JPH01120129A - プログラマブル可変デコーダ回路 - Google Patents
プログラマブル可変デコーダ回路Info
- Publication number
- JPH01120129A JPH01120129A JP27782387A JP27782387A JPH01120129A JP H01120129 A JPH01120129 A JP H01120129A JP 27782387 A JP27782387 A JP 27782387A JP 27782387 A JP27782387 A JP 27782387A JP H01120129 A JPH01120129 A JP H01120129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- decoder
- output terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は外部制御によりデコーダ値を可変する必要のあ
るディジタル装置に利用できるプログラマブル可変デコ
ーダ回路に関し、特に位相の定まったカウンター出力を
入力アドレス信号として状況に応じてデコーダ値を可変
する必要のある多元多重形のディジタル通信装置に有効
となるプログラマブル可変デコーダに関する。
るディジタル装置に利用できるプログラマブル可変デコ
ーダ回路に関し、特に位相の定まったカウンター出力を
入力アドレス信号として状況に応じてデコーダ値を可変
する必要のある多元多重形のディジタル通信装置に有効
となるプログラマブル可変デコーダに関する。
[従来の技術]
従来、この種のデコーダは存在せず、単に入力アドレス
信号のアドレス値に対応するデコーダ出力端子を持った
固定タイプのデコーダがあるのみとなっていた。
信号のアドレス値に対応するデコーダ出力端子を持った
固定タイプのデコーダがあるのみとなっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来の固定タイプのデコーダはアドレス値に対
応する出力端子を持っており、出力端子部の制限から入
力アドレス信号は3〜4本程度の入力をもったもので、
1チツプのIC化がなされており、入力アドレス信号の
数の多いものに対しては使用できないという欠点があっ
た。従って、従来数の多いデコーダを構成するには入力
アドレス信号の任意の複数本を反転し複数入力のアンド
ゲート、またはナントゲートを用い、複数のICの組合
せで実現するか、あるいはリードオンメモリをデコーダ
として使用する等の方法を取ることも可能ではあるが、
何れにしても、デコーダ値を外部から可変可能な構成は
取れないという欠点があフた。
応する出力端子を持っており、出力端子部の制限から入
力アドレス信号は3〜4本程度の入力をもったもので、
1チツプのIC化がなされており、入力アドレス信号の
数の多いものに対しては使用できないという欠点があっ
た。従って、従来数の多いデコーダを構成するには入力
アドレス信号の任意の複数本を反転し複数入力のアンド
ゲート、またはナントゲートを用い、複数のICの組合
せで実現するか、あるいはリードオンメモリをデコーダ
として使用する等の方法を取ることも可能ではあるが、
何れにしても、デコーダ値を外部から可変可能な構成は
取れないという欠点があフた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決し、外部より必要に応じてデ
コーダ値を可変可能なプログラマブル可変デコーダ回路
を提供することを目的とする。
コーダ値を可変可能なプログラマブル可変デコーダ回路
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明に係るプログラマブル可
変デコーダ回路は、入力アドレス信号の任意のアドレス
値の時にパルス信号を出力するプログラマブル可変デコ
ーダ回路において、n個の出力端子から該出力端子を指
定するための出力端子指定情報及びアドレス値を書き込
むための書き込み信号を入力することにより指定された
出力端子よりパルス信号を出力するデコーダと、アドレ
ス値を指定した指定アドレス信号を上記出力端子より出
力されるパルス信号に基づき保持するn個のラッチ回路
と、上記入力アドレス信号と上記ラッチ回路で保持され
た指定アドレス信号の一致を検出し、この検出結果に基
づきパルス信号を出力するn個の一致検出回路とを設け
て構成されるものである。
変デコーダ回路は、入力アドレス信号の任意のアドレス
値の時にパルス信号を出力するプログラマブル可変デコ
ーダ回路において、n個の出力端子から該出力端子を指
定するための出力端子指定情報及びアドレス値を書き込
むための書き込み信号を入力することにより指定された
出力端子よりパルス信号を出力するデコーダと、アドレ
ス値を指定した指定アドレス信号を上記出力端子より出
力されるパルス信号に基づき保持するn個のラッチ回路
と、上記入力アドレス信号と上記ラッチ回路で保持され
た指定アドレス信号の一致を検出し、この検出結果に基
づきパルス信号を出力するn個の一致検出回路とを設け
て構成されるものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例によるプログラマブル可変デ
コーダ回路の構成を示すブロック図である。
コーダ回路の構成を示すブロック図である。
同図において、本実施例によるプログラマブル可変デコ
ーダ回路は、デコーダ5の出力端子を指定する出力端子
指定情報aの入力を行う入力端子2及びアドレス値を書
き込むための書き込み信号Cの入力を行う入力端子4を
有し、出力端子指定情報a及び書き込み信号Cによりパ
ルス信号を出力端子(n個)より出力するデコーダ5と
、アドレス値を指定した指定アドレス信号すの入力を行
う入力端子3と、指定アドレス信号すをデコーダ5から
発生するパルス信号により保持するn個のラッチ回路6
−0〜6−nと、入力端子1より入力された入力アドレ
ス信号eとラッチ回路6−0〜6−nからの出力dとの
一致を検出し、この検出結果を出力端子8−0〜8−n
より出力するn個の一致検出回路7−0〜7−nとから
構成される。
ーダ回路は、デコーダ5の出力端子を指定する出力端子
指定情報aの入力を行う入力端子2及びアドレス値を書
き込むための書き込み信号Cの入力を行う入力端子4を
有し、出力端子指定情報a及び書き込み信号Cによりパ
ルス信号を出力端子(n個)より出力するデコーダ5と
、アドレス値を指定した指定アドレス信号すの入力を行
う入力端子3と、指定アドレス信号すをデコーダ5から
発生するパルス信号により保持するn個のラッチ回路6
−0〜6−nと、入力端子1より入力された入力アドレ
ス信号eとラッチ回路6−0〜6−nからの出力dとの
一致を検出し、この検出結果を出力端子8−0〜8−n
より出力するn個の一致検出回路7−0〜7−nとから
構成される。
次に、本実施例の動作について第2図及び第3図を参照
して説明する。
して説明する。
第2図及び第3図は第1図のプログラマブル可変デコー
ダ回路の動作を示すタイミング図である。
ダ回路の動作を示すタイミング図である。
例えば、第2図に示すように、出力端子指定情報aを“
1“とし、指定アドレス13号すを“m”とすると、書
き込み信号Cを立上がらせることにより指定された出力
端子よりパルス信号が出力され、ラッチ回路6−1に指
定アドレス信号すの“m′″がラッチされる。このため
、ラッチ回路6−1の出力dが“m”となり、−数構出
回路7−1は入力アドレス信号eとラッチ回路6−1で
ラッチされた出力dが一致するか否かの検出を行う。
1“とし、指定アドレス13号すを“m”とすると、書
き込み信号Cを立上がらせることにより指定された出力
端子よりパルス信号が出力され、ラッチ回路6−1に指
定アドレス信号すの“m′″がラッチされる。このため
、ラッチ回路6−1の出力dが“m”となり、−数構出
回路7−1は入力アドレス信号eとラッチ回路6−1で
ラッチされた出力dが一致するか否かの検出を行う。
入力アドレス信号eが“m”のとき、第3図に示すよう
に一数構出回路フー1は入力アドレス信号eと出力dの
各アドレス値“m“の一致を検出し、−数構出回路7−
1の出力fはハイレベルとなって出力端子8−1より出
力される。
に一数構出回路フー1は入力アドレス信号eと出力dの
各アドレス値“m“の一致を検出し、−数構出回路7−
1の出力fはハイレベルとなって出力端子8−1より出
力される。
このように、n個の一致検出回路7−0〜7−nのn個
の出力fを0本のデコーダ出力とすることにより入力ア
ドレス信号eの任意のアドレス値の時パルス信号を出力
することができる。
の出力fを0本のデコーダ出力とすることにより入力ア
ドレス信号eの任意のアドレス値の時パルス信号を出力
することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、必要に応じてデコーダ出
力のデコーダ値を可変することが可能であり、−数構出
回路を設けていることで入力アドレス信号の本数が多い
場合もIC化が可能な回路である。
力のデコーダ値を可変することが可能であり、−数構出
回路を設けていることで入力アドレス信号の本数が多い
場合もIC化が可能な回路である。
また、50〜70ビンのLSIで実現することにより、
ディジタル装置全般に利用できる効果がある。
ディジタル装置全般に利用できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるプログラマブル可変デ
コーダ回路の構成を示すブロック図、第2図及び第3図
は第1図のプログラマブル可変デコーダ回路の動作を示
すタイミング図である。 1.2,3,4:入力端子 5:デコーダ 6−0〜6−n:ラッチ回路 7−0〜7−nニ一致検出回路 8−0〜8−n:出力端子 a:出力端子指定情報 す二指室アドレス信号 C:書き込み信号 d:ラッチ出力 e:入力アドレス信号
コーダ回路の構成を示すブロック図、第2図及び第3図
は第1図のプログラマブル可変デコーダ回路の動作を示
すタイミング図である。 1.2,3,4:入力端子 5:デコーダ 6−0〜6−n:ラッチ回路 7−0〜7−nニ一致検出回路 8−0〜8−n:出力端子 a:出力端子指定情報 す二指室アドレス信号 C:書き込み信号 d:ラッチ出力 e:入力アドレス信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力アドレス信号の任意のアドレス値の時にパルス信号
を出力するプログラマブル可変デコーダ回路において、 n個の出力端子から該出力端子を指定するための出力端
子指定情報及びアドレス値を書き込むための書き込み信
号を入力することにより指定された出力端子よりパルス
信号を出力するデコーダと、 アドレス値を指定した指定アドレス信号を上記出力端子
より出力されるパルス信号に基づき保持するn個のラッ
チ回路と、 上記入力アドレス信号と上記ラッチ回路で保持された指
定アドレス信号の一致を検出し、この検出結果に基づき
パルス信号を出力するn個の一致検出回路とを設けて構
成されることを特徴とするプログラマブル可変デコーダ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27782387A JPH01120129A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | プログラマブル可変デコーダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27782387A JPH01120129A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | プログラマブル可変デコーダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120129A true JPH01120129A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17588758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27782387A Pending JPH01120129A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | プログラマブル可変デコーダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120129A (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27782387A patent/JPH01120129A/ja active Pending
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