JPS5924573Y2 - サイドル−フスライド式バン型車両の荷箱 - Google Patents
サイドル−フスライド式バン型車両の荷箱Info
- Publication number
- JPS5924573Y2 JPS5924573Y2 JP1980132240U JP13224080U JPS5924573Y2 JP S5924573 Y2 JPS5924573 Y2 JP S5924573Y2 JP 1980132240 U JP1980132240 U JP 1980132240U JP 13224080 U JP13224080 U JP 13224080U JP S5924573 Y2 JPS5924573 Y2 JP S5924573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- canopy
- type vehicle
- opening
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/10—Doors arranged at the vehicle rear
- B60J5/12—Doors arranged at the vehicle rear slidable; foldable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパン型車両の後部屋根の一部と後部側壁の一部
又は全部を切除し上方からの荷役を可能にしく第7図)
、又建家の軒先が低いところでも車両が進入できるよう
にしたパン型車両に関するものである。
又は全部を切除し上方からの荷役を可能にしく第7図)
、又建家の軒先が低いところでも車両が進入できるよう
にしたパン型車両に関するものである。
以下図に示した実施例について詳明する。
第1〜第3図は本考案の一実施例である。第1図はスラ
イド可能な天蓋が閉状態、第2図は天蓋が開放された状
態を示す。
イド可能な天蓋が閉状態、第2図は天蓋が開放された状
態を示す。
パン型車両■は荷箱1、運転台2、車輪3等から構成さ
れている。
れている。
荷箱1は、第2図で示すごとく後部側壁の上部と屋根を
切除し、開口部4を形成している。
切除し、開口部4を形成している。
5は開口部4を覆い荷箱1に重合可能な断面口型の天蓋
で軽いアルミ板等でつくられ、これにより開口部4の開
放・閉鎖が可能である。
で軽いアルミ板等でつくられ、これにより開口部4の開
放・閉鎖が可能である。
前記天蓋5の後面には上下に開閉する吊下扉6が丁着さ
れ、中央部のバンドル7によって操作可能なリンクモー
ション式施錠構造で天蓋5の内側部に対し施錠可能にな
っている。
れ、中央部のバンドル7によって操作可能なリンクモー
ション式施錠構造で天蓋5の内側部に対し施錠可能にな
っている。
8はスプリング式支持棒で一端が前記天蓋5の後面に、
他端は吊下扉6の自由端の近くに固着され吊下扉6を開
放した時、これによって水平に支持することができる。
他端は吊下扉6の自由端の近くに固着され吊下扉6を開
放した時、これによって水平に支持することができる。
天蓋5はその両側下端に滑車9・・・・・・を有し、荷
箱1の側壁10.10の外側上部に設けた断面C型の案
内レール11.11に案内されて前後に摺動する。
箱1の側壁10.10の外側上部に設けた断面C型の案
内レール11.11に案内されて前後に摺動する。
12、12’は前記荷箱1の側壁後部にとりつけられた
扉で後端の隅柱13.13に丁着されている。
扉で後端の隅柱13.13に丁着されている。
天蓋5が第2図の如く閉状態になったときは、扉12゜
12′と天蓋5の吊下扉6とで荷箱を完全に密閉できる
ようになっている。
12′と天蓋5の吊下扉6とで荷箱を完全に密閉できる
ようになっている。
14は扉12,12’の施錠装置で、第4図にその詳細
を示す。
を示す。
即ち左側扉12の自由端近くの上下にカムキーパ−15
,15’が固着されており、又右側扉12′の自由端近
くには前記カムキーパ−15,15’に対応して先端に
カム16.16’がピン着され取付板17.17’が固
着されている。
,15’が固着されており、又右側扉12′の自由端近
くには前記カムキーパ−15,15’に対応して先端に
カム16.16’がピン着され取付板17.17’が固
着されている。
18はロックロッドでその両端にカム16.16’が固
着されている。
着されている。
19はバンドル、20はバンドルロックである。
叙上の構成からなる施錠装置14は、バンドルロック2
0を開放しないかぎり左右の扉12.12’は開放され
ることがない。
0を開放しないかぎり左右の扉12.12’は開放され
ることがない。
以上の如く本考案によるパン型車両は荷箱1の後部の屋
根と側壁を切除して開放可能にしたので、第7図の如く
二階等の上方からの荷役が可能であり、又建家の軒先(
第7図B)下部まで車両が侵入できる。
根と側壁を切除して開放可能にしたので、第7図の如く
二階等の上方からの荷役が可能であり、又建家の軒先(
第7図B)下部まで車両が侵入できる。
さらに天蓋5を軽いアルミ板等で製作したので、幌シー
トをかぶせた従来の車両よりも数段大きな寿命を有する
ものであり、かつ防犯上も好ましい。
トをかぶせた従来の車両よりも数段大きな寿命を有する
ものであり、かつ防犯上も好ましい。
第5図〜第6図の21は本考案の別の実施例荷箱である
。
。
本例においては荷箱21の後部は屋根と側壁共に切除し
て開口部を形成している。
て開口部を形成している。
そしてこの部分を開放及閉鎖可能な断面口型の天蓋22
が設けられ、該天蓋22はその両側下端に前記第例と同
様側壁外部に設けられた案内レール23に案内されて摺
動可能になっている。
が設けられ、該天蓋22はその両側下端に前記第例と同
様側壁外部に設けられた案内レール23に案内されて摺
動可能になっている。
24は床25の後端に丁着された上下回動可能な扉、2
6は天蓋22の上部後端に丁着された吊下扉である。
6は天蓋22の上部後端に丁着された吊下扉である。
これら扉24.26は第6図に示す如く、リンクモーシ
ョン式施錠機構27で天蓋22の内側部に対し施錠可能
になっている。
ョン式施錠機構27で天蓋22の内側部に対し施錠可能
になっている。
28は天蓋22の開放時における上下のストッパである
。
。
なお天蓋は開放状態では適宜錠装置を用いて一定位置に
保持される。
保持される。
以上の構成であるから、天蓋22を開放すると、車両後
部は完全に開放され、上部左右及び後方からの荷役が可
能となる。
部は完全に開放され、上部左右及び後方からの荷役が可
能となる。
又第5図の如く扉24を倒せばプラットホーム30との
間の渡し板としても使用できるので便利である。
間の渡し板としても使用できるので便利である。
第1図は本考案に係るパン型車両、第2図は天蓋乱層を
開放した状態を示す。 第3図は第1図のIII−III矢視断面図、第4図は
第1図のIV矢視図、第5図は本考案の別の実施例を示
す。 第6図は第4図の状態から天蓋乱層を閉じた状態の斜視
図、第7図は本考案のパン型車両への荷役状態を示す。 図において;1・・・・・・荷箱、2・・・・・・運転
台、3・・・・・・車輪、4・・・・・・(切除した)
開口部、5・・・・・・天蓋、6・・・・・・吊下扉、
7・・・・・・バンドル、8・・・・・・スプリング式
支持棒、9・・・・・・滑車、10・・・・・・(荷箱
の)側壁、11・・・・・・案内レール、12.12’
・・・・・・扉、13・・・・・・隅柱、14施錠装置
、15,15’・・・・・・カムキーパ−116,16
’・・・・・・カム、17.17’・・・・・・取付板
、18・・・・・・ロックロッド、19・・・・・・バ
ンドル、20・・・・・・バンドルロック、21・・・
・・・荷箱、22・・・・・・天蓋、23・・・・・・
案内レール、24・・・・・・扉、25・・・・・・床
、26・・・・・・吊下扉、27・・・・・・ラッチ錠
、28・・・・・・(前部の)ストッパ、30・・・・
・・プラットホーム。
開放した状態を示す。 第3図は第1図のIII−III矢視断面図、第4図は
第1図のIV矢視図、第5図は本考案の別の実施例を示
す。 第6図は第4図の状態から天蓋乱層を閉じた状態の斜視
図、第7図は本考案のパン型車両への荷役状態を示す。 図において;1・・・・・・荷箱、2・・・・・・運転
台、3・・・・・・車輪、4・・・・・・(切除した)
開口部、5・・・・・・天蓋、6・・・・・・吊下扉、
7・・・・・・バンドル、8・・・・・・スプリング式
支持棒、9・・・・・・滑車、10・・・・・・(荷箱
の)側壁、11・・・・・・案内レール、12.12’
・・・・・・扉、13・・・・・・隅柱、14施錠装置
、15,15’・・・・・・カムキーパ−116,16
’・・・・・・カム、17.17’・・・・・・取付板
、18・・・・・・ロックロッド、19・・・・・・バ
ンドル、20・・・・・・バンドルロック、21・・・
・・・荷箱、22・・・・・・天蓋、23・・・・・・
案内レール、24・・・・・・扉、25・・・・・・床
、26・・・・・・吊下扉、27・・・・・・ラッチ錠
、28・・・・・・(前部の)ストッパ、30・・・・
・・プラットホーム。
Claims (1)
- 後部に観音開きドアー12.12を有するパン型車両の
荷箱りの後部屋根に対応する側壁との一部分を切除して
開口部4を形成し、側壁10の外側部にとりつけられた
断面C型の案内レール11によって、両側下部が案内さ
れ、後部に吊下扉6を有する断面口状の天蓋5が荷箱1
の前後に摺動して、前記開口部4を開放及び閉鎖できる
ようにしたパン型車両の荷箱1において、前記吊下扉6
は、前記天蓋5の両側部に施錠可能に設ける一方、前記
天蓋5を閉状態にしたときに前記荷箱1の側壁後部隅柱
13.13に丁着された観音開きドアー12.12と路
面−になるように密閉し、前記観音開きドアー12.1
2’の施錠装置14を左側ドアー12の自由端近くの上
下に固着されたカムキーパ−15,15’と右ドア−1
2′の自由端近くに固着された前記カムキーパ−15,
15’に対応して、先端にカム16.16’がピン着さ
れた取付板17.17’と、バンドル19を有するロッ
クロッド18と、バンドルロック20とで構成されてい
ることを特徴とするサイドルーフスライド式パン型車両
の荷箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132240U JPS5924573Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | サイドル−フスライド式バン型車両の荷箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980132240U JPS5924573Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | サイドル−フスライド式バン型車両の荷箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755675U JPS5755675U (ja) | 1982-04-01 |
| JPS5924573Y2 true JPS5924573Y2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=29492485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980132240U Expired JPS5924573Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | サイドル−フスライド式バン型車両の荷箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924573Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416788Y2 (ja) * | 1985-04-22 | 1992-04-15 | ||
| JPH0820365A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | トラックのボデー装置 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP1980132240U patent/JPS5924573Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755675U (ja) | 1982-04-01 |
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