JPH01113657A - 陽イオン分析装置 - Google Patents
陽イオン分析装置Info
- Publication number
- JPH01113657A JPH01113657A JP62271560A JP27156087A JPH01113657A JP H01113657 A JPH01113657 A JP H01113657A JP 62271560 A JP62271560 A JP 62271560A JP 27156087 A JP27156087 A JP 27156087A JP H01113657 A JPH01113657 A JP H01113657A
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- Japan
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- sample
- switching valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被測定液中の陽イオンを分析する陽イオン分
析装置を校正する方法に閏づる。
析装置を校正する方法に閏づる。
〈従来の技術〉
第4図は従来の陽イオン分析装置の構成訳明図である。
この図において、送液ポンプ2aが駆動すると、溶離液
槽1a内の溶離液が、送液ポンプ2a→第1切換弁3の
第1及び第2の接続口3a。
槽1a内の溶離液が、送液ポンプ2a→第1切換弁3の
第1及び第2の接続口3a。
3b→第2切換弁4の第1及び第2の接続口4a。
4b→分離カラム5→検出器6を経由し、廃液槽1Cへ
と流れる。送油ポンプ2bが駆動すると、試料W11a
内の被測定液が、送液ポンプ2b→第2切換弁4の第4
及び第3の接続口4d、4c→濃縮カラム49→第2切
換弁4の第6及び第5の接続口4f、4eを゛経由し、
廃液槽1dへと流れる。尚、分離カラム5と検出器6は
、恒温槽γ内に収納されて一定温度(例えば406C)
に保たれることが多い。このような構成からなる従来の
装置においで、シリンジ3hを用いて一定量の被測定液
が第1切換弁3の第5接続口3eに注入されると、該被
測定液によって計量管3Q内が満たされるようになる。
と流れる。送油ポンプ2bが駆動すると、試料W11a
内の被測定液が、送液ポンプ2b→第2切換弁4の第4
及び第3の接続口4d、4c→濃縮カラム49→第2切
換弁4の第6及び第5の接続口4f、4eを゛経由し、
廃液槽1dへと流れる。尚、分離カラム5と検出器6は
、恒温槽γ内に収納されて一定温度(例えば406C)
に保たれることが多い。このような構成からなる従来の
装置においで、シリンジ3hを用いて一定量の被測定液
が第1切換弁3の第5接続口3eに注入されると、該被
測定液によって計量管3Q内が満たされるようになる。
この状態で、第1切首弁3がオンにされ内部流路が第4
図の実線接続状態から破線接続状態に切換えられると、
上記計量管3g内の被測定液が溶離液で搬送されて分離
カラム5に至り、ここで該被測定液に含まれている陽イ
オンが分離され、その後、検出器6で検出される。
図の実線接続状態から破線接続状態に切換えられると、
上記計量管3g内の被測定液が溶離液で搬送されて分離
カラム5に至り、ここで該被測定液に含まれている陽イ
オンが分離され、その後、検出器6で検出される。
このようにして検出器6で検出された信号は、図示しな
い表示装置(例えば記録計)に導かれクロ、−マドグラ
ムを描くようになる。
い表示装置(例えば記録計)に導かれクロ、−マドグラ
ムを描くようになる。
一方、上記分離カラム5は次のよ・うにしてチェックさ
れていた。゛即ち、シリンジ3hを用い、2oppmの
MO2+イオンと50ppmのCB 2+イオンを含む
試料(l!下、「第1試料」という)を一定量(例えば
100μりだけ第11i7]換弁3の第5接続口3eに
注入し、上述のようにして表示装置に描かれたクロマト
グラムから分離カラム5の分離性能をチェックするよう
にしていた。また、上記濃縮カラム4qは次のようにし
てチェックされていた。即ら、5ppbのM o 2+
イオン。
れていた。゛即ち、シリンジ3hを用い、2oppmの
MO2+イオンと50ppmのCB 2+イオンを含む
試料(l!下、「第1試料」という)を一定量(例えば
100μりだけ第11i7]換弁3の第5接続口3eに
注入し、上述のようにして表示装置に描かれたクロマト
グラムから分離カラム5の分離性能をチェックするよう
にしていた。また、上記濃縮カラム4qは次のようにし
てチェックされていた。即ら、5ppbのM o 2+
イオン。
8 ppbのCa’+イAン、2ppmのN2H4イオ
ン、 2ooppbのNHa+イオン、及びBとしての
濃度が5ppmの8033−イオンを含む試料(以下、
[第2試料、1という)を上記試料4ff1b内に貯溜
し、該試料中のMg’+イオンを上述のようにして分析
し上記クロマトグラムにおけるMQ2+イオンのピーク
高さから濃縮カラム4gの劣化状態をチェックするよう
にしていた。
ン、 2ooppbのNHa+イオン、及びBとしての
濃度が5ppmの8033−イオンを含む試料(以下、
[第2試料、1という)を上記試料4ff1b内に貯溜
し、該試料中のMg’+イオンを上述のようにして分析
し上記クロマトグラムにおけるMQ2+イオンのピーク
高さから濃縮カラム4gの劣化状態をチェックするよう
にしていた。
更に、上述のような装置の校正は、次のようにして行わ
れていた。即ち、4ppbのM02+イオン、4ppb
のQ a2+イオン、 2ooppbの′NHa+イオ
ン、2ppmのN2H4イオン、及びBとしてのm度が
5ppmのBO3’−イオンを含む試料(以下、「第3
試料」という)と上記第2試料を上記試料1!Ic内に
交互に貯溜し、該試料中の各成分イオンを上述のように
して分析し上記クロマトグラムから各成分の検量線を作
成し、該検量線に基いて上記装置の2点校正を行なうよ
−)にしていた。
れていた。即ち、4ppbのM02+イオン、4ppb
のQ a2+イオン、 2ooppbの′NHa+イオ
ン、2ppmのN2H4イオン、及びBとしてのm度が
5ppmのBO3’−イオンを含む試料(以下、「第3
試料」という)と上記第2試料を上記試料1!Ic内に
交互に貯溜し、該試料中の各成分イオンを上述のように
して分析し上記クロマトグラムから各成分の検量線を作
成し、該検量線に基いて上記装置の2点校正を行なうよ
−)にしていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
然しながら、上記第2試料や第3試料は非常に低11度
でコンタミネーションが生じ易く、これら試料を正確に
調整することが困難で結果的に正確な校正ができないと
いう欠点があった。また、上記第2試料や第3試料は保
存ができず、上記装置の校正の度に:11整しなければ
ならず且つ1つの試料を調整するのに約1時間もかかる
という欠点があった。更に、上述の従来例においては試
料が3種類も必要であるく即も、第1〜第3の試料)と
いう欠点があった。また、上記濃縮カラムのチェックに
おいて、上記装置の校正などで使用された試料と上記第
2試料がコンタミネーションを起こし、結果的に濃縮カ
ラム49を正確にチェックできないという欠点があった
。
でコンタミネーションが生じ易く、これら試料を正確に
調整することが困難で結果的に正確な校正ができないと
いう欠点があった。また、上記第2試料や第3試料は保
存ができず、上記装置の校正の度に:11整しなければ
ならず且つ1つの試料を調整するのに約1時間もかかる
という欠点があった。更に、上述の従来例においては試
料が3種類も必要であるく即も、第1〜第3の試料)と
いう欠点があった。また、上記濃縮カラムのチェックに
おいて、上記装置の校正などで使用された試料と上記第
2試料がコンタミネーションを起こし、結果的に濃縮カ
ラム49を正確にチェックできないという欠点があった
。
本発明は、かかる状況に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、11類の試料で分離カラム5゜濃縮カラム4
9.及び上記装置の校正を容易且つ正確に行−なえるよ
うな陽イオン分析装置の校正方法を提供することにある
。
の目的は、11類の試料で分離カラム5゜濃縮カラム4
9.及び上記装置の校正を容易且つ正確に行−なえるよ
うな陽イオン分析装置の校正方法を提供することにある
。
く問題点を解決するための手段〉
上述のような問題点を解決する本発明の特徴は、陽イオ
ン分析装置の校正方法において、第1切換弁を前記第2
切換弁と前記分離カラムとの間に配設し、前記m縮カラ
ムに一定の試料を通さずに得られる前記り071−グラ
ムから前記分離カラムをチェックし前記′IA縮カラム
に前記試料を通して得られる前記りOマドグラムから前
記濃縮カラムをチェックし、且つ、前記試料で前記陽イ
オン分析装置の1点校正を行なうことにある。
ン分析装置の校正方法において、第1切換弁を前記第2
切換弁と前記分離カラムとの間に配設し、前記m縮カラ
ムに一定の試料を通さずに得られる前記り071−グラ
ムから前記分離カラムをチェックし前記′IA縮カラム
に前記試料を通して得られる前記りOマドグラムから前
記濃縮カラムをチェックし、且つ、前記試料で前記陽イ
オン分析装置の1点校正を行なうことにある。
〈実施例〉
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は本発明実施例を説明するための陽イオン分析装置の
構成説明図であり、図中、第4図と同一記号は同一意味
を持たせて説明しここでの重複説明は省略する。また、
8は純水を貯溜してなる純水槽、9は三方電磁弁である
。更に、第2図及び第3図は上記陽イオン分析装置の動
作を説明するためのタイムチャー]〜であり、以下、こ
の図を使用しながら本発明実施例について説明してゆく
。
図は本発明実施例を説明するための陽イオン分析装置の
構成説明図であり、図中、第4図と同一記号は同一意味
を持たせて説明しここでの重複説明は省略する。また、
8は純水を貯溜してなる純水槽、9は三方電磁弁である
。更に、第2図及び第3図は上記陽イオン分析装置の動
作を説明するためのタイムチャー]〜であり、以下、こ
の図を使用しながら本発明実施例について説明してゆく
。
まず、分離カラム5のチェック方法について説明する。
第1図及び第2図において、最初、第1ポンプ2a、第
2ポンプ2b、第2切換弁4.及び三方電磁弁9がオン
とされ、第1切換弁3がオフにされる。このため、第1
ポンプ2aが駆動して、溶離液槽1a内の溶離液が、送
液ポンプ2a→第2切換弁4の第1及び第6の接続口4
a、4f→漠縮力ラム4g→第1切換弁3の第1及び第
2の接続口3a、3b→第2切換弁4の第3及び第2の
接続口4c、4b→分離カラム5→検出器6を経由し、
廃液槽1Cへと流れる。送液ポンプ2bが駆動して、試
料槽1b内の被測定液が、三方電磁弁9→送液ポンプ2
b→第2切換弁4の第4及び第5の接続口4d、4eを
経由し廃液槽1dへ流れる。このような状態において時
間T1のとき、1.6ppmのMg’+イオン、1.e
ppmのCa2+イオン、40ppmのNH4÷イオン
、400μ!mのN2H4イオン、及びBとしての濃度
が11000ppの803 ’″″″イオンむ試料(以
下、「第4試料」という)を、シリンジ3hを用いて一
定量(例えば1 F[’)だけ第1切換弁3の第4接続
口3dに注入すると、該試料によって計量管3Cl(例
えば内容積が100μ!)内が満たされるようになる。
2ポンプ2b、第2切換弁4.及び三方電磁弁9がオン
とされ、第1切換弁3がオフにされる。このため、第1
ポンプ2aが駆動して、溶離液槽1a内の溶離液が、送
液ポンプ2a→第2切換弁4の第1及び第6の接続口4
a、4f→漠縮力ラム4g→第1切換弁3の第1及び第
2の接続口3a、3b→第2切換弁4の第3及び第2の
接続口4c、4b→分離カラム5→検出器6を経由し、
廃液槽1Cへと流れる。送液ポンプ2bが駆動して、試
料槽1b内の被測定液が、三方電磁弁9→送液ポンプ2
b→第2切換弁4の第4及び第5の接続口4d、4eを
経由し廃液槽1dへ流れる。このような状態において時
間T1のとき、1.6ppmのMg’+イオン、1.e
ppmのCa2+イオン、40ppmのNH4÷イオン
、400μ!mのN2H4イオン、及びBとしての濃度
が11000ppの803 ’″″″イオンむ試料(以
下、「第4試料」という)を、シリンジ3hを用いて一
定量(例えば1 F[’)だけ第1切換弁3の第4接続
口3dに注入すると、該試料によって計量管3Cl(例
えば内容積が100μ!)内が満たされるようになる。
この状態で時間T2のとき、第1切換弁3がオンにされ
ると、その内部流路が第4図の実線接続状態から破線接
続状態に切換えられ、l:記計請管3q内の試料が溶離
液で搬送されて分離カラム5に至り、ここで該試料に含
まれている陽イオンが分離され、その後、検出器6で検
出される。このようにして検出器6で検出された信号は
、図示しない表示装置(例えば記録計)に導かれクロマ
トグラムを描き、このクロマトグラムから分離カラム5
の良否(性能)がチェックされるようになる。
ると、その内部流路が第4図の実線接続状態から破線接
続状態に切換えられ、l:記計請管3q内の試料が溶離
液で搬送されて分離カラム5に至り、ここで該試料に含
まれている陽イオンが分離され、その後、検出器6で検
出される。このようにして検出器6で検出された信号は
、図示しない表示装置(例えば記録計)に導かれクロマ
トグラムを描き、このクロマトグラムから分離カラム5
の良否(性能)がチェックされるようになる。
次に、amカラム4Qのチェック方法と陽イオン分析装
置の校正方・法について説明する。第1図及び第3図に
おいて、最初、第1ポンプ2aと第2ポンプ2bがオン
とされ、三方電磁弁9.第1切換弁3.及び第2切換弁
4がオフにされる。このため、第1ポンプ2aが駆動し
て、溶離液槽1a内の溶離液が、送液ポンプ2a−+f
j52切換弁4の第1及び第2の接続口4a、4b→分
離カラム5→検出器6を経由し廃液槽1Cへ流れる。送
液ポンプ2bが駆動して、純水槽i内の純水が、三方電
磁弁9→送液ポンプ2b→第2切換弁4の第4及び第3
の接続口4d、4c→第1切換弁3の第2及び第1の接
続口3b、3a−+1縮カラム49→第2切換弁4の第
6及び第5の接続口4f。
置の校正方・法について説明する。第1図及び第3図に
おいて、最初、第1ポンプ2aと第2ポンプ2bがオン
とされ、三方電磁弁9.第1切換弁3.及び第2切換弁
4がオフにされる。このため、第1ポンプ2aが駆動し
て、溶離液槽1a内の溶離液が、送液ポンプ2a−+f
j52切換弁4の第1及び第2の接続口4a、4b→分
離カラム5→検出器6を経由し廃液槽1Cへ流れる。送
液ポンプ2bが駆動して、純水槽i内の純水が、三方電
磁弁9→送液ポンプ2b→第2切換弁4の第4及び第3
の接続口4d、4c→第1切換弁3の第2及び第1の接
続口3b、3a−+1縮カラム49→第2切換弁4の第
6及び第5の接続口4f。
4eを経由し、廃液槽1Cへと流れる。このような状態
において時間T1のとぎ、上記第4試料をシリンジ3h
を用いて一定量(例えば17FLl)だ【ノ第1切換弁
3の第4接続口3dに注入すると、該試料によって計量
管3g(例えば内容積が100μl)内が満たされるよ
うになる。この状態で時間T2のとき、第1切換弁3が
オンにされると、その内部流路が第4図の実線接続状態
から破ね接続状態に切換えられ上記計量管3q内の試料
が上記純水で搬送されて濃縮カラム4gに至り、ここで
該試料に含まれている陽イオンが濃縮・保持される。こ
の状態で時間T3のとき、第2切換弁4がオンにされる
と、その内部流路が第1図の実線接続状態から破線接続
状態に切換えられ、上記濃縮カラム4q内に濃縮・保持
されていた陽イオンは溶離液に搬送されて分離カラム5
に至ってクロマトグラフィツクに分離され、その後、検
出器6で検出される。このようにして検出器6で検出さ
れた信号は、図示しない表示装置(例えば記録計)に導
かれクロマトグラムを描き、このクロマトグラムにおけ
る各成分のビーク面積と前記分離カラム5の良否チェッ
クのときに作成されたり[1ントグラムにおける各成分
のピーク面積とを比較して濃縮カラム49の劣化状態が
チェックされる。また、このような濃縮カラム4gのチ
ェックや前記分離カラム5のチェックで異常がないこと
が確認されたら、陽イオン分析装置の校正が行われる。
において時間T1のとぎ、上記第4試料をシリンジ3h
を用いて一定量(例えば17FLl)だ【ノ第1切換弁
3の第4接続口3dに注入すると、該試料によって計量
管3g(例えば内容積が100μl)内が満たされるよ
うになる。この状態で時間T2のとき、第1切換弁3が
オンにされると、その内部流路が第4図の実線接続状態
から破ね接続状態に切換えられ上記計量管3q内の試料
が上記純水で搬送されて濃縮カラム4gに至り、ここで
該試料に含まれている陽イオンが濃縮・保持される。こ
の状態で時間T3のとき、第2切換弁4がオンにされる
と、その内部流路が第1図の実線接続状態から破線接続
状態に切換えられ、上記濃縮カラム4q内に濃縮・保持
されていた陽イオンは溶離液に搬送されて分離カラム5
に至ってクロマトグラフィツクに分離され、その後、検
出器6で検出される。このようにして検出器6で検出さ
れた信号は、図示しない表示装置(例えば記録計)に導
かれクロマトグラムを描き、このクロマトグラムにおけ
る各成分のビーク面積と前記分離カラム5の良否チェッ
クのときに作成されたり[1ントグラムにおける各成分
のピーク面積とを比較して濃縮カラム49の劣化状態が
チェックされる。また、このような濃縮カラム4gのチ
ェックや前記分離カラム5のチェックで異常がないこと
が確認されたら、陽イオン分析装置の校正が行われる。
即ち、試料中の各成分イオンを上述のようにして分析し
上記クロマトグラムから各成分の1点校正が行なわれる
。
上記クロマトグラムから各成分の1点校正が行なわれる
。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明したような本発明の実施例によれば、1
種類の試料で分離力、ラム5.J縮カラム4C1,及び
上記装置の校正を容易且つ正確に行なえるような陽イオ
ン分析装置の校正方法が実現する。即ち、試料の濃度が
200倍濃いものを使用できる上、コンタミネーション
も生じ難くなり、前記従来例では試料の調整誤差が最大
100%程度であったのに本発明によれば最大でも5%
程度に減少した。また、試料のコンタミネーションが生
じ難くなったため、1点校正が可能となり試料も1種類
で済むようになった。また、第2切換弁4や第1切換弁
3の切り換えだけで分離カラム5と濃縮カラム4gが両
方チェックできるようになったうえ、濃縮カラム4gの
劣化状態のチェックが試料コンタミネーションの影響を
受番プることなく正確にできるようになった。更に、分
離カラムチェック、′a縮カラムヂエック、及びIff
の校正が同じ試料でできるうえ1点校正が可能となった
ため、前記従来例で3種類必要だった試料が本発明によ
れば18i類で済むようになった。
種類の試料で分離力、ラム5.J縮カラム4C1,及び
上記装置の校正を容易且つ正確に行なえるような陽イオ
ン分析装置の校正方法が実現する。即ち、試料の濃度が
200倍濃いものを使用できる上、コンタミネーション
も生じ難くなり、前記従来例では試料の調整誤差が最大
100%程度であったのに本発明によれば最大でも5%
程度に減少した。また、試料のコンタミネーションが生
じ難くなったため、1点校正が可能となり試料も1種類
で済むようになった。また、第2切換弁4や第1切換弁
3の切り換えだけで分離カラム5と濃縮カラム4gが両
方チェックできるようになったうえ、濃縮カラム4gの
劣化状態のチェックが試料コンタミネーションの影響を
受番プることなく正確にできるようになった。更に、分
離カラムチェック、′a縮カラムヂエック、及びIff
の校正が同じ試料でできるうえ1点校正が可能となった
ため、前記従来例で3種類必要だった試料が本発明によ
れば18i類で済むようになった。
4、 図面17)fillな説明
第1図は本発明の詳細な説明するための陽イオン分析装
置の構成説明図、第2図及び第3図はタイムチャート、
第4図は従来例を説明するための陽イオン分析装置の構
成説明図である。
置の構成説明図、第2図及び第3図はタイムチャート、
第4図は従来例を説明するための陽イオン分析装置の構
成説明図である。
1a〜1d、8・・・・・・槽、2a、2b・・・・・
・送液ポンプ、3.4・・・・・・切換弁、5・・・・
・・分離カラム、6・・・・・・検出器、7・・・・・
・恒温槽、9・・・・・・三方電磁弁
・送液ポンプ、3.4・・・・・・切換弁、5・・・・
・・分離カラム、6・・・・・・検出器、7・・・・・
・恒温槽、9・・・・・・三方電磁弁
Claims (1)
- 一定の内容積をもつ計量管を有する第1切換弁と、濃縮
カラムを有する第2切換弁と、被測定液中の陽イオンを
クロマトグラフ的に分離する分離カラムと、検出器とを
備え、該検出器の出力で描かれるクロマトグラムから被
測定液中の陽イオンを分析するように構成されている陽
イオン分析装置を校正する方法において、前記第1切換
弁を前記第2切換弁と前記分離カラムとの間に配設し、
前記濃縮カラムに一定の試料を通さずに得られる前記ク
ロマトグラムから前記分離カラムの分離性能をチェック
し前記濃縮カラムに前記試料を通して得られる前記クロ
マトグラムから前記濃縮カラムの劣化状態をチェックし
、且つ、前記試料で前記陽イオン分析装置の1点校正を
行なうことを特徴とする陽イオン分析装置の校正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271560A JPH0820431B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 陽イオン分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271560A JPH0820431B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 陽イオン分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113657A true JPH01113657A (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0820431B2 JPH0820431B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17501779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271560A Expired - Fee Related JPH0820431B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 陽イオン分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820431B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6347558B1 (en) | 1998-06-02 | 2002-02-19 | Nsk Ltd. | Ball screw device and linear motion device |
| WO2009084338A1 (ja) | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | スクロール圧縮機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105158368A (zh) * | 2015-08-31 | 2015-12-16 | 武汉宇虹环保产业发展有限公司 | 一种在线离子色谱仪自动标定系统 |
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| JPS6083957U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-10 | 電気化学計器株式会社 | 試料濃縮装置 |
| JPS61182849A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Honda Motor Co Ltd | 鋳砂を充填したケレンの製造方法 |
| JPS61195354A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-29 | Yokogawa Electric Corp | 微量陽イオンの測定方法およびその装置 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271560A patent/JPH0820431B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820431B2 (ja) | 1996-03-04 |
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