JPH01118873A - 画像形成装置用の像担持体保護カバー - Google Patents
画像形成装置用の像担持体保護カバーInfo
- Publication number
- JPH01118873A JPH01118873A JP27567087A JP27567087A JPH01118873A JP H01118873 A JPH01118873 A JP H01118873A JP 27567087 A JP27567087 A JP 27567087A JP 27567087 A JP27567087 A JP 27567087A JP H01118873 A JPH01118873 A JP H01118873A
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- JP
- Japan
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- image carrier
- cover
- photoreceptor
- protective cover
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
滋11γ肛
本発明は、画像形成装置用の像担持体保護カバーに関す
る。
る。
1迷韮亙
電子複写機、レーザプリンタ、あるいはファクシミリ等
の画像形成装置においては1例えば感光体より成るドラ
ム状の像担持体にトナー像を形成し、該トナー像を転写
材に転写して記録画像を得ている。このような像担持体
は、その表面に大きな外力を加えて傷を付けたり、直接
手で触れたり。
の画像形成装置においては1例えば感光体より成るドラ
ム状の像担持体にトナー像を形成し、該トナー像を転写
材に転写して記録画像を得ている。このような像担持体
は、その表面に大きな外力を加えて傷を付けたり、直接
手で触れたり。
又は外光を当てないように慎重に取扱う必要がある。特
に感光体より成る像担持体は、これに外光を当てると、
比較的早期に劣化し、その性能が低下するので注意しな
ければならない。したがって未だ画像形成装置に装着さ
れていない未使用の像担持体、又は補修等の目的で装置
から取外した像担持体は、これに大きな外力や外光が当
たらぬように保護する必要がある。
に感光体より成る像担持体は、これに外光を当てると、
比較的早期に劣化し、その性能が低下するので注意しな
ければならない。したがって未だ画像形成装置に装着さ
れていない未使用の像担持体、又は補修等の目的で装置
から取外した像担持体は、これに大きな外力や外光が当
たらぬように保護する必要がある。
上述した観点より、未使用の像担持体に、例えば黒色紙
等の保護シートを巻き付けて像担持体を外光や外力から
保護する方法が従来より採用されている。ところが従来
の保護シートは、これを像担持体から一旦外してしまう
と像担持体に再度巻き付けて使用することが難しい、し
たがって−旦画像形成装置に装着した後、再び装置から
取外した像担持体を保護するには、別途用意した保護シ
ート等でこれを包まなければならないが、このように像
担持体を取り外すたびに保護シートを探し、これを像担
持体に巻き付けることは大変類しい。
等の保護シートを巻き付けて像担持体を外光や外力から
保護する方法が従来より採用されている。ところが従来
の保護シートは、これを像担持体から一旦外してしまう
と像担持体に再度巻き付けて使用することが難しい、し
たがって−旦画像形成装置に装着した後、再び装置から
取外した像担持体を保護するには、別途用意した保護シ
ート等でこれを包まなければならないが、このように像
担持体を取り外すたびに保護シートを探し、これを像担
持体に巻き付けることは大変類しい。
また保護シートで像担持体を包んだり、あるいは逆にこ
れを取り外す作業も煩雑である。
れを取り外す作業も煩雑である。
■
本発明の目的は上記従来の欠点を除去し、繰返し使用で
き、像担持体に対する装着と取り外しが至って簡単な像
担持体用保護カバーを提供することである。
き、像担持体に対する装着と取り外しが至って簡単な像
担持体用保護カバーを提供することである。
11文
本発明は上記目的を達成するため、ドラム状に形成され
た像担持体の表面を覆う覆い部を有し。
た像担持体の表面を覆う覆い部を有し。
該覆い部が、像担持体に対し、該担持体の中心軸線と直
交する方向に着脱可能である画像形成装置用の像担持体
保護カバーを提案する。
交する方向に着脱可能である画像形成装置用の像担持体
保護カバーを提案する。
以下1本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は電子複写機の一例を示す断面図であり、本発明
の理解のため先ずその全体構成を簡単に説明する。この
複写機は第2図にも示すように本体構造体lとその機枠
にピン24を介して回動可能に枢支された回動構造体2
5とを有し1通常は回動構造体25に枢着されたラッチ
26が本体構造体1の機枠に突設された係止ピン27に
係合し、筒構造体1,25が互いにロックされる。
の理解のため先ずその全体構成を簡単に説明する。この
複写機は第2図にも示すように本体構造体lとその機枠
にピン24を介して回動可能に枢支された回動構造体2
5とを有し1通常は回動構造体25に枢着されたラッチ
26が本体構造体1の機枠に突設された係止ピン27に
係合し、筒構造体1,25が互いにロックされる。
本体構造体1の上部にはコンタクトガラス2が水平方向
に往復動可能に支持され、この上に図示していない原稿
が載置され、圧板3によって押えられる。また本体構造
体1の機枠の手前側と奥側に形成された一対の支持凹部
22に、ドラム状の感光体4より成る像担持体の各支軸
10が回転自在に支持されている。
に往復動可能に支持され、この上に図示していない原稿
が載置され、圧板3によって押えられる。また本体構造
体1の機枠の手前側と奥側に形成された一対の支持凹部
22に、ドラム状の感光体4より成る像担持体の各支軸
10が回転自在に支持されている。
複写動作時には第1図に示す状態でコンタクトガラス2
が水平方向に移動し、このとき1回動構造体25に設け
られた光源5によって原稿が照明され、その反射光が、
同じく回動構造体25に付設された集束性光伝送体6を
通り1時計方向に回転駆動された感光体4の表面に達し
、ここに原稿画像を結像する。感光体4の表面は予め帯
電チャージャ7によって所定の極性に均一に帯電されて
いるので、感光体4上に原稿画像に対応する静電潜像が
形成され、この潜像は現像袋!!8を通るときトナーに
よって可視像化される。
が水平方向に移動し、このとき1回動構造体25に設け
られた光源5によって原稿が照明され、その反射光が、
同じく回動構造体25に付設された集束性光伝送体6を
通り1時計方向に回転駆動された感光体4の表面に達し
、ここに原稿画像を結像する。感光体4の表面は予め帯
電チャージャ7によって所定の極性に均一に帯電されて
いるので、感光体4上に原稿画像に対応する静電潜像が
形成され、この潜像は現像袋!!8を通るときトナーに
よって可視像化される。
一方1本体構造体1に装着された給紙カセット12から
転写紙よりなる転写材が感光体4に給送され、本体構造
体1に支持された転写チャージャ15によって感光体上
の可視像が転写紙に転写される。転写工程後の転写紙は
定着装置!16を通過し、このとき可視像を定着され、
排紙トレイ17に排出される。
転写紙よりなる転写材が感光体4に給送され、本体構造
体1に支持された転写チャージャ15によって感光体上
の可視像が転写紙に転写される。転写工程後の転写紙は
定着装置!16を通過し、このとき可視像を定着され、
排紙トレイ17に排出される。
可視像転写後の感光体表面に残存するトナーはクリーニ
ング族WtSのクリーニングブレード19により掻き取
られ1回収トナーはクリーニングケース20に収容され
る。また感光体表面は図示していない除電器によって除
電作用を受ける。
ング族WtSのクリーニングブレード19により掻き取
られ1回収トナーはクリーニングケース20に収容され
る。また感光体表面は図示していない除電器によって除
電作用を受ける。
上述の現像装置8とクリーニング装置18はピン30に
よって互いに枢着されてユニット化され。
よって互いに枢着されてユニット化され。
これが回動構造体25に着脱自在に装着されており、ま
た帯電チャージャ7もこのユニットに一体的に組付けら
れている。
た帯電チャージャ7もこのユニットに一体的に組付けら
れている。
感光体4が寿命となってこれを交換するため、あるいは
感光体4の下に紙が詰まり、又は本体構造体1の補修等
の目的で感光体4を本体構造体1から取り外したいとき
は、第2図のようにコンタクトガラス2と圧板3を右方
にスライドさせ1回動構造体25に形成された作業孔3
5(第1@)に指を入れてラッチ26を係止ピン27か
ら外す。
感光体4の下に紙が詰まり、又は本体構造体1の補修等
の目的で感光体4を本体構造体1から取り外したいとき
は、第2図のようにコンタクトガラス2と圧板3を右方
にスライドさせ1回動構造体25に形成された作業孔3
5(第1@)に指を入れてラッチ26を係止ピン27か
ら外す。
次いで回動構造体25を、第2図に示すように本体構造
体1に対してピン24を中心として回動させ、感光体4
の上方を開放し、感光体4の支軸10を拘束していたロ
ック部材11を外し、あるいはこれ−を回動して支軸1
0の拘束を解除する。このようにすれば、そのまま感光
体4を上方に持ち上げてこれを本体構造体1から取り外
すことができる、なお1図示した複写機では第2図に示
した状態で現像装置8とクリーニング装置18から成る
ユニットも取り外すことができるように構成されている
。
体1に対してピン24を中心として回動させ、感光体4
の上方を開放し、感光体4の支軸10を拘束していたロ
ック部材11を外し、あるいはこれ−を回動して支軸1
0の拘束を解除する。このようにすれば、そのまま感光
体4を上方に持ち上げてこれを本体構造体1から取り外
すことができる、なお1図示した複写機では第2図に示
した状態で現像装置8とクリーニング装置18から成る
ユニットも取り外すことができるように構成されている
。
上述のように感光体4を複写機から取り外した後、新た
な感光体又は取り外した感光体4を再び複写機に装着し
て使用するのであるが、複写機外に置かれた感光体は、
これに外光や外力が加わらぬよう、あるいは感光体に直
に手を触れぬように保護する必要がある。このような目
的で本発明に係る保護カバーが用いられる。第3図はか
かる保護カバー50の一例を示す。
な感光体又は取り外した感光体4を再び複写機に装着し
て使用するのであるが、複写機外に置かれた感光体は、
これに外光や外力が加わらぬよう、あるいは感光体に直
に手を触れぬように保護する必要がある。このような目
的で本発明に係る保護カバーが用いられる。第3図はか
かる保護カバー50の一例を示す。
第3図において、保護カバー50はドラム状感光体4の
表面を覆う覆い部51を有し、この覆い部51はその下
部が分離されたほぼ円筒状に形成され、その各下部にほ
ぼハの字状に開いた状態のガイド部52,52がそれぞ
れ一体に連設され。
表面を覆う覆い部51を有し、この覆い部51はその下
部が分離されたほぼ円筒状に形成され、その各下部にほ
ぼハの字状に開いた状態のガイド部52,52がそれぞ
れ一体に連設され。
該ガイド部52.52と覆い部51の全体がほぼΩ状に
形成されている。また覆い部51の上部には把手53が
一体に突出形成され1図示した例ではこの把手53が板
状に形成されていて、その表面に凹凸のすベリ止め54
が刻設されている。
形成されている。また覆い部51の上部には把手53が
一体に突出形成され1図示した例ではこの把手53が板
状に形成されていて、その表面に凹凸のすベリ止め54
が刻設されている。
上述した保護カバー50の覆い部51は矢印A。
Bで示したように、これが開拡又は閉じる方向に弾性変
形可能である。また覆い部51の感光体表面に接する面
が感光体4の表面に傷を付けることのない柔軟性を有し
ている。このような材料としては1例えばシリコーンゴ
ム、ウレタンゴム等のゴム材や軟質プラスチック材料等
を用いることができる。
形可能である。また覆い部51の感光体表面に接する面
が感光体4の表面に傷を付けることのない柔軟性を有し
ている。このような材料としては1例えばシリコーンゴ
ム、ウレタンゴム等のゴム材や軟質プラスチック材料等
を用いることができる。
複写機から外された感光体4.又はこれからの使用のた
めに複写機外に置かれた新たな感光体4には、第3図に
示すように保護カバー50が装着される。このとき感光
体4の表面は、その全長に亘り、ないしはほぼ全長に互
って、rIlい部51によって覆われている(第4図(
a)も参照)。このため、感光体表面に外光が直に当っ
てこれを劣化させ、あるいは工具等が直に感光体表面に
泊ってこれを傷付け、又は感光体表面に直に手を触れた
りする不具合を阻止でき、感光体4を支障なく保護する
ことができる。
めに複写機外に置かれた新たな感光体4には、第3図に
示すように保護カバー50が装着される。このとき感光
体4の表面は、その全長に亘り、ないしはほぼ全長に互
って、rIlい部51によって覆われている(第4図(
a)も参照)。このため、感光体表面に外光が直に当っ
てこれを劣化させ、あるいは工具等が直に感光体表面に
泊ってこれを傷付け、又は感光体表面に直に手を触れた
りする不具合を阻止でき、感光体4を支障なく保護する
ことができる。
かかる感光体4を複写機に取付けるには、保護カバー5
0の把手53を掴んでこれをそのまま持ち上げれば、覆
い部51によって保持された感光体4も一緒に持ち上げ
られる。そこで、第2図のように回動構造体25を開い
た複写機の上方に、保護カバー50とこれに保持された
感光体4をもたらし、支持凹部22に感光体4の各支軸
10を第2図のように嵌め込む、このとき、保護カバー
50は第2図に鎖線で示す如く感光体4に取付いたまま
である。そこでロック部材11を取付けることによって
感光体4の外れを阻止し、しかる後把手53を掴んだま
ま、保護カバー50を矢印Pで示す上方、即ち感光体4
の中心軸線X(第3図)に対して直交する方向に持ち上
げれば、覆い部5Iの弾性によって覆い部51は第4図
(b)。
0の把手53を掴んでこれをそのまま持ち上げれば、覆
い部51によって保持された感光体4も一緒に持ち上げ
られる。そこで、第2図のように回動構造体25を開い
た複写機の上方に、保護カバー50とこれに保持された
感光体4をもたらし、支持凹部22に感光体4の各支軸
10を第2図のように嵌め込む、このとき、保護カバー
50は第2図に鎖線で示す如く感光体4に取付いたまま
である。そこでロック部材11を取付けることによって
感光体4の外れを阻止し、しかる後把手53を掴んだま
ま、保護カバー50を矢印Pで示す上方、即ち感光体4
の中心軸線X(第3図)に対して直交する方向に持ち上
げれば、覆い部5Iの弾性によって覆い部51は第4図
(b)。
(c)に示す如く開拡し、カバー50が感光体4から外
される0次いで回動構造体25を第1図のように閉じれ
ば、そのまま複写動作を続行することができる。感光体
4から外された保護カバー50はその弾性復帰力で第4
図(c)に示すように元の形態に戻る。
される0次いで回動構造体25を第1図のように閉じれ
ば、そのまま複写動作を続行することができる。感光体
4から外された保護カバー50はその弾性復帰力で第4
図(c)に示すように元の形態に戻る。
感光体4を先に説明した如く複写機から取り外すときも
、保護カバー50を用いることによって感光体4に手を
触れたり、あるいはこれに外光を当てることなく取外し
作業を行うことができる。
、保護カバー50を用いることによって感光体4に手を
触れたり、あるいはこれに外光を当てることなく取外し
作業を行うことができる。
即ちこの場合には、前述の如く回動構造体25を持ち上
げた後、保護カバー50を第4図(c)に示したように
感光体4の上方にもたらしてこれを下方、即ち感光体4
の中心軸線に対して直交する方向に押し下げればよい、
このようにすれば第4図(b)のようにガイド部52,
52が感光体4の表面に当り、感光体4からの反力によ
って覆い部51が弾性変形しながら開拡し、そのまま感
光体4のまわりに装着される(第2図の鎖線及び第4図
(a)を参照)。そこで、ロック部材11による感光体
4の拘束を解除して、保護カバー50の把手53を掴ん
でこれを上方に持ち上げれば、感光体4を複写機から取
り外すことができる0次いでこの感光体を、保護カバー
50で包んだまま複写機外に置いておくことにより、該
感光体4を外光等から保護することができる。このよう
に感光体4を複写機から取り外す際に保護カバー50を
用いれば、感光体4を保護できるだけでなく、感光体4
に付着したトナーが作業者の手等を汚す恐れをなくすこ
とができ1作業を能率よく遂行できる。
げた後、保護カバー50を第4図(c)に示したように
感光体4の上方にもたらしてこれを下方、即ち感光体4
の中心軸線に対して直交する方向に押し下げればよい、
このようにすれば第4図(b)のようにガイド部52,
52が感光体4の表面に当り、感光体4からの反力によ
って覆い部51が弾性変形しながら開拡し、そのまま感
光体4のまわりに装着される(第2図の鎖線及び第4図
(a)を参照)。そこで、ロック部材11による感光体
4の拘束を解除して、保護カバー50の把手53を掴ん
でこれを上方に持ち上げれば、感光体4を複写機から取
り外すことができる0次いでこの感光体を、保護カバー
50で包んだまま複写機外に置いておくことにより、該
感光体4を外光等から保護することができる。このよう
に感光体4を複写機から取り外す際に保護カバー50を
用いれば、感光体4を保護できるだけでなく、感光体4
に付着したトナーが作業者の手等を汚す恐れをなくすこ
とができ1作業を能率よく遂行できる。
また回動構造体25を第2図のように持ち上げたが、感
光体4は取り外さないとき1例えば現像装置とクリーニ
ング装置のユニットを交換するようなときも、複写機に
装着されたままの感光体4に保護カバー50を取付けれ
ば、これを外光等から保護することができ、長い時間回
動構造体25を開けたままにしておいても感光体4の劣
化を心配する必要はない。
光体4は取り外さないとき1例えば現像装置とクリーニ
ング装置のユニットを交換するようなときも、複写機に
装着されたままの感光体4に保護カバー50を取付けれ
ば、これを外光等から保護することができ、長い時間回
動構造体25を開けたままにしておいても感光体4の劣
化を心配する必要はない。
上述のように、保護カバー50はその覆い部51が感光
体4に対してその中心軸線又と直交する方向に着脱可能
である。このため、第1図及び第2図に示した如く、感
光体4を上下の方向、即ち感光体4の軸線Xと直交する
方向に着脱する形式の複写機の場合に、保護カバー50
を特に有利に用いることができる。従来、円筒状に形成
された黒紙から成る保護カバーでドラム状の感光体を覆
い、これを保護し、感光体の中心軸線方向に保護カバー
を着脱する装置も公知であったが、これによると、保護
カバーを感光体4に取付けたまま、これを複写機に装着
した場合、第1図及び第2図に示したような上下方向に
感光体を着脱する形式の複写機においては、保護カバー
を感光体から取り除けなくなる。したがって、保護カバ
ーを取り去ってから感光体を複写機に装着しなければな
らないが、このようにすれば、その保護が不充分なもの
にならざるを得ない。その点1図示した保護カバー50
は、感光体4の中心軸線Xに対して直交する方向に着脱
できるので、保護カバー50を取付けたままの感光体4
を複写機に装着し、後から保護カバー50を除去するこ
とができ、感光体4を充分に保護することが可能である
。
体4に対してその中心軸線又と直交する方向に着脱可能
である。このため、第1図及び第2図に示した如く、感
光体4を上下の方向、即ち感光体4の軸線Xと直交する
方向に着脱する形式の複写機の場合に、保護カバー50
を特に有利に用いることができる。従来、円筒状に形成
された黒紙から成る保護カバーでドラム状の感光体を覆
い、これを保護し、感光体の中心軸線方向に保護カバー
を着脱する装置も公知であったが、これによると、保護
カバーを感光体4に取付けたまま、これを複写機に装着
した場合、第1図及び第2図に示したような上下方向に
感光体を着脱する形式の複写機においては、保護カバー
を感光体から取り除けなくなる。したがって、保護カバ
ーを取り去ってから感光体を複写機に装着しなければな
らないが、このようにすれば、その保護が不充分なもの
にならざるを得ない。その点1図示した保護カバー50
は、感光体4の中心軸線Xに対して直交する方向に着脱
できるので、保護カバー50を取付けたままの感光体4
を複写機に装着し、後から保護カバー50を除去するこ
とができ、感光体4を充分に保護することが可能である
。
本発明に係る保護カバーは、感光体に限らず、例えば誘
電体層を有するドラム状の像担持体を保護し、あるいは
これを画像形成装置から取り外す際、作業者にトナーが
付着する不都合を除去する等の目的で使用することがで
きる。また第1図及び第2図は画像形成装置の一例を示
したにすぎず。
電体層を有するドラム状の像担持体を保護し、あるいは
これを画像形成装置から取り外す際、作業者にトナーが
付着する不都合を除去する等の目的で使用することがで
きる。また第1図及び第2図は画像形成装置の一例を示
したにすぎず。
他の形式の画像形成装置用の像担持体保護カバーとして
、本発明に係る保護カバーを利用できることも明らかで
ある。
、本発明に係る保護カバーを利用できることも明らかで
ある。
本発明に係る保護カバーは、像担持体を確実に保護でき
るだけでなく、像担持体に対して簡単に着脱でき、しか
も繰返し使用することができる。
るだけでなく、像担持体に対して簡単に着脱でき、しか
も繰返し使用することができる。
また新しい像担持体ばかりでなく、画像形成装置から取
り外した像担持体、あるいは画像形成装置に装着したま
まの像担持体を保護するためにも使用できる。
り外した像担持体、あるいは画像形成装置に装着したま
まの像担持体を保護するためにも使用できる。
第1図は画像形成装置の一例として複写機を示した断面
図、第2図は第1図よりも手前側で切断した断面図であ
6て1回動構造体を持ち上げたときの状況を示す図、第
3図は保1カバーによって感光体を覆ったときの斜視図
、第4図(a)乃至(e)は保護カバーを感光体に対し
て脱着するときの様子を示した説明図である。 50・・・保護カバー 51・・・覆い部52・・・
ガイド部 53・・・把手X・・・中心軸線
図、第2図は第1図よりも手前側で切断した断面図であ
6て1回動構造体を持ち上げたときの状況を示す図、第
3図は保1カバーによって感光体を覆ったときの斜視図
、第4図(a)乃至(e)は保護カバーを感光体に対し
て脱着するときの様子を示した説明図である。 50・・・保護カバー 51・・・覆い部52・・・
ガイド部 53・・・把手X・・・中心軸線
Claims (4)
- (1)ドラム状に形成された像担持体の表面を覆う覆い
部を有し、該覆い部が、像担持体に対し、該担持体の中
心軸線と直交する方向に着脱可能であることを特徴とす
る画像形成装置用の像担持体保護カバー。 - (2)前記覆い部が弾性変形可能である特許請求の範囲
第1項に記載の保護カバー。 - (3)前記覆い部に把手が突出形成されている特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の保護カバー。 - (4)前記覆い部を像担持体に装着するとき、像担持体
に当接して覆い部自体を開拡させるガイド部を設けた特
許請求の範囲第1項乃至第3項のうちいずれか1つに記
載の保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27567087A JPH01118873A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 画像形成装置用の像担持体保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27567087A JPH01118873A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 画像形成装置用の像担持体保護カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118873A true JPH01118873A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17558712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27567087A Pending JPH01118873A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 画像形成装置用の像担持体保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118873A (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27567087A patent/JPH01118873A/ja active Pending
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