JPH01122447A - プリンタ制御方式 - Google Patents
プリンタ制御方式Info
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- JPH01122447A JPH01122447A JP62281651A JP28165187A JPH01122447A JP H01122447 A JPH01122447 A JP H01122447A JP 62281651 A JP62281651 A JP 62281651A JP 28165187 A JP28165187 A JP 28165187A JP H01122447 A JPH01122447 A JP H01122447A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
〔概要〕
上位装置から与えられる印字データを格納するバッファ
メモリを節減すると共に、性能を向上させるプリンタ制
御方式に関し、 コストを低下させると共に性能を向上させることを目的
とし、 印字部と、印字データを記憶するバッファメモリを複数
備え、このバッファメモリを交互に切替えて、該印字部
に印字データを供給し、印字を行わせる機構制御部と、
上位装置から与えられる印字データをダイレクトメモリ
アクセス制御回路により取り込んで内部に一旦記憶させ
た後、該機構制御部のバッファメモリに転送するアダプ
タ制御部とから構成されるプリンタにおいて、ダイレク
トメモリアクセス制御回路に上位装置から与えられる印
字データを直接該機構制御部のバッファメモリに転送す
るように指示する指示手段を設け、上位装置から印字デ
ータを受信した時、該印字データを該アダプタ制御部の
内部に一旦記憶することを省略して、該機構制御部のバ
ッファメモリに交互に該印字データを転送する構成とす
る。
メモリを節減すると共に、性能を向上させるプリンタ制
御方式に関し、 コストを低下させると共に性能を向上させることを目的
とし、 印字部と、印字データを記憶するバッファメモリを複数
備え、このバッファメモリを交互に切替えて、該印字部
に印字データを供給し、印字を行わせる機構制御部と、
上位装置から与えられる印字データをダイレクトメモリ
アクセス制御回路により取り込んで内部に一旦記憶させ
た後、該機構制御部のバッファメモリに転送するアダプ
タ制御部とから構成されるプリンタにおいて、ダイレク
トメモリアクセス制御回路に上位装置から与えられる印
字データを直接該機構制御部のバッファメモリに転送す
るように指示する指示手段を設け、上位装置から印字デ
ータを受信した時、該印字データを該アダプタ制御部の
内部に一旦記憶することを省略して、該機構制御部のバ
ッファメモリに交互に該印字データを転送する構成とす
る。
本発明1フプリンタに係り、特に上位装置から与えられ
、ミ印字データを格納するバッファメモリを節減すると
共に、性能を向上させるプリンタ制御方式に関する。
、ミ印字データを格納するバッファメモリを節減すると
共に、性能を向上させるプリンタ制御方式に関する。
ラインプリンタは高速機の場合、アダプタ制御部に一行
分の印字データを格納するバッファメモリを1個、機構
制御部には2個備え、上位装置から与えられる一行分の
印字データをアダプタ制御部のバッファメモリに一旦格
納した後、機構制御部のバッファメモリに対し交互に転
送し、印字を行わせているが、このバッファメモリの個
数を削減すると共に、印字データの転送時間を削減し得
ることが望ましい。
分の印字データを格納するバッファメモリを1個、機構
制御部には2個備え、上位装置から与えられる一行分の
印字データをアダプタ制御部のバッファメモリに一旦格
納した後、機構制御部のバッファメモリに対し交互に転
送し、印字を行わせているが、このバッファメモリの個
数を削減すると共に、印字データの転送時間を削減し得
ることが望ましい。
第5図は従来の技術を説明するブロック図で、第6図は
第5図の動作を説明するタイムチャートで、第7図は第
5図の動作を説明するフローチャートである。
第5図の動作を説明するタイムチャートで、第7図は第
5図の動作を説明するフローチャートである。
アダプタ制御部11のプロセッサ14はROM16に格
納されているプログラムを読出して動作し、インタフェ
ース制御回路15を経て上位装置から入力するコマンド
をコマンドレジスタ19に格納するために、DMA (
ダイレクトメモリアクセス)制御回路21のチャネル設
定を行う。
納されているプログラムを読出して動作し、インタフェ
ース制御回路15を経て上位装置から入力するコマンド
をコマンドレジスタ19に格納するために、DMA (
ダイレクトメモリアクセス)制御回路21のチャネル設
定を行う。
即ち、DMA制御回路21に内蔵されるBCR(バイト
カウントレジスタ)に、転送するコマンドのバイト数の
セントと、ADR(アドレスレジスタ)には、このコマ
ンドを格納するコマンドレジスタ19のアドレスのセッ
トを行う。
カウントレジスタ)に、転送するコマンドのバイト数の
セントと、ADR(アドレスレジスタ)には、このコマ
ンドを格納するコマンドレジスタ19のアドレスのセッ
トを行う。
従って、上位装置からインタフェース制御回路15を経
て入力するコマンドは、プロセッサ14の制御によらず
、DMA制御回路21の制御によりコマンドレジスタ1
9に格納される。
て入力するコマンドは、プロセッサ14の制御によらず
、DMA制御回路21の制御によりコマンドレジスタ1
9に格納される。
ここで、プロセッサ14はROM16から読出したプロ
グラムのモニタ(MON)の指示によりモニタ配下のI
DLE (アイドル)タスクを実行する。即ち、上位装
置からのコマンドの受信待ち状態となる。
グラムのモニタ(MON)の指示によりモニタ配下のI
DLE (アイドル)タスクを実行する。即ち、上位装
置からのコマンドの受信待ち状態となる。
プロセッサ14は第6図の上位装置に示す如く、上位装
置からインタフェース制御回路15を経て入力する最初
の一行を印字させるためのプリント1のコマンドを監視
し、このコマンドを受信すると、モニタの指示によりモ
ニタ配下のHOC(ホストコントロール)タスクを実行
する。
置からインタフェース制御回路15を経て入力する最初
の一行を印字させるためのプリント1のコマンドを監視
し、このコマンドを受信すると、モニタの指示によりモ
ニタ配下のHOC(ホストコントロール)タスクを実行
する。
プロセッサ14はIOCタスクの指示により、第7図(
alに示す如く、プリントコマン、ド(Print C
MD)の受信により、コマンド受信か否かを調べ、コマ
ンドであればコマンド前処理として受信準備を行い、D
MA!lJi回路21のチャネル設定を行う。
alに示す如く、プリントコマン、ド(Print C
MD)の受信により、コマンド受信か否かを調べ、コマ
ンドであればコマンド前処理として受信準備を行い、D
MA!lJi回路21のチャネル設定を行う。
即ち、DMA制御回路21に内蔵するBCRにコマンド
に続いて入力するデータのバイト数のセットと、ADR
にこのデータを格納するデータバッファメモリ20のア
ドレスのセットを行うと、上位装置に終了通知を行い、
このタスクを終了させる動作、即ち、モニタのマクロ命
令であるEMl (EXIT MACROlN5TR1
lC71ON)を実行し、第6図に示す如く、モニタ配
下のl0LEタスクを実行する。
に続いて入力するデータのバイト数のセットと、ADR
にこのデータを格納するデータバッファメモリ20のア
ドレスのセットを行うと、上位装置に終了通知を行い、
このタスクを終了させる動作、即ち、モニタのマクロ命
令であるEMl (EXIT MACROlN5TR1
lC71ON)を実行し、第6図に示す如く、モニタ配
下のl0LEタスクを実行する。
続いて、上位装置から第6図プリント1のデータに示す
如く、インタフェース制御回路15を経てデータが入力
すると、前記の如< HOCタスクの指示によりチャネ
ル設定されたDMA制御回路21が、プロセッサ14の
代わりに、第6図■に示すタイミングで、このデータを
データバッファメモリ20に格納する。
如く、インタフェース制御回路15を経てデータが入力
すると、前記の如< HOCタスクの指示によりチャネ
ル設定されたDMA制御回路21が、プロセッサ14の
代わりに、第6図■に示すタイミングで、このデータを
データバッファメモリ20に格納する。
そして、上位装置からのデータ送出が完了した時点で、
プロセッサ14のIDLEタスクの実行は停止されてモ
ニタが起動され、このモニタの指示でHOCタスクが実
行される。
プロセッサ14のIDLEタスクの実行は停止されてモ
ニタが起動され、このモニタの指示でHOCタスクが実
行される。
そして、第7図(a)に示す如く、プロセッサ14はコ
マンドの受信では無く、データが受信されたことを知る
と、前処理を行って、モニタのマクロ命令で、他のタス
クから事象が発生するまで、このタスクの動作を待たせ
るWM ! (−^IT MACROlN5TRUCT
ION)を実行し、#ECB (イベントコントロール
ブロック)2においてモニタ配下のPRC(プリンタコ
ントロール)タスクが起動し得る状態となったことを通
知する事象の報告を待つ。
マンドの受信では無く、データが受信されたことを知る
と、前処理を行って、モニタのマクロ命令で、他のタス
クから事象が発生するまで、このタスクの動作を待たせ
るWM ! (−^IT MACROlN5TRUCT
ION)を実行し、#ECB (イベントコントロール
ブロック)2においてモニタ配下のPRC(プリンタコ
ントロール)タスクが起動し得る状態となったことを通
知する事象の報告を待つ。
プロセッサ14は前記の如く、事象通知を#ECB2で
待ち、事象通知によりPRCタスクが起動出来る状態と
なると、第7図(a)に示す如く、第6図■に示すタイ
ミングで、コマンドレジスタ19に格納されたコマンド
を読出し、コマンドレジスタA17に転送してセットし
、モニタのマクロ命令で、PRCタスクを起動するQM
r (Q(IEIJE MACROlN5TRUCT
ION)を実行し、第7図(b)に示すPRCタスクを
起動する。
待ち、事象通知によりPRCタスクが起動出来る状態と
なると、第7図(a)に示す如く、第6図■に示すタイ
ミングで、コマンドレジスタ19に格納されたコマンド
を読出し、コマンドレジスタA17に転送してセットし
、モニタのマクロ命令で、PRCタスクを起動するQM
r (Q(IEIJE MACROlN5TRUCT
ION)を実行し、第7図(b)に示すPRCタスクを
起動する。
そして、WMIを実行して#ECB7でIOCタスクを
待ち状態として、PRCタスクの指示でデータ転送を完
了させる迄、HOCタスクの実行を待つ。
待ち状態として、PRCタスクの指示でデータ転送を完
了させる迄、HOCタスクの実行を待つ。
プロセッサ14は、起動されたPRCタスクの指示によ
り、第6図■のタイミングで、コマンドレジスタ19か
らコマンドレジスタC17に、機構制御部12のバッフ
ァメモリ24又は25のどちらにデータバッファメモリ
20から読出したデータを転送するかを指示する内容を
転送してセットする。
り、第6図■のタイミングで、コマンドレジスタ19か
らコマンドレジスタC17に、機構制御部12のバッフ
ァメモリ24又は25のどちらにデータバッファメモリ
20から読出したデータを転送するかを指示する内容を
転送してセットする。
そして、第7図(′b)に示す如く、コマンドレジスタ
C17の指示するバッファメモリ24又は25に、調停
回路22の制御により、プロセッサ26との競合を避け
てデータバッファメモリ20に格納されているプリント
1のデータを転送させる。
C17の指示するバッファメモリ24又は25に、調停
回路22の制御により、プロセッサ26との競合を避け
てデータバッファメモリ20に格納されているプリント
1のデータを転送させる。
続いて、待ち状態にあるタスクに対し、事象の通知を行
うP M I (PO5T MACROlN5TRUC
TION)を実行し、#ECB7で待ち状態のHOCタ
スクにデータ転送完了を通知し、WMIを実行して#E
CB6で、PRCタスクを待ち状態とする。
うP M I (PO5T MACROlN5TRUC
TION)を実行し、#ECB7で待ち状態のHOCタ
スクにデータ転送完了を通知し、WMIを実行して#E
CB6で、PRCタスクを待ち状態とする。
第7図(alに示すWMIの#ECB7で待ち状態であ
ったHOCタスクは、PRCタスクからデータ転送完了
を通知されると、プロセッサ14に指示して、次に入力
するフィード1のコマンドをコマンドレジスタ19に格
納させるために、DMA制御回路21のBCRに転送す
るコマンドのバイト数のセントと、ADRにこのコマン
ドを格納するコマンドレジスタ19のアドレスのセット
を行なわせ、上位装置に終了通知を行なわせ、このタス
クを終了させる動作、即ち、モニタのマクロ命令である
EMIを実行させる。
ったHOCタスクは、PRCタスクからデータ転送完了
を通知されると、プロセッサ14に指示して、次に入力
するフィード1のコマンドをコマンドレジスタ19に格
納させるために、DMA制御回路21のBCRに転送す
るコマンドのバイト数のセントと、ADRにこのコマン
ドを格納するコマンドレジスタ19のアドレスのセット
を行なわせ、上位装置に終了通知を行なわせ、このタス
クを終了させる動作、即ち、モニタのマクロ命令である
EMIを実行させる。
この時、第6図に示す如く、モニタが起動されて、モニ
タ配下のIDLEタスクの実行が指示されるため、プロ
セッサ14はアイドル状態となる。
タ配下のIDLEタスクの実行が指示されるため、プロ
セッサ14はアイドル状態となる。
上位装置から第6図のフィード1に示す如く、コマンド
が入力すると、DMA制御回路21はプロセッサ14の
代わりに、このフィードlのコマンドをコマンドレジス
タ19に格納する。そして、このコマンドの送出が完了
した時点で、プロセッサ14のI DLEタスクの実行
は停止されてモニタが起動され、HOCタスクが実行さ
れる。
が入力すると、DMA制御回路21はプロセッサ14の
代わりに、このフィードlのコマンドをコマンドレジス
タ19に格納する。そして、このコマンドの送出が完了
した時点で、プロセッサ14のI DLEタスクの実行
は停止されてモニタが起動され、HOCタスクが実行さ
れる。
即ち、HOCタスクの指示により、プロセッサ14は第
7図(alのフィードコマンド(Feed CMD)に
示す如く、コマンド受信か否かを調べ、コマンドである
ことを認識すると、コマンドであればコマンド前処理と
して受信準備を行い、前記同様にフィード1のコマンド
に続いて入力するフィード量を示すデータを、データバ
ッファメモリ20に格 、納するためにDMA制御回
路21のチャネル設定を行う。
7図(alのフィードコマンド(Feed CMD)に
示す如く、コマンド受信か否かを調べ、コマンドである
ことを認識すると、コマンドであればコマンド前処理と
して受信準備を行い、前記同様にフィード1のコマンド
に続いて入力するフィード量を示すデータを、データバ
ッファメモリ20に格 、納するためにDMA制御回
路21のチャネル設定を行う。
そして、上位装置に終了通知を行い゛、このHOCタス
クを終了させるEMIを実行する。この時、第6図に示
す如(、モニタが起動され、モニタ配下のIDLEタス
クの実行が指示される−ため、プロセッサ14はアイド
ル状態となる。
クを終了させるEMIを実行する。この時、第6図に示
す如(、モニタが起動され、モニタ配下のIDLEタス
クの実行が指示される−ため、プロセッサ14はアイド
ル状態となる。
上位装置からフィードコマンドに続いてフィード量を指
示するデータが入力すると、DMAllJJ回路21は
プロセッサ14の代わりに、第6図■で示すタイミング
で、このデータをデータバッファメモリ20に格納する
。
示するデータが入力すると、DMAllJJ回路21は
プロセッサ14の代わりに、第6図■で示すタイミング
で、このデータをデータバッファメモリ20に格納する
。
上位装置からのデータ送出が終了した時点で、プロセッ
サ14のI DLEタスクの実行は停止され、モニタを
経てHOCタスクが起動される。そして、第7図(a)
のフィードコマンド(Feed CMD)に示す如く、
プロセッサ14はIOCタスクの指示により、コマンド
の受信か否かを調べ、データであることから、前処理を
行ってPRCタスクから事象が発生するまで、このタス
クの動作を待たせるWMIを実行し、#ECB2におい
てPRCタスクを起動し得る状態となる事象の報°告を
待ち、PRCタスクを起動し得る状態となると、第6図
■に示すタイミングでデータバッファメモリ20に格納
されたフィード量を読出し、コマンドレジスタB17に
セントする。
サ14のI DLEタスクの実行は停止され、モニタを
経てHOCタスクが起動される。そして、第7図(a)
のフィードコマンド(Feed CMD)に示す如く、
プロセッサ14はIOCタスクの指示により、コマンド
の受信か否かを調べ、データであることから、前処理を
行ってPRCタスクから事象が発生するまで、このタス
クの動作を待たせるWMIを実行し、#ECB2におい
てPRCタスクを起動し得る状態となる事象の報°告を
待ち、PRCタスクを起動し得る状態となると、第6図
■に示すタイミングでデータバッファメモリ20に格納
されたフィード量を読出し、コマンドレジスタB17に
セントする。
そして、印字部13に印字指令を発行しても良い条件が
整うとPMIを実行し、#ECB6において、WMIの
#ECB6で待ち状態にある第7図(blのPRCタス
クを起動し、このPRCタスクの指示により、印字部1
3に印刷開始を指示するコマンドの送出準備を行う。
整うとPMIを実行し、#ECB6において、WMIの
#ECB6で待ち状態にある第7図(blのPRCタス
クを起動し、このPRCタスクの指示により、印字部1
3に印刷開始を指示するコマンドの送出準備を行う。
即ち、プロセッサ14は、WMIを実行し、#ECB
1で印字部13が前に発行したコマンドの実行が完了し
たか調べる。即ち、印字動作が完了し、次のコマンドの
実行が可能となる状態を待ち、コマンド実行が可能とな
ると、第6図■で示すタイミングで、コマンドレジスタ
A、B、C17の内容をコマンドレジスタA、B、C1
Bに転送させると共に、調停回路22を経てコマンドレ
ジスタA、B、C23に転送させる。
1で印字部13が前に発行したコマンドの実行が完了し
たか調べる。即ち、印字動作が完了し、次のコマンドの
実行が可能となる状態を待ち、コマンド実行が可能とな
ると、第6図■で示すタイミングで、コマンドレジスタ
A、B、C17の内容をコマンドレジスタA、B、C1
Bに転送させると共に、調停回路22を経てコマンドレ
ジスタA、B、C23に転送させる。
コマンドレジスタA、B、C17の内容ヲコマンドレジ
スタA、B、C18に転送するのは、プロセッサ14が
実行を指示したコマンドの内容を保存しておく必要があ
るからである。
スタA、B、C18に転送するのは、プロセッサ14が
実行を指示したコマンドの内容を保存しておく必要があ
るからである。
そして、印字部13にコマンドの発行が可能となると、
プロセッサ14は第6図メカ動作に示す如く、印字部1
3にプリント1のデータの印刷と、−行印刷した後指定
されたフィード量だけ用紙送りを行うことを指示した後
、PMIとEMIを実行し、#ECB2において、第7
図(alに示すHOCタスクのWMI#ECB2で待ち
状態にあるHOCタスクに、PRCタスクの動作終了を
通知する事象の報告を行う。
プロセッサ14は第6図メカ動作に示す如く、印字部1
3にプリント1のデータの印刷と、−行印刷した後指定
されたフィード量だけ用紙送りを行うことを指示した後
、PMIとEMIを実行し、#ECB2において、第7
図(alに示すHOCタスクのWMI#ECB2で待ち
状態にあるHOCタスクに、PRCタスクの動作終了を
通知する事象の報告を行う。
PRCタスクの動作完了により、プロセッサ14はHO
Cタスクの指示に従い、次のコマンドをコマンドレジス
タ19に格納させるためのDMA制御回路21のチャネ
ル設定を行って、上位装置に終了を通知した後EMIを
実行する。
Cタスクの指示に従い、次のコマンドをコマンドレジス
タ19に格納させるためのDMA制御回路21のチャネ
ル設定を行って、上位装置に終了を通知した後EMIを
実行する。
第6図に示す如く、プロセッサ14は前記同様にしてプ
リント2のコマンドとデータを処理し、Vtb’でフィ
ード2のコマンドとフィード量を示すデータを処理する
とコマンド終了とする。
リント2のコマンドとデータを処理し、Vtb’でフィ
ード2のコマンドとフィード量を示すデータを処理する
とコマンド終了とする。
上記の如く、従来はアダプタ制御部11にデータバッフ
ァメモリ20を備え、上位装置から送出されるデータを
一旦格納してから、プロセッサ14が機構制御部12の
プロセッサ26との競合を調停回路22の制御により避
けながら、バッファメモリ24又は25に転送している
。
ァメモリ20を備え、上位装置から送出されるデータを
一旦格納してから、プロセッサ14が機構制御部12の
プロセッサ26との競合を調停回路22の制御により避
けながら、バッファメモリ24又は25に転送している
。
従って、データバッファメモリ20が必要であり、デー
タバッファメモリ20からバッファメモリ24又は25
に転送するため、余分な転送時間が必要であり、コスト
が上昇すると共に転送時間が長くなって性能が低下する
という問題がある。
タバッファメモリ20からバッファメモリ24又は25
に転送するため、余分な転送時間が必要であり、コスト
が上昇すると共に転送時間が長くなって性能が低下する
という問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、データバッファメモ
リ20を省略し、データの転送制御もプロセッサ14の
代わりにDMAtiIJ@回路21がインタフェース制
御回路15から直接バッファメモリ24又は25に転送
するようにして、コストを低下させると共に性能を向上
させることを目的としている。
リ20を省略し、データの転送制御もプロセッサ14の
代わりにDMAtiIJ@回路21がインタフェース制
御回路15から直接バッファメモリ24又は25に転送
するようにして、コストを低下させると共に性能を向上
させることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
アダプタ制御部30は指示手段29の指示に基づき、D
MA制御回路21に指示して、上位装置から与えられる
一行分の印字データを機構制御部12のバッファメモリ
24又は25に直接送出し、交互に一行分の印字データ
を記・憶させる。
MA制御回路21に指示して、上位装置から与えられる
一行分の印字データを機構制御部12のバッファメモリ
24又は25に直接送出し、交互に一行分の印字データ
を記・憶させる。
機構制御部12はバッファメモリ24と25を交互に切
替えて、該バッファメモリ24又は25が記憶する印字
データを印字部13に送出して印字させる。
替えて、該バッファメモリ24又は25が記憶する印字
データを印字部13に送出して印字させる。
上記の如く構成することにより、指示手段29はD M
A I11御回路21に指示して、上位装置から与え
られる印字データを、アダプタ制御部30の内部に一旦
記憶させること無く、直接機構制御部12のバッファメ
モリ24又は25に送出して記憶させるため、アダプタ
制御部30に印字データを一旦記憶させるバッファメモ
リを備える必要が無く、転送時間を節減することが可能
となるため、性能を向上させることが出来る。
A I11御回路21に指示して、上位装置から与え
られる印字データを、アダプタ制御部30の内部に一旦
記憶させること無く、直接機構制御部12のバッファメ
モリ24又は25に送出して記憶させるため、アダプタ
制御部30に印字データを一旦記憶させるバッファメモ
リを備える必要が無く、転送時間を節減することが可能
となるため、性能を向上させることが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートで、第
4図は第2図の動作を説明するフローチャートである。
第3図は第2図の動作を説明するタイムチャートで、第
4図は第2図の動作を説明するフローチャートである。
第5図と同一符号は同一機能のものを示す。アダプタ制
御回路30のプロセッサ14は、ROM16から指示プ
ログラム27を読出して動作し、インタフェース制御回
路15を経て上位装置から入力するコマンドをコマンド
レジスタ19に格納するため、D M A @開回路2
1のチャネル設定を行う。
御回路30のプロセッサ14は、ROM16から指示プ
ログラム27を読出して動作し、インタフェース制御回
路15を経て上位装置から入力するコマンドをコマンド
レジスタ19に格納するため、D M A @開回路2
1のチャネル設定を行う。
即ち、D M A !11御回路21に内蔵される°B
CRに転送するコマンドのバイト数をセントし、ADR
にこのコマンドを格納するコマンドレジスタ19のアド
レスをセットする。
CRに転送するコマンドのバイト数をセントし、ADR
にこのコマンドを格納するコマンドレジスタ19のアド
レスをセットする。
従って、上位装置からインタフェース制御回路15を経
て入力するコマンドは、プロセッサ14の制御によらず
、DMA制御回路21の制御によりコマンドレジスタ1
9に格納される。
て入力するコマンドは、プロセッサ14の制御によらず
、DMA制御回路21の制御によりコマンドレジスタ1
9に格納される。
プロセッサ14は読出した指示プログラム27のモニタ
を起動し、このモニタの配下のI DLEタスクを実行
する。そして、第3図の上位装置に示す如く、上位装置
からインタフェース制御回路15を経て入力するプリン
ト1のコマンドを受信すると、I DLEタスクの実行
を停止し、モニタを経てIOCタスクを起動する。
を起動し、このモニタの配下のI DLEタスクを実行
する。そして、第3図の上位装置に示す如く、上位装置
からインタフェース制御回路15を経て入力するプリン
ト1のコマンドを受信すると、I DLEタスクの実行
を停止し、モニタを経てIOCタスクを起動する。
そして、このHOCタスクの指示により、第4図(a)
に示す如く、プリントコマンド(Print CMD)
の受信により、コマンド受信かを調べ、コマンドである
ことから、コマンド前処理をしてから、コマンドに続い
て人力するデータを機構制御部12のバッファメモリ2
4か25に転送するため、DMA制御回路21のチャネ
ル設定を行う。
に示す如く、プリントコマンド(Print CMD)
の受信により、コマンド受信かを調べ、コマンドである
ことから、コマンド前処理をしてから、コマンドに続い
て人力するデータを機構制御部12のバッファメモリ2
4か25に転送するため、DMA制御回路21のチャネ
ル設定を行う。
即ち、コマンドが指示する機構制御部12のバッファメ
モリ24又は25のアドレスを、DMA制御回路21の
ADHに設定し、データのバイト数をDMA制御回路2
1のBCRに設定する。そして、コマンドレジスタC1
7に、コマンドレジスタ19からバッファメモリ24又
は25の選択を指定する内容を転送してセントする。そ
して、上位装置に終了を報告し、EMIを実行してHO
Cタスクから抜は出すとIDLEタスクを実行する。
モリ24又は25のアドレスを、DMA制御回路21の
ADHに設定し、データのバイト数をDMA制御回路2
1のBCRに設定する。そして、コマンドレジスタC1
7に、コマンドレジスタ19からバッファメモリ24又
は25の選択を指定する内容を転送してセントする。そ
して、上位装置に終了を報告し、EMIを実行してHO
Cタスクから抜は出すとIDLEタスクを実行する。
続いて、上位装置から第3図プリント1のデータに示す
如く、インタフェース制御回路15を経てデータが入力
すると、前記の如<HOCタスクによりチャネル設定さ
れたDMA制御回路21が、プロセッサ14の代わりに
、第3図■で示す如く、機構制御部12の調停回路22
の制御により、プロセッサ26との競合を避けて、この
データをコマンドレジスタC17が指示するバッファメ
モリ24又は25に転送する。
如く、インタフェース制御回路15を経てデータが入力
すると、前記の如<HOCタスクによりチャネル設定さ
れたDMA制御回路21が、プロセッサ14の代わりに
、第3図■で示す如く、機構制御部12の調停回路22
の制御により、プロセッサ26との競合を避けて、この
データをコマンドレジスタC17が指示するバッファメ
モリ24又は25に転送する。
そして、上位装置からのデータ送出が完了した時点で、
プロセッサ14はIDLEタスクの実行を停止し、モニ
タを起動してHOCタスクを実行する、即ち、第4図(
a)に示す如く、プロセッサ14はコマンドの受信では
無く、データが受信されたことを知ると、前処理を行っ
てWMIを実行し、#ECB2でPRCタスクが起動し
得る状態となったことを通知する事象の報告を待ち、P
RCタスクを起動し得る状態となると、第3図■に示す
タイミングで、コマンドレジスタ19に格納されたコマ
ンドを読出し、コマンドレジスタA17に転送してセッ
トする。
プロセッサ14はIDLEタスクの実行を停止し、モニ
タを起動してHOCタスクを実行する、即ち、第4図(
a)に示す如く、プロセッサ14はコマンドの受信では
無く、データが受信されたことを知ると、前処理を行っ
てWMIを実行し、#ECB2でPRCタスクが起動し
得る状態となったことを通知する事象の報告を待ち、P
RCタスクを起動し得る状態となると、第3図■に示す
タイミングで、コマンドレジスタ19に格納されたコマ
ンドを読出し、コマンドレジスタA17に転送してセッ
トする。
プロセッサ14は前記の如く、事象通知を#ECB2で
待ち、事象通知によりPRCタスクが起動出来る状態と
なると、第4図(a)に示す如く、モニタのマクロ命令
で、PRCタスクを起動するQMIを実行し、第4図(
b)に示すPRCタスクを起動する。
待ち、事象通知によりPRCタスクが起動出来る状態と
なると、第4図(a)に示す如く、モニタのマクロ命令
で、PRCタスクを起動するQMIを実行し、第4図(
b)に示すPRCタスクを起動する。
プロセッサ14は起動されたPRCタスクの指示により
、第4図伽)に示す如く、WMIを実行して#ECB6
において、PRCタスクを待ち状態とする。
、第4図伽)に示す如く、WMIを実行して#ECB6
において、PRCタスクを待ち状態とする。
プロセッサ14はここでIOCタスクの指示する処理を
続行し、前記同様フィード1のコマンドをコマンドレジ
スタ19に格納するために、DMAt+l1m回路21
のチャネル設定を行う、そして、上位装置に終了を通知
し、このIOCタスクを抜は出すためEMIを実行する
。
続行し、前記同様フィード1のコマンドをコマンドレジ
スタ19に格納するために、DMAt+l1m回路21
のチャネル設定を行う、そして、上位装置に終了を通知
し、このIOCタスクを抜は出すためEMIを実行する
。
この時、第3図に示す如く、モニタが起動され、モニタ
配下のIDLEタスクの実行が指示されるため、プロセ
ッサ14はアイドル状態となる。
配下のIDLEタスクの実行が指示されるため、プロセ
ッサ14はアイドル状態となる。
上位装置から第3図のフィード1のコマンドに示す如く
、コマンドが入力すると、DMA1#111回路21は
プロセッサ14の代わりに、このフィード1のコマンド
をコマンドレジスタ19に格納する。
、コマンドが入力すると、DMA1#111回路21は
プロセッサ14の代わりに、このフィード1のコマンド
をコマンドレジスタ19に格納する。
そして、このコマンドの送出が完了した時点で、プロセ
ッサ14のIDLEタスクの実行は停止されてモニタが
起動され、IOCタスクが実行される。
ッサ14のIDLEタスクの実行は停止されてモニタが
起動され、IOCタスクが実行される。
即ち、プロセッサ14はIOCタスクの指示により、第
4図(a)のフィードコマンド(F’eed CMD)
に示す如く、コマンド受信か否かを調べ、コマンドであ
ることを認識すると、コマンドであればコマンド前処理
として受信準備を行い、前記同様にフィードコマンドに
続いて入力するフィード量を示すデータを、アダプタ制
御部11のデータレジスタ28に格納するためにDMA
制御回路21のチャネル設定を行う。
4図(a)のフィードコマンド(F’eed CMD)
に示す如く、コマンド受信か否かを調べ、コマンドであ
ることを認識すると、コマンドであればコマンド前処理
として受信準備を行い、前記同様にフィードコマンドに
続いて入力するフィード量を示すデータを、アダプタ制
御部11のデータレジスタ28に格納するためにDMA
制御回路21のチャネル設定を行う。
そして、上位装置に終了通知を行い、このHOCタスク
から抜は出すためにEMIを実行する。
から抜は出すためにEMIを実行する。
この時、第3図に示す如く、モニタが起動され、モニタ
配下のIDLRタスクの実行が指示されるため、プロセ
ッサ14はアイドル状態となる。
配下のIDLRタスクの実行が指示されるため、プロセ
ッサ14はアイドル状態となる。
上位装置からフィードコマンドに続いてフィード量を指
示するデータが入力すると、DMA制御回路21はプロ
セッサ14の代わりに、第3図■で示すタイミングで、
このデータをデータレジスタ28に格納する。
示するデータが入力すると、DMA制御回路21はプロ
セッサ14の代わりに、第3図■で示すタイミングで、
このデータをデータレジスタ28に格納する。
上位装置からのデータ送出が終了した時点で、プロセッ
サ14はIDLEタスクの°実行を停止し、モニタを経
てHOCタスクを起動する。そして、このHOCタスク
の指示により、第4図(a)のフィードコマンド(Fe
ed CMD)に示す如く、コマンドの受信か否かを調
べ、データであることから、前処理を行ってPRCタス
クから事象が発生するまで、このタスクの動作を待たせ
るWMIを実行し、#ECB2においてPRCタスクを
起動し得る状態となる事象の報告を待ち、PRCタスク
を起動し得る状態となると、第3図[株]に示すタイミ
ングで、データレジスタ28に格納されたフィード量を
読出し、コマンドレジスタB17にセットする。
サ14はIDLEタスクの°実行を停止し、モニタを経
てHOCタスクを起動する。そして、このHOCタスク
の指示により、第4図(a)のフィードコマンド(Fe
ed CMD)に示す如く、コマンドの受信か否かを調
べ、データであることから、前処理を行ってPRCタス
クから事象が発生するまで、このタスクの動作を待たせ
るWMIを実行し、#ECB2においてPRCタスクを
起動し得る状態となる事象の報告を待ち、PRCタスク
を起動し得る状態となると、第3図[株]に示すタイミ
ングで、データレジスタ28に格納されたフィード量を
読出し、コマンドレジスタB17にセットする。
そして、印字部13に印字指令を発行しても良い条件が
整うとPMIを実行し、#ECB6において、WMIの
#ECB6で待ち状態にある第4図山)のPRCタスク
を起動し、このPRCタスクの指示により、印字部13
に印刷開始を指示するコマンドの送出準備を行う。
整うとPMIを実行し、#ECB6において、WMIの
#ECB6で待ち状態にある第4図山)のPRCタスク
を起動し、このPRCタスクの指示により、印字部13
に印刷開始を指示するコマンドの送出準備を行う。
即ち、プロセッサ14は、WMIを実行し、#ECB1
で印字部13が前に発行したコマンドの実行が完了した
か調べる。即ち、印字動作が完了し、次のコマンドの実
行が可能となる状態を待ち、コマンド実行が可能となる
と、第3図■で示すタイミングで、コマンドレジスタA
、B、CI7の内容をコマンドレジスタA、B、C18
に転送させると共に、調停回路22を経てコマンドレジ
スタA、B、C23に転送させる。
で印字部13が前に発行したコマンドの実行が完了した
か調べる。即ち、印字動作が完了し、次のコマンドの実
行が可能となる状態を待ち、コマンド実行が可能となる
と、第3図■で示すタイミングで、コマンドレジスタA
、B、CI7の内容をコマンドレジスタA、B、C18
に転送させると共に、調停回路22を経てコマンドレジ
スタA、B、C23に転送させる。
そして、印字部13にコマンドの発行が可能となると、
プロセッサ14は第3図メカ動作に示す如く、印字部1
3にプリン)1のデータの印刷と一行印刷した後指定さ
れたフィード量だけ用紙送りを行うことを指示した後、
PMIとEMIを実行し、#ECB2において、第4図
(a)に示すHOCタスクのWMl#ECB2で待ち状
態にあるHOCタスクにPRCタスクの動作終了を通知
する事象の報告を行う。
プロセッサ14は第3図メカ動作に示す如く、印字部1
3にプリン)1のデータの印刷と一行印刷した後指定さ
れたフィード量だけ用紙送りを行うことを指示した後、
PMIとEMIを実行し、#ECB2において、第4図
(a)に示すHOCタスクのWMl#ECB2で待ち状
態にあるHOCタスクにPRCタスクの動作終了を通知
する事象の報告を行う。
PRCタスクの動作完了により、プロセッサ14はHO
Cタスクの指示に従い、次のコマンドをコマンドレジス
タ19に格納させるためのDMA制御回路21のチャネ
ル設定を行づて、上位装置に終了を通知した後EMIを
実行する。
Cタスクの指示に従い、次のコマンドをコマンドレジス
タ19に格納させるためのDMA制御回路21のチャネ
ル設定を行づて、上位装置に終了を通知した後EMIを
実行する。
第3図に示す如く、プロセッサ14は前記同様にしてプ
リント2のコマンドとデータを処理し、続いてフィード
2のコマンドとフィード量を示すデータを処理するとコ
マンド終了とする。
リント2のコマンドとデータを処理し、続いてフィード
2のコマンドとフィード量を示すデータを処理するとコ
マンド終了とする。
以上説明した如く、本発明はアダプタ制御部のデータバ
ッファメモリをフィード量を記憶する1バイトのデータ
レジスタに削減し、直接印字データは機構制御部のバッ
ファメモリに転送するため、コストの低減と性能の向上
を図ることが出来る。
ッファメモリをフィード量を記憶する1バイトのデータ
レジスタに削減し、直接印字データは機構制御部のバッ
ファメモリに転送するため、コストの低減と性能の向上
を図ることが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図・
第3図は第2図の動作を説明するタイムチャート、第4
図は第2図の動作を説明するフローチャート、第5図は
従来の技術を説明するブロック図、第6図は第5図の動
作を説明するタイムチャート、第7図は第5図の動作を
説明するフローチャートである。 図において、 11.30はアダプタ制御部、12は機構制御部、13
は印字部、 14.26はプロセッサ、15
はインタフェース制御回路、 16はROM、 17.18.23はコマンドレジスタA、B、C。 19はコマンドレジスタ、 20はデータバッファメモリ、 21はDMA!1II11回路、 22は調停回路、
24.25はバッファメモリ、 27は指示プログラム、 28はデータレジスタ、2
9は指示手段である。 : 読本トペ養碇、緊 :≦曵i叙験 涜2図のψ力ffを絖前づフコ−チー−)−14図(t
つ2)
図は第2図の動作を説明するフローチャート、第5図は
従来の技術を説明するブロック図、第6図は第5図の動
作を説明するタイムチャート、第7図は第5図の動作を
説明するフローチャートである。 図において、 11.30はアダプタ制御部、12は機構制御部、13
は印字部、 14.26はプロセッサ、15
はインタフェース制御回路、 16はROM、 17.18.23はコマンドレジスタA、B、C。 19はコマンドレジスタ、 20はデータバッファメモリ、 21はDMA!1II11回路、 22は調停回路、
24.25はバッファメモリ、 27は指示プログラム、 28はデータレジスタ、2
9は指示手段である。 : 読本トペ養碇、緊 :≦曵i叙験 涜2図のψ力ffを絖前づフコ−チー−)−14図(t
つ2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字部(13)と、印字データを記憶するバッファメモ
リ(24)(25)を複数備え、このバッファメモリ(
24)(25)を交互に切替えて、該印字部(13)に
印字データを供給して印字を行わせる機構制御部(12
)と、上位装置から与えられる印字データをダイレクト
メモリアクセス制御回路(21)により該機構制御部(
12)のバッファメモリ(24)(25)に転送するア
ダプタ制御部(30)とから構成されるプリンタにおい
て、該ダイレクトメモリアクセス制御回路(21)に上
位装置から与えられる印字データを直接該機構制御部(
12)のバッファメモリ(24)(25)に転送するよ
うに指示する指示手段(29)を設け、 上位装置から印字データを受信した時、該印字データを
該アダプタ制御部(30)の内部に一旦記憶することな
く、該機構制御部(12)のバッファメモリ(24)(
25)に交互に該印字データを転送することを特徴とす
るプリンタ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281651A JPH01122447A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プリンタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281651A JPH01122447A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プリンタ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122447A true JPH01122447A (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=17642070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281651A Pending JPH01122447A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | プリンタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122447A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182259A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-25 | Fujitsu Ltd | 入出力アダプタ制御方法 |
| JPS62202253A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-09-05 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス共用制御方式 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281651A patent/JPH01122447A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182259A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-25 | Fujitsu Ltd | 入出力アダプタ制御方法 |
| JPS62202253A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-09-05 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス共用制御方式 |
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