JPH01122720A - 車輌用空気調和装置 - Google Patents
車輌用空気調和装置Info
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- JPH01122720A JPH01122720A JP27828087A JP27828087A JPH01122720A JP H01122720 A JPH01122720 A JP H01122720A JP 27828087 A JP27828087 A JP 27828087A JP 27828087 A JP27828087 A JP 27828087A JP H01122720 A JPH01122720 A JP H01122720A
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- Japan
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- air temperature
- outside air
- temperature
- vehicle speed
- predetermined value
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00764—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being a vehicle driving condition, e.g. speed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車輛用空気調和装置に関し、さらに評言すれば
車室内気温度制御信号の演算に使用する外気温度を車速
に関連して選択するようにした車輛用空気調和装置に関
する。
車室内気温度制御信号の演算に使用する外気温度を車速
に関連して選択するようにした車輛用空気調和装置に関
する。
(従来の技術)
従来の車輛用空気調和装置は、九とえは特公昭59−1
9849号公報に開示されている如く、車室内気温度、
外気温度、エンジン冷却水温度等を検出し、設定車室温
度とによって九とえば目標吹出空気温度を演算し、また
は設定車室温度と車室内気温度とに関連し比信号を他の
検出温度によって修正演算した車室内気温度制御信号(
以下綜合信号と記す)Kよシ車室への送風量と、車室へ
の送風と熱交換なする熱交換器との熱交換量を制御する
ことにより車室内気温度を制御している。
9849号公報に開示されている如く、車室内気温度、
外気温度、エンジン冷却水温度等を検出し、設定車室温
度とによって九とえば目標吹出空気温度を演算し、また
は設定車室温度と車室内気温度とに関連し比信号を他の
検出温度によって修正演算した車室内気温度制御信号(
以下綜合信号と記す)Kよシ車室への送風量と、車室へ
の送風と熱交換なする熱交換器との熱交換量を制御する
ことにより車室内気温度を制御している。
一方、車輛用空気調和装置の従来例にあっては各温度セ
ンサによる検出値を遅延なく綜合信号の演算に使用して
いる。
ンサによる検出値を遅延なく綜合信号の演算に使用して
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
外気温度を検出する外気温度センサは通常パ/A/−の
裏面に取付けられ、車輛非走行のときエンジンからの輻
射熱を極めて受は易い状態にあつ次。
裏面に取付けられ、車輛非走行のときエンジンからの輻
射熱を極めて受は易い状態にあつ次。
このためアイドル運転時、エンジンからの輻射熱くよる
影響で外気温度センナは真の外気温度より高い温度を検
出することKなる。したがってこの高い検出温度を外気
温度として演算した綜合信号で車室内気温度が制御され
1乗員に不快感を与える問題点がおった。
影響で外気温度センナは真の外気温度より高い温度を検
出することKなる。したがってこの高い検出温度を外気
温度として演算した綜合信号で車室内気温度が制御され
1乗員に不快感を与える問題点がおった。
このため、たとえば実開昭62−47411号公報に示
されている如く外気温度センサからの検出温度信号を遅
延させて綜合信号の演算に用いるようKし九車輛用空気
調和装置がある。
されている如く外気温度センサからの検出温度信号を遅
延させて綜合信号の演算に用いるようKし九車輛用空気
調和装置がある。
この場合においても長期間アイドル運転を継続した場合
は、外気温度センサにより検出し九外気温度と遅延させ
た外気温度とは最終的に等しくなって、上記の問題点を
解決することができない。
は、外気温度センサにより検出し九外気温度と遅延させ
た外気温度とは最終的に等しくなって、上記の問題点を
解決することができない。
また、エンジンを暖っている状態で停止させ、エンジン
が未だ冷えないときに、再始動させた場合においても同
様の問題が生ずる。この問題を解消するために、エンジ
ン停止時直前において検出した外気温度を記憶し、エン
ジン再始動時エンジン冷却水温度が所定値以上のときに
は、所定期間にわたって上記した記憶外気温度を検出し
た外気温度として綜合信号の演算に使用することを出願
人は実願昭62−89610号にて提示している。
が未だ冷えないときに、再始動させた場合においても同
様の問題が生ずる。この問題を解消するために、エンジ
ン停止時直前において検出した外気温度を記憶し、エン
ジン再始動時エンジン冷却水温度が所定値以上のときに
は、所定期間にわたって上記した記憶外気温度を検出し
た外気温度として綜合信号の演算に使用することを出願
人は実願昭62−89610号にて提示している。
この方法によるときはエンジン再始動による車輛の走行
により外気温度センナは冷やされて外気温度センサが真
の外気温度を検出するまでの期間、記憶外気温度が用い
ら゛れ、エンジンからの輻射熱の影響は避けられる。し
かしこの場合においても、アイドル運転を継続した後、
エンジンを停止させた様な場合は、記憶外気温度は走行
風による冷却がなされていない外気温度でアシ、エンジ
ンからの輻射熱の影響を受けておシ、上記した問題点を
解決することができない。
により外気温度センナは冷やされて外気温度センサが真
の外気温度を検出するまでの期間、記憶外気温度が用い
ら゛れ、エンジンからの輻射熱の影響は避けられる。し
かしこの場合においても、アイドル運転を継続した後、
エンジンを停止させた様な場合は、記憶外気温度は走行
風による冷却がなされていない外気温度でアシ、エンジ
ンからの輻射熱の影響を受けておシ、上記した問題点を
解決することができない。
本発明は上記の問題点を解決してアイドル時のエンジン
からの輻射熱の影響により検出外気温度が上昇しても車
室内気温度が正常に制御される車輛用空気調和装置を提
供することを目的とする。
からの輻射熱の影響により検出外気温度が上昇しても車
室内気温度が正常に制御される車輛用空気調和装置を提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために本発明は第1図に示す如
く構成した。
く構成した。
第1図において、1は車室30への送風を行な。
う中4送風手段、2は送風手段1からの送風と熱交換を
する熱交換手段、3は車室内気温度を検出する車室内気
温度検出手段、4は車室温度を設定する設定手段、5は
外気温度を検出する外気温度検出手段、6は綜合信号を
演算する演算手段、7は綜合信号にともなって送風量お
よび熱交換量を制御する制御手段を示している。
する熱交換手段、3は車室内気温度を検出する車室内気
温度検出手段、4は車室温度を設定する設定手段、5は
外気温度を検出する外気温度検出手段、6は綜合信号を
演算する演算手段、7は綜合信号にともなって送風量お
よび熱交換量を制御する制御手段を示している。
本発明は、設定車室温度と車室内気温度と外気温度とに
関連し九綜合信号に伴って車室への送風量および送風と
熱交換手段との熱交換量を制御する車輛用空気調和装置
において、イグニッションスイッチ8がオフ状態からオ
ン状態にされるまでの期間を計時する計時手段9と、車
速が所定値以上か否かを判別する第1の判別手段10と
、計時手段9による計時期間が第1の所定期間以上のと
きにおけるイグニッションスイッチ閉成時の検出外気温
度および車速か所定値未満になったと第1の判別手段1
0によ5り判別され九その時点における検出外気温度を
記憶する記憶手段11と、所定値以上の車速が第2の所
定期間以上継続している否かを判別する第2の判別手段
12と、所定値以上の車速が第2の所定期間以上継続し
ているときは検出外気温度を外気温度とし、かつ所定値
未満の車速のときおよび所定値以上の車速の継続期間が
第2の所定期間未満のときは記憶手段11に記憶させて
ある記憶外気温度を外気温度とする置換手段13とを備
えた。
関連し九綜合信号に伴って車室への送風量および送風と
熱交換手段との熱交換量を制御する車輛用空気調和装置
において、イグニッションスイッチ8がオフ状態からオ
ン状態にされるまでの期間を計時する計時手段9と、車
速が所定値以上か否かを判別する第1の判別手段10と
、計時手段9による計時期間が第1の所定期間以上のと
きにおけるイグニッションスイッチ閉成時の検出外気温
度および車速か所定値未満になったと第1の判別手段1
0によ5り判別され九その時点における検出外気温度を
記憶する記憶手段11と、所定値以上の車速が第2の所
定期間以上継続している否かを判別する第2の判別手段
12と、所定値以上の車速が第2の所定期間以上継続し
ているときは検出外気温度を外気温度とし、かつ所定値
未満の車速のときおよび所定値以上の車速の継続期間が
第2の所定期間未満のときは記憶手段11に記憶させて
ある記憶外気温度を外気温度とする置換手段13とを備
えた。
(作用)
所定値以上の車速が第2の所定期間以上継続していると
きは、検出外気温度が外気温度として用いられて綜合信
号が演算される。この場合は外気温度検出手段は車輛の
走行風によって冷却され、検出外気温度は真の外気温度
となっている。このため検出外気温度を用いて演算した
綜合信号により送風量および熱交換量が制御されること
になシ、乗員に不快感を与るようなことはない。
きは、検出外気温度が外気温度として用いられて綜合信
号が演算される。この場合は外気温度検出手段は車輛の
走行風によって冷却され、検出外気温度は真の外気温度
となっている。このため検出外気温度を用いて演算した
綜合信号により送風量および熱交換量が制御されること
になシ、乗員に不快感を与るようなことはない。
また、車速が所定値未満であったシ、車速が所定値以上
であっても第2の所定期間継続していない場合は、記憶
外気温度を外気温度として用いて綜合信号が演算される
。しかるに記憶外気温度はイグニッションスイッチがオ
フ状態からオン状態にされるまでの期間が第1の所定期
間以上の場合であって、イグニッションスイッチの閉成
時の検出外気温度である。イグニッションスイッチのオ
フ状態時からオン状態時までの期間が第1の所定期間以
上であるためエンジンは冷えておシ、エンジンからの輻
射熱の影響は受けておらず、さらにイグニッションスイ
ッチのオフ時からオン時に至るまでの期間が長期間であ
っても、イグニッションスイッチの閉成時の検出外気温
度が記憶されるため、記憶外気温度がエンノン始動時の
外気温度とかけ、離れた温度にはならない。さらにまた
、記憶外気温度は車速が所定値未満になったと判別され
たその時点における検出外気温度であシ、記憶が行なわ
れる直前まで所定値以上の車速による車輛の走行風によ
ってエンジンからの輻射熱の影響を受けていない検出外
気温度である。このため記憶外気温度を用いて演算した
綜合信号により送風量および熱交換量が制御された場合
においても、乗員に不快感を与えるようなことはない。
であっても第2の所定期間継続していない場合は、記憶
外気温度を外気温度として用いて綜合信号が演算される
。しかるに記憶外気温度はイグニッションスイッチがオ
フ状態からオン状態にされるまでの期間が第1の所定期
間以上の場合であって、イグニッションスイッチの閉成
時の検出外気温度である。イグニッションスイッチのオ
フ状態時からオン状態時までの期間が第1の所定期間以
上であるためエンジンは冷えておシ、エンジンからの輻
射熱の影響は受けておらず、さらにイグニッションスイ
ッチのオフ時からオン時に至るまでの期間が長期間であ
っても、イグニッションスイッチの閉成時の検出外気温
度が記憶されるため、記憶外気温度がエンノン始動時の
外気温度とかけ、離れた温度にはならない。さらにまた
、記憶外気温度は車速が所定値未満になったと判別され
たその時点における検出外気温度であシ、記憶が行なわ
れる直前まで所定値以上の車速による車輛の走行風によ
ってエンジンからの輻射熱の影響を受けていない検出外
気温度である。このため記憶外気温度を用いて演算した
綜合信号により送風量および熱交換量が制御された場合
においても、乗員に不快感を与えるようなことはない。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
21は空気調和装置本体であシ、22は空気調和装置本
体21を制御するマイクロコンピュータを備えた制御装
置である。
体21を制御するマイクロコンピュータを備えた制御装
置である。
空気調和装置本体21はダクト23の上流側から下流側
に向って、取入れ空気を車室内気にするか外気にするか
を選択するインテークダンパ24、インテークダンパ母
24を介して吸い込んだ空気を単室30へ送風する送風
機25、後記する冷却機34が動作中送風空気と熱交換
するエバポレータ26、エバポレータ26を通過した空
気中後記するヒータ28に分流する空気量を制御するミ
ックスダン/127.車載内燃機関の冷却水が循環され
て加熱器として作用し通過空気を加熱するヒータコア2
8、車室30への空気吹出口を選択するモード切替用ダ
ンパ429を備えている。
に向って、取入れ空気を車室内気にするか外気にするか
を選択するインテークダンパ24、インテークダンパ母
24を介して吸い込んだ空気を単室30へ送風する送風
機25、後記する冷却機34が動作中送風空気と熱交換
するエバポレータ26、エバポレータ26を通過した空
気中後記するヒータ28に分流する空気量を制御するミ
ックスダン/127.車載内燃機関の冷却水が循環され
て加熱器として作用し通過空気を加熱するヒータコア2
8、車室30への空気吹出口を選択するモード切替用ダ
ンパ429を備えている。
コンプレッサ35、コンデンサ36、レシーバタンク3
7、膨張弁38はエバポレータ26と共に冷却機34を
構成している。さらにまた、車載内燃機関出力軸の回転
はプーリ39に伝達されている。プーリ39の回転はマ
グネットクラッチ40を介してコンプレッサ35に伝達
され、この伝達によりコンプレッサ35が駆動される。
7、膨張弁38はエバポレータ26と共に冷却機34を
構成している。さらにまた、車載内燃機関出力軸の回転
はプーリ39に伝達されている。プーリ39の回転はマ
グネットクラッチ40を介してコンプレッサ35に伝達
され、この伝達によりコンプレッサ35が駆動される。
車室30への空気吹出口はベント吹出口31とヒート吹
出口32とを備えておシ、モード切替用ダンパ29によ
ってその一方、または両方が選択される。
出口32とを備えておシ、モード切替用ダンパ29によ
ってその一方、または両方が選択される。
インテークダンパ24はモータアクチュエータ33によ
り、ミックスダンノ427はモータアクチュエータ41
により、モード切替用ダンパ29はモータアクチュエー
タ42によりそれぞれ駆動される。なお、第2図におい
て44〜48はそれぞれ七−タアクチュエータ33、送
風機25、マグネットクラッチ40.モータアクチュエ
ータ41゜42をそれぞれ駆動する駆動回路である。
り、ミックスダンノ427はモータアクチュエータ41
により、モード切替用ダンパ29はモータアクチュエー
タ42によりそれぞれ駆動される。なお、第2図におい
て44〜48はそれぞれ七−タアクチュエータ33、送
風機25、マグネットクラッチ40.モータアクチュエ
ータ41゜42をそれぞれ駆動する駆動回路である。
一方、車室内気温度を検出する内気温度上ンサ50、日
射量を検出する日射量センサ51、エバポレータ出口空
気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ出口
空気温度センサ52、外気温度を検出する外気温度上ン
サ53、車室内温度を設定する設定器54およびミック
スダンツク27の開度を検出するポテンショメータ55
が設けである。各センサの出力、設定器54の出力およ
びポテンショメータ55の出力はマルチプレクサ56を
介してA/D変換器(以下、ADCと記す)57に供給
してディジタルデータに変換し、ADC57にて変換さ
れたディジタルデータはマイクロコンピュータ58に供
給しである。
射量を検出する日射量センサ51、エバポレータ出口空
気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ出口
空気温度センサ52、外気温度を検出する外気温度上ン
サ53、車室内温度を設定する設定器54およびミック
スダンツク27の開度を検出するポテンショメータ55
が設けである。各センサの出力、設定器54の出力およ
びポテンショメータ55の出力はマルチプレクサ56を
介してA/D変換器(以下、ADCと記す)57に供給
してディジタルデータに変換し、ADC57にて変換さ
れたディジタルデータはマイクロコンピュータ58に供
給しである。
サラに、マイクロコンピュータ58にはイグニッション
スイッチと連動してオン・オフする切替スイッチ59か
らの出力信号が供給しである。
スイッチと連動してオン・オフする切替スイッチ59か
らの出力信号が供給しである。
マイクロコンピュータ58は基本的にCPU、プログラ
ムを記憶させたROM、データを記憶するRAM 、入
力ポート、出力ポートおよびタイマを備えている。RO
Mに記憶されているプログラムにしたがってADC57
からの出力ディジタルデータと。
ムを記憶させたROM、データを記憶するRAM 、入
力ポート、出力ポートおよびタイマを備えている。RO
Mに記憶されているプログラムにしたがってADC57
からの出力ディジタルデータと。
切替スイッチ59からの出力信号が入力ポートを介して
読み込まれ、CPUで処理、演算されたデータは出力ポ
ートを介して駆動回路44〜48に出力され、送風機2
5の送風量、マグネットクラッチ40を介して制御され
るコンプレッサの稼動時期および期間、ミックスダンノ
427の開度制御がなされて、車室内温度が設定器54
による設定温度になるべく制御される。なお、インテー
クダンノやは手動により内気循環、外気取入れの指定が
なされているものとする。
読み込まれ、CPUで処理、演算されたデータは出力ポ
ートを介して駆動回路44〜48に出力され、送風機2
5の送風量、マグネットクラッチ40を介して制御され
るコンプレッサの稼動時期および期間、ミックスダンノ
427の開度制御がなされて、車室内温度が設定器54
による設定温度になるべく制御される。なお、インテー
クダンノやは手動により内気循環、外気取入れの指定が
なされているものとする。
ROMに記憶されているプログラムにし九がって本発明
の一実施例の作用を第3図のフローチャートにより説明
する。
の一実施例の作用を第3図のフローチャートにより説明
する。
プログラムの開始により、イグニッションスイッチがオ
ン状態にされているか否かがチエツクされる。イグニッ
ションスイッチがオン状態か否かの判断は実際には、切
替スイッチ59からの出力の状態によって行なわれる(
ステップ100)。
ン状態にされているか否かがチエツクされる。イグニッ
ションスイッチがオン状態か否かの判断は実際には、切
替スイッチ59からの出力の状態によって行なわれる(
ステップ100)。
イグニッションスイッチがオン状態のときhステップ1
00に続いて第1のタイマによる計時が停止させられる
(ステップ101)。ここで第1のタイマはイグニッシ
ョンスイッチがオフ状態から再度オン状態にされるまで
の期間を計時するタイマである。ステップ101に続い
て、イグニッションスイッチオン後のイグニッションス
イッチ閉成時の初期設定をするか否かが、フラグ1をチ
エツクすることにより行なわれる(ステップ102)。
00に続いて第1のタイマによる計時が停止させられる
(ステップ101)。ここで第1のタイマはイグニッシ
ョンスイッチがオフ状態から再度オン状態にされるまで
の期間を計時するタイマである。ステップ101に続い
て、イグニッションスイッチオン後のイグニッションス
イッチ閉成時の初期設定をするか否かが、フラグ1をチ
エツクすることにより行なわれる(ステップ102)。
ここで7ラグ1はステップ102におけるチエツクが初
回であるか否かを示すフラグでおシ、このチエツクが初
回、すなわち前記の初期設定(ステップ103および1
06の実行)を行なわないときはセットされている。
回であるか否かを示すフラグでおシ、このチエツクが初
回、すなわち前記の初期設定(ステップ103および1
06の実行)を行なわないときはセットされている。
ステップ102において、フラグ1がリセットされてい
るとき、すなわち前記の初期設定が行なわれるときはス
テップ102に続いてフラグ1がセットされ(ステップ
103)、第1のタイマの計時値が所定値T1以上か否
かがチエツクされる(ステップ104)。ステップ10
4によるチエツクでイグニッションスイッチがオフされ
てから再度オン状態にされるまでの期間が所定期間71
以上か否かがチエツクされたことになる。ステップ10
4にてイグニッションスイッチのオフから再度オンされ
るまでの期間が所定期間71以上であった場合は、外気
温度センサ53によって検出された外気温度が読み込ま
れ(ステップ105)、RAMの所定エリアに記憶され
(ステップ106)、続いてフラグ2がセットされる(
ステップ107)。
るとき、すなわち前記の初期設定が行なわれるときはス
テップ102に続いてフラグ1がセットされ(ステップ
103)、第1のタイマの計時値が所定値T1以上か否
かがチエツクされる(ステップ104)。ステップ10
4によるチエツクでイグニッションスイッチがオフされ
てから再度オン状態にされるまでの期間が所定期間71
以上か否かがチエツクされたことになる。ステップ10
4にてイグニッションスイッチのオフから再度オンされ
るまでの期間が所定期間71以上であった場合は、外気
温度センサ53によって検出された外気温度が読み込ま
れ(ステップ105)、RAMの所定エリアに記憶され
(ステップ106)、続いてフラグ2がセットされる(
ステップ107)。
ここで7ラグ2は車速か所定値αを超えているとき以後
Klいて初めて車速が所定値α以下となつ次ことを示す
フラグであつ、車速が初めて所定値α以下であることを
示すためにはリセット状態にされる。ステップ104に
おいて、イグニッションスイッチがオフ状態から再度オ
ン状態にされるまでの期間が所定期間Ti未満であると
きは、ステップ105および106がパイノ臂スされて
、ステップ104に続いてステップ107が実行される
。
Klいて初めて車速が所定値α以下となつ次ことを示す
フラグであつ、車速が初めて所定値α以下であることを
示すためにはリセット状態にされる。ステップ104に
おいて、イグニッションスイッチがオフ状態から再度オ
ン状態にされるまでの期間が所定期間Ti未満であると
きは、ステップ105および106がパイノ臂スされて
、ステップ104に続いてステップ107が実行される
。
ここで、イグニッションスイッチがオフ状態力ら再びオ
ン状態になるまでの期間が長いときに、ステップ104
〜107のステップを実行させる理由は、この場合はエ
ンジン停止の期間が長く、エンジンも冷えているためエ
ンジンからの輻射熱により外気温度センサ53が影響さ
れていない。
ン状態になるまでの期間が長いときに、ステップ104
〜107のステップを実行させる理由は、この場合はエ
ンジン停止の期間が長く、エンジンも冷えているためエ
ンジンからの輻射熱により外気温度センサ53が影響さ
れていない。
さらにこの場合は長期間車輛が運転されていない場合で
あって、この場合においてはRAMの所定エリアに記憶
させてある記憶外気温度とイグニッションスイッチ閉成
時における実際の外気温度との間に差異が生じている場
合がsb、この様なときに外気温度を更新して旧い記憶
外気温度をもとに演算した綜合信号により車室内温度が
制御されることを防止するためである。
あって、この場合においてはRAMの所定エリアに記憶
させてある記憶外気温度とイグニッションスイッチ閉成
時における実際の外気温度との間に差異が生じている場
合がsb、この様なときに外気温度を更新して旧い記憶
外気温度をもとに演算した綜合信号により車室内温度が
制御されることを防止するためである。
一方、ステップ104から続いてステッフ107が実行
される場合は、イグニッションスイッチがオフ状態にさ
れたときから再びオン状態になるまでの期間が短い場合
であって、外気温度上ンサ53はエンジンからの輻射熱
の影響を受けているため、記憶外気温度を更新せず維持
させるのである。
される場合は、イグニッションスイッチがオフ状態にさ
れたときから再びオン状態になるまでの期間が短い場合
であって、外気温度上ンサ53はエンジンからの輻射熱
の影響を受けているため、記憶外気温度を更新せず維持
させるのである。
ステップ107に続いてフラグ4がリセットされる(ス
テップ108)。ここで7ラグ4は第1のタイマが計時
中か否かを示す九めのフラグであシ、第1のタイマが計
時中はフラグ4がセットされる。ステップ108に続い
て第1のタイマがリセットされ(ステップ109)、続
いて車速か所定値αを超えているか否かがチエツクされ
る(ステップ110)。
テップ108)。ここで7ラグ4は第1のタイマが計時
中か否かを示す九めのフラグであシ、第1のタイマが計
時中はフラグ4がセットされる。ステップ108に続い
て第1のタイマがリセットされ(ステップ109)、続
いて車速か所定値αを超えているか否かがチエツクされ
る(ステップ110)。
ステップ102においてフラグ1−がセットされている
とき、すなわち前記の初期設定がすでにされているとき
はステップ102から続いてステップ110が実行され
る。
とき、すなわち前記の初期設定がすでにされているとき
はステップ102から続いてステップ110が実行され
る。
車速か所定値α以下のとき、ステップ110に続いてフ
ラグ2がセットされているか否かがチエツクされる(ス
テップ120)。イグニッションスイッチがオン状態に
された直後は車輛は未だ停止状態にあシ、ステップ11
0に続きステップ120が実行される。イグニッション
スイッチがオン状態にされたときはフラグ2はセットさ
れている。イグニッションスイッチがオン状態にされた
ときはフラグ2はセットされているため、RAMの所定
エリアに記憶されている外気温度を書き換えず、ステッ
プ120に続いてフラグ3がリセットされる(ステップ
160)。ステップ160に続いて第2のタイマの計時
が停止させられる(ステップ170)。ここで第2のタ
イマは車速か所定値αを超えたときから計時を開始し、
車速か所定値α以下となるまで計時するタイマでアシ、
フラグ3は第2のタイマが計時中かを示すフラグでsb
、第2のタイマの計時中および計時の一時停止中のとき
セットされている。
ラグ2がセットされているか否かがチエツクされる(ス
テップ120)。イグニッションスイッチがオン状態に
された直後は車輛は未だ停止状態にあシ、ステップ11
0に続きステップ120が実行される。イグニッション
スイッチがオン状態にされたときはフラグ2はセットさ
れている。イグニッションスイッチがオン状態にされた
ときはフラグ2はセットされているため、RAMの所定
エリアに記憶されている外気温度を書き換えず、ステッ
プ120に続いてフラグ3がリセットされる(ステップ
160)。ステップ160に続いて第2のタイマの計時
が停止させられる(ステップ170)。ここで第2のタ
イマは車速か所定値αを超えたときから計時を開始し、
車速か所定値α以下となるまで計時するタイマでアシ、
フラグ3は第2のタイマが計時中かを示すフラグでsb
、第2のタイマの計時中および計時の一時停止中のとき
セットされている。
ステップ170に続いて第2のタイマがリセットされて
第2のタイマの計時値が“0#にされる(ステツ7°1
80)。次にRAMの所定エリアに記憶させてある記憶
外気温度が外気温度TAとしてRAMの演算要素を記憶
させるエリアに転送され、記憶させられる(ステップ1
90)。ステップ190において記憶外気温度を外気温
度とし九のは、この場合はイグニッションスイッチがオ
ン状態にされ友ときはステップ104〜106の実行に
より、エンジンの輻射熱の影響を受けておらず、かつイ
グニッションスイッチがオン状態にされたときの外気温
度が記憶外気温度として記憶されているためである。
第2のタイマの計時値が“0#にされる(ステツ7°1
80)。次にRAMの所定エリアに記憶させてある記憶
外気温度が外気温度TAとしてRAMの演算要素を記憶
させるエリアに転送され、記憶させられる(ステップ1
90)。ステップ190において記憶外気温度を外気温
度とし九のは、この場合はイグニッションスイッチがオ
ン状態にされ友ときはステップ104〜106の実行に
より、エンジンの輻射熱の影響を受けておらず、かつイ
グニッションスイッチがオン状態にされたときの外気温
度が記憶外気温度として記憶されているためである。
ステップ190に続いて、デジタルデータに変換された
内気温度TB、日射量Ts、エバポレータ出口温度T8
、設定器54の設定温度TDおよびポテンショメータ5
5の出力が読み込まれ、RAMの演算要素を記憶させる
エリアに一旦記憶させられる(ステップ400)。つい
で綜合信号 T = TR+に、 T、+に冨TA+Ks ’r、
−に4 TD+K。
内気温度TB、日射量Ts、エバポレータ出口温度T8
、設定器54の設定温度TDおよびポテンショメータ5
5の出力が読み込まれ、RAMの演算要素を記憶させる
エリアに一旦記憶させられる(ステップ400)。つい
で綜合信号 T = TR+に、 T、+に冨TA+Ks ’r、
−に4 TD+K。
が演算のうえ記憶される(ステップ410)。ここで外
気温度TR1日射量T8、エバポレータ出口温度T8は
、それぞれセンサ50〜52により検出されておシ、外
気温度TAはステップ190において既に記憶させてあ
る。ここでに1〜Ksは定数である。
気温度TR1日射量T8、エバポレータ出口温度T8は
、それぞれセンサ50〜52により検出されておシ、外
気温度TAはステップ190において既に記憶させてあ
る。ここでに1〜Ksは定数である。
上記からも明らかな如く、綜合信号Tは、設定車室内温
度TDと車室内温度TRとの偏差に関連し、さらにエバ
ポレータ出口空気温度Tい外気温度TAおよび日射量T
Bにより補正した値に対応して、おυ、車室内温度を設
定車室内温度に制御するための熱負荷に関連した値とも
言うことができる。
度TDと車室内温度TRとの偏差に関連し、さらにエバ
ポレータ出口空気温度Tい外気温度TAおよび日射量T
Bにより補正した値に対応して、おυ、車室内温度を設
定車室内温度に制御するための熱負荷に関連した値とも
言うことができる。
ステラf410により演算された綜合信号Tにもとづき
、第4図(、)に示し次子め設定しである制御パターン
にし九がう送風量制御がなされる(ステップ420)。
、第4図(、)に示し次子め設定しである制御パターン
にし九がう送風量制御がなされる(ステップ420)。
つぎに、第4図(b)に示した予め設定しである制御ツ
ヤターンにしたがってミックスダンノぐ27の開度を制
御し、かつ第4図(c)に示した予め設定しである制御
ノJ?ターンにしたがってコンプレッサ35の駆動設定
温度制御をして、車室内の温度制御がなされる(ステッ
プ430)。なお、第4図(b)においてエバポレータ
26を通過し次全空気がヒータコア28を通過するより
にしたときのミックスダン/4開度を100%としてい
る。
ヤターンにしたがってミックスダンノぐ27の開度を制
御し、かつ第4図(c)に示した予め設定しである制御
ノJ?ターンにしたがってコンプレッサ35の駆動設定
温度制御をして、車室内の温度制御がなされる(ステッ
プ430)。なお、第4図(b)においてエバポレータ
26を通過し次全空気がヒータコア28を通過するより
にしたときのミックスダン/4開度を100%としてい
る。
!!た、第4図(c)において駆動設定温度はエバポレ
ータ出口空気温度TI!によって示しである。エバ7I
eレータ出口空気温度TI、が第4図(C)に示す温度
パターン未満のときはマグネットクラッチ400通電を
遮断し、第4図(e) K示す温度・リーン以上のとき
はマグネットクラッチ40に通電をするコンゾレッサ制
御がなされる。
ータ出口空気温度TI!によって示しである。エバ7I
eレータ出口空気温度TI、が第4図(C)に示す温度
パターン未満のときはマグネットクラッチ400通電を
遮断し、第4図(e) K示す温度・リーン以上のとき
はマグネットクラッチ40に通電をするコンゾレッサ制
御がなされる。
ステップ430に続いて吹出口の選択を行なう吹出しモ
ード制御(ステップ440)が実行されて、再びステラ
7’lOOが実行される。
ード制御(ステップ440)が実行されて、再びステラ
7’lOOが実行される。
次に車輛停止状態から走行状態に入ったときの制御につ
いて説明する。
いて説明する。
ステラf110において車速が所定値αを超えていると
判別されたときは、フラグ3の状態がチエツクされる(
ステツf200)。ステップ200におけるチエツクの
結果、この場合は停止中の車輛が走行状態に入つ九場合
であるから、フラグ3はリセットされている状態であシ
、ステラf 200に続いて7ラグ3がセットされ(ス
テップ210)、続いて第2のタイマによる計時が開始
され(ステップ220 ) **、ステップ230が実
行される。
判別されたときは、フラグ3の状態がチエツクされる(
ステツf200)。ステップ200におけるチエツクの
結果、この場合は停止中の車輛が走行状態に入つ九場合
であるから、フラグ3はリセットされている状態であシ
、ステラf 200に続いて7ラグ3がセットされ(ス
テップ210)、続いて第2のタイマによる計時が開始
され(ステップ220 ) **、ステップ230が実
行される。
車輛が走行状態に入っておシ、車速が所定値αを超えて
、既にステップ210および220が実行されていると
きは、ステップ200におけるチエツクのときにフラグ
3はセットされておシ、ステラf200に続いてステッ
プ230が実行される。
、既にステップ210および220が実行されていると
きは、ステップ200におけるチエツクのときにフラグ
3はセットされておシ、ステラf200に続いてステッ
プ230が実行される。
ステップ230で車速がαを超えてから第2のタイマの
計時値が所定値T1以上か否かがチエツクされる。ステ
ップ230におけるチエツクによって車速αを超え、か
つ第2のタイマの計時値が所定値T冨未満の場合には、
ステップ230に続いてRAMの所定エリアに記憶させ
てある記憶外気温度が外気温度TAとしてRAMの演算
要素を記憶させるエリアに転送され、記憶させられる(
ステップ280)。ステップ280において記憶外気温
度を外気温度で、とじたのは、外気温度センサ53はエ
ンジン冷却ファンによる冷却および車輛の走行風による
冷却を受けているとはいえ、車速か所定値αに達してか
らの期間が短い。このため外気温度センサ53はエンジ
ンからの輻射熱の影響を受けておシ、外気温度センサ5
3の雰囲気温度は真の外気温度にまで直ちに下らず、外
気温度センサ53の検出温度は真の外気温度よシ高いた
めである。
計時値が所定値T1以上か否かがチエツクされる。ステ
ップ230におけるチエツクによって車速αを超え、か
つ第2のタイマの計時値が所定値T冨未満の場合には、
ステップ230に続いてRAMの所定エリアに記憶させ
てある記憶外気温度が外気温度TAとしてRAMの演算
要素を記憶させるエリアに転送され、記憶させられる(
ステップ280)。ステップ280において記憶外気温
度を外気温度で、とじたのは、外気温度センサ53はエ
ンジン冷却ファンによる冷却および車輛の走行風による
冷却を受けているとはいえ、車速か所定値αに達してか
らの期間が短い。このため外気温度センサ53はエンジ
ンからの輻射熱の影響を受けておシ、外気温度センサ5
3の雰囲気温度は真の外気温度にまで直ちに下らず、外
気温度センサ53の検出温度は真の外気温度よシ高いた
めである。
ステップ280に続いて前記の如く綜合信号Tの演算(
ステップ410)、演算綜合信号Tにもとづく送風量制
御(ステップ42o)および温度制御(ステップ430
)が行なわれ、吹出しモード制御が行なわれる(ステッ
プ44o)。
ステップ410)、演算綜合信号Tにもとづく送風量制
御(ステップ42o)および温度制御(ステップ430
)が行なわれ、吹出しモード制御が行なわれる(ステッ
プ44o)。
ステラ7’200におけるチエツクにおいて7ラグ3が
セットされているとき、すなわち第2のタ □イマが計
数中であるときは、ステラf210および220を実行
する必要はなく、前記の如くステラf200からステラ
f230が実行される。
セットされているとき、すなわち第2のタ □イマが計
数中であるときは、ステラf210および220を実行
する必要はなく、前記の如くステラf200からステラ
f230が実行される。
ステツ7’230において第2のタイマの計時値が所定
値Tom上となつ念ことが判別されると、第2のタイマ
の計時が停止させられ(ステップ240)、外気温度セ
ンサ53により検出されデジタルデータに変換された外
気温度TAが読み込まれ、この外気温度T、がRAMの
演算要素を記憶させるエリアに一旦記憶させられる(ス
テラ7’250゜260)。ステップ260に続いてフ
ラグ2がリセットされ(ステップ270)、次にステッ
プ400〜430が続いて実行される。
値Tom上となつ念ことが判別されると、第2のタイマ
の計時が停止させられ(ステップ240)、外気温度セ
ンサ53により検出されデジタルデータに変換された外
気温度TAが読み込まれ、この外気温度T、がRAMの
演算要素を記憶させるエリアに一旦記憶させられる(ス
テラ7’250゜260)。ステップ260に続いてフ
ラグ2がリセットされ(ステップ270)、次にステッ
プ400〜430が続いて実行される。
ステップ240〜270が実行される場合は、所定値α
を超え九車速で、所定期間で冨以上継続して走行してい
る場合であり、外気温度センナはエンジン冷却ファンお
よび車輛の走行風によって冷却され、その雰囲気温度は
エンジンからの輻射熱の影響から解放されて、真の外気
温度を検出しているため、外気温度センサ53により検
出した外気温度TAを用いて綜合信号Tを演算する。
を超え九車速で、所定期間で冨以上継続して走行してい
る場合であり、外気温度センナはエンジン冷却ファンお
よび車輛の走行風によって冷却され、その雰囲気温度は
エンジンからの輻射熱の影響から解放されて、真の外気
温度を検出しているため、外気温度センサ53により検
出した外気温度TAを用いて綜合信号Tを演算する。
つぎに車輛を走行状態から停止状態にした場合について
説明する。
説明する。
この場合、車速が所定値α以下になるとその旨がステッ
プ110にて判別され、ステップ110からステップ1
20が実行される。この場合においては、ステップ27
0の実行により既にフラグ2はリセットされている。し
たがってステップ120に続いて車速が所定値α以下と
なった最初の時点における外気温度上ンサ53からの検
出外気温度が読み込まれ(ステップ130)、RAMの
所定エリアに記憶される(ステップ140)。次にフラ
グ2がセットされて(ステップ150)、再びステップ
160〜190が実行される。したがってこの場合は、
車速が所定値αよシ低下して行くため、車速が所定値α
以下となった最初の時点における検出外気温度が記憶外
気温度として記憶されておシ、この記憶外気温度が外気
温度T。
プ110にて判別され、ステップ110からステップ1
20が実行される。この場合においては、ステップ27
0の実行により既にフラグ2はリセットされている。し
たがってステップ120に続いて車速が所定値α以下と
なった最初の時点における外気温度上ンサ53からの検
出外気温度が読み込まれ(ステップ130)、RAMの
所定エリアに記憶される(ステップ140)。次にフラ
グ2がセットされて(ステップ150)、再びステップ
160〜190が実行される。したがってこの場合は、
車速が所定値αよシ低下して行くため、車速が所定値α
以下となった最初の時点における検出外気温度が記憶外
気温度として記憶されておシ、この記憶外気温度が外気
温度T。
とじて使用されて綜合信号が演算されることになる。こ
の場合は車速を低下させて行っても、エンジンからの輻
射熱の影響を受けていない外気温度を記憶外気温度とし
ている九め、送風量制御、温度制御にエンジンからの輻
射熱の影響が生ずることもない。
の場合は車速を低下させて行っても、エンジンからの輻
射熱の影響を受けていない外気温度を記憶外気温度とし
ている九め、送風量制御、温度制御にエンジンからの輻
射熱の影響が生ずることもない。
つぎにイグニッションスイッチオフ状態の場合について
説明する。
説明する。
イグニッションスイッチをオフ状態にすると、ステップ
100に続いて第2のタイマの計時を停止しくステップ
330)、ついで第゛2のタイマの計時値が″O”にさ
れる(ステップ340)。次に7ラグ1がリセットされ
(ステップ350)、続いてフラグ3がリセットされる
゛(ステップ360)。
100に続いて第2のタイマの計時を停止しくステップ
330)、ついで第゛2のタイマの計時値が″O”にさ
れる(ステップ340)。次に7ラグ1がリセットされ
(ステップ350)、続いてフラグ3がリセットされる
゛(ステップ360)。
ステップ360に続いてフラグ4がセットされているか
否か、すなわち第1のタイマが計時を行なっているか否
かがチエツクされる(ステップ370 )。イグニッシ
ョンスイッチがオフ状態にされた直後のときはフラグ4
がリセットされている状態であシ、ステップ370に続
いてフラグ4がセットされる(ステップ380)。ステ
ップ380に続いて第1のタイマの計時が開始され(ス
テップ390)、再びステップ100が実行される。さ
らに続いてイグニッションスイッチスイッチがオフ状態
のときはフラグ4がセットされておシ、ステップ330
〜370.ステップ370に続いてステップ100が実
行されて、以後、イグニッションスイッチがオン状態に
されるまで第1のタイマで計時される。
否か、すなわち第1のタイマが計時を行なっているか否
かがチエツクされる(ステップ370 )。イグニッシ
ョンスイッチがオフ状態にされた直後のときはフラグ4
がリセットされている状態であシ、ステップ370に続
いてフラグ4がセットされる(ステップ380)。ステ
ップ380に続いて第1のタイマの計時が開始され(ス
テップ390)、再びステップ100が実行される。さ
らに続いてイグニッションスイッチスイッチがオフ状態
のときはフラグ4がセットされておシ、ステップ330
〜370.ステップ370に続いてステップ100が実
行されて、以後、イグニッションスイッチがオン状態に
されるまで第1のタイマで計時される。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、送風量および車室へ
の送風と熱交換手段との熱交換量を綜合信号に伴って制
御する車輛用空気調和装置において、所定値以上の車速
が第2の所定期間以上継続しているとき綜合信号の演算
要素である外気温度に検出外気温度を用いて綜合信号を
演算するようにしている。この場合は外気温度検出手段
は車輛の走行風によって冷却されて真の外気温度を検出
しておシ、検出外気温度を用いて演算した綜合信号によ
り送風量および熱交換量が制御されるため乗員に不快感
を与えることはない。
の送風と熱交換手段との熱交換量を綜合信号に伴って制
御する車輛用空気調和装置において、所定値以上の車速
が第2の所定期間以上継続しているとき綜合信号の演算
要素である外気温度に検出外気温度を用いて綜合信号を
演算するようにしている。この場合は外気温度検出手段
は車輛の走行風によって冷却されて真の外気温度を検出
しておシ、検出外気温度を用いて演算した綜合信号によ
り送風量および熱交換量が制御されるため乗員に不快感
を与えることはない。
また、所定値未満の車速のときおよび車速か所定値以上
であっても所定期間継続していない場合は記憶手段に記
憶させてある記憶外気温度を外気温度として用いて綜合
信号を演算するようにしている。しかし記憶手段に記憶
させる検出外気温度はイグニッションスイッチがオフ状
態からオン状態にされるまでの期間が所定の期間以上の
場合であって、かつイグニッションスイッチの閉成時(
オン時)の検出外気温度である。したがって検出外気温
度記憶時においてはエンジンは冷えておシ、検出外気温
度がエンジンからの輻射熱の影響を受けることはない。
であっても所定期間継続していない場合は記憶手段に記
憶させてある記憶外気温度を外気温度として用いて綜合
信号を演算するようにしている。しかし記憶手段に記憶
させる検出外気温度はイグニッションスイッチがオフ状
態からオン状態にされるまでの期間が所定の期間以上の
場合であって、かつイグニッションスイッチの閉成時(
オン時)の検出外気温度である。したがって検出外気温
度記憶時においてはエンジンは冷えておシ、検出外気温
度がエンジンからの輻射熱の影響を受けることはない。
さらに、イグニッションスイッチの開成時の検出外気温
度であるためイグニッションスイッチのオフ状態時から
オン状態時までの期間が長期間であってもイグニッショ
ンスイッチの閉成時の値に更正された値が用いられる。
度であるためイグニッションスイッチのオフ状態時から
オン状態時までの期間が長期間であってもイグニッショ
ンスイッチの閉成時の値に更正された値が用いられる。
さらに、記憶手段に記憶させられる検出外気温度は車速
か所定値未満になつ九と判別されたその時点での外気温
度であシ、その直前まで所定値以上の車速による車輛の
走行風によってエンジンからの輻射熱の影響を受けてい
ない外気温度である。
か所定値未満になつ九と判別されたその時点での外気温
度であシ、その直前まで所定値以上の車速による車輛の
走行風によってエンジンからの輻射熱の影響を受けてい
ない外気温度である。
したがってこれらの記憶外気温度を用いて演算し次綜合
信号によって送風量および熱交換量が制御されるため、
車室温度は快適に維持されて、乗員に不快感を与えるよ
、うなことはない。また、アイドル運転の場合において
も同様である。
信号によって送風量および熱交換量が制御されるため、
車室温度は快適に維持されて、乗員に不快感を与えるよ
、うなことはない。また、アイドル運転の場合において
も同様である。
さらにアイドル運転が長期間にわたったような場合に、
記憶外気温度が最終的に検出外気温度と等しくなること
はなく、従来生じた問題は解消される。さらにまた、ア
イドル運転を長期間継続した後、エンジンを停止させた
場合にもエンジンからの輻射熱の影響を受けた外気温度
が綜合信号の演算に用いられるような問題点は生じない
。
記憶外気温度が最終的に検出外気温度と等しくなること
はなく、従来生じた問題は解消される。さらにまた、ア
イドル運転を長期間継続した後、エンジンを停止させた
場合にもエンジンからの輻射熱の影響を受けた外気温度
が綜合信号の演算に用いられるような問題点は生じない
。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第4図は本発明の一実施例の作用の説明に供する線図。 1・・・送風手段、2・・・熱交換手段、3・・・車室
内気温度検出手段、4・・・車室温度設定手段、5・・
・外気温度検出手段、6・・・演算手段、7・・・制御
手段、8・・・イグニッションスイッチ、9・・・計時
手段、10・・・第1の判別手段、11・・・記憶手段
、12・・・第2の判別手段、13・・・置換手段、3
0・・・車室。 第1図 第4図
チャート。 第4図は本発明の一実施例の作用の説明に供する線図。 1・・・送風手段、2・・・熱交換手段、3・・・車室
内気温度検出手段、4・・・車室温度設定手段、5・・
・外気温度検出手段、6・・・演算手段、7・・・制御
手段、8・・・イグニッションスイッチ、9・・・計時
手段、10・・・第1の判別手段、11・・・記憶手段
、12・・・第2の判別手段、13・・・置換手段、3
0・・・車室。 第1図 第4図
Claims (1)
- 設定車室温度と車室内気温度と外気温度とに関連した
綜合信号に伴って車室への送風量および車室への送風と
熱交換手段との熱交換量を制御する車輛用空気調和装置
において、イグニッションスイッチがオフ状態からオン
状態にされるまでの期間を計時する計時手段と、車速が
所定値以上か否かを判別する第1の判別手段と、計時手
段による計時期間が第1の所定期間以上のときにおける
イグニッションスイッチの閉成時の検出外気温度および
車速が所定値未満になったと第1の判別手段により判別
されたその時点における検出外気温度を記憶する記憶手
段と、所定値以上の車速が第2の所定期間以上継続して
いるか否かを判別する第2の判別手段と、所定値以上の
車速が第2の所定期間以上継続しているときは検出外気
温度を外気温度とし、かつ所定値未満の車速のときおよ
び所定値以上の車速の継続期間が第2の所定期間未満の
ときは記憶手段に記憶させてある記憶外気温度を外気温
度とする置換手段とを備えたことを特徴とする車輛用空
気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27828087A JPH01122720A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 車輌用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27828087A JPH01122720A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 車輌用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122720A true JPH01122720A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17595149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27828087A Pending JPH01122720A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 車輌用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122720A (ja) |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP27828087A patent/JPH01122720A/ja active Pending
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