JPH01113276A - インクシートの再生方法 - Google Patents
インクシートの再生方法Info
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- JPH01113276A JPH01113276A JP27072587A JP27072587A JPH01113276A JP H01113276 A JPH01113276 A JP H01113276A JP 27072587 A JP27072587 A JP 27072587A JP 27072587 A JP27072587 A JP 27072587A JP H01113276 A JPH01113276 A JP H01113276A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクシートの再生方法に関する。
さらに詳しくは、導電性層・絶縁性ベース層−4電性イ
ンク届の順にLl dされてなるインクシートの導電性
インク層の一部が記録のため記録媒体上へ転写された後
のインクシートを再生するインクシートの再生方法に関
する。
ンク届の順にLl dされてなるインクシートの導電性
インク層の一部が記録のため記録媒体上へ転写された後
のインクシートを再生するインクシートの再生方法に関
する。
インクシートの再生方法として各種方法が提案されてい
る。その中で、粉体インクを用いる方法としては、たと
えば、特開昭68−155083のように、導電性ベー
ス層上に抵抗率100cm以上の熱溶融性インク層を形
成したインクシートを用い、インクシートのベース層側
に電費用ffl極を配置し、インク層側にこれから所定
間隔をおいて対向電極を配置し、これらの電む用W1極
と対向電極との間に所定電圧を印加した状態で、インク
層とほぼ同一成分である粉体インクをインク層と対向電
極との間に供給して、粉体インクをインク層上へ付着さ
せた後ベース層へ定着させる方法がある。
る。その中で、粉体インクを用いる方法としては、たと
えば、特開昭68−155083のように、導電性ベー
ス層上に抵抗率100cm以上の熱溶融性インク層を形
成したインクシートを用い、インクシートのベース層側
に電費用ffl極を配置し、インク層側にこれから所定
間隔をおいて対向電極を配置し、これらの電む用W1極
と対向電極との間に所定電圧を印加した状態で、インク
層とほぼ同一成分である粉体インクをインク層と対向電
極との間に供給して、粉体インクをインク層上へ付着さ
せた後ベース層へ定着させる方法がある。
C発明が解決しようとする問題点)
しかし、前述のインクシートの再生方法では、粉体イン
クが比較的低抵抗である場合、(おおむね10−0cm
以下)粉体イ/りは対向flt[からの電荷注入を受け
るが、導電性ベースと接触した瞬間に注入電荷を4電性
ベースへと放出し、従って、静電気的力によっては導電
性ベースへは付着しない。
クが比較的低抵抗である場合、(おおむね10−0cm
以下)粉体イ/りは対向flt[からの電荷注入を受け
るが、導電性ベースと接触した瞬間に注入電荷を4電性
ベースへと放出し、従って、静電気的力によっては導電
性ベースへは付着しない。
また、粉体インクが高抵抗である場合、粉体インクは対
向T1極あるいは粉体インク同志で摩擦帯電を起こし帯
電し、導電性ベースに静電気力にて付着するものの、イ
ンク層上へも若干付着する。
向T1極あるいは粉体インク同志で摩擦帯電を起こし帯
電し、導電性ベースに静電気力にて付着するものの、イ
ンク層上へも若干付着する。
さらに、インク層が帯電を受けている場合には、付着が
顕著になることもある。
顕著になることもある。
つまり、前述のインクシートの再生方法では、粉体イン
クを選択的に導電性ベース上へ付着させることが不可能
であり、熱あるいは圧力にて定着して再生したインクシ
ートは、インク層の表面に粉体イ/りが付着・定着され
ない凹部が残存し、あるいは、インク層の表面にさらに
粉体インクが付着・定着されて凹凸が生じ、結果として
、再生インクシートを使用した記録は、印字ヌケ、濃度
ムラが生じるという欠点を有している。
クを選択的に導電性ベース上へ付着させることが不可能
であり、熱あるいは圧力にて定着して再生したインクシ
ートは、インク層の表面に粉体イ/りが付着・定着され
ない凹部が残存し、あるいは、インク層の表面にさらに
粉体インクが付着・定着されて凹凸が生じ、結果として
、再生インクシートを使用した記録は、印字ヌケ、濃度
ムラが生じるという欠点を有している。
そこで、本発明の目的は、上記欠点を解決するものであ
って、インクシートのインク層はく雌部のみに選択的に
粉体インクを付着させることが可能なインクシートの再
生方法を提供することにある。
って、インクシートのインク層はく雌部のみに選択的に
粉体インクを付着させることが可能なインクシートの再
生方法を提供することにある。
本発明は、導電性層・絶縁性ベース層・導電性インク層
の順に4t flされてなるインクシートの導電性イン
ク層の一部が記録のため記録媒体上へ転写された後のイ
ンクシートを再生するインクシートの再生方法において
、該インクシートの導電性イ/り層側から所定間隔をお
いて対向電極を設置し、該対向電極とインクシートの導
電性層との間に所定電圧を印加した吠面で、該導電性イ
ンク層と同一成分から成る粉体インクを該対向電極と導
電性インク層との間に供給し、該粉体インクをインクシ
ートのインク層はく雌部のみに選択的に付着させ、しか
るのち、インクシート上に付着した粉体インクを絶縁性
ベース層へ定着させることを特徴とする。
の順に4t flされてなるインクシートの導電性イン
ク層の一部が記録のため記録媒体上へ転写された後のイ
ンクシートを再生するインクシートの再生方法において
、該インクシートの導電性イ/り層側から所定間隔をお
いて対向電極を設置し、該対向電極とインクシートの導
電性層との間に所定電圧を印加した吠面で、該導電性イ
ンク層と同一成分から成る粉体インクを該対向電極と導
電性インク層との間に供給し、該粉体インクをインクシ
ートのインク層はく雌部のみに選択的に付着させ、しか
るのち、インクシート上に付着した粉体インクを絶縁性
ベース層へ定着させることを特徴とする。
本発明のよ紀構成によれば、導電性を有する粉体インク
を所定電圧を印加した対向電極とCm性層の間に供給す
ることで、 a)C電性インク層はく雌部の絶縁性ベース上へ接触し
た粉体インクには、絶縁性ベースの静電容量と印加電圧
との積に比例した量のffi荷注入を受け、静電気力に
て付着する。
を所定電圧を印加した対向電極とCm性層の間に供給す
ることで、 a)C電性インク層はく雌部の絶縁性ベース上へ接触し
た粉体インクには、絶縁性ベースの静電容量と印加電圧
との積に比例した量のffi荷注入を受け、静電気力に
て付着する。
b)粉体インクが付着している部分ならびに、導電性イ
ンク層表面上へ接触した、粉体インクは、ただ単に電荷
の通り道となるだけで、従って電荷注入されず粉体イン
クは付着しない。
ンク層表面上へ接触した、粉体インクは、ただ単に電荷
の通り道となるだけで、従って電荷注入されず粉体イン
クは付着しない。
ことにより、絶縁性ベース居へ接触した粉体イ/りのみ
に電荷注入が集中し、従って、絶縁性ベース層に一層粉
体インクが付着し、他の部分(粉体インク上、導電性イ
ンク層上)k:は粉体インクが付着せず、選択現像が可
能となる。また、粉体イ/りの絶縁性ベース層への付着
力は粉体インクへの電荷注入量の関数となり、従って、
印加電圧を制御することで、粉体インクの付着量を制御
することも可能となる。
に電荷注入が集中し、従って、絶縁性ベース層に一層粉
体インクが付着し、他の部分(粉体インク上、導電性イ
ンク層上)k:は粉体インクが付着せず、選択現像が可
能となる。また、粉体イ/りの絶縁性ベース層への付着
力は粉体インクへの電荷注入量の関数となり、従って、
印加電圧を制御することで、粉体インクの付着量を制御
することも可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
tff1図は、本発明の実施例で用いたインクシートの
断面図を示す、インクシート4は絶RflベースH10
両端にそれぞれ導電性層2、導電性インクJ153とが
積層されてなる。
断面図を示す、インクシート4は絶RflベースH10
両端にそれぞれ導電性層2、導電性インクJ153とが
積層されてなる。
絶縁性ベース層1は、ポリエステル、ポリサルフォン、
ポリ塩化ビニリデン、ポリイミドなどの樹脂を成形する
ことで得られる。
ポリ塩化ビニリデン、ポリイミドなどの樹脂を成形する
ことで得られる。
導電性層2は、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリ
ビニルブチラール樹脂、スチレン系樹脂アクリル樹脂、
シリコーン樹脂、塩化ビニル樹脂笠の熱可塑性樹脂、あ
るいは、各種熱硬化性樹脂から選択されるベース樹脂中
に、カーボンブラック、金属粉等を分散、あるいは、四
級アンモニウム塩等を相溶した物質を主成分としてなる
か、あるいは、金、Aρ、ITO1Snow等金居ある
いは金属酸化物よりなる。
ビニルブチラール樹脂、スチレン系樹脂アクリル樹脂、
シリコーン樹脂、塩化ビニル樹脂笠の熱可塑性樹脂、あ
るいは、各種熱硬化性樹脂から選択されるベース樹脂中
に、カーボンブラック、金属粉等を分散、あるいは、四
級アンモニウム塩等を相溶した物質を主成分としてなる
か、あるいは、金、Aρ、ITO1Snow等金居ある
いは金属酸化物よりなる。
導電性インク層3はカルナバワックス、みつろう等の天
然ワックス、あるいは、パラフィンワックス等の石油ワ
ックス、あるいは、ポリエチレンワックス、硬化ひまし
油等の合成ワックスから選ばれたワックスと、前述の熱
可塑性樹脂と、カーボンブラック、フタロシアニン等の
顔料、染料と7エライ)Wの磁性粉のうちのすべである
いは一部を含をし、かつ、導電性物質であるカーボンブ
ラック、金属粉、四級アンモニウム塩等のいずれかを含
存して成る。erL性インク届3の抵抗は、選択付着を
生じさせる為に10@Ωcm以下であることが必要であ
り、好ましくは1030cm以下である。
然ワックス、あるいは、パラフィンワックス等の石油ワ
ックス、あるいは、ポリエチレンワックス、硬化ひまし
油等の合成ワックスから選ばれたワックスと、前述の熱
可塑性樹脂と、カーボンブラック、フタロシアニン等の
顔料、染料と7エライ)Wの磁性粉のうちのすべである
いは一部を含をし、かつ、導電性物質であるカーボンブ
ラック、金属粉、四級アンモニウム塩等のいずれかを含
存して成る。erL性インク届3の抵抗は、選択付着を
生じさせる為に10@Ωcm以下であることが必要であ
り、好ましくは1030cm以下である。
該インクシート4は膜厚1μmから50μm1好ましく
は、3μmから10μmの絶縁性ベース層1を準備し、
該絶縁性ベース層1の一方に、膜厚0.01μmから1
0μms好ましくは、0゜1μmから3μmの導電性層
2を真空蒸着法、溶剤塗工法等公知の方法により作製し
、絶縁性ベース層1の他方に、膜厚2μmから20μm
1好ましくは、3μmから7μmの導電性インク后8を
溶剤塗工法等公知の方法で作製する。
は、3μmから10μmの絶縁性ベース層1を準備し、
該絶縁性ベース層1の一方に、膜厚0.01μmから1
0μms好ましくは、0゜1μmから3μmの導電性層
2を真空蒸着法、溶剤塗工法等公知の方法により作製し
、絶縁性ベース層1の他方に、膜厚2μmから20μm
1好ましくは、3μmから7μmの導電性インク后8を
溶剤塗工法等公知の方法で作製する。
該インクシート4を用いる記録方法としては、公知の通
ffl熱転写方法、あるいは熱転写方法があり、該記録
方法により、導電性インク層の一部が記録媒体上へ転写
され、導電性インク層に凹部が形成される。
ffl熱転写方法、あるいは熱転写方法があり、該記録
方法により、導電性インク層の一部が記録媒体上へ転写
され、導電性インク層に凹部が形成される。
第2図に、インクシートを再生する方法を模式EETL
性インク層3側より所定間隔(0,1mmから2mm)
おいて対向電極スリーブ5が矢印6方向に回転可能に設
置され、さらに、接地されている導電性1!12との間
に所定電圧(50vから500v)を印加できる様に電
圧供給源7が設置されている。対向電極スリーブ5の内
部には、導電性インク居3と同一成分で作成された粉体
インク8を対向電極スリーブ5上に保持し、かつ、導電
性インクTfJ3表面へと搬送するために多極マグネッ
ト9を固定、あるいは、回転可能に設置しである。(今
後、ことわりのない限り、多極マグネットは固定して使
用することとする。)ここで、粉体インク8は、公知の
粉砕法で作製され、分級、造粒されて作製されるか、あ
るいは、公知のカプセル化技術等によって作製され導電
性インクr!J3の膜厚の1倍から3倍の範囲の平均粒
径を存し、好ましくは、平均粒径の±20%以内にすべ
ての粉体が含まれる球伏の粉体であり、さらに、3mm
φ高さ1mmのセル中に粉体インクを入れ、1kg/c
m”の圧力をかけ、高さ方向にIOV印加した時の抵抗
(以下、セル抵抗と呼称する。)が10@Ωcm以下で
ある。また、粉体インク8が磁性粉を含をしない(つま
り、導電性インク層も含存せず。)場合は、粉体インク
を対向電極スリーブ5上に保持、搬送するために、粉体
インクと共に、磁性粉を主成分とした平均粒径100μ
m程度の担体を用いる用法もある。
性インク層3側より所定間隔(0,1mmから2mm)
おいて対向電極スリーブ5が矢印6方向に回転可能に設
置され、さらに、接地されている導電性1!12との間
に所定電圧(50vから500v)を印加できる様に電
圧供給源7が設置されている。対向電極スリーブ5の内
部には、導電性インク居3と同一成分で作成された粉体
インク8を対向電極スリーブ5上に保持し、かつ、導電
性インクTfJ3表面へと搬送するために多極マグネッ
ト9を固定、あるいは、回転可能に設置しである。(今
後、ことわりのない限り、多極マグネットは固定して使
用することとする。)ここで、粉体インク8は、公知の
粉砕法で作製され、分級、造粒されて作製されるか、あ
るいは、公知のカプセル化技術等によって作製され導電
性インクr!J3の膜厚の1倍から3倍の範囲の平均粒
径を存し、好ましくは、平均粒径の±20%以内にすべ
ての粉体が含まれる球伏の粉体であり、さらに、3mm
φ高さ1mmのセル中に粉体インクを入れ、1kg/c
m”の圧力をかけ、高さ方向にIOV印加した時の抵抗
(以下、セル抵抗と呼称する。)が10@Ωcm以下で
ある。また、粉体インク8が磁性粉を含をしない(つま
り、導電性インク層も含存せず。)場合は、粉体インク
を対向電極スリーブ5上に保持、搬送するために、粉体
インクと共に、磁性粉を主成分とした平均粒径100μ
m程度の担体を用いる用法もある。
対向電極スリーブ5上を矢印6方向へ搬送される粉体イ
ンク8は、矢印10方向へと搬送される紀り終了後のイ
ンクシート4の4ffl性インク層3側でインクシート
4と接触する。インクシート4と接触した粉体インク8
のうち、導電性インク層3が記録によりはく離した部分
へ接触した粉体インク8は対向電極スリーブ5より電荷
注入され、従って静電気力により、絶縁性ベース上へ付
廿するが、導電性インクB3ならびに、絶縁性ベース上
へ付看した粉体インク8′上へ接触した粉体インク8へ
は、電荷注入が生じず、従って粉体インク8は付着しな
い。
ンク8は、矢印10方向へと搬送される紀り終了後のイ
ンクシート4の4ffl性インク層3側でインクシート
4と接触する。インクシート4と接触した粉体インク8
のうち、導電性インク層3が記録によりはく離した部分
へ接触した粉体インク8は対向電極スリーブ5より電荷
注入され、従って静電気力により、絶縁性ベース上へ付
廿するが、導電性インクB3ならびに、絶縁性ベース上
へ付看した粉体インク8′上へ接触した粉体インク8へ
は、電荷注入が生じず、従って粉体インク8は付着しな
い。
なお、前述のごとく、粉体インクの付ffff1は印加
電圧に依存し、従って、所望の付着量を得るように印加
電圧を制御する。
電圧に依存し、従って、所望の付着量を得るように印加
電圧を制御する。
このように、記録によりはく離した部分のみ、粉体イン
ク8が付着した、インクシート4は、次に、矢印11.
11’方向に各々回転する、公知のヒートローラー12
と支持ローラー130間を通り抜け、ヒートローラ12
の熱によって、該付着粉体インク8′は溶融定着される
。
ク8が付着した、インクシート4は、次に、矢印11.
11’方向に各々回転する、公知のヒートローラー12
と支持ローラー130間を通り抜け、ヒートローラ12
の熱によって、該付着粉体インク8′は溶融定着される
。
なお、粉体インク8をインクシート4上へ供給する手段
は、いわゆる静電写真にて公知である。
は、いわゆる静電写真にて公知である。
ファーブラシ!!1像法、加圧現像法、パウダークラウ
ド法等を応用したものでも良く、また、インクシート4
へ付着した粉体インク8′を定着する手段は、加圧窓む
法、フラッジ、定着性等公知の方法を適用可能である。
ド法等を応用したものでも良く、また、インクシート4
へ付着した粉体インク8′を定着する手段は、加圧窓む
法、フラッジ、定着性等公知の方法を適用可能である。
〔実施例1〕
膜厚5μmのポリエステルフィルムを、絶縁性ベースと
し、ポリエステルフィルムの片面にITOを0.1μm
真空真空法にて作製し導電性層とした。さらに、 酸化ポリエチレン 25wt%エチレン酢酸
ビニル共重合体 24wt%四三酸化鉄
45 w t%シカ−ンブラック 5.9
wt%フロイダルシリ力 0.1wt%を、ト
ルエン溶剤中に固形分10 w t%となる様に調合し
、ボールミルにて24時間分散した。
し、ポリエステルフィルムの片面にITOを0.1μm
真空真空法にて作製し導電性層とした。さらに、 酸化ポリエチレン 25wt%エチレン酢酸
ビニル共重合体 24wt%四三酸化鉄
45 w t%シカ−ンブラック 5.9
wt%フロイダルシリ力 0.1wt%を、ト
ルエン溶剤中に固形分10 w t%となる様に調合し
、ボールミルにて24時間分散した。
(この分散液をa液と呼称する。)a液を絶縁性ベース
上へ塗工後の就燥膜厚が3μmとなる様にワイヤーバー
にて塗工し、インクシートAを作製した。さらにa液を
入口温度140°C1出ロ温度100@C%風ft8m
”/minの条件のスプレードライヤーにて平均粒径1
0μmで粒径8μmから14μmの粒子を90%含む粉
体インクAを作製した。この粉体インクのセル抵抗を測
定したところ、8X10” Ωcmであった。また、導
電性インク層の抵抗は、lXl0” Qcmであった。
上へ塗工後の就燥膜厚が3μmとなる様にワイヤーバー
にて塗工し、インクシートAを作製した。さらにa液を
入口温度140°C1出ロ温度100@C%風ft8m
”/minの条件のスプレードライヤーにて平均粒径1
0μmで粒径8μmから14μmの粒子を90%含む粉
体インクAを作製した。この粉体インクのセル抵抗を測
定したところ、8X10” Ωcmであった。また、導
電性インク層の抵抗は、lXl0” Qcmであった。
インクシートAの導電性インク層の一部を、熱転写方法
にて記録媒体へと転写し、インクシートA上に凹凸パタ
ーンを形成し、第2図に示す、インクシートの再生方法
にて、インクシートを再生した。この際、対向電極スリ
ーブ5とインクシート4との間隔を0.5mm1電圧供
給源は+350vとし、粉体インクAを用いた。次に、
ヒートローラー12の表面温度を160°Cにした伏歯
で、インクシートを通過させ、インクシートの凹部に付
着した、粉体トナーを溶融定着し、インクシートを再生
した。
にて記録媒体へと転写し、インクシートA上に凹凸パタ
ーンを形成し、第2図に示す、インクシートの再生方法
にて、インクシートを再生した。この際、対向電極スリ
ーブ5とインクシート4との間隔を0.5mm1電圧供
給源は+350vとし、粉体インクAを用いた。次に、
ヒートローラー12の表面温度を160°Cにした伏歯
で、インクシートを通過させ、インクシートの凹部に付
着した、粉体トナーを溶融定着し、インクシートを再生
した。
なお、インクシートのcffl性インク門のはく雌部(
つまり凹部)に付着した粉体インクの充填率は約70%
であったが、溶融窓む後は、レベリングし、膜厚約3μ
mとなった。
つまり凹部)に付着した粉体インクの充填率は約70%
であったが、溶融窓む後は、レベリングし、膜厚約3μ
mとなった。
(実施例2〕
膜厚3.5μmのポリエステルフィルムを絶縁性ベース
とし、導電性層として、 ポリエステル 70wt% カーボンブラック 30wt% を固形分10%となる様に、テトラヒドロフラン(T
I−I F )へ調合し、ボールミルにて6時間分散し
、乾燥後の塗工膜厚が、3μmとなる様にワイヤーバー
にて塗工した。
とし、導電性層として、 ポリエステル 70wt% カーボンブラック 30wt% を固形分10%となる様に、テトラヒドロフラン(T
I−I F )へ調合し、ボールミルにて6時間分散し
、乾燥後の塗工膜厚が、3μmとなる様にワイヤーバー
にて塗工した。
導電性インク層として、
ポリエチレンワックス 30wt%エチレンアク
リル酸共m合体 30wt%四三酸化鉄
30wt%カーボンブラック 10wt
%を三本ロールにて8時間分散し、加熱状態で塗工し膜
厚を3.5μmとした。このようにして作製したインク
シートをインクシートBとする。
リル酸共m合体 30wt%四三酸化鉄
30wt%カーボンブラック 10wt
%を三本ロールにて8時間分散し、加熱状態で塗工し膜
厚を3.5μmとした。このようにして作製したインク
シートをインクシートBとする。
また、粉体インクとして、
ポリエチレンワックス 30!!を置部エチレン
アクリル陸兵m合体 5ornn部四三酸化鉄
30tliffi部カーボンブラック
Bfftffi部を混合したものを混練・粗粉
砕・微粉砕・造粒・分級して、粒径10μmから15μ
mで、平均粒径12μmの粉体を得た。さらにこの粉体
98重全部に対し、カーボンブラック2fffffi部
混合し、熱風気流中にて粒体表面にカーボンブラックを
外添した。このようにして作製した粉体インクを粉、体
インクBとする。インクシートBの導電性インク層の抵
抗は、I X 10’ΩCm%粉体インクBのセル抵抗
は、lXl0” Ocmであった。
アクリル陸兵m合体 5ornn部四三酸化鉄
30tliffi部カーボンブラック
Bfftffi部を混合したものを混練・粗粉
砕・微粉砕・造粒・分級して、粒径10μmから15μ
mで、平均粒径12μmの粉体を得た。さらにこの粉体
98重全部に対し、カーボンブラック2fffffi部
混合し、熱風気流中にて粒体表面にカーボンブラックを
外添した。このようにして作製した粉体インクを粉、体
インクBとする。インクシートBの導電性インク層の抵
抗は、I X 10’ΩCm%粉体インクBのセル抵抗
は、lXl0” Ocmであった。
このインクシートB1及び粉体インクBを用いて、実施
例1と同様にしてインクシートを再生したところ、粉体
インクの充填率が約65%であったが溶融定着後はレベ
リングし、平均厚み3μmとなった。
例1と同様にしてインクシートを再生したところ、粉体
インクの充填率が約65%であったが溶融定着後はレベ
リングし、平均厚み3μmとなった。
〔比較例〕
実施例2の絶縁性ベース層の代りに、特I3i!昭58
−M55983のように、導電性ベース層を用いた以外
は実施例2と同様にして作製したインクシート、粉体イ
/りを各々、インクシート3、粉体インク2とする。
−M55983のように、導電性ベース層を用いた以外
は実施例2と同様にして作製したインクシート、粉体イ
/りを各々、インクシート3、粉体インク2とする。
このインクシート3と粉体インク2を用いて、実施例1
と同様にして、インクシートを再生したが、JDf!2
性インク層のはく雌部分に付着した粉体インクは少量で
、また、はく雌部分に付着した粉体インク七同程゛度の
粉体インクが、導電性インク層上へも付着し、さらに、
インクシートをヒートローラーを通過させた後のインク
シートは、きちんと粉体インクにて再生されず、インク
はく離部が目立っていた。
と同様にして、インクシートを再生したが、JDf!2
性インク層のはく雌部分に付着した粉体インクは少量で
、また、はく雌部分に付着した粉体インク七同程゛度の
粉体インクが、導電性インク層上へも付着し、さらに、
インクシートをヒートローラーを通過させた後のインク
シートは、きちんと粉体インクにて再生されず、インク
はく離部が目立っていた。
以上述べてきたように、本発明によれば、導電性届・絶
縁性ベース層・4電性インク層の順に積層されてなるイ
ンクシーFの導電性インク層の一部が記録のため記り媒
体上へ転写された後のインクシートを再生するインクシ
ートの再生方法において、該インクシートの導電性イン
ク層側から所定間隔をおいて対向rri極を設置し、該
対向電極とインクシートのJlff性届との間に所定電
圧を印加した吠聾で、該導電性インク層と同一成分から
成る粉体インクを該対向電極とgffl性インク層との
間に供給し、該粉体インクをインクシートのインク層は
く離部のみに進択的に1届け着させることが可能となり
、かつ、粉体インクを定着して、インクシートの表面が
平坦になる様に、粉体インクの付t?量を制御すること
が可能となり、該再生方法により再生したインクシート
を用いて記録を行なっても、印字ヌケ、0度ムラの全く
ない、印字性fl@が飛躍的に増大した記録が可能とな
った。
縁性ベース層・4電性インク層の順に積層されてなるイ
ンクシーFの導電性インク層の一部が記録のため記り媒
体上へ転写された後のインクシートを再生するインクシ
ートの再生方法において、該インクシートの導電性イン
ク層側から所定間隔をおいて対向rri極を設置し、該
対向電極とインクシートのJlff性届との間に所定電
圧を印加した吠聾で、該導電性インク層と同一成分から
成る粉体インクを該対向電極とgffl性インク層との
間に供給し、該粉体インクをインクシートのインク層は
く離部のみに進択的に1届け着させることが可能となり
、かつ、粉体インクを定着して、インクシートの表面が
平坦になる様に、粉体インクの付t?量を制御すること
が可能となり、該再生方法により再生したインクシート
を用いて記録を行なっても、印字ヌケ、0度ムラの全く
ない、印字性fl@が飛躍的に増大した記録が可能とな
った。
また、インクシートの再生使用が可能となり、従って、
ランニングコストが低減する効果も生じた。
ランニングコストが低減する効果も生じた。
第1図は、本発明のインクシートの再生方法で使用され
るインクシートの断面図。 第2図は、本発明のインクシートの再生方法の模式図。 1・・・絶縁性ベース層 2・・・導電性届 3・・・導電性インク層 4・・・インクシート 8・・・粉体インク 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 1° J・°−! パ・、′−1,″ 第1図 一“°夕 21″′″!
るインクシートの断面図。 第2図は、本発明のインクシートの再生方法の模式図。 1・・・絶縁性ベース層 2・・・導電性届 3・・・導電性インク層 4・・・インクシート 8・・・粉体インク 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 1° J・°−! パ・、′−1,″ 第1図 一“°夕 21″′″!
Claims (1)
- 導電性層・絶縁性ベース層・導電性インク層の順に積層
されてなるインクシートの導電性インク層の一部が記録
のため記録媒体上へ転写された後のインクシートを再生
するインクシートの再生方法において、該インクシート
の導電性インク層側から所定間隔をおいて対向電極を設
置し、該対向電極とインクシートの導電性層との間に電
圧を印加した状態で、該導電性インク層と同一成分から
成る粉体インクを該対向電極と導電性インク層との間に
供給し、該粉体インクをインクシートのインク層はく離
部のみに選択的に付着させ、しかるのち、インクシート
上に付着した粉体インクを絶縁性ベース層へ定着させる
ことを特徴とするインクシートの再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27072587A JPH01113276A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | インクシートの再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27072587A JPH01113276A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | インクシートの再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113276A true JPH01113276A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17490089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27072587A Pending JPH01113276A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | インクシートの再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399436A (en) * | 1992-08-06 | 1995-03-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electro-sensitive thermal transfer recording medium |
| US5458954A (en) * | 1991-07-11 | 1995-10-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink transfer medium for toner, ink transfer process and re-inking process for the same |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27072587A patent/JPH01113276A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5458954A (en) * | 1991-07-11 | 1995-10-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink transfer medium for toner, ink transfer process and re-inking process for the same |
| US5614935A (en) * | 1991-07-11 | 1997-03-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Ink transfer medium for toner, ink transfer process and re-inking process for the same |
| US5631043A (en) * | 1991-07-11 | 1997-05-20 | Fuji Xerox, Co. Ltd. | Re-inking process |
| US5399436A (en) * | 1992-08-06 | 1995-03-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electro-sensitive thermal transfer recording medium |
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