JPH01117224A - 高周波リレー - Google Patents

高周波リレー

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Publication number
JPH01117224A
JPH01117224A JP24340488A JP24340488A JPH01117224A JP H01117224 A JPH01117224 A JP H01117224A JP 24340488 A JP24340488 A JP 24340488A JP 24340488 A JP24340488 A JP 24340488A JP H01117224 A JPH01117224 A JP H01117224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
terminals
shield case
contact terminals
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24340488A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Tachibana
克己 橘
Kenji Tsuji
辻 賢治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP24340488A priority Critical patent/JPH01117224A/ja
Publication of JPH01117224A publication Critical patent/JPH01117224A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H50/00Details of electromagnetic relays
    • H01H50/10Electromagnetic or electrostatic shielding

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高周波領域で’jltgIC侶号の開閉を行う
高周波リレーに関する。
〔従来の技術〕
従来この種高周波リレーには、アース端子を一対の接点
端子間でなく接点部を収納したシールドケースの外周の
一部を延長させて設けたものや、V−ルドケースと別体
の2木の中間を連結したアース端子を前記接点端子間に
配設し、シールドケースをベースに嵌着する時にその両
者間に前記アース端子の一部を挟着してシールドケース
とアース端子を電気的に接続したものや、一対の接点端
子間にシールドケースと一体になった一本のアース端子
を配設したものなどがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例で説明した各々の高周波リレーは接点部を収納し
たシールドケースへ電気的に接続されるアース端子をプ
リント基板のアースパターンに接続することKよシ一般
リレーに比べて高周波特性が良いものであるが、近年高
周波特性(例えばアイソレージ四ン特性など)lC対す
る性能向上が望まれてきておシ、例えば900MH2の
高周波帯でアイソレーシッン特性が65dB以上などと
いう高いアイソレージ鱈ン特性の要望が出てきているが
、従来例で説明した各々の高周波リレーでは特性のばら
つき等を考慮するとこれらの要望を満足することが困難
であった。
本発明は前記問題点に着目し数置を図ったものであって
、その目的とするとζろは高周波特性、特にアイツレ−
V1ン特性の良い高周波リレーを得るにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため本発明高周波リレーはシールド
ケースの少なくとも一対の接点端子間を結ぶ略直線上で
、かつその接点端子間に少なくとも2つ以上の外方への
切り起こしによるアース接続端子を設けている。
〔作 用〕
シールドケースから一体に切り起こしてアース接続端子
を設けると共にそのアース接続端子が少なくとも一対の
接点端子間を結ぶ略直線上で、かつ接点端子間に2つ以
上設けたことにより極めてアイツレ−シーン特性の良い
高周波リレーが得られるものである。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例につき詳しく説明する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示して
おシ、C,OM接点端子5bをNC接点端子5a及びN
C接点端子5Cとに切り換え接続する。
いわゆるITWt成のりv−について示しておシ。
電磁石部ルを励磁することによシ、カード1が接極子9
に押圧駆動され、カードlを取着した接触ばね4a 、
 <bによってCOM接点にNC接点とNC接点を交互
に接触させるものである。
各部について詳しく説明すると、コ形カードlは両側片
za 、 zbがそれぞれ異って形成されておシ全体が
前後摺動自在に設けられている。前記両側片2a 、 
2bの先端にはカードlの中央片3と平行した接触ばね
4a 、 4bがそれぞれ段違いに取着されている。前
記接触ばね4a 、 4bは可動接点となる部分が少な
くとも金などの貴金属メツキが施こされており、その略
中央部分が前記カードlの側片:a 、 zbに取着さ
れている。各接触ばね4a。
4bで開閉される接点端子sa 、 sb 、 scは
固定接点となる部分に少なくとも金などの貴金属メツキ
が施こされており、図中右からそれぞれNC接点、CO
M接点、No接点とされ、略同−直線上に並んで等間隔
に配設されている。前記接点端子5a。
sb 、 5Cは両接触ばね4a、4bと平行して配設
され、中間部が合成樹脂等の成形材よシなるボディ口に
植設されている。各接点端子sa 、 sb 、 sc
と接触ばね4a 、 4b及びカード1とは上面開口し
た金属板を折曲げて形成したy−ルビケース6内に収納
され、前記カードlの突出片7が前記シールドケース6
の後側面に設けた切欠8よシ突出されている。前記カー
ド1の突出片7はく形波極子9の一端に対向して配設さ
れている。又、前記シールドケース6の前側面及び左右
両側面には外向きに切り起こされシールドケース6の底
面14よシ延出する複数のアース接続端子10が設けら
れている。尚、アース接続端子lOは接点端子sa 、
 sb 。
5Cを結ぶ直線上であって、かつその接点端子5a、 
sb間又は、接点端子sb 、 sc間にそれぞれ2本
づつ設けられており、各接点端子sa 、 sb 、s
cに近接してアース接続端子10がそれぞれ設けられる
ので接点部ムで高周波信号を開閉する場合に例えば接点
端子sa 、 sb間が閉じて閉回路を形成し高周波信
号を伝達する側と開離している接点端子sb 、 sc
間側の開回路とのアイソV−シッン特性が極めて高くな
シ、例えば9oo (MH2)に於いて65dB以上と
いう優れた高周波特性が得られるものである。又、前記
シールドケース6の両側面には内向きに切り起こしてV
−71/ドケース6内に立設されるアース端子ua、l
lb、11C,udカ設けられており、各々一対のアー
ス端子11a −、llbは接触ばね4a前方にてNC
接点端子5a及びCOM接点端子5bにそれぞれ対向配
置され、前記各接点端子sa 、 sbと各アース端子
na 、 ub間に接触ばね4aが配設されている。一
方、別の一対のアース端子uc 、 11dは接触ばね
4bの後方にてCOM接点端子5b及びNo接点端子5
Cに対向配置され、各接点端子sb 、 scと各アー
ス端子uc 、 ud間に接触ばね4bが配設されてい
る。
そして、前記電磁石部ルが無励磁の場合は、接触ばね4
bがアース端子me 、 11dに接触する ものであ
り、励磁した場合は接触ばね4aがアース端子ua 、
 ubに接触して、それぞれ接点開離状態の接触ばね4
a 、 4bがアースされるものである。
前記シールドケース6はボディ13に設けられた凹部3
に嵌着され、各接点端子sa 、 sb 、 scは切
り起こしによシ生じた切欠16及び底面に設けた孔17
によシ−ルドケース6と電気的絶縁を保ちながら前記シ
ールドケース6内に設けられる。摺はボディ口に穿孔し
たアース接続端子挿通孔であム19は一端がカード1の
突出片7に設けられた溝に挿入係止され、他端が電磁石
部認のヨーク2]1c固定された復帰ばねであり、ρは
前記シールドケース6に被嵌される金属性のシールド板
である。
そして、ボディコに電磁石部認を取着すると共にボディ
口の凹部■にシールドケース6を嵌着しシールドケース
6内に接触ばね4a 、 4b及びカードlを装着した
後、電磁石部認とカードlを復帰ばね19にて係合連結
する。そして、シールドケース6の開口面に上記シール
ド板4を被嵌し、電磁石部νが無励磁状態では接触ばね
4aがCOM接点端子5bとNo接点端子5Cとを接続
するように配設する。今電磁石部νを励磁すると、接極
子9の一端が該電磁石部球に吸着され、接極子9により
突出片7が前方に押圧されてカードlが前方に摺動し接
触ばね4bがCOM接点端子5bとNo接点端子5Cと
を接続する。この時、前記アース接続端子lOをプリン
ト基板のアースパターンに接続しておけば各接点端子s
a 、 sb 、 sa間の浮遊容量は小さくなシ、高
周波特性が良くなるわけである。
〔発明の効果〕
本発明は以上の如く、シールドケースに少なくとも一対
の接点端子間を結ぶ略直線上で、かつその接点端子間に
少くとも2つ以上の切り起こしによるアース接続端子を
設けたことによシ、従来に比べ極めて接点端子間のアイ
ソレージ冒ン特性の高い高周波リレーを得ることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び$2図はそれぞれ本発明の一実施例を示すも
のであシ、それぞれ第1図は分解斜視図、第2図は正面
図である。 l・・・カード、4・・・接触ばね、sa 、 sb 
、 5C・・・接点端子、6・・・シールドケース、1
0・・・アース接続端子、Ha 、 llb 、 1l
c−y −y、端子、m −・・電磁石部、A・・・接
点部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)可動する接触ばねにより開閉される一対の接点端子
    よりなる接点部と、内部に前記接点部を収納した金属板
    よりなり、接点開離中に接触ばねが接触するアース端子
    を設けてなるシールドケースと、カードを介し前記接点
    部を駆動する電磁石とからなる高周波リレーであって、
    前記シールドケースの少なくとも一対の接点端子間を結
    ぶ略直線上で、かつその接点端子の間に少なくとも2つ
    以上の外方への切り起こしによるアース接続端子を設け
    てなることを特徴とする高周波リレー。
JP24340488A 1988-09-27 1988-09-27 高周波リレー Pending JPH01117224A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1083585A3 (de) * 1999-09-07 2002-10-02 ABB PATENT GmbH Elektromagnetischer Auslöser

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57197723A (en) * 1981-05-30 1982-12-04 Matsushita Electric Works Ltd High frequency current switching relay

Patent Citations (1)

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