JPH01112334A - コントローラ - Google Patents

コントローラ

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Publication number
JPH01112334A
JPH01112334A JP62269575A JP26957587A JPH01112334A JP H01112334 A JPH01112334 A JP H01112334A JP 62269575 A JP62269575 A JP 62269575A JP 26957587 A JP26957587 A JP 26957587A JP H01112334 A JPH01112334 A JP H01112334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control board
ram
rom
software
switching circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62269575A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Masuo
増尾 泰央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP62269575A priority Critical patent/JPH01112334A/ja
Publication of JPH01112334A publication Critical patent/JPH01112334A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、2つのコントロールボー1’ヲペアにして1
つの動作を行うコントローラに関するものである。
[背景技術1 制御装置等に用いられるマイクロコンピュータを用いた
コントローラの形態としては、第3図に示すように2つ
のコントロールボード1,2のペアにより1つの動作を
行う構成としたものがある。
例えば、このコントローラがマイクロコンピュータを用
いた通信用I/Fボード等である場合、このような構成
にする場合が多い。そして、例えばコントロールボード
1を共通に使用し、コントロールボード2を各種用途に
対応して用意する。これらのシステムソフトウェアは夫
々のコントロールボード1,2のROM3.4に固定化
されている。
このようなコントローラでは、各種用途に対応して2つ
のROM1.2を夫々用意する必要があり、またシステ
ムの機能をアップする場合も、同様に夫々ROM1.2
の変更及びバーノヨン¥!理を行う必要がある。つまり
、共通ボードとしてのコントロールボード1はハードウ
ェアは同一であるが、ソフトウェアが異なるため、各種
用途に応じてROMIを用意する必要がある。このため
、このようなコントローラでは品種の管理が煩雑になる
問題があった。
[発明の目的1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、共通に用いられるコントロールボー
ドのソフトウェアが同一でも、共通に用いられるコント
ロールボードを各種用途あるいは機能アップに対応して
共通に用いることができるコントローラを提供すること
にある。
[発明の開示] (構成) 本発明は、2つのコントロールボードをペアにして1つ
の動作を行うコントローラにおいで、共通に用いられる
コントロールボードに、プログラム転送及びプログラム
実行機能を有するシステムROMと、用途に応じて用意
される他のコントロールボードからシステムソフトウェ
アに関するプログラムが転送されるシステムRA Mと
、上記他のコントロールボードとの間でデータの受け渡
しを打うI/F部と、システムRAMへのシステムソフ
トウェアに関するプログラムの転送後に、上記I/F部
を介して入力された他のコントロールボードからのコマ
ンドによりシステムROM運転からシステムRAM運転
に切り換えるROM/RAM運転切換回路とを備えたも
のであり、共通に用いられるコントロールボードのシス
テムRAMに各種用途毎に用意されるコントロールボー
ド側のシステムソフトウェアをシステムROM運転によ
り書き込み、その後他のコントロールボードからのコマ
ンドによりROM / E< A M運転切換回路にて
システムROM運転からシステム11 A M運転に切
り換えることにより、共通に用いられるコントロールボ
ードのソフトウェアは同一でも、共通に用いられるコン
トロールボードを各種用途あろいは機能7ツブに対応し
て共通に用いることができるようにしたものである。
(実施例) 第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
本実施例のコントロールボード1のCPU5としては、
インテル系のワンチップマイコン(例えば8031)を
用いである。本実施例では、第1図に示すように、共通
に用いられるコントロールボード1に、プログラム転送
及びプログラム実行機能を有するシステムROM7と、
用途などに応じて用意される他のコントロールボード2
かC)システムソフトウェアに関するプログラムが転送
されるシステムRAM8と、システムRAM8へのシス
テムソフトウェアに関するプログラムの転送後に、ソフ
トウェア的にシステムRAM8によるプログラムを実行
させるために用いられるワークRAM9とを備えている
。また、このコントロールボード1では、他のコントロ
ールボード2どの間でデータの受け渡しを行うI/F部
10を備え、この1/F部10を介して入力されr−他
のコントロールボード2からのコマンドにより、コント
ロールボード】をシステムRAM運転するかまたはシス
テムRAM運転するかを制御できるようにしである。な
お、このI/F部10は共有メモリやFIFOメそり等
で構成されている。さらに、システムRAM8へのシス
テムソフトウェアに関するプログラムの転送後のコント
ロールボード26−らのコマンドにより、ハードウェア
的にシステムROMマ及びシステムRAM8を制御して
コントロールボード1をシステムROM運転からシステ
ムRAM運転に切り換えるROM/RAM運転切換回路
6を備えている。上述のものの他には、このコントロー
ルボード1には特定の用途のために用いられるI/F部
12を備えている。
以下、本実施例の動作を説明する。本実施例では、リセ
ット後に電源をオンされたときには、ROM/RAM切
換回路6の出力イネーブル端子OE、からは、プログラ
ムエリア(コードエリア)を読むための信号であるPS
EN信号が出力され、また出力イネーブル端子OE2か
らはデータエリアを読むためのリード信号RDが出力さ
れる。このため、電源オン後はシステムROM7の内容
にてプログラムが実行される。このとき、システムRO
M7のプログ2ムにより、コントロールボード2のシス
テムソフトウェアに関するプログラムがI/F部10を
介してシステムRAM8に転送させる。そして、このプ
ログラムの転送が終了すると、ROM/RAM運転に切
り換える。上記ROM/RAM運転切換回路6は、第2
図に示す構成となっており、D7すγブ70ツブ13の
入力Doに”1”を書き込むことにより、NOR回路1
4〜19で!pI成された切換回路を介して、出カイ習
−信号を出力し、つまりコントロールボードIgAをハ
ードウェア的にシステムROM運転からシステムRAM
運転に切り換える。そして、ソフトウェア的に実際にシ
ステムRAM運転を開始するためにワークRAM9に書
き込まれたコントロールボード2からの運転コマンドで
あるスタートアドレスへのジャンプ(JMP)命令によ
り、スタートアドレスにジャンプすることにより、シス
テムRAM運転が開始される。このシステムROM運転
からシステムRAM運転に切り換えるためにワークRA
Mに書き込まれるプログラムの一例を下記に示す。
MOV   DPTR,#Add、・・・■MOV  
 A、$1      ・・・■MOVX  @DPT
R,1・・・■ JMP   5tart  add、    −■なお
、A dd、はROM/RAM運転切換回路6のアドレ
スで、add、はシステムRAM運転のスタートアドレ
スである。つまり、上記■〜■にてROM/RAM運転
切換回路6のDoに”1”を書き込み、ハードウェア的
にシステムROM運転からシステムRAM運転に切り換
える。即ち、■〜■がROM/RAM運転切換コマンド
である。そして、■でシステムRAM8のスタートアド
レスにジャンプすることにより、システムRAM運転が
開始される。なお、このときシステムROMエリアはデ
ータとして用いることができる。また、上述の説明にお
いてはシステムROM運転からシステムRAM運転に切
り換える場合について説明したが、他方のコントロール
ボード2からのコマンドによりシステムROM運転のま
まとすることもできる。このときにはシステムRAMエ
リアがデータとして用いられる。ところで、上述の説明
においてインテル系のCPU(8031)を用いた場合
について説明したが、他のCPUのようにコード用RD
(8031ではPSEN)とデータ用RDとに分かれて
いない場合にも本発明を適用することができる。ただし
、このときは常時PSEN信号がハイレベルの場合と同
様になる。
[発明の効果1 本発明は上述のように、共通に用いられるコントロール
ボードに、プログラム転送及びプログラム実行機能を有
するシステムROMと、用途に応じて用意される他のコ
ントロールボードからシステムソフトウェアに関するプ
ログラムが転送されるシステムRAMと、上記他のコン
トロールボードとの間でデータの受け渡しを行うI/F
部と、システムRAMへのシステムソフトウェアに関す
るプログラムの転送後に、上記I/F部を介して入力さ
れた他のコントロールボードからのコマンドによりシス
テムROM運転からシステムRAM運転に切り換えるR
OM/RAM運転切換回路とを備えているので、共通に
用いられるコントロールボードのシステムRAMに各種
用途毎に用ILされるコントロールボード側のシステム
ソフトウェアをシステムROM運転により書き込み、そ
の後他のコントロールボードからのコマンドにより[く
OM/RAM運転切換回路にてシステムROM運転がら
システムRAM運転に切り換えることができ、このため
共通に用いられるコントロールボードのソフトウェアは
同一でも、共通に用いられるコントロールボードを各種
用途あるいは機能アップに対応して共通に用いることが
でき、従って7レキシブルなシステムを構成でき、しか
もン7トウエア管理も他方のコントロールボード側にて
対応することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上のR
OM/RAM切換回路の具体回路図、第3図は従来例の
概略構成図である。 1.2はコントロールボード、5はCPU、6はROM
/RAM運転切換回路、7はシステムROM、8はシス
テムRAM、10はI/F部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和62年特許IR第269575号 2、発明の名称 コントローラ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者  藤 井 貞 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自  発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 [11本願明細書第7頁第5行目の行頭の「させる。」
を「される。」と訂正する。 [21同上第8頁mlo行目の[add、 Jを[5t
artadd、Jと訂正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つのコントロールボードをペアにして1つの動
    作を行うコントローラにおいで、共通に用いられるコン
    トロールボードに、プログラム転送及びプログラム実行
    機能を有するシステムROMと、用途に応じて用意され
    る他のコントロールボードからシステムソフトウエアに
    関するプログラムが転送されるシステムRAMと、上記
    他のコントロールボードとの間でデータの受け渡しを行
    うI/F部と、システムRAMへのシステムソフトウエ
    アに関するプログラムの転送後に、上記I/F部を介し
    て入力された他のコントロールボードからのコマンドに
    よりシステムROM運転からシステムRAM運転に切り
    換えるROM/RAM運転切換回路とを備えて成ること
    を特徴とするコントローラ。
JP62269575A 1987-10-26 1987-10-26 コントローラ Pending JPH01112334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62269575A JPH01112334A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 コントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62269575A JPH01112334A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 コントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01112334A true JPH01112334A (ja) 1989-05-01

Family

ID=17474271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62269575A Pending JPH01112334A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 コントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01112334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04355829A (ja) * 1991-05-31 1992-12-09 Fujitsu Ltd プログラム切替方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04355829A (ja) * 1991-05-31 1992-12-09 Fujitsu Ltd プログラム切替方式

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