JPH01120092A - 薄膜絶縁層の形成方法 - Google Patents
薄膜絶縁層の形成方法Info
- Publication number
- JPH01120092A JPH01120092A JP27775387A JP27775387A JPH01120092A JP H01120092 A JPH01120092 A JP H01120092A JP 27775387 A JP27775387 A JP 27775387A JP 27775387 A JP27775387 A JP 27775387A JP H01120092 A JPH01120092 A JP H01120092A
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- Japan
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- thin film
- insulating
- film
- insulating layer
- thin
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
第1の導体薄膜に対して薄膜絶縁層を介在することで第
2の導体薄膜が積層される薄膜絶縁層の形成方法に係り
、特に、該第1と第2の導体薄膜の互いを接合させるビ
アが設けられるように形成された薄膜絶縁層の形成方法
に関し、 薄膜絶縁層におけるピンホールなどの発生を防止し、信
頼性の向上を図ることを目的とし、薄膜絶縁層が非感光
性ポリイミド材より成る第1の絶縁薄膜の上層に感光性
ポリイミド材より成る第2の絶縁薄膜を積層することで
形成されるようにすると共に、第2の絶縁薄膜の膜厚は
前記第1の絶縁薄膜の膜厚の約5〜10倍に形成される
ように構成する。
2の導体薄膜が積層される薄膜絶縁層の形成方法に係り
、特に、該第1と第2の導体薄膜の互いを接合させるビ
アが設けられるように形成された薄膜絶縁層の形成方法
に関し、 薄膜絶縁層におけるピンホールなどの発生を防止し、信
頼性の向上を図ることを目的とし、薄膜絶縁層が非感光
性ポリイミド材より成る第1の絶縁薄膜の上層に感光性
ポリイミド材より成る第2の絶縁薄膜を積層することで
形成されるようにすると共に、第2の絶縁薄膜の膜厚は
前記第1の絶縁薄膜の膜厚の約5〜10倍に形成される
ように構成する。
本発明は第1の導体薄膜に対して薄膜絶縁層を介在する
ことで第2の導体薄膜が積層される薄膜絶縁層の形成方
法に係り、特に、該第1と第2の導体薄膜の互いを接合
させるビアが設けられるように形成された薄膜絶縁層の
形成方法に関する。
ことで第2の導体薄膜が積層される薄膜絶縁層の形成方
法に係り、特に、該第1と第2の導体薄膜の互いを接合
させるビアが設けられるように形成された薄膜絶縁層の
形成方法に関する。
近年では、半導体素子の高密度実装化および小型化に伴
い、これらを実装する基板に於けるパターン配線は極力
微細化されるようになった。
い、これらを実装する基板に於けるパターン配線は極力
微細化されるようになった。
そこで、このような基板に形成されるパターン配線とし
ては、−船釣に導体薄膜と薄膜絶I!層とを積層するこ
とで構成されている。
ては、−船釣に導体薄膜と薄膜絶I!層とを積層するこ
とで構成されている。
したがって、このような基板に積層される導体薄膜およ
び薄膜絶縁層は信頬性の高い品質で形成されることが重
要となる。
び薄膜絶縁層は信頬性の高い品質で形成されることが重
要となる。
〔従来の技術〕
従来は第4図の従来の説明図に示すよう構成されていた
。第4図の(a)は平面図、(b)は断面図。
。第4図の(a)は平面図、(b)は断面図。
(cl)〜(C6)は製造工程図である。
第4図の(a) (b)に示すように、セラミック材に
よって形成された基板1に導体薄膜によるパターン配線
3Aが設けられた上層に絶縁膜10を積層し、更に、絶
縁膜10の上層に導体薄膜によるパターン配線4Aと4
Bとを積層することで構成され、パターン配線3八とパ
ターン配線4Aとはビア5を形成することで互いの接続
が行われるように形成されていた。
よって形成された基板1に導体薄膜によるパターン配線
3Aが設けられた上層に絶縁膜10を積層し、更に、絶
縁膜10の上層に導体薄膜によるパターン配線4Aと4
Bとを積層することで構成され、パターン配線3八とパ
ターン配線4Aとはビア5を形成することで互いの接続
が行われるように形成されていた。
そこで、このようなパターン配線3A、パターン配線4
A、4Bの形成は(cl)〜(C6)に示す製造工程に
よって製作が行われていた。
A、4Bの形成は(cl)〜(C6)に示す製造工程に
よって製作が行われていた。
先づ、(CI)に示すように基板lの上面に導体薄膜を
形成し、その導体薄膜をエツチング技術によってパター
ンニングすることでパターン内己線3八を形成し、(C
2)に示すように、パターン配線3Aが形成された表面
に絶縁膜10を積層し、パターン配線3Aを絶縁膜10
によって覆う。
形成し、その導体薄膜をエツチング技術によってパター
ンニングすることでパターン内己線3八を形成し、(C
2)に示すように、パターン配線3Aが形成された表面
に絶縁膜10を積層し、パターン配線3Aを絶縁膜10
によって覆う。
このように積層された絶縁膜10に対して、(C3)に
示すようにマスク11を重ね合わせることで露光させ、
マスク11に形成されたパターンIIAを転写し、エツ
チング技術によりパターンIIAによって露光されなか
った箇所の絶縁膜10が除去されることでパターンニン
グを行う。
示すようにマスク11を重ね合わせることで露光させ、
マスク11に形成されたパターンIIAを転写し、エツ
チング技術によりパターンIIAによって露光されなか
った箇所の絶縁膜10が除去されることでパターンニン
グを行う。
このパターンニングにより、(C4)に示すように絶縁
膜10の所定箇所に対してパターン配線3^が露出され
るよう貫通部10Aが形成される。
膜10の所定箇所に対してパターン配線3^が露出され
るよう貫通部10Aが形成される。
次に、このような絶縁膜10の上層に対して(C5)に
示すように、導体薄膜8を積層する。この導体薄膜8の
積層によって貫通部10Aにはビア5が形成され、貫通
部10Aの箇所では導体薄膜8がパターン配線3Aに接
合される。
示すように、導体薄膜8を積層する。この導体薄膜8の
積層によって貫通部10Aにはビア5が形成され、貫通
部10Aの箇所では導体薄膜8がパターン配線3Aに接
合される。
更に、このような導体薄膜8に対してエツチング技術に
よってパターンニングが行われ、絶縁膜10の上層にパ
ターン配&14Aおよび4Bの形成が行われる。
よってパターンニングが行われ、絶縁膜10の上層にパ
ターン配&14Aおよび4Bの形成が行われる。
このように形成されたパターン配線4Aは絶縁膜10の
下層に張架されたパターン配wA3Aに接合されるが、
一方、パターン配線4Bはパターン配vA3Aに接合さ
れないように形成され、基板1の上面にパターン配置3
A、4A、4Bのそれぞれを張架することで所定の配線
路を形成することが行われていた。
下層に張架されたパターン配wA3Aに接合されるが、
一方、パターン配線4Bはパターン配vA3Aに接合さ
れないように形成され、基板1の上面にパターン配置3
A、4A、4Bのそれぞれを張架することで所定の配線
路を形成することが行われていた。
・このような構成では、第4図の(C3)に示すマスク
11を絶縁膜10に重ね合わせることで露光させ、エツ
チング技術によりパターンニングを行う場合、マスク1
1に汚れまたは塵埃などが付着されるとその箇所の絶縁
層10が除去され、ピンホールが生じ、次の(C5)に
示す導体薄膜8の積層時にピンホールによってパターン
配線3Aに接合されることがある。
11を絶縁膜10に重ね合わせることで露光させ、エツ
チング技術によりパターンニングを行う場合、マスク1
1に汚れまたは塵埃などが付着されるとその箇所の絶縁
層10が除去され、ピンホールが生じ、次の(C5)に
示す導体薄膜8の積層時にピンホールによってパターン
配線3Aに接合されることがある。
したがって、第4図の(b)に示すGの短絡路が形成さ
れた場合は、パターン配線3Aと4Bとは導通がないよ
うに形成すべきものがGに示す短絡路によって接続され
、所定の配線路が形成されなくな□ったり、また、短絡
路が形成されない場合でも、パターン配線3Aと4Bと
の間の絶縁抵抗が低下し、電気特性を損なうことになる
問題を有していた。
れた場合は、パターン配線3Aと4Bとは導通がないよ
うに形成すべきものがGに示す短絡路によって接続され
、所定の配線路が形成されなくな□ったり、また、短絡
路が形成されない場合でも、パターン配線3Aと4Bと
の間の絶縁抵抗が低下し、電気特性を損なうことになる
問題を有していた。
そこで、本発明では、薄膜絶縁層におけるビンホールな
どの発生を防止し、信頬性の向上を図ることを目的とす
る。
どの発生を防止し、信頬性の向上を図ることを目的とす
る。
第1図は本発明の原理説明である。
第1図に示すように、薄膜絶tJNが非感光性ポリイミ
ド材より成る第1の絶縁薄膜の上層に感光性ポリイミド
材より成る第2の絶縁薄膜を積層することで形成される
ようにすると共に、第2の絶縁薄膜の膜厚は前記第1の
絶縁薄膜の膜厚の約5〜10倍に形成されるように構成
する。
ド材より成る第1の絶縁薄膜の上層に感光性ポリイミド
材より成る第2の絶縁薄膜を積層することで形成される
ようにすると共に、第2の絶縁薄膜の膜厚は前記第1の
絶縁薄膜の膜厚の約5〜10倍に形成されるように構成
する。
このように構成することによって前述の問題点は解決さ
れる。
れる。
即ち、薄膜絶縁層を第1の絶縁薄膜と第2の絶縁薄膜と
の2つの絶縁薄膜を積層することで形成することで、薄
膜絶縁層のパターンニングは、先づ、第2の絶縁薄膜を
ウェットエツチングによりパターンニングを行い、次に
、第1の絶縁薄膜をドライエツチングによりパターンニ
ングを行うようにするようにしたものである。
の2つの絶縁薄膜を積層することで形成することで、薄
膜絶縁層のパターンニングは、先づ、第2の絶縁薄膜を
ウェットエツチングによりパターンニングを行い、次に
、第1の絶縁薄膜をドライエツチングによりパターンニ
ングを行うようにするようにしたものである。
したがって、前述のようなマスクに汚れ、または、塵埃
などが付着することで第2の絶縁薄膜のウェットエツチ
ングによりるピンホールが生じても、第1の絶縁薄膜の
ドライエツチングによるパターンニングに際してピンホ
ールの径はビアの径に対して極めて小さいため、ピンホ
ールのエツチングレートはビアのエツチングレートより
も遅い、そこで、エツチング時間を調節することによっ
て第1の絶縁薄膜6におけるピンホールGの貫通を防ぐ
ことができ、ピンホールの箇所が貫通されることがなく
、第1の絶縁薄膜によってピンホールの箇所に対する絶
縁処理が施され、短絡または絶縁抵抗の低下を防ぐこと
ができる。
などが付着することで第2の絶縁薄膜のウェットエツチ
ングによりるピンホールが生じても、第1の絶縁薄膜の
ドライエツチングによるパターンニングに際してピンホ
ールの径はビアの径に対して極めて小さいため、ピンホ
ールのエツチングレートはビアのエツチングレートより
も遅い、そこで、エツチング時間を調節することによっ
て第1の絶縁薄膜6におけるピンホールGの貫通を防ぐ
ことができ、ピンホールの箇所が貫通されることがなく
、第1の絶縁薄膜によってピンホールの箇所に対する絶
縁処理が施され、短絡または絶縁抵抗の低下を防ぐこと
ができる。
以下本発明を第2図および第3図を参考に詳細に説明す
る。第2図は本発明による一実施例の断面図、第3図の
(a)〜(h)は本発明の製造工程図である。企図を通
じて、同一符号は同一対象物を示す。
る。第2図は本発明による一実施例の断面図、第3図の
(a)〜(h)は本発明の製造工程図である。企図を通
じて、同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示すように、セラミック材によって形成された
基板1の表面に張架されたパターン配線3Aには第1の
絶縁薄膜6と第2の絶縁薄膜7とが積層されることで形
成された薄膜絶縁層2が設けられ、薄膜絶縁N2を介し
てパターン配線4Aおよび4Bがそれぞれ形成さるよう
に構成したものである。
基板1の表面に張架されたパターン配線3Aには第1の
絶縁薄膜6と第2の絶縁薄膜7とが積層されることで形
成された薄膜絶縁層2が設けられ、薄膜絶縁N2を介し
てパターン配線4Aおよび4Bがそれぞれ形成さるよう
に構成したものである。
したがって、薄膜絶縁層2を介して張架されたパターン
配線間を接合する例えば、パターン配線3Aにパターン
配線4Aを接合する場合は、第1の絶縁薄膜6と第2の
絶縁薄膜7と貫通させることでと75を設けることで接
合が行われるように形成したものである。
配線間を接合する例えば、パターン配線3Aにパターン
配線4Aを接合する場合は、第1の絶縁薄膜6と第2の
絶縁薄膜7と貫通させることでと75を設けることで接
合が行われるように形成したものである。
このような構成は第3図に示す製造工程によって製作す
ることができる。
ることができる。
先づ、(a)に示すように基板1の上面に導体薄膜を形
成し、その導体薄膜をエツチング技術によってパターン
ニングすることで第1の感体薄膜3となるパターン配線
3Aを形成し、(b)に示すように、パターン配線3A
が形成された表面に非感光性ポリイミド材より成る第1
の絶縁薄膜6を1〜2μ鶴の厚みで積層し、パターン配
線3Aを第1の絶縁薄膜6によって覆う。
成し、その導体薄膜をエツチング技術によってパターン
ニングすることで第1の感体薄膜3となるパターン配線
3Aを形成し、(b)に示すように、パターン配線3A
が形成された表面に非感光性ポリイミド材より成る第1
の絶縁薄膜6を1〜2μ鶴の厚みで積層し、パターン配
線3Aを第1の絶縁薄膜6によって覆う。
このように積層された第1の絶縁薄膜6に対して、(c
)に示すように感光性ポリイミド材より成る第2の絶縁
薄膜7を更に8〜10μ鶴の厚みで積層する。
)に示すように感光性ポリイミド材より成る第2の絶縁
薄膜7を更に8〜10μ鶴の厚みで積層する。
このように積層された第2の絶縁薄膜7に対して、(d
)に示すようにマスク11を重ね合わせることで露光さ
せ、マスク11に形成されたパターン11Aを転写し、
エツチング技術によりパターンIIAによって露光され
なかった箇所の第2の絶縁薄膜7を除去するウェットエ
ツチングによるパターンニングを行う。
)に示すようにマスク11を重ね合わせることで露光さ
せ、マスク11に形成されたパターン11Aを転写し、
エツチング技術によりパターンIIAによって露光され
なかった箇所の第2の絶縁薄膜7を除去するウェットエ
ツチングによるパターンニングを行う。
この場合、第1の絶縁薄膜6は非感光性ポリイミド材に
よって形成されているため、パターンニングにより、(
e)に示すように第2の絶縁薄膜7の所定箇所に対して
第1の絶縁薄膜6が露出されるよう貫通部7Aが形成さ
れる。
よって形成されているため、パターンニングにより、(
e)に示すように第2の絶縁薄膜7の所定箇所に対して
第1の絶縁薄膜6が露出されるよう貫通部7Aが形成さ
れる。
次に、このように第1の絶縁薄膜6に第2の絶縁薄膜7
を積層することで形成された薄膜絶縁層2に対して(f
)に示すように、プラズマによるドライエツチングを施
し、点線で示すように、第2の絶縁薄膜7の表層および
貫通部7八に露出された第1の絶縁薄膜6を昇華させ、
除去する。
を積層することで形成された薄膜絶縁層2に対して(f
)に示すように、プラズマによるドライエツチングを施
し、点線で示すように、第2の絶縁薄膜7の表層および
貫通部7八に露出された第1の絶縁薄膜6を昇華させ、
除去する。
この除去により貫通部7Aにはパターン3Aの所定箇所
が露出されることになる。
が露出されることになる。
そこで、(g)に示すように、導体薄膜8を積層し、導
体薄膜8の積層によって貫通部7Aにはビア5が形成さ
れ、貫通部7Aの箇所では導体薄膜8がパターン配線3
Aに接合される。
体薄膜8の積層によって貫通部7Aにはビア5が形成さ
れ、貫通部7Aの箇所では導体薄膜8がパターン配線3
Aに接合される。
更に、このような導体薄膜8に対してエツチング技術に
よってパターンニングを行い、(h)に示すように第2
の絶縁薄膜7の上層に第2の導体薄膜4となるパターン
配置4Aおよび4Bの形成が行われる。
よってパターンニングを行い、(h)に示すように第2
の絶縁薄膜7の上層に第2の導体薄膜4となるパターン
配置4Aおよび4Bの形成が行われる。
このように形成すると、第2図に示すように、マスク1
1を第2の絶縁薄膜7に重ね合わせることで露光させ、
ウェットエツチングによりパターンニングを行った時、
例えばパターン配線4Bの下面にピンホールGが生じて
も、ドライエツチングによる第1の絶縁薄膜6の除去に
際して、ピンホールGの径はビア5の径に対して極めて
小さいためピンホールGのエツチングレートはビア5の
エツチングレートよりも遅い、したがって、エツチング
時間を調節することによって第1の絶縁薄膜6における
ピンホールGの貫通を防ぐことができ、ピンホールGの
箇所では第1の絶縁薄膜6の除去がほとんど行われない
。
1を第2の絶縁薄膜7に重ね合わせることで露光させ、
ウェットエツチングによりパターンニングを行った時、
例えばパターン配線4Bの下面にピンホールGが生じて
も、ドライエツチングによる第1の絶縁薄膜6の除去に
際して、ピンホールGの径はビア5の径に対して極めて
小さいためピンホールGのエツチングレートはビア5の
エツチングレートよりも遅い、したがって、エツチング
時間を調節することによって第1の絶縁薄膜6における
ピンホールGの貫通を防ぐことができ、ピンホールGの
箇所では第1の絶縁薄膜6の除去がほとんど行われない
。
したがって、このようなパターン配線4Aをパターン配
線3^に接合させるビア5を形成する場合、第2の絶縁
薄膜7の下層に膜厚が1〜2μ鶴の厚みの第1の絶縁薄
膜6を形成することで第2の絶縁薄膜7にピンホールG
が生じてもパターン配線4Bが交差する下層のパターン
配線3Aに短絡したり、または、互いの間における絶縁
抵抗を低下させることを充分に防ぐことができる。
線3^に接合させるビア5を形成する場合、第2の絶縁
薄膜7の下層に膜厚が1〜2μ鶴の厚みの第1の絶縁薄
膜6を形成することで第2の絶縁薄膜7にピンホールG
が生じてもパターン配線4Bが交差する下層のパターン
配線3Aに短絡したり、または、互いの間における絶縁
抵抗を低下させることを充分に防ぐことができる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、薄膜絶縁層を非
感光性ポリイミド材より成る第1の絶縁薄膜と感光性ポ
リイミド材より成る第2の絶縁薄膜とによって構成する
ことで第2の絶縁薄膜に生じたピンホールGが第1の絶
縁薄膜によって防ぐことができる。
感光性ポリイミド材より成る第1の絶縁薄膜と感光性ポ
リイミド材より成る第2の絶縁薄膜とによって構成する
ことで第2の絶縁薄膜に生じたピンホールGが第1の絶
縁薄膜によって防ぐことができる。
したがって、従来のようなピンホールGの発生により、
薄膜絶縁層を介して張架されたパターン配線間が短絡す
るようなことは防止することができ、品質の向上が図れ
、実用的効果は大である。
薄膜絶縁層を介して張架されたパターン配線間が短絡す
るようなことは防止することができ、品質の向上が図れ
、実用的効果は大である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明によにる一実施例の断面図。
第3図の(a)〜(h)は本発明の製造工程図。
第4図は従来の説明図で、(a)は平面図、(b)は断
面図、 (cl)〜(c6)は製造工程図を示す。 図において、 1は基板、 2は薄膜絶縁層。 3は第1の導体薄膜、 4は第2の導体薄膜。 5はビア、 6は第1の絶縁薄膜。 7は第2の絶縁薄膜を示す。 本谷叩n雁理3屯明隠 本発明113−笑加鰐列〜析面図 crt) (α) (Cυ (c4)
面図、 (cl)〜(c6)は製造工程図を示す。 図において、 1は基板、 2は薄膜絶縁層。 3は第1の導体薄膜、 4は第2の導体薄膜。 5はビア、 6は第1の絶縁薄膜。 7は第2の絶縁薄膜を示す。 本谷叩n雁理3屯明隠 本発明113−笑加鰐列〜析面図 crt) (α) (Cυ (c4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕基板(1)の所定面に積層される第1の導体薄膜
(3)と、該第1の導体薄膜(3)に積層される薄膜絶
縁層(2)と、該薄膜絶縁層(2)に積層される第2の
導体薄膜(4)とを備え、該薄膜絶縁層(2)の所定箇
所に該第1の導体薄膜(3)と該第2の導体薄膜(4)
とが電気導通を有するビア(5)がエッチング技術によ
って形成される薄膜絶縁層の形成方法において、 前記薄膜絶縁層(2)が第1の絶縁薄膜(6)の上層に
第2の絶縁薄膜(7)を積層することで2つの絶縁薄膜
の積層によって形成されることを特徴とする薄膜絶縁層
の形成方法。 〔2〕前記第1の絶縁薄膜(6)が非感光性ポリイミド
材より成り、前記第2の絶縁薄膜(7)が感光性ポリイ
ミド材より成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の薄膜絶縁層の形成方法。 〔3〕前記第2の絶縁薄膜(7)の膜厚(T2)は前記
第1の絶縁薄膜(6)の膜厚(T1)の約5〜10倍に
形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の薄膜絶縁層の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27775387A JPH01120092A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 薄膜絶縁層の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27775387A JPH01120092A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 薄膜絶縁層の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120092A true JPH01120092A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17587849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27775387A Pending JPH01120092A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 薄膜絶縁層の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120092A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123194A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Hitachi Ltd | Method of forming multilayer wiring |
| JPS59151498A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-29 | 日本電気株式会社 | 高密度多層配線基板 |
| JPS60113993A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | 三菱電機株式会社 | 多層回路基板の製造方法 |
| JPS60136292A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-07-19 | イー・アイ・デユポン・ド・ネモアース・アンド・コンパニー | プリント回路の製法 |
| JPS60140734A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Hitachi Ltd | 多層配線構造体およびその製造方法 |
| JPS6151968A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27775387A patent/JPH01120092A/ja active Pending
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