JPH01120171A - ファクシミリアダプタにおける画データ受信方式 - Google Patents
ファクシミリアダプタにおける画データ受信方式Info
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- JPH01120171A JPH01120171A JP62277755A JP27775587A JPH01120171A JP H01120171 A JPH01120171 A JP H01120171A JP 62277755 A JP62277755 A JP 62277755A JP 27775587 A JP27775587 A JP 27775587A JP H01120171 A JPH01120171 A JP H01120171A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子計算機の入出力装置として、ファクシミリ端末(F
AX)を利用するためのファクシミリ接続装置を備え、
該ファクシミリ接続装置には、少なくとも、ファクシミ
リアダプタ(PXA)と画データ処理部を備えたデータ
処理システムの上記ファクシミリアダプタ(FXA)に
おける画データ受信方式に関し、 電子計算機(ホストシステム)が処理するのに必要な正
確な画データを受信するか、又はエラー検出時のリカバ
リを迅速に行うことを目的とし、ファクシミリ接続装置
内のファクシミリアダプタ(FXA)に、復調器を設け
て、綱を介して回線より入力された符号化データに対し
て復調化処理を施し、上記画データ処理部に対して上記
符号化データと共に、上記復調処理結果のみを送出する
ように構成する。
AX)を利用するためのファクシミリ接続装置を備え、
該ファクシミリ接続装置には、少なくとも、ファクシミ
リアダプタ(PXA)と画データ処理部を備えたデータ
処理システムの上記ファクシミリアダプタ(FXA)に
おける画データ受信方式に関し、 電子計算機(ホストシステム)が処理するのに必要な正
確な画データを受信するか、又はエラー検出時のリカバ
リを迅速に行うことを目的とし、ファクシミリ接続装置
内のファクシミリアダプタ(FXA)に、復調器を設け
て、綱を介して回線より入力された符号化データに対し
て復調化処理を施し、上記画データ処理部に対して上記
符号化データと共に、上記復調処理結果のみを送出する
ように構成する。
本発明は、電子計算機の入出力装置として、ファクシミ
リ端末(FAX)を利用するためのファクシミリ接続装
置を備え、該ファクシミリ接続装置には、少なくとも、
ファクシミリアダプタ(FXA)と画データ処理部を備
えたデータ処理システムの上記ファクシミリアダプタ(
FXA)における画データ受信方式に関する。
リ端末(FAX)を利用するためのファクシミリ接続装
置を備え、該ファクシミリ接続装置には、少なくとも、
ファクシミリアダプタ(FXA)と画データ処理部を備
えたデータ処理システムの上記ファクシミリアダプタ(
FXA)における画データ受信方式に関する。
近年、ファクシミリによる画データの送受信システムの
普及に伴い、電子計算機からの出力データをファクシミ
リ端末(FAX)に出力したり、逆にファクシミリ端末
(FAX)に、例えば、光学式文字読取り装置(OCR
)用のシートを入力して読み取った画データを直接電子
計算機に取り込み処理することが多く行われるようにな
ってきた。
普及に伴い、電子計算機からの出力データをファクシミ
リ端末(FAX)に出力したり、逆にファクシミリ端末
(FAX)に、例えば、光学式文字読取り装置(OCR
)用のシートを入力して読み取った画データを直接電子
計算機に取り込み処理することが多く行われるようにな
ってきた。
然し、上記光学式文字読取り装置(OCR)用のシート
に印字されている文字の認識等の高度な処理をファクシ
ミリ経由で行おうとした場合、該ファクシミリのデータ
転送手順は、例えば、国際電信電話諮問委員会(CCI
TY)で勧告されているrT30」等に準拠している為
、電話回線上のエラーはある程度容認されているのが現
状である。
に印字されている文字の認識等の高度な処理をファクシ
ミリ経由で行おうとした場合、該ファクシミリのデータ
転送手順は、例えば、国際電信電話諮問委員会(CCI
TY)で勧告されているrT30」等に準拠している為
、電話回線上のエラーはある程度容認されているのが現
状である。
その為、人間が目でみる際には許容できる程度のエラー
でも、電子計算機が処理する際には重大な障害となる場
合があり、正確な入力、或いは、エラーリカバリ処理が
できる画データ受信方式が必要とされるようになってき
た。
でも、電子計算機が処理する際には重大な障害となる場
合があり、正確な入力、或いは、エラーリカバリ処理が
できる画データ受信方式が必要とされるようになってき
た。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第2図
は従来のファクシミリ通信方式を説明する図であって、
(a)はファクシミリ端末(FAX)同士で通信する場
合を示し、(bl、b2)はホストシステムとファクシ
ミリ端末(FAX)との間で通信する場合を示している
。
は従来のファクシミリ通信方式を説明する図であって、
(a)はファクシミリ端末(FAX)同士で通信する場
合を示し、(bl、b2)はホストシステムとファクシ
ミリ端末(FAX)との間で通信する場合を示している
。
先ず、(a)図に示した、一般のファクシミリ端末(F
AX) 4間士の通信においては、前述のように国際電
信電話諮問委員会(CCITT)で勧告されているrT
30J等で示される手順に従って画データの送受信を
行う。
AX) 4間士の通信においては、前述のように国際電
信電話諮問委員会(CCITT)で勧告されているrT
30J等で示される手順に従って画データの送受信を
行う。
この場合、電話網、電話回線上での通信トラフィックを
できる限り小さくする為に、例えば、公知のモディファ
イハフマン(Ml)符号とか、モディファイリード(M
R)符号によって符号化した圧縮デーグの形で送受信さ
れる。
できる限り小さくする為に、例えば、公知のモディファ
イハフマン(Ml)符号とか、モディファイリード(M
R)符号によって符号化した圧縮デーグの形で送受信さ
れる。
このとき、回線ノイズによって生じたエラーの検出は、
該画データを受信する最初のネゴシェーション段階にお
いて、用紙のサイズが送出されてくるので、復調されか
画データの1ラインのドツト数が、該用紙のサイズのド
ツト数と同じであるか否かによって容易に検出できる。
該画データを受信する最初のネゴシェーション段階にお
いて、用紙のサイズが送出されてくるので、復調されか
画データの1ラインのドツト数が、該用紙のサイズのド
ツト数と同じであるか否かによって容易に検出できる。
そして、このファクシミリ端末(FAX) 4間同士の
通信においても、エラーを検出したとき、(a)図に示
しであるように、該エラーを検出したラインの直前のラ
インをコピーして受信画データを生成するのが一般的で
あるが、送信側にエラーメツセージを送信、或いは、再
送要求を行うことも可能である。
通信においても、エラーを検出したとき、(a)図に示
しであるように、該エラーを検出したラインの直前のラ
インをコピーして受信画データを生成するのが一般的で
あるが、送信側にエラーメツセージを送信、或いは、再
送要求を行うことも可能である。
然し、この場合には、送信側のファクシミリ端末(FA
X) 4にオペレータが居ないと、適切な処理ができな
いと云う問題があった。
X) 4にオペレータが居ないと、適切な処理ができな
いと云う問題があった。
然しなから、該ファクシミリ端末(FAX) 4間同士
の通信の場合には、ホストシステム1で該受信された画
データを処理することはないので、上記国際電信電話諮
問委員会(CCITT)で勧告されているrT 30J
等で示される手順で生じる程度のエラーによる画データ
の品質の低下は許容されていた。
の通信の場合には、ホストシステム1で該受信された画
データを処理することはないので、上記国際電信電話諮
問委員会(CCITT)で勧告されているrT 30J
等で示される手順で生じる程度のエラーによる画データ
の品質の低下は許容されていた。
然し、(bl)図に示すように、ホストシステム1とフ
ァクシミリ端末(FAX) 4間での通信においては、
前述のように受信された画データは該ホストシステム1
で処理される為、正確な画データが入力される必要があ
るが、従来方式においては、ファクシミリ端末(FAX
) 4から送信された画データは電話網、ファクシミリ
接続装置2を介して受信されていた。
ァクシミリ端末(FAX) 4間での通信においては、
前述のように受信された画データは該ホストシステム1
で処理される為、正確な画データが入力される必要があ
るが、従来方式においては、ファクシミリ端末(FAX
) 4から送信された画データは電話網、ファクシミリ
接続装置2を介して受信されていた。
一般に、ファクシミリ接続装置2では、(b2)図に示
すように、ホストシステム1での処理能力に合わせて、
複数個の回線に1対1対応でファクシミリアダプタ(F
XA) 23を設け、該複数個のファクシミリアダプタ
(FXA) 23を介して画データの送受信を行うよう
に構成されており、該受信した画デ−夕に対する処理を
行うイメージ処理部(IP) 22はイメージデータを
扱う為メモリ量が多い他、ホストシステム1からの指示
に従って、該画データの拡大、縮小1回転、移動等の複
雑な処理を行う為、機能が複雑であり、それだけ高価で
あることから、該イメージ処理部(IP) 22とファ
クシミリアダプタ(FXA) 23とは、l対lとはし
ないで、イメージ処理部(IP) 221台に対して、
複数個のファクシミリアダプタ(FXA) 23が接続
されているのが普通である。
すように、ホストシステム1での処理能力に合わせて、
複数個の回線に1対1対応でファクシミリアダプタ(F
XA) 23を設け、該複数個のファクシミリアダプタ
(FXA) 23を介して画データの送受信を行うよう
に構成されており、該受信した画デ−夕に対する処理を
行うイメージ処理部(IP) 22はイメージデータを
扱う為メモリ量が多い他、ホストシステム1からの指示
に従って、該画データの拡大、縮小1回転、移動等の複
雑な処理を行う為、機能が複雑であり、それだけ高価で
あることから、該イメージ処理部(IP) 22とファ
クシミリアダプタ(FXA) 23とは、l対lとはし
ないで、イメージ処理部(IP) 221台に対して、
複数個のファクシミリアダプタ(FXA) 23が接続
されているのが普通である。
かかるファクシミリ接続装置2のファクシミリアダプタ
(FXA) 23においても、上記トラフィックを軽減
させる為に、電話網3から受信した圧縮データをその侭
、−互生制御部(MP) 21のファイル記憶装! 2
10に格納し、受信完了後において、上記イメージ処理
部(IP) 22で復調処理を行っていた為、該ファク
シミリアダプタ(PXA) 23には伸長器を備えてい
ないのが現状であった。
(FXA) 23においても、上記トラフィックを軽減
させる為に、電話網3から受信した圧縮データをその侭
、−互生制御部(MP) 21のファイル記憶装! 2
10に格納し、受信完了後において、上記イメージ処理
部(IP) 22で復調処理を行っていた為、該ファク
シミリアダプタ(PXA) 23には伸長器を備えてい
ないのが現状であった。
従って、上記電話網、電話回線3等で発生したノイズに
よる誤データも、その侭該ファイル記憶装置210に蓄
積されていた。
よる誤データも、その侭該ファイル記憶装置210に蓄
積されていた。
そして、−旦、送信が終了すると、受信側からの受信O
K倍信号受信するか、又は、一定時間待って応答がない
と自動的に回線を切断していた。
K倍信号受信するか、又は、一定時間待って応答がない
と自動的に回線を切断していた。
ファクシミリ接続装置2においては、その後、イメージ
処理部(IP) 22において、上記ファイル記憶装置
210から画データを取り出し、復調処理を行って表示
装置220に表示するか、レーザプリンタ221等の出
力装置に出力していた。
処理部(IP) 22において、上記ファイル記憶装置
210から画データを取り出し、復調処理を行って表示
装置220に表示するか、レーザプリンタ221等の出
力装置に出力していた。
従って、該イメージ処理部(IP) 22での復調処理
の段階で、回線ノイズに伴うエラーが検出されても、送
信側との回線は既に切断されており、国際電信電話諮問
委員会(CCITT)勧告のrT30 J等で指示され
る手順では、送信側を認識できず、再送要求を行う等の
リカバリが困難であると云う問題があった。即ち、エラ
ーが実時間で認識できないと云う問題があった。
の段階で、回線ノイズに伴うエラーが検出されても、送
信側との回線は既に切断されており、国際電信電話諮問
委員会(CCITT)勧告のrT30 J等で指示され
る手順では、送信側を認識できず、再送要求を行う等の
リカバリが困難であると云う問題があった。即ち、エラ
ーが実時間で認識できないと云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、電子計算機の入出力装
置として、ファクシミリ端末(FAX)を利用するため
のファクシミリ接続装置を備え、該ファクシミリ接続装
置には、少なくとも、ファクシミリアダプタ(FXA)
と画データ処理部を備えたデータ処理システムの上記フ
ァクシミリアダプタ(FXA)における画データ受信方
式において、回線上で発生したノイズ等による画データ
エラーを実時間で検出し、効率のよいリカバリ処理、或
いは、正確な画データの入力を可能にする画データ受信
方式を提供することを目的とするものである。
置として、ファクシミリ端末(FAX)を利用するため
のファクシミリ接続装置を備え、該ファクシミリ接続装
置には、少なくとも、ファクシミリアダプタ(FXA)
と画データ処理部を備えたデータ処理システムの上記フ
ァクシミリアダプタ(FXA)における画データ受信方
式において、回線上で発生したノイズ等による画データ
エラーを実時間で検出し、効率のよいリカバリ処理、或
いは、正確な画データの入力を可能にする画データ受信
方式を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は下記の如くに構成されたファクシミリア
ダプタにおける画データ受信方式によって解決される。
ダプタにおける画データ受信方式によって解決される。
電子計算機の入出力装置として、ファクシミリ端末を利
用するためのファクシミリ接続装置を備え、該ファクシ
ミリ接続装置には、少なくとも、ファクシミリアダプタ
(FXA)と画データ処理部を備えたデータ処理システ
ムにおいて、 上記ファクシミリアダプタ(FXA)に、復調器を設け
て、網を介して回線より入力された符号化データに対し
て復調化処理を施し、 上記画データ処理部に対して上記符号化データと共に、
上記復調処理結果のみを送出するよう構成する。
用するためのファクシミリ接続装置を備え、該ファクシ
ミリ接続装置には、少なくとも、ファクシミリアダプタ
(FXA)と画データ処理部を備えたデータ処理システ
ムにおいて、 上記ファクシミリアダプタ(FXA)に、復調器を設け
て、網を介して回線より入力された符号化データに対し
て復調化処理を施し、 上記画データ処理部に対して上記符号化データと共に、
上記復調処理結果のみを送出するよう構成する。
即ち、本発明によれば、ファクシミリ接続装置のファク
シミリアダプタ(FXA)に伸長器(EXPAND)を
設け、回線から圧縮されて送信されてきた画データをメ
モリ(MEM)に蓄えた後、1ライン毎に上位の画デー
タ処理部に送出する動作と平行して、該伸長器(EXP
AND)で伸長を行い、全ラインの該伸長結果が正常で
あれば、該画データの送出を終了するが、若し、該伸長
動作でエラーが検出された場合には、そのラインで、上
記画データ処理部への画データの送信を中断すると共に
、該エラー検出結果を、該ラインの画データ受信方式に
続けて、エラーパケットとして該上位の画データ処理部
に送出し、該画データ処理部からの応答(例えば、コマ
ンド)を待ち、該応答があると即、ファクシミリ端末(
FAX)側に問い合わせを行うようにしたものであるの
で、電話回線から画データを受信しながらエラーの検出
、及び検出結果の上位装置への通知ができ、回線を切断
することなく効率のよいリカバリ処理ができ、正確な画
データの受信が可能になると云う効果がある。
シミリアダプタ(FXA)に伸長器(EXPAND)を
設け、回線から圧縮されて送信されてきた画データをメ
モリ(MEM)に蓄えた後、1ライン毎に上位の画デー
タ処理部に送出する動作と平行して、該伸長器(EXP
AND)で伸長を行い、全ラインの該伸長結果が正常で
あれば、該画データの送出を終了するが、若し、該伸長
動作でエラーが検出された場合には、そのラインで、上
記画データ処理部への画データの送信を中断すると共に
、該エラー検出結果を、該ラインの画データ受信方式に
続けて、エラーパケットとして該上位の画データ処理部
に送出し、該画データ処理部からの応答(例えば、コマ
ンド)を待ち、該応答があると即、ファクシミリ端末(
FAX)側に問い合わせを行うようにしたものであるの
で、電話回線から画データを受信しながらエラーの検出
、及び検出結果の上位装置への通知ができ、回線を切断
することなく効率のよいリカバリ処理ができ、正確な画
データの受信が可能になると云う効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図であ
り、ファクシミリアダプタ(FXA) 23内に設けら
れている伸長器(EXPAND) 233と、該伸長器
(EXPAND) 233でエラーを検出したときのみ
、該エラー結果を上位の画データ処理部(IP、MP)
21.22に送出する手段が本発明を実施するのち必
要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象
物を示している。
り、ファクシミリアダプタ(FXA) 23内に設けら
れている伸長器(EXPAND) 233と、該伸長器
(EXPAND) 233でエラーを検出したときのみ
、該エラー結果を上位の画データ処理部(IP、MP)
21.22に送出する手段が本発明を実施するのち必
要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象
物を示している。
以下、第1図によって本発明のファクシミリアダプタに
おける画データ受信方式を説明する。
おける画データ受信方式を説明する。
本発明を実施しても、画データ処理部を構成しているイ
メージ処理部(IP) 22において、伸長(即ち、復
調)を行い、該伸長された画データを主制御部(MP)
21を介してホストシステムlに送出する動作は従来
と特に変わることはないので省略し、ここでは、ファク
シミリアダプタ(FXA) 23内で、回線から送られ
てきた圧縮データを、該主制御部(MP) 21.又は
イメージ処理部(IP) 22に送出する動作と並列に
、伸長器(EXPAND) 233で該圧縮データを伸
長し、エラーを検出すると実時間で、該画データ処理部
21.22に通知する動作を中心にして説明する。
メージ処理部(IP) 22において、伸長(即ち、復
調)を行い、該伸長された画データを主制御部(MP)
21を介してホストシステムlに送出する動作は従来
と特に変わることはないので省略し、ここでは、ファク
シミリアダプタ(FXA) 23内で、回線から送られ
てきた圧縮データを、該主制御部(MP) 21.又は
イメージ処理部(IP) 22に送出する動作と並列に
、伸長器(EXPAND) 233で該圧縮データを伸
長し、エラーを検出すると実時間で、該画データ処理部
21.22に通知する動作を中心にして説明する。
前述のように、ホストシステム1にファクシミリ端末(
FAX) 4で読み取った画データを送出し、ホストシ
ステム1で処理するシステムにおいては、ファクシミリ
接続装置2におけるイメージ処理部(IP) 22に渡
す画データ (圧縮データ)には、該画データに内在し
ている誤データがホストシステム1で処理するのに致命
的でないことが必要である。
FAX) 4で読み取った画データを送出し、ホストシ
ステム1で処理するシステムにおいては、ファクシミリ
接続装置2におけるイメージ処理部(IP) 22に渡
す画データ (圧縮データ)には、該画データに内在し
ている誤データがホストシステム1で処理するのに致命
的でないことが必要である。
この為に、回線から網I/F部232を介して入力され
た画データは一旦メモリ(MEM) 234に蓄えられ
、画データ処理部21.22へのデータバス■が空きに
なった時点において、MP I/F部231を介して、
主制御部(MP) 21.又はイメージ処理部(IP)
22に送信される。
た画データは一旦メモリ(MEM) 234に蓄えられ
、画データ処理部21.22へのデータバス■が空きに
なった時点において、MP I/F部231を介して、
主制御部(MP) 21.又はイメージ処理部(IP)
22に送信される。
このとき、本発明においては、上記メモリ(MEM)
234に蓄えられた画データの1ライン毎の上記主制御
部(MP) 21.又はイメージ処理部(IP) 22
への送信と平行して、伸長部(EXPAND) 233
において伸長動作を行い伸長の正常性を確認し、上記肝
I/F部231への送信を終了する。
234に蓄えられた画データの1ライン毎の上記主制御
部(MP) 21.又はイメージ処理部(IP) 22
への送信と平行して、伸長部(EXPAND) 233
において伸長動作を行い伸長の正常性を確認し、上記肝
I/F部231への送信を終了する。
若し、この伸長動作時にエラーを検出した時には、該主
制御部(MP) 21.又はイメージ処理部(IP)2
2への送信を中断して、主制御部(MP) 21からの
次のリカバリコマンド等を待つように機能することで、
ファクシミリ端末(FAX) 4との回線が切断される
前に、実時間で、該ファクシミリ端末(FAX) 4に
対する問い合わせを行うことができるようになる。
制御部(MP) 21.又はイメージ処理部(IP)2
2への送信を中断して、主制御部(MP) 21からの
次のリカバリコマンド等を待つように機能することで、
ファクシミリ端末(FAX) 4との回線が切断される
前に、実時間で、該ファクシミリ端末(FAX) 4に
対する問い合わせを行うことができるようになる。
このような送信動作を行うことで、該ファクシミリアダ
プタ(FXA) 23内で、伸長処理を行っても、該伸
長動作時のエラー情報のみしか、上位の主制御部(MP
) 21に送出することはないので回線上のトラフィッ
クに影響を与えることはない。
プタ(FXA) 23内で、伸長処理を行っても、該伸
長動作時のエラー情報のみしか、上位の主制御部(MP
) 21に送出することはないので回線上のトラフィッ
クに影響を与えることはない。
このように、本発明は、電子計算機(ホストシステム)
の入出力装置として、ファクシミリ端末(FAX)を利
用するためのファクシミリ接続装置を備え、該ファクシ
ミリ接続装置には、少なくとも、ファクシミリアダプタ
(FXA)と画データ処理部を備えたデータ処理システ
ムにおいて、該ファクシミリアダプタ(PXA)内に、
回線から入力される圧縮データを伸長する為の伸長器(
EXPAND)を設けて、該圧縮データをその侭画デー
タ処理部に送出するのと平行に、該伸長器で圧縮データ
の伸長を行い、該圧縮データにエラーが検出された場合
には、該画データの送出を中断して、該エラー情報を上
位の画データ処理部に送出して、該上位装置からの該エ
ラーに対するコマンド指示を待ち、ファクシミリ端末(
FAX)に対して回線が切断される前に、該画データに
対する問い合わせを行うことができるようにした所に特
徴がある。
の入出力装置として、ファクシミリ端末(FAX)を利
用するためのファクシミリ接続装置を備え、該ファクシ
ミリ接続装置には、少なくとも、ファクシミリアダプタ
(FXA)と画データ処理部を備えたデータ処理システ
ムにおいて、該ファクシミリアダプタ(PXA)内に、
回線から入力される圧縮データを伸長する為の伸長器(
EXPAND)を設けて、該圧縮データをその侭画デー
タ処理部に送出するのと平行に、該伸長器で圧縮データ
の伸長を行い、該圧縮データにエラーが検出された場合
には、該画データの送出を中断して、該エラー情報を上
位の画データ処理部に送出して、該上位装置からの該エ
ラーに対するコマンド指示を待ち、ファクシミリ端末(
FAX)に対して回線が切断される前に、該画データに
対する問い合わせを行うことができるようにした所に特
徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のファクシミリア
ダプタにおける画データ受信方式は、ファクシミリ接続
装置のファクシミリアダプタ(FXA)に伸長器(EX
PAND)を設け、回線から圧縮されて送信されてきた
画データをメモリ(MEM) に蓄えた後、■ライン
毎に上位の画データ処理部に送出する動作と平行して、
該伸長器(EXPAND)で伸長を行い、全ラインの該
伸長結果が正常であれば、該画データの送出を終了する
が、若し、該伸長動作でエラーが検出された場合には、
そのラインで、上記画データ処理部への画データの送信
を中断すると共に1、該エラー検出結果を、該ラインの
画データパケットに続けて、エラーパケットとして該上
位の画データ処理部に送出し、該画データ処理部からの
応答(例えば、コマンド)を待ち、該応答があると即、
ファクシミリ端末(FAX)側に問い合わせを行うよう
にしたものであるので、電話口線から画データを受信し
ながらエラーの検出、及び検出結果の上位装置への通知
ができ、回線を切断することなく効率のよいリカバリ処
理ができ、正確な画データの受信が可能になると云う効
果がある。
ダプタにおける画データ受信方式は、ファクシミリ接続
装置のファクシミリアダプタ(FXA)に伸長器(EX
PAND)を設け、回線から圧縮されて送信されてきた
画データをメモリ(MEM) に蓄えた後、■ライン
毎に上位の画データ処理部に送出する動作と平行して、
該伸長器(EXPAND)で伸長を行い、全ラインの該
伸長結果が正常であれば、該画データの送出を終了する
が、若し、該伸長動作でエラーが検出された場合には、
そのラインで、上記画データ処理部への画データの送信
を中断すると共に1、該エラー検出結果を、該ラインの
画データパケットに続けて、エラーパケットとして該上
位の画データ処理部に送出し、該画データ処理部からの
応答(例えば、コマンド)を待ち、該応答があると即、
ファクシミリ端末(FAX)側に問い合わせを行うよう
にしたものであるので、電話口線から画データを受信し
ながらエラーの検出、及び検出結果の上位装置への通知
ができ、回線を切断することなく効率のよいリカバリ処
理ができ、正確な画データの受信が可能になると云う効
果がある。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第2図は従来のファクシミリ通信方式を説明する図。
である。
図面において、
1はホストシステム、又は電子計算機。
2はファクシミリ接続装置。
21は主制御部(MP)、 22はイメージ処理部
(IP)。 23はファクシミリアダプタ(FXA)。 231は肝I/F部、232は綱I/P部。 233は伸長器(EXPAND)、 234 ハメモ’
) (MfEM)。 3は電話網、又は、単に網。 4はファクシミリ端末(FAX) 。 をそれぞれ示す。
(IP)。 23はファクシミリアダプタ(FXA)。 231は肝I/F部、232は綱I/P部。 233は伸長器(EXPAND)、 234 ハメモ’
) (MfEM)。 3は電話網、又は、単に網。 4はファクシミリ端末(FAX) 。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子計算機の入出力装置として、ファクシミリ端末(4
)を利用するためのファクシミリ接続装置(2)を備え
、該ファクシミリ接続装置(2)には、少なくとも、フ
ァクシミリアダプタ(23)と画データ処理部(21、
22)を備えたデータ処理システムにおいて、 上記ファクシミリアダプタ(23)に、復調器(233
)を設けて、網を介して回線より入力された符号化デー
タに対して復調化処理を施し、 上記画データ処理部(21、22)に対して上記符号化
データと共に、上記復調処理結果のみを送出するように
したことを特徴とするファクシミリアダプタにおける画
データ受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277755A JPH01120171A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | ファクシミリアダプタにおける画データ受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277755A JPH01120171A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | ファクシミリアダプタにおける画データ受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120171A true JPH01120171A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17587880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277755A Pending JPH01120171A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | ファクシミリアダプタにおける画データ受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254565A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリアダプタ装置 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62277755A patent/JPH01120171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254565A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリアダプタ装置 |
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