低周波クロツクパルスL F O’が
選択される。押釦PB8tたはPH1を深いタッチで押
圧したときはスイッチP、S82゜PS92のオン出力
“1”がアンド回路34.35に与えられ、低周波クロ
ックパルスLFOが選択される。このとき、インバータ
36.37の出力”0”によりアンド回路29.30が
動作不能となシ、第1スイッチPS81.PS91の出
力は禁止される。アップ用押釦PB8の操作にもとづい
て選択された高速または低速の低周波クロックパルスL
FO,LFO’は、アンド回路31または64からオア
回路38及びアンド回路40を介してプログラマプルア
ップダウンカウンタ42のアップカウント入力(U)に
与えられる。ダウン用押釦PB9の操作にもとづいて選
択されたクロックパルスI、FO,LFO’はオア回路
39及びアンド回路41を介してカウンタ42のダウン
カウント入力(D)に与えられる。
きはスイッチPS81.PS’91のオン出力+1″が
アンド回路29.30を介してアンド回路31゜32に
与えられ、低周波クロックパルスLFOを1分周器33
で1分周した低速低周波クロツクパルスL F O’が
選択される。押釦PB8tたはPH1を深いタッチで押
圧したときはスイッチP、S82゜PS92のオン出力
“1”がアンド回路34.35に与えられ、低周波クロ
ックパルスLFOが選択される。このとき、インバータ
36.37の出力”0”によりアンド回路29.30が
動作不能となシ、第1スイッチPS81.PS91の出
力は禁止される。アップ用押釦PB8の操作にもとづい
て選択された高速または低速の低周波クロックパルスL
FO,LFO’は、アンド回路31または64からオア
回路38及びアンド回路40を介してプログラマプルア
ップダウンカウンタ42のアップカウント入力(U)に
与えられる。ダウン用押釦PB9の操作にもとづいて選
択されたクロックパルスI、FO,LFO’はオア回路
39及びアンド回路41を介してカウンタ42のダウン
カウント入力(D)に与えられる。
アップカウント中にカウンタ42の内容が最大値(オー
ル“1”)になると、ナンド回路43の出力が0′とな
シ、アンド回路4oが動作不能となってアップカウント
が禁止される。ダウンカウント中にカウンタ42の内容
が最小値(・オール”0”)になると、オア回路44の
出力が“0”となシ、アンド回路41が動作不能となっ
てダウンカウントが禁止される。
ル“1”)になると、ナンド回路43の出力が0′とな
シ、アンド回路4oが動作不能となってアップカウント
が禁止される。ダウンカウント中にカウンタ42の内容
が最小値(・オール”0”)になると、オア回路44の
出力が“0”となシ、アンド回路41が動作不能となっ
てダウンカウントが禁止される。
カウンタ42の出力のうち上位3ビツトはデコーダ45
に入力され、「0」乃至「7」のうちいずれか1つのデ
コード出力が1″となる。デコーダ45の各出力は第3
図のデコーダ20と同様にオア回路46乃至56を介し
て自己及び自己よシ下位の段階に対応するすべての発光
素子(L8乃至Li2のうち1乃至複数)に印加される
。例えばデコーダ45の出力が「3」のときは発光素子
L8乃至Lllが点灯される。
に入力され、「0」乃至「7」のうちいずれか1つのデ
コード出力が1″となる。デコーダ45の各出力は第3
図のデコーダ20と同様にオア回路46乃至56を介し
て自己及び自己よシ下位の段階に対応するすべての発光
素子(L8乃至Li2のうち1乃至複数)に印加される
。例えばデコーダ45の出力が「3」のときは発光素子
L8乃至Lllが点灯される。
設定量を素速く増大するときはアップ用押釦PB8を深
く押圧する。すると、アンド回路64を介して高速の低
周波クロックパルスLFOが選択され、このクロックパ
ルスLFOのレートでカウンタ42が素速くアップカウ
ントされる。このカウンタ42の増数に伴ない発光素子
L8乃至L15が上位の段階に向けて順次点灯していく
ので、所望の段階まで点灯したとき押釦PB8から指を
離せばよい。押釦P、B8を浅く押圧したときは低速の
低周波クロックパルスL F Q’が選択されるので、
カウンタ42の増数レートは遅い。従って設定量を僅か
だけ増大するときは押釦PB8を浅く押圧するのがよい
。これとは反対に、設定量を素速く減少させるときはダ
ウン用押釦PB9を深く押圧し、ゆっ〈)減少させると
きは押釦PB9を浅く押圧する。カウンタ42の減数に
伴ない発光率 素子L8乃至L15が下位に向けて順次消灯でいくので
、所望の段階まで消灯したとき押釦PB9から指を離せ
ばよい。
く押圧する。すると、アンド回路64を介して高速の低
周波クロックパルスLFOが選択され、このクロックパ
ルスLFOのレートでカウンタ42が素速くアップカウ
ントされる。このカウンタ42の増数に伴ない発光素子
L8乃至L15が上位の段階に向けて順次点灯していく
ので、所望の段階まで点灯したとき押釦PB8から指を
離せばよい。押釦P、B8を浅く押圧したときは低速の
低周波クロックパルスL F Q’が選択されるので、
カウンタ42の増数レートは遅い。従って設定量を僅か
だけ増大するときは押釦PB8を浅く押圧するのがよい
。これとは反対に、設定量を素速く減少させるときはダ
ウン用押釦PB9を深く押圧し、ゆっ〈)減少させると
きは押釦PB9を浅く押圧する。カウンタ42の減数に
伴ない発光率 素子L8乃至L15が下位に向けて順次消灯でいくので
、所望の段階まで消灯したとき押釦PB9から指を離せ
ばよい。
尚、第3図及び第4図共、設定量が棒グラフ状に点灯表
示されるようになっているが、設定量に対応する単一の
発光素子のみを点灯する場合はデコーダ20及び45の
各出力「0」乃至「7」を各々に対応する単一の発光素
子のみに印加するようにすればよい。棒グラフ状の表示
が好ましいものは各音色毎の音量レベル、自動リズム音
の音量レベル、リズムのテンポ、サスティン時間長、等
であシ、単一点灯が好ましいも−のは上鍵盤、音と下鍵
盤音の音量バランス、鍵盤音とリズム音の音量バランス
等である。
示されるようになっているが、設定量に対応する単一の
発光素子のみを点灯する場合はデコーダ20及び45の
各出力「0」乃至「7」を各々に対応する単一の発光素
子のみに印加するようにすればよい。棒グラフ状の表示
が好ましいものは各音色毎の音量レベル、自動リズム音
の音量レベル、リズムのテンポ、サスティン時間長、等
であシ、単一点灯が好ましいも−のは上鍵盤、音と下鍵
盤音の音量バランス、鍵盤音とリズム音の音量バランス
等である。
第5図はコントロールパネル10におけるA型操作子ユ
ニットの一例を示す図である。A型操作子は1個の押釦
スイッチPS 10から成シ、その押釦PBIOの内部
に発光素子L16が収納されている。押釦スイッチPS
IOが押圧されると、ワンショット回路54から1パル
スが出力され、アンド回路55及び56に供給される。
ニットの一例を示す図である。A型操作子は1個の押釦
スイッチPS 10から成シ、その押釦PBIOの内部
に発光素子L16が収納されている。押釦スイッチPS
IOが押圧されると、ワンショット回路54から1パル
スが出力され、アンド回路55及び56に供給される。
R−Sフリップフロップ57の出力(Q)がアンド回路
55に加えられると共にインバータ58で反転されてア
ンド回路56に加えられている。アンド回路55の出力
はオア回路59′fr:介してフリップ70ツブ57の
リセット入力(R)に加わシ、アンド回路56の出力は
オア回路60を介してフリップフロップ57のセット入
力(S)に加わる。フリップフロップ57の出力(Q)
は発光素子L16に印加される。従って自己復帰型の押
釦スイッチps10を押圧する毎にフリップフロップ5
7の状態が反転し、発光素子L16が点灯または消灯さ
れる。
55に加えられると共にインバータ58で反転されてア
ンド回路56に加えられている。アンド回路55の出力
はオア回路59′fr:介してフリップ70ツブ57の
リセット入力(R)に加わシ、アンド回路56の出力は
オア回路60を介してフリップフロップ57のセット入
力(S)に加わる。フリップフロップ57の出力(Q)
は発光素子L16に印加される。従って自己復帰型の押
釦スイッチps10を押圧する毎にフリップフロップ5
7の状態が反転し、発光素子L16が点灯または消灯さ
れる。
第2図において、コントロールパネル1oにおける複数
のA型操作子ユニット10A・・・及びB型操作子ユニ
ツ)10B−の出力は、縦続接続された並列入力直列出
力型(これをPISOで示す)シフトレジスタ61a乃
至61rlによって1ビツトの直列データSDに変換さ
れて制御回路12に供給される。また、制御回路12か
らはコントロールパネル10の各操作子を所定の状態に
設定するための直列データSSDが与えられるようにな
っておシ、この直列データSSDは縦続接続された直列
入力並列出力型(これを5IPOで示す)シフトレジス
タ62a乃至62Hによって並列データに変換されて各
操作子ユニット10A・・・ 。
のA型操作子ユニット10A・・・及びB型操作子ユニ
ツ)10B−の出力は、縦続接続された並列入力直列出
力型(これをPISOで示す)シフトレジスタ61a乃
至61rlによって1ビツトの直列データSDに変換さ
れて制御回路12に供給される。また、制御回路12か
らはコントロールパネル10の各操作子を所定の状態に
設定するための直列データSSDが与えられるようにな
っておシ、この直列データSSDは縦続接続された直列
入力並列出力型(これを5IPOで示す)シフトレジス
タ62a乃至62Hによって並列データに変換されて各
操作子ユニット10A・・・ 。
10B・・・に入力される。また、5IPOシフトレジ
スタ62a乃至62nの出力を所定のタイミングで各操
作子ユニッ)10A−,10B・・・に取り込むだめの
ロード信号LAまたはLBが制御回路12からコントロ
ールパネル10に与えられる。
スタ62a乃至62nの出力を所定のタイミングで各操
作子ユニッ)10A−,10B・・・に取り込むだめの
ロード信号LAまたはLBが制御回路12からコントロ
ールパネル10に与えられる。
第3図に示すようなり型操作子ユニット、においては、
この操作子ユニットに対応する5IPOシフトレジスタ
(62a乃至62nのうちいずれか1つ)から出力され
る並列コード信号はセレクタ17の「1」入力に与えら
れ、ロード信号LA(またはI、B)はセレクタ170
制御入力及びオア回路19を介してレジスタ18のロー
ド制御人力(L)に与えられる。従って、ロード信号L
A(まだはLB)が1”のとき、この操作子ユニットに
対応する5IPOシフトレジスタ(62a乃至62nの
うち1つ)から与えられるコード信号がセレクタ17の
「1」入力を介してレジスタ18に取シ込まれる。また
、第4図に示すようなり型操作子ユニットにおいては、
このユニットに対応する5IPOシフトレジスタ(62
a乃至62rlのうちいずれか1つ)から出力される並
列コード信号はプログラマプルアップダウンカウンタ4
2のプリセットデータ入力PDIに与えられ、ロード信
号LA(またはLB)は該カウンタ42のプリセット可
能人力PEに与えられる。従って、ロード信号LA(ま
たはLB)叫“1”のどき、このユニットに対応する5
IPOシフトレジスタ(62a乃至62nのうち1つ)
から与えられるコード信号がカウンタ42にプリセット
される。
この操作子ユニットに対応する5IPOシフトレジスタ
(62a乃至62nのうちいずれか1つ)から出力され
る並列コード信号はセレクタ17の「1」入力に与えら
れ、ロード信号LA(またはI、B)はセレクタ170
制御入力及びオア回路19を介してレジスタ18のロー
ド制御人力(L)に与えられる。従って、ロード信号L
A(まだはLB)が1”のとき、この操作子ユニットに
対応する5IPOシフトレジスタ(62a乃至62nの
うち1つ)から与えられるコード信号がセレクタ17の
「1」入力を介してレジスタ18に取シ込まれる。また
、第4図に示すようなり型操作子ユニットにおいては、
このユニットに対応する5IPOシフトレジスタ(62
a乃至62rlのうちいずれか1つ)から出力される並
列コード信号はプログラマプルアップダウンカウンタ4
2のプリセットデータ入力PDIに与えられ、ロード信
号LA(またはLB)は該カウンタ42のプリセット可
能人力PEに与えられる。従って、ロード信号LA(ま
たはLB)叫“1”のどき、このユニットに対応する5
IPOシフトレジスタ(62a乃至62nのうち1つ)
から与えられるコード信号がカウンタ42にプリセット
される。
第5図に示すようなA型操作子ユニットにおいては、こ
のユニットに対応するS IPOシフトレジスタ(62
a乃至62nのうち1つ)の出力信号はアンド回路63
に与えられると共にインバータ64で反転されてアンド
回路65に写えられる。
のユニットに対応するS IPOシフトレジスタ(62
a乃至62nのうち1つ)の出力信号はアンド回路63
に与えられると共にインバータ64で反転されてアンド
回路65に写えられる。
またロード信号LA(またはI、B)はアンド回路63
及び65に与えられる。アンド回路63の出力はオア回
路60を介してフリップフロップ57のセット入力(S
)に与えられ、アンド回路65の出力はオア回路59を
介してリセット入力(R)に与えられる。従って、ロー
ド信号LA(またはLB)が′1”のとき、このユニッ
トに対応する5IPOシフトレジ艮夕(62a乃至62
r1のうち1つ)の出力信号が”1”ならばフリップフ
ロップ57は強制的にセットされ、”0″ならば強制的
にリセットされる。
及び65に与えられる。アンド回路63の出力はオア回
路60を介してフリップフロップ57のセット入力(S
)に与えられ、アンド回路65の出力はオア回路59を
介してリセット入力(R)に与えられる。従って、ロー
ド信号LA(またはLB)が′1”のとき、このユニッ
トに対応する5IPOシフトレジ艮夕(62a乃至62
r1のうち1つ)の出力信号が”1”ならばフリップフ
ロップ57は強制的にセットされ、”0″ならば強制的
にリセットされる。
第3図に示すようなり型操作°子ユニットにおいてはレ
ジスタ18の出力が該ユニットに対応するPISOシフ
トレジスタ(61a乃至6Inのうち1つ)に入力され
る。また、第4図に示すようなり型操作子ユニットにお
いてはカウンタ42の出力が該ユニットに対応するPI
SOシフトレジスタ(61a乃至6inのうち1つ)に
入力される。第5図に示すようなA型操作子ユニツトに
おいてはフリップフロップ57の出力が該ユニットに対
応するPISOシフトレジスタ(61a乃至61Hのう
ち1つ)に入力される。
ジスタ18の出力が該ユニットに対応するPISOシフ
トレジスタ(61a乃至6Inのうち1つ)に入力され
る。また、第4図に示すようなり型操作子ユニットにお
いてはカウンタ42の出力が該ユニットに対応するPI
SOシフトレジスタ(61a乃至6inのうち1つ)に
入力される。第5図に示すようなA型操作子ユニツトに
おいてはフリップフロップ57の出力が該ユニットに対
応するPISOシフトレジスタ(61a乃至61Hのう
ち1つ)に入力される。
A型操作子ユニットに対応するシフトレジスタ61a乃
至6In、62a乃至62nは夫々1ステージしかシフ
トステージを持たず、B型操作子ユニットに対応するシ
フトレジスタ61a乃至6in、62a乃至62nは各
ユニットのレジスタ18あるいはカウンタ42のビット
数と同数のステージ数をもつことはいうまでもない。こ
の実施例では、コントロールパネル10における全操作
子の出力データの合計ピット数は64ビツトであシ、従
って、PISOシフトレジスタ6゛1a乃至6in及び
5IPOシフトレジスタ62a乃至62nの合計ステー
ジ数は夫々64ステージである。各シフトレジスタ61
a乃至61n及び62a乃至62nはシステムクロック
パルスφに従ってシフト制御される。タイミング信号発
生器66はシステムクロックパルスφにもとづいて各種
のタイミング信号を発生するだめのもので、そのうちの
タイミング信号5Y63はPISOシフトレジスタ61
a乃至61rlへの並列データ取り込みタイミングを制
御する。このタイミング信号SY63はシステムクロッ
クパルスφの1周期分のパルス幅をもち、パルスφが6
4パルス発生する毎に1パルスの割合で繰返し発生する
。
至6In、62a乃至62nは夫々1ステージしかシフ
トステージを持たず、B型操作子ユニットに対応するシ
フトレジスタ61a乃至6in、62a乃至62nは各
ユニットのレジスタ18あるいはカウンタ42のビット
数と同数のステージ数をもつことはいうまでもない。こ
の実施例では、コントロールパネル10における全操作
子の出力データの合計ピット数は64ビツトであシ、従
って、PISOシフトレジスタ6゛1a乃至6in及び
5IPOシフトレジスタ62a乃至62nの合計ステー
ジ数は夫々64ステージである。各シフトレジスタ61
a乃至61n及び62a乃至62nはシステムクロック
パルスφに従ってシフト制御される。タイミング信号発
生器66はシステムクロックパルスφにもとづいて各種
のタイミング信号を発生するだめのもので、そのうちの
タイミング信号5Y63はPISOシフトレジスタ61
a乃至61rlへの並列データ取り込みタイミングを制
御する。このタイミング信号SY63はシステムクロッ
クパルスφの1周期分のパルス幅をもち、パルスφが6
4パルス発生する毎に1パルスの割合で繰返し発生する
。
各PISOシフトレジスタ61a乃至6Inのロード制
御入力にはタイミング信号SY63が与えられておシ、
この信号SY63が1”となったとき、コントロールパ
ネル10の各操作子ユニントから出力されている各種楽
音制御データが各レジスタ61a乃至61nに並列的に
取シ込まれる。取り込まれたデータはシフ訃レジスタ4
1a乃至6in内を順次シフトされていき、最後のシフ
トレジスタ6Inの最終ステージから直列データSDと
して出力される。信号5Y63の発生時からクロックパ
ルスφの64パルス分の時間が経過する。と、64ステ
ージから成るPISOシフトレジスタ61a乃至6In
における全データの直列シフト出力が完了する。このと
きタイミング信号5Y63が再び発生し、各レジスタ6
1a乃至6Inに並列データが新たに取り込まれる。こ
うして、合計64ビツトの各種楽音制御データが直列化
されて繰返し出力される。
御入力にはタイミング信号SY63が与えられておシ、
この信号SY63が1”となったとき、コントロールパ
ネル10の各操作子ユニントから出力されている各種楽
音制御データが各レジスタ61a乃至61nに並列的に
取シ込まれる。取り込まれたデータはシフ訃レジスタ4
1a乃至6in内を順次シフトされていき、最後のシフ
トレジスタ6Inの最終ステージから直列データSDと
して出力される。信号5Y63の発生時からクロックパ
ルスφの64パルス分の時間が経過する。と、64ステ
ージから成るPISOシフトレジスタ61a乃至6In
における全データの直列シフト出力が完了する。このと
きタイミング信号5Y63が再び発生し、各レジスタ6
1a乃至6Inに並列データが新たに取り込まれる。こ
うして、合計64ビツトの各種楽音制御データが直列化
されて繰返し出力される。
直列化された楽音制御データSDは楽音発生部14に与
えられると共に、制御回路12内の5IPOシフトレジ
スタ67に入力される。この5IPoシフトレジスタ6
7はシステムクロックパルスφによってシフト制御され
る64ステージ/1ビツトのシフトレジスタであシ、6
4ビツトの直列楽音制御データSDを並列データに変換
して各ステージから出力する。また、シフトレジスタ6
7の最終ステージの出力は排他オア回路6・8に入力さ
れる。この回路68の他の入力には直列楽音制御データ
SDが加えられておシ、両入力には64ビット分の時間
遅れがある。従って、64ビツトの楽音制御データのう
ち同じデータ(ピット)の現在の状態(SD)とその直
前の状態とが排他オア回路68で順次比較されることに
なる。両者が一致するとき(つtbデータが変化してい
ないとき)排他オア回路68の出力は0″であシ、不一
致のとき(つまりデータが変化したとき)1″である。
えられると共に、制御回路12内の5IPOシフトレジ
スタ67に入力される。この5IPoシフトレジスタ6
7はシステムクロックパルスφによってシフト制御され
る64ステージ/1ビツトのシフトレジスタであシ、6
4ビツトの直列楽音制御データSDを並列データに変換
して各ステージから出力する。また、シフトレジスタ6
7の最終ステージの出力は排他オア回路6・8に入力さ
れる。この回路68の他の入力には直列楽音制御データ
SDが加えられておシ、両入力には64ビット分の時間
遅れがある。従って、64ビツトの楽音制御データのう
ち同じデータ(ピット)の現在の状態(SD)とその直
前の状態とが排他オア回路68で順次比較されることに
なる。両者が一致するとき(つtbデータが変化してい
ないとき)排他オア回路68の出力は0″であシ、不一
致のとき(つまりデータが変化したとき)1″である。
この排他オア回路68の出力はイベント信号EVNTと
して楽音発生部14に与えられる。
して楽音発生部14に与えられる。
5IPOシフトレジスタ67から並列的に出力される6
4ビツトのデータはプリセットRAM(ランダムアクセ
スメモリの略、以下同じ)69及びキャンセルRAM7
(]のデータ入力端子に夫々与えられる。プリセットR
AM(59は1ワードが64ビツトから成る楽音制御デ
ータを4ワード分記憶し得る容量を有し、キャンセルR
AM70は1ワード分記憶し得る容量を有する。RAM
69における各ワードの記憶エリLはプリセットパネル
1104つのプリセットスイッチPL、P2゜P3.P
4に夫々対応しておシ、これらのスインチP1乃至P4
によってアドレス指定される。演奏者の好みに応じて自
由に設定されたコントロールパネル10の各操作子の状
態をRAM69に書き込み(プリセットし〕、かつ読み
出すために、プリセットスイッチP1乃至P4が設けら
れている。
4ビツトのデータはプリセットRAM(ランダムアクセ
スメモリの略、以下同じ)69及びキャンセルRAM7
(]のデータ入力端子に夫々与えられる。プリセットR
AM(59は1ワードが64ビツトから成る楽音制御デ
ータを4ワード分記憶し得る容量を有し、キャンセルR
AM70は1ワード分記憶し得る容量を有する。RAM
69における各ワードの記憶エリLはプリセットパネル
1104つのプリセットスイッチPL、P2゜P3.P
4に夫々対応しておシ、これらのスインチP1乃至P4
によってアドレス指定される。演奏者の好みに応じて自
由に設定されたコントロールパネル10の各操作子の状
態をRAM69に書き込み(プリセットし〕、かつ読み
出すために、プリセットスイッチP1乃至P4が設けら
れている。
プリセットROM (リードオンリーメモリの略、以下
同じ)71はコントロールパネル10の各操作子の状態
を表わすデータを3ワ一ド分子じめ記憶したもので、プ
リセットパネル1103つのプリセットスイッチP5.
P6.P7によって各ワードの記憶エリアがアドレス指
定される。記憶回路72は磁気カードMCに記憶されて
いるコントロールパネル10の各操作子の状態を示す1
ワ一ド分のデータを読み取って記憶するための回路であ
る。
同じ)71はコントロールパネル10の各操作子の状態
を表わすデータを3ワ一ド分子じめ記憶したもので、プ
リセットパネル1103つのプリセットスイッチP5.
P6.P7によって各ワードの記憶エリアがアドレス指
定される。記憶回路72は磁気カードMCに記憶されて
いるコントロールパネル10の各操作子の状態を示す1
ワ一ド分のデータを読み取って記憶するための回路であ
る。
RAM69,70、ROM71.及び記憶回路72のい
ずれかから読み出された1ワ一ド号の楽音制御データ(
プリセットデータ)はPISOシフトレジスタ73に並
列入力される。このシフトレジスタ73はシステムクロ
ックパルスφによってシフト制御される64ステージ/
1ビツトのレジスタであり、タイミング信号SY63の
パルス発生タイミングで1ワ一ド分(64ビツト)の並
列データを各ステージにロードする。シフトレジスタ7
3に取シ込まれた1ワ一ド分の楽音制御データ(プリセ
ットデータ)はクロックパルスφに従って最終ステージ
から頭次出力され、直列のプリセットデータSSDとし
て5rpoシフトレジスタ62a乃至62Hの最初のス
テージに直列入力される。そして、前述の通シ、ロード
信号LA(またはLB)にもとづいて各操作子ユニット
10A・・・、10B・・・のレジスタ18あるいはカ
ウンタ42あるいはフリップフロップ57等に夫々記憶
される。従って、プリセットモードが選択された場合は
そのプリセットデータの状態が各操作子二二ツl−1O
A・・・、10B・・・で夫々表示される。
ずれかから読み出された1ワ一ド号の楽音制御データ(
プリセットデータ)はPISOシフトレジスタ73に並
列入力される。このシフトレジスタ73はシステムクロ
ックパルスφによってシフト制御される64ステージ/
1ビツトのレジスタであり、タイミング信号SY63の
パルス発生タイミングで1ワ一ド分(64ビツト)の並
列データを各ステージにロードする。シフトレジスタ7
3に取シ込まれた1ワ一ド分の楽音制御データ(プリセ
ットデータ)はクロックパルスφに従って最終ステージ
から頭次出力され、直列のプリセットデータSSDとし
て5rpoシフトレジスタ62a乃至62Hの最初のス
テージに直列入力される。そして、前述の通シ、ロード
信号LA(またはLB)にもとづいて各操作子ユニット
10A・・・、10B・・・のレジスタ18あるいはカ
ウンタ42あるいはフリップフロップ57等に夫々記憶
される。従って、プリセットモードが選択された場合は
そのプリセットデータの状態が各操作子二二ツl−1O
A・・・、10B・・・で夫々表示される。
尚、後述のように、ロード信号”LA、LBはタイミン
グ信号5Y63に同期して発生される。従って、前回の
タイミング信号SY630発生時にPISOシフトレジ
スタ73に取シ込まれた64ビツトのデータが七っくシ
そのまま5IPOシフトレジスタ<S2a乃至62nに
転送されたとき信号LA、LBが発生し、これらレジス
タ62a乃至62nの内容が各操作子ユニット10A・
・・、−10B・・・に取シ込まれる。
グ信号5Y63に同期して発生される。従って、前回の
タイミング信号SY630発生時にPISOシフトレジ
スタ73に取シ込まれた64ビツトのデータが七っくシ
そのまま5IPOシフトレジスタ<S2a乃至62nに
転送されたとき信号LA、LBが発生し、これらレジス
タ62a乃至62nの内容が各操作子ユニット10A・
・・、−10B・・・に取シ込まれる。
プリセットパネル11におけるキャンセルスイッチC8
W及びプリセットスイッチP1乃至P7の出力と、磁気
カードMCが挿入されたときに発生される磁気カード読
み取シ終了信号MCRとが優先回路74に入力されてい
る。優先回路74は入力信号のうち“1”となっている
信号を1つだけ選択して出力するもので、複数の入力信
号が”1”のときは所定の優先順位に従って1つの信号
”1”を選択する。変化検出回路75は優先回路74の
各出力信号が”0”から“1”または”1”から”0”
に変化したことを検出するためのもので、変化を検出し
たときイベント信号P−EVNTを出力する(”1”に
する)。また、優先回路74を経由したキャンセルスイ
ッチC3Wの出力信号はRAM70の読み出し可能端子
(RE)に与えられると共にキャンセルリクエスト信号
CREQとしてオア回路76に与えられる。優先回路7
4を経由したプリセットスイッチP1乃至P4の出力信
号はRAM69のアドレス入力及び読み出し可能端子(
ADRS−RE)に与えられると共に、オア回路77で
まとめられて二ニーRAMリクエスト信号AREQとし
てオア回路76に与えられる。優先回路74を経由した
プリセットスイッチP5乃至P7の出力信号はROM7
1のアドレス入力及び読み出し可能端子(ADRS−R
E )に与えられると共に、オア回路78でまとめられ
て二ニーROMリクエスト信号0REQとしてオア回路
76に与えられる。優先回路74を響由した磁気カード
読み取り終了信号MCRは記憶回路72の読み出し可能
端子(RE)に与えられると共に磁気カードリクエスト
信号MREQとしてオア回路76に与えられる。
W及びプリセットスイッチP1乃至P7の出力と、磁気
カードMCが挿入されたときに発生される磁気カード読
み取シ終了信号MCRとが優先回路74に入力されてい
る。優先回路74は入力信号のうち“1”となっている
信号を1つだけ選択して出力するもので、複数の入力信
号が”1”のときは所定の優先順位に従って1つの信号
”1”を選択する。変化検出回路75は優先回路74の
各出力信号が”0”から“1”または”1”から”0”
に変化したことを検出するためのもので、変化を検出し
たときイベント信号P−EVNTを出力する(”1”に
する)。また、優先回路74を経由したキャンセルスイ
ッチC3Wの出力信号はRAM70の読み出し可能端子
(RE)に与えられると共にキャンセルリクエスト信号
CREQとしてオア回路76に与えられる。優先回路7
4を経由したプリセットスイッチP1乃至P4の出力信
号はRAM69のアドレス入力及び読み出し可能端子(
ADRS−RE)に与えられると共に、オア回路77で
まとめられて二ニーRAMリクエスト信号AREQとし
てオア回路76に与えられる。優先回路74を経由した
プリセットスイッチP5乃至P7の出力信号はROM7
1のアドレス入力及び読み出し可能端子(ADRS−R
E )に与えられると共に、オア回路78でまとめられ
て二ニーROMリクエスト信号0REQとしてオア回路
76に与えられる。優先回路74を響由した磁気カード
読み取り終了信号MCRは記憶回路72の読み出し可能
端子(RE)に与えられると共に磁気カードリクエスト
信号MREQとしてオア回路76に与えられる。
プリセットパネル11に設けられたメモリスイッチMS
WはRAM69に書込み命令を与えるためのものである
。このスイッチMSWの出力信号MEMはアンド回路7
9に与えられる。アンド回路79の他の入力にはタイミ
ング信号5Y63とエニイRA Mリクエスト信号AR
EQが加えられており、その出力はRAM69の書込み
可能端子(WE’)に与えられる。RAM69は書込み
可能端子(WE)に1nが与えられたとき、アドレス入
力(ADRS )によって指定されたエリアに5IPO
シフトレジスタ67から出力された64ビツト分のデー
タを書込む。信号5Y63のパルス発生タイミングにお
いては、該信号5Y63の前回の発生タイミングにおい
てコントロールパネル10からPISOシフトレジスタ
61a乃至61nに取シ込まれた64ビツトのデータが
すべて5IPOシフトレジスタ67に転送されてきてい
る。従って、この信号5Y63のタイミングでRAM6
9の書込みを制御することにより、コントロールパネル
10の全操作子の状態を示す64ビツトのデータをすべ
て書込むことがで今る。また、RAM69では、書込み
可能端子(WE)に与えられる信号が0”のとき、アド
レス入力及び読み出し可能端子(AnRs−Ra )に
与えられる信号によって指定されたエリアから1ワード
(64ピツト)分のデータを読み出す。
WはRAM69に書込み命令を与えるためのものである
。このスイッチMSWの出力信号MEMはアンド回路7
9に与えられる。アンド回路79の他の入力にはタイミ
ング信号5Y63とエニイRA Mリクエスト信号AR
EQが加えられており、その出力はRAM69の書込み
可能端子(WE’)に与えられる。RAM69は書込み
可能端子(WE)に1nが与えられたとき、アドレス入
力(ADRS )によって指定されたエリアに5IPO
シフトレジスタ67から出力された64ビツト分のデー
タを書込む。信号5Y63のパルス発生タイミングにお
いては、該信号5Y63の前回の発生タイミングにおい
てコントロールパネル10からPISOシフトレジスタ
61a乃至61nに取シ込まれた64ビツトのデータが
すべて5IPOシフトレジスタ67に転送されてきてい
る。従って、この信号5Y63のタイミングでRAM6
9の書込みを制御することにより、コントロールパネル
10の全操作子の状態を示す64ビツトのデータをすべ
て書込むことがで今る。また、RAM69では、書込み
可能端子(WE)に与えられる信号が0”のとき、アド
レス入力及び読み出し可能端子(AnRs−Ra )に
与えられる信号によって指定されたエリアから1ワード
(64ピツト)分のデータを読み出す。
RA M 69に対する書込みは次のようにして行なう
。演奏者は、まず、コントロールパネル1゜の各操作子
を所望の状態に手動設定する。すなわち、第3図乃至第
5図に示すような各操作子ユニット10A・・・、10
B−・・の押釦PEO,PBI−を望み通シに押圧し、
記憶回路(レジスタ18、カウンタ42.7リツプフロ
ツプ57等)に所望の状態を示すデータを夫々記憶させ
る。こうして手動設定した各操作子の状態は各々に対応
する発光素子LO,LL・・・によって可視表示され、
演奏者によって確認される。各操作子の状態を示すデー
タは各ユニツ)10A・−,10B−・・内の記憶回路
(18,42,57)からP工Soシフトレジスタ61
a乃至61rlを介してS XPOシフトレジスタ67
に絶えず送り込まれる。
。演奏者は、まず、コントロールパネル1゜の各操作子
を所望の状態に手動設定する。すなわち、第3図乃至第
5図に示すような各操作子ユニット10A・・・、10
B−・・の押釦PEO,PBI−を望み通シに押圧し、
記憶回路(レジスタ18、カウンタ42.7リツプフロ
ツプ57等)に所望の状態を示すデータを夫々記憶させ
る。こうして手動設定した各操作子の状態は各々に対応
する発光素子LO,LL・・・によって可視表示され、
演奏者によって確認される。各操作子の状態を示すデー
タは各ユニツ)10A・−,10B−・・内の記憶回路
(18,42,57)からP工Soシフトレジスタ61
a乃至61rlを介してS XPOシフトレジスタ67
に絶えず送り込まれる。
コントロールパネル10の全操作子を所望の状態に設定
し終えた後、RAM69の所望のエリアを指示するプリ
セットスイッチ(PI乃至P4のうち1つ、)を押圧す
ると同時にメモリスイッチMSWを押圧する。すると、
タイミング信号5Y63のタイミングでアンド回路79
の条件が成立し、押圧されたプリセットスイッチP1乃
至P4.に対応するRAM69のエリアにレジスタ67
のデータすなわちコントロールパネル1oの設定状態を
示すデータが書き込まれる。
し終えた後、RAM69の所望のエリアを指示するプリ
セットスイッチ(PI乃至P4のうち1つ、)を押圧す
ると同時にメモリスイッチMSWを押圧する。すると、
タイミング信号5Y63のタイミングでアンド回路79
の条件が成立し、押圧されたプリセットスイッチP1乃
至P4.に対応するRAM69のエリアにレジスタ67
のデータすなわちコントロールパネル1oの設定状態を
示すデータが書き込まれる。
以上の操作を、コントロールパネル1oの設定状態を変
えて、各プリセットスイッチP1乃至P4につき、夫々
行なう。こうして、RAM69の全エリアに演奏者の望
みの楽音制御データの組合せが4組(4ワード)記憶さ
れる。
えて、各プリセットスイッチP1乃至P4につき、夫々
行なう。こうして、RAM69の全エリアに演奏者の望
みの楽音制御データの組合せが4組(4ワード)記憶さ
れる。
RAM69あるいはROM71を読み出す場合は、プリ
セットスイッチP1乃至P7のいずれが1つを単独で押
圧する。これにより、RAM<59あるいはROM71
の対応するエリアから64ピツト分のデータが読み出さ
れ、タイミング信号5Y63のタイミングでPISOシ
フトレジスタ73にロードされる。
セットスイッチP1乃至P7のいずれが1つを単独で押
圧する。これにより、RAM<59あるいはROM71
の対応するエリアから64ピツト分のデータが読み出さ
れ、タイミング信号5Y63のタイミングでPISOシ
フトレジスタ73にロードされる。
例えば、RAM69を読み出すためのスイッチP1乃至
P4が押圧されると、RAM69からデータが読み出さ
れると共に、第6図に示すように二ニーRA Mリクエ
スト信号AREQが1”となる。また、イベント信号P
−EVNTが第6図に示すように発生する。このイベン
ト信号P−EVNTはアンド回路80に与えられる。ア
ンド回路80の他の入力には信号AREQの′1”がオ
ア回路76を介して加えられる。従って、アンド回路8
0の出力信号S1はプリセットスイッチP1乃至P4が
新たに押圧されたとき、イベント信号P−EVNTに対
応して1”となる。アンド回路80の出力信号S1はR
−Sフリップ70ツブ810セツト入力(S)に加わる
。このフリップ70ツブ81のリセット入力(R)には
タイミング信号SY63が加わる。従って、フリップフ
ロップ81の出力信号Q1は第6図に示すように信号S
1の立下シから信号5Y63の立下シまでllt″とな
る。アンド回路82には信号Q1と5Y63とが入力さ
れておシ、その出力信号S2は第6図に示すように発生
する。すなわち、プリセットスイッチPI乃至P4が押
圧されたときから数えて最初のタイミング信号5Y63
(第6図参照)が発生するときに同期して信号S2が”
1”となる。
P4が押圧されると、RAM69からデータが読み出さ
れると共に、第6図に示すように二ニーRA Mリクエ
スト信号AREQが1”となる。また、イベント信号P
−EVNTが第6図に示すように発生する。このイベン
ト信号P−EVNTはアンド回路80に与えられる。ア
ンド回路80の他の入力には信号AREQの′1”がオ
ア回路76を介して加えられる。従って、アンド回路8
0の出力信号S1はプリセットスイッチP1乃至P4が
新たに押圧されたとき、イベント信号P−EVNTに対
応して1”となる。アンド回路80の出力信号S1はR
−Sフリップ70ツブ810セツト入力(S)に加わる
。このフリップ70ツブ81のリセット入力(R)には
タイミング信号SY63が加わる。従って、フリップフ
ロップ81の出力信号Q1は第6図に示すように信号S
1の立下シから信号5Y63の立下シまでllt″とな
る。アンド回路82には信号Q1と5Y63とが入力さ
れておシ、その出力信号S2は第6図に示すように発生
する。すなわち、プリセットスイッチPI乃至P4が押
圧されたときから数えて最初のタイミング信号5Y63
(第6図参照)が発生するときに同期して信号S2が”
1”となる。
丁度このとき、RAM69から読み出されたデータがP
ISOレジスタ73にロードされる。
ISOレジスタ73にロードされる。
信号S2はセット優先型のR−Sフリップ70ツブ83
のセット入力(S)に与えられる。このフリップフロッ
プ83のリセット入力(R)にはタイミング信号SY6
3が加えられる。従って、このフリップフロップ83の
出力信号Q2は第6図に示すように信号s2の立下シか
ら次の信号5Y63の立下シまでの64タイムスロツト
(1タイムスロ・ットはクロックパルスφの1周期)の
間“1″となる。この出力信号Q2とタイミング信号5
Y63がアンド回路84に入力されておシ、第6図に示
すように該アンド回路84がらロード信号LAが発生さ
れる。すなわち、RAM69から新たに読み出されたデ
ータがPISOレジスタ73に取り込まれたときから6
4タイムスロット分の時間がg過したときロード信号L
Aが発生する。従って、スイッチP1乃至P4によって
選択された64ピント分のプリセットデータがsrp。
のセット入力(S)に与えられる。このフリップフロッ
プ83のリセット入力(R)にはタイミング信号SY6
3が加えられる。従って、このフリップフロップ83の
出力信号Q2は第6図に示すように信号s2の立下シか
ら次の信号5Y63の立下シまでの64タイムスロツト
(1タイムスロ・ットはクロックパルスφの1周期)の
間“1″となる。この出力信号Q2とタイミング信号5
Y63がアンド回路84に入力されておシ、第6図に示
すように該アンド回路84がらロード信号LAが発生さ
れる。すなわち、RAM69から新たに読み出されたデ
ータがPISOレジスタ73に取り込まれたときから6
4タイムスロット分の時間がg過したときロード信号L
Aが発生する。従って、スイッチP1乃至P4によって
選択された64ピント分のプリセットデータがsrp。
レジスタ62a乃至62nに確実に転送されたときロー
ド信号LAが発生し、夫々に対応する所定の操作子二二
ノ)10A・・・、10B・・・にこれらのデータが取
シ込まれる。尚、操作子ユニット10A・・、 10
Bにはロード信号LA及びLBのいずれか一方が入力さ
れるようになっているが、通常は信号LBはLAと全く
同一の信号であると考えてよい。すなわち、信号LBを
出力するアンド回路85は、通常はインバータ86の出
力信号”1”によって動作可能となっておシ、他の入力
に加わる信号り、Aに対応して信号LBが発生するよう
になっている。信号LAとLBの違いについては後述す
る。
ド信号LAが発生し、夫々に対応する所定の操作子二二
ノ)10A・・・、10B・・・にこれらのデータが取
シ込まれる。尚、操作子ユニット10A・・、 10
Bにはロード信号LA及びLBのいずれか一方が入力さ
れるようになっているが、通常は信号LBはLAと全く
同一の信号であると考えてよい。すなわち、信号LBを
出力するアンド回路85は、通常はインバータ86の出
力信号”1”によって動作可能となっておシ、他の入力
に加わる信号り、Aに対応して信号LBが発生するよう
になっている。信号LAとLBの違いについては後述す
る。
スイッチP5乃至P7あるいはC3Wの押圧操作にもと
づいであるいは磁気カードMCの挿入にもとづいてRO
M71あるいはRAM70あるいは記憶回路72を読み
出す場合も上述と同様に、読み出したデータがprso
レジスタ7乙に取り込まれたときから64タイムスロツ
ト後に1発のロード信号LAが発生し、これらのデータ
が所定の各操作子ユニノ)10A・・・、10B・・・
に夫々取り込まれる。すなわち、前述と同様に、スイッ
チ出力あるいは信号MCHの変化時にイベント信号P−
EVNTが発生し、かつこれらのスイッチ出力あるいは
信号MCHに対応してリクエスト信号CREQ 、0R
EQ 、MREQが発生することによシアンド回路80
の条件が成立し、これにもとづきロード信号LAが発生
される。
づいであるいは磁気カードMCの挿入にもとづいてRO
M71あるいはRAM70あるいは記憶回路72を読み
出す場合も上述と同様に、読み出したデータがprso
レジスタ7乙に取り込まれたときから64タイムスロツ
ト後に1発のロード信号LAが発生し、これらのデータ
が所定の各操作子ユニノ)10A・・・、10B・・・
に夫々取り込まれる。すなわち、前述と同様に、スイッ
チ出力あるいは信号MCHの変化時にイベント信号P−
EVNTが発生し、かつこれらのスイッチ出力あるいは
信号MCHに対応してリクエスト信号CREQ 、0R
EQ 、MREQが発生することによシアンド回路80
の条件が成立し、これにもとづきロード信号LAが発生
される。
尚、R,0M7jに対応する3つのプリセットスイッチ
P5乃至P7のうち、P5及びP6は楽音を望ましい状
態で発生させるためのプリセットデータを夫々選択する
ものであるが、P7はコントロールパネル10の状態を
初期状態にリセットするだめのデータを選択するための
ものである。すなわち、このスイッチP7を押圧すると
、各操作子の設定レベルを0に、前景バランスを中点に
、各効果をオフ状態に、夫々設定するデータがROM7
1から読み出され、これにもとづきコントロ−ルパネル
10の各操作子が初期状態に設定される。従って各操作
子の初期設定がワンタッチで行なえる。
P5乃至P7のうち、P5及びP6は楽音を望ましい状
態で発生させるためのプリセットデータを夫々選択する
ものであるが、P7はコントロールパネル10の状態を
初期状態にリセットするだめのデータを選択するための
ものである。すなわち、このスイッチP7を押圧すると
、各操作子の設定レベルを0に、前景バランスを中点に
、各効果をオフ状態に、夫々設定するデータがROM7
1から読み出され、これにもとづきコントロ−ルパネル
10の各操作子が初期状態に設定される。従って各操作
子の初期設定がワンタッチで行なえる。
キャンセルRAM7 Qは、RAM69.70 。
ROM71、あるいは記憶回路72から読み出されたプ
リセットデータをコントロールパネル10に書き込む直
前に該コントロールパネル10で設定されていた状態を
記憶するためのものである。
リセットデータをコントロールパネル10に書き込む直
前に該コントロールパネル10で設定されていた状態を
記憶するためのものである。
このRAM7Qの書込み可能端子(WE)にはアンド回
路84から出力されたロード信号LAが与えられる。こ
のロード信号LAにもとづいてコントロールパネル10
にプリセットデータを書き込むとき1.その直前までコ
ントロールパネル10で設定されていた状態を示すデー
タは5IPOレジスタ67に記憶されている。従って、
ロード信号LAが発生すると、その直前のコントロール
パネル10の設定状態を示すデータがRAM7Qに書込
まれる。
路84から出力されたロード信号LAが与えられる。こ
のロード信号LAにもとづいてコントロールパネル10
にプリセットデータを書き込むとき1.その直前までコ
ントロールパネル10で設定されていた状態を示すデー
タは5IPOレジスタ67に記憶されている。従って、
ロード信号LAが発生すると、その直前のコントロール
パネル10の設定状態を示すデータがRAM7Qに書込
まれる。
このキャンセルRAM70ば、コントロールパネル10
に記憶したプリセットデータをキャンセ゛ルして、該パ
ネル10の状態を該プリセットデータを記憶する直前の
状態に戻すために利用される。
に記憶したプリセットデータをキャンセ゛ルして、該パ
ネル10の状態を該プリセットデータを記憶する直前の
状態に戻すために利用される。
例えば、演奏前にプリセラ)RAM69(あるいは磁気
カードMC)に書き込むべきデータをコントロールパネ
ル10において選択設定する場合、あるいは演奏中にプ
リセットモードから手動モードに戻す場合にこのRAM
70が有効に利用される。RAM69に書き込むべきデ
ータを形成する(望みの前作I))のための典型的な手
順を説明すると次の通シである。
カードMC)に書き込むべきデータをコントロールパネ
ル10において選択設定する場合、あるいは演奏中にプ
リセットモードから手動モードに戻す場合にこのRAM
70が有効に利用される。RAM69に書き込むべきデ
ータを形成する(望みの前作I))のための典型的な手
順を説明すると次の通シである。
まずリセット用のスイッチP7を押圧してコントロール
パネル10の状態をリセットする。次に、コントロ、−
ルパネル10の各操作子を望みの状態に夫々手動設定す
る。手動によって設定した各操作子の状態を示すデータ
は直列データSDとして出力され、5IPOレジスタ6
7に入力される。
パネル10の状態をリセットする。次に、コントロ、−
ルパネル10の各操作子を望みの状態に夫々手動設定す
る。手動によって設定した各操作子の状態を示すデータ
は直列データSDとして出力され、5IPOレジスタ6
7に入力される。
手動設定した状態はコントロールパネル10の各発光素
子LO,LL・・・の点灯表示によって目視確認できる
。また、このデータSDは楽音発生部14にも与えられ
るので、適当な鍵を押圧して楽音を発音させることによ
シ、手動設定した楽音制御内容を耳で確認することもで
きる。次に、ROM71に記憶させている固定のプリセ
ットデータあるいはRAM69に既に記憶されているプ
リセットデータを上記手動設定データとを比較するため
に、所望のプリセットスイッチP1乃至P6を押圧する
。これによシ、RAM69あるいはROM71から1組
のプリセットデータが読み出されてPISOレジスタ7
乙にロードされる。その64タイムスロツト後にロード
信号LAが発生され、PISOレジスタ73から5IP
Oレジスタ62a乃至62nに移ったプリセットデータ
がコントロールパネル・10に書き込まれると同時に、
5IPOレジスタ67の手動設定データがRAM7Qに
記憶される。プリセットデータの内容はコントロールパ
ネル10の点灯表示によって目視確認できると共に実際
に楽音を発音させて耳で確認することもできる。こうし
て、先の手動設定内容とプリセット内容とを比較した後
、キャンセルスイッチCSWを押圧する。そうすると、
キャンセルRAM70から先の手動設定内容が読み出さ
れてprs。
子LO,LL・・・の点灯表示によって目視確認できる
。また、このデータSDは楽音発生部14にも与えられ
るので、適当な鍵を押圧して楽音を発音させることによ
シ、手動設定した楽音制御内容を耳で確認することもで
きる。次に、ROM71に記憶させている固定のプリセ
ットデータあるいはRAM69に既に記憶されているプ
リセットデータを上記手動設定データとを比較するため
に、所望のプリセットスイッチP1乃至P6を押圧する
。これによシ、RAM69あるいはROM71から1組
のプリセットデータが読み出されてPISOレジスタ7
乙にロードされる。その64タイムスロツト後にロード
信号LAが発生され、PISOレジスタ73から5IP
Oレジスタ62a乃至62nに移ったプリセットデータ
がコントロールパネル・10に書き込まれると同時に、
5IPOレジスタ67の手動設定データがRAM7Qに
記憶される。プリセットデータの内容はコントロールパ
ネル10の点灯表示によって目視確認できると共に実際
に楽音を発音させて耳で確認することもできる。こうし
て、先の手動設定内容とプリセット内容とを比較した後
、キャンセルスイッチCSWを押圧する。そうすると、
キャンセルRAM70から先の手動設定内容が読み出さ
れてprs。
レジスタ73にロードされると共に、信号P−EVNT
とCREQにもとづいてロード信号LAが発生し、PI
SOレジスタ73から5IPOレジスタ62a乃至62
nに転送された先の手動設定データがコントロールパネ
ル10に記憶される。こうして、コントロールパネル1
0のプリセットデータがキャンセルされ、該パネル10
の状態はそのプリセットデータを記憶する直前の手動設
定状態に復帰する。演奏者は、先のプリセット内容との
比較にもとづきコントロールバネ/I/10の手動設定
内容を適宜手直しする。こうして、コントロールパネル
10における手動設定状態を最終的に確定したら、メモ
リスイッチMSWと所望のブリセントスイッチP1乃至
P4′f、同時に押圧してその状態をプリセノ)RAM
69に記憶する。
とCREQにもとづいてロード信号LAが発生し、PI
SOレジスタ73から5IPOレジスタ62a乃至62
nに転送された先の手動設定データがコントロールパネ
ル10に記憶される。こうして、コントロールパネル1
0のプリセットデータがキャンセルされ、該パネル10
の状態はそのプリセットデータを記憶する直前の手動設
定状態に復帰する。演奏者は、先のプリセット内容との
比較にもとづきコントロールバネ/I/10の手動設定
内容を適宜手直しする。こうして、コントロールパネル
10における手動設定状態を最終的に確定したら、メモ
リスイッチMSWと所望のブリセントスイッチP1乃至
P4′f、同時に押圧してその状態をプリセノ)RAM
69に記憶する。
また、演奏中にプリセットモードによる演奏を挿入する
場合は、プリセットスイッチP1乃至P6等が操作され
る直前のコントロールパネル10の状態がRAM7Qに
記憶されるので、その後キャンセルスイッチC3Wを押
圧することによりプリセットモードが挿入される直前の
状態にコントロールパネル10の状態を復帰させること
ができ、便利である。
場合は、プリセットスイッチP1乃至P6等が操作され
る直前のコントロールパネル10の状態がRAM7Qに
記憶されるので、その後キャンセルスイッチC3Wを押
圧することによりプリセットモードが挿入される直前の
状態にコントロールパネル10の状態を復帰させること
ができ、便利である。
プリセットパネル11に設けられた書込みスイッチWS
Wは磁気カードMCにデータを書込むためのものである
。記憶回路87は、コントロールパネル10における設
定状態を示す直列データSDを受入れ、それらをタイミ
ング信号SY63のタイミングで並列データに変換して
記憶するものである。この記憶回路87のイネーブル入
力(E、)には書込みスイッチWSWの出力が与えられ
ている。88′は磁気カード挿入検知回路であシ、磁気
カードMCが挿入されたときこれを検知してモータ回路
89を駆動し、カードMCをヘッドWH。
Wは磁気カードMCにデータを書込むためのものである
。記憶回路87は、コントロールパネル10における設
定状態を示す直列データSDを受入れ、それらをタイミ
ング信号SY63のタイミングで並列データに変換して
記憶するものである。この記憶回路87のイネーブル入
力(E、)には書込みスイッチWSWの出力が与えられ
ている。88′は磁気カード挿入検知回路であシ、磁気
カードMCが挿入されたときこれを検知してモータ回路
89を駆動し、カードMCをヘッドWH。
RHまで引き込みその後返却する。、挿入検知回路88
の出力は記憶回路87の読み出し可能端子(RE)及び
記憶回路72の書込み可能端子(WE)にも与えられる
。記憶回路87は書込みスイッチWSWの抑圧後磁気カ
ードMCが挿入されたことを条件に記憶データ(すなわ
ちコントロールパネル10の現在の設定状態を示すデー
タ)を読み出して書込みヘッドWHに与える。こうして
、磁気カードMCにコントロールパネル10の状態を書
込む(プリセットする)ことができる。
の出力は記憶回路87の読み出し可能端子(RE)及び
記憶回路72の書込み可能端子(WE)にも与えられる
。記憶回路87は書込みスイッチWSWの抑圧後磁気カ
ードMCが挿入されたことを条件に記憶データ(すなわ
ちコントロールパネル10の現在の設定状態を示すデー
タ)を読み出して書込みヘッドWHに与える。こうして
、磁気カードMCにコントロールパネル10の状態を書
込む(プリセットする)ことができる。
磁気カードMCの記憶内容をコントロールパネル10に
セットする場合は、該カードMCを単独で挿入する。読
み取シヘッドRI(で読み取った磁気カードMCの記憶
内容は記憶回路72に記憶される。この読み取シが終了
したとき記憶回路72から読み取シ終了信号MCRが出
力され、優先回路74を経由して該回路72の読み出し
可能端子(RE )’に与えられる。同時にイベント信
号P・EVNTとカードリクエスト信号MREQが発生
し、これにもとづきロード信号LAが発生する。
セットする場合は、該カードMCを単独で挿入する。読
み取シヘッドRI(で読み取った磁気カードMCの記憶
内容は記憶回路72に記憶される。この読み取シが終了
したとき記憶回路72から読み取シ終了信号MCRが出
力され、優先回路74を経由して該回路72の読み出し
可能端子(RE )’に与えられる。同時にイベント信
号P・EVNTとカードリクエスト信号MREQが発生
し、これにもとづきロード信号LAが発生する。
従って、記憶回路72に記憶され次磁気カードMCの記
憶データが該回路72から読み出され、PISQL/ジ
スタフ3.5IPOレジスタ62a乃至62nを介して
コントロールパネル10に記憶される。
憶データが該回路72から読み出され、PISQL/ジ
スタフ3.5IPOレジスタ62a乃至62nを介して
コントロールパネル10に記憶される。
プリセットパネル11に設けられた禁止スイッチDSW
は、RAM69,70、ROM71あるいは記憶回路7
2から読み出されたプリセットデータをコントロールパ
ネル10に書込む場合に、予じめ定めた一部の操作子ユ
ニットにおいてデータの変更を禁止するためのスイッチ
である。このスイッチDSWの出力は1分周動作を行な
うTフリップ70ツブ90に入力される。この7リツプ
70ツブ90の状態はスイッチDSWが押圧される毎に
1″または0”に反転する。この出力が発光素子L17
に与えられると共にインバータ86で反転されてアンド
回路85に入力される。
は、RAM69,70、ROM71あるいは記憶回路7
2から読み出されたプリセットデータをコントロールパ
ネル10に書込む場合に、予じめ定めた一部の操作子ユ
ニットにおいてデータの変更を禁止するためのスイッチ
である。このスイッチDSWの出力は1分周動作を行な
うTフリップ70ツブ90に入力される。この7リツプ
70ツブ90の状態はスイッチDSWが押圧される毎に
1″または0”に反転する。この出力が発光素子L17
に与えられると共にインバータ86で反転されてアンド
回路85に入力される。
通常はTフリップ70ツブ90の出力を0″に設定して
おく。その場合、インバータ86の出力は1”であシ、
アンド回路85が動作可能となる。従って、ロード信号
LBはLAと同様に発生し、ロード信号LAの発生時に
コントロールパネル10の全操作子ユニットの内容がプ
リセットデータによって書替えられる。このとき、禁止
スイッチDSWに付属する発光素子L17は消灯してお
シ、一部データの書替えが禁止されていないことを示す
。
おく。その場合、インバータ86の出力は1”であシ、
アンド回路85が動作可能となる。従って、ロード信号
LBはLAと同様に発生し、ロード信号LAの発生時に
コントロールパネル10の全操作子ユニットの内容がプ
リセットデータによって書替えられる。このとき、禁止
スイッチDSWに付属する発光素子L17は消灯してお
シ、一部データの書替えが禁止されていないことを示す
。
一部データの書替えを禁止する場合は、発光素子L17
の消灯時に禁止スイッチDSWを押圧する。するとTフ
リップフロップ90がl″に変わシ、発光素子L17が
点灯すると共にインバータ86の出力が0”となシ、ア
ンド回路85が動作不能となる。この状態では、ロード
信号LAが発生しても(1”となっても)、ロード信号
LBは発生せず、常に0”となっている。従って、RA
M69.70.ROM71あるいは記憶回路72から読
み出したプリセットデータをロード信号L’Aの発生タ
イミングでコントロールパネル10に書込む場合、この
ロード信号LAの代わシにロード信号LBが与えられて
いる操作子ユニットにはプリセットデータが書込まれず
、これらの一部操作子ユニットではそれまでの設定状態
を保持し続ける。書替え禁止状態を解除するには、一部
3− 発光素子L17が点灯しているとき禁止スイッチDSW
を押圧すればよい。
の消灯時に禁止スイッチDSWを押圧する。するとTフ
リップフロップ90がl″に変わシ、発光素子L17が
点灯すると共にインバータ86の出力が0”となシ、ア
ンド回路85が動作不能となる。この状態では、ロード
信号LAが発生しても(1”となっても)、ロード信号
LBは発生せず、常に0”となっている。従って、RA
M69.70.ROM71あるいは記憶回路72から読
み出したプリセットデータをロード信号L’Aの発生タ
イミングでコントロールパネル10に書込む場合、この
ロード信号LAの代わシにロード信号LBが与えられて
いる操作子ユニットにはプリセットデータが書込まれず
、これらの一部操作子ユニットではそれまでの設定状態
を保持し続ける。書替え禁止状態を解除するには、一部
3− 発光素子L17が点灯しているとき禁止スイッチDSW
を押圧すればよい。
禁止スイッチDSWによる書替え禁止制御の対象となる
楽音制御ファクターは、適宜に選定してもよいが、例え
ば、自動リズム部(リズム種類及びテンポ等)のように
一連の楽曲において一般にその内容が変化しないものな
どが適している。このような書替え禁止制御によって、
所望のプリセットデータの手動設定操作時あるいは演奏
時における操作が楽になると共に、プリセットデータの
バリエーションを容易に作成することができるようにな
シ、事実上、プリセットデータの種類を豊富にすること
ができる。
楽音制御ファクターは、適宜に選定してもよいが、例え
ば、自動リズム部(リズム種類及びテンポ等)のように
一連の楽曲において一般にその内容が変化しないものな
どが適している。このような書替え禁止制御によって、
所望のプリセットデータの手動設定操作時あるいは演奏
時における操作が楽になると共に、プリセットデータの
バリエーションを容易に作成することができるようにな
シ、事実上、プリセットデータの種類を豊富にすること
ができる。
以上のように、コントロールパネル10の各操作子の設
定状態を表示する発光素子LO,Ll−は各操作子ユニ
ット内の記憶回路(レジスタ18、カウンタ42.7リ
ツプ70ツブ57等)の出力にもとづいて点灯されるよ
うになっておシ、かつこれらの記憶回路には手動設定さ
れたデータ及びプリセットデータが記憶されるようにな
っている一u++− ため、各プリセットデータの内容を各々に対応する操作
子ユニットにて可視表示することができ、プリセットの
内容の確認が容易に行なえるようになる。
定状態を表示する発光素子LO,Ll−は各操作子ユニ
ット内の記憶回路(レジスタ18、カウンタ42.7リ
ツプ70ツブ57等)の出力にもとづいて点灯されるよ
うになっておシ、かつこれらの記憶回路には手動設定さ
れたデータ及びプリセットデータが記憶されるようにな
っている一u++− ため、各プリセットデータの内容を各々に対応する操作
子ユニットにて可視表示することができ、プリセットの
内容の確認が容易に行なえるようになる。
各操作子ユニット内の記憶回路(18,42゜57)に
記憶されたプリセットによるあるいは手動設定による各
極楽音制御データは、前述の通シ、直列データSDに変
換されて楽音発生部14に与えられる。楽音発生部14
には、排他オア回路68から出力されるイベント信号E
VNT及びタイミング信号5Y63更にはタイミング信
号発生器66から出力される適宜のタイミング信号SY
M等も与えられる。
記憶されたプリセットによるあるいは手動設定による各
極楽音制御データは、前述の通シ、直列データSDに変
換されて楽音発生部14に与えられる。楽音発生部14
には、排他オア回路68から出力されるイベント信号E
VNT及びタイミング信号5Y63更にはタイミング信
号発生器66から出力される適宜のタイミング信号SY
M等も与えられる。
第7図に示す楽音発生部14において、直列化された6
4ビツトの楽音制御データSDは64ステージ71ビツ
トの5IPOシフトレジスタ91に入力される。5IP
Oシフトレジスタ91の全ステージの出力がレジスタ9
2に並列に入力される。一方、イベント信号EVNTV
iR−Sフリップ70ツブ93のセット入力(S)に与
えられる。
4ビツトの楽音制御データSDは64ステージ71ビツ
トの5IPOシフトレジスタ91に入力される。5IP
Oシフトレジスタ91の全ステージの出力がレジスタ9
2に並列に入力される。一方、イベント信号EVNTV
iR−Sフリップ70ツブ93のセット入力(S)に与
えられる。
タイミング信号5Y63は該7リツプ70ノブ93及び
フリップフロップ95のリセット入力(R)に与えられ
ると共にアンド回路94及び96に夫々入力される。こ
れらの7リツプフロツプ93゜95及びアンド回路94
.96は第2図の7リツプフロツプ81.83及びアン
ド回路82.84と同様に接続されておシ、同様に動作
する。直列データSDのうちいずれかのビットが変化し
たときそのタイムスロットに対応してイベント信号EV
NTが1”となシ、フリップフロップ93がセントされ
る。その次に到来するタイミング信号5Y63のタイミ
ングで7リツプ70ツブ95がセットされ、更にその次
の信号SY63のタイミングでアンド回路96の出力が
”1″となる。このアンド回路9乙の出力はレジスタ9
2のロード制御入力(L)に与えられる。従って、プリ
セットデータの取)込みあるいは手動による設定内容の
変更によってコントロールパネル10の記憶回路(18
,42,57)における記憶状態が変化したとき、その
変化後の新しい状態を示すデータが5IPOレジスタ9
1からレジスタ92に記憶される。
フリップフロップ95のリセット入力(R)に与えられ
ると共にアンド回路94及び96に夫々入力される。こ
れらの7リツプフロツプ93゜95及びアンド回路94
.96は第2図の7リツプフロツプ81.83及びアン
ド回路82.84と同様に接続されておシ、同様に動作
する。直列データSDのうちいずれかのビットが変化し
たときそのタイムスロットに対応してイベント信号EV
NTが1”となシ、フリップフロップ93がセントされ
る。その次に到来するタイミング信号5Y63のタイミ
ングで7リツプ70ツブ95がセットされ、更にその次
の信号SY63のタイミングでアンド回路96の出力が
”1″となる。このアンド回路9乙の出力はレジスタ9
2のロード制御入力(L)に与えられる。従って、プリ
セットデータの取)込みあるいは手動による設定内容の
変更によってコントロールパネル10の記憶回路(18
,42,57)における記憶状態が変化したとき、その
変化後の新しい状態を示すデータが5IPOレジスタ9
1からレジスタ92に記憶される。
レジスタ92に記憶された64ビツトの楽音制御データ
のうち一部分が補間回路97A、97B 。
のうち一部分が補間回路97A、97B 。
・・・97Nを介して楽音発生回路98に与えられ、残
シの部分が楽音発生回路98に直接入力される。
シの部分が楽音発生回路98に直接入力される。
補間回路97A乃至97Nは音量レベル等複数段階のレ
ベル設定が可能な各種データに対応して夫々設けられて
いる。例えば、フルート16フイート系(F16’)あ
るいはフルート8フイート系(F8′)等各音色毎の音
量レベル設定データあるいは音量バランス設定データ等
に夫々対応して補間回路97A乃至97Nが設けられる
。この補間回路97A乃至97Nは、音色・音量レベル
の設定内容が変更されたとき変更前のレベルと変更後の
レベルとの間を滑らかに補間して設定レベルの急激な変
化をやわらげ、クリック音等の不都合を解消するための
ものである。
ベル設定が可能な各種データに対応して夫々設けられて
いる。例えば、フルート16フイート系(F16’)あ
るいはフルート8フイート系(F8′)等各音色毎の音
量レベル設定データあるいは音量バランス設定データ等
に夫々対応して補間回路97A乃至97Nが設けられる
。この補間回路97A乃至97Nは、音色・音量レベル
の設定内容が変更されたとき変更前のレベルと変更後の
レベルとの間を滑らかに補間して設定レベルの急激な変
化をやわらげ、クリック音等の不都合を解消するための
ものである。
第8図は補間回路97A乃至97Nの一例として、変更
前のレベルと変更後のレベルとの間を対数的に補間する
ようにした例を示すものである。
前のレベルと変更後のレベルとの間を対数的に補間する
ようにした例を示すものである。
出力レジスタ99には最終的に楽音発生回路98に与え
られるレベルデータ(現在のレベルデータ)Xlが記憶
されている。レジスタ92(第7図)から変更後の新た
なレベルデータX2が初めて与えられたときこの出力レ
ジスタ99のレベルデータX1は変更前のレベルを示し
ている。引算器100では「X2−XIJの引算を実行
し、シフト回路101ではこの差rx2−Xljをシフ
ト器102はレジスタ99に記憶されているレベルデー
タX2にシフト回路101から出力される微小値を加算
するもので、この加算結果がシステムクロックパルスφ
のタイミングでレジスタ99に取り込まれる。第9図に
示すように、レベルデータが変更された直後は、データ
X1とX2の差が最大であり、シフト回路1(Hから加
算器102に与えられる微小値は比較的大きな値である
。クロックパルスφのタイミングでデータX1の値が変
化し、シフト回路101から与えられた微小値の分だけ
X2に近づく。XlとX2の差が縮まるにつれてシフト
回路101から加算器102に与えられる微小値は徐々
に小さな値となシ、Xlの変化率が落ちる。こうして、
レジスタ99から出力されるレベルデータX1は、変更
前のレベルデータと変更後のレベルデータX2との間を
対数的に補間するように変化する。最終的にXlがX2
に等しくなると、引算器100の出力及びシフト回路1
01の出力は「0」となり、X2に等しいレベルデータ
X1が加算器102及びレジスタ99を循環して記憶保
持される。尚、X2<Xiのときは引算器100の出力
は負の値となシ、加算器102では事実上の減算が行な
われることはいうまでもない。
られるレベルデータ(現在のレベルデータ)Xlが記憶
されている。レジスタ92(第7図)から変更後の新た
なレベルデータX2が初めて与えられたときこの出力レ
ジスタ99のレベルデータX1は変更前のレベルを示し
ている。引算器100では「X2−XIJの引算を実行
し、シフト回路101ではこの差rx2−Xljをシフ
ト器102はレジスタ99に記憶されているレベルデー
タX2にシフト回路101から出力される微小値を加算
するもので、この加算結果がシステムクロックパルスφ
のタイミングでレジスタ99に取り込まれる。第9図に
示すように、レベルデータが変更された直後は、データ
X1とX2の差が最大であり、シフト回路1(Hから加
算器102に与えられる微小値は比較的大きな値である
。クロックパルスφのタイミングでデータX1の値が変
化し、シフト回路101から与えられた微小値の分だけ
X2に近づく。XlとX2の差が縮まるにつれてシフト
回路101から加算器102に与えられる微小値は徐々
に小さな値となシ、Xlの変化率が落ちる。こうして、
レジスタ99から出力されるレベルデータX1は、変更
前のレベルデータと変更後のレベルデータX2との間を
対数的に補間するように変化する。最終的にXlがX2
に等しくなると、引算器100の出力及びシフト回路1
01の出力は「0」となり、X2に等しいレベルデータ
X1が加算器102及びレジスタ99を循環して記憶保
持される。尚、X2<Xiのときは引算器100の出力
は負の値となシ、加算器102では事実上の減算が行な
われることはいうまでもない。
第10図は補間回路97A乃至97Nの別の例として、
変更前のレベルと変更後のレベルとの間を直線的に補間
するようにした例を示すものである。楽音発生回路98
にはアップダウンカウンタ103から出力されるレベル
データX1が与えられる。比較器104はレジスタ92
(第7図)から与えられるレベルデータX2とレベルデ
ータX1とを比較し、X2<XIのときすなわちレベル
小の方向に変更されたときアンド回路105に1″を与
え、X2)XIのときすなわちレベル大の方向に変更さ
れたときアンド回路106に”1″を与える。アンド回
路105が比較器104から与えられる信号″′1”に
よシ動作可能となると、低周波クロックパルスLFOが
カウンタ103のダウンカウント入力(D)に与えら五
、データX1はX2に向って一定レートで徐々に減少し
ていく。
変更前のレベルと変更後のレベルとの間を直線的に補間
するようにした例を示すものである。楽音発生回路98
にはアップダウンカウンタ103から出力されるレベル
データX1が与えられる。比較器104はレジスタ92
(第7図)から与えられるレベルデータX2とレベルデ
ータX1とを比較し、X2<XIのときすなわちレベル
小の方向に変更されたときアンド回路105に1″を与
え、X2)XIのときすなわちレベル大の方向に変更さ
れたときアンド回路106に”1″を与える。アンド回
路105が比較器104から与えられる信号″′1”に
よシ動作可能となると、低周波クロックパルスLFOが
カウンタ103のダウンカウント入力(D)に与えら五
、データX1はX2に向って一定レートで徐々に減少し
ていく。
また、アンド回路106が比較器104から与えられる
信号″1”によシ動作可能となると、低周波クロックパ
ルスLFOがアンプカウント入力(U)に与えられ、゛
データX1はX2に向って一定レートで徐々に増大する
。こうしてXlがX2に等しくなると、アンド回路10
5及び106は動作不能となシ、カウンタ103はカウ
ント動作を停止して、X1=X2の状態を保持する°。
信号″1”によシ動作可能となると、低周波クロックパ
ルスLFOがアンプカウント入力(U)に与えられ、゛
データX1はX2に向って一定レートで徐々に増大する
。こうしてXlがX2に等しくなると、アンド回路10
5及び106は動作不能となシ、カウンタ103はカウ
ント動作を停止して、X1=X2の状態を保持する°。
第11図はX2)XIのときの直線補間例を示したもの
である。
である。
尚、補間回路97A乃至97Nは上記例に限らず適宜の
構成を用いてよい。例えば所定の補間関数を記憶したR
OM等を設けてこの関数に従って補間を行なうようにし
てもよい。
構成を用いてよい。例えば所定の補間関数を記憶したR
OM等を設けてこの関数に従って補間を行なうようにし
てもよい。
楽音発生回路98は、キースイッチ回路13(第1図)
から与えられる押圧鍵の情報にもとづいて決定される音
高の楽音信号を、レジスタ92及び補間回路97A乃至
97Nから与えられる楽音制御データに応じた音高、音
色、音量等の制御を施した状態で、出力する。この楽音
発生回路98における楽音発生方式は如何なる方式音用
いてもよい。また、自動リズム演奏直路等適宜の効果回
路が楽音発生回路98に含まれることはいうまでもない
。
から与えられる押圧鍵の情報にもとづいて決定される音
高の楽音信号を、レジスタ92及び補間回路97A乃至
97Nから与えられる楽音制御データに応じた音高、音
色、音量等の制御を施した状態で、出力する。この楽音
発生回路98における楽音発生方式は如何なる方式音用
いてもよい。また、自動リズム演奏直路等適宜の効果回
路が楽音発生回路98に含まれることはいうまでもない
。
楽音発生回路98に与えられる音量レベルデータは補間
回路97A乃至97Nを経由したものであるので、コン
トロールパネル10におけるレベル設定状態が急激に変
化した場合でも1.実際の音量レベルはそれに急追する
ことなく滑らかに変化する。尚、補間回路97A乃至9
7Nを経由させるレベルデータの種類は音量レベルに限
らず、急激な変化が好ましくないと思われるものを適宜
経由させるようにするとよい。
回路97A乃至97Nを経由したものであるので、コン
トロールパネル10におけるレベル設定状態が急激に変
化した場合でも1.実際の音量レベルはそれに急追する
ことなく滑らかに変化する。尚、補間回路97A乃至9
7Nを経由させるレベルデータの種類は音量レベルに限
らず、急激な変化が好ましくないと思われるものを適宜
経由させるようにするとよい。
楽音発生回路98がディジタルの楽音信号を発生するも
のである場合は、その出力信号をディジタル−アナログ
変換器(DAC)107に加えてアナログの楽音信号に
変換する。このアナログ楽音信号はミューティング回路
108を経由してサウンドシステム15(第1図)に至
る。
のである場合は、その出力信号をディジタル−アナログ
変換器(DAC)107に加えてアナログの楽音信号に
変換する。このアナログ楽音信号はミューティング回路
108を経由してサウンドシステム15(第1図)に至
る。
ミューティング回路108は、補間回路97A乃至97
Nと同様の目的で設けられたもので、コントロールパネ
ル10の各操作子のうちその設定レベルが急激に変化し
たとき楽音に好ましくない影響を与えるものに関して、
その設定レベルが変更されたとき楽音の音量レベルを一
時的に弱めるだめのものである。第2図の排他オア回路
68から出力されるイベント信号EVNTとタイミング
信号発生器66から出力されるミュートタイミング信号
SYMがアンド回路109に与えられており、このアン
ド回路109の出力信号が”1”となったときミューテ
ィング回路108がミューティング動作を開始する。
Nと同様の目的で設けられたもので、コントロールパネ
ル10の各操作子のうちその設定レベルが急激に変化し
たとき楽音に好ましくない影響を与えるものに関して、
その設定レベルが変更されたとき楽音の音量レベルを一
時的に弱めるだめのものである。第2図の排他オア回路
68から出力されるイベント信号EVNTとタイミング
信号発生器66から出力されるミュートタイミング信号
SYMがアンド回路109に与えられており、このアン
ド回路109の出力信号が”1”となったときミューテ
ィング回路108がミューティング動作を開始する。
ミュ−トタイミング信号SYMは、直列化された楽音制
御データSDにおける64ビツト分のタイムスロットの
うち、その設定状態が急激に変化したとき楽音に好まし
くない影響を与えるおそれのある操作子(例えば各穏音
色の音量レベルを設定するための操作子あるいは音量バ
ランスを設定するための操作子など)の設定データが割
当てられるタイムスロットに同期して発生する(1”と
なる)ものである。また、イベント信号EVNTは前述
の通シ、64ビツトのデータSDのうちその値が変化し
たビットのタイムスロットに同期して発生するものであ
る。従って、その設定状態が急激に変化したとき楽音に
好ましくない影響全与えるおそれのある操作子の設定状
態が少しでも変化すると、アンド回路109の条件が成
立し、ミューティング回路108のミューティング動作
が実行される。
御データSDにおける64ビツト分のタイムスロットの
うち、その設定状態が急激に変化したとき楽音に好まし
くない影響を与えるおそれのある操作子(例えば各穏音
色の音量レベルを設定するための操作子あるいは音量バ
ランスを設定するための操作子など)の設定データが割
当てられるタイムスロットに同期して発生する(1”と
なる)ものである。また、イベント信号EVNTは前述
の通シ、64ビツトのデータSDのうちその値が変化し
たビットのタイムスロットに同期して発生するものであ
る。従って、その設定状態が急激に変化したとき楽音に
好ましくない影響全与えるおそれのある操作子の設定状
態が少しでも変化すると、アンド回路109の条件が成
立し、ミューティング回路108のミューティング動作
が実行される。
第12図はミューティング回路108の一例を示すもの
で、アンド回路109の出力信号はタイマ110のリセ
ット・スタート入力に与えられる。
で、アンド回路109の出力信号はタイマ110のリセ
ット・スタート入力に与えられる。
上述のようにアンド回路109の条件が成立してその出
力が”1”となったとき、タイマ110が初期状態テリ
セットされると共にその計時動作を開始する。タイマ1
10は計時動作開始時点から一定時間の開信号”1”を
出力する。コンデンサ111は常時は充電されておシ、
タイマ110の出力信号″1”によってFETゲート1
12が導通したとき抵抗113を介してその電荷が放電
される。タイマ110の出力信号が”0″に復帰すると
、FETゲート112が閉じ、抵抗114を介してコン
デンサ111が充電される。ディジタル−アナログ変換
器107から与えられるアナログ楽音信号は、FETゲ
ート115を介してサウンドシステム15に与えられる
。このFETゲート115はコンデンサ111の端子電
圧に応じて制御される。従って、設定状態の急激な変化
が楽音に好ましくない影響を与えるおそれのある操作子
の設定状態が変化したとき、楽音信号はタイマ110に
よる一定時間の間コンデンサ111の放電波形に従って
滑らかに消音されると共にその後膣コンデ、ンサ111
の充電波形に従って滑らかに増音される。
力が”1”となったとき、タイマ110が初期状態テリ
セットされると共にその計時動作を開始する。タイマ1
10は計時動作開始時点から一定時間の開信号”1”を
出力する。コンデンサ111は常時は充電されておシ、
タイマ110の出力信号″1”によってFETゲート1
12が導通したとき抵抗113を介してその電荷が放電
される。タイマ110の出力信号が”0″に復帰すると
、FETゲート112が閉じ、抵抗114を介してコン
デンサ111が充電される。ディジタル−アナログ変換
器107から与えられるアナログ楽音信号は、FETゲ
ート115を介してサウンドシステム15に与えられる
。このFETゲート115はコンデンサ111の端子電
圧に応じて制御される。従って、設定状態の急激な変化
が楽音に好ましくない影響を与えるおそれのある操作子
の設定状態が変化したとき、楽音信号はタイマ110に
よる一定時間の間コンデンサ111の放電波形に従って
滑らかに消音されると共にその後膣コンデ、ンサ111
の充電波形に従って滑らかに増音される。
補間回路97A乃至97Nが設けられていないとすると
、操作子の設定レベルが急激に変化したときクリック等
の悪影響を伴なう楽音信号が楽音発生回路98から出力
されるが、その間はタイマ110の動作にもとづき該楽
音信号がミューティング回路108において消音または
弱音化されるので、クリック等の悪影響を伴なう楽音は
発音されない。尚、補間回路97A乃至97Nとミュー
ティング回路108は同様の目的を達成するものである
ため、どちらか一方だけを設けるようにしてもよい。
、操作子の設定レベルが急激に変化したときクリック等
の悪影響を伴なう楽音信号が楽音発生回路98から出力
されるが、その間はタイマ110の動作にもとづき該楽
音信号がミューティング回路108において消音または
弱音化されるので、クリック等の悪影響を伴なう楽音は
発音されない。尚、補間回路97A乃至97Nとミュー
ティング回路108は同様の目的を達成するものである
ため、どちらか一方だけを設けるようにしてもよい。
尚、補間回路97A乃至97N及びミューティング回路
108の制御対象となる楽音制御データは、複数段階の
レベル設定が可能なものに限らず、オン・オフの2値選
択蛮のものでもよい。例えば成る音色をオンまたはオフ
したときにクリック音が出るおそれがある場合などにこ
れを防止することができる。また、ミニ−ティング回路
108はプリセットパネル11のスイッチが操作された
ときに動作させるようにしてもよい。
108の制御対象となる楽音制御データは、複数段階の
レベル設定が可能なものに限らず、オン・オフの2値選
択蛮のものでもよい。例えば成る音色をオンまたはオフ
したときにクリック音が出るおそれがある場合などにこ
れを防止することができる。また、ミニ−ティング回路
108はプリセットパネル11のスイッチが操作された
ときに動作させるようにしてもよい。
尚、複数の系列で楽音を発生する場合は、各系列毎にミ
ューティング回路108を設け、設定状態が変更された
操作子に対応する系列のミューティング回路のみを動作
させるようにしてもよい。
ューティング回路108を設け、設定状態が変更された
操作子に対応する系列のミューティング回路のみを動作
させるようにしてもよい。
以上の実施例において制御回路12はノ・−ドワイアー
ドロジックによって構成されているが、マイクロコンピ
ュータを用いて構成することもできるのは勿論である。
ドロジックによって構成されているが、マイクロコンピ
ュータを用いて構成することもできるのは勿論である。
その−例を第13図に示す。
第13図において、符号10乃至15は第1図に示した
同一符号の回路装置と同じものを示す。
同一符号の回路装置と同じものを示す。
また、プリセットデータROM116及びRAM117
も第2図のROM71及びRAM69と同じ機能を果す
もので、磁気カード書込み及び読み取り部118は第2
図のヘッドWH,RHO回路88.89の部分に対応す
る。119はCPU(中央処理部)、120はプログラ
ムROM、121はワーキングRAMである。第2図の
キャンセルRAM70に相当するものはプリセットデー
タRAMj17あるいはワーキングRAM121の一部
を用いればよい。122乃至125はインターフェイス
部である。各装置間のデータは共通バス126を介して
授受される。
も第2図のROM71及びRAM69と同じ機能を果す
もので、磁気カード書込み及び読み取り部118は第2
図のヘッドWH,RHO回路88.89の部分に対応す
る。119はCPU(中央処理部)、120はプログラ
ムROM、121はワーキングRAMである。第2図の
キャンセルRAM70に相当するものはプリセットデー
タRAMj17あるいはワーキングRAM121の一部
を用いればよい。122乃至125はインターフェイス
部である。各装置間のデータは共通バス126を介して
授受される。
以上の構成から成るマイクロコンピュータ式電子楽器を
用いて、第1図乃至第12図を参照して説明したものと
同様の制御を行なうことができる。
用いて、第1図乃至第12図を参照して説明したものと
同様の制御を行なうことができる。
すなわち、第1図乃至第12図を参照して説明したもの
と同じ内容の処理を実行させるプログラムをプログラム
ROM120に記憶し、これをCPU119による制御
の下で実行させればよいのである。そ、のプログラムの
概略手順を第14図を参照して説明すると、まず、ステ
ップ127では磁気カードMCが挿入されたか否かを判
断し、YESの場合はステップ128を実行する。ステ
ップ128ではプリセットパネル11の嘗込みスイッチ
WSWが押圧されたか否かを判断する。YESのときは
ステップ129に進み、コントロールパネル10の状態
を磁気カードMCに書込む。NOQときはステップ13
0に進み、磁気カードMCの記憶データを読み取ってワ
ーキングRAM(W・RAM)i21に一時記憶する。
と同じ内容の処理を実行させるプログラムをプログラム
ROM120に記憶し、これをCPU119による制御
の下で実行させればよいのである。そ、のプログラムの
概略手順を第14図を参照して説明すると、まず、ステ
ップ127では磁気カードMCが挿入されたか否かを判
断し、YESの場合はステップ128を実行する。ステ
ップ128ではプリセットパネル11の嘗込みスイッチ
WSWが押圧されたか否かを判断する。YESのときは
ステップ129に進み、コントロールパネル10の状態
を磁気カードMCに書込む。NOQときはステップ13
0に進み、磁気カードMCの記憶データを読み取ってワ
ーキングRAM(W・RAM)i21に一時記憶する。
次にルーチン131に移シ、ステップ132乃至135
を実行する。
を実行する。
ステップ132ではコントロールパネル10の状態をプ
リセットデータRAMj17におけるキャンセルRAM
部(C−RAM)に書込む。ステップ133ではプリセ
ットパネル11の禁止スイッチDSWによって反転制御
されるレジスタDRがセット状態であるか否かを判断す
る。Noのときステップ134へ、YESのとき135
へ進む。
リセットデータRAMj17におけるキャンセルRAM
部(C−RAM)に書込む。ステップ133ではプリセ
ットパネル11の禁止スイッチDSWによって反転制御
されるレジスタDRがセット状態であるか否かを判断す
る。Noのときステップ134へ、YESのとき135
へ進む。
ステップ134では、ルーチン131の直前のステップ
130(あるいは136.137.138)でワーキン
グRAM121に一時記憶した64ビツトのプリセント
データをすべてコントロールパネル10に書込む。ステ
ップ135ではワーキングRAM121に一時記憶した
64ビツトのプリセットデータのうち所定部分をコント
ロールパネル10に書込む。
130(あるいは136.137.138)でワーキン
グRAM121に一時記憶した64ビツトのプリセント
データをすべてコントロールパネル10に書込む。ステ
ップ135ではワーキングRAM121に一時記憶した
64ビツトのプリセットデータのうち所定部分をコント
ロールパネル10に書込む。
ステップ127がNOのときはステップ139に進み、
RAM用のプリセントスイッチP1乃至P4が押圧され
たか否かを検出する。YESであればステップ140に
進み、同時にメモリスイッチMSWが押圧されたか否か
を検出する。ここもYESならばステップ141に進み
、コントロールパネル10の状態をプリセットデータR
AM117におけるスイッチP1乃至P4によって選択
されたRAM部に書き込む。ステップ140がNOのと
きはステップ136に進み、スイッチPL乃至P4によ
って選択されたRAJ17の記憶データを読み出してワ
ーキングRAM121に一時記憶し、その後ルーチン1
31を実行する。
RAM用のプリセントスイッチP1乃至P4が押圧され
たか否かを検出する。YESであればステップ140に
進み、同時にメモリスイッチMSWが押圧されたか否か
を検出する。ここもYESならばステップ141に進み
、コントロールパネル10の状態をプリセットデータR
AM117におけるスイッチP1乃至P4によって選択
されたRAM部に書き込む。ステップ140がNOのと
きはステップ136に進み、スイッチPL乃至P4によ
って選択されたRAJ17の記憶データを読み出してワ
ーキングRAM121に一時記憶し、その後ルーチン1
31を実行する。
ステップ139がNoのときはステップ142に進み、
ROM用のプリセットスイッチP5乃至P7が押圧され
たか否かを調べる。YESのときはステップ137に進
み、Noのときはステップ143に進む。ステップ13
7ではスイッチP5乃至P7によって選択されたプリセ
ットデータROM1i6を読み出して、その内容をワー
キングRAM 121に一時記憶し、その後ルーチン1
31を実行する。
ROM用のプリセットスイッチP5乃至P7が押圧され
たか否かを調べる。YESのときはステップ137に進
み、Noのときはステップ143に進む。ステップ13
7ではスイッチP5乃至P7によって選択されたプリセ
ットデータROM1i6を読み出して、その内容をワー
キングRAM 121に一時記憶し、その後ルーチン1
31を実行する。
ステップ143ではキャンセルスイッチC8Wが押圧さ
れたか否かを調べ、YESのときはステップ138に進
み、キャンセルRAM部(C・RAM)の内容を読み出
してワーキングRAM121に一時記憶し、その後ルー
チン131を実行する。
れたか否かを調べ、YESのときはステップ138に進
み、キャンセルRAM部(C・RAM)の内容を読み出
してワーキングRAM121に一時記憶し、その後ルー
チン131を実行する。
ステップ143がNOのときはステップ144に進み、
禁止スイッチDSWが押圧されたか否かを調べる。YE
Sのときはステップ145に進み、レジスタDRの状態
を反転する。つまシ、DRがセット状態のときはリセッ
トし、リセット状態のときはセットする。
禁止スイッチDSWが押圧されたか否かを調べる。YE
Sのときはステップ145に進み、レジスタDRの状態
を反転する。つまシ、DRがセット状態のときはリセッ
トし、リセット状態のときはセットする。
尚、上記各実施例におけるプリセットデータ記憶用の書
込み及び読み出し可能な記憶装置(RAM69,70,
117等)は、適宜の手段を講することによシネ揮発性
とすることができ、るのは勿論である。例えば、バッテ
リーバックアップ型とする、あるいは既に市販されてい
る各種の不揮発bo − 型RAM素子を用いる、等により電源オフ時にもプリセ
ットデータを記憶保持することができる。
込み及び読み出し可能な記憶装置(RAM69,70,
117等)は、適宜の手段を講することによシネ揮発性
とすることができ、るのは勿論である。例えば、バッテ
リーバックアップ型とする、あるいは既に市販されてい
る各種の不揮発bo − 型RAM素子を用いる、等により電源オフ時にもプリセ
ットデータを記憶保持することができる。
以上説明したようにこの発明によれば、手動設定操作と
プリセットデータ選択操作の両方により楽音制御データ
の設定を行うことができるものにおいて、プリセットデ
ータの選択がなされた後、該プリセットデータの選択を
キャンセルし、プリセットデータ選択直前の設定内容を
瞬時に再現することができる、という効果を奏する。し
かも、プリセットデータの選択がなされた後に手動設定
操作が更になされて制御データが変更・修正されたとし
ても、プリセットデータ選択直前の設定内容を瞬時に再
現することができる、という優れた効果を奏する。
プリセットデータ選択操作の両方により楽音制御データ
の設定を行うことができるものにおいて、プリセットデ
ータの選択がなされた後、該プリセットデータの選択を
キャンセルし、プリセットデータ選択直前の設定内容を
瞬時に再現することができる、という効果を奏する。し
かも、プリセットデータの選択がなされた後に手動設定
操作が更になされて制御データが変更・修正されたとし
ても、プリセットデータ選択直前の設定内容を瞬時に再
現することができる、という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を実施した電子楽器の全体構成を略示
するブロック図、 第2図は第1図のプリセットパネル及び制御回路の詳細
例を示すブロック図、 第3図は第1図及び第2図に示されたコントロールパネ
ルにおけるB型操作子ユニットの一例を示す回路図、 第4図は同じくB型操作子ユニットの別の例を示す回路
図、 第5図は同じくコントロールパネルにおけるA型操作子
ユニットの別の例を示す回路図、第6図は第2図におけ
るコントロールパネルに対してロード信号を与えるため
の回路部分の動作例を示すタイミングチャート、 第7図はこの発明の一実施例を示す図であって、第1図
の楽音発生部の内部を示すブロック図、第8図は第7図
の補間回路の一例を示すブロック図、 第9図は第8図の補間動作を例示するグラフ、第10図
は第7図の補間回路の別の例を示すブロック図、 第11図は第10図の補間動作を例示するグラフ、 第12図は第7図のミューティング回路の一例を示す回
路図、 第13図はこの発明を実施した別の電子楽器の全体構成
を略示するブロック図、 第14図は第13図のマイクロコンピュータ部分によっ
て実行される処理の一例を略示するフローチャート、で
ある。 10・・・コントロールパネル、10A・・・A型操作
子ユニット、IOB・・・B型操作子ユニット、11・
・・プリセットパネル、18.42.57・・・コント
ロールパネルの記憶装置であるレジスタ、カウンタ及び
フリップフロップ、69.71・・・プリセットデータ
を記憶するRAM及びROM、70・・・キャンセルR
AM、Pl乃至Pl・・・プリセットスイッチ、C8W
・・・キャンセルスイッチ、75・・・変化検出回路、
PSO乃至PSIO・・・コントロールパネルの押釦ス
イッチ、LO乃至Li2・・・発光素子。
するブロック図、 第2図は第1図のプリセットパネル及び制御回路の詳細
例を示すブロック図、 第3図は第1図及び第2図に示されたコントロールパネ
ルにおけるB型操作子ユニットの一例を示す回路図、 第4図は同じくB型操作子ユニットの別の例を示す回路
図、 第5図は同じくコントロールパネルにおけるA型操作子
ユニットの別の例を示す回路図、第6図は第2図におけ
るコントロールパネルに対してロード信号を与えるため
の回路部分の動作例を示すタイミングチャート、 第7図はこの発明の一実施例を示す図であって、第1図
の楽音発生部の内部を示すブロック図、第8図は第7図
の補間回路の一例を示すブロック図、 第9図は第8図の補間動作を例示するグラフ、第10図
は第7図の補間回路の別の例を示すブロック図、 第11図は第10図の補間動作を例示するグラフ、 第12図は第7図のミューティング回路の一例を示す回
路図、 第13図はこの発明を実施した別の電子楽器の全体構成
を略示するブロック図、 第14図は第13図のマイクロコンピュータ部分によっ
て実行される処理の一例を略示するフローチャート、で
ある。 10・・・コントロールパネル、10A・・・A型操作
子ユニット、IOB・・・B型操作子ユニット、11・
・・プリセットパネル、18.42.57・・・コント
ロールパネルの記憶装置であるレジスタ、カウンタ及び
フリップフロップ、69.71・・・プリセットデータ
を記憶するRAM及びROM、70・・・キャンセルR
AM、Pl乃至Pl・・・プリセットスイッチ、C8W
・・・キャンセルスイッチ、75・・・変化検出回路、
PSO乃至PSIO・・・コントロールパネルの押釦ス
イッチ、LO乃至Li2・・・発光素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 楽音を制御するための制御データを手動で設定するため
の手動設定手段と、 複数の前記制御データを記憶するものであり、記憶した
各制御データの内容が前記手動設定手段の設定操作に応
じて変更される第1の記憶手段と、複数の前記制御デー
タを記憶するための第2の記憶手段と、 複数の前記制御データからなるプリセットデータを記憶
したプリセット記憶手段と、 前記プリセット記憶手段に記憶したプリセットデータを
選択するためのプリセット選択手段と、前記プリセット
選択手段の選択に応じて前記第1の記憶手段にそれまで
記憶していた複数の制御データを前記第2の記憶手段に
転送して記憶させる一方で、該プリセット選択手段の選
択に応じて前記プリセット記憶手段からプリセットデー
タを読み出し、前記第1の記憶手段に書き込む第1の制
御手段と、 プリセットデータの選択をキャンセルするための操作手
段と、 前記操作手段によりキャンセル操作がなされたとき、前
記第2の記憶手段に記憶している複数の制御データを前
記第1の記憶手段に転送し記憶させることにより、該第
1の記憶手段の記憶内容をプリセットデータの選択がな
される直前の状態に復帰させる第2の制御手段と を具え、前記第1の記憶手段に記憶している制御データ
に基づき楽音を制御するようにした電子楽器の楽音制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170390A JPH01112293A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170390A JPH01112293A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109637A Division JPS6426897A (en) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | Musical sound controller for electronic musical instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112293A true JPH01112293A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0571957B2 JPH0571957B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=15904042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170390A Granted JPH01112293A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 電子楽器の楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112293A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140892A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Nippon Musical Instruments Mfg | Musical tone controller for electronic musical instrument |
| JPS5624593A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-09 | Sharp Corp | Schedule management apparatus |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170390A patent/JPH01112293A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140892A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Nippon Musical Instruments Mfg | Musical tone controller for electronic musical instrument |
| JPS5624593A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-09 | Sharp Corp | Schedule management apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571957B2 (ja) | 1993-10-08 |
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