JPH01120301A - 合板の貼着装置 - Google Patents
合板の貼着装置Info
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- JPH01120301A JPH01120301A JP27799887A JP27799887A JPH01120301A JP H01120301 A JPH01120301 A JP H01120301A JP 27799887 A JP27799887 A JP 27799887A JP 27799887 A JP27799887 A JP 27799887A JP H01120301 A JPH01120301 A JP H01120301A
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
((イ)産業上の利用分野
本発明はベニヤ単板等の薄板材料からなる裏板と中板と
表板および接着剤を塗布した芯板を一体に重ね合せて建
築資材用や工業資+4用の合板製品に貼着する、合板貼
着工程において利用される、合板の貼着装置に関するし
のでおる。
表板および接着剤を塗布した芯板を一体に重ね合せて建
築資材用や工業資+4用の合板製品に貼着する、合板貼
着工程において利用される、合板の貼着装置に関するし
のでおる。
向 従来技術
従来のこの種[裏板の上に接着剤を塗イ5した第1の芯
板を重ね合せて第1の中間製品を作る第1の仕組工程と
、前記第1の中間製品の上に更に中板を重ね合けて第2
の中間製品を作る第2の仕組工程と、前記第2の中間製
品の上に更に接着剤を塗布した第2の芯板を重ね合せて
第3の中間製品を作る第3の仕組工程と、前記第3の中
間製品の上に更に表板S:重ね合せて5プライの合板仕
組製品を作る第4の仕組工程とからなる合板結石工程に
おいて利用される合板の結石装置」に関する類似技術は
、例えば特公昭53−30777号(合板の貼着方法及
び装置)に開示されている、第1工程乃至第3工程から
構成される、裏板と芯板と表板とを一体に重ね合ぜる3
プライ合板の貼着に置等かある。
板を重ね合せて第1の中間製品を作る第1の仕組工程と
、前記第1の中間製品の上に更に中板を重ね合けて第2
の中間製品を作る第2の仕組工程と、前記第2の中間製
品の上に更に接着剤を塗布した第2の芯板を重ね合せて
第3の中間製品を作る第3の仕組工程と、前記第3の中
間製品の上に更に表板S:重ね合せて5プライの合板仕
組製品を作る第4の仕組工程とからなる合板結石工程に
おいて利用される合板の結石装置」に関する類似技術は
、例えば特公昭53−30777号(合板の貼着方法及
び装置)に開示されている、第1工程乃至第3工程から
構成される、裏板と芯板と表板とを一体に重ね合ぜる3
プライ合板の貼着に置等かある。
(l\) 発明が解決しようとする問題点しかしながら
上記従来技術の3プライ合板の貼着装置は、それよりも
2プライ多い裏板と第1の芯板と中板と第2の芯板と表
板とを一体に重ね合せる5プライ合板の貼着装置にこれ
を流用する時は、前記表板の供給場所の側方に新たに中
板の供給場所を形成してその供給場所から交Hに表板と
中板を供給することによって一応は5プライ合板の生産
も可能でわ必るが、かかる簡易手段によるものは、接着
剤の塗布された第1および第2の芯板の供給および移載
の諸動作が、同−工程を2回に亘って使用することにな
るのでその合板貼着層は3プライ合板の時の約半分にな
り、従って5プライ合板専用の貼着装置としてLJ格段
に生産能率が落ち、それだけコストアップにもつながる
問題点があったしのである。
上記従来技術の3プライ合板の貼着装置は、それよりも
2プライ多い裏板と第1の芯板と中板と第2の芯板と表
板とを一体に重ね合せる5プライ合板の貼着装置にこれ
を流用する時は、前記表板の供給場所の側方に新たに中
板の供給場所を形成してその供給場所から交Hに表板と
中板を供給することによって一応は5プライ合板の生産
も可能でわ必るが、かかる簡易手段によるものは、接着
剤の塗布された第1および第2の芯板の供給および移載
の諸動作が、同−工程を2回に亘って使用することにな
るのでその合板貼着層は3プライ合板の時の約半分にな
り、従って5プライ合板専用の貼着装置としてLJ格段
に生産能率が落ち、それだけコストアップにもつながる
問題点があったしのである。
口 問題を解決するための手段
本発明は上記従来技術による5プライ合板専用の貼着装
置の問題点を払拭ずべく、特に複数の芯板整列移載機を
中継コンベアと仕組コンベアの間に各別に架設しで、接
着剤の塗布された第1および第2の芯板を中継コンベア
から仕組コンベア上へ即時供給移載可能1こ構成したも
のであって、叩ら本発明装置は、a)裏板と中板と表板
を側方に配設された仕組コンベアへ向けて各別に供給可
能に架設した複数の原板供給機、 b)該原板供給)痕に連設された前記供給過程の裏板と
中板と表板の搬送姿勢を各別に整列すると共に直下に配
設された前記付組コンベア上へ各別に移載可能に前記I
爪板供給機と仕組コンベアとの間に架設した復改の原板
整列移載機、 C)スプレッダ−により接着剤を塗イ5して中継コンベ
アにより各別に供給される第1の芯板と第2の芯板の搬
送姿勢を各別に!P列づると共に側方に配設された前記
41組コンベア上へ各別に移載可能に前記中継コンベア
と仕組コンベアとの間に架設した複数の芯板撃列移桟)
幾、 とかう構成された、5プライ合板専用殿としての合板貼
香装置である。
置の問題点を払拭ずべく、特に複数の芯板整列移載機を
中継コンベアと仕組コンベアの間に各別に架設しで、接
着剤の塗布された第1および第2の芯板を中継コンベア
から仕組コンベア上へ即時供給移載可能1こ構成したも
のであって、叩ら本発明装置は、a)裏板と中板と表板
を側方に配設された仕組コンベアへ向けて各別に供給可
能に架設した複数の原板供給機、 b)該原板供給)痕に連設された前記供給過程の裏板と
中板と表板の搬送姿勢を各別に整列すると共に直下に配
設された前記付組コンベア上へ各別に移載可能に前記I
爪板供給機と仕組コンベアとの間に架設した復改の原板
整列移載機、 C)スプレッダ−により接着剤を塗イ5して中継コンベ
アにより各別に供給される第1の芯板と第2の芯板の搬
送姿勢を各別に!P列づると共に側方に配設された前記
41組コンベア上へ各別に移載可能に前記中継コンベア
と仕組コンベアとの間に架設した複数の芯板撃列移桟)
幾、 とかう構成された、5プライ合板専用殿としての合板貼
香装置である。
(混作 用
本発明装置が構成する5プライ合板の結石工程の作用に
ついて詳述すれば、先ず5プライ、構成の合板仕組製品
を生産するオンライン型の作用コンベアの上に原板供給
機と原板整tl移・成典により最初に供給移載されてい
る大板のにに史(こスプレッダーにより接71剤を塗布
した第1の芯板を中継コンベアと芯板整列移載機により
供給移載して一体に重ね合U、裏板と第1の芯板からな
る第1の中間製品を作る(第1の仕組工程)。次で前記
仕組」ンベア上の裏板と第1の芯板かうなる第1の中間
製品の上に更に1京板供給機と原板整列移戎機により中
板を供給移載して一体に中ね合け、裏板と第1の芯板と
中板からなる第2の中間製品を作る(第2の仕組工程)
。次でまた前記仕組コンベア上の裏板と第1の芯板と中
板からなる第2の中間製品の上に更に前記スヅレッダー
により接着剤を塗布した第2の芯板を中1!]ンベアと
芯板整列移載機にJ、り供給gI戎して一体に川ね合せ
、央仮と第1の芯板と中板と第2の芯板からなる第3の
中間製品を作る(第3の仕組工程)。次でまた前記仕組
コンベア上の裏板と第1の芯板と中板と第2の芯板から
なる第3の中間製品の士に更に原板供給機と011板整
列移載牧により表板を供給移伎して一体に重ね合U、裏
板と第1の芯板と中板と第2の芯板と表板からなる5プ
ラーrの合板仕組製品を作る(第4の仕組工程)。
ついて詳述すれば、先ず5プライ、構成の合板仕組製品
を生産するオンライン型の作用コンベアの上に原板供給
機と原板整tl移・成典により最初に供給移載されてい
る大板のにに史(こスプレッダーにより接71剤を塗布
した第1の芯板を中継コンベアと芯板整列移載機により
供給移載して一体に重ね合U、裏板と第1の芯板からな
る第1の中間製品を作る(第1の仕組工程)。次で前記
仕組」ンベア上の裏板と第1の芯板かうなる第1の中間
製品の上に更に1京板供給機と原板整列移戎機により中
板を供給移載して一体に中ね合け、裏板と第1の芯板と
中板からなる第2の中間製品を作る(第2の仕組工程)
。次でまた前記仕組コンベア上の裏板と第1の芯板と中
板からなる第2の中間製品の上に更に前記スヅレッダー
により接着剤を塗布した第2の芯板を中1!]ンベアと
芯板整列移載機にJ、り供給gI戎して一体に川ね合せ
、央仮と第1の芯板と中板と第2の芯板からなる第3の
中間製品を作る(第3の仕組工程)。次でまた前記仕組
コンベア上の裏板と第1の芯板と中板と第2の芯板から
なる第3の中間製品の士に更に原板供給機と011板整
列移載牧により表板を供給移伎して一体に重ね合U、裏
板と第1の芯板と中板と第2の芯板と表板からなる5プ
ラーrの合板仕組製品を作る(第4の仕組工程)。
上記仕組コンベア上に作られた5プライ(14成の合板
仕組製品は、その搬送端末において各列に応じて適宜枚
数ブリに波うI5昨正用の敷仮簀か層間に挿入されて一
装r1の合板仕組製品に堆積された後に堆積毎にlff
2出され、該堆積は後段の冷汗、熱圧工程へ移送さ“れ
て第1.J3よび第2の芯板に塗イトされている接着剤
が固化され、一連の合板貼11作業を完了するように合
板貼4丁稈か構成されているものでおる。
仕組製品は、その搬送端末において各列に応じて適宜枚
数ブリに波うI5昨正用の敷仮簀か層間に挿入されて一
装r1の合板仕組製品に堆積された後に堆積毎にlff
2出され、該堆積は後段の冷汗、熱圧工程へ移送さ“れ
て第1.J3よび第2の芯板に塗イトされている接着剤
が固化され、一連の合板貼11作業を完了するように合
板貼4丁稈か構成されているものでおる。
き)実施例
本発明装置の実施の一例を第1図乃至第4図により詳述
すれば、先ず堆積己れだ姿態の裏板1と中板2と表板3
を側方に配設されたオンライン型のチェンコンベア等か
らなる仕組コンベア4へ向けて各別に供給可能に複数の
原板供給機5a、5b、5cを架1.ジする。
すれば、先ず堆積己れだ姿態の裏板1と中板2と表板3
を側方に配設されたオンライン型のチェンコンベア等か
らなる仕組コンベア4へ向けて各別に供給可能に複数の
原板供給機5a、5b、5cを架1.ジする。
上記原板供給は5a、5b、5cは第3図の左側に図示
するように、昇降テーブル6a上に搭載した裏板1.中
板22表板3の何れかの原板の堆積の最上面のものから
1ナクシヨンフイーダー7によりそれぞれ1枚づつ繰出
されて次段の原板整列移載ti8a、8b、8Cに供給
される。上記原板整列移載機8a、8b、8cは第3図
の右側に図示するように、前記原板供給!5a、5b、
5Gから供給された裏板1.中板22表板3の何れかの
原板を仕組コンベア4の直上の整列場所まで、前後部の
搬送領域と中間部の搬送領域とに3分割して吸着搬送可
能に、前後部と中間部のそれぞれに3分割された吸着搬
送機構9a、9、b、9cを架設する。該吸着搬送可能
9a。
するように、昇降テーブル6a上に搭載した裏板1.中
板22表板3の何れかの原板の堆積の最上面のものから
1ナクシヨンフイーダー7によりそれぞれ1枚づつ繰出
されて次段の原板整列移載ti8a、8b、8Cに供給
される。上記原板整列移載機8a、8b、8cは第3図
の右側に図示するように、前記原板供給!5a、5b、
5Gから供給された裏板1.中板22表板3の何れかの
原板を仕組コンベア4の直上の整列場所まで、前後部の
搬送領域と中間部の搬送領域とに3分割して吸着搬送可
能に、前後部と中間部のそれぞれに3分割された吸着搬
送機構9a、9、b、9cを架設する。該吸着搬送可能
9a。
gb、gcは搬入されて来た上記原板の1殴込姿勢を中
間部の吸着搬送機構9Cの左右移動および旋回動作によ
り所定の搬送基4(線に対して整列させた後に打着し機
@10により直下の仕組コンベア4上へこれをJ−J落
し、該仕組コンベア4上の他の原板や接る剤を塗イlT
シた芯板と共に一体に重ね合Uてこれ等の中間製品を
順次に作る移載動作を繰返すように装置されている。ま
た堆積された姿態の芯板11は、前方に配設ざ、れた接
着剤塗布用のスプレッダー12(r′3よびその中継コ
ンベア13に向りて昇降テーブル6b上に堆積された前
記芯板11の最上面のものから人為的にピンチ「1−ラ
ー1/Iに挿入するか、若しくは4ナクシヨンフイーダ
ーを用いた芯板供給機等により自動的にこれを繰出して
、前記中継コンベア13と仕組コンベア4との間に架設
した複数の芯板整列移載機15a、15bの直下まで接
着剤を塗布した第163よび第2の芯板を随0肖供給可
能に装置すると共に、更にその側方の前記仕組コンベア
4上へも該芯板整列移載機15a、15bにより前記接
着剤を塗布した第1あにび第2の芯板を即時移載可能に
装置6する。この場合該芯板整列移載n15a。
間部の吸着搬送機構9Cの左右移動および旋回動作によ
り所定の搬送基4(線に対して整列させた後に打着し機
@10により直下の仕組コンベア4上へこれをJ−J落
し、該仕組コンベア4上の他の原板や接る剤を塗イlT
シた芯板と共に一体に重ね合Uてこれ等の中間製品を
順次に作る移載動作を繰返すように装置されている。ま
た堆積された姿態の芯板11は、前方に配設ざ、れた接
着剤塗布用のスプレッダー12(r′3よびその中継コ
ンベア13に向りて昇降テーブル6b上に堆積された前
記芯板11の最上面のものから人為的にピンチ「1−ラ
ー1/Iに挿入するか、若しくは4ナクシヨンフイーダ
ーを用いた芯板供給機等により自動的にこれを繰出して
、前記中継コンベア13と仕組コンベア4との間に架設
した複数の芯板整列移載機15a、15bの直下まで接
着剤を塗布した第163よび第2の芯板を随0肖供給可
能に装置すると共に、更にその側方の前記仕組コンベア
4上へも該芯板整列移載機15a、15bにより前記接
着剤を塗布した第1あにび第2の芯板を即時移載可能に
装置6する。この場合該芯板整列移載n15a。
15bは第4図の右側に図示するように、接着剤の付着
を回避するように円板状のコンベアに形成した中継コン
ベア13ににり随時搬送されて来る前記接着剤を塗イ]
1した第1および第2の芯板をストッパー16により複
数の移載場所にそれぞれ制止ざUると共に、その制止゛
動作により前記接着剤を塗イrr した第1 d’3よ
び第2の芯板の搬送端面を整列させるようにしたもので
あり、また上記−旦中継コンベア13上に制止された前
記接着剤を塗布した第1および第2の芯板は、例えば個
々の移載動作のスピード対応性を高めるため、2連型の
往復移動機溝17a、17bに装着された、接着剤の付
着を防止しながら吸着および脱4自在に装置したサクシ
ョンヘッド18a、18b若しくはこれに代る刊行機構
等により、前記仕組コンベア4の搬送タイミングに合せ
て芯板整列移載t115a、15bがら仕組コンベア4
上への即時の移載動作を複数の移載場所で交々行い1:
するように装置されている。
を回避するように円板状のコンベアに形成した中継コン
ベア13ににり随時搬送されて来る前記接着剤を塗イ]
1した第1および第2の芯板をストッパー16により複
数の移載場所にそれぞれ制止ざUると共に、その制止゛
動作により前記接着剤を塗イrr した第1 d’3よ
び第2の芯板の搬送端面を整列させるようにしたもので
あり、また上記−旦中継コンベア13上に制止された前
記接着剤を塗布した第1および第2の芯板は、例えば個
々の移載動作のスピード対応性を高めるため、2連型の
往復移動機溝17a、17bに装着された、接着剤の付
着を防止しながら吸着および脱4自在に装置したサクシ
ョンヘッド18a、18b若しくはこれに代る刊行機構
等により、前記仕組コンベア4の搬送タイミングに合せ
て芯板整列移載t115a、15bがら仕組コンベア4
上への即時の移載動作を複数の移載場所で交々行い1:
するように装置されている。
従って前記オンライン型の仕組コンベア4上へは最初裏
板1が移載され、次で同じ位置に第1の芯板、中板2、
第2の芯板、表板3が次々に移載されて来て一体に重ね
合されるので、前記仕組コンベア4の搬送端末では個々
の5プライの合板仕組製品か順次に作られることになる
。よって前記仕組コンベア4の搬送端末に、図示してな
いが往復移載バー等からなる適宜の堆積機構を装着して
、該堆積機構により堆積場所の背降テーブル6C上に合
板仕組製品の堆積19aを作ってその一装呈毎の堆積1
9bを後段の冷圧、熱圧工程へ向りて移送するものであ
り、また必要に応じてはぞの堆積の過程に合板仕組製品
の波うち修正用の敷板20が敷板供給機21等により適
宜枚数毎に堆積19aの居間に挿入することも出来る伯
、前記堆積過程の堆積19aの正面には前記仕組コンベ
ア4から移載される個々の合板仕組製品を受取ってこれ
を定規側に押し付けるキャッチャ−等の掴み機構22も
付設出来るものである。
板1が移載され、次で同じ位置に第1の芯板、中板2、
第2の芯板、表板3が次々に移載されて来て一体に重ね
合されるので、前記仕組コンベア4の搬送端末では個々
の5プライの合板仕組製品か順次に作られることになる
。よって前記仕組コンベア4の搬送端末に、図示してな
いが往復移載バー等からなる適宜の堆積機構を装着して
、該堆積機構により堆積場所の背降テーブル6C上に合
板仕組製品の堆積19aを作ってその一装呈毎の堆積1
9bを後段の冷圧、熱圧工程へ向りて移送するものであ
り、また必要に応じてはぞの堆積の過程に合板仕組製品
の波うち修正用の敷板20が敷板供給機21等により適
宜枚数毎に堆積19aの居間に挿入することも出来る伯
、前記堆積過程の堆積19aの正面には前記仕組コンベ
ア4から移載される個々の合板仕組製品を受取ってこれ
を定規側に押し付けるキャッチャ−等の掴み機構22も
付設出来るものである。
(ト) 発明の効果
叙上のように本発明は、特に複数の芯板整列移載機を中
継コンベアと仕組コンベアの間に各別に架設して、接首
剤の塗布された第1おJ、び第2の芯板を中継コンベア
から仕組コンベア上へ即時供給移載可能に溝成したもの
でおるから、従来技術のこの杆5プライ合板専用の貼着
装置にめった、接石剤の塗布された第1および第2の芯
板の供給cl′3よび移載の閉動作が、同一工程を2回
に亘って使用することになるのでその合板貼谷但は3プ
ライ合板の時の約半分になり、従って5プライ合板専用
の貼着装置としては格段に生産能率が落ち、それだけコ
ストアップにもつながる問題点があったものを悉く払拭
することが出来たものでおり、本発明装置による時は5
プライ合板でも3プライ合板と同様の生産能率を堅持出
来、それだけコストダウンにもつなかった、実施効果の
顕著なものである。
継コンベアと仕組コンベアの間に各別に架設して、接首
剤の塗布された第1おJ、び第2の芯板を中継コンベア
から仕組コンベア上へ即時供給移載可能に溝成したもの
でおるから、従来技術のこの杆5プライ合板専用の貼着
装置にめった、接石剤の塗布された第1および第2の芯
板の供給cl′3よび移載の閉動作が、同一工程を2回
に亘って使用することになるのでその合板貼谷但は3プ
ライ合板の時の約半分になり、従って5プライ合板専用
の貼着装置としては格段に生産能率が落ち、それだけコ
ストアップにもつながる問題点があったものを悉く払拭
することが出来たものでおり、本発明装置による時は5
プライ合板でも3プライ合板と同様の生産能率を堅持出
来、それだけコストダウンにもつなかった、実施効果の
顕著なものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施の一例を示ηものであって、第1図は
平面図、第2図は側面図、第3図は原板供給機と原板整
列移載機の側面図、第4図は芯板整列移載1幾の側面図
である。 1・・・裏板、2・・・中板、3・・・表板、4・・・
仕組コンベア、5a、5b、5c・・・原板供給機、8
a。 8b、Qc・・・原板整列移載機、12・・・スプレッ
ダー,13・・・中継コンベア、15a、15b・・・
芯板整列移載機。 持直出願人 橋本電機工業株式会社
平面図、第2図は側面図、第3図は原板供給機と原板整
列移載機の側面図、第4図は芯板整列移載1幾の側面図
である。 1・・・裏板、2・・・中板、3・・・表板、4・・・
仕組コンベア、5a、5b、5c・・・原板供給機、8
a。 8b、Qc・・・原板整列移載機、12・・・スプレッ
ダー,13・・・中継コンベア、15a、15b・・・
芯板整列移載機。 持直出願人 橋本電機工業株式会社
Claims (1)
- 裏板の上に接着剤を塗布した第1の芯板を重ね合せて
第1の中間製品を作る第1の仕組工程と、前記第1の中
間製品の上に更に中板を重ね合せて第2の中間製品を作
る第2の仕組工程と、前記第2の中間製品の上に更に接
着剤を塗布した第2の芯板を重ね合せて第3の中間製品
を作る第3の仕組工程と、前記第3の中間製品の上に更
に表板を重ね合せて5プライの合板仕組製品を作る第4
の仕組工程とからなる合板貼着工程において、裏板と中
板と表板を側方に配設された仕組コンベアへ向けて各別
に供給可能に複数の原板供給機を架設したことと、該原
板供給機に連設された前記供給過程の裏板と中板と表板
の搬送姿勢を各別に整列すると共に直下に配設された前
記仕組コンベア上へ各別に移載可能に複数の原板整列移
載機を前記原板供給機と仕組コンベアとの間に架設した
ことと、スプレッダーにより接着剤を塗布して中継コン
ベアにより各別に供給される第1の芯板と第2の芯板の
搬送姿勢を各別に整列すると共に側方に配設された前記
仕組コンベア上へ各別に移載可能に複数の芯板整列移載
機を前記中継コンベアと仕組コンベアとの間に架設した
ことを特徴とする合板の貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27799887A JPH01120301A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 合板の貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27799887A JPH01120301A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 合板の貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120301A true JPH01120301A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH042402B2 JPH042402B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=17591203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27799887A Granted JPH01120301A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 合板の貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120301A (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP27799887A patent/JPH01120301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042402B2 (ja) | 1992-01-17 |
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