JPH0895908A - バス制御装置 - Google Patents
バス制御装置Info
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- JPH0895908A JPH0895908A JP6229398A JP22939894A JPH0895908A JP H0895908 A JPH0895908 A JP H0895908A JP 6229398 A JP6229398 A JP 6229398A JP 22939894 A JP22939894 A JP 22939894A JP H0895908 A JPH0895908 A JP H0895908A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同時データ転送する受信側機器の組合わせ数
を増加し得ると共に、この組合わせをダイナミックに変
化させ得るバス制御装置を提供する。 【構成】 送信側バス制御装置1は、受信側バス制御装
置5にデータの受信、不受信を判断させるアドレスを出
力すると共にアドレスストローブ信号を“L”レベルと
する。受信側バス制御装置5は、受信したアドレスによ
りメモリ6をアクセスし、その記憶データに応じて受信
準備又は受信を無視する準備をする。データ転送バス9
に接続されている全ての受信側バス制御装置5がアドレ
ス判断を終了してアクノレッジ信号を出力すると、送信
側バス制御装置1はアドレス出力を止めてデータ信号を
出力し、データストローブ信号を“L”レベルにする。
受信準備を完了した受信側バス制御装置5は、データス
トローブ信号が“L”レベルになると、送信側機器から
データ信号線14により送られてくるデータを受信す
る。
を増加し得ると共に、この組合わせをダイナミックに変
化させ得るバス制御装置を提供する。 【構成】 送信側バス制御装置1は、受信側バス制御装
置5にデータの受信、不受信を判断させるアドレスを出
力すると共にアドレスストローブ信号を“L”レベルと
する。受信側バス制御装置5は、受信したアドレスによ
りメモリ6をアクセスし、その記憶データに応じて受信
準備又は受信を無視する準備をする。データ転送バス9
に接続されている全ての受信側バス制御装置5がアドレ
ス判断を終了してアクノレッジ信号を出力すると、送信
側バス制御装置1はアドレス出力を止めてデータ信号を
出力し、データストローブ信号を“L”レベルにする。
受信準備を完了した受信側バス制御装置5は、データス
トローブ信号が“L”レベルになると、送信側機器から
データ信号線14により送られてくるデータを受信す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルデータ転送路
のバス制御装置に関する。
のバス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルデータ転送路のバス制御を行な
う従来のバス制御装置は、図9に示すように構成されて
いる。即ち、送信側バス制御装置26は、グループアド
レスを出力するグループアドレス出力回路27、機器ア
ドレスを出力する機器アドレス出力回路28、グループ
アドレス/機器アドレス/データのハンドシェイクを受
信側と行なう制御回路29、転送データを出力するデー
タ出力回路30からなり、データ転送バス36を介して
受信側バス制御装置31と接続される。
う従来のバス制御装置は、図9に示すように構成されて
いる。即ち、送信側バス制御装置26は、グループアド
レスを出力するグループアドレス出力回路27、機器ア
ドレスを出力する機器アドレス出力回路28、グループ
アドレス/機器アドレス/データのハンドシェイクを受
信側と行なう制御回路29、転送データを出力するデー
タ出力回路30からなり、データ転送バス36を介して
受信側バス制御装置31と接続される。
【0003】上記データ転送バス36は、同時にデータ
を受信すべき複数機器を示すグループアドレス信号線3
7、受信すべき機器を示す機器アドレス信号線38、上
記グループアドレス信号線37及び機器アドレス信号線
38の信号が有効かどうかを示すアドレスストローブ信
号線39、グループアドレス信号及び機器アドレス信号
の受信が終了したことを受信側から送信側に伝えるアク
ノレッジ信号線40、転送データを伝えるデータ信号線
42、このデータ信号線42のデータが有効であること
を示すデータストローブ信号線41からなる。
を受信すべき複数機器を示すグループアドレス信号線3
7、受信すべき機器を示す機器アドレス信号線38、上
記グループアドレス信号線37及び機器アドレス信号線
38の信号が有効かどうかを示すアドレスストローブ信
号線39、グループアドレス信号及び機器アドレス信号
の受信が終了したことを受信側から送信側に伝えるアク
ノレッジ信号線40、転送データを伝えるデータ信号線
42、このデータ信号線42のデータが有効であること
を示すデータストローブ信号線41からなる。
【0004】受信側バス制御装置31は、グループアド
レスをデコードするグループアドレスデコード回路3
2、機器アドレスをデコードする機器アドレスデコード
回路33、グループアドレス/機器アドレス/データの
ハンドシェイクを送信側と行なう制御回路34、転送デ
ータを受信するデータ入力回路35からなり、グループ
アドレスデコード回路32及び機器アドレスデコード回
路33の出力がORゲート43を介して制御回路34へ
入力される。
レスをデコードするグループアドレスデコード回路3
2、機器アドレスをデコードする機器アドレスデコード
回路33、グループアドレス/機器アドレス/データの
ハンドシェイクを送信側と行なう制御回路34、転送デ
ータを受信するデータ入力回路35からなり、グループ
アドレスデコード回路32及び機器アドレスデコード回
路33の出力がORゲート43を介して制御回路34へ
入力される。
【0005】次に送信側と受信側のデータ伝送路が確立
されるまでの手順を図10を参照して説明する。送信側
バス制御装置26は、グループアドレス出力回路27か
らグループアドレスを出力すると共に機器アドレス出力
回路28から機器アドレスを出力し、更に制御回路29
からのストローブ信号を“L”レベルにして、受信側に
対しグループアドレスと機器アドレスが有効であること
を示す。上記機器アドレスは受信側機器毎に独自のアド
レスを持ち、グループアドレスは同時にデータを受けと
る複数の受信側機器を1つのグループにしてグループ毎
に1つのアドレスを持っている。受信側バス制御装置3
1は、データ転送バス36を介して送られてくるストロ
ーブ信号が“L”レベルであることを検出すると、グル
ープアドレスと機器アドレスを取込み、グループアドレ
スデコード回路32と機器アドレスデコード回路33に
予め設定されている自己のグループアドレスまたは機器
アドレスと一致するか否かを判別する。グループ/機器
のそれぞれアドレスデコード回路32,33は、一致し
ていれば“H”レベルの信号、不一致であれば“L”レ
ベルの信号を出力する。この二つのデコード回路32,
33の出力は、ORゲート43により論理和が取られ、
その結果が制御回路34へ伝えられる。
されるまでの手順を図10を参照して説明する。送信側
バス制御装置26は、グループアドレス出力回路27か
らグループアドレスを出力すると共に機器アドレス出力
回路28から機器アドレスを出力し、更に制御回路29
からのストローブ信号を“L”レベルにして、受信側に
対しグループアドレスと機器アドレスが有効であること
を示す。上記機器アドレスは受信側機器毎に独自のアド
レスを持ち、グループアドレスは同時にデータを受けと
る複数の受信側機器を1つのグループにしてグループ毎
に1つのアドレスを持っている。受信側バス制御装置3
1は、データ転送バス36を介して送られてくるストロ
ーブ信号が“L”レベルであることを検出すると、グル
ープアドレスと機器アドレスを取込み、グループアドレ
スデコード回路32と機器アドレスデコード回路33に
予め設定されている自己のグループアドレスまたは機器
アドレスと一致するか否かを判別する。グループ/機器
のそれぞれアドレスデコード回路32,33は、一致し
ていれば“H”レベルの信号、不一致であれば“L”レ
ベルの信号を出力する。この二つのデコード回路32,
33の出力は、ORゲート43により論理和が取られ、
その結果が制御回路34へ伝えられる。
【0006】制御回路34は、デコード回路32,33
の結果が“H”レベルであれば、データ受信の準備を
し、“L”レベルであればデータ受信を無視する準備を
して、送信側にアクノレッジ信号を“H”レベルにして
データ受信または不受信の準備ができたことを知らせ
る。このようなハンドシェイクが行なわれて、送信側と
受信側のデータ伝送路が確立される。その後、送信側か
らデータを出力すると共にストローブ信号を“L”レベ
ルにすることにより、上記受信の準備を完了した受信側
に対してのみデータ転送が行なわれる。
の結果が“H”レベルであれば、データ受信の準備を
し、“L”レベルであればデータ受信を無視する準備を
して、送信側にアクノレッジ信号を“H”レベルにして
データ受信または不受信の準備ができたことを知らせ
る。このようなハンドシェイクが行なわれて、送信側と
受信側のデータ伝送路が確立される。その後、送信側か
らデータを出力すると共にストローブ信号を“L”レベ
ルにすることにより、上記受信の準備を完了した受信側
に対してのみデータ転送が行なわれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】並列コンピュータシス
テムやマルチプロセッサシステム等では、処理内容によ
って1つの送信側機器から複数の受信側機器に同時にデ
ータ転送を行なう必要がある。この同時データ転送を行
なうデータ転送先である複数の受信側機器の組合わせ
は、処理内容により異なっている。そのため並列コンピ
ュータシステムやマルチプロセッサシステム等を構成し
ている送信側機器や受信側機器が増加し、それに伴って
同時データ転送を行なう受信側機器の組合わせは膨大な
数になる。
テムやマルチプロセッサシステム等では、処理内容によ
って1つの送信側機器から複数の受信側機器に同時にデ
ータ転送を行なう必要がある。この同時データ転送を行
なうデータ転送先である複数の受信側機器の組合わせ
は、処理内容により異なっている。そのため並列コンピ
ュータシステムやマルチプロセッサシステム等を構成し
ている送信側機器や受信側機器が増加し、それに伴って
同時データ転送を行なう受信側機器の組合わせは膨大な
数になる。
【0008】上記従来のバス制御装置のグループアドレ
スによる同時データ転送機能は、予め設定されたグルー
プ単位でしか同時データ転送が行なえないため、上述し
たように処理ユニット(受信側機器)と処理数(種類)
の増加に対応することは、グループアドレス信号線3
7、グループアドレス出力回路27、グループアドレス
デコード回路32が大規模化してしまい、実現が難しい
という問題があった。
スによる同時データ転送機能は、予め設定されたグルー
プ単位でしか同時データ転送が行なえないため、上述し
たように処理ユニット(受信側機器)と処理数(種類)
の増加に対応することは、グループアドレス信号線3
7、グループアドレス出力回路27、グループアドレス
デコード回路32が大規模化してしまい、実現が難しい
という問題があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、同時データ転送する受信側機器の組合わせ数を増加
し得ると共に、この組合わせをダイナミックに変化させ
ることができるバス制御装置を提供することを目的とす
る。
で、同時データ転送する受信側機器の組合わせ数を増加
し得ると共に、この組合わせをダイナミックに変化させ
ることができるバス制御装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ転送バ
スに接続された複数の機器間のデータ転送を制御するバ
ス制御装置において、データ送信側機器に設けられ、上
記データ転送バスを介してデータ受信側機器に所望の受
信機器を示すアドレス信号を出力するアドレス出力回路
と、データ受信側機器に設けられ、上記データ送信側機
器から送出されるデータの受信、不受信を判断するデー
タを記憶し、上記アドレス出力回路から送られてくるア
ドレス信号によりアクセスされて記憶データを出力する
メモリと、このメモリから読出されるデータにより上記
データ送信側機器から送信されるデータの受信、不受信
の準備を行なう制御回路とを具備したことを特徴とす
る。
スに接続された複数の機器間のデータ転送を制御するバ
ス制御装置において、データ送信側機器に設けられ、上
記データ転送バスを介してデータ受信側機器に所望の受
信機器を示すアドレス信号を出力するアドレス出力回路
と、データ受信側機器に設けられ、上記データ送信側機
器から送出されるデータの受信、不受信を判断するデー
タを記憶し、上記アドレス出力回路から送られてくるア
ドレス信号によりアクセスされて記憶データを出力する
メモリと、このメモリから読出されるデータにより上記
データ送信側機器から送信されるデータの受信、不受信
の準備を行なう制御回路とを具備したことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】受信側機器に設けられたメモリは、送信側機器
から送られてくるアドレスを取り込み、メモリリードア
クセスを行なう。このメモリアクセスで得た値は、送信
側から送られてくるデータを受信するかしないかを決定
するデータとして受信側制御回路に渡される。この受信
側制御回路は、上記メモリアクセスデータを受けとる
と、受信または不受信の準備をする。そして、データ転
送バスに接続された全ての受信側機器の準備が終了する
と、送信側機器からデータ転送が開始され、上記メモリ
アクセスの値により受信準備をしている受信側機器へデ
ータ転送が行なわれる。
から送られてくるアドレスを取り込み、メモリリードア
クセスを行なう。このメモリアクセスで得た値は、送信
側から送られてくるデータを受信するかしないかを決定
するデータとして受信側制御回路に渡される。この受信
側制御回路は、上記メモリアクセスデータを受けとる
と、受信または不受信の準備をする。そして、データ転
送バスに接続された全ての受信側機器の準備が終了する
と、送信側機器からデータ転送が開始され、上記メモリ
アクセスの値により受信準備をしている受信側機器へデ
ータ転送が行なわれる。
【0012】受信側機器が送信側機器の出力するアドレ
スに対してデータ受信するかどうかの判断は、受信側機
器毎に持つメモリの内容により決定されるため、送信側
機器の出力する全てのアドレスに対し個々の受信側機器
についてデータの受信、不受信の設定ができ、かつ、メ
モリ内容を書換えることにより、その設定も変化させる
ことができる。
スに対してデータ受信するかどうかの判断は、受信側機
器毎に持つメモリの内容により決定されるため、送信側
機器の出力する全てのアドレスに対し個々の受信側機器
についてデータの受信、不受信の設定ができ、かつ、メ
モリ内容を書換えることにより、その設定も変化させる
ことができる。
【0013】データバスに接続された複数の受信側機器
システムで考えると、受信側機器個々の設定の組合わせ
で、同時データ転送を行なう受信側機器の組合わせ数を
増加させることができ、また、受信側機器個々の設定を
変化させることにより、同時データ転送を行なう受信側
機器の組合わせを変化させることができるようになる。
システムで考えると、受信側機器個々の設定の組合わせ
で、同時データ転送を行なう受信側機器の組合わせ数を
増加させることができ、また、受信側機器個々の設定を
変化させることにより、同時データ転送を行なう受信側
機器の組合わせを変化させることができるようになる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係るバス制御装置の
構成を示すブロック図である。本発明に係るバス制御装
置は、送信側バス制御装置1、データ転送バス9、受信
側バス制御装置5からなる。
明する。図1は本発明の一実施例に係るバス制御装置の
構成を示すブロック図である。本発明に係るバス制御装
置は、送信側バス制御装置1、データ転送バス9、受信
側バス制御装置5からなる。
【0015】送信側バス制御装置1は、所望の受信機器
を示すアドレス信号、即ち、受信側バス制御装置5にデ
ータの受信、不受信を判断させるアドレス信号を出力す
るアドレス出力回路2、アドレス及びデータのハンドシ
ェイクを受信側と行なう制御回路3、メモリ選択用のデ
ータを含むデータ信号を出力するデータ出力回路4から
なる。
を示すアドレス信号、即ち、受信側バス制御装置5にデ
ータの受信、不受信を判断させるアドレス信号を出力す
るアドレス出力回路2、アドレス及びデータのハンドシ
ェイクを受信側と行なう制御回路3、メモリ選択用のデ
ータを含むデータ信号を出力するデータ出力回路4から
なる。
【0016】受信側バス制御装置5は、データ転送バス
9からアドレス信号を取り込み、そのアドレスに対応し
たデータを出力するメモリ6、このメモリ6の制御とア
ドレス及びデータのハンドシェイクを送信側と行なう制
御回路7、転送されたデータを取り込むデータ入力回路
8からなる。上記メモリ6は、送信側バス制御装置1か
ら指定される各アドレスに対して例えば「データ信号を
受信する」、「データ信号を無視する」等のデータを予
め記憶設定しており、その指定アドレスに対する記憶デ
ータを制御回路7に出力する。この制御回路7は、メモ
リ6から読出されたデータに応じて受信準備、あるいは
受信を無視する準備を行なう。
9からアドレス信号を取り込み、そのアドレスに対応し
たデータを出力するメモリ6、このメモリ6の制御とア
ドレス及びデータのハンドシェイクを送信側と行なう制
御回路7、転送されたデータを取り込むデータ入力回路
8からなる。上記メモリ6は、送信側バス制御装置1か
ら指定される各アドレスに対して例えば「データ信号を
受信する」、「データ信号を無視する」等のデータを予
め記憶設定しており、その指定アドレスに対する記憶デ
ータを制御回路7に出力する。この制御回路7は、メモ
リ6から読出されたデータに応じて受信準備、あるいは
受信を無視する準備を行なう。
【0017】データ転送バス9は、アドレス信号線1
0、アドレス信号線10が有効であることを示すアドレ
スストローブ信号線11、受信側がアドレスの判断を終
了したことを示すアクノレッジ信号線12、データを転
送するデータ信号線14、このデータ信号線14が有効
であることを示すデータストローブ信号線13からな
る。
0、アドレス信号線10が有効であることを示すアドレ
スストローブ信号線11、受信側がアドレスの判断を終
了したことを示すアクノレッジ信号線12、データを転
送するデータ信号線14、このデータ信号線14が有効
であることを示すデータストローブ信号線13からな
る。
【0018】上記制御回路7は、メモリ制御部が図2に
示すように一致回路71、ANDゲート72,73、O
Rゲート74及びゲート端子付きのバッファ回路75か
らなっている。一致回路71は、データ信号線14によ
り送られてくるデータ信号のメモリ選択を示す所定のビ
ット(複数)が予め決められている値であるとき、
“L”レベルの信号をANDゲート73に出力する。こ
の予め決められている値は、受信側バス制御装置5毎に
異なる値である。また、送信側バス制御装置1から送ら
れてくるアドレスストローブ信号及びデータストローブ
信号は、ANDゲート72,73に入力される。この場
合、ANDゲート72は、アドレスストローブ信号が反
転入力端子に入力され、データストローブ信号が非反転
入力端子に入力される。また、ANDゲート73は、全
ての端子が反転入力端子となっている。そして、AND
ゲート72,73の出力がORゲート74を介してチッ
プセレクト信号として取り出され、メモリ6に入力され
る。また、ANDゲート72の出力はアウトプットイネ
ーブル信号として、ANDゲート73の出力はライトイ
ネーブルとしてメモリ6に入力される。更に、ANDゲ
ート73の出力信号は、バッファ回路75のゲート端子
に入力される。このバッファ回路75は、ANDゲート
73の出力が“L”レベルとなった時にゲートを開き、
データ信号線14を介して送られてくるデータ信号をメ
モリ6に入力する。
示すように一致回路71、ANDゲート72,73、O
Rゲート74及びゲート端子付きのバッファ回路75か
らなっている。一致回路71は、データ信号線14によ
り送られてくるデータ信号のメモリ選択を示す所定のビ
ット(複数)が予め決められている値であるとき、
“L”レベルの信号をANDゲート73に出力する。こ
の予め決められている値は、受信側バス制御装置5毎に
異なる値である。また、送信側バス制御装置1から送ら
れてくるアドレスストローブ信号及びデータストローブ
信号は、ANDゲート72,73に入力される。この場
合、ANDゲート72は、アドレスストローブ信号が反
転入力端子に入力され、データストローブ信号が非反転
入力端子に入力される。また、ANDゲート73は、全
ての端子が反転入力端子となっている。そして、AND
ゲート72,73の出力がORゲート74を介してチッ
プセレクト信号として取り出され、メモリ6に入力され
る。また、ANDゲート72の出力はアウトプットイネ
ーブル信号として、ANDゲート73の出力はライトイ
ネーブルとしてメモリ6に入力される。更に、ANDゲ
ート73の出力信号は、バッファ回路75のゲート端子
に入力される。このバッファ回路75は、ANDゲート
73の出力が“L”レベルとなった時にゲートを開き、
データ信号線14を介して送られてくるデータ信号をメ
モリ6に入力する。
【0019】次に上記実施例におけるデータ転送手順を
上記図1、図2及び図3に示すタイミングチャートを参
照して説明する。送信側バス制御装置1は、アドレス出
力回路2よりアドレス信号線10に所望の受信機器を示
すアドレス信号、即ち、データの受信、不受信を判断さ
せるアドレス信号を出力すると共に、制御回路3からア
ドレスストローブ信号線11にアドレスストローブ信号
(“L”レベル)を出力し、受信側に対してアドレスが
有効であることを示す。
上記図1、図2及び図3に示すタイミングチャートを参
照して説明する。送信側バス制御装置1は、アドレス出
力回路2よりアドレス信号線10に所望の受信機器を示
すアドレス信号、即ち、データの受信、不受信を判断さ
せるアドレス信号を出力すると共に、制御回路3からア
ドレスストローブ信号線11にアドレスストローブ信号
(“L”レベル)を出力し、受信側に対してアドレスが
有効であることを示す。
【0020】受信側バス制御装置5は、送信側バス制御
装置1から送られてくるアドレス信号をメモリ6に入力
すると共に、アドレスストローブ信号(“L”レベル)
が制御回路7に送られてくると、ORゲート74から出
力するメモリ6のチップセレクト入力とANDゲート7
2から出力するアウトプットイネーブル入力を“L”レ
ベルにする。上記のようにメモリ6の入力であるアドレ
ス信号、チップセレクト信号、アウトプットイネーブル
信号が有効になると、メモリ6からデータが読出されて
制御回路7に送られる。制御回路7は、メモリ6から読
出された内容がデータ信号の受信を指示するもの(値)
であれば受信準備をし、そうでなければ受信を無視する
準備をし、アクノレッジ信号線12に出力するアクノレ
ッジ信号を“H”レベルにして送信側にアドレスの判断
が終了したことを示す。このときのアクノレッジ信号
は、オープンコレクタ(トランジスタ)もしくはオープ
ンドレイン(FET)出力の駆動回路で駆動され、デー
タ転送バス9上で論理積をとることを可能にする。即
ち、一本の信号線に複数のオープンコレクタもしくはオ
ープンドレインの出力回路素子を接続した場合、全部の
出力回路素子がオフであれば信号線が“H”レベル、ど
れか1つの出力回路素子がオフすると信号線が“L”レ
ベルになることを利用して論理積動作を可能にしてい
る。
装置1から送られてくるアドレス信号をメモリ6に入力
すると共に、アドレスストローブ信号(“L”レベル)
が制御回路7に送られてくると、ORゲート74から出
力するメモリ6のチップセレクト入力とANDゲート7
2から出力するアウトプットイネーブル入力を“L”レ
ベルにする。上記のようにメモリ6の入力であるアドレ
ス信号、チップセレクト信号、アウトプットイネーブル
信号が有効になると、メモリ6からデータが読出されて
制御回路7に送られる。制御回路7は、メモリ6から読
出された内容がデータ信号の受信を指示するもの(値)
であれば受信準備をし、そうでなければ受信を無視する
準備をし、アクノレッジ信号線12に出力するアクノレ
ッジ信号を“H”レベルにして送信側にアドレスの判断
が終了したことを示す。このときのアクノレッジ信号
は、オープンコレクタ(トランジスタ)もしくはオープ
ンドレイン(FET)出力の駆動回路で駆動され、デー
タ転送バス9上で論理積をとることを可能にする。即
ち、一本の信号線に複数のオープンコレクタもしくはオ
ープンドレインの出力回路素子を接続した場合、全部の
出力回路素子がオフであれば信号線が“H”レベル、ど
れか1つの出力回路素子がオフすると信号線が“L”レ
ベルになることを利用して論理積動作を可能にしてい
る。
【0021】そして、データ転送バス9に接続されてい
る全ての受信側バス制御装置5がアドレス判断を終了し
てアクノレッジ信号を“H”レベルにすると、送信側バ
ス制御装置1はアドレスストローブ信号を“H”レベル
にすると共に、アドレス出力を止めてデータ信号を出力
し、データストローブ信号を“L”レベルにして受信側
に転送データが有効であることを示す。この場合、図4
に示すように一度のアドレス出力で複数のデータを転送
するようにしても良い。
る全ての受信側バス制御装置5がアドレス判断を終了し
てアクノレッジ信号を“H”レベルにすると、送信側バ
ス制御装置1はアドレスストローブ信号を“H”レベル
にすると共に、アドレス出力を止めてデータ信号を出力
し、データストローブ信号を“L”レベルにして受信側
に転送データが有効であることを示す。この場合、図4
に示すように一度のアドレス出力で複数のデータを転送
するようにしても良い。
【0022】受信準備を完了している受信側バス制御装
置5は、送信側バス制御装置1から送られてくるデータ
ストローブ信号が“L”レベルになると、データ信号線
14により送られてくるデータを受信する。
置5は、送信側バス制御装置1から送られてくるデータ
ストローブ信号が“L”レベルになると、データ信号線
14により送られてくるデータを受信する。
【0023】上記のようにメモリ6に予め設定した内容
に応じてデータ信号の受信、不受信が決定される。従っ
て、送信側機器の出力する全てのアドレスに対し個々の
受信側機器についてデータの受信、不受信の設定がで
き、かつ、メモリ内容を書換えることにより、その設定
も変化させることができる。
に応じてデータ信号の受信、不受信が決定される。従っ
て、送信側機器の出力する全てのアドレスに対し個々の
受信側機器についてデータの受信、不受信の設定がで
き、かつ、メモリ内容を書換えることにより、その設定
も変化させることができる。
【0024】次に受信側バス制御装置5のメモリ6にデ
ータを設定する手順について図5のタイミングチャート
を参照して説明する。メモリ6へのデータ設定を行なう
場合、送信側バス制御装置1よりアドレスストローブ信
号とデータストローブ信号を共に“L”レベルにするこ
とで、データ転送と区別する。送信側バス制御装置1
は、アドレスストローブ信号とデータストローブ信号を
共に“L”レベルにするとき、データ信号線14に出力
するデータ信号は、1つのメモリ6の選択を示す信号と
メモリ6への設定データの1つの情報を含むようにす
る。このメモリ6への設定データは、例えば「データ信
号を受信する」、「データ信号を無視する」等の通信状
態を指令するためのデータである。
ータを設定する手順について図5のタイミングチャート
を参照して説明する。メモリ6へのデータ設定を行なう
場合、送信側バス制御装置1よりアドレスストローブ信
号とデータストローブ信号を共に“L”レベルにするこ
とで、データ転送と区別する。送信側バス制御装置1
は、アドレスストローブ信号とデータストローブ信号を
共に“L”レベルにするとき、データ信号線14に出力
するデータ信号は、1つのメモリ6の選択を示す信号と
メモリ6への設定データの1つの情報を含むようにす
る。このメモリ6への設定データは、例えば「データ信
号を受信する」、「データ信号を無視する」等の通信状
態を指令するためのデータである。
【0025】図2に詳細を示す受信側バス制御装置5
は、送信側バス制御装置1から送られてくるアドレスス
トローブ信号とデータストローブ信号が共に“L”レベ
ルになると、ANDゲート72の出力、つまりアウトプ
ットイネーブル信号が“H”レベルとなり、メモリ6の
データ出力を禁止する。そして、一致回路71は、デー
タ信号線14により送られてくるデータ信号のメモリ選
択を示すビットが予め決められている値であるとき、
“L”レベルの信号をANDゲート73に出力する。こ
のときアドレスストローブ信号とデータストローブ信号
が共に“L”レベルであるので、ANDゲート73の出
力が“L”レベルとなり、バッファ回路75のゲート端
子に入力される。このバッファ回路75は、ゲート端子
に“L”レベルの信号が入力されるとゲートを開き、デ
ータ信号線14により送られてくるデータ信号をメモリ
6に出力する。また、上記ANDゲート73の出力が
“L”レベルになると、ORゲート74を介してチップ
セレクト信号としてメモリ6に入力される。更に、AN
Dゲート73から出力される“L”レベルの信号は、ラ
イトイネーブル信号としてメモリ6へ入力される。
は、送信側バス制御装置1から送られてくるアドレスス
トローブ信号とデータストローブ信号が共に“L”レベ
ルになると、ANDゲート72の出力、つまりアウトプ
ットイネーブル信号が“H”レベルとなり、メモリ6の
データ出力を禁止する。そして、一致回路71は、デー
タ信号線14により送られてくるデータ信号のメモリ選
択を示すビットが予め決められている値であるとき、
“L”レベルの信号をANDゲート73に出力する。こ
のときアドレスストローブ信号とデータストローブ信号
が共に“L”レベルであるので、ANDゲート73の出
力が“L”レベルとなり、バッファ回路75のゲート端
子に入力される。このバッファ回路75は、ゲート端子
に“L”レベルの信号が入力されるとゲートを開き、デ
ータ信号線14により送られてくるデータ信号をメモリ
6に出力する。また、上記ANDゲート73の出力が
“L”レベルになると、ORゲート74を介してチップ
セレクト信号としてメモリ6に入力される。更に、AN
Dゲート73から出力される“L”レベルの信号は、ラ
イトイネーブル信号としてメモリ6へ入力される。
【0026】上記のようにチップセレクト信号及びライ
トイネーブル信号が“L”レベルになると、メモリ6の
指定アドレスに送信側バス制御装置1からのデータ信号
が書き込まれる。
トイネーブル信号が“L”レベルになると、メモリ6の
指定アドレスに送信側バス制御装置1からのデータ信号
が書き込まれる。
【0027】なお、上記実施例では、メモリ6に設定す
るデータは、送信側バス制御装置1からデータ転送バス
9を介して受信側バス制御装置5に送出するようにした
が、その他、例えば図6に示すようにメモリ6の各入出
力に対してマルチプレクサ15を付加し、データ転送バ
ス9と受信側機器とで切り換えられるように構成すれ
ば、受信側機器によりメモリ6のデータを設定すること
が可能となる。
るデータは、送信側バス制御装置1からデータ転送バス
9を介して受信側バス制御装置5に送出するようにした
が、その他、例えば図6に示すようにメモリ6の各入出
力に対してマルチプレクサ15を付加し、データ転送バ
ス9と受信側機器とで切り換えられるように構成すれ
ば、受信側機器によりメモリ6のデータを設定すること
が可能となる。
【0028】次に本発明に係るバス制御装置を応用した
同時データ転送システムについて図7及び図8により説
明する。図7は、送信側バス制御装置1を内蔵した1台
の送信機器21と、受信側バス制御装置5を内蔵した複
数台の受信機器22をデータ転送バス9で接続した構成
となっている。このような構成とすることにより、送信
機器21は、任意の受信機器22に対して同時データ転
送を行なうことができる。
同時データ転送システムについて図7及び図8により説
明する。図7は、送信側バス制御装置1を内蔵した1台
の送信機器21と、受信側バス制御装置5を内蔵した複
数台の受信機器22をデータ転送バス9で接続した構成
となっている。このような構成とすることにより、送信
機器21は、任意の受信機器22に対して同時データ転
送を行なうことができる。
【0029】また、図8に示すように送信側バス制御装
置1に送信の時間調停を行なう送信調停機器23を接続
することにより、1つのデータ転送バス9上に複数の送
信調停機器23を接続することが可能となる。更に、送
信側バス制御装置1と受信側バス制御装置5を共に内蔵
した送受信機器24をデータ転送バス9に接続すること
も可能である。
置1に送信の時間調停を行なう送信調停機器23を接続
することにより、1つのデータ転送バス9上に複数の送
信調停機器23を接続することが可能となる。更に、送
信側バス制御装置1と受信側バス制御装置5を共に内蔵
した送受信機器24をデータ転送バス9に接続すること
も可能である。
【0030】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、デ
ータ送信側機器にデータ転送バスにアドレス信号を出力
するアドレス出力回路を設けると共に、データ受信側機
器に送信側機器から送られてくるデータの受信、不受信
を決定するデータを記憶したメモリを備え、上記受信側
機器は受信したアドレス信号によりメモリをアクセスし
て送信側から送られてくるデータを受信するかしないか
を決定するようにしたので、送信側機器の出力する全て
のアドレスに対し個々の受信側機器についてデータの受
信、不受信の設定ができ、かつ、メモリ内容を書換える
ことにより、その設定も変化させることができる。従っ
て、受信側機器個々の設定の組合わせで、同時データ転
送を行なう受信側機器の組合わせ数を増加させることが
でき、また、受信側機器個々の設定を変化させることに
より、同時データ転送を行なう受信側機器の組合わせを
変化させることができる。
ータ送信側機器にデータ転送バスにアドレス信号を出力
するアドレス出力回路を設けると共に、データ受信側機
器に送信側機器から送られてくるデータの受信、不受信
を決定するデータを記憶したメモリを備え、上記受信側
機器は受信したアドレス信号によりメモリをアクセスし
て送信側から送られてくるデータを受信するかしないか
を決定するようにしたので、送信側機器の出力する全て
のアドレスに対し個々の受信側機器についてデータの受
信、不受信の設定ができ、かつ、メモリ内容を書換える
ことにより、その設定も変化させることができる。従っ
て、受信側機器個々の設定の組合わせで、同時データ転
送を行なう受信側機器の組合わせ数を増加させることが
でき、また、受信側機器個々の設定を変化させることに
より、同時データ転送を行なう受信側機器の組合わせを
変化させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るバス制御装置の構成
図。
図。
【図2】同実施例における制御回路の要部の詳細を示す
回路構成図。
回路構成図。
【図3】同実施例のデータ転送動作を説明するタイミン
グチャート。
グチャート。
【図4】同実施例の他のデータ転送動作を説明するタイ
ミングチャート。
ミングチャート。
【図5】同実施例におけるメモリデータの設定動作を説
明するタイミングチャート。
明するタイミングチャート。
【図6】本発明におけるメモリ周辺の他の構成例を示す
図。
図。
【図7】本発明によるバス制御装置を用いた同時データ
転送システムの構成例を示す図。
転送システムの構成例を示す図。
【図8】本発明によるバス制御装置を用いた同時データ
転送システムの他の構成例を示す図。
転送システムの他の構成例を示す図。
【図9】従来のバス制御装置を示す構成図。
【図10】従来のバス制御装置の動作を説明するタイミ
ングチャート。
ングチャート。
1 送信側バス制御装置 2 アドレス出力回路 3 制御回路 4 データ出力回路 5 受信側バス制御装置 6 メモリ 7 制御回路 8 データ入力回路 9 データ転送バス 10 アドレス信号線 11 アドレスストローブ信号線 12 アクノレッジ信号線 13 データストローブ信号線 14 データ信号線 21 送信機器 22 受信機器 23 送信調停機器 24 制御回路 25 データ入力回路 26 データ転送バス
Claims (1)
- 【請求項1】 データ転送バスに接続された複数の機器
間のデータ転送を制御するバス制御装置において、 データ送信側機器に設けられ、上記データ転送バスを介
してデータ受信側機器に所望の受信機器を示すアドレス
信号を出力するアドレス出力回路と、 データ受信側機器に設けられ、上記データ送信側機器か
ら送出されるデータの受信、不受信を判断するデータを
記憶し、上記アドレス出力回路から送られてくるアドレ
ス信号によりアクセスされて記憶データを出力するメモ
リと、 このメモリから読出されるデータにより上記データ送信
側機器から送信されるデータの受信、不受信の準備を行
なう制御回路とを具備したことを特徴とするバス制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229398A JPH0895908A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | バス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229398A JPH0895908A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | バス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0895908A true JPH0895908A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16891588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229398A Withdrawn JPH0895908A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | バス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0895908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8090915B2 (en) | 2006-02-24 | 2012-01-03 | Fujitsu Limited | Packet transmission control apparatus and method |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229398A patent/JPH0895908A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8090915B2 (en) | 2006-02-24 | 2012-01-03 | Fujitsu Limited | Packet transmission control apparatus and method |
| JP4856695B2 (ja) * | 2006-02-24 | 2012-01-18 | 富士通株式会社 | データ転送装置、データ転送システム及びデータ転送装置の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |