JPS618218A - カツタ− - Google Patents

カツタ−

Info

Publication number
JPS618218A
JPS618218A JP59129267A JP12926784A JPS618218A JP S618218 A JPS618218 A JP S618218A JP 59129267 A JP59129267 A JP 59129267A JP 12926784 A JP12926784 A JP 12926784A JP S618218 A JPS618218 A JP S618218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting blade
cutter
cutting
peripheral surface
outer peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59129267A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6331322B2 (ja
Inventor
Kenji Daimatsu
大松 健志
Makoto Matsuda
誠 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OOOKA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
OOOKA SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OOOKA SEISAKUSHO KK filed Critical OOOKA SEISAKUSHO KK
Priority to JP59129267A priority Critical patent/JPS618218A/ja
Publication of JPS618218A publication Critical patent/JPS618218A/ja
Publication of JPS6331322B2 publication Critical patent/JPS6331322B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Artificial Fish Reefs (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Milling Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば二枚具の表面に付着した貝類を除去す
るのに好適なカッターに関するものである。
(従来の技術) 真珠養殖用のあこや貝などの二枚具の表面には、例えば
カラス貝やフジッボなどの他の貝が(1着しやすく、こ
れをそのまj、放置すると養殖貝の生育が損なわれるの
で、従来では養殖貝の表面に付着した付着物を回転する
回転局面に多数のイボ状の切削刃を突設したカッターで
切削除去する方法が行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のカッターは例えば養殖貝のカッタ
ーとして使用する場合、養殖貝の大きさや付着物の種類
および大きさによって使用する切削刃の形状の異なるも
のの使い分けができず、また従来のカッターは回転11
1部と切削刃とが一体構)告と<>つでいるので、二枚
具を手で持って付着物をカッターに押し当て−(除去す
る作業では二枚具に直接反φ)1を受け、このため貝自
体へ大きな振動が伝わって悪影響を受tプると共に、反
動によって誤って貝に傷を付けたり破損するなどの問題
点があった。更1こ切Fi11刃の形状が一種類に決め
られているため、形状の異なる切削刃を一つのカッター
に必要に応じて組合せることができないという問題点が
あった。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、側板の軸胴外局部に緩衝材を介装し、月軸胴外
周面に切削刃を突設した着脱可能の複数枚の切削刃体を
設けた構成とすることにより、貝に受ける反動を緩衝材
で吸収することができ、しかも形状の異なる切削刃を必
要に応じて組合せ変更できるようにして上記問題点を解
決することを目的としている。
上&!目的を達成するため、本発明は中心部に駆動源の
回転軸への挿着孔2aを有する軸1M2を突設すると共
に、該軸胴2の外周面に等間隔で複数個の内側凹溝3を
形成した側板1と、前記軸胴2の外周部に間隙9を有し
て装着し、内周面に前記内側凹)ハ3と対応するように
所定角痕で位相を異にして形成した外側凹溝7間に緩衝
材8を介装し、回外周面に等間隔で多数の切削刃4を突
設して複数枚積層した切削刃体5と、前記側板1と共に
各切削刃体5を保持する蓋板10とから成ることを特徴
としている。
(作用) 上記のように構成された本発明の作用について述べる。
側板1に突設された複数の内側凹溝3を有する軸WA2
に間隙9を有して、内周面に前記内側凹溝3に対応する
外側凹)お7を設けるとJ(に、外周面に切削刃4を多
数突設した複数枚の切削刃体5を嵌挿し、目内側■1溝
3及び外側凹溝7間に緩衝材8を介装せしめることによ
り、各切削刃体5が独立してクッション作用を有し、更
に各切削刃体50着脱が任意である。
(実施例) −〇− 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図において、1はカッターの側板で、側板1の
一側血中心部に軸胴2が突設してあり、軸心に図示して
いンTい駆動源の回転軸への挿着孔2aが貫通している
。軸胴2の外周面には等間隔の複数の略半円形状から4
Tる内側凹溝3が形成されている。前記軸胴2の外周部
には多数の切削刃4を周面に等間隔で突設したリング状
の複数枚の切削刃体5(実施例では5枚)が積層状に所
定角度で位相を異にして挿着されているが、この切削刃
体5には第4図、第5図に示すように軸胴2より梢径が
大きい円孔6が設けられ、その円孔6内周面に軸胴2の
内側凹溝3と対応する複数の略半円形状からなる外側凹
溝7が所定角度で位相を異にして形成されている。そし
てこれらの切削刃体5を第2図、第3図に示すように軸
1i12に挿入したときそhぞれス・j応Jる内側凹溝
3及び外側凹i7間にウレタン、ゴムなどの弾性体から
なる円管状の緩衝材8を介装し、軸胴2の外周面と切削
刃体5の内周面に一定の間隙9を形成する。そして、前
記各切削刃体5を夫々外側凹溝7の位相を異にして軸胴
2に積層挿入して行くことにより、第6図aに示す。1
:うに各切削刃体5の切削刃4が所定角変ずつ順次ずれ
た形となる。
このような各切削刃体5において、第4図、第5図のよ
うに各外側凹溝7の位相差を順次7.5度として6個の
外側凹溝7を形成し、目切側刃4のずれ角度を夫々7,
5度として、切削刃体5の各切削刃4の数を24歯とす
ることにより、第6図aに示すように各切削刃体5は隣
接するストレート状の切削刃4をチドリ状に配置するこ
とができる。なお、10は蓋板で、前記側板1の軸胴2
の端面に皿ねじ10aにJ:り固設して側板1と蓋板1
0とで各切削刃体5を挾んで保持している。
第6図b1cは切削刃の他の実施例を示すもので、第6
図aがストレート状であるのに対し、第6図すは右傾斜
のスパイラル状切削刃4aと、左傾斜のスパイラル状切
削刃4bとを交互に、かつチドリ状に配置した切削刃体
5を示し、第6図Cはストレート状の切削刃4とスパイ
ラル状切削刃4a 、4bとを相合せた切削刃体5から
できている。その他、各切削刃体5の配列および組合せ
は上記実施例以外にも必要に応じて自由にできる。
第7図おにび第8図は本発明ににるカッター(実施例で
は第6図aに示したカッター)を二枚貝の表面付着物除
去装置に適用した例を示すもので、カッターへの挿着孔
2aを回転軸11に挿着してナツト12で固定し、この
回転軸11を軸受部13に貞通保持し、軸受部13をア
ーム14に支持するど共に、アーム17Iがその基端の
支承部15を支点として上下方向(第8図)に揺動可能
なように機枠16上に取付けた軸受板17.17に支承
しである。アーム14の中間部には軸棒18の上端部が
保持され、該軸棒18に(幾枠16を潜通して下端にス
トッパ19を設けると共に、軸棒18にアーム14と機
枠16問および機枠16とストッパ19間に夫々クッシ
ョン手段となるコイルばね20a、201)が張設しで
ある。これによりアーム17Iはクッション式に保持で
きる。なお回転軸11の他端にはプーリ21を設置プ、
プーリ21とモータ22の出力軸23とにベルト24が
掛回しである。25はモータ22の回転速度可変装置で
ある。
次に操作について説明する。モータ22の始動によりベ
ルト24を介してカッターAを回転させ、その後第8図
仮想線で示すようにカッターΔの下方から手で持った養
殖貝26を近づけ、貝の表面に付着しているカラス貝な
どの付着物27を切削刃4に押し当てて切削除去する。
この際、切削刃4へのイl@物27の押し当てにより、
その押圧力に応じてカッターAが]イルばね20a、2
01+のばね力に抗して押上げられると共に、切削刃4
に受ける振動は緩衝月8で間隙9の範囲内で各切削刃体
5ごとに独立して吸収することができ、これにより貝自
体へ切削による大きな1辰動や反動が抑制され、付着物
の効果的な除去が可能となる。
なお、カッターの切削刃4は養殖貝の大きさや付着物の
ff8類形状によって月形やその組合せを自由に変更で
き、冊ねじ10aを外して蓋4N10を取外せば、各切
削刃体5の着脱が行なえる。
本発明のカッターは貝の表面イ4@物除去装置に使用し
た例について説明したが、その他切削を必要とするカッ
ターに広く適用可能である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、側板の軸胴外周部
に緩衝材を介装し、外周面に切削刃を突設した着脱可能
の複数個の切削刃体を設けた構成にしたことにより、被
切削物への振動や反動を少なく、形状の異なる切削刃を
必要に応じて自由に組合せることができ、特にこの種カ
ッターは二枚具の表面に付着した付着物の切削除去に使
用して効果的に付着物の除去が行なえるので極めて好適
である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施の一例を示すもので、第1図はカッタ
ーの縦断面図、第2図は蓋板を外した平面図、第3図は
組立状態を示す斜視図、第4図は1枚の切削刃体の平面
図、第5図は第4図の切削刃体の外側凹溝と位相を異に
する外側凹溝を設けた1枚の切削刃体の平面図、第6図
は切削刃の種々の組合せを示す部分拡大正面図、第7図
はカッターの使用例を示す装置の平面図、第8図は同側
面図である。 図中、1は側板、2は軸胴、2aは挿着孔、3は内側凹
溝、4は切削刃、5は切削刃体、7は外側凹溝、8は緩
衝材、9は間隙、1oは蓋板である。 昭和59年6月25[1 第1日 第2n 第30 °l 第40

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中心部に駆動源の回転軸への挿着孔を有する軸胴を
    突設すると共に、該軸胴の外周面に等間隔で複数個の内
    側凹溝を形成した側板と、前記軸胴の外周部に間隙を有
    して装着し、内周面に前記内側凹溝と対応するように所
    定角度で位相を異にして形成した外側凹溝間に緩衝材を
    介装し、且外周面に等間隔で多数の切削刃を突設して複
    数枚積層した切削刃体と、前記側板と共に各切削刃体を
    保持する蓋板とから成ることを特徴とするカッター 2 各切削刃体の切削刃がストレート状の切削刃であり
    、且隣接する切削刃とチドリ状に配置した特許請求の範
    囲第1項記載のカッター 3 各切削刃体の切削刃が右傾斜或いは左傾斜を交互に
    配したスパイラル状の切削刃であり、且隣接する切削刃
    とチドリ状に配置した特許請求の範囲第1項記載のカッ
    ター 4 各切削刃体の切削刃がトスレート状の切削刃とスパ
    イラル状の切削刃との組合せである特許請求の範囲第1
    項記載のカッター
JP59129267A 1984-06-25 1984-06-25 カツタ− Granted JPS618218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59129267A JPS618218A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 カツタ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59129267A JPS618218A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 カツタ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS618218A true JPS618218A (ja) 1986-01-14
JPS6331322B2 JPS6331322B2 (ja) 1988-06-23

Family

ID=15005347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59129267A Granted JPS618218A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 カツタ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS618218A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142131A (ja) * 1987-11-27 1989-06-05 Shikoku Electric Power Co Inc 構造物の土台形成方法
JP2006043644A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Mutsu Kaden Tokki:Kk 貝表面清浄機の掃除具用の掻取り具と、それを用いた貝表面清浄機の掃除具
WO2008076007A1 (en) * 2006-12-19 2008-06-26 Volvo Aero Corporation A method of manufacturing a wall structure and a machining tool

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142131A (ja) * 1987-11-27 1989-06-05 Shikoku Electric Power Co Inc 構造物の土台形成方法
JP2006043644A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Mutsu Kaden Tokki:Kk 貝表面清浄機の掃除具用の掻取り具と、それを用いた貝表面清浄機の掃除具
WO2008076007A1 (en) * 2006-12-19 2008-06-26 Volvo Aero Corporation A method of manufacturing a wall structure and a machining tool
US8448335B2 (en) 2006-12-19 2013-05-28 Volvo Aero Corporation Method of manufacturing a wall structure and a machining tool

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6331322B2 (ja) 1988-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN202037594U (zh) 电动工具
EP0921903B1 (en) Ophthalmic lens generating apparatus having vibration dampening structure
JP2018144208A (ja) 両頭平面研削盤および研削方法
JP2007511198A (ja) ケーブル被覆除去装置
JPS618218A (ja) カツタ−
DK162329B (da) Apparat til opskaering af plademateriale
JP3951048B2 (ja) 端面研削方法および装置ならびにワークホルダ
JPH0131854B2 (ja)
JP5796771B2 (ja) 円盤状ワークの周面研磨方法、及び両面研磨機用キャリヤ
US5432394A (en) Ultrasonic motor having a vibratory body and method of producing the same
EP3509791B1 (de) Vibrationspoliergerät
CN110394697B (zh) 一种钢管打磨设备
EP3433106B1 (en) A multifunctional rotary tool for bookbinding machines and a bookbinding machine
US6418922B1 (en) Method and tools for cutting semiconductor products
JP2002346851A (ja) ワーク位置決め固定装置及び該装置によるワーク支持装置
CN218799466U (zh) 一种八等分料板加工用切割装置
JPS6171964A (ja) 円筒ラツプ装置
JPH02224955A (ja) コンベックス研磨加工装置
JPH0639865Y2 (ja) プラスチック眼鏡フレーム製造用シート材固定治具
JPH055335U (ja) 切断装置
SU994222A1 (ru) Копировальное устройство
TWI415715B (zh) 滾圓治具及滾圓裝置
EP3509792B1 (de) Vibrationspoliergerät
JPH0224607Y2 (ja)
JP3804332B2 (ja) 被加工物の平面研磨装置及びこれに利用されるキャリア