JPH01121961A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH01121961A JPH01121961A JP28136187A JP28136187A JPH01121961A JP H01121961 A JPH01121961 A JP H01121961A JP 28136187 A JP28136187 A JP 28136187A JP 28136187 A JP28136187 A JP 28136187A JP H01121961 A JPH01121961 A JP H01121961A
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- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中央演算処理装置(以下、CPUという。)
と、随時書き込み読み出し可能なメモリ(以下、RAM
という。)、読み出し専用メモリ(以下、ROMという
。)等の周辺装置により構成されるデータ処理装置に関
する。
と、随時書き込み読み出し可能なメモリ(以下、RAM
という。)、読み出し専用メモリ(以下、ROMという
。)等の周辺装置により構成されるデータ処理装置に関
する。
[従来の技術]
従来、CP tJと、RAM、ROM等の周辺装置との
間には、データバスとアドレスバスが設けられ、CPU
からRAM又はROMに上記アドレスバスを介してアド
レスを出力することにより、CPUからデータバスを介
してデータをRAMに書き込み、もしくは、RAM又は
ROMからCP Uにデータを読み出している。
間には、データバスとアドレスバスが設けられ、CPU
からRAM又はROMに上記アドレスバスを介してアド
レスを出力することにより、CPUからデータバスを介
してデータをRAMに書き込み、もしくは、RAM又は
ROMからCP Uにデータを読み出している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述の従来例のデータ処理装置において
は、1つのデータバスに、CPUの多数のレジスタ、並
びに上記RAM及びROMが接続されるために、データ
バスの浮遊容重が大きくなり、データを高速で伝送する
ことができないという問題点があった。
は、1つのデータバスに、CPUの多数のレジスタ、並
びに上記RAM及びROMが接続されるために、データ
バスの浮遊容重が大きくなり、データを高速で伝送する
ことができないという問題点があった。
また、上記1つのデータバスをあるデータを伝送してい
る間は、他のデータを伝送することができないので、デ
ータ処理をこれ以上速く処理することができないという
問題点があった。
る間は、他のデータを伝送することができないので、デ
ータ処理をこれ以上速く処理することができないという
問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、CPUとRAM
、 ROM等の周辺装置間において、従来例に比較して
高速でデータを伝送することができるとともに、従来例
に比較して速くデータ処理を行うことができるデータ処
理装置を提供することにある。
、 ROM等の周辺装置間において、従来例に比較して
高速でデータを伝送することができるとともに、従来例
に比較して速くデータ処理を行うことができるデータ処
理装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、中央演算処理装置と周辺装置間でデータを転
送し所定の処理を行うデータ処理装置において、上記中
央演算処理装置のデータ出力端子及び上記周辺装置のデ
ータ入力端子に接続され上記中央演算処理装置からデー
タを出ツノし上記周辺装置にデータを人力するための第
1のデータバスと、上記中央演算処理装置のデータ入力
端子及び上記周辺装置のデータ出力端子に接続され上記
周辺装置からデータを出力し上記中央演算処理装置にデ
ータを入力するための第2のデータバスとを備えたこと
を特徴とする。
送し所定の処理を行うデータ処理装置において、上記中
央演算処理装置のデータ出力端子及び上記周辺装置のデ
ータ入力端子に接続され上記中央演算処理装置からデー
タを出ツノし上記周辺装置にデータを人力するための第
1のデータバスと、上記中央演算処理装置のデータ入力
端子及び上記周辺装置のデータ出力端子に接続され上記
周辺装置からデータを出力し上記中央演算処理装置にデ
ータを入力するための第2のデータバスとを備えたこと
を特徴とする。
[作用]
以上のように構成することにより、上記中央演算処理装
置から出力されるデータを上記第1のデータバスを介し
て上記周辺装置に入力し、一方、上記周辺装置から出力
されるデータを上記第2のデータバスを介して上記中央
演算処理装置に入力することができる。
置から出力されるデータを上記第1のデータバスを介し
て上記周辺装置に入力し、一方、上記周辺装置から出力
されるデータを上記第2のデータバスを介して上記中央
演算処理装置に入力することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例であるデータ処理装置のブロ
ック図である。
ック図である。
このデータ処理装置は、CPUl0とROM11及びR
AM12間を、それぞれ例えば8ビツトのデータ人力バ
ス13とデータ出力バス14を用いて接続し、データ出
力バス14に入力されたデータをデータ入力バス13に
出力すためのラッチ回路L3を備えたことを特徴として
いる。
AM12間を、それぞれ例えば8ビツトのデータ人力バ
ス13とデータ出力バス14を用いて接続し、データ出
力バス14に入力されたデータをデータ入力バス13に
出力すためのラッチ回路L3を備えたことを特徴として
いる。
第1図において、CPU10内のレジスタlないし4の
各データ入力端子はそれぞれ、スイッチSWIないしS
W4を介してデータ入力バス13に接続され、一方、C
PUl0内のレジスタ1ないし4の各データ出力端子は
それぞれ、3ステートバツフアアンプBlないしB4を
介してデータ出力バス14に接続される。
各データ入力端子はそれぞれ、スイッチSWIないしS
W4を介してデータ入力バス13に接続され、一方、C
PUl0内のレジスタ1ないし4の各データ出力端子は
それぞれ、3ステートバツフアアンプBlないしB4を
介してデータ出力バス14に接続される。
ROMIIのデータ出力端子は、ラッチ回路LI及び3
ステートバツフアアンプB5を介してデータ入力バス1
3に接続される。RAM12のデータ入出力端子は、ラ
ッチ回路L2及び3ステートバッファアンプB6を介し
てデータ入力バス13に接続されるとともに、スイッチ
SW5を介してデータ出力バス14に接続される。デー
タ出力バスI4は、ラッチ回路L3及び3ステートバツ
フアアンプB7を介してデータ入力バス13に接続され
る。
ステートバツフアアンプB5を介してデータ入力バス1
3に接続される。RAM12のデータ入出力端子は、ラ
ッチ回路L2及び3ステートバッファアンプB6を介し
てデータ入力バス13に接続されるとともに、スイッチ
SW5を介してデータ出力バス14に接続される。デー
タ出力バスI4は、ラッチ回路L3及び3ステートバツ
フアアンプB7を介してデータ入力バス13に接続され
る。
クロック発生器20はクロックCKをCPU211及び
レジスタlないし4に出力するとともに、反転クロック
CKをラッチ回路L1ないしL3に出力する。
レジスタlないし4に出力するとともに、反転クロック
CKをラッチ回路L1ないしL3に出力する。
CPU21は第1図のデータ処理装置の動作を制御する
制御回路であって、クロック発生器2゜から入力される
クロックOKに応答して、制御信号StないしS5、及
びOEIないしOF2をそれぞれ、スイッチSWlない
しSW5、及び3ステートバツフアアンプB1ないしB
7に出力するとともに、ROMI 1又はRAM12か
らデータを読み出すときらしくはRAM12にデータを
書き込むとき例えば16ビツトのアドレスを、アドレス
バス!5を介してROM1.1及びRAM+2に出力す
る。また、C,PU21は、RAM12からデータを読
み出すときHレベルの読み出し/書き込み信号It/W
をRAM12に出力するとともに、一方、r(AM12
にデータを書き込むとき17レベルの読み出し/書き込
み信号R/WをRAMI2に出力する。
制御回路であって、クロック発生器2゜から入力される
クロックOKに応答して、制御信号StないしS5、及
びOEIないしOF2をそれぞれ、スイッチSWlない
しSW5、及び3ステートバツフアアンプB1ないしB
7に出力するとともに、ROMI 1又はRAM12か
らデータを読み出すときらしくはRAM12にデータを
書き込むとき例えば16ビツトのアドレスを、アドレス
バス!5を介してROM1.1及びRAM+2に出力す
る。また、C,PU21は、RAM12からデータを読
み出すときHレベルの読み出し/書き込み信号It/W
をRAM12に出力するとともに、一方、r(AM12
にデータを書き込むとき17レベルの読み出し/書き込
み信号R/WをRAMI2に出力する。
レジスタ1ないし4はそれぞれ、クロックCKの立ち上
がりに応答してデータ入力端子に入力されるデータを一
時記憶するとともにデータ出力端子に出力する。スイッ
チSW!ないl、 S W 5はそれぞれ、CPU21
からHレベルの制御信号SlないしS5が入力されると
きオンとされ、一方、Lレベルの制御信号SWIないし
SW5か入力されるときオフとされろ。3ステートバッ
ファアンプBlないしB7はそれぞれ4 CPU2 t
からI(レベルの制御信号OEIないしOF2が入力さ
れるとき人力されたデータを出力し、一方、Lレベルの
制御信号OEIないしOF2が入力されるとき出力端子
をハイインピーダンス状態とする。ラッチ回路L1ない
しL3はそれぞれ、反転クロックOKの立ち上がりに応
答して人力されるデータをラッチした後出力する。
がりに応答してデータ入力端子に入力されるデータを一
時記憶するとともにデータ出力端子に出力する。スイッ
チSW!ないl、 S W 5はそれぞれ、CPU21
からHレベルの制御信号SlないしS5が入力されると
きオンとされ、一方、Lレベルの制御信号SWIないし
SW5か入力されるときオフとされろ。3ステートバッ
ファアンプBlないしB7はそれぞれ4 CPU2 t
からI(レベルの制御信号OEIないしOF2が入力さ
れるとき人力されたデータを出力し、一方、Lレベルの
制御信号OEIないしOF2が入力されるとき出力端子
をハイインピーダンス状態とする。ラッチ回路L1ない
しL3はそれぞれ、反転クロックOKの立ち上がりに応
答して人力されるデータをラッチした後出力する。
ROMIIは、CPU21からアドレスバス15を介し
てアドレスが入力されたとき当該アドレスに記憶された
データをデータ出力端子に出力する。RAM12は、C
PU2 +からHレベルの読み出し・/書き込み信号R
/Wが入力されるとともにアドレスバスを介してアドレ
スが入力されたとき当該アドレスに記憶されたデータを
データ入出力端子に出力し、一方、CPU21からLレ
ベルの読み出し/書き込み信号R/Wが人力されるとと
もにアドレスバスを介してアドレスが入力されたときデ
ータ入出力端子に入力されるデータを当該アドレスに記
憶する。
てアドレスが入力されたとき当該アドレスに記憶された
データをデータ出力端子に出力する。RAM12は、C
PU2 +からHレベルの読み出し・/書き込み信号R
/Wが入力されるとともにアドレスバスを介してアドレ
スが入力されたとき当該アドレスに記憶されたデータを
データ入出力端子に出力し、一方、CPU21からLレ
ベルの読み出し/書き込み信号R/Wが人力されるとと
もにアドレスバスを介してアドレスが入力されたときデ
ータ入出力端子に入力されるデータを当該アドレスに記
憶する。
以上のように構成されたデータ処理装置の動作を、以下
、(+)レジスタ1及び3に記憶されたデータ!、2を
それぞれ、レジスタ2及び4に転送する場合、(2)R
OMI 1のN番地に記憶されたデータ3をレジスタl
に転送する場合、並びに、(3)rtAM+ 2の1番
地に記憶されたデータ4をレジスタ2に一時記憶した後
該データをRAMI2のJ番地に転送する場合について
それぞれ第2図ないし第4図のタイミングチャートを参
照して説明する。
、(+)レジスタ1及び3に記憶されたデータ!、2を
それぞれ、レジスタ2及び4に転送する場合、(2)R
OMI 1のN番地に記憶されたデータ3をレジスタl
に転送する場合、並びに、(3)rtAM+ 2の1番
地に記憶されたデータ4をレジスタ2に一時記憶した後
該データをRAMI2のJ番地に転送する場合について
それぞれ第2図ないし第4図のタイミングチャートを参
照して説明する。
(1)レジスタl及び3に記憶されたデータ1.2をそ
れぞれ、レジスタ2及び4に転送する場合第2図におい
て、クロックCKの最初の立ち上がり時を時刻12とし
、以下クロックCKの半周期毎の時刻を、I12ないし
I16とする。
れぞれ、レジスタ2及び4に転送する場合第2図におい
て、クロックCKの最初の立ち上がり時を時刻12とし
、以下クロックCKの半周期毎の時刻を、I12ないし
I16とする。
まず、CPU21は時刻tllから時刻t13までHレ
ベルの制御信号OEIを3ステートバツフアアンプBl
に出力し、時刻13から時刻15までHレベルの制御信
号OE3を3ステートバツフアアンプB3に出力する。
ベルの制御信号OEIを3ステートバツフアアンプBl
に出力し、時刻13から時刻15までHレベルの制御信
号OE3を3ステートバツフアアンプB3に出力する。
これによって、レジスタIに記憶されたデータlが時刻
t11から時刻13までデータ出力バス14に出力され
た後、レジスタ3に記憶されたデータ2が時刻t13か
ら時刻t15までデータ出力バス14に出力される。
t11から時刻13までデータ出力バス14に出力され
た後、レジスタ3に記憶されたデータ2が時刻t13か
ら時刻t15までデータ出力バス14に出力される。
ラッチ回路L3は、反転クロック■の立ち上がり時であ
る時刻t12に上記データlをラッチして出力した後、
次の反転クロックαの立ち上がり時である時刻t14に
上記データ2をラッチして出力する。一方、CPU21
は、時刻t12から時刻t14までHレベルの制御信号
OE7を3ステートバツフアアンプB7に出力する。従
って、ラッチL3によってラッチされたデータlが時刻
112から時刻t14までデータ人力バス13に出力さ
れるととらに、データ2が時刻t14から時刻t16ま
でデータ入力バス13に出力される。
る時刻t12に上記データlをラッチして出力した後、
次の反転クロックαの立ち上がり時である時刻t14に
上記データ2をラッチして出力する。一方、CPU21
は、時刻t12から時刻t14までHレベルの制御信号
OE7を3ステートバツフアアンプB7に出力する。従
って、ラッチL3によってラッチされたデータlが時刻
112から時刻t14までデータ人力バス13に出力さ
れるととらに、データ2が時刻t14から時刻t16ま
でデータ入力バス13に出力される。
さらに、CPU21は、時刻t13から時刻t15まで
ト■レベルの制御信号S2をスイッチ2に出力した後、
時刻t15から時刻t17までHレベルの制御信号S4
をスイッチ4に出力する。これによって、レジスタ2は
クロックOKの立ち上がり時である時刻ttaにおいて
データlを人力して記憶し、また、レジスタ4はクロッ
クCKの立ち上がり時である時刻t15においてデータ
2を入力して記憶する。
ト■レベルの制御信号S2をスイッチ2に出力した後、
時刻t15から時刻t17までHレベルの制御信号S4
をスイッチ4に出力する。これによって、レジスタ2は
クロックOKの立ち上がり時である時刻ttaにおいて
データlを人力して記憶し、また、レジスタ4はクロッ
クCKの立ち上がり時である時刻t15においてデータ
2を入力して記憶する。
以上の動作により、レジスタ!及び3に記憶されたデー
タ1.2がそれぞれ、レジスタ2及び4に転送される。
タ1.2がそれぞれ、レジスタ2及び4に転送される。
以上の実施例においては、2つのデータ1,2を時刻L
llから時刻15までの2クロック周期の時間で転送を
行っているが、上述の従来例では、1つのデータバスを
用いてデータ1を転送した後データ2を転送するので、
本実施例の2倍の4クロック周期の時間を要する。従っ
て、本実施例の装置を用いることにより、データの転送
時間を従来例に比較してI/2に短縮することができる
。
llから時刻15までの2クロック周期の時間で転送を
行っているが、上述の従来例では、1つのデータバスを
用いてデータ1を転送した後データ2を転送するので、
本実施例の2倍の4クロック周期の時間を要する。従っ
て、本実施例の装置を用いることにより、データの転送
時間を従来例に比較してI/2に短縮することができる
。
(2)ROMIIのN番地に記憶されたデータ3をレジ
スタlに転送する場合 第3図において、クロックCKの最初の立ち上がり時を
時刻t2+とし、以下クロックCKの半周期毎の時刻を
、I22ないしI25とする。
スタlに転送する場合 第3図において、クロックCKの最初の立ち上がり時を
時刻t2+とし、以下クロックCKの半周期毎の時刻を
、I22ないしI25とする。
まず、CPU21は時刻t21から時刻23までN番地
のアドレスをアドレスバス15を介してROMIIに出
力し、これに応答してROM1lは当該N番地に記憶さ
れたデータ3をラッチ回路L1に出力する。ラッチ回路
Llは、反転クロック丁の立ち上がり時である時刻t2
2において入力されたデータ3をラッチした後出力する
。
のアドレスをアドレスバス15を介してROMIIに出
力し、これに応答してROM1lは当該N番地に記憶さ
れたデータ3をラッチ回路L1に出力する。ラッチ回路
Llは、反転クロック丁の立ち上がり時である時刻t2
2において入力されたデータ3をラッチした後出力する
。
このとき、CPU21は時刻t22から時刻t24まで
Hレベルの制御信号OE5を3ステートバツフアアンプ
B5に出力する。従って、データ3がラッチLlから3
ステートバツフアアンプB5を介してデータ入力バス1
3に出力される。
Hレベルの制御信号OE5を3ステートバツフアアンプ
B5に出力する。従って、データ3がラッチLlから3
ステートバツフアアンプB5を介してデータ入力バス1
3に出力される。
次いで、CPU21は時刻t23から時刻t25までH
レベルの制御信号Slを出力する。これによって、デー
タ入力バスI3上のデータ3がレジスタlに入力される
。レジスタlはクロックOKの立ち上がり時である時刻
t23において入力されるデータ3を人力して記憶する
。
レベルの制御信号Slを出力する。これによって、デー
タ入力バスI3上のデータ3がレジスタlに入力される
。レジスタlはクロックOKの立ち上がり時である時刻
t23において入力されるデータ3を人力して記憶する
。
以上の動作によって、ROMI 1のN番地に記憶され
たデータ3がレジスタlに転送される。
たデータ3がレジスタlに転送される。
(3)RAMI 2の■番地に記憶されたデータ4をレ
ジスタ2に一時記憶した後肢データ4をRAM12のJ
番地に転送する場合 第4図において、クロックGKの最初の立ち上がり時を
時刻t31とし、以下クロックGKの半周期毎の時刻を
、I32ないしI37とする。
ジスタ2に一時記憶した後肢データ4をRAM12のJ
番地に転送する場合 第4図において、クロックGKの最初の立ち上がり時を
時刻t31とし、以下クロックGKの半周期毎の時刻を
、I32ないしI37とする。
まず、CPU21は時刻t31から時刻t36までHレ
ベルの読み出し/書き込み信号n/WをRAM12に出
力するとともに、時刻t31から時刻t33まで!番地
のアドレスをアドレスバス15を介してRAM12に出
力する。これに応答してRAM12は、1番地のアドレ
スに記憶されたデータ4を読み出しラッチ回路L2に出
力する。
ベルの読み出し/書き込み信号n/WをRAM12に出
力するとともに、時刻t31から時刻t33まで!番地
のアドレスをアドレスバス15を介してRAM12に出
力する。これに応答してRAM12は、1番地のアドレ
スに記憶されたデータ4を読み出しラッチ回路L2に出
力する。
ラッチ回路L2は、反転クロックτにの立ち上がり時で
ある時刻t32において入力されたデータ4をラッチし
た後出力する。
ある時刻t32において入力されたデータ4をラッチし
た後出力する。
次いで、CPU21は時刻t32から時刻t34までI
]レベルの制御信号OE6を3ステートバツフアアンプ
B6に出力するとともに、当該時間において、Hレベル
の制御信号S2をスイッチ2に出力する。これによって
、データ4がラッチ回路L2から3ステートバツフアア
ンプB6、データ入力バス13、スイッチ2を介してレ
ジスタ2に入力される。レジスタ2はクロックCKの立
ち上がり時である時刻t33においてデータ4を入力し
て記憶した出力する。
]レベルの制御信号OE6を3ステートバツフアアンプ
B6に出力するとともに、当該時間において、Hレベル
の制御信号S2をスイッチ2に出力する。これによって
、データ4がラッチ回路L2から3ステートバツフアア
ンプB6、データ入力バス13、スイッチ2を介してレ
ジスタ2に入力される。レジスタ2はクロックCKの立
ち上がり時である時刻t33においてデータ4を入力し
て記憶した出力する。
さらに、CPU21は、時刻tF5から時刻E37まで
J番地のアドレスをアドレスバス15を介してRAM1
2に出力するとともに、当該時間において、ト■レベル
の制御信号OE2及びHレベルの制御信号S5をそれぞ
れ3ステートバツフアアンプB2及びスイッチ5に出力
する。これによって、レジスタ2に記憶されたデータ4
が3ステートバツフアアンプB2、データ出力バス14
、及びスイッチ5を介してRAMI2に入力される。
J番地のアドレスをアドレスバス15を介してRAM1
2に出力するとともに、当該時間において、ト■レベル
の制御信号OE2及びHレベルの制御信号S5をそれぞ
れ3ステートバツフアアンプB2及びスイッチ5に出力
する。これによって、レジスタ2に記憶されたデータ4
が3ステートバツフアアンプB2、データ出力バス14
、及びスイッチ5を介してRAMI2に入力される。
次いで、CPU21は時刻t36から時刻t37までL
レベルの読み出し/書き込み信号R/WをRAMI2に
出力する。これに応答して、RAMI2は1人力された
データをCPU21から指定されたJ番地に記憶する。
レベルの読み出し/書き込み信号R/WをRAMI2に
出力する。これに応答して、RAMI2は1人力された
データをCPU21から指定されたJ番地に記憶する。
以上の動作によって、RAM12の■番地に記憶された
データ4がレジスタ2に一時記憶された後、該データ4
がRAMI2のJ番地に転送される。
データ4がレジスタ2に一時記憶された後、該データ4
がRAMI2のJ番地に転送される。
以上説明したように、上記(1)のように連続して複数
のデータを転送する場合、もしくは例えばCPUl0内
のレジスタからRAM12へ書き込むとともにROMI
IからCPUl0内のレジスタへ読み出す場合、2つの
データバス13.14を用いてデータを転送することが
できるので、1つのデータバスしか持たない従来例に比
較して、転送時間をI/2に短縮することができる。ま
た、本実施例において、各データバス13.14に接続
される各機能回路及び素子の数は、1つのデータバスに
すべての各機能回路及び素子が接続される従来例に比較
して大幅に少なくなるので、各データバスにおける浮遊
容量を小さくすることができ、これによって、従来例に
比較して高速でデータを伝送することができるという利
点がある。
のデータを転送する場合、もしくは例えばCPUl0内
のレジスタからRAM12へ書き込むとともにROMI
IからCPUl0内のレジスタへ読み出す場合、2つの
データバス13.14を用いてデータを転送することが
できるので、1つのデータバスしか持たない従来例に比
較して、転送時間をI/2に短縮することができる。ま
た、本実施例において、各データバス13.14に接続
される各機能回路及び素子の数は、1つのデータバスに
すべての各機能回路及び素子が接続される従来例に比較
して大幅に少なくなるので、各データバスにおける浮遊
容量を小さくすることができ、これによって、従来例に
比較して高速でデータを伝送することができるという利
点がある。
以上の実施例においては、データ入力バス13及びデー
タ出力バス14に、CPUl0のレジスタ1ないし4、
ROMII、及びRAM12を接続しているが、これに
限らず、外部装置と接続される入出力ボート等の周辺装
置を接続するようにしてもよい。
タ出力バス14に、CPUl0のレジスタ1ないし4、
ROMII、及びRAM12を接続しているが、これに
限らず、外部装置と接続される入出力ボート等の周辺装
置を接続するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、中央演算処理装置
からデータを入力し周辺装置にデータを出力するための
第1のデータバスと、上記周辺装置からデータを入力し
上記中央演算処理装置にデータを出力するための第2の
データバスとを備えたので、1つのデータバスを用いて
データを転送する従来例に比較して、データの転送時間
を172に短縮することができる。また゛、上記第1と
第2のデータバスに接続される中央演算処理回路内の例
えばレジスタ等の機能回路及び周辺装置の数は、1つの
データバスにすべての上記各機能回路及び周辺装置が接
続される従来例に比較して大幅に少なくなるので、上記
第1と第2の各データバスにおける浮遊容量を小さくす
ることができ、これによって、従来例に比較して高速で
データを伝送することができるという利点がある。
からデータを入力し周辺装置にデータを出力するための
第1のデータバスと、上記周辺装置からデータを入力し
上記中央演算処理装置にデータを出力するための第2の
データバスとを備えたので、1つのデータバスを用いて
データを転送する従来例に比較して、データの転送時間
を172に短縮することができる。また゛、上記第1と
第2のデータバスに接続される中央演算処理回路内の例
えばレジスタ等の機能回路及び周辺装置の数は、1つの
データバスにすべての上記各機能回路及び周辺装置が接
続される従来例に比較して大幅に少なくなるので、上記
第1と第2の各データバスにおける浮遊容量を小さくす
ることができ、これによって、従来例に比較して高速で
データを伝送することができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例であるデータ処理装置のブロ
ック図、 第2図ないし第4図は第1図の装置の動作を示すタイミ
ングチャートである。 lないし4・・・レジスタ、 10.21・・・中央演算処理装置(CP U)、11
・・・読み出し専用メモリ(rtOM)、12・・・随
時書き込み読み出し可能なメモリ(RA M)、 13・・・データ人力バス、 14・・・データ出力バス、 15・・・アドレスバス、 20・・・クロック発生器、 SWIないしSW5・・・スイッチ、 BlないしB7・・・3ステートバツフアアンプ、Ll
ないしL3・・・ラッチ回路。 嬉1(!I 第27
ック図、 第2図ないし第4図は第1図の装置の動作を示すタイミ
ングチャートである。 lないし4・・・レジスタ、 10.21・・・中央演算処理装置(CP U)、11
・・・読み出し専用メモリ(rtOM)、12・・・随
時書き込み読み出し可能なメモリ(RA M)、 13・・・データ人力バス、 14・・・データ出力バス、 15・・・アドレスバス、 20・・・クロック発生器、 SWIないしSW5・・・スイッチ、 BlないしB7・・・3ステートバツフアアンプ、Ll
ないしL3・・・ラッチ回路。 嬉1(!I 第27
Claims (1)
- (1)中央演算処理装置と周辺装置間でデータを転送し
所定の処理を行うデータ処理装置において、上記中央演
算処理装置のデータ出力端子及び上記周辺装置のデータ
入力端子に接続され上記中央演算処理装置からデータを
出力し上記周辺装置にデータを入力するための第1のデ
ータバスと、上記中央演算処理装置のデータ入力端子及
び上記周辺装置のデータ出力端子に接続され上記周辺装
置からデータを出力し上記中央演算処理装置にデータを
入力するための第2のデータバスとを備えたことを特徴
とするデータ処置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28136187A JPH01121961A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28136187A JPH01121961A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121961A true JPH01121961A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17638041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28136187A Pending JPH01121961A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307668A (ja) * | 1990-11-28 | 1995-11-21 | Nec Corp | ディジタルアナログ変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269242A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Fujitsu Ltd | Information processing system |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP28136187A patent/JPH01121961A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269242A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Fujitsu Ltd | Information processing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07307668A (ja) * | 1990-11-28 | 1995-11-21 | Nec Corp | ディジタルアナログ変換装置 |
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