JPH01121162A - 球筒体研摩装置 - Google Patents
球筒体研摩装置Info
- Publication number
- JPH01121162A JPH01121162A JP27694987A JP27694987A JPH01121162A JP H01121162 A JPH01121162 A JP H01121162A JP 27694987 A JP27694987 A JP 27694987A JP 27694987 A JP27694987 A JP 27694987A JP H01121162 A JPH01121162 A JP H01121162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical cylinder
- polisher
- workpiece
- crystal
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は研摩装置を利用分野とし、特に被加工物を水晶
片として生産性の高い球筒体研摩装置に関する。
片として生産性の高い球筒体研摩装置に関する。
(背景技術)
圧電振動子例えば水晶振動子は共振特性に優れることか
ら周波数及び時間基準源あるいはフィルタ素子として有
用される。近年では、水晶片を短冊状にして小型にした
水晶振動子が随所に使用される。通常では、水晶片に例
えばベベル、コンベックス等の面別Tを施して振動特性
を維持し、小型化を達成する。そして、水晶片の面加工
には例えばバレル研摩方式が採用される。
ら周波数及び時間基準源あるいはフィルタ素子として有
用される。近年では、水晶片を短冊状にして小型にした
水晶振動子が随所に使用される。通常では、水晶片に例
えばベベル、コンベックス等の面別Tを施して振動特性
を維持し、小型化を達成する。そして、水晶片の面加工
には例えばバレル研摩方式が採用される。
すなわち、第4図に示したように、例えばATカットで
矩形状に加工された多数の水晶片1を研摩器2としての
中空状の球体に収暮して中心線イーイ”を軸として回転
させ[同図(a)J、特に長手方向の両端側を所定規格
の傾斜角になるようにして各縁部を除去するようにして
いた[同図(h ) 、、l 、、そして、量産する場
合には、例えば第5図に示したように、曲率半径を「と
した複数の球2a、2h、2c、2rlを直線上に並べ
て連結し、例えば各法2の中心線ローロ2を軸として図
示しない回転機構により所定時間回転あるいは公転□さ
せて生産効率を高めるようにしていた。
矩形状に加工された多数の水晶片1を研摩器2としての
中空状の球体に収暮して中心線イーイ”を軸として回転
させ[同図(a)J、特に長手方向の両端側を所定規格
の傾斜角になるようにして各縁部を除去するようにして
いた[同図(h ) 、、l 、、そして、量産する場
合には、例えば第5図に示したように、曲率半径を「と
した複数の球2a、2h、2c、2rlを直線上に並べ
て連結し、例えば各法2の中心線ローロ2を軸として図
示しない回転機構により所定時間回転あるいは公転□さ
せて生産効率を高めるようにしていた。
(従来技術の欠点)
17かしながら、上記のような球2を連結したバ1、・
ル研摩方式では、各法のl#7率半径rが製造上完全に
一致しないため、所定時間におけろ水晶片1の研摩量が
各球毎に異なる。従って、実際には所定時間後、球毎に
研摩時間を再設定して水晶片1を同一規格とするように
加工しなければならず、生産性を低下させる問題があっ
た。
ル研摩方式では、各法のl#7率半径rが製造上完全に
一致しないため、所定時間におけろ水晶片1の研摩量が
各球毎に異なる。従って、実際には所定時間後、球毎に
研摩時間を再設定して水晶片1を同一規格とするように
加工しなければならず、生産性を低下させる問題があっ
た。
(発明の目的)
本発明は被加工物の研摩量を一定ににして生産性を高め
る球筒体研摩装置を提供することを目的とする。
る球筒体研摩装置を提供することを目的とする。
(解決手段)
本発明は、直線上の隣接する球の中空部を連結して球筒
体を形成し、球筒体内を回転させながら往来17て被加
工物を研摩したことを解決手段とする。
体を形成し、球筒体内を回転させながら往来17て被加
工物を研摩したことを解決手段とする。
(作用)
球の中空部を連結して球筒体としたので、その内積を大
きくして被加工物を大量に収納する。そして、球筒体内
を被加工物が往来して研摩するようにしたので、各法の
曲率半径の差に拘らず研摩量を均一にする。以下、実施
例を説明する。
きくして被加工物を大量に収納する。そして、球筒体内
を被加工物が往来して研摩するようにしたので、各法の
曲率半径の差に拘らず研摩量を均一にする。以下、実施
例を説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を説明する球筒体研摩装置の
図である。
図である。
研摩器3は例えば鉄からなり同一形状の上下板4.5か
らなる。上下板4.5のそれぞれには球の中空部となる
4つの穴6a、6b、6c、6d及び7a、7b、7c
、7dを直線上に設けてなる。そして、各穴6.7を対
向して上下板4.5を重ね合わせ、球の中心8a、8h
、8c、8dを直線上として隣接する球9a、9b、9
c、9dの中空部を結合した球筒体とする。なお、各法
9の中心8を結ぶ線バー八′を中軸pとし、各法の半径
をrとする。
らなる。上下板4.5のそれぞれには球の中空部となる
4つの穴6a、6b、6c、6d及び7a、7b、7c
、7dを直線上に設けてなる。そして、各穴6.7を対
向して上下板4.5を重ね合わせ、球の中心8a、8h
、8c、8dを直線上として隣接する球9a、9b、9
c、9dの中空部を結合した球筒体とする。なお、各法
9の中心8を結ぶ線バー八′を中軸pとし、各法の半径
をrとする。
そして、前述17た図示しない多数の水晶片1を研摩M
3に収容し、例えば研摩器3の中軸pを公転軸qに所定
角度(θ度)傾けて公転させ、がっ公転軸qに平行とし
た即ち中軸pとはθ度傾いた回転軸rを中心として自転
せる「第1図(C)」。
3に収容し、例えば研摩器3の中軸pを公転軸qに所定
角度(θ度)傾けて公転させ、がっ公転軸qに平行とし
た即ち中軸pとはθ度傾いた回転軸rを中心として自転
せる「第1図(C)」。
なお、自転速度は公転速度より遅く設定され、例えば断
続的に回転するようにしてもよい。
続的に回転するようにしてもよい。
このような構成の研摩装置では、先ず研摩機3の自転に
より両端側が上下に揺動するので、水晶片1は球筒体内
を往来する「第2図(a)J、そ17て、公転により水
晶片1は遠心力を受けて研摩器3の内壁を周回する「第
2図(b)」。すなわち、水晶片1は研摩器3の内壁を
周回しなから球筒体内を往来する。従って、この研摩装
置では各法9の曲率半径rが完全に一致してない場合で
も、水晶片1の研摩量は球筒体内を往来することにより
略一定になるので、従来のように各球毎に研摩時間を設
定する必要がなく生産効率を高めることができる。
より両端側が上下に揺動するので、水晶片1は球筒体内
を往来する「第2図(a)J、そ17て、公転により水
晶片1は遠心力を受けて研摩器3の内壁を周回する「第
2図(b)」。すなわち、水晶片1は研摩器3の内壁を
周回しなから球筒体内を往来する。従って、この研摩装
置では各法9の曲率半径rが完全に一致してない場合で
も、水晶片1の研摩量は球筒体内を往来することにより
略一定になるので、従来のように各球毎に研摩時間を設
定する必要がなく生産効率を高めることができる。
(他の事項)
なお、上記実施例では研摩器3を公転させて水晶片1を
加工するようにしたが、単に、中軸pとはθ度傾いた回
転軸rを中心として回転させたとしても同様の効果を得
る乙とができる。また、研摩器3としては隣接する球の
中空部を結合するとしたが、その悪用としては第3図に
示したように中軸pに対して結合面が傾斜したものや[
同図(a)J、曲線状としたもの「同図(b)」等が考
えられ上記実施例のものに限定されないことば勿論であ
る。また、被加工物としてはATカットの水晶片とした
が、例えばセラミックス等であってもよく面加工を必要
とする材料に適用できる。
加工するようにしたが、単に、中軸pとはθ度傾いた回
転軸rを中心として回転させたとしても同様の効果を得
る乙とができる。また、研摩器3としては隣接する球の
中空部を結合するとしたが、その悪用としては第3図に
示したように中軸pに対して結合面が傾斜したものや[
同図(a)J、曲線状としたもの「同図(b)」等が考
えられ上記実施例のものに限定されないことば勿論であ
る。また、被加工物としてはATカットの水晶片とした
が、例えばセラミックス等であってもよく面加工を必要
とする材料に適用できる。
(発明の効果)
本発明は、直線上の隣接する球の中空部を連結して球筒
体を形成し、球筒体内を回転させながら往来して被加工
物を研摩17なので、被加工物の研摩量を一定にして量
産に適した連続球研摩装置を提供でき、その産業的価値
は大きい。
体を形成し、球筒体内を回転させながら往来して被加工
物を研摩17なので、被加工物の研摩量を一定にして量
産に適した連続球研摩装置を提供でき、その産業的価値
は大きい。
第1図(a)乃至(d)は本発明の一実施例を説明する
球筒体研摩装置の図、第2図(a)(b)は同研摩装置
の作用を説明する図、第3図は本発明の他の実施例を説
明する研摩器の図である。 第4図(a)(b)及び第5図は研摩装置の一従来例を
説明する図である。 1・水晶片、2.3・・研摩器、4・上板、5下板、6
.7 穴、8 ・球の中心、9・・球第2図 第3図 第4図 第5閣
球筒体研摩装置の図、第2図(a)(b)は同研摩装置
の作用を説明する図、第3図は本発明の他の実施例を説
明する研摩器の図である。 第4図(a)(b)及び第5図は研摩装置の一従来例を
説明する図である。 1・水晶片、2.3・・研摩器、4・上板、5下板、6
.7 穴、8 ・球の中心、9・・球第2図 第3図 第4図 第5閣
Claims (1)
- 被加工物を研摩器に収容して面加工を施す研摩装置にお
いて、前記研摩器を隣接する球の中空部を連結して直線
上に並べた球筒体とし、前記球筒体内の連結方向に往来
させるとともに回転させて被加工物を研摩したことを特
徴とする連続球研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27694987A JPH01121162A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 球筒体研摩装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27694987A JPH01121162A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 球筒体研摩装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121162A true JPH01121162A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17576660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27694987A Pending JPH01121162A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 球筒体研摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257561A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Toshikuni Komatsu | 全面球形連続型研磨シリンダーを装備したバレル研磨装置 |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27694987A patent/JPH01121162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257561A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Toshikuni Komatsu | 全面球形連続型研磨シリンダーを装備したバレル研磨装置 |
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