JPH01118193A - 画像メモリのアクセス装置 - Google Patents
画像メモリのアクセス装置Info
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- JPH01118193A JPH01118193A JP63241115A JP24111588A JPH01118193A JP H01118193 A JPH01118193 A JP H01118193A JP 63241115 A JP63241115 A JP 63241115A JP 24111588 A JP24111588 A JP 24111588A JP H01118193 A JPH01118193 A JP H01118193A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多層構造の画像メモリを、高速に、読み出し
、書き込む方式に係り、特に、画像メモリの各層に演算
装置を設は図形9画像を高速に処理するに好適な多層+
rI造をなす画像メモリのアクセス装置に関する。
、書き込む方式に係り、特に、画像メモリの各層に演算
装置を設は図形9画像を高速に処理するに好適な多層+
rI造をなす画像メモリのアクセス装置に関する。
従来のカラー画像の表示制御装置を第1図と第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は、1画素Nビットのカラー情報をもっNWIよ
り成る画像メモ1J407,408,4.09を各層の
画像メモリ単位に、マイクロプロセッサなどの制御装置
401がアクセスする方式を示したブロック図である。
り成る画像メモ1J407,408,4.09を各層の
画像メモリ単位に、マイクロプロセッサなどの制御装置
401がアクセスする方式を示したブロック図である。
制御装置401は、画像メモリのアドレス信号402に
より画像メモリの1ワードを指定する。アドレス信号4
02の一部は、データスイッチ406からのメモリコン
トロールスイッチ405に入力され、制御装置401が
らのメモリコントロール信号403と、データライン4
04はN層の両性メモリ407,408゜4o9のどれ
か−っに接続される。このように指定される1ワードデ
ータは、制御装置401のメモリコントロール信号40
3に従って、読み出し書き込みが行なわれる。画性メモ
リ407.408゜409のデータは、常時、デイスプ
レィコントローラ410に読み出され、CRTなどの表
示装置411に表示される。
より画像メモリの1ワードを指定する。アドレス信号4
02の一部は、データスイッチ406からのメモリコン
トロールスイッチ405に入力され、制御装置401が
らのメモリコントロール信号403と、データライン4
04はN層の両性メモリ407,408゜4o9のどれ
か−っに接続される。このように指定される1ワードデ
ータは、制御装置401のメモリコントロール信号40
3に従って、読み出し書き込みが行なわれる。画性メモ
リ407.408゜409のデータは、常時、デイスプ
レィコントローラ410に読み出され、CRTなどの表
示装置411に表示される。
第2図に1画像単位に画像メモリをアクセスする画像メ
モリの制御回路のブロック図を示す。
モリの制御回路のブロック図を示す。
制御装置401から出るNビットのデータライン404
は、画像メモリの各層412,413゜4111に各々
−ビットずつ接続される。アドレス信号402は、画像
メモリの各層412,413゜414の一ビットを指定
し、そのNビットの信号、即ち、一画素のデータに対し
、メモリコントロール信号403によって書き込み、又
は、読み出しを行なう。
は、画像メモリの各層412,413゜4111に各々
−ビットずつ接続される。アドレス信号402は、画像
メモリの各層412,413゜414の一ビットを指定
し、そのNビットの信号、即ち、一画素のデータに対し
、メモリコントロール信号403によって書き込み、又
は、読み出しを行なう。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術において、前者のメモリアクセス方式では
、一つの画素を書き込むために画像メモリの層の数、す
なわちN回メモリアクセスを行わなければならず、画像
メモリの層の数が増加するに従い処理時間も増大すると
いう欠点があった。
、一つの画素を書き込むために画像メモリの層の数、す
なわちN回メモリアクセスを行わなければならず、画像
メモリの層の数が増加するに従い処理時間も増大すると
いう欠点があった。
但し、この方式の場合、1ワードを構成するビット数を
Wとすると、水平に並んだW画素は、やはり、N回のメ
モリアクセスで行なえるものである。
Wとすると、水平に並んだW画素は、やはり、N回のメ
モリアクセスで行なえるものである。
他方、後者のメモリアクセス方式は、直線を描画する時
の様な場合には有効であるが、塗り潰しなどのラスター
単位の処理には向いていない。なぜならば、画像メモリ
4−12,413,414は通常デイスプレィコン1−
ローラ410に読み出されるときは、複数画素分読み出
され、表示装置411に表示される。従って、画像メモ
リの1つのプレーンに対し、実際にはデータラインが1
ビツトではなく、複数のビット存在し、画像メモリのア
クセス時には、その内、1ビツトしか使用しないため、
ラスター方向にメモリアクセスを行う時は、同じメモリ
アドレスを複数回アクセスすることになり効率が悪いと
いう問題があった。
の様な場合には有効であるが、塗り潰しなどのラスター
単位の処理には向いていない。なぜならば、画像メモリ
4−12,413,414は通常デイスプレィコン1−
ローラ410に読み出されるときは、複数画素分読み出
され、表示装置411に表示される。従って、画像メモ
リの1つのプレーンに対し、実際にはデータラインが1
ビツトではなく、複数のビット存在し、画像メモリのア
クセス時には、その内、1ビツトしか使用しないため、
ラスター方向にメモリアクセスを行う時は、同じメモリ
アドレスを複数回アクセスすることになり効率が悪いと
いう問題があった。
本発明の目的は、単一色で塗り潰しを行うような画像デ
ータの書き込みを行う際に、画像メモリの各層が並列に
画像データのリード、変更、ライトを行うことにより、
画像メモリの層の数が増えても画像メモリを変更する時
間が増大しない画像メモリのアクセス装置を提供するこ
とにある。
ータの書き込みを行う際に、画像メモリの各層が並列に
画像データのリード、変更、ライトを行うことにより、
画像メモリの層の数が増えても画像メモリを変更する時
間が増大しない画像メモリのアクセス装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、画像メモリの各層に演算装置を設け、前記
各演算装置内に、一画素分の画像データを複数画素に拡
張する手段と、複数画素のどの部分を前記画像メモリに
書き込むかを選択する手段とを設けることにより達成さ
れる。
各演算装置内に、一画素分の画像データを複数画素に拡
張する手段と、複数画素のどの部分を前記画像メモリに
書き込むかを選択する手段とを設けることにより達成さ
れる。
各演算装置内に設けられた一画素分の画像データを複数
画素に拡張する手段は、データバス幅分演算できる複数
画素の中で選択した画素のみに、指定した一画素のカラ
ー情報をデータバス幅に拡張し、上記選択手段は、拡張
された複数画素のどの部分を画像メモリに書き込むかを
指定することにより、単一色で塗り潰しを行うような画
像データの書き込みを高速に行うことができ、画像メモ
リの暦の数が増えても画像メモリを変更する時間の増大
を防止することができる。
画素に拡張する手段は、データバス幅分演算できる複数
画素の中で選択した画素のみに、指定した一画素のカラ
ー情報をデータバス幅に拡張し、上記選択手段は、拡張
された複数画素のどの部分を画像メモリに書き込むかを
指定することにより、単一色で塗り潰しを行うような画
像データの書き込みを高速に行うことができ、画像メモ
リの暦の数が増えても画像メモリを変更する時間の増大
を防止することができる。
以下、本発明の一実施例を第3図、第4図および第5図
により説明する。
により説明する。
第3図は、読み出し書き込みのデータ幅が8画素で10
24画素X1024画素の二値画像を記憶する画像メモ
リ1と、画像メモリ1の内容をビデオ信号151に変換
する並列直列変換器8から成り、第4図の一層の画像メ
モリである例えば101の構成を示す。制御信号バス4
1は、リードライト信号を含み、リードライト信号は画
像メモリ1を構成するメモリ素子のリードライト端子に
接続されている。
24画素X1024画素の二値画像を記憶する画像メモ
リ1と、画像メモリ1の内容をビデオ信号151に変換
する並列直列変換器8から成り、第4図の一層の画像メ
モリである例えば101の構成を示す。制御信号バス4
1は、リードライト信号を含み、リードライト信号は画
像メモリ1を構成するメモリ素子のリードライト端子に
接続されている。
第4図は、本発明の画像メモリのアクセス装置を実現す
るための、カラー画像の表示装置の構成の一例を示す。
るための、カラー画像の表示装置の構成の一例を示す。
第4図で示した画像メモリ101と同一の構成から成る
画像メモリ102.・・・。
画像メモリ102.・・・。
1ONと、演算器で111,112.・・・、11Nと
の間は、各々8ビツト幅のローカルデータバス121.
122.・・・、12Nで接続されている。
の間は、各々8ビツト幅のローカルデータバス121.
122.・・・、12Nで接続されている。
制御装置5と演算装置111,112.・・・。
ILNの間は、8ビツトのデータバス2と、制御信号バ
ス41とで結ばれている。データバス2は、その1ビツ
ト目である、データ入出力信号21が1番目の演算装置
111に、2ビツト目が2番目の演算装置にと、順次、
8ビツト目が8番目の演算装置に接続されている。Nが
9以上の場合、Nビット目のデータは、(Nmod8)
ビット目の演算装置に接続される。
ス41とで結ばれている。データバス2は、その1ビツ
ト目である、データ入出力信号21が1番目の演算装置
111に、2ビツト目が2番目の演算装置にと、順次、
8ビツト目が8番目の演算装置に接続されている。Nが
9以上の場合、Nビット目のデータは、(Nmod8)
ビット目の演算装置に接続される。
第5図は、第4図第1番目の演算装置111の構成を示
す図で、第2番目から第N番目までの演算装置112.
・・・、11Nも同一の構成となっている。演算装置1
11は、ローカルデータバス121上の8ビツトのデー
タをラッチする第一のレジスタ202と、第1のレジス
タ202の内容をラッチする第二のレジスタ203と、
これらの16ビツトデータを、Oから15ビツトシフト
して下位8ビツトを出力するバレルシフタ204と、こ
のバレルシフタ204の出力とローカルデータバス12
1上のデータをラッチする第三のレジスタ208との論
理演算を行なう演算器205と、その論理演算結果と、
第三のレジスタ208の内容とを、ビット単位で選択す
るマスクセレクタ206と、マスクセレクタ206の出
力をラッチし、ローカルデータバス121に、接続され
る第四のレジスタ207と、ローカルデータバス121
と、データバス2とのインターフェースを取る第五の双
方向レジスタ201から成る。第五の双方向レジスタ2
01は、1ビツトのデータ入出力信号21をラッチする
機能と、その1ビツトデータの“0”、“1”によって
、8ビツトの” oooooooo ”か” 1111
1111 ”のいずれかにデータ幅の伸張を行ない、ロ
ーカルデータバス121に送出する制御を行なう機能と
、ローカルデータバス121上の8ビツトのデータの内
1ビットをラッチする機能と、その1ビツトデータを、
データ入出力信号21に送出する制御を行なう機能とか
ら成り、これは、Dタイプのフリップフロップ2個と、
8対1のセレクタ1個と3ステートのバッファ9個によ
り容易に構成することができる。
す図で、第2番目から第N番目までの演算装置112.
・・・、11Nも同一の構成となっている。演算装置1
11は、ローカルデータバス121上の8ビツトのデー
タをラッチする第一のレジスタ202と、第1のレジス
タ202の内容をラッチする第二のレジスタ203と、
これらの16ビツトデータを、Oから15ビツトシフト
して下位8ビツトを出力するバレルシフタ204と、こ
のバレルシフタ204の出力とローカルデータバス12
1上のデータをラッチする第三のレジスタ208との論
理演算を行なう演算器205と、その論理演算結果と、
第三のレジスタ208の内容とを、ビット単位で選択す
るマスクセレクタ206と、マスクセレクタ206の出
力をラッチし、ローカルデータバス121に、接続され
る第四のレジスタ207と、ローカルデータバス121
と、データバス2とのインターフェースを取る第五の双
方向レジスタ201から成る。第五の双方向レジスタ2
01は、1ビツトのデータ入出力信号21をラッチする
機能と、その1ビツトデータの“0”、“1”によって
、8ビツトの” oooooooo ”か” 1111
1111 ”のいずれかにデータ幅の伸張を行ない、ロ
ーカルデータバス121に送出する制御を行なう機能と
、ローカルデータバス121上の8ビツトのデータの内
1ビットをラッチする機能と、その1ビツトデータを、
データ入出力信号21に送出する制御を行なう機能とか
ら成り、これは、Dタイプのフリップフロップ2個と、
8対1のセレクタ1個と3ステートのバッファ9個によ
り容易に構成することができる。
ところで、制御信号バス41は前述の画像メモリ1のリ
ードライト信号1ビツトと、 データ入出力信号21の1ビツトデータを第5の双方向
レジスタ201に取り込む信号1ビツトと取り込んだデ
ータを伸張してローカルデータバス121に送出制御す
る信号1ビツトと、ローカルデータバス121の8ビツ
トデータのうちどの1ビツトデータを選択するかを決め
る3ビツトデータと、その選択された1ビツトデータを
第5の双方向レジスタ201に取り込む信号1ビツトと
、その取り込んだ1ビツトデータをデータ人出力信号2
1に送出する制御を行う信号1ビツトから成る第5の双
方向レジスタ201に対する計7ビツトの制御信号21
3と。
ードライト信号1ビツトと、 データ入出力信号21の1ビツトデータを第5の双方向
レジスタ201に取り込む信号1ビツトと取り込んだデ
ータを伸張してローカルデータバス121に送出制御す
る信号1ビツトと、ローカルデータバス121の8ビツ
トデータのうちどの1ビツトデータを選択するかを決め
る3ビツトデータと、その選択された1ビツトデータを
第5の双方向レジスタ201に取り込む信号1ビツトと
、その取り込んだ1ビツトデータをデータ人出力信号2
1に送出する制御を行う信号1ビツトから成る第5の双
方向レジスタ201に対する計7ビツトの制御信号21
3と。
第一のレジスタのラッチ信号210と、第二のレジスタ
のラッチ信号211と。
のラッチ信号211と。
バレルシフタ204のシフト数を制御する4ビツトの制
御信号212と、 演算器205のファンクション(TTL IC74L
S181の論理演算モードに従う)を決める4ビツトの
制御信号214と、マスクセレクタ206の各入力のビ
ット単位の°選択を制御する8ビツトの制御信号215
と。
御信号212と、 演算器205のファンクション(TTL IC74L
S181の論理演算モードに従う)を決める4ビツトの
制御信号214と、マスクセレクタ206の各入力のビ
ット単位の°選択を制御する8ビツトの制御信号215
と。
第三のレジスタ208のラッチ信号217と、第四のレ
ジスタ207のラッチ信号1ビツトと、その取り込まれ
ているデータとをローカルデータバス121に送出制御
する信号1ビツトから成る計2ビットの第四のレジスタ
207の制御信号216と、から成る。これらの制御信
号バス41のうち、制御信号213の中の第五の双方向
レジスタ201のデータをローカルデータバス121へ
送出制御する信号と、ローカルデータバス121の8ビ
ツトデータのうちどの1ビツトを選択するかを決める3
ビツトデータと、その信号を第五の双方向レジスタ20
1へ取り込む信号、そして、ラッチ信号210,211
,217および制御信号212,214,215,21
6は、各演算装置111,112.・・・、11Nに全
て共通に接続されている。また、制御信号バス41のう
ち、制御信号213の中のデータ入出力信号21を、第
五の双方向レジスタ201に取り込む信号と、第五の双
方向レジスタ201の内容を、データ入出力信号21へ
送出制御する信号とは、画像メモリ数Nが8以下の時は
、他の制御線と同様に、各演算装置111,112.・
・・、11Nに共通に接続される。Nが8を越えた場合
は、8ごとに、これらの2信号は(N−1)/8+1を
越えない最も大きい整数個に分割される。すなわち、制
御装置5が演算装置111,112.・・・IINの第
五の双方向レジスタをアクセスする場合、データバス2
が、8ビツトであるため、8個の第五の双方向レジスタ
単位にアクセスを行なうようにこれら制御信号を分割す
る。以下では便宜上Nは8以下として説明を行なう。
ジスタ207のラッチ信号1ビツトと、その取り込まれ
ているデータとをローカルデータバス121に送出制御
する信号1ビツトから成る計2ビットの第四のレジスタ
207の制御信号216と、から成る。これらの制御信
号バス41のうち、制御信号213の中の第五の双方向
レジスタ201のデータをローカルデータバス121へ
送出制御する信号と、ローカルデータバス121の8ビ
ツトデータのうちどの1ビツトを選択するかを決める3
ビツトデータと、その信号を第五の双方向レジスタ20
1へ取り込む信号、そして、ラッチ信号210,211
,217および制御信号212,214,215,21
6は、各演算装置111,112.・・・、11Nに全
て共通に接続されている。また、制御信号バス41のう
ち、制御信号213の中のデータ入出力信号21を、第
五の双方向レジスタ201に取り込む信号と、第五の双
方向レジスタ201の内容を、データ入出力信号21へ
送出制御する信号とは、画像メモリ数Nが8以下の時は
、他の制御線と同様に、各演算装置111,112.・
・・、11Nに共通に接続される。Nが8を越えた場合
は、8ごとに、これらの2信号は(N−1)/8+1を
越えない最も大きい整数個に分割される。すなわち、制
御装置5が演算装置111,112.・・・IINの第
五の双方向レジスタをアクセスする場合、データバス2
が、8ビツトであるため、8個の第五の双方向レジスタ
単位にアクセスを行なうようにこれら制御信号を分割す
る。以下では便宜上Nは8以下として説明を行なう。
さて、第4図で画面メモリ101,102.・・・。
1ONから、ビデオ信号151,152.・・・。
15Nを読み出し、カラー変換回路13によってカラー
ビデオ信号14に変換し、カラーCRT6に、カラー画
性を表示する操作は以下の様に行う。
ビデオ信号14に変換し、カラーCRT6に、カラー画
性を表示する操作は以下の様に行う。
まず、画像メモリからのシリアルデータ151 、’1
52、・・・、15Nは、CRT制御装置7(詳細は、
日立マイクロコンピュータシステムデバイスデータブッ
ク内のHD46505の項を参照)からの表示アドレス
71をセレクタ9を介し、画像メモリのアドレス信号9
1で1画像メモリに与え、読み出された各画像メモリの
画像データを並列直列変換器8によって直列データに変
換して得られる。
52、・・・、15Nは、CRT制御装置7(詳細は、
日立マイクロコンピュータシステムデバイスデータブッ
ク内のHD46505の項を参照)からの表示アドレス
71をセレクタ9を介し、画像メモリのアドレス信号9
1で1画像メモリに与え、読み出された各画像メモリの
画像データを並列直列変換器8によって直列データに変
換して得られる。
得られるNビットデータは、1画素の色コードであり、
カラー変換回路13に入力され、RGBのビデオ信号1
4に変換される。このビデオ信号14と、CRT制御装
置7から出力される周期信号72がカラーCRT6に送
出され、カラー画像がCRT上に表示される。
カラー変換回路13に入力され、RGBのビデオ信号1
4に変換される。このビデオ信号14と、CRT制御装
置7から出力される周期信号72がカラーCRT6に送
出され、カラー画像がCRT上に表示される。
以下しこ、制御装置Sが、演算装置111 、112゜
・・・、11Nを介して、画面メモリ101,102゜
・・・、1ON内の画像メモリ1をアクセスする方式に
ついて述べる。
・・・、11Nを介して、画面メモリ101,102゜
・・・、1ON内の画像メモリ1をアクセスする方式に
ついて述べる。
まず、画像メモリのあるNビットから成る1画素分の情
報をデータバス2にもってくるためには、制御装置5が
アドレスバス3に、読み出そうとする画素の含まれる画
像メモリのアドレスを送出し、アドレス選択信号42を
アドレスバス3側に設定する。次に、制御信号213の
8ビツトデータから1ビツトを選択する3ビツトの信号
に、読み出そうとする画像が、読み出された8画素の何
番目かを設定し、上記制御信号213のローカルデータ
バス121からのデータを取り込むラッチ信号を与える
。また同時に、制御信号213のデータ入出力信号21
への送出制御信号により、第五の双方向レジスタ201
に取り込んだ目的の画素情報がデータバス2に送出され
る。
報をデータバス2にもってくるためには、制御装置5が
アドレスバス3に、読み出そうとする画素の含まれる画
像メモリのアドレスを送出し、アドレス選択信号42を
アドレスバス3側に設定する。次に、制御信号213の
8ビツトデータから1ビツトを選択する3ビツトの信号
に、読み出そうとする画像が、読み出された8画素の何
番目かを設定し、上記制御信号213のローカルデータ
バス121からのデータを取り込むラッチ信号を与える
。また同時に、制御信号213のデータ入出力信号21
への送出制御信号により、第五の双方向レジスタ201
に取り込んだ目的の画素情報がデータバス2に送出され
る。
次に、Nビットの画素情報を画像メモリ上のある点に書
き込むには、まず、制御装置5が、データバス2の上に
書き込もうとする画素情報を送出し、制御信号213に
よって第五の双方向レジスタ201に取り込む。取り込
まれた1ビツトデータは、8ビツトのデータに伸張され
同制御信号213によりローカルデータバス121に送
出され、制御48号210により第一レジスタ202に
取り込む。そして、バレルシフタの4ビツトの制御信号
212をシフト数0として演算器205の一方の入力が
第一のレジスタ202と同じデータとなるようにする。
き込むには、まず、制御装置5が、データバス2の上に
書き込もうとする画素情報を送出し、制御信号213に
よって第五の双方向レジスタ201に取り込む。取り込
まれた1ビツトデータは、8ビツトのデータに伸張され
同制御信号213によりローカルデータバス121に送
出され、制御48号210により第一レジスタ202に
取り込む。そして、バレルシフタの4ビツトの制御信号
212をシフト数0として演算器205の一方の入力が
第一のレジスタ202と同じデータとなるようにする。
一方、制御回路5は、目的の書き込む点の含まれる画像
メモリ1のアドレスをアドレスバス3に与え、アドレス
選択信号42をアドレスバス3側に設定し、画像メモリ
のデータがローカルデータバス121に送出された時点
でそのデータを第三のレジスタ208にラッチ信号21
7により取り込む。この時、第五の双方向レジスタ20
1のローカルデータバスへの出力と。
メモリ1のアドレスをアドレスバス3に与え、アドレス
選択信号42をアドレスバス3側に設定し、画像メモリ
のデータがローカルデータバス121に送出された時点
でそのデータを第三のレジスタ208にラッチ信号21
7により取り込む。この時、第五の双方向レジスタ20
1のローカルデータバスへの出力と。
画像メモリの出力とが競合しないように、制御装置5は
、アドレス選択信号42.制御信号213を制御する。
、アドレス選択信号42.制御信号213を制御する。
また、制御装置5は、書き込む画素情報と、現在画像メ
モリにある書き込もうとする点の画素情報とをどの様な
論理で演算するかを制御信号214で与え、書き込もう
とする点が、その点を含む画像メモリのアドレスに対応
する8画素の何番目にある分かを、8ビツトの情報でマ
スクセレクタ206の制御信号215に与える。例えば
、左から2番目に、書き込む画素があるとすれば、制御
信号215は、2進数“01000000”という信号
となる。さてマスクセレクタ206の出力が確定した後
、制御信号216により、マスクセレクタ206の出力
を第4のレジスタ207に取り込み、ローカルデータバ
ス121に取り込んだデータを送出する。制御装置5は
、制御信号バス41のリードライト信号をライトとする
ことにより、書き込もうとした点に、与えた画素情報と
、書き込まれる前にあった画素情報との論理演算結果が
書き込まれる。この処理で制御信号215を適当に変え
ることにより、最大8画素まで、同一画像情報を書き込
むことが可能となる。
モリにある書き込もうとする点の画素情報とをどの様な
論理で演算するかを制御信号214で与え、書き込もう
とする点が、その点を含む画像メモリのアドレスに対応
する8画素の何番目にある分かを、8ビツトの情報でマ
スクセレクタ206の制御信号215に与える。例えば
、左から2番目に、書き込む画素があるとすれば、制御
信号215は、2進数“01000000”という信号
となる。さてマスクセレクタ206の出力が確定した後
、制御信号216により、マスクセレクタ206の出力
を第4のレジスタ207に取り込み、ローカルデータバ
ス121に取り込んだデータを送出する。制御装置5は
、制御信号バス41のリードライト信号をライトとする
ことにより、書き込もうとした点に、与えた画素情報と
、書き込まれる前にあった画素情報との論理演算結果が
書き込まれる。この処理で制御信号215を適当に変え
ることにより、最大8画素まで、同一画像情報を書き込
むことが可能となる。
次に、画像メモリ上に水平方向に並んだ任意の8画素を
、画像メモリの1つのアドレスに対して指定される8画
素に各画素ごとに論理演算を施して転送する方式につい
て述べる。まず、転送される8画素は、2ワードにまた
がり二つのアドレスで指定される。画面上で左側の1ワ
ードのあるアドレスを、ソースアドレスと呼ぶ。一方、
転送される先の8画素のアドレスをデイスティネイショ
ンアドレスと呼ぶ。
、画像メモリの1つのアドレスに対して指定される8画
素に各画素ごとに論理演算を施して転送する方式につい
て述べる。まず、転送される8画素は、2ワードにまた
がり二つのアドレスで指定される。画面上で左側の1ワ
ードのあるアドレスを、ソースアドレスと呼ぶ。一方、
転送される先の8画素のアドレスをデイスティネイショ
ンアドレスと呼ぶ。
制御装置5は、はじめに、ソースアドレスをアドレスバ
ス3に送出し、アドレス選択信号42をアドレスバス3
側に設定する。ソースアドレスに対応した画像メモリの
データがローカルデータバス211に送出された所で、
ラッチ信号210により第1のレジスタ210に、画像
データを取り込む、これと同時に、制御装置5は、アド
レスバス3に、ソースアドレスに1を加えた(画面上で
右側の)アドレスを送出する。
ス3に送出し、アドレス選択信号42をアドレスバス3
側に設定する。ソースアドレスに対応した画像メモリの
データがローカルデータバス211に送出された所で、
ラッチ信号210により第1のレジスタ210に、画像
データを取り込む、これと同時に、制御装置5は、アド
レスバス3に、ソースアドレスに1を加えた(画面上で
右側の)アドレスを送出する。
ソースアドレスに1を加えたアドレスの画像メモリのデ
ータが、ローカルデータバス121に送出された所でラ
ッチ信号211とラッチ信号210により、第一のレジ
スタ202の内容を、第二のレジスタ203にラッチす
ると同時にローカルデータバス121上のデータを、第
一のレジスタ202に取り込む。次に、制御装置5は、
制御信号212に、転送される8画素の一番左の画素が
、ソースアドレスの8画素の左から何番目にあるかを二
進数で表わした値を4ビツトの信号として与える。また
、制御信号214には、どのような論理演算を行なうか
を設定する。次に、制御装置5は、アドレスバス3にデ
イステイネイションアドレスを与え、ローカルデータバ
ス121に画像メモリのデータが送出された所で、制御
信号217により第三のレジスタ208に取り込む。制
御信号215を全て“1”にし、演算器205の出力を
すべてマスクセレクタ206の出力とするように設定し
、バレルシフタ204の出力と、第三のレジスタ208
の論理演算結果が、第四のレジスタ207の入力として
確定した後、制御信号216により第四のレジスタ20
7に、マスクセレクタ206の出力を取り込むと同時に
、ローカルデータバス121に送出する。そして、制御
信号バス41のリードライト信号をライトにすることに
より、画像メモリ上のソースアドレスと、ソースアドレ
スに1を加えたアドレスの連続する16画素のうちの任
意の連続した8画素の画像データを、転送する前にデイ
ステイネイションアドレスに在った8画素の画像データ
と論理演算を施した結果が、デイステイネイションアド
レスに書き込まれる。この処理で、マスクセレクタ20
6の制御信号215にマスク情報を与えることにより、
マスクのかかった画像の転送を行なうことができる。
ータが、ローカルデータバス121に送出された所でラ
ッチ信号211とラッチ信号210により、第一のレジ
スタ202の内容を、第二のレジスタ203にラッチす
ると同時にローカルデータバス121上のデータを、第
一のレジスタ202に取り込む。次に、制御装置5は、
制御信号212に、転送される8画素の一番左の画素が
、ソースアドレスの8画素の左から何番目にあるかを二
進数で表わした値を4ビツトの信号として与える。また
、制御信号214には、どのような論理演算を行なうか
を設定する。次に、制御装置5は、アドレスバス3にデ
イステイネイションアドレスを与え、ローカルデータバ
ス121に画像メモリのデータが送出された所で、制御
信号217により第三のレジスタ208に取り込む。制
御信号215を全て“1”にし、演算器205の出力を
すべてマスクセレクタ206の出力とするように設定し
、バレルシフタ204の出力と、第三のレジスタ208
の論理演算結果が、第四のレジスタ207の入力として
確定した後、制御信号216により第四のレジスタ20
7に、マスクセレクタ206の出力を取り込むと同時に
、ローカルデータバス121に送出する。そして、制御
信号バス41のリードライト信号をライトにすることに
より、画像メモリ上のソースアドレスと、ソースアドレ
スに1を加えたアドレスの連続する16画素のうちの任
意の連続した8画素の画像データを、転送する前にデイ
ステイネイションアドレスに在った8画素の画像データ
と論理演算を施した結果が、デイステイネイションアド
レスに書き込まれる。この処理で、マスクセレクタ20
6の制御信号215にマスク情報を与えることにより、
マスクのかかった画像の転送を行なうことができる。
このように本実施例によれば、画像メモリごとに、演算
装置を備え、それらが全て並列に単一画像メモリ1をア
クセスすることによって、第1図の従来の方式に比べ画
像メモリの数倍高速な処理が行なえ、第2図に示した方
式に比べ8倍高速となる。また、演算装置に転送元の画
素情報を保持する第一と第二のレジスタ及び、それらを
任意のビット数シフトするバレルシフタと、転送先の画
素情報を保持する第三のレジスタと、バレルシフタの出
力と、第三のレジスタとの論理演算を行なう演算器、演
算器の出力と、第三のレジスタとをビット単位に選択で
きるマスクセレクタと、転送する画素情報を保持する第
四のレジスタを持つことにより、画像メモリ内の画像の
転送が著しく高速となる。
装置を備え、それらが全て並列に単一画像メモリ1をア
クセスすることによって、第1図の従来の方式に比べ画
像メモリの数倍高速な処理が行なえ、第2図に示した方
式に比べ8倍高速となる。また、演算装置に転送元の画
素情報を保持する第一と第二のレジスタ及び、それらを
任意のビット数シフトするバレルシフタと、転送先の画
素情報を保持する第三のレジスタと、バレルシフタの出
力と、第三のレジスタとの論理演算を行なう演算器、演
算器の出力と、第三のレジスタとをビット単位に選択で
きるマスクセレクタと、転送する画素情報を保持する第
四のレジスタを持つことにより、画像メモリ内の画像の
転送が著しく高速となる。
本発明によれば、多層構造の画像メモリの各画像メモリ
に対し、一画素分の画像データを複数画素に拡張する手
段と、拡張された複数画素のどの部を画像メモリに書き
込むかを選択する手段を有する演算装置を一つずつ持つ
ことにより、各暦数゛ 列に水平方向の複数画素で構成
される画像データのリード、変更、ライトが行なえるの
で、画像メモリの層がふえても、画像メモリ内に塗り潰
しを行う処理時間が一定となる。
に対し、一画素分の画像データを複数画素に拡張する手
段と、拡張された複数画素のどの部を画像メモリに書き
込むかを選択する手段を有する演算装置を一つずつ持つ
ことにより、各暦数゛ 列に水平方向の複数画素で構成
される画像データのリード、変更、ライトが行なえるの
で、画像メモリの層がふえても、画像メモリ内に塗り潰
しを行う処理時間が一定となる。
第1図は画像メモリに層別にワード単位にアクセスする
表示制御装置のブロック図、第2図は、1画素単位に画
像メモリをアクセスする表示制御装置のブロック図、第
3図は本発明の一実施例のカラー画像の表示制御装置の
1枚の画像メモリの構成図、第4図は本発明の一実施例
のカラー画像の表示制御装置の構成図、第5図は演算装
置のブロック図である。 1・・・画像メモリ、2・・・データバス、3・・・ア
ドレスバス、41・・・制御信号バス、42・・・アド
レス選択信号、−5・・・制御装置、6・・・カラーC
RT、7・・・CRT制御回路、71・・・表示アドレ
ス、72・・・同期信号、8・・・並列直列変換器、9
・・・セレクタ、101.102. ・、ION・・・
第1から第N番目の画面メモリ、111,112.・・
・、IIN・・・第1から第N番目の演算装置、13・
・・カラー変換回路、204・・・バレルシフタ、20
5・・・演算器、206−(= L/ フタ、207,
208,210゜211・・・レジスタ、401・・・
メモリ制御装置、402・・・アドレス信号、403・
・・メモリコントロール信号、404・・・データライ
ン、407,408゜409.412,413,414
・・・画像メモリ、410・・・ディスブレスコントロ
ーラ、411・・・CRT。 代理人 弁理士 小川勝馬 ′ 1、1S1 躬4図 第5図
表示制御装置のブロック図、第2図は、1画素単位に画
像メモリをアクセスする表示制御装置のブロック図、第
3図は本発明の一実施例のカラー画像の表示制御装置の
1枚の画像メモリの構成図、第4図は本発明の一実施例
のカラー画像の表示制御装置の構成図、第5図は演算装
置のブロック図である。 1・・・画像メモリ、2・・・データバス、3・・・ア
ドレスバス、41・・・制御信号バス、42・・・アド
レス選択信号、−5・・・制御装置、6・・・カラーC
RT、7・・・CRT制御回路、71・・・表示アドレ
ス、72・・・同期信号、8・・・並列直列変換器、9
・・・セレクタ、101.102. ・、ION・・・
第1から第N番目の画面メモリ、111,112.・・
・、IIN・・・第1から第N番目の演算装置、13・
・・カラー変換回路、204・・・バレルシフタ、20
5・・・演算器、206−(= L/ フタ、207,
208,210゜211・・・レジスタ、401・・・
メモリ制御装置、402・・・アドレス信号、403・
・・メモリコントロール信号、404・・・データライ
ン、407,408゜409.412,413,414
・・・画像メモリ、410・・・ディスブレスコントロ
ーラ、411・・・CRT。 代理人 弁理士 小川勝馬 ′ 1、1S1 躬4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラーの画像データを記憶する多層構造の画像メモ
リと、前記画像メモリをラスター方向に順次読み出し、
表示装置に送出する手段と、前記画像メモリのアドレス
を発生し、前記画像メモリの読み出し、書込みを制御す
る制御装置から成るカラーものにおいて、 前記画像メモリと、前記画像メモリの読み出し、書き込
みを制御する前記制御装置の間に、複数画素で構成され
る前記画像データを保持する手段と、前記画像データを
シフトする手段と、前記画像データを論理演算する手段
とから成る演算装置を前記画像メモリの各層に一つずつ
設け、且つ、一画素の画素データを複数画素に拡張する
手段と、前記拡張された複数画素のどの部分を前記画像
メモリに書き込むかを選択する手段とを前記演算装置内
に設けたことを特徴とする画像メモリのアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241115A JPH0648437B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 画像メモリアクセス装置及びそれを用いたカラー画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241115A JPH0648437B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 画像メモリアクセス装置及びそれを用いたカラー画像表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030278A Division JPS60176094A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 画像メモリのアクセス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118193A true JPH01118193A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0648437B2 JPH0648437B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17069507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241115A Expired - Lifetime JPH0648437B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | 画像メモリアクセス装置及びそれを用いたカラー画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648437B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU749183B2 (en) * | 1997-10-06 | 2002-06-20 | Matsushita Refrigeration Company | Manifold incorporating a thermoelectric module and a cooling device using the thermoelectric module |
| US6474073B1 (en) | 1999-03-19 | 2002-11-05 | Matsushita Refrigeration Company | Thermoelectric device and thermoelectric manifold |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147738A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Toshiba Corp | Data processing system |
| JPS576886A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-13 | Nippon Electric Co | Intensity signal memory circuit for cathode ray tube display unit |
| JPS58136093A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | 株式会社東芝 | 表示制御装置 |
| JPS58209784A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 株式会社東芝 | メモリシステム |
| JPS592079A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | 株式会社東芝 | 画像記憶装置 |
| JPS5919993A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-01 | 株式会社東芝 | キヤラクタ表示回路 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63241115A patent/JPH0648437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147738A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Toshiba Corp | Data processing system |
| JPS576886A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-13 | Nippon Electric Co | Intensity signal memory circuit for cathode ray tube display unit |
| JPS58136093A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | 株式会社東芝 | 表示制御装置 |
| JPS58209784A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 株式会社東芝 | メモリシステム |
| JPS592079A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | 株式会社東芝 | 画像記憶装置 |
| JPS5919993A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-01 | 株式会社東芝 | キヤラクタ表示回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU749183B2 (en) * | 1997-10-06 | 2002-06-20 | Matsushita Refrigeration Company | Manifold incorporating a thermoelectric module and a cooling device using the thermoelectric module |
| US6474073B1 (en) | 1999-03-19 | 2002-11-05 | Matsushita Refrigeration Company | Thermoelectric device and thermoelectric manifold |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648437B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |