JPH01117221A - 高周波リレー - Google Patents

高周波リレー

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Publication number
JPH01117221A
JPH01117221A JP24340188A JP24340188A JPH01117221A JP H01117221 A JPH01117221 A JP H01117221A JP 24340188 A JP24340188 A JP 24340188A JP 24340188 A JP24340188 A JP 24340188A JP H01117221 A JPH01117221 A JP H01117221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
shield case
contact terminals
connection terminal
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24340188A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Tachibana
克己 橘
Kenji Tsuji
辻 賢治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP24340188A priority Critical patent/JPH01117221A/ja
Publication of JPH01117221A publication Critical patent/JPH01117221A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/10Electromagnetic or electrostatic shielding

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高周波領域で高周波it気信号の開閉を行5高
周波リレーに関する。
〔従来の技術〕
従来この種高周波リレーには例えば実開昭i’ff−1
28743号会報に示す如く、シールドケースと 別部
材のアース端子を設は両者をペースの凹部に嵌合固定す
ることにより電気的に一体く接続するものがある。
〔発明が解決しようとする1l111)従来例で説明し
た高周波gV−はベースの凹部にシールドケースを嵌合
固定することによってアース端子が比較的簡単にシール
ドケースに電気的に接続できるものであるという利点を
有しているが、アース端子がシールドケースと別部材に
なっている為、ペース凹部にシールドケースを単純に嵌
合固定するだけで前記アース端子とシールドケースを電
気的に接続するのではアース端子とり一〃ドケースの結
合による高周波インピーダンスが高くなってしまい、リ
レーとしての高周波特性が悪くなってしまうという問題
があシ、又、さらにアース端子がシールドケースと残量
して別体としで設けられているため、良い高周波特性を
得るための手段としてアース端子を一対の接点端子間を
結ぶ直線上に位置精度よく配設するには、ペースに設け
た小さい孔部に径の小さいアース端子を個々に嵌入する
必要があり、こまかい作業となシ非常に組立が困難にな
るという問題があり、かつアース端子という特別な部材
が必要であう、全体の部品点数が多くなシ部品管理が煩
雑になるという問題があった。
本発明は前記問題点く着目し改蓄を図ったものであって
、その目的とするところは高周波特性が良く製作し易い
高周波リレーを提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため本発明高周波リレーはシールド
ケース内の一対の接点端子を結ぶ略直線上であって、か
つ前記接点端子間の位置に外方へ切シ起こしたアース接
続端子を設けている。
〔作 用〕
シールドケースを外方へ切シ起こしアース接続端子を設
け、かつそのアース接続端子を少な・くとも一対の接点
端子間を結ぶ略直線上であって、かつ前記接点端子間に
設けることによシ、高周波特性が良くアース接続端子の
組立実装が容易にできる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例につき詳しく説明する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示して
おり、COM接点端子5bをNC接点端子5a及びNo
接点端子5Cとに切り換え接続する。
いわゆるIT構成のリレーについて示しており、電磁石
部νを励磁することによシ、ガード1が接極子9に押圧
駆動され、カードlを取着した接触ばね4a 、 4b
によってCOM接点にNC接点とNC接点を交互に接触
させるものである。
各部について詳しく説明すると、コ形カードlは両側片
2a 、 2bがそれぞれ異って形成されており全体が
前後摺動自在に設けられている。前記両側片2a 、 
zbの先端にはカード1の中央片3と平行した接触ばね
4a 、 4bがそれぞれぺ違いに取着されている。前
記接触ばね4a 、 4bは可動接点となる部分が少な
くとも金などの貴金属メツキが施こされており、その略
中央部分が前記カードlの側片2a 、 zbに取着さ
れている。各接触ばね4a。
4bで開閉される接点端子sa 、 sb 、 5Cは
固定接点となる部分に少なくとも金などの貴金属メツキ
が施こされており1図中右からそれぞれNC接点。
COM接点、No接点とされ、略同−直線上に並んで等
間隔配設されている。前記接点端子aa 。
sb 、 5cは両接触ばね4a 、 4bと平行して
配設され、中間部が合成樹脂等の成形材よりなるポグイ
ロに植設されている。各接点端子sa 、 sb 、 
5cと接触ばね4a 、 4b及びカード1とは上面開
口した金属板を折曲げて形成したシールドケース6内に
収納され、前記カードlの突出片7が前記シールドケー
ス6の後側面に設けた切欠8より突出されている。前記
カードlの突出片7はく形波極子9の一端に対向して配
設されている。又、前記シールドケース6の前側面及び
左右両側面には外向きに切シ起こされシールドケース6
の底面14よυ延出する複数のアース接続端子!0が設
けられている。尚、各アース接続端子lOは接点端子s
a 、 sb、 SCを結ぶ略I!線上であって、かつ
その接点端子sa 、 sb間又は接点端子sb 、 
5C間に設けられており、高周波信号の開閉を行う時に
電磁石部認が無励磁の場合の接点端子sa 、 sb間
もしくは電磁石部Uを励磁した場合の接点端子sb 、
 5c間にボディ化から外方へ突出した部分でそれぞれ
発生する高周波信号(電磁波]の直接的な輻射によシ生
ずる静電結合を阻止することができるものである。前記
シールドケース6はボディ化に設けられた凹部迅に嵌着
され、各接点端子sa 、 sb 、 5Cは切り起こ
しによシ生じた切欠16及び底面に設けた孔「によシ−
ルドケース6内に挿入される。
思はボディ水に穿孔したアース接続端子挿通孔であシ、
アース接続端子10はシールドケース6と一体に設けら
れているのでシールドケース6をボディ肋の凹部迅に嵌
着することにより、そのアース接続端子1Gは接点端子
sa、sb、sc間に位置精度よく配設することができ
るものであるから前記ボディ化に穿孔したアース接続端
子挿通孔mの孔径寸法はアース接続端子10の外径より
充分大きく取ってアース接続端子IOが遊嵌しても良い
ものである。19は一端がカードlの突出片7に設けら
れた溝に挿入係止され、他端が電磁石部球のヨーク4に
固定された復帰ばねであシ、ごは前記シールドケース6
に被嵌される金属性のシールド板である。
そして、ボディ口に電磁石部臆を取着すると共にボディ
肋の凹部訪にシールドケース6を嵌着し、シールドケー
ス6内に接触ばね4a、4b及びカード!を装着した後
、電磁石部用とカードlをul帰ばね19にて係合連結
する。そして、シールドケース6の開口面に上記シール
ド板4を被嵌し、電磁石部νが無励磁状態では接触ばね
4aがCOM接点端子5bとNC接点端子5aとを接続
するように配設する。今電磁石部認を励磁すると、接極
子9の一端が該電磁石部12に吸着され、接極子9によ
り突出片7が前方に押圧されてカードlが前方に摺動し
接触ばね4bがCOM接点端子5bとNC接点端子5a
とを接続する。この時、前記アース接続端子lOをプリ
ント基板のアースパターンに!iI#!しておけば各接
点端子sa 、 sb 、 sa間の浮遊容量は小さく
なシ、高周波特性が良くなるわけである。
〔発明の効果〕
本発明は以上の如く、少なくとも一対の接点端子間を結
ぶ略直線上で、かつ前記接点端子間にシールドケースを
外方へ切り起こしてシールドケースと一体にアース接続
端子を形成することによシ、アース接続端子がシールド
ケースと一体なのテ従来の如く別個のアース接続端子を
設けた場合に比べ両者間の結合による高周波特性の劣化
がなくなシ高周波特性の極めて良い高周波リレーとする
ことができるものであると共に別部材のアース接続端子
が不要であシ部品点数が少なくなシ部品管理が容易にな
るものである。又、アース接続端子はシールドケースの
任意の位置に一体的に切り起こし形成できるので接点端
子間に発生する電磁波の直接的な輻射による影響を最も
少なくできる位置である前記一対の接点端子間を結ぶ略
直線上で、かつ前記接点端子間へ容易(形成することが
でき、従来の如くアース接続端子の位置決めをベースの
小さい挿通孔で決める必要がなく、アース接続端子の位
置決め固定が極めて容易にでき製作のし品い高周波リレ
ーとすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示すも
のであシ、それぞれ第1図は分解斜視図。 1g2図は正面図である。 1 …カー F、4a 、 4b −・・接触ばね、 
sa 、 sb 。 5C・・・接点端子、6・・・シールドケース、IO・
・・アース接続端子、ν・・・電磁石部、ム・・・接点
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)可動する接触ばねにより開閉される一対の接点端子
    よりなる接点部と、内部に前記接点部を収納し前記接点
    端子と電気的絶縁を保った金属板よりなるシールドケー
    スと、カードを介し前記接点部を駆動する電磁石部とか
    らなる高周波リレーであって、前記シールドケースに外
    方へ切り起こしたアース接続端子を形成すると共にその
    アース接続端子が少なくとも一対の接点端子間を結ぶ略
    直線上であって、かつ前記接点端子間に設けられたこと
    を特徴とする高周波リレー。
JP24340188A 1988-09-27 1988-09-27 高周波リレー Pending JPH01117221A (ja)

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JP24340188A JPH01117221A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 高周波リレー

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JP24340188A JPH01117221A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 高周波リレー

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JP8291181A Division JPS57197723A (en) 1981-05-30 1981-05-30 High frequency current switching relay

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JPH01117221A true JPH01117221A (ja) 1989-05-10

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JP24340188A Pending JPH01117221A (ja) 1988-09-27 1988-09-27 高周波リレー

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57197723A (en) * 1981-05-30 1982-12-04 Matsushita Electric Works Ltd High frequency current switching relay

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57197723A (en) * 1981-05-30 1982-12-04 Matsushita Electric Works Ltd High frequency current switching relay

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