JPH01122356A - ブラシレスdcモータ - Google Patents
ブラシレスdcモータInfo
- Publication number
- JPH01122356A JPH01122356A JP62277498A JP27749887A JPH01122356A JP H01122356 A JPH01122356 A JP H01122356A JP 62277498 A JP62277498 A JP 62277498A JP 27749887 A JP27749887 A JP 27749887A JP H01122356 A JPH01122356 A JP H01122356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- phase
- wound
- stator
- brushless
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Brushless Motors (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、ブラシレスDCモータに関し、特に、ステー
タの各歯部に対し、一歯部ずっ順に巻線を・巻回し、機
械巻きを可能とするための新規な改良に間するものであ
る。
タの各歯部に対し、一歯部ずっ順に巻線を・巻回し、機
械巻きを可能とするための新規な改良に間するものであ
る。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のブラシレスDCモータと
しては、種々の構成が提案されているが、その中で代表
的な巻線の結線構成について述べると、ここでは、その
従来構成を示すための文献名等を挙げていないが、第3
図にて示す本出願人が社内で製造している結線構成を開
示することができる。
しては、種々の構成が提案されているが、その中で代表
的な巻線の結線構成について述べると、ここでは、その
従来構成を示すための文献名等を挙げていないが、第3
図にて示す本出願人が社内で製造している結線構成を開
示することができる。
すなわち、第3図において、符号1で示されるものは、
ステータ〈図示せず)に巻回されたU相コイルUc及び
■相コイルVcからなる巻線であり、これらのU相コイ
ルUc及びV相コイルVcは、第1〜第8スロット2A
〜2Hに対して巻回されている。
ステータ〈図示せず)に巻回されたU相コイルUc及び
■相コイルVcからなる巻線であり、これらのU相コイ
ルUc及びV相コイルVcは、第1〜第8スロット2A
〜2Hに対して巻回されている。
−mに、ブラシレスDCモータに用いられる巻線1は、
U相、■相及びW相からなる3相6極構成が多用されて
いるが、ここで開示する従来構成においては、2相4極
の場合について説明する。
U相、■相及びW相からなる3相6極構成が多用されて
いるが、ここで開示する従来構成においては、2相4極
の場合について説明する。
従って、第3図に示す2相4極の構成において、まず、
U相コイルUcは、第1スロツト2Aから第2スロツト
2Bを飛び越して第3スロツト2Cに巻回され、次に第
4スロツト2Dを飛び越し、第5スロツト2Eに前述と
は逆方向に巻回され、以降、1スロット飛び越しつつ各
々逆方向に巻回されている。
U相コイルUcは、第1スロツト2Aから第2スロツト
2Bを飛び越して第3スロツト2Cに巻回され、次に第
4スロツト2Dを飛び越し、第5スロツト2Eに前述と
は逆方向に巻回され、以降、1スロット飛び越しつつ各
々逆方向に巻回されている。
さらに、V相コイルVeは、U相コイルUcよりは90
度位相をずらせた状態で、第2スロツト2Bから第4ス
ロツト2Dに対して最初の巻回が行われ、以降、前述と
同じように、1スロット飛び越しつつ各々逆方向に巻回
されている。
度位相をずらせた状態で、第2スロツト2Bから第4ス
ロツト2Dに対して最初の巻回が行われ、以降、前述と
同じように、1スロット飛び越しつつ各々逆方向に巻回
されている。
状態のブラシレスDCモータのステータにおける巻線の
結線構成は、前述したように構成されており、以下に、
その動作について説明する。
結線構成は、前述したように構成されており、以下に、
その動作について説明する。
まず、前述の巻線構成を有するステータを用い、図示し
ない電子スイッチング手段を介して、U相コイルUc及
びV相コイルVCへの駆動パルスの切換えを行うと、図
示しないロータが連続回転する。
ない電子スイッチング手段を介して、U相コイルUc及
びV相コイルVCへの駆動パルスの切換えを行うと、図
示しないロータが連続回転する。
C1発明が解決しようとする問題点
従来のブラシレスDCモータは、以上のように構成され
ていたため、次のような問題点を有していた。
ていたため、次のような問題点を有していた。
すなわち、例えば、2相41i成のステータの場合には
、1スロット飛び越して、各相コイルを巻回しなければ
ならないため、機械巻きを行うことができず、全て手巻
きで行うため、作業能率が悪く、コストを低下させるこ
とが不可能であると共に、製品特性を一定に保つことが
難しく、組立後の:Pl整が必要であった。
、1スロット飛び越して、各相コイルを巻回しなければ
ならないため、機械巻きを行うことができず、全て手巻
きで行うため、作業能率が悪く、コストを低下させるこ
とが不可能であると共に、製品特性を一定に保つことが
難しく、組立後の:Pl整が必要であった。
本発明によるブラシレスDCモータは、以上のような問
題点を解決するためになされたもので、特に、ステータ
の各歯部に対し、一歯部ずっ順に巻線を巻回し、機械巻
きを可能としたブラシレスDCモータを提供することを
目的とする。
題点を解決するためになされたもので、特に、ステータ
の各歯部に対し、一歯部ずっ順に巻線を巻回し、機械巻
きを可能としたブラシレスDCモータを提供することを
目的とする。
d3問題点を解決するための手段
本発明によるブラシレスDCモータは、有蓋とjlMに
回転自在に設けられたロータマグネットと、前記前蓋と
後蓋に設けられ複数相の巻線を有するステータとを備え
たものにおいて、前記ステータの各歯部に対し、一歯部
ずつ順に巻線が巻回されている構成である。
回転自在に設けられたロータマグネットと、前記前蓋と
後蓋に設けられ複数相の巻線を有するステータとを備え
たものにおいて、前記ステータの各歯部に対し、一歯部
ずつ順に巻線が巻回されている構成である。
e、 作 用
本発明によるブラシレスDCモータにおいては、例えば
、2相4極構造の場合、互いに隣接する一組の歯部に対
して同一方向に一歯巻きを行い、且つ、−組の歯部ごと
に巻回方向を順次逆にしているため、特定のスロットに
おいては巻線の巻回方向が互いに同一になって有効とな
り、さらに、他の特定のスロットにおいては巻線の巻回
方向が互いに逆となって無効となり、従来構成の手巻き
で巻回した巻線構造と全く同一のm造を得ることができ
る。
、2相4極構造の場合、互いに隣接する一組の歯部に対
して同一方向に一歯巻きを行い、且つ、−組の歯部ごと
に巻回方向を順次逆にしているため、特定のスロットに
おいては巻線の巻回方向が互いに同一になって有効とな
り、さらに、他の特定のスロットにおいては巻線の巻回
方向が互いに逆となって無効となり、従来構成の手巻き
で巻回した巻線構造と全く同一のm造を得ることができ
る。
従って、前述の2相4極構成に限らず、例えば、3相6
極構成においても、互いに隣接する3個の歯部に対して
同一方向にニ歯巻きを行い、且つ、3個の歯部ごとに巻
回方向を順次逆にすることによって、3相駆動用のステ
ータの巻線構成を得ることができ、これらの巻線は全て
一歯巻きでよいため、全て機械巻きを行うことができる
。
極構成においても、互いに隣接する3個の歯部に対して
同一方向にニ歯巻きを行い、且つ、3個の歯部ごとに巻
回方向を順次逆にすることによって、3相駆動用のステ
ータの巻線構成を得ることができ、これらの巻線は全て
一歯巻きでよいため、全て機械巻きを行うことができる
。
r7 実施例
以下、図面と共に本発明によるブラシレスDCモータの
好適な実施例について説明する。
好適な実施例について説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を付して
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は、本発明によるブラシレスDCモー
タを示すもので、第1図はステータの巻線結線図、第2
図は全体構成を示す断面図である。
タを示すもので、第1図はステータの巻線結線図、第2
図は全体構成を示す断面図である。
まず、第2図において、全体が筒形をなす前蓋2と後!
!6内に設けられたステータ3には、巻線1が設けられ
、この巻線1は、第1図に示されるように2相より構成
され、2相4極モータを構成している。
!6内に設けられたステータ3には、巻線1が設けられ
、この巻線1は、第1図に示されるように2相より構成
され、2相4極モータを構成している。
前記ケース2の両端の軸受1aに設けられた回転軸4に
は、4極構成のロータマグネット5が設けられ、この前
蓋2の一端に設けられたf&m6に取付けられたホール
アッセンブリ7に対応して、回転軸4上にホールロータ
8が配設されている。
は、4極構成のロータマグネット5が設けられ、この前
蓋2の一端に設けられたf&m6に取付けられたホール
アッセンブリ7に対応して、回転軸4上にホールロータ
8が配設されている。
前記巻線1は、第1図に示されるように構成されており
、前記ステータ3に形成された第1〜第8歯部9A〜9
H間に形成された第1〜第8スロツト2A〜2 Hに対
して、U相コイルUc及び■相コイルVcが巻回されて
いる。
、前記ステータ3に形成された第1〜第8歯部9A〜9
H間に形成された第1〜第8スロツト2A〜2 Hに対
して、U相コイルUc及び■相コイルVcが巻回されて
いる。
まず、U相コイルUcの場合、第1スロツト2Aから第
2スロツト2Bに巻回されて第1歯部9Aを巻回し、次
に、第3スロツト2Cから第2スロツト2Bに巻回され
て第2歯部9Bを巻回し、第1及び第2歯部9A及び9
Bは同一方向にU相コイルUcが巻回される。
2スロツト2Bに巻回されて第1歯部9Aを巻回し、次
に、第3スロツト2Cから第2スロツト2Bに巻回され
て第2歯部9Bを巻回し、第1及び第2歯部9A及び9
Bは同一方向にU相コイルUcが巻回される。
又、第2スロツト2Bでは、このU相コイルUcの巻回
方向が逆であるためキャンセルされて無効コイルとなっ
ている。
方向が逆であるためキャンセルされて無効コイルとなっ
ている。
さらに、このU相コイルUcは、第3及び第4歯部9C
及び9Dに対しては、前述の第1歯部9A及び第2歯部
9Bとは逆の方向に巻回され、第3スロツト2CのU相
コイルUcが同一方向で有効となり、第4スロツト2D
のU相コイルUcが逆方向で無効となる。
及び9Dに対しては、前述の第1歯部9A及び第2歯部
9Bとは逆の方向に巻回され、第3スロツト2CのU相
コイルUcが同一方向で有効となり、第4スロツト2D
のU相コイルUcが逆方向で無効となる。
他の歯部9E〜9Hに対しても、前述と同じように、−
組の歯部9Eと9Fに対しては右巻き、歯部9Gと9H
に対しては左巻きの巻線が施されており、前述の2相4
極構成においては、1歯部ごとに連続して巻線が施され
ると共に、一対の歯部9Aと9B、9Cと9D、9Eと
9F及び9Gと9 Hに対しては同一の巻線方向となり
、一対の歯部9Aと9B、9Cと9D、9Eと9F及び
9Gと9Hごとには各々巻回方向が逆方向となっている
。
組の歯部9Eと9Fに対しては右巻き、歯部9Gと9H
に対しては左巻きの巻線が施されており、前述の2相4
極構成においては、1歯部ごとに連続して巻線が施され
ると共に、一対の歯部9Aと9B、9Cと9D、9Eと
9F及び9Gと9 Hに対しては同一の巻線方向となり
、一対の歯部9Aと9B、9Cと9D、9Eと9F及び
9Gと9Hごとには各々巻回方向が逆方向となっている
。
従って、各スロット2A〜2Hに対しては、各スロット
2A、2C,2E及び2Gが有効となり、各スロット2
B、2D、2F及び2Hが逆方向となって無効となり、
従来例と全く同等のステータの巻&a構造が得られる。
2A、2C,2E及び2Gが有効となり、各スロット2
B、2D、2F及び2Hが逆方向となって無効となり、
従来例と全く同等のステータの巻&a構造が得られる。
又、V相コイルVcについても、第1図の点線で示され
るように巻回されており、U相コイルUcとは位相が9
0度ずれているだけで、U相コイルUcと全く同様の構
成によって巻回されている。 又、前述の説明では、2
相4極構成について述べたが、より一般的な3相6極構
成についても、三個の歯部に対して同一方向巻線を施し
、三個の歯部ごとにその巻線方向を互いに逆にすること
によって、3相駆動用のステータの巻線構成を得ること
ができる。
るように巻回されており、U相コイルUcとは位相が9
0度ずれているだけで、U相コイルUcと全く同様の構
成によって巻回されている。 又、前述の説明では、2
相4極構成について述べたが、より一般的な3相6極構
成についても、三個の歯部に対して同一方向巻線を施し
、三個の歯部ごとにその巻線方向を互いに逆にすること
によって、3相駆動用のステータの巻線構成を得ること
ができる。
本発明によるブラシレスDCモータは、前述したように
構成されており、以下に、その動作について説明する。
構成されており、以下に、その動作について説明する。
前述の巻線構成を有するステータ3及び電子スイッチン
グ手段(ホールアッセンブリ7及びホールロータ8より
なる)から得られる相切換信号によって、U相コイルU
c及び■相コイルVcへの駆動パルスの切換えを行うこ
とにより、ロータ5が連続回転する。
グ手段(ホールアッセンブリ7及びホールロータ8より
なる)から得られる相切換信号によって、U相コイルU
c及び■相コイルVcへの駆動パルスの切換えを行うこ
とにより、ロータ5が連続回転する。
尚、前述の実施例では、2相4極及び3相6極構造につ
いて述べたが、必要に応じてそれ以上の多極構造につい
ても、同等の作用効果を得ることができる。
いて述べたが、必要に応じてそれ以上の多極構造につい
ても、同等の作用効果を得ることができる。
又、前述の巻線1における各U相コイルUc及び■相コ
イルVcは、互いにその線径が異なるように構成されて
おり、各歯部9A〜9Hに最初に巻回するU相コイルU
cの線径を、後で巻回する■相コイルVcの線径よりも
小さくしている。
イルVcは、互いにその線径が異なるように構成されて
おり、各歯部9A〜9Hに最初に巻回するU相コイルU
cの線径を、後で巻回する■相コイルVcの線径よりも
小さくしている。
すなわち、各歯部9A〜9Hに巻回する場合、最初に巻
回したU相コイルUcの上にV相コイルVeを巻回する
ことになるため、V相コイルVcの方が長くなり、抵抗
が増加するため、この抵抗をU相コイルUcと同じにす
るように、■相コイルVeの線径をU相コイルUcの線
径よりも大とすることによって抵抗を下げて、同じ抵抗
としている。
回したU相コイルUcの上にV相コイルVeを巻回する
ことになるため、V相コイルVcの方が長くなり、抵抗
が増加するため、この抵抗をU相コイルUcと同じにす
るように、■相コイルVeの線径をU相コイルUcの線
径よりも大とすることによって抵抗を下げて、同じ抵抗
としている。
又、前述の2相に限らず、3相の場合においても、後か
ら巻く相のコイルの線径を、先に巻く相のコイルの線径
よりも各々大きくすることにより、多相の多層巻きとし
た場合においても、巻線の抵抗を増加することがなく、
高能率のモータを得ることができる。
ら巻く相のコイルの線径を、先に巻く相のコイルの線径
よりも各々大きくすることにより、多相の多層巻きとし
た場合においても、巻線の抵抗を増加することがなく、
高能率のモータを得ることができる。
g9発明の効果
本発明によるブラシレスDCモータは、以上のように構
成されているため、次のような効果を得ることができる
。
成されているため、次のような効果を得ることができる
。
すなわち、複数の歯部に対して同一方向の巻線を施し、
複数の歯部ごとに異なる方向の巻線を施しているため、
全ての歯部に対して一歯ごとに連続巻線を行うことがで
き、完全自動化による機械巻きを行うことができる。
複数の歯部ごとに異なる方向の巻線を施しているため、
全ての歯部に対して一歯ごとに連続巻線を行うことがで
き、完全自動化による機械巻きを行うことができる。
従って、従来、手作業に頼っていた巻線作業を機械巻き
にすることができるため、ブラシレスDCモータのコス
トを大巾に引下げることができると共に、大量生産時の
巻線のバラツキをなくすことができる。
にすることができるため、ブラシレスDCモータのコス
トを大巾に引下げることができると共に、大量生産時の
巻線のバラツキをなくすことができる。
又、多相の多層巻きにおいても、後から巻く相のコイル
の線径が大きくなっているため、抵抗が増大せず、高能
率のブラシレスDCモータを得ることができる。
の線径が大きくなっているため、抵抗が増大せず、高能
率のブラシレスDCモータを得ることができる。
第1図及び第2図は、本発明によるブラシレスDCモー
タを示すもので、第1図はステータの巻線の結線図、第
2図は全体構成を示す断面図、第3図は従来のブラシレ
スDCモータにおけるステータの巻線の結線図である。 1は巻線、2は前蓋、2A〜2Hは第1〜第8スロツト
、3はステータ、5はロータマグネット、6はf&蓋、
9A〜9Hは第1〜第8歯部、UcはU相コイル、Vc
は■相コイルである。 第1図 (3)(よステータ (5)はロータ (9A〜9H)1コ始1〜旭8歯部 Uc lj U相コイル Vcばvaコイル
タを示すもので、第1図はステータの巻線の結線図、第
2図は全体構成を示す断面図、第3図は従来のブラシレ
スDCモータにおけるステータの巻線の結線図である。 1は巻線、2は前蓋、2A〜2Hは第1〜第8スロツト
、3はステータ、5はロータマグネット、6はf&蓋、
9A〜9Hは第1〜第8歯部、UcはU相コイル、Vc
は■相コイルである。 第1図 (3)(よステータ (5)はロータ (9A〜9H)1コ始1〜旭8歯部 Uc lj U相コイル Vcばvaコイル
Claims (3)
- (1)前蓋(2)と後蓋(6)に回転自在に設けられた
ロータマグネット(5)と、前記前蓋(2)と後蓋(6
)に設けられ複数相よりなる巻線(1)を有するステー
タ(3)とを備えたブラシレスDCモータにおいて、前
記ステータ(3)の各歯部(9A〜9H)に対し、一歯
部づつ順に巻線(1)が巻回されていることを特徴とす
るブラシレスDCモータ。 - (2)前記巻線(1)は、互いに隣接する複数の歯部(
9Aと9B,9Cと9D,9Eと9F及び9Gと9H)
においては同一方向に巻回されると共に、複数の歯部(
9Aと9B,9Cと9D,9Eと9F及び9Gと9H)
ごとには互いに逆方向に巻回されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のブラシレスDCモータ。 - (3)前記巻線(1)のうち、各相コイル(Uc,Vc
)の線径は、始めに巻回した相よりも後から巻回した相
のコイル線径を大としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載又は第2項記載のブラシレスDCモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277498A JP2703237B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ブラシレスdcモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277498A JP2703237B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ブラシレスdcモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122356A true JPH01122356A (ja) | 1989-05-15 |
| JP2703237B2 JP2703237B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=17584435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277498A Expired - Fee Related JP2703237B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ブラシレスdcモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703237B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011849A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の前部車体構造 |
| JP2007245808A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Mitsuba Corp | ワイパ装置 |
| CN113497508A (zh) * | 2020-03-20 | 2021-10-12 | 上海鸣志电器股份有限公司 | 一种便于接线的步进电机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194779A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-03 | Secoh Giken Inc | 突極型2相半導体電動機 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62277498A patent/JP2703237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194779A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-03 | Secoh Giken Inc | 突極型2相半導体電動機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011849A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の前部車体構造 |
| JP2007245808A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Mitsuba Corp | ワイパ装置 |
| CN113497508A (zh) * | 2020-03-20 | 2021-10-12 | 上海鸣志电器股份有限公司 | 一种便于接线的步进电机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703237B2 (ja) | 1998-01-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |