JPH01115752A - 車両用出入口装置 - Google Patents
車両用出入口装置Info
- Publication number
- JPH01115752A JPH01115752A JP62274852A JP27485287A JPH01115752A JP H01115752 A JPH01115752 A JP H01115752A JP 62274852 A JP62274852 A JP 62274852A JP 27485287 A JP27485287 A JP 27485287A JP H01115752 A JPH01115752 A JP H01115752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- door
- entrance
- exit device
- exit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用出入口装置、特に自動車、更に詳細には
放送用中継車またはバスの車両用出入口装置に関する。
放送用中継車またはバスの車両用出入口装置に関する。
[従来の技術]
従来放送用中継車、バス等のような車両の出入口装置に
おいて、その扉は通常2枚折りで、右扉壁部と左扉壁部
に垂直に2分割され、これら両扉壁部をヒンジで相互連
結し、かつ一方の扉壁部の他側線を車両本体にヒンジで
結合し、車両本体内方に向けて折たたんで昇降口を開放
する機構になっている。
おいて、その扉は通常2枚折りで、右扉壁部と左扉壁部
に垂直に2分割され、これら両扉壁部をヒンジで相互連
結し、かつ一方の扉壁部の他側線を車両本体にヒンジで
結合し、車両本体内方に向けて折たたんで昇降口を開放
する機構になっている。
このような従来の車両用出入口装置を第5図〜第7図を
参照して説明する。第5図は上述した従来の車両用出入
口装置を備えた放送用中継車の左側面図であり、第5図
において1は車両本体で、2は車両用出入口装置の扉で
ある。
参照して説明する。第5図は上述した従来の車両用出入
口装置を備えた放送用中継車の左側面図であり、第5図
において1は車両本体で、2は車両用出入口装置の扉で
ある。
第6図は第5図に示した扉2を備えた出入口装置の一部
透視斜視図であり、第7図はその扉が折たたまれた状態
での横断面図である。従来のこのような車両用出入口装
置における扉2は、第5図および第6図に示すように、
通常左扉壁部2′と右扉壁部2″に垂直に2分割されて
相互にヒンジ(図示せず)で連結され、この扉2の開閉
に当っては、扉2を外側より車両の内部方向に押すか、
内側において引くことにより、第6図に矢印で示すよう
に車両本体1の内方に向って2枚折りに折りたたまれて
昇降口が開放される。第6図および第7図において3お
よび3′は昇降時に利用されるステップであり、4は車
両の床である。
透視斜視図であり、第7図はその扉が折たたまれた状態
での横断面図である。従来のこのような車両用出入口装
置における扉2は、第5図および第6図に示すように、
通常左扉壁部2′と右扉壁部2″に垂直に2分割されて
相互にヒンジ(図示せず)で連結され、この扉2の開閉
に当っては、扉2を外側より車両の内部方向に押すか、
内側において引くことにより、第6図に矢印で示すよう
に車両本体1の内方に向って2枚折りに折りたたまれて
昇降口が開放される。第6図および第7図において3お
よび3′は昇降時に利用されるステップであり、4は車
両の床である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら上述した従来の車両用出入口装置ではその
扉2の開閉機構上、第6図および第7図に示すように、
出入口を開放するとき、扉2の動作を許容するため、床
面4と扉2の間にステップ3および3′を設けた部分だ
け床面積を削った形にし、有効床面積を減少させざるを
得ないという問題があった。
扉2の開閉機構上、第6図および第7図に示すように、
出入口を開放するとき、扉2の動作を許容するため、床
面4と扉2の間にステップ3および3′を設けた部分だ
け床面積を削った形にし、有効床面積を減少させざるを
得ないという問題があった。
従って本発明の目的は、このような従来の問題点を除去
し、簡単な構成と操作で上述した車両の有効床面積の減
少をなくし、床面積を広く利用できるようにした車両用
出入口装置を提供することにある。
し、簡単な構成と操作で上述した車両の有効床面積の減
少をなくし、床面積を広く利用できるようにした車両用
出入口装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、車両本体に対して
ヒンジで結合した扉を備えた車両出入口装置において、
前記扉を外開き式にし、前記出入口扉の下方で車両床下
側に収納箱を設け、その車両外側方に面した壁を収納箱
の蓋板とし、この蓋板の下縁を前記収納箱または車両本
体にヒンジで結合し、昇降用ステップ兼用にした車両用
出入口装置にある。
ヒンジで結合した扉を備えた車両出入口装置において、
前記扉を外開き式にし、前記出入口扉の下方で車両床下
側に収納箱を設け、その車両外側方に面した壁を収納箱
の蓋板とし、この蓋板の下縁を前記収納箱または車両本
体にヒンジで結合し、昇降用ステップ兼用にした車両用
出入口装置にある。
本発明によれば上述した扉を複数の光壁部に垂直に分割
する、そして好ましくは左扉壁部と右扉壁部に2分割し
、各光壁部はヒンジで相互に連結して外開きになるよう
にする。
する、そして好ましくは左扉壁部と右扉壁部に2分割し
、各光壁部はヒンジで相互に連結して外開きになるよう
にする。
〔作用1
本発明車両用出入口装置は上述したような構成にするこ
とにより、出入口を開放するとき、扉を外側に向けて開
くことができるので、従来扉の開放に必要とした車両内
部での床面積の占有部即ち有効床面積の削減を防止して
広く利用でき、またこの床の下に設けた収納箱の蓋板な
昇降用ステップに利用でき、かつ収納箱自体を物品の収
納に利用できる。
とにより、出入口を開放するとき、扉を外側に向けて開
くことができるので、従来扉の開放に必要とした車両内
部での床面積の占有部即ち有効床面積の削減を防止して
広く利用でき、またこの床の下に設けた収納箱の蓋板な
昇降用ステップに利用でき、かつ収納箱自体を物品の収
納に利用できる。
[実施例]
以下に本発明を一実施例について第1図〜第4図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本発明による出入口装置を備えた放送用中継車
の左側面図であり、第2図は上記出入口装置の扉が閉じ
た状態を示す斜視図であり、第3図は扉が開き、昇降可
能な状態を示す斜視図であり、第4図は第3図の横断面
図である。
の左側面図であり、第2図は上記出入口装置の扉が閉じ
た状態を示す斜視図であり、第3図は扉が開き、昇降可
能な状態を示す斜視図であり、第4図は第3図の横断面
図である。
第1図〜第4図において、1は車両本体で、2は出入口
装置の扉であり、3は収納箱5(これについては後述す
る)の蓋板兼昇降用ステップである。n2は第2図に示
すように左扉壁部2′と右扉壁部2″とに垂直に分割さ
れ、両扉壁部2′および2″はヒンジ(図示せず)で相
互に連結されて構成されており、左扉壁部2′の他側は
ヒンジ6で車両本体1に連結されている。7は右扉壁部
2″に設けられたロック開閉装置となる扉側把手で、8
は前記収納箱5の蓋板兼用ステップ3に設けられたロッ
ク開閉装置の把手である。扉2を開き、昇降するときに
は第3図および第4図に示すように扉2は二つに折りた
たまれてヒンジ6のもうけである側に片寄せられ、蓋板
兼用ステップ3は収納箱5または車両本体1の下縁に結
合されたヒンジ9によって前に倒されて鎖またはシリン
ダーの如きステー10で水平に保持される。5は前述し
たように種々の物入れとして使用する収納箱で、この収
納箱5は車両本体1の床4の下に設けである。このとき
収納箱5には第3図に示すように土壁5′を設けてもよ
いが、これを省略して床4をこの上壁5′に代えてもよ
い。また上述した蓋板兼用ステップ3はこの都合での車
両本体1の外壁とする。なお11は車内に乗降するとき
の手摺である。
装置の扉であり、3は収納箱5(これについては後述す
る)の蓋板兼昇降用ステップである。n2は第2図に示
すように左扉壁部2′と右扉壁部2″とに垂直に分割さ
れ、両扉壁部2′および2″はヒンジ(図示せず)で相
互に連結されて構成されており、左扉壁部2′の他側は
ヒンジ6で車両本体1に連結されている。7は右扉壁部
2″に設けられたロック開閉装置となる扉側把手で、8
は前記収納箱5の蓋板兼用ステップ3に設けられたロッ
ク開閉装置の把手である。扉2を開き、昇降するときに
は第3図および第4図に示すように扉2は二つに折りた
たまれてヒンジ6のもうけである側に片寄せられ、蓋板
兼用ステップ3は収納箱5または車両本体1の下縁に結
合されたヒンジ9によって前に倒されて鎖またはシリン
ダーの如きステー10で水平に保持される。5は前述し
たように種々の物入れとして使用する収納箱で、この収
納箱5は車両本体1の床4の下に設けである。このとき
収納箱5には第3図に示すように土壁5′を設けてもよ
いが、これを省略して床4をこの上壁5′に代えてもよ
い。また上述した蓋板兼用ステップ3はこの都合での車
両本体1の外壁とする。なお11は車内に乗降するとき
の手摺である。
次に上記実施例の車両用出入口装置の動作について説明
する。上記実施例において、車両に人が昇降するときに
は、先ず右扉壁部2″に設けられている扉側把手7によ
りロックを解除し、手前側即ち車両本体1に対して外側
に引くことで第3図に示すように扉2は二枚折れとなり
図の左側に折りたたまれて出入口が開かれる。次に蓋板
・兼用ステップ3に設けられたロック開閉装置の把手8
によりロックを解除し、これも同様に手前に引くことに
より、ステー10が完全に延びて張り出す所まで引き倒
す、このようにすると蓋板はステップとして作用し、人
の昇降が可能となる。
する。上記実施例において、車両に人が昇降するときに
は、先ず右扉壁部2″に設けられている扉側把手7によ
りロックを解除し、手前側即ち車両本体1に対して外側
に引くことで第3図に示すように扉2は二枚折れとなり
図の左側に折りたたまれて出入口が開かれる。次に蓋板
・兼用ステップ3に設けられたロック開閉装置の把手8
によりロックを解除し、これも同様に手前に引くことに
より、ステー10が完全に延びて張り出す所まで引き倒
す、このようにすると蓋板はステップとして作用し、人
の昇降が可能となる。
車両を移動させるときには上記操作を逆にして、扉2を
閉じ、蓋板兼用ステップ3を閉じればよい。3−1は埋
込みステップで、把手7にとどかぬときはここに片足を
入れて把手7にとどくようにしである。
閉じ、蓋板兼用ステップ3を閉じればよい。3−1は埋
込みステップで、把手7にとどかぬときはここに片足を
入れて把手7にとどくようにしである。
上記実施例においては扉2は左扉壁部?′と右扉壁部2
″とに2分割して示したが、これは必要に応じ3以上に
分割してもよい。
″とに2分割して示したが、これは必要に応じ3以上に
分割してもよい。
また上記実施例では車両を放送用中継車の出入口装置と
して例示したが、これはバスの場合にも適用できること
は明らかであろう。
して例示したが、これはバスの場合にも適用できること
は明らかであろう。
〔発明の効果]
上記実施例より明らかなように、出入口を外開きに折り
たたむようにしたため、車両外に居る人に対しても突出
する扉を小さくすることができて安全である。また車両
内の床面積も従来の出入口装置と異なり、床有効面積を
拡大することができる。更に収納箱を床下に設けである
ため、ここに例えば靴、スリッパ、その他小物を収用で
き、この収納箱の蓋を昇降用ステップとして利用できる
。
たたむようにしたため、車両外に居る人に対しても突出
する扉を小さくすることができて安全である。また車両
内の床面積も従来の出入口装置と異なり、床有効面積を
拡大することができる。更に収納箱を床下に設けである
ため、ここに例えば靴、スリッパ、その他小物を収用で
き、この収納箱の蓋を昇降用ステップとして利用できる
。
第1図は本発明の一実施例である出入口装置を備えた放
送用中継車の左側面図、第2図は上記出入口装置の扉が
閉じた状態を示す斜視図、第3図は扉が開き、昇降可・
能な状態を示す斜視図、第4図は第3図の横断面図、第
5図は従来の車両用出入口装置を備えた放送用中継車の
左側面図、第6図は第5図における扉を閉じた状態を示
す斜視図、第7図はその扉が開かれた状態での横断面図
である。 1−m=車両本体、2−一一扉、2′−−一左扉壁部、
2″右扉壁部、3−−一蓋板兼用ステップ、4−一一床
、5−−一収納箱、6.9−−−ヒンジ、10−−−ス
テー。 特許出願人 松下電器産業株式会社第1図
送用中継車の左側面図、第2図は上記出入口装置の扉が
閉じた状態を示す斜視図、第3図は扉が開き、昇降可・
能な状態を示す斜視図、第4図は第3図の横断面図、第
5図は従来の車両用出入口装置を備えた放送用中継車の
左側面図、第6図は第5図における扉を閉じた状態を示
す斜視図、第7図はその扉が開かれた状態での横断面図
である。 1−m=車両本体、2−一一扉、2′−−一左扉壁部、
2″右扉壁部、3−−一蓋板兼用ステップ、4−一一床
、5−−一収納箱、6.9−−−ヒンジ、10−−−ス
テー。 特許出願人 松下電器産業株式会社第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両本体に対してヒンジで結合した扉を備えた車両
用出入口装置において、前記扉を外開き式にし、前記出
入口扉の下方で車両床下側に収納箱を設け、その車両外
側方に面した壁を収納箱の蓋板とし、この蓋板の下縁を
前記収納箱または車両本体にヒンジで結合し、昇降用ス
テップと兼用にしたことを特徴とする車両用出入口装置
。 2、扉を複数の扉壁部に垂直に分割し、各扉壁部をヒン
ジで相互連結した特許請求の範囲第1項記載の車両用出
入口装置。 3、扉が左扉壁部および右扉壁部に垂直に2分割されて
いる特許請求の範囲第1項または第2項記載の車両用出
入口装置。 4、車両が放送用中継車またはバスである特許請求の範
囲第1項、第2項または第3項記載の車両用出入口装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274852A JPH01115752A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両用出入口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274852A JPH01115752A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両用出入口装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115752A true JPH01115752A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17547474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274852A Pending JPH01115752A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 車両用出入口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538265A (en) * | 1995-01-12 | 1996-07-23 | Navistar International Transportation Corp. | Retractable step for a truck |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62274852A patent/JPH01115752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538265A (en) * | 1995-01-12 | 1996-07-23 | Navistar International Transportation Corp. | Retractable step for a truck |
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