JPH01120880A - 積層セラミックスの製造方法 - Google Patents
積層セラミックスの製造方法Info
- Publication number
- JPH01120880A JPH01120880A JP62278593A JP27859387A JPH01120880A JP H01120880 A JPH01120880 A JP H01120880A JP 62278593 A JP62278593 A JP 62278593A JP 27859387 A JP27859387 A JP 27859387A JP H01120880 A JPH01120880 A JP H01120880A
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- Japan
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- green sheet
- ceramic green
- ceramic
- binder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内部電極を介在させた積層セラミックスの製
造方法に関する。
造方法に関する。
(従来の技術)
従来、内部電極を介在させてセラミックス板を重ね合わ
せて積層状に形成したものとして、例えば特開昭58−
196069号公報に示す電歪効果素子(以下、従来第
1例という)や特開昭58−196070号公報に示す
電歪効果素子(以下、従来第2例という)が知られてい
る。
せて積層状に形成したものとして、例えば特開昭58−
196069号公報に示す電歪効果素子(以下、従来第
1例という)や特開昭58−196070号公報に示す
電歪効果素子(以下、従来第2例という)が知られてい
る。
これら従来第1,2例では内部電極にセラミックス板と
同種材料O仮焼粉末あるいはガラス粉を混合し、内部電
極とセラミックス板との接合力を高めるようにしていた
。
同種材料O仮焼粉末あるいはガラス粉を混合し、内部電
極とセラミックス板との接合力を高めるようにしていた
。
また、これに類似したものとして特開昭59−2910
7号公報に示す中空状セラミックス成形物が知られてい
る。この中空状セラミックス成形物は、長方形の周縁部
を残して内側を空部としたセラミックス主シートおよび
このセラミックス主シートと同形の長方形のセラミック
ス副シートなどから成シ、セラミックス主・副シートと
同種のセラミックス粉末および有機バインダーを混合し
て作成されたスラリーをセラミックス副シートの周縁部
に塗布し、セラミックス副シートとセラミックス主シー
トとをスラリーを介して重ね合わせ、加圧して積層状に
形成されていた。
7号公報に示す中空状セラミックス成形物が知られてい
る。この中空状セラミックス成形物は、長方形の周縁部
を残して内側を空部としたセラミックス主シートおよび
このセラミックス主シートと同形の長方形のセラミック
ス副シートなどから成シ、セラミックス主・副シートと
同種のセラミックス粉末および有機バインダーを混合し
て作成されたスラリーをセラミックス副シートの周縁部
に塗布し、セラミックス副シートとセラミックス主シー
トとをスラリーを介して重ね合わせ、加圧して積層状に
形成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来筒1.2例の場合、セラミ
ックス粉末やガラス粉の抵抗率が大きいため電気抵抗が
大きくなシ、発熱すなわち電気的ロスが多くなってしま
うという新たな問題点があった。また、従来例第1.2
例では例えば第3図、第4図のようにセラミックス板1
と2の間に電極3が介在することになるが、この場合、
電極3がスペーサとなって空洞部4が生じてしまい、セ
ラミックス板1に対してセラミックス板2を圧着しても
適切な接合力を得られないことがあった。なお、電極3
の厚さは通常3〜20μmに設定されるが、この寸法が
大きくなる程上記傾向は強く表われることになる。
ックス粉末やガラス粉の抵抗率が大きいため電気抵抗が
大きくなシ、発熱すなわち電気的ロスが多くなってしま
うという新たな問題点があった。また、従来例第1.2
例では例えば第3図、第4図のようにセラミックス板1
と2の間に電極3が介在することになるが、この場合、
電極3がスペーサとなって空洞部4が生じてしまい、セ
ラミックス板1に対してセラミックス板2を圧着しても
適切な接合力を得られないことがあった。なお、電極3
の厚さは通常3〜20μmに設定されるが、この寸法が
大きくなる程上記傾向は強く表われることになる。
また、上述した従来第3例の場合、セラミックス主シー
トを略口字形に形成するため製造工程が複雑になってし
まい、また、スラリーに用いられた有機バインダーによ
ってはいわゆる膨潤現象を生じ、完成品が変形したシ、
内部電極が短絡したシしてしまうという問題点があった
。
トを略口字形に形成するため製造工程が複雑になってし
まい、また、スラリーに用いられた有機バインダーによ
ってはいわゆる膨潤現象を生じ、完成品が変形したシ、
内部電極が短絡したシしてしまうという問題点があった
。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、電気的ロ
スを大きくすることなく内部電極とセラミックスグリー
ンシートとの接合強度を高められ、かつ、膨潤現象によ
る変形や内部電極の短絡を生ぜず、かつセラミックスグ
リーンシート相互の接合力が大きい積層セラミックスを
簡易な工程で形成できる製造方法を提供することを目的
とする。
スを大きくすることなく内部電極とセラミックスグリー
ンシートとの接合強度を高められ、かつ、膨潤現象によ
る変形や内部電極の短絡を生ぜず、かつセラミックスグ
リーンシート相互の接合力が大きい積層セラミックスを
簡易な工程で形成できる製造方法を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明の原理を第1図、第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
まず、2枚のセラミックスグリーンシート11゜12を
用意し、セラミックスグリーンシート11の上面部11
1を面粗度RZ2〜10μmで仕上げる。次に、導電材
料に任意のバインダーを混合してこれをセラミックスグ
リーンシート11の上面部111の所定部位112に印
刷して内部電極13を形成する。
用意し、セラミックスグリーンシート11の上面部11
1を面粗度RZ2〜10μmで仕上げる。次に、導電材
料に任意のバインダーを混合してこれをセラミックスグ
リーンシート11の上面部111の所定部位112に印
刷して内部電極13を形成する。
一方、セラミックスグリーンシート11成形時および内
部電極13形成時に用いたバインダーと異なる系のバイ
ンダーおよびセラミックスグリーンシート11.12と
同種材料のセラミックス粉末を混合してスラリー14を
作成し、これを上面部111に塗布する。
部電極13形成時に用いたバインダーと異なる系のバイ
ンダーおよびセラミックスグリーンシート11.12と
同種材料のセラミックス粉末を混合してスラリー14を
作成し、これを上面部111に塗布する。
スラリー14を塗布したセラミックスグリーンシート1
1にセラミックスグリーンシート12を重ねて押圧し積
層セラミックスを得る。
1にセラミックスグリーンシート12を重ねて押圧し積
層セラミックスを得る。
ここで、前記セラミックスグリーンシート11の上面部
111の面粗度をR22μm未満で仕上げると適切な接
合力を得られず、また、面粗度をRz10μm超過して
仕上げると内部電極13の形状がくずれてしまうため、
本発明においてはセラミックスグリーンシート11の上
面部111の面粗度をRz2〜10μmに仕上げている
。
111の面粗度をR22μm未満で仕上げると適切な接
合力を得られず、また、面粗度をRz10μm超過して
仕上げると内部電極13の形状がくずれてしまうため、
本発明においてはセラミックスグリーンシート11の上
面部111の面粗度をRz2〜10μmに仕上げている
。
(作 用)
このようにして、セラミックスグリ−/シート11の上
面部111を面粗度Rz2〜10μmで仕上げ、当該部
に抵抗率の高い材料を含ませずに内部電極13を形成し
ておシ、内部電極13の電気的ロスを大きくすることな
く内部電極13とセラミックスグリーンシート11との
接合強度を大きくでき、また、内部電極13形成時およ
びスラリー14作成時に同系のバインダーを用いないの
で膨潤現象を生ぜず、この結果、変形したり内部電極1
3を短絡させたりすることがなく、また、内部電極13
を含むセラミックスグリーンシート11上にスラリー1
4を塗布するので当該部に空洞部を生ぜず大きな接合力
を得られ、しかもセラミックスグリーンシート11.1
2に特別な形状設定を行なう必要がないので製造工程を
簡易化できる。
面部111を面粗度Rz2〜10μmで仕上げ、当該部
に抵抗率の高い材料を含ませずに内部電極13を形成し
ておシ、内部電極13の電気的ロスを大きくすることな
く内部電極13とセラミックスグリーンシート11との
接合強度を大きくでき、また、内部電極13形成時およ
びスラリー14作成時に同系のバインダーを用いないの
で膨潤現象を生ぜず、この結果、変形したり内部電極1
3を短絡させたりすることがなく、また、内部電極13
を含むセラミックスグリーンシート11上にスラリー1
4を塗布するので当該部に空洞部を生ぜず大きな接合力
を得られ、しかもセラミックスグリーンシート11.1
2に特別な形状設定を行なう必要がないので製造工程を
簡易化できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について、添付図面を参照して
説明する。
説明する。
まず、第1図に示すように2枚の長方形状のセラミック
スグリーン7− ) 11.12を用意する。
スグリーン7− ) 11.12を用意する。
セラミックスグリーンシート11の上面部1110所定
部位112には後述の処理によって内部電極13が印刷
して形成されるが、その前に第2図に示すようにセラミ
ックスグリーンシート11の上面部111を面粗度RZ
2〜10μmに仕上げておく。
部位112には後述の処理によって内部電極13が印刷
して形成されるが、その前に第2図に示すようにセラミ
ックスグリーンシート11の上面部111を面粗度RZ
2〜10μmに仕上げておく。
この場合、所定部位112のみを面粗度2〜10μmに
形成してもよい。
形成してもよい。
次に、白金あるいは銀−パラジウムなどの導電材料にセ
ラミックスグリーンシート成形時ト同じ系のバインダー
(グリーンシートが有機系の場合は、内部電極も有機系
バインダー(第1表参照)、グリーンシートが水系の場
合は、内部電極も水系笹バインダー(第2表参照))を
混合して導電ペーストを形成し、これを所定部位112
に印刷して内部電極13を形成する。
ラミックスグリーンシート成形時ト同じ系のバインダー
(グリーンシートが有機系の場合は、内部電極も有機系
バインダー(第1表参照)、グリーンシートが水系の場
合は、内部電極も水系笹バインダー(第2表参照))を
混合して導電ペーストを形成し、これを所定部位112
に印刷して内部電極13を形成する。
一方、セラミックスグリーンシート11.12と同種材
料のセラミックス粉末とセラミックスグリーンシート成
形時および内部電極13形成時に用いたバインダーと異
なる系のバインダー(すなわち、内部電極13形成時に
第1表の有機系バインダーを用いていれば、この場合、
例えば第2表の水系バインダーがこれに該当する。)を
混合して、スラリー14を作成する。
料のセラミックス粉末とセラミックスグリーンシート成
形時および内部電極13形成時に用いたバインダーと異
なる系のバインダー(すなわち、内部電極13形成時に
第1表の有機系バインダーを用いていれば、この場合、
例えば第2表の水系バインダーがこれに該当する。)を
混合して、スラリー14を作成する。
第 1 表
第 2 表
そして、このスラリー14を内部電極13が形成された
セラミックスグリーンシート11に塗布する。続いて、
この上にセラミックスグリーンシート12を重ねセラミ
ックスグリーンシート11に対して押圧する。この結果
、第1図に示すような積層セラミックスが得られる。
セラミックスグリーンシート11に塗布する。続いて、
この上にセラミックスグリーンシート12を重ねセラミ
ックスグリーンシート11に対して押圧する。この結果
、第1図に示すような積層セラミックスが得られる。
なお、通常、内部電極とセラミックスシートとの接合力
は化学結合によって生じるものではなく、いわゆる機械
的なアンカー効果(すなわちシート面へのくいつき効果
)によって生じている。このため、内部電極を印刷形成
するセラミックスグリーンシートの面粗度がその接合力
に大きく影響することになる。そして、面粗度がRz1
0μm超過の場合、所定の形状の内部電極の印刷が困難
となり、印刷パターンが乱れたり、印刷膜圧のバラツキ
が大きくなる。逆に面粗度がR22μm未満になると、
アンカー効果が弱まり充分な接合力を得られない。この
ような特性があることを考慮して、本発明方法では内部
電極13が形成されるセラミックスグリーンシート11
の上面部111全体あるいは所定部位112をあらかじ
め面粗度Rz2〜10μmに仕上げている。この結果、
内部電極13は適切な形状で保持され得るとともに、適
切なアンカー効果によって大きな接合力で重ね合せられ
る。
は化学結合によって生じるものではなく、いわゆる機械
的なアンカー効果(すなわちシート面へのくいつき効果
)によって生じている。このため、内部電極を印刷形成
するセラミックスグリーンシートの面粗度がその接合力
に大きく影響することになる。そして、面粗度がRz1
0μm超過の場合、所定の形状の内部電極の印刷が困難
となり、印刷パターンが乱れたり、印刷膜圧のバラツキ
が大きくなる。逆に面粗度がR22μm未満になると、
アンカー効果が弱まり充分な接合力を得られない。この
ような特性があることを考慮して、本発明方法では内部
電極13が形成されるセラミックスグリーンシート11
の上面部111全体あるいは所定部位112をあらかじ
め面粗度Rz2〜10μmに仕上げている。この結果、
内部電極13は適切な形状で保持され得るとともに、適
切なアンカー効果によって大きな接合力で重ね合せられ
る。
また、内部電極13には上述した従来筒1.2例のよう
にセラミックス板と同種材料の仮焼粉末あるいはガラス
粉を混入していないので、抵抗値は小さくなっており、
ひいては電気的ロスを小さい値に抑えられることになる
。
にセラミックス板と同種材料の仮焼粉末あるいはガラス
粉を混入していないので、抵抗値は小さくなっており、
ひいては電気的ロスを小さい値に抑えられることになる
。
また、内部電極13形成時に用いたバインダーと異なる
系のバインダーをスラリー14作成用に用いており、同
系のバインダーがセラミックスシート11.12間に挿
入されないので、セラミックスシート11.12および
内部電極13を膨潤させることがない。この結果、積層
セラミックスが変形せず、また、内部電極13が短絡す
ることもなくなる。
系のバインダーをスラリー14作成用に用いており、同
系のバインダーがセラミックスシート11.12間に挿
入されないので、セラミックスシート11.12および
内部電極13を膨潤させることがない。この結果、積層
セラミックスが変形せず、また、内部電極13が短絡す
ることもなくなる。
さらに、内部電極13を形成したセラミックスグリーン
シート11の上面部111にスラリー14ヲ塗布してい
るので、内部電極13の厚さにかかわらず塗布面の高さ
が均一化し、その結果、セラミックスグリーンシート1
2を重ねても当該部に空洞部を生じることがなく、大き
な接合力を得ることができる。
シート11の上面部111にスラリー14ヲ塗布してい
るので、内部電極13の厚さにかかわらず塗布面の高さ
が均一化し、その結果、セラミックスグリーンシート1
2を重ねても当該部に空洞部を生じることがなく、大き
な接合力を得ることができる。
まだ、セラミックスシート11.12を上述した従来例
第3例のように特別な形状にする必要がないので、製造
工程が複雑にならない。
第3例のように特別な形状にする必要がないので、製造
工程が複雑にならない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、セラミックスグリーン
シートの一面部を面粗度RZ2〜10μmで仕上げ、当
該部にセラミックスグリーンシートと同じ系のバインダ
ー(グリーンシートが有機系の場合は、内部電極も有機
系バインダー、グリーンシートが水系の場合は、内部電
極も水系バインダー)を混合して内部電極を印刷・形成
し、内部電極形成時に用いたバインダーと異なる系のバ
インダーを混合してスラリーを作成し、このスラリーを
内部電極を形成したセラミックスグリーンシートに塗布
し、この上に他のセラミックスグリーンシートを重ね合
せて圧着しておシ、セラミックスグリーンシートの一面
部を面粗度Rz2〜lOμmで仕上げ、かつ内部電極に
抵抗率の高い材料を含まないので、電気的ロスを小さい
値に抑えられるとともに内部電極とセラミックスグリー
ンシートとの接合強度を上げることができ、また、膨潤
現象が発生しないので変形や内部電極の短絡を生ぜず、
また、セラミックスグリーンシート相互間に空洞部を発
生しないので両者の接合力が大きくなり、しかもセラミ
ックスグリーンシートを特別な形状にする必要がないの
で製造工程を簡素化できるという効果を有する。
シートの一面部を面粗度RZ2〜10μmで仕上げ、当
該部にセラミックスグリーンシートと同じ系のバインダ
ー(グリーンシートが有機系の場合は、内部電極も有機
系バインダー、グリーンシートが水系の場合は、内部電
極も水系バインダー)を混合して内部電極を印刷・形成
し、内部電極形成時に用いたバインダーと異なる系のバ
インダーを混合してスラリーを作成し、このスラリーを
内部電極を形成したセラミックスグリーンシートに塗布
し、この上に他のセラミックスグリーンシートを重ね合
せて圧着しておシ、セラミックスグリーンシートの一面
部を面粗度Rz2〜lOμmで仕上げ、かつ内部電極に
抵抗率の高い材料を含まないので、電気的ロスを小さい
値に抑えられるとともに内部電極とセラミックスグリー
ンシートとの接合強度を上げることができ、また、膨潤
現象が発生しないので変形や内部電極の短絡を生ぜず、
また、セラミックスグリーンシート相互間に空洞部を発
生しないので両者の接合力が大きくなり、しかもセラミ
ックスグリーンシートを特別な形状にする必要がないの
で製造工程を簡素化できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の積層セラミックスの製造方
法によって製造される積層セラミックスを示す断面図、 第2図は同積層セラミックスの要部拡大図、第3図は従
来の積層板の一例を示す平面図、第4図は第3図のIV
−IV線の断面図である。 11.12・・・セラミックスグリーンシート13・・
・内部電極 14・・・スラリー 111・・・上面部 112・・・所定部位。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図
法によって製造される積層セラミックスを示す断面図、 第2図は同積層セラミックスの要部拡大図、第3図は従
来の積層板の一例を示す平面図、第4図は第3図のIV
−IV線の断面図である。 11.12・・・セラミックスグリーンシート13・・
・内部電極 14・・・スラリー 111・・・上面部 112・・・所定部位。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- セラミックスグリーンシートの一面部を面粗度Rz2
〜10μmで仕上げ、当該部にセラミックスグリーンシ
ートと同じ系のバインダーとともに内部電極を印刷し、
前記セラミツクスグリーンシートと同種のセラミックス
粉末と前記グリーンシート成形時および内部電極印刷時
に用いたものと異なる系のバインダーを混合して得たス
ラリーを前記内部電極を含む前記セラミックスグリーン
シートに塗布し、その上に他のセラミックスグリーンシ
ートを重ね合わせることを特徴とする積層セラミックス
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278593A JPH01120880A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 積層セラミックスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278593A JPH01120880A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 積層セラミックスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120880A true JPH01120880A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17599425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278593A Pending JPH01120880A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 積層セラミックスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006344860A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Toko Inc | 積層型電子部品の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278593A patent/JPH01120880A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006344860A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Toko Inc | 積層型電子部品の製造方法 |
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