JPH01120113A - ヒステリシス付きコンパレータ回路 - Google Patents
ヒステリシス付きコンパレータ回路Info
- Publication number
- JPH01120113A JPH01120113A JP62278615A JP27861587A JPH01120113A JP H01120113 A JPH01120113 A JP H01120113A JP 62278615 A JP62278615 A JP 62278615A JP 27861587 A JP27861587 A JP 27861587A JP H01120113 A JPH01120113 A JP H01120113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hysteresis
- diode
- comparator circuit
- input terminal
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ヒステリシス幅の制御可能なヒステリシス付
きコンパレータ回路に関するものである。
きコンパレータ回路に関するものである。
従来の技術
従来のヒステリシス付きコンパレータ回路を第2図に示
す。第2図において、1は演算増幅器、2は正側電源端
子、3は負側電源端子、4は反転入力端子、5は信号入
力端子、6は抵抗、7は演算増幅器の非反転入力端子、
8は抵抗、9は出力端子である。この回路構成において
、反転入力端子4に入力される電圧をV2(以後、■2
と記す。)として、一定にして、入力端子5に入力され
る電圧をV+(以後、V、と記す。)として、出力端子
9に出力される電圧をVo(以後、Voと記す。)とす
る。演算増幅器1の非反転入力端子7の電圧をVs(以
後、VSと記す。)とすると、Vl<V2のとき、出力
電圧VOは、ローレベルになる。すなわち、ローレベル
をV OL(以後、VOLと記す。)とすると、−V
I <V 2のときの出力電圧はvo=vot。
す。第2図において、1は演算増幅器、2は正側電源端
子、3は負側電源端子、4は反転入力端子、5は信号入
力端子、6は抵抗、7は演算増幅器の非反転入力端子、
8は抵抗、9は出力端子である。この回路構成において
、反転入力端子4に入力される電圧をV2(以後、■2
と記す。)として、一定にして、入力端子5に入力され
る電圧をV+(以後、V、と記す。)として、出力端子
9に出力される電圧をVo(以後、Voと記す。)とす
る。演算増幅器1の非反転入力端子7の電圧をVs(以
後、VSと記す。)とすると、Vl<V2のとき、出力
電圧VOは、ローレベルになる。すなわち、ローレベル
をV OL(以後、VOLと記す。)とすると、−V
I <V 2のときの出力電圧はvo=vot。
となる。
一方、v、>v2のとき、出力電圧V、は、ハイレベル
なので、ハイレベルをVOH(以後、VOHと記す。)
とすると、vl>v2のときの出力電圧はVO”VOH
となる。そコテ、v、 < V2(71)状LIQカラ
、v、>v2の状態となるようにvlを変化させ、V。
なので、ハイレベルをVOH(以後、VOHと記す。)
とすると、vl>v2のときの出力電圧はVO”VOH
となる。そコテ、v、 < V2(71)状LIQカラ
、v、>v2の状態となるようにvlを変化させ、V。
がVOLからVOHへと切り換わるときのVSをVSI
(以後、VSIと記す。)とし、又、V、>v2の状態
から、v、<v2の状態となるようにvlを変化させ、
VoがVOHからVoLへと切り換わるときのVSをV
S2 (以後、VS2と記す。)とし、抵抗6をR6、
抵抗8をR8とすると、VSI+ VS2は、それぞれ
、 のような式で示される。従って、VSIとVS2の和で
ある がヒステリシス幅であり、出力電圧VO)l及びVO’
L。
(以後、VSIと記す。)とし、又、V、>v2の状態
から、v、<v2の状態となるようにvlを変化させ、
VoがVOHからVoLへと切り換わるときのVSをV
S2 (以後、VS2と記す。)とし、抵抗6をR6、
抵抗8をR8とすると、VSI+ VS2は、それぞれ
、 のような式で示される。従って、VSIとVS2の和で
ある がヒステリシス幅であり、出力電圧VO)l及びVO’
L。
抵抗R6及びR8によって、前記のヒステリシス幅を制
御することができる。
御することができる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のコンパレータ回路では、ヒステリシス
幅を小さ(とるような場合、抵抗R8が大きくなり、I
Cでこのようなコンパレータ回路をつくるときには、抵
抗R8の占める面積が大きくなったり、同抵抗R8のバ
ラツキが大きくなって、希望するヒステリシス幅のバラ
ツキも大きくなってしまい、ヒステリシス幅の制御がむ
ずかしいという問題点がある。本発明は、このような従
来の問題点を解決するもので、小さなヒステリシス幅を
とる場合でも、大きな抵抗を必要とせず、電流源電流の
大きさだけで、容易に制御できることを目的とする。
幅を小さ(とるような場合、抵抗R8が大きくなり、I
Cでこのようなコンパレータ回路をつくるときには、抵
抗R8の占める面積が大きくなったり、同抵抗R8のバ
ラツキが大きくなって、希望するヒステリシス幅のバラ
ツキも大きくなってしまい、ヒステリシス幅の制御がむ
ずかしいという問題点がある。本発明は、このような従
来の問題点を解決するもので、小さなヒステリシス幅を
とる場合でも、大きな抵抗を必要とせず、電流源電流の
大きさだけで、容易に制御できることを目的とする。
問題点を解決←+→÷するための手段
上記問題点を解決するため、本発明は、演算増幅器の非
反転入力端子抵抗の一端および第1のダ・イオードのア
ノードを接続し、前記、第1のダイオードのカソードを
、前記演算増幅器の出力端子にアノード接続された第2
のダイオードのカソードとともに、電流源を介して負側
電源端子に接続したヒステリシス付きコンパレータ回路
である。
反転入力端子抵抗の一端および第1のダ・イオードのア
ノードを接続し、前記、第1のダイオードのカソードを
、前記演算増幅器の出力端子にアノード接続された第2
のダイオードのカソードとともに、電流源を介して負側
電源端子に接続したヒステリシス付きコンパレータ回路
である。
作用
この構成によって、小さなヒステリシス幅をつくる場合
でも、抵抗と電流源電流の積とによって簡単に、ヒステ
リシス幅を設定することができる。
でも、抵抗と電流源電流の積とによって簡単に、ヒステ
リシス幅を設定することができる。
実施例
本発明を実施例により第1図を参照して詳しく説明する
。第1図において、第2図と同一機能を有する素子には
、同一の符号を付して説明を省略する。この実施例は、
第1のダイオード10のアノードは、非反転入力端子7
に、同ダイオード10のカソードは、演算増幅器1の出
力端子にアノード接続された第2のダイオード11のカ
ソードとともに、電流源12に接続され、電流源12の
ソース側が電源の負債端子に接続されたコンパレータ回
路である。信号入力端子5の入力電圧Vtが反転入力端
子の電圧v2に対して、v、<v2の状態からV、>V
=の状態に切り換わると、非反転入力端子7の電圧Vs
は、抵抗6の抵抗値をR6、電流源電流をIoとすると
、 Vs=Vz、+RsX I(1 となるので、第1のダイオード10は、オフして、非反
転入力端子7から電源の負側端子3へのioの流れを止
めてしまい、出力電圧Voは、vOLからvanへと切
り換わる。従って、第2のダイオード11がオンする。
。第1図において、第2図と同一機能を有する素子には
、同一の符号を付して説明を省略する。この実施例は、
第1のダイオード10のアノードは、非反転入力端子7
に、同ダイオード10のカソードは、演算増幅器1の出
力端子にアノード接続された第2のダイオード11のカ
ソードとともに、電流源12に接続され、電流源12の
ソース側が電源の負債端子に接続されたコンパレータ回
路である。信号入力端子5の入力電圧Vtが反転入力端
子の電圧v2に対して、v、<v2の状態からV、>V
=の状態に切り換わると、非反転入力端子7の電圧Vs
は、抵抗6の抵抗値をR6、電流源電流をIoとすると
、 Vs=Vz、+RsX I(1 となるので、第1のダイオード10は、オフして、非反
転入力端子7から電源の負側端子3へのioの流れを止
めてしまい、出力電圧Voは、vOLからvanへと切
り換わる。従って、第2のダイオード11がオンする。
次に、vl>v2の状態がらvl<v2の状態に変化す
ると、Vs=V、、のときにVoはvanからVOLへ
切り換わり、第1のダイオード10は、オンになり、第
2のダイオード11は、オフになる。従って、IoXR
eがこのコンパレータのヒステリシス幅となり、ヒステ
リシス幅を小さくとる場合でも、Ioで制御することに
より、R6を小さくすることができる。
ると、Vs=V、、のときにVoはvanからVOLへ
切り換わり、第1のダイオード10は、オンになり、第
2のダイオード11は、オフになる。従って、IoXR
eがこのコンパレータのヒステリシス幅となり、ヒステ
リシス幅を小さくとる場合でも、Ioで制御することに
より、R6を小さくすることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、2つのダイオードを切
り換えることにより、電流源の電流による制御で、ヒス
テリシス幅を自在に設定できるヒステリシス付きコンパ
レータ回路を構成することができる。
り換えることにより、電流源の電流による制御で、ヒス
テリシス幅を自在に設定できるヒステリシス付きコンパ
レータ回路を構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例回路図、第2図は従来のヒス
テリシス付きコンパレータ回路の回路図である。 1・・・・・・増幅器、2・・・・・・電源正側端子、
3・・・・・・電源負側端子、4・・・・・・反転入力
端子、5・・・・・・信号入力端子、6,8・・・・・
・抵抗、7・・・・・・非反転入力端子、9・・・・・
・出力端子、10・・・・・・第1のダイオード、11
・・・・・・第2のダイオード、12・・・・・・電流
源。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/−−−す
四幅五 2〜−一 電源上イLIlffj@ 子δ−侶号入力塙
子 6− 抵抗 7・−非反転入力端子 I2− 電流源
テリシス付きコンパレータ回路の回路図である。 1・・・・・・増幅器、2・・・・・・電源正側端子、
3・・・・・・電源負側端子、4・・・・・・反転入力
端子、5・・・・・・信号入力端子、6,8・・・・・
・抵抗、7・・・・・・非反転入力端子、9・・・・・
・出力端子、10・・・・・・第1のダイオード、11
・・・・・・第2のダイオード、12・・・・・・電流
源。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/−−−す
四幅五 2〜−一 電源上イLIlffj@ 子δ−侶号入力塙
子 6− 抵抗 7・−非反転入力端子 I2− 電流源
Claims (1)
- 演算増幅器の非反転入力端子に抵抗の一端および第1の
ダイオードのアノードを接続し、前記、第1のダイオー
ドのカソードを、前記、演算増幅器の出力端子にアノー
ド接続された第2のダイオードのカソードとともに、電
流源を介して電源負端子に接続したことを特徴とするヒ
ステリシス付きコンパレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278615A JPH01120113A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ヒステリシス付きコンパレータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278615A JPH01120113A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ヒステリシス付きコンパレータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120113A true JPH01120113A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17599748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278615A Pending JPH01120113A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ヒステリシス付きコンパレータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120113A (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278615A patent/JPH01120113A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071011 |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081011 |
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