JPH01114012A - 内周巻線らせん組込装置 - Google Patents

内周巻線らせん組込装置

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Publication number
JPH01114012A
JPH01114012A JP62270110A JP27011087A JPH01114012A JP H01114012 A JPH01114012 A JP H01114012A JP 62270110 A JP62270110 A JP 62270110A JP 27011087 A JP27011087 A JP 27011087A JP H01114012 A JPH01114012 A JP H01114012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
jig
winding
cylindrical core
guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP62270110A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Hiramatsu
平松 広道
Hitoshi Odajima
均 小田島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01114012A publication Critical patent/JPH01114012A/ja
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  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、VTR用シリンダの円筒形a−タリトランス
において、円筒形コアの内周に設けられた巻嶽用溝に、
コイルを組み込む内周巻緑らせん組込装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、円筒形コアの内周に設けられた巻線用溝にコイル
を組み込む技術として、特開昭59−149015号公
報に示されるように、円筒形コアの内部において、治具
外周に線材を巻き付け、巻き戻すことにより装着する技
術がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記従来技術では、小径の円筒形コアの内部で巻線する
ために、−層の巻線用溝に対して、線材を一巻毎に巻線
する必要があり、コイルのターン数およびコイル層数の
増加に伴って、巻線時間が長くなる問題があり、コイル
の端末線の処理が、円筒形コア内での巻線が完了しない
とできないため、作業の並列化が困難であるという問題
があった。
本発明の目的は、前記従来技術の問題を解決し、融材に
与えるダメージが少なく、生産性の高い内周巻緑らせん
組込装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、コイルが装着される円筒形コアの外部にお
いて、円筒治具の外周へらせん状に巻線する゛手段と、
円筒形コアの内部にコイルガイドを挿入する手段と、該
コイルガイドに沿って円筒治具を挿入する手段とを設け
たことにより、達成される。
〔作用〕
本発明では、円筒形コアの外部で巻線することKより、
外周巻きが可能となるため、巻線・成形が容易になる。
また、円筒治具の外周へらせん状に巻線するため、最終
装着径に近い状態で巻線が可能となり、線材へのダメー
ジが少なくなる。しかも、円筒形コアの内部にコイルガ
イドを挿入することによりコイル装着時、円筒形コアの
溝角部に引っ掛かって発生するコイル被覆の破壊を防止
できる。また、巻き治具と装着治具が兼用可能である。
これらの作用により、線材へのダメージが少なく、生産
性の高い巻線組込が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図を用いて説明
する。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図(α)〜瞳)は動作説明図、第3図は主要部品を同一
中心線上に配置した斜視図、第4図は円筒形コアに対し
て円筒治具であるコイル治具によりコイルを組み込む状
態を示す平面図、第5図はコイル組込の説明図である。
第51尤示すように、円筒形コア8には内周方向に、コ
イルヱの1巻、fa部90を装着するための巻線用溝8
1が設けられ、該巻線用溝81と直交する方向に、コイ
ル9の端末線引き出し部81を通す引き出し溝82が設
けられている。
内周巻緑らせん組込装置の第1図に示すものは、コイル
ガイドに沿りて円筒治具を挿入する手段としてのコイル
挿入ユニット1と、円筒形コアを固定するコア固定ユニ
ット2と、円筒形コアの内部にコイルガイドを挿入する
手段としてのコイルガイドユニット5と、コイルストッ
パユニット4と、円筒形コアの外部で、円筒治具として
のコイル治具の外周へらせん状に巻線する手段(図示せ
ず)とを備えて構成されている。
円筒形コア8にコイル9゛の挿入を行うコイル挿入ユニ
ット1は、コイル9を巻憩・保持してお(ため、コイル
90の線径と同−深さのらせん溝111を設けたコイル
治具11と、該コイル治具11を位置決めする治具ベー
ス12と、該治具ベース12にコイル治具11を固定す
る治具押さえシリンダ15と、該治具押さえシリンダ1
3に治具ベース12に締結させる治具押さえホルダ14
と、コイル9の挿入時に、治具ベース12全体を駆動さ
せる治具駆動用シリンダ15と、駆動時のガイドとする
ガイドシャフト16と、リニプリング17とを備えてい
る。
円筒形コア8を固定しておくコア固定ユニット2は、円
筒形コア8に接触し、位置決めを行うコアチャック21
と、該コアチャック21を駆動させるためのコアチャッ
ク用シリンダ22と、該コアチャック用シリンダ22を
固定しておくプレート23とを有して構成されている。
を保持するコイルガイドホルダ32と、該コイルガイド
31をコア8の巻線用溝81の深さに合わせて挿入する
ためのコイルガイド用モータ53と、該コイルガイド用
モータ33の回転をコイルガイドホルダ32に伝えるボ
ールネジ35と、コイルガイド挿入時の案内となるリニ
アスライド34と、コイルカイトユニットsを取り付け
てお(上ケース36とを備えている。コイルガイド31
は、厚さ(LO1〜Q、5mm程度の薄板312を円筒
状にし、外径を円筒形コア互の内径に適合させておき、
その回りをコイルカイトベース311で覆い、円筒形コ
ア8の引き出し溝82の幅に合わせて切ったスリット3
13を有している。
コイル治具Uによりコイルヱな装着する場合にミ0所定
の巻線用t481へ案内するコイルストッパユニットA
は、円筒形コア旦に挿入し、コイルガイドυの薄板31
2と同一形状の円筒であるコイルストッパ41ト、該コ
イルストッパ41を保持するコイルストッパベース42
と、前記コイルストッパ41を円筒形コア遣の巻線用溝
81の深さに合わせ工挿入するためコイルストッパ用モ
ータ43と、該コイルストッパ用モータ45の回転をコ
イルストッパベース42に伝えるボールねじ44と、コ
イルストツバ41の挿入時の案内となるリニアスライド
45ト鉛コイルストッパユニットAを固定しておく下ケ
ース46とを備えて構成されている。
次に、第1図から第2図(α)〜け)を用いて巻線装着
動作について説明する。
第1図は、円筒形コア旦を位置決めし、コイルストッパ
41を、最下段の巻線用溝81 K合わせ、コイルガイ
ド31と、コイル治具Uに巻線されたコイルヱを用意し
た状態である。
円筒形コア互をコア固定ユニットlの中央に置き、コア
チャック用シリンダ22を枢動させ、コアチャック21
により所定箇所九円筒形コア1を位置決めする。この時
、第2図(dl 、 (blから分かるように、円筒形
コア互の引き出し溝82を、コイルガイ)’31ノスリ
ット313に所定の向きで合わせておくJ次に、コイル
ストッパ41を円筒形コアjに挿入15する。この時の
挿入深さは、コイルヱを装着する巻線用溝810位置に
合わせ、コイルストッパ用そ−タ43を駆動させ、コイ
ルストッパ41を位置決めする。巻線用溝81の変更時
には、コイルストッパ用モータ43への指令値を変更し
て対応する。そして、第2図(A)に示すように、コイ
ルガイトリな前記円筒形コア且に挿入する。挿入深さは
、コイルストッパ41と同様に、巻線用溝81の位置に
合わせ、コイルガイド用モータ55を駆動させて、コイ
ルガイトリな位置決めする。所定の巻線用11181に
位置決めされたコイルガイドυの薄板312は、巻線用
溝81を除いた挿入方向側の巻線用溝81を覆い、コイ
ルガイドυのスリット313は、円筒形コア遣の所定の
引き出し溝82と合致した状態となる。コイルガイド3
1と、コイルストッパ41の挿入位置決めはどちらが先
であっても、また同時に行ってもよい。
次に、コイル治具りを治具ベース12に位置決めする。
図示しない別ステーションにおいて、コイル治具りの外
周に設げられたらせん$111にコイルヱが壱S−成形
される。第4図に示すように。
このらせんmmにおいて円筒の径はコイルガイドυ″の
内径に嵌合挿入できるようにし、その1回転のらせん長
は、円筒形コア旦の巻線用溝81に;イルヱの巻線部9
0が装着された状態でのコイル長と同一にしておく。ま
た、らせん溝111の深さはコイルヱの線径と同一にし
ているため、コイルヱの端末線引き出し部91は、らせ
ん溝111上を通り一コイル治具りの外径より突出した
状態で形成される。
コイルヱが巻線・成形されたコイル治具ソを治具ベース
12に取り付け、治具押さえシリンダ14により固定す
る。この時、第2図(C)から分かるように、コイルヱ
の端末線引き出し部91がコイルガイド二のスリット3
13に対応するよう位置決めする。
次に、コイル治具りを第2図(dlに示すように、コイ
ルガイドυに沿って挿入する。コイルヱが形成されたコ
イル治具υを治具駆動用シリンダ15の作動により、コ
イルガイド31内に挿入し、その時ガイドシャフト16
、リニアベアリング17を案内として、清らかに作動さ
せる。また、コイル治具り上のコイルヱは、コイル治具
Uの外径とコイルガイドVの内径が妖台状態であるため
、バラクることなく、またコイル治具Uより突出してい
るコイルヱの端末線引き出し部91はコイルガイドυの
スリン) 315により制限され、回転方向での位置ず
れも生じない。
さらに、コイル治具ソを挿入していく。この時−第5図
に示すよう罠、該コイル治具ソの外周より5突出してい
るコイルヱの端末線引き出し部91は、コイルガイドυ
の薄板512と同一形状でスリットのないコイルストッ
パ41に衝突し、円筒形コア旦の巻線用溝81 K位置
決めされる。コイル治具すは、コイルストッパ41の内
径に佑って下降していく。この時に、コイル治具りは端
末線引き出し部91がコイルストッパ41により、下降
の進行が抑止され、かつコイルガイド51のスリット3
13により回転方向の挙動も制限されるため、円筒形コ
ア・Aの巻線用1#81の中へ広がる方向の力が発生す
る囁この作用が連続的に働き、巣2■(−1に示すよ5
K。
順■コイル治具υ上のコイルヱの巻一部90を巻線用溝
81に装着していく。
さらに、コイル治具ソを下降してい(。円筒形コア旦の
巻線用溝81に、1回転分の縁材が入った後も、コイル
ヱの装着は続けられる。この時、円筒形コア1の巻線用
溝81は、コイルヱが深さ方向IC2本重なって入る深
さはなく、またらせん状のコイルヱを軸線方向に圧縮し
ているため、1回転目左2回転目の線材は互いに離れよ
うとする力が働き、巻線用溝81内で、軸線方向に2本
整列して装着される。これらの作用は、1回転巻、2回
転巻以上でありても働くため、巻数に左右されない。
コイルヱの終端側の端末線引き出し部91が、現在装着
されている巻線用溝81に来たところで、装着開始時点
と同様にコイルストッパ41に衝突し、巻線用溝81に
位置決めされる。この時に、第2図V)K示すごとく、
コイルヱの端末線引き出し部91が、円筒形コア互の引
き出し溝82に入り、コイルヱの装着が完了する。
円筒形コア!より、コイルガイドv1コイルストッパ4
1、コイル治具りを順次もしくは同時に抜き取ると、第
2図け)に示す状態となる。
以上圧より、円筒形コア旦の巻線用溝81へのコイルヱ
の装着が完了する。同一円筒形コ71で、巻線用溝81
の異なる箇所にコイルヱを装着する場合、コイルガイド
ユニット3のコイルガイド用モータ35ト、コイルスト
ッパユニットAのコイルストッパ用モータ43の送り量
を変更して、円筒形コアAの引き出し溝82に対しては
コアチャック21を再度把持し直して、所定の引き出し
溝82に合致させる。これらKより、円筒形コア且の全
巻線用溝81に、コイルヱを組み込むことが可能となる
。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、円筒形コアの内周への巻
線組込において、前記円筒形コアの外部で、円筒治具の
外周へらせん状に巻線する手段と、円筒形コアの内部に
コイルガイドを挿入する手段と、該コイルガイドに5っ
て円筒治具を挿入する手段とを設けて構成しており、し
たがって(イ)円筒形コアの外部での巻線ができ、端末
線のスタイル取りも容易となり、 (ei)円筒治具の外周にらせん状に巻線するため、最
終装着径に近(、装着してい(際の変形量が小さくて済
み、 (ハ)巻き治具と装着治具が兼用可能であり、これらに
より、線材へのダメージが少なく、生産性の高い巻線装
着を行い得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断正面図、第2
図(α)〜(!I)は動作説明図、第3図は主要部品を
同一中心線上に配置した斜視図、第4図は円筒形コアに
対してコイル治具によりコイルを組み込む状態を示す平
面図、篤5図はコイル組込の説明図である。 1−sイル挿入ユニツ)2・・・コア固定ユニット互・
・・コイルガイドユニット A・・−コイルストッパユニット ト・・円筒形コア    9・・・コイル31・・・コ
イルガイド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.円筒形コアの内周への巻線組込において、前記円筒
    形コアの外部で、円筒治具の外周へらせん状に巻線する
    手段と、円筒形コアの内部にコイルガイドを挿入する手
    段と、該コイルガイドに沿って円筒治具を挿入する手段
    とを設けたことを特徴とする内周巻緑らせん組込装置。
JP62270110A 1987-10-28 1987-10-28 内周巻線らせん組込装置 Pending JPH01114012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62270110A JPH01114012A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 内周巻線らせん組込装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62270110A JPH01114012A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 内周巻線らせん組込装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01114012A true JPH01114012A (ja) 1989-05-02

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ID=17481676

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62270110A Pending JPH01114012A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 内周巻線らせん組込装置

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JP (1) JPH01114012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8168052B2 (en) 1999-11-15 2012-05-01 Abbott Diabetes Care Inc. Transition metal complexes with bidentate ligand having an imidazole ring

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8168052B2 (en) 1999-11-15 2012-05-01 Abbott Diabetes Care Inc. Transition metal complexes with bidentate ligand having an imidazole ring

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