JPH01270162A - 入出力装置制御回路 - Google Patents
入出力装置制御回路Info
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- JPH01270162A JPH01270162A JP9824588A JP9824588A JPH01270162A JP H01270162 A JPH01270162 A JP H01270162A JP 9824588 A JP9824588 A JP 9824588A JP 9824588 A JP9824588 A JP 9824588A JP H01270162 A JPH01270162 A JP H01270162A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンピュータ、メモリ等を有するコンピュ
ータ・システムに備えられ、前記メモリと入出力装置と
の間でダイレクト・メモリ・アクセス方式によりデータ
を転送するために用いられる入出力装置制御回路に関す
る。
ータ・システムに備えられ、前記メモリと入出力装置と
の間でダイレクト・メモリ・アクセス方式によりデータ
を転送するために用いられる入出力装置制御回路に関す
る。
(従来の技術)
従来の入出力装置制御回路を備えているコンピュータ・
システムとして第2図に示すものかあった。第2図にお
いて、コンピュータ1と、メモリ2と、詳細な接続を第
3図に示すようにチャネルにIHNC114を有し、メ
モリ2とのダイレクト・メモリ・アクセスを制御するダ
イレクト・メモリ・アクセス制御装置(DMAC) 3
と、DMA(:3のチャネルCl1l−C旧毎に備えら
れた入出力(Ilo)装置制御回路43〜4d(第1図
では1つのブロックにより示す。)と、各入出力装置制
御回路4a〜4dにそわぞれ接続されている入出力装置
(Ilo)58〜5d(第1図では1つのブロックによ
り示す。)とは、それぞれアドレス・バス6と、データ
・バス7と、制御バス8とを介して相互接続されて一つ
のコンピュータ・システムを構成している。
システムとして第2図に示すものかあった。第2図にお
いて、コンピュータ1と、メモリ2と、詳細な接続を第
3図に示すようにチャネルにIHNC114を有し、メ
モリ2とのダイレクト・メモリ・アクセスを制御するダ
イレクト・メモリ・アクセス制御装置(DMAC) 3
と、DMA(:3のチャネルCl1l−C旧毎に備えら
れた入出力(Ilo)装置制御回路43〜4d(第1図
では1つのブロックにより示す。)と、各入出力装置制
御回路4a〜4dにそわぞれ接続されている入出力装置
(Ilo)58〜5d(第1図では1つのブロックによ
り示す。)とは、それぞれアドレス・バス6と、データ
・バス7と、制御バス8とを介して相互接続されて一つ
のコンピュータ・システムを構成している。
ここで、DMAC3は、ダイレクト・メモリ・アクセス
方式によりコンピュータ1を介することなく、メモリ2
から直接データを読み出し、読み出したデータを入出力
装置制御回路4a〜4dを介して入出力装置5a〜5d
に書き込む機能を有する。
方式によりコンピュータ1を介することなく、メモリ2
から直接データを読み出し、読み出したデータを入出力
装置制御回路4a〜4dを介して入出力装置5a〜5d
に書き込む機能を有する。
第4図はこのような構成の入出力装置制御回路4a〜4
dの動作を示すようにフローチャートである。入出力装
置制御回路48〜4dは、いずれも同一の構成を有する
ので、以下、メモリ2からDMAC3の1チヤネル及び
入出力装置制御回路4aを介して入出力装置5aにデー
タを転送する場合について説明する。
dの動作を示すようにフローチャートである。入出力装
置制御回路48〜4dは、いずれも同一の構成を有する
ので、以下、メモリ2からDMAC3の1チヤネル及び
入出力装置制御回路4aを介して入出力装置5aにデー
タを転送する場合について説明する。
処理をスタートし、ステップS1では転送すべきデータ
転送回数及び転送アドレスの初期設定を実行する。ステ
ップS2では入出力装置制御回路4を介して入出力装置
5aからのDMAサービス要求信号(DREQ信号)が
オンとなるのを待機する。
転送回数及び転送アドレスの初期設定を実行する。ステ
ップS2では入出力装置制御回路4を介して入出力装置
5aからのDMAサービス要求信号(DREQ信号)が
オンとなるのを待機する。
オンとなったときは、ステップS3に進む。ステップS
3では、予め設定されていた指定のメモリ・アドレスを
発行し、メモリ・リード信号をオンにしてメモリ2から
データを読み出す。ステップS4では、入出力装置制御
回路4aのDMAサービス許可信号(DAにに信号)及
びI10ライト信号をオンにし、これにデータを転送す
ることにより、入出力装置5aに書き込む。ステップS
5では、ステップS1で設定したデータ転送回数になり
、転送終了であるか否かの判定をし、ノーのときはステ
ップS6によりメモリ・アドレスを+1してステップS
2に戻る。一方、イエスであれば、ステップS6に進み
、DMA転送終了信号をオンにして、DMA転送を終了
する。このようにして、メモリ2の所定数のデータを入
出力装置5aに転送する。
3では、予め設定されていた指定のメモリ・アドレスを
発行し、メモリ・リード信号をオンにしてメモリ2から
データを読み出す。ステップS4では、入出力装置制御
回路4aのDMAサービス許可信号(DAにに信号)及
びI10ライト信号をオンにし、これにデータを転送す
ることにより、入出力装置5aに書き込む。ステップS
5では、ステップS1で設定したデータ転送回数になり
、転送終了であるか否かの判定をし、ノーのときはステ
ップS6によりメモリ・アドレスを+1してステップS
2に戻る。一方、イエスであれば、ステップS6に進み
、DMA転送終了信号をオンにして、DMA転送を終了
する。このようにして、メモリ2の所定数のデータを入
出力装置5aに転送する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の入出力装置制御回路は、以上説明したように、D
MACの1チヤネルに対して1台の入出力装置が接続さ
れる構成を有するので、チャネル数により入出力装置の
接続台数が制限されてしまうという問題点があった。
MACの1チヤネルに対して1台の入出力装置が接続さ
れる構成を有するので、チャネル数により入出力装置の
接続台数が制限されてしまうという問題点があった。
この発明は、このような問題点を除去することを目的と
するもので−あり、ダイレクト・メモリ・アクセス制御
装置のチャネル数に制限されることなく、1チヤネルに
複数の入出力装置を接続することができる入出力装置制
御回路を提供することを目的とする。
するもので−あり、ダイレクト・メモリ・アクセス制御
装置のチャネル数に制限されることなく、1チヤネルに
複数の入出力装置を接続することができる入出力装置制
御回路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
+3f記目的を達成するために、この発明の入出力装置
制御回路は、入出力装置をそれぞれ接続するための複数
のチャネルを有し、メモリとの間でダイレクト・メモリ
・アクセスによるデータ転送を制御するダイレクト・メ
モリ・アクセス制御装置と、前記入出力装置との間に接
続されて、前記ダイレクト・メモリ・アクセスを制御す
るものであって、前記入出力装置に対するデータ転送が
終了しており、かつ前記入出力装置に対するデータ転送
の開始を表わす開始信号が人力されたときにセットされ
る第1の記憶手段と、前記入出力装置がデータを受け取
ることが可能な状態にあるときにセットされる第2の記
憶手段と、前記開始信号が出力され、かつ前記第2の記
憶手段がセットされているときに、前記ダイレクト・メ
モリ・アクセス制御装置にデータ要求信号を出力する第
1のゲート手段と、前記第1のゲート手段の前記データ
要求信号に応答して、前記ダイレクト・メモリ・アクセ
ス制御装置から送出されるダイレクト・メモリ・アクセ
スによるデータのサービスを許可するサービス許可信号
により、前記第2の記憶手段をリセットさせる第2のゲ
ート手段とを備えているものである。
制御回路は、入出力装置をそれぞれ接続するための複数
のチャネルを有し、メモリとの間でダイレクト・メモリ
・アクセスによるデータ転送を制御するダイレクト・メ
モリ・アクセス制御装置と、前記入出力装置との間に接
続されて、前記ダイレクト・メモリ・アクセスを制御す
るものであって、前記入出力装置に対するデータ転送が
終了しており、かつ前記入出力装置に対するデータ転送
の開始を表わす開始信号が人力されたときにセットされ
る第1の記憶手段と、前記入出力装置がデータを受け取
ることが可能な状態にあるときにセットされる第2の記
憶手段と、前記開始信号が出力され、かつ前記第2の記
憶手段がセットされているときに、前記ダイレクト・メ
モリ・アクセス制御装置にデータ要求信号を出力する第
1のゲート手段と、前記第1のゲート手段の前記データ
要求信号に応答して、前記ダイレクト・メモリ・アクセ
ス制御装置から送出されるダイレクト・メモリ・アクセ
スによるデータのサービスを許可するサービス許可信号
により、前記第2の記憶手段をリセットさせる第2のゲ
ート手段とを備えているものである。
(作用)
この発明による入出力装置制御回路は、面記ダイレクト
・メモリ・アクセス制御装置の1チヤネルに複数の共通
接続がされ、そわぞれにおいて前記第1の記憶手段が前
記開始信号の入力に応答してセットされたときに、対応
する入出力装置がデータを受け取ることが可能な状態に
あり、かつ前記第2の記憶手段がセットされていれば、
面記ダイレクト・メモリ・アクセス制御装置にデータ要
求信号を送出して前記メモリからのデータを前記入出力
装置に転送させ、かつ前記第2の記憶手段をリセットさ
せる。以下、必要とするデータの転送が終了して前記第
2の記憶手段がセットされなくなるまで、このような動
作を反復させる形成で、前記ダイレクト・メモリ・アク
セス制御装置の1チヤネルに接続された複数の入出力装
置のそわぞれにデータの転送が可能になる。
・メモリ・アクセス制御装置の1チヤネルに複数の共通
接続がされ、そわぞれにおいて前記第1の記憶手段が前
記開始信号の入力に応答してセットされたときに、対応
する入出力装置がデータを受け取ることが可能な状態に
あり、かつ前記第2の記憶手段がセットされていれば、
面記ダイレクト・メモリ・アクセス制御装置にデータ要
求信号を送出して前記メモリからのデータを前記入出力
装置に転送させ、かつ前記第2の記憶手段をリセットさ
せる。以下、必要とするデータの転送が終了して前記第
2の記憶手段がセットされなくなるまで、このような動
作を反復させる形成で、前記ダイレクト・メモリ・アク
セス制御装置の1チヤネルに接続された複数の入出力装
置のそわぞれにデータの転送が可能になる。
(実施例)
第1図は、この発明の一実施例を示す入出力装置制御回
路のブロック図である。第1図において、10a、10
bはそれぞれ入出力装置制御回路であり、データ・バス
7に接続されると共に、DMAC5に共通に接続され、
DMAC5からそれぞれDMAサービス許可信号11を
入力し、かつDMAサービス要求信号(DREQ信号)
12を出力している。
路のブロック図である。第1図において、10a、10
bはそれぞれ入出力装置制御回路であり、データ・バス
7に接続されると共に、DMAC5に共通に接続され、
DMAC5からそれぞれDMAサービス許可信号11を
入力し、かつDMAサービス要求信号(DREQ信号)
12を出力している。
ここで、DMAサービス許可信号11及びDREQ信号
12の線は、抵抗3a、3bを介して+5Vの電源線に
接続されており、DMAC5にチャネル1に複数の入出
力装置制御回路10a及び10bを接続している。
12の線は、抵抗3a、3bを介して+5Vの電源線に
接続されており、DMAC5にチャネル1に複数の入出
力装置制御回路10a及び10bを接続している。
入出力装置制御回路10a、10bには、入出力装置5
a、5bもそれぞれ接続されている。入出力装置制御回
路10a及び10bは、いずれも同一構成であり、入力
信号としてDMAサービスの開始を表示するIlo n
DMA 5TART信号(n=1.2゜・・・、n)
が異なるだけなので、以下前者の入出力装置制御回路1
0aについて説明をする。
a、5bもそれぞれ接続されている。入出力装置制御回
路10a及び10bは、いずれも同一構成であり、入力
信号としてDMAサービスの開始を表示するIlo n
DMA 5TART信号(n=1.2゜・・・、n)
が異なるだけなので、以下前者の入出力装置制御回路1
0aについて説明をする。
入出力装置制御回路10aにおいて、13は、フリップ
・フロップ(FF)であり、図示なしのコンピュータか
ら供給され、入出力装置5aに対するDMAサービスの
開始を表示するIlo I DMA 5TART信号、
及び入出力装置5aに対するDMAサービスの終了を表
示するDMA転送終了信号TC−をそれぞれセット人力
及びリセット人力に導入している。
・フロップ(FF)であり、図示なしのコンピュータか
ら供給され、入出力装置5aに対するDMAサービスの
開始を表示するIlo I DMA 5TART信号、
及び入出力装置5aに対するDMAサービスの終了を表
示するDMA転送終了信号TC−をそれぞれセット人力
及びリセット人力に導入している。
14は出力端子が抵抗14aを介して+5の電源線に接
続されたオープン・コレクタ型のゲート(G)であり、
DMA(:3から送出されるダイレクト・メモリ・アク
セスによるデータのサービスを許可するDMAサービス
許可信号11を人力し、フリップ・フロップ13のリセ
ット出力を制御入力に入力し、その出力信号をフリップ
・フロップ15のリセット端子に供給している。
続されたオープン・コレクタ型のゲート(G)であり、
DMA(:3から送出されるダイレクト・メモリ・アク
セスによるデータのサービスを許可するDMAサービス
許可信号11を人力し、フリップ・フロップ13のリセ
ット出力を制御入力に入力し、その出力信号をフリップ
・フロップ15のリセット端子に供給している。
15は、フリップ・フロップ(FF)であり、入出力装
置5aよりデータの受け取りが可能であることを表示す
る信号へ〇にをセット人力に導入し、ゲート14の出力
信号をリセット人力に導入している。
置5aよりデータの受け取りが可能であることを表示す
る信号へ〇にをセット人力に導入し、ゲート14の出力
信号をリセット人力に導入している。
16はアンド・ゲートであり、フリップ・フロップ13
及び15のセット出力に接続されてそれらの間で論理積
をとり、その出力信号を3ステート型の素子からなるゲ
ート17に入力している。
及び15のセット出力に接続されてそれらの間で論理積
をとり、その出力信号を3ステート型の素子からなるゲ
ート17に入力している。
17はゲート(G)であり、その制御入力にフリップ・
フロップ13のリセット出力を導入し、DMA(:3に
DREQ信号12を出力する手段をなす。
フロップ13のリセット出力を導入し、DMA(:3に
DREQ信号12を出力する手段をなす。
次に、第5図に示すタイミング図を参照して入出力装置
制御回路10aの動作について説明する。
制御回路10aの動作について説明する。
入出力装置5aがデータの受け皐りを可能とする状態に
なると、これより信号ACにが供給される(第5図A、
時刻1+)。これによって、フリップ・フロップ16が
セットされ(第5図B)、続いて図示していないコンピ
ュータから出力され、入出力装置5aのDMA動作の開
始を指令するIloDMA ST八へ’(T信号(第5
図C1時刻tz)によりフリップ・フロップ13がセッ
トされ、その出力信号がハイ・レベルとなる(第5図D
、時刻t2)。口−・レベルとなったフリップ・フロッ
プ13のリセット出力(Q−)からの出力信号はゲート
14及び17の制御人力に入力されているので、ゲート
14及び17か開となる(ロー・インピーダンスとなる
)。こわにより、DREQ信号12(第5図E)がゲー
ト17から出力され、即ちハイ・レベルとなり、DMA
(:3に人力される。
なると、これより信号ACにが供給される(第5図A、
時刻1+)。これによって、フリップ・フロップ16が
セットされ(第5図B)、続いて図示していないコンピ
ュータから出力され、入出力装置5aのDMA動作の開
始を指令するIloDMA ST八へ’(T信号(第5
図C1時刻tz)によりフリップ・フロップ13がセッ
トされ、その出力信号がハイ・レベルとなる(第5図D
、時刻t2)。口−・レベルとなったフリップ・フロッ
プ13のリセット出力(Q−)からの出力信号はゲート
14及び17の制御人力に入力されているので、ゲート
14及び17か開となる(ロー・インピーダンスとなる
)。こわにより、DREQ信号12(第5図E)がゲー
ト17から出力され、即ちハイ・レベルとなり、DMA
(:3に人力される。
DMAC3は、DREQ信号12を受け取ると、DMA
サービス詐り信号ii(第5図F、時刻t3)を送出し
、入出力装置面制御回路10aに対してDMAによるデ
ータのサービスを開始する。入出力装置制御回路10a
は、DMAC3からDMAサービス許可信号11を受け
取ると、フリップ・フロップ15をリセットさせてゲー
ト16を閉じ(第5図B、時刻L+) 、 DREQ信
号12をオフにさせ(第5図E、時刻1:3)、入出力
装置5aにデータ・バス7からのデータを転送する(図
示なし)。
サービス詐り信号ii(第5図F、時刻t3)を送出し
、入出力装置面制御回路10aに対してDMAによるデ
ータのサービスを開始する。入出力装置制御回路10a
は、DMAC3からDMAサービス許可信号11を受け
取ると、フリップ・フロップ15をリセットさせてゲー
ト16を閉じ(第5図B、時刻L+) 、 DREQ信
号12をオフにさせ(第5図E、時刻1:3)、入出力
装置5aにデータ・バス7からのデータを転送する(図
示なし)。
入出力装置5aは、入出力装置制御回路10aからデー
タを受け取り、再びデータの受け取りが可能な状態とな
ると、信号ACKをフリップ・フロップ15に人力する
(第5図A、時刻t4)。従って、フリップ・フロップ
15が再びセットされるので、+irF述の処理が反復
される。所定の転送回数(第5図では3回)のデータが
入出力装置5aに転送されると、図示なしのコンピュー
タからDMA転送終了信号Tに−(第5図G、時刻te
nd )が出力され、これによってフリップ・フロップ
13がリセットされ(第5図D)、そのリセット出力が
ハイレベルとなる。従って、ゲート14.15及び17
が閉(ハイ・インピーダンス)となり、DREQ信号1
2の送出か停止されることにより、データ転送が終了と
なる。
タを受け取り、再びデータの受け取りが可能な状態とな
ると、信号ACKをフリップ・フロップ15に人力する
(第5図A、時刻t4)。従って、フリップ・フロップ
15が再びセットされるので、+irF述の処理が反復
される。所定の転送回数(第5図では3回)のデータが
入出力装置5aに転送されると、図示なしのコンピュー
タからDMA転送終了信号Tに−(第5図G、時刻te
nd )が出力され、これによってフリップ・フロップ
13がリセットされ(第5図D)、そのリセット出力が
ハイレベルとなる。従って、ゲート14.15及び17
が閉(ハイ・インピーダンス)となり、DREQ信号1
2の送出か停止されることにより、データ転送が終了と
なる。
(発明の効果)
この発明は、以上詳細に説明したように、DMAによる
データの転送を制御するダイレクト・メモリ・アクセス
制御装置の1チヤネルに複数の入出力装置制御回路を接
続することができ、これによって1チヤネルに複数の入
出力装置を接続することが可能とになり、当該システム
の拡張性などの機能を高めることができる。
データの転送を制御するダイレクト・メモリ・アクセス
制御装置の1チヤネルに複数の入出力装置制御回路を接
続することができ、これによって1チヤネルに複数の入
出力装置を接続することが可能とになり、当該システム
の拡張性などの機能を高めることができる。
第1図はこの発明の入出力装置制御回路の一実施例を示
すブロック図、 第2図は従来の入出力装置制御回路を備えたコンピュー
タ・システムのブロック図、 第3図は第2図に示す入出力装置制御回路の詳細な接続
図、 第4図は第2図に示す入出力装置制御回路の動作のフロ
ーチャート、 第5図は第1図に示す入出力装置−制御回路の動作のタ
イミング図である。 13.15・・・・フリップ・フロップ、14.17・
・・・ゲート、 16・・・・アンド・ゲート。
すブロック図、 第2図は従来の入出力装置制御回路を備えたコンピュー
タ・システムのブロック図、 第3図は第2図に示す入出力装置制御回路の詳細な接続
図、 第4図は第2図に示す入出力装置制御回路の動作のフロ
ーチャート、 第5図は第1図に示す入出力装置−制御回路の動作のタ
イミング図である。 13.15・・・・フリップ・フロップ、14.17・
・・・ゲート、 16・・・・アンド・ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力装置をそれぞれ接続するための複数のチャネル
を有し、メモリとの間でダイレクト・メモリ・アクセス
によるデータ転送を制御するダイレクト・メモリ・アク
セス制御装置と、前記入出力装置との間に接続されて、
前記ダイレクト・メモリ・アクセスを制御する入出力装
置制御回路において、 前記入出力装置に対するデータ転送が終了しており、か
つ前記入出力装置に対するデータ転送の開始を表わす開
始信号が入力されたときにセットされる第1の記憶手段
と、 前記入出力装置がデータを受け取ることが可能な状態に
あるときにセットされる第2の記憶手段と、 前記開始信号が出力され、かつ前記第2の記憶手段がセ
ットされているときに、前記ダイレクト・メモリ・アク
セス制御装置にデータ要求信号を出力する第1のゲート
手段と、 前記第1のゲート手段の前記データ要求信号に応答して
、前記ダイレクト・メモリ・アクセス制御装置から送出
されるダイレクト・メモリ・アクセスによるデータのサ
ービスを許可するサービス許可信号により、前記第2の
記憶手段をリセットさせる第2のゲート手段と を備えていることを特徴とする入出力装置制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9824588A JPH01270162A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 入出力装置制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9824588A JPH01270162A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 入出力装置制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270162A true JPH01270162A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14214575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9824588A Pending JPH01270162A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 入出力装置制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270162A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9824588A patent/JPH01270162A/ja active Pending
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