JPH067697B2 - Catv装置の端末装置試験方法 - Google Patents
Catv装置の端末装置試験方法Info
- Publication number
- JPH067697B2 JPH067697B2 JP61077667A JP7766786A JPH067697B2 JP H067697 B2 JPH067697 B2 JP H067697B2 JP 61077667 A JP61077667 A JP 61077667A JP 7766786 A JP7766786 A JP 7766786A JP H067697 B2 JPH067697 B2 JP H067697B2
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- Japan
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- frequency
- test
- terminal device
- subscriber terminal
- central
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は有線テレビジョン装置(以下「CATV装置」
という)に利用する。特に、中央装置と加入者端末装置
との対向試験に関する。
という)に利用する。特に、中央装置と加入者端末装置
との対向試験に関する。
本発明は、中央装置と加入者端末装置との間でポーリン
グにより双方向通信を行うCATV装置において、 通信に用いる周波数と異なる搬送波周波数で送受信を行
う試験装置を伝送路に接続し、被試験端末装置に周波数
変換装置を接続して試験を行うことにより、 中央装置の処理効率および伝送路の使用効率を低下させ
ることなしに端末装置の試験を行うものである。
グにより双方向通信を行うCATV装置において、 通信に用いる周波数と異なる搬送波周波数で送受信を行
う試験装置を伝送路に接続し、被試験端末装置に周波数
変換装置を接続して試験を行うことにより、 中央装置の処理効率および伝送路の使用効率を低下させ
ることなしに端末装置の試験を行うものである。
第2図は双方向CATV装置のブロック構成図であり、
従来例CATV装置の端末装置試験方法を示す。中央装
置1には、伝送路3を介して複数の加入者端末装置5が
接続される。
従来例CATV装置の端末装置試験方法を示す。中央装
置1には、伝送路3を介して複数の加入者端末装置5が
接続される。
双方向CATV装置では、中央装置1からの指令により
個々の加入者端末装置5を選択するポーリング・セレク
ティング方式が用いられている。中央装置1は、第一の
周波数f1の搬送波を用いて個々の加入者端末装置5に
指令を送出し、第二の周波数f2の搬送波用いてその加
入者端末装置5からのデータを受信する。加入者端末装
置5は、受信した指令を復調部で復調し、データ受信部
で解析し、データ送信部で変調してデータを送出する。
個々の加入者端末装置5を選択するポーリング・セレク
ティング方式が用いられている。中央装置1は、第一の
周波数f1の搬送波を用いて個々の加入者端末装置5に
指令を送出し、第二の周波数f2の搬送波用いてその加
入者端末装置5からのデータを受信する。加入者端末装
置5は、受信した指令を復調部で復調し、データ受信部
で解析し、データ送信部で変調してデータを送出する。
中央装置1は多数の加入者端末装置5を制御し、各種の
双方向サービスを行うとともに、各加入者端末装置5の
状態監視等のために、常時ポーリングを行っている。
双方向サービスを行うとともに、各加入者端末装置5の
状態監視等のために、常時ポーリングを行っている。
この双方向CATV装置が稼働中に、加入者端末装置の
増設、移動または故障の診断を行う場合には、加入者宅
で試験を行う必要がある。従来の試験方法では、通常の
通信と同じ第一の周波数f1および第二の周波数f2を
用いて、中央装置1から加入者端末装置5に制御信号を
送信し、加入者端末装置5がこれに応答してデータを中
央装置1に送っていた。
増設、移動または故障の診断を行う場合には、加入者宅
で試験を行う必要がある。従来の試験方法では、通常の
通信と同じ第一の周波数f1および第二の周波数f2を
用いて、中央装置1から加入者端末装置5に制御信号を
送信し、加入者端末装置5がこれに応答してデータを中
央装置1に送っていた。
しかし、従来の試験方法では試験の制御に中央装置を用
いているので、中央装置の処理効率が低下し、双方向サ
ービスが低下する欠点があった。
いているので、中央装置の処理効率が低下し、双方向サ
ービスが低下する欠点があった。
本発明は、以上の問題点を解決し、CATV装置におい
て中央装置の処理効率を低下させることなしに加入者端
末装置の試験を行う方法を提供するものである。
て中央装置の処理効率を低下させることなしに加入者端
末装置の試験を行う方法を提供するものである。
本発明のCATV装置の端末装置試験方法は、中央装置
と端末装置との間でポーリングにより双方向通信を行う
CATV装置の試験を行う方法において、中央装置側
で、通信に用いる周波数と異なる搬送波周波数で送受信
を行う試験装置を伝送路に接続し、被試験端末装置側の
伝送路に上記搬送波周波数を上記通信に用いる周波数に
変換する周波数変換装置を挿入接続して試験を行うこと
を特徴とする。
と端末装置との間でポーリングにより双方向通信を行う
CATV装置の試験を行う方法において、中央装置側
で、通信に用いる周波数と異なる搬送波周波数で送受信
を行う試験装置を伝送路に接続し、被試験端末装置側の
伝送路に上記搬送波周波数を上記通信に用いる周波数に
変換する周波数変換装置を挿入接続して試験を行うこと
を特徴とする。
本発明のCATV装置の端末装置試験方法は、通信に用
いる周波数と異なる搬送波周波数で送受信を行う試験装
置を伝送路に接続し、被試験端末装置に周波数変換装置
を接続して試験を行う。試験装置を接続することによ
り、中央装置の介在なしで端末装置の試験を行うことが
できる。また、中央装置と端末装置との通信に用いる周
波数とは異なる搬送波周波数で試験を行うので、中央装
置および他の端末装置の動作には影響を与えることがな
い。
いる周波数と異なる搬送波周波数で送受信を行う試験装
置を伝送路に接続し、被試験端末装置に周波数変換装置
を接続して試験を行う。試験装置を接続することによ
り、中央装置の介在なしで端末装置の試験を行うことが
できる。また、中央装置と端末装置との通信に用いる周
波数とは異なる搬送波周波数で試験を行うので、中央装
置および他の端末装置の動作には影響を与えることがな
い。
第1図は本発明実施例CATV装置の端末装置試験方法
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
中央装置1および試験装置2は伝送路3に接続される。
伝送路3には加入者端末装置5が接続される。被試験加
入者端末装置5′は周波数変換装置4を介して伝送路3
に接続される。
伝送路3には加入者端末装置5が接続される。被試験加
入者端末装置5′は周波数変換装置4を介して伝送路3
に接続される。
周波数変換装置4は分波器41、44および周波数変換器4
2、43で構成される。分波器41は伝送路3に接続され、
分波器44は被試験加入者端末装置5′に接続される。分
波器41と分波器44とは周波数変換器42、43を介して接続
される。
2、43で構成される。分波器41は伝送路3に接続され、
分波器44は被試験加入者端末装置5′に接続される。分
波器41と分波器44とは周波数変換器42、43を介して接続
される。
中央装置1は、第一の周波数f1の搬送波を用いて個々
の加入者端末装置5に指令を送出し、第二の周波数f2
の搬送波を用いて個々の加入者端末装置5からのデータ
を受信する。加入者端末装置5は、受信した指令を復調
部で復調し、データ受信部で解析し、データ送信部で変
調してデータを送出する。
の加入者端末装置5に指令を送出し、第二の周波数f2
の搬送波を用いて個々の加入者端末装置5からのデータ
を受信する。加入者端末装置5は、受信した指令を復調
部で復調し、データ受信部で解析し、データ送信部で変
調してデータを送出する。
試験装置2は、中央装置1の使用する第一および第二の
周波数f1、f2とは異なる第三の周波数f3の搬送波
を用いて、被試験加入者端末装置5′に制御信号を送出
する。周波数変換装置4は、分波器41、周波数変換器42
および分波器44を経由して、上記制御信号の周波数をf
3からf1に変換し、これを被試験加入者端末装置5′
に供給する。
周波数f1、f2とは異なる第三の周波数f3の搬送波
を用いて、被試験加入者端末装置5′に制御信号を送出
する。周波数変換装置4は、分波器41、周波数変換器42
および分波器44を経由して、上記制御信号の周波数をf
3からf1に変換し、これを被試験加入者端末装置5′
に供給する。
被試験加入者端末装置5′は制御信号に対する応答デー
タを周波数f2の搬送波を用いて出力する。周波数変換
装置4は、分波器44、周波数変換器43および分波器41を
経由して、搬送波周波数を周波数をf2からf4に変換
し、これを伝送路3を介して試験装置2に送る。
タを周波数f2の搬送波を用いて出力する。周波数変換
装置4は、分波器44、周波数変換器43および分波器41を
経由して、搬送波周波数を周波数をf2からf4に変換
し、これを伝送路3を介して試験装置2に送る。
このように、被加入者端末装置5′では周波数f1およ
びf2の搬送波を用いて通信を行うが、伝送路3上で
は、試験装置2と被試験加入者端末装置5′との間の通
信を周波数f3およびf4の搬送波を用いて行ってい
る。伝送路3上の周波数が異なることから、中央装置1
および他の加入者端末装置3は、試験に関係なしに通常
の動作を実行できる。
びf2の搬送波を用いて通信を行うが、伝送路3上で
は、試験装置2と被試験加入者端末装置5′との間の通
信を周波数f3およびf4の搬送波を用いて行ってい
る。伝送路3上の周波数が異なることから、中央装置1
および他の加入者端末装置3は、試験に関係なしに通常
の動作を実行できる。
以上説明したように、本発明のCATV装置の端末装置
試験方法は、中央装置の介在なしで個々の端末装置の試
験を行うことができる。また、試験用に通常の通信に用
いる周波数とは異なる周波数を用いるので、中央装置の
ポーリング動作と無関係に個々の加入者端末装置を試験
でき、しかも伝送路の使用効率を高めることができる。
試験方法は、中央装置の介在なしで個々の端末装置の試
験を行うことができる。また、試験用に通常の通信に用
いる周波数とは異なる周波数を用いるので、中央装置の
ポーリング動作と無関係に個々の加入者端末装置を試験
でき、しかも伝送路の使用効率を高めることができる。
したがって本発明は、CATV装置のメンテナンス、特
に加入者端末装置の増設、移動または故障の診断に効果
がある。
に加入者端末装置の増設、移動または故障の診断に効果
がある。
第1図は本発明実施例CATV装置の端末装置試験方法
を示すブロック構成図。 第2図は従来例CATV装置の端末装置試験方法を示す
ブロック構成図。 1…中央装置、2…試験装置、3…伝送路、4…周波数
変換装置、5…加入者端末装置、5′…被試験加入者端
末装置、41、44…分波器、42、43…周波数変換器。
を示すブロック構成図。 第2図は従来例CATV装置の端末装置試験方法を示す
ブロック構成図。 1…中央装置、2…試験装置、3…伝送路、4…周波数
変換装置、5…加入者端末装置、5′…被試験加入者端
末装置、41、44…分波器、42、43…周波数変換器。
Claims (1)
- 【請求項1】中央装置と端末装置との間でポーリングに
より双方向通信を行うCATV装置の試験を行う方法に
おいて、 中央装置側で、通信に用いる周波数と異なる搬送波周波
数で送受信を行う試験装置を伝送路に接続し、 被試験端末装置側の伝送路に上記搬送波周波数を上記通
信に用いる周波数に変換する周波数変換装置を挿入接続
して試験を行う ことを特徴とするCATV装置の端末装置試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077667A JPH067697B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Catv装置の端末装置試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077667A JPH067697B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Catv装置の端末装置試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234497A JPS62234497A (ja) | 1987-10-14 |
| JPH067697B2 true JPH067697B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13640230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077667A Expired - Lifetime JPH067697B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | Catv装置の端末装置試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067697B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP61077667A patent/JPH067697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62234497A (ja) | 1987-10-14 |
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