JPH01122804A - 麈芥収集車の排出制御装置 - Google Patents
麈芥収集車の排出制御装置Info
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- JPH01122804A JPH01122804A JP28263587A JP28263587A JPH01122804A JP H01122804 A JPH01122804 A JP H01122804A JP 28263587 A JP28263587 A JP 28263587A JP 28263587 A JP28263587 A JP 28263587A JP H01122804 A JPH01122804 A JP H01122804A
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 102
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、塵芥収集車の排出制御装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
一般に、塵芥収容箱の後方開口部に、内部に塵芥処理装
置を装備した塵芥投入箱を傾動自在に連接した塵芥収集
車は周知である。
置を装備した塵芥投入箱を傾動自在に連接した塵芥収集
車は周知である。
そして、前記塵芥処理装置に押込板を設け、この押込板
を揺動させる押込シリンダを利用して塵芥投入箱を開閉
できるようにしたものが知られている(特公昭59−4
1882号公報参照)。
を揺動させる押込シリンダを利用して塵芥投入箱を開閉
できるようにしたものが知られている(特公昭59−4
1882号公報参照)。
また、押込板を揺動させる押込シリンダとは別個に塵芥
投入箱を傾動させる昇降シリンダを設けた塵芥収集車も
また知られている。
投入箱を傾動させる昇降シリンダを設けた塵芥収集車も
また知られている。
(本発明が解決しようとする問題点)
前者の塵芥収集車においては、塵芥投入箱を開放して塵
芥を排出する場合、押込板の後退から作業が開始される
結果、固縛装置に作用する反力が除去される他、押込板
による咬み込みもなく、安全に排出作業ができる反面、
押込板が後退限界位置に到達する迄の間は待ち時間とな
り、迅速に排出作業が行なわれないという欠点がある。
芥を排出する場合、押込板の後退から作業が開始される
結果、固縛装置に作用する反力が除去される他、押込板
による咬み込みもなく、安全に排出作業ができる反面、
押込板が後退限界位置に到達する迄の間は待ち時間とな
り、迅速に排出作業が行なわれないという欠点がある。
一方、後者の塵芥収集車においては押込板の位置と無関
係に塵芥投入箱を開放できることから排出作業が迅速と
なる反面、排出時において押込板が押込終了位置にある
と、固縛装置は満載された塵芥の反力を受けていること
から固縛装置を解除する際急激に圧力が降下して異音が
発生し、作業者に不安感を5えるという問題がある。
係に塵芥投入箱を開放できることから排出作業が迅速と
なる反面、排出時において押込板が押込終了位置にある
と、固縛装置は満載された塵芥の反力を受けていること
から固縛装置を解除する際急激に圧力が降下して異音が
発生し、作業者に不安感を5えるという問題がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、排出作業を
迅速かつ安全に遂行できるようにした塵芥収集車を提供
するものである。。
迅速かつ安全に遂行できるようにした塵芥収集車を提供
するものである。。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、車体上に搭載された塵−芥収容箱と、該塵芥
収容箱の後方開口部に昇降シリンダを介して傾動自在に
連接された塵芥投入箱と、該塵芥投入箱の内部に装備さ
れ、少なくとも押込シリンダを介して揺動0在な押込板
を備えた塵芥処理装置と、前記塵芥投入箱を塵芥収容箱
に対して固縛する固縛装置とよりなる塵芥収集車におい
て、前記固縛装置の固縛シリンダを伸縮制御する固縛ス
イッチと、押込板の前進限界位置を検出する電気接点と
、塵芥投入箱の昇降シリンダを制御する開閉スイッチと
を設け、前記固縛スイッチの操作により前記電気接点を
介して若干押込板を後退させるとともに、その後固縛装
置を解除させ、さらに開閉スイッチの操作により塵芥投
入箱を傾倒させるように構成したものである。
収容箱の後方開口部に昇降シリンダを介して傾動自在に
連接された塵芥投入箱と、該塵芥投入箱の内部に装備さ
れ、少なくとも押込シリンダを介して揺動0在な押込板
を備えた塵芥処理装置と、前記塵芥投入箱を塵芥収容箱
に対して固縛する固縛装置とよりなる塵芥収集車におい
て、前記固縛装置の固縛シリンダを伸縮制御する固縛ス
イッチと、押込板の前進限界位置を検出する電気接点と
、塵芥投入箱の昇降シリンダを制御する開閉スイッチと
を設け、前記固縛スイッチの操作により前記電気接点を
介して若干押込板を後退させるとともに、その後固縛装
置を解除させ、さらに開閉スイッチの操作により塵芥投
入箱を傾倒させるように構成したものである。
(作用)
塵芥排出時、固縛スイッチを操作すると、まず押込板が
若干後退作動し、押込板に作用する反力、すなわち、固
縛装置に作用する力を緩和した後、固縛シリンダが伸長
してUボルトから固縛風が離脱する。
若干後退作動し、押込板に作用する反力、すなわち、固
縛装置に作用する力を緩和した後、固縛シリンダが伸長
してUボルトから固縛風が離脱する。
固縛風がUボルトより離脱すると開閉スイッチを操作し
て塵芥投入箱を塵芥収容箱に対し傾動させる。
て塵芥投入箱を塵芥収容箱に対し傾動させる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
lは塵芥収集車で、車枠2上に塵芥収容箱3が載置され
ており、該塵芥収容箱3は車枠2と塵芥収容箱3との間
に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに適
宜傾動自在である。
lは塵芥収集車で、車枠2上に塵芥収容箱3が載置され
ており、該塵芥収容箱3は車枠2と塵芥収容箱3との間
に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに適
宜傾動自在である。
この塵芥収容箱3の後方開口部3aには、その上方で枢
着6された塵芥投入箱7が連接されており、該塵芥投入
箱7は前記塵芥収容箱3と塵芥投入箱7との間に装設さ
れた昇降シリンダ14により枢支6部回りに適宜開閉自
在である。
着6された塵芥投入箱7が連接されており、該塵芥投入
箱7は前記塵芥収容箱3と塵芥投入箱7との間に装設さ
れた昇降シリンダ14により枢支6部回りに適宜開閉自
在である。
さらに、この塵芥投入箱7にはその後部に投入口8が開
口されるとともに、その内部には塵芥処理装置9が装備
されている。
口されるとともに、その内部には塵芥処理装置9が装備
されている。
前記塵芥処理装置9は、押込板10と、回転板11と、
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータ13(第2図参照)とから
なり、従来周知のように押込板10と回転板11の協同
作用により塵芥投入箱7の貯留部18に投棄された塵芥
を塵芥収容箱3内に積み込むものである。
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータ13(第2図参照)とから
なり、従来周知のように押込板10と回転板11の協同
作用により塵芥投入箱7の貯留部18に投棄された塵芥
を塵芥収容箱3内に積み込むものである。
一方、塵芥収容箱3裏面後部には一端を枢支された固縛
シリンダ15が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛風16に連結され、通常固縛シリ
ンダ15を介して固縛風16を塵芥投入箱7前面に固設
したUボルト17に係合させ、塵芥投入箱7を塵芥収容
箱3に対して固縛している。
シリンダ15が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛風16に連結され、通常固縛シリ
ンダ15を介して固縛風16を塵芥投入箱7前面に固設
したUボルト17に係合させ、塵芥投入箱7を塵芥収容
箱3に対して固縛している。
次に、油圧回路について第2図により説明すると、Pは
油圧ポンプ、Tはオイルリザーバ、Vlはダンプシリン
ダ4を制御する電磁制御弁、v2は押込シリンダ12を
制御する電磁制御弁、■3は油圧モータ璽3を制御する
電磁制御弁、■4は固縛シリンダ15を制御する電磁制
御弁、■5は昇降シリンダ14を制御する電磁制御弁で
あり、これラノ電磁制御弁V1.V2.V3.V4.V
5はスプール操作用ソレノイド5OLc、5QLd、5
OLe、5OLf、SOLg、5OLh。
油圧ポンプ、Tはオイルリザーバ、Vlはダンプシリン
ダ4を制御する電磁制御弁、v2は押込シリンダ12を
制御する電磁制御弁、■3は油圧モータ璽3を制御する
電磁制御弁、■4は固縛シリンダ15を制御する電磁制
御弁、■5は昇降シリンダ14を制御する電磁制御弁で
あり、これラノ電磁制御弁V1.V2.V3.V4.V
5はスプール操作用ソレノイド5OLc、5QLd、5
OLe、5OLf、SOLg、5OLh。
5OLa、5OLj、SOLmを備えている。
そして、前記電磁制御弁V1.V2.V3.V4、■5
のうち、前述の電磁制御弁V2.V4゜■5は油圧ポン
プPの吐出管路に対し並列に配置され、一方、電磁制御
弁V1.V3は電磁制御弁V2に対し並列に配置され、
さらに電磁制御弁群V2.V4.V5と電磁制御弁群V
1.V3とは直列に配置されている。
のうち、前述の電磁制御弁V2.V4゜■5は油圧ポン
プPの吐出管路に対し並列に配置され、一方、電磁制御
弁V1.V3は電磁制御弁V2に対し並列に配置され、
さらに電磁制御弁群V2.V4.V5と電磁制御弁群V
1.V3とは直列に配置されている。
V6.V7は通常昇降シリンダ14の縮小を阻止し、昇
降シリンダ14の伸長を許容する位置に付勢された電磁
開閉弁で、スプール操作用ソレノイド5OLk、5QL
lを備えている。
降シリンダ14の伸長を許容する位置に付勢された電磁
開閉弁で、スプール操作用ソレノイド5OLk、5QL
lを備えている。
次に、電気回路について第3図及び第4図により説明す
る。
る。
[3はバッテリー等の電源、SWIは積込作業もしくは
排出作業を選択する選択スイッチ、5WIOは塵芥収容
箱2を傾動させるダンプスイッチ、5W11は塵芥投入
箱7を開閉させる開閉スイッチ、5W12.3W13は
運転席からの排出作業を不能にする安全スイッチ、5W
16は前述の固縛型16を固縛解除させる固縛スイッチ
である。
排出作業を選択する選択スイッチ、5WIOは塵芥収容
箱2を傾動させるダンプスイッチ、5W11は塵芥投入
箱7を開閉させる開閉スイッチ、5W12.3W13は
運転席からの排出作業を不能にする安全スイッチ、5W
16は前述の固縛型16を固縛解除させる固縛スイッチ
である。
これらのスイッチ群のうち、選択スイッチSWl、開閉
スイッチ5W11及びダンプスイッチ5WIOは運転席
内に配設され、安全スイッチ5W12.3W13及び固
縛スイッチ5W16は塵芥収容箱3の後部に設けられて
いる。
スイッチ5W11及びダンプスイッチ5WIOは運転席
内に配設され、安全スイッチ5W12.3W13及び固
縛スイッチ5W16は塵芥収容箱3の後部に設けられて
いる。
また、LSIは押込板10の前進限界位置で作動する電
気接点、LS4は塵芥収容箱3が走行位置にあるとき作
動する電気接点、LS5は塵芥投入箱7が所定角度を傾
動した位置で作動する電気接点、LS6は塵芥投入箱7
が開放すると作動する電気接点、LS7は図示しない動
力取出装置を接操作したとき作動する電気接点である。
気接点、LS4は塵芥収容箱3が走行位置にあるとき作
動する電気接点、LS5は塵芥投入箱7が所定角度を傾
動した位置で作動する電気接点、LS6は塵芥投入箱7
が開放すると作動する電気接点、LS7は図示しない動
力取出装置を接操作したとき作動する電気接点である。
R7,R8はリレーで、接点r7.r8を備えている。
1’L2.PL3.PL4はパイロットランプで、安全
スイッチ5W12.5W13が切換作動すると点灯する
ようになっており、パイロットランプPL2は運転席に
%PL3.PL4は塵芥収容箱3後部にそれぞれ配置さ
れている。
スイッチ5W12.5W13が切換作動すると点灯する
ようになっており、パイロットランプPL2は運転席に
%PL3.PL4は塵芥収容箱3後部にそれぞれ配置さ
れている。
次に、作用について説明すると、まず、図示しない動力
取出装置を接操作すれば電気接点LS7が閉成し、リレ
ーR7を励磁する。 リレーR7の励磁はそのa接点
r7を介して以後の回路への通電を継続する。
取出装置を接操作すれば電気接点LS7が閉成し、リレ
ーR7を励磁する。 リレーR7の励磁はそのa接点
r7を介して以後の回路への通電を継続する。
ここで、選択スイッチSWIを上方位置に切り換えた後
、塵芥投入箱7に投入口8より塵芥を投棄して図示しな
い始動スイッチを押圧操作すると、詳細には説明しない
が押込板10と回転板15よりなる塵芥処理装置9が適
宜作動し、塵芥を塵芥収容箱3に押込む。
、塵芥投入箱7に投入口8より塵芥を投棄して図示しな
い始動スイッチを押圧操作すると、詳細には説明しない
が押込板10と回転板15よりなる塵芥処理装置9が適
宜作動し、塵芥を塵芥収容箱3に押込む。
塵芥収容箱3内への塵芥の積み込みを終えると指定の処
理場まで運行し、塵芥を排出する。
理場まで運行し、塵芥を排出する。
この排出にはまず選択スイッチSWIを下方位置に切り
換えた後、固縛スイッチ5W16を上方位置に投入する
。
換えた後、固縛スイッチ5W16を上方位置に投入する
。
その結果、電流は選択スイッチSW1.安全スイッチ5
W12.5W13.固縛スイッチSW+6、電気接点L
SI、b接点r2を経てソレノイド5OLfに流れ、電
磁制御弁V2を下方位置に切り換える。 すると、油圧
ポンプPよりの圧油は、押込シリンダ12のピストンロ
ッド側油室に流れ、ピストン背圧側油室がオイルリザー
バTに連通ずるため、押込シリンダ12が縮小する。
W12.5W13.固縛スイッチSW+6、電気接点L
SI、b接点r2を経てソレノイド5OLfに流れ、電
磁制御弁V2を下方位置に切り換える。 すると、油圧
ポンプPよりの圧油は、押込シリンダ12のピストンロ
ッド側油室に流れ、ピストン背圧側油室がオイルリザー
バTに連通ずるため、押込シリンダ12が縮小する。
押込シリンダ12の縮小によって押込板IOが後退する
と同時に電気接点LSIが切り換わることから、固縛ス
イッチ5WI6からの電流はソレノイド5OLfへの通
電を断って電気接点LSIを介してソレノイド5OLa
に流れる。
と同時に電気接点LSIが切り換わることから、固縛ス
イッチ5WI6からの電流はソレノイド5OLfへの通
電を断って電気接点LSIを介してソレノイド5OLa
に流れる。
このため、電磁制御弁■2を中正位置に切り換えると同
時に電磁制御弁V4を上方位置に切り換える結果、油圧
ポンプPよりの圧油は、固縛シリンダI5のピストン背
圧側油室に供給され、その圧力が一定以上に達すると、
ピストンロッド側油室がパイロットチエツク弁を介して
オイルリザーバTに連通し、固縛シリンダ15が伸長し
て固縛m16を時計回りに回動させ、【ノボルト!7よ
り離脱する。
時に電磁制御弁V4を上方位置に切り換える結果、油圧
ポンプPよりの圧油は、固縛シリンダI5のピストン背
圧側油室に供給され、その圧力が一定以上に達すると、
ピストンロッド側油室がパイロットチエツク弁を介して
オイルリザーバTに連通し、固縛シリンダ15が伸長し
て固縛m16を時計回りに回動させ、【ノボルト!7よ
り離脱する。
したがって、塵芥収容箱3に対する塵芥投入箱7の固縛
は解除される。
は解除される。
このように固縛シリンダ15の伸長に先立って押込板1
0を若干後退作動させることから、押込板lOに作用す
る塵芥の圧力を軽減させ、固縛シリンダ15の負担を軽
減する。
0を若干後退作動させることから、押込板lOに作用す
る塵芥の圧力を軽減させ、固縛シリンダ15の負担を軽
減する。
この後、開閉スイッチ5WIIを上方位置に切り換える
と、電流はソレノイドSOLmに流れ、電磁制御弁V5
を上方位置に切り換える。
と、電流はソレノイドSOLmに流れ、電磁制御弁V5
を上方位置に切り換える。
すると、圧油は電磁開閉弁V6.V7を経て昇降シリン
ダ14のピストン背圧側油室に供給されてさせる。
ダ14のピストン背圧側油室に供給されてさせる。
そして、塵芥投入箱7が一定角度開放すると電気接点L
S5が切り換わるから、この後ダンプスイッチ5WIO
を上方位置に切換操作すると、ソレノイド5OLcに電
流が流れ、電磁制御弁V1がト方位置に切り換わり、ダ
ンプシリンダ4が伸長作動して塵芥収容箱2を傾動させ
、塵芥を排出する。
S5が切り換わるから、この後ダンプスイッチ5WIO
を上方位置に切換操作すると、ソレノイド5OLcに電
流が流れ、電磁制御弁V1がト方位置に切り換わり、ダ
ンプシリンダ4が伸長作動して塵芥収容箱2を傾動させ
、塵芥を排出する。
塵芥の排出が終了した後、ダンプスイッチ5W10を下
方位置に切り換えればソレノイド5QLdに通電し、電
磁制御弁Vlを下方位置に切り換えることがらダンプシ
リンダ4は縮小作動し、塵芥収容箱3を伏倒させる。
方位置に切り換えればソレノイド5QLdに通電し、電
磁制御弁Vlを下方位置に切り換えることがらダンプシ
リンダ4は縮小作動し、塵芥収容箱3を伏倒させる。
塵芥収容箱3が走行位置に復帰すると電気接点LS4が
切換作動するから、その後、開閉スイッチ5WIIを下
方位置に切換操作すると、電流はソレノイド5OLk、
5OLlに流れ、電磁開閉弁V6.V7を下方位置に切
り換える。
切換作動するから、その後、開閉スイッチ5WIIを下
方位置に切換操作すると、電流はソレノイド5OLk、
5OLlに流れ、電磁開閉弁V6.V7を下方位置に切
り換える。
この結果、昇降シリンダ14のピストン背圧側油室は電
磁開閉弁V6.V7、中正位置にある電磁制御弁v5を
経てオイルリザーバTに連通し、昇降シリンダ14は塵
芥投入箱7の自重によって縮小し、塵芥投入箱7は閉鎖
される。
磁開閉弁V6.V7、中正位置にある電磁制御弁v5を
経てオイルリザーバTに連通し、昇降シリンダ14は塵
芥投入箱7の自重によって縮小し、塵芥投入箱7は閉鎖
される。
この場合、油圧ポンプPよりの圧油は昇降シリンダ14
に作用することはなく、電磁制御弁を経てオイルリザー
バTに帰還する他、昇降シリンダ14の縮小に伴なって
オイルリザーバTよりそのピストンロッド側油室には圧
油が補給される。
に作用することはなく、電磁制御弁を経てオイルリザー
バTに帰還する他、昇降シリンダ14の縮小に伴なって
オイルリザーバTよりそのピストンロッド側油室には圧
油が補給される。
塵芥投入箱7が塵芥収容箱3に対し連接状態に達した後
、固縛スイッチ5W16を下方位置に投入すれば電気接
点LS6は開放され、リレーR8の励磁は断たれている
ことから、そのb接点r8、r4を介してソレノイド5
OLjに通電する。 このため、電磁制御弁v4は下方
位置に切り換えられ、油圧ポンプPよりの圧油は固縛シ
リンダ+5のピストン背圧側油室に供給され結果、固縛
シリンダ15を縮小させ、固縛爪16を連接状態にある
塵芥投入箱7のUボルト17に係合させる。
、固縛スイッチ5W16を下方位置に投入すれば電気接
点LS6は開放され、リレーR8の励磁は断たれている
ことから、そのb接点r8、r4を介してソレノイド5
OLjに通電する。 このため、電磁制御弁v4は下方
位置に切り換えられ、油圧ポンプPよりの圧油は固縛シ
リンダ+5のピストン背圧側油室に供給され結果、固縛
シリンダ15を縮小させ、固縛爪16を連接状態にある
塵芥投入箱7のUボルト17に係合させる。
このようにして、走行状態に復帰すれば再び塵芥収集作
業に出発することができる。
業に出発することができる。
なお、塵芥投入箱7が開放された際、安全スイッチ5W
I2.5WI3の少なくとも一方を下方位置に切り換え
ておけば運転席内の作業者が誤って開閉スイッチ5W1
1を閉鎖側に投入しても電流は開閉スイッチ5WIIま
で流れず、安全である。
I2.5WI3の少なくとも一方を下方位置に切り換え
ておけば運転席内の作業者が誤って開閉スイッチ5W1
1を閉鎖側に投入しても電流は開閉スイッチ5WIIま
で流れず、安全である。
そして、安全スイッチ5W12もしくは5W13を切換
操作すれば運転席に配置されたパイロットランプPL2
が点灯し、運転席内の作業者に報知する他、安全スイッ
チ5WI2もしくは5W13の切換操作に対応して塵芥
収容箱3後部に設けたパイロットランプP L 3もし
くはPL4が点灯する。
操作すれば運転席に配置されたパイロットランプPL2
が点灯し、運転席内の作業者に報知する他、安全スイッ
チ5WI2もしくは5W13の切換操作に対応して塵芥
収容箱3後部に設けたパイロットランプP L 3もし
くはPL4が点灯する。
なお1本発明の実施例においては塵芥処理装置を回転板
と押込板とで構成したが、塵芥処理装置はこの実施例C
ζ限定するものではない。
と押込板とで構成したが、塵芥処理装置はこの実施例C
ζ限定するものではない。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、塵芥投入箱を傾倒させ
る際、塵芥収容箱に対する塵芥投入箱の固縛解除に先立
って若干押込板を後退させて塵芥の反力を緩和すること
から、固゛縛装置解除の際異音などを発生することがな
く、安全である他、この後直ちに塵芥投入箱の開放に移
行できることから迅速に排出作業を行なうことができる
。
る際、塵芥収容箱に対する塵芥投入箱の固縛解除に先立
って若干押込板を後退させて塵芥の反力を緩和すること
から、固゛縛装置解除の際異音などを発生することがな
く、安全である他、この後直ちに塵芥投入箱の開放に移
行できることから迅速に排出作業を行なうことができる
。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図は塵芥
収集車後部の側面図、第2図は油圧回路図、第3図は電
気回路図、第4図は電気接点と各スイッチの配置図であ
る。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・・・塵
芥処理装置、10・・・押込板、+1・・・回転板、1
2−・・・押込シリンダ、13・・・油圧モータ、I4
・・・昇降シリンダ、15・・・固縛シリンダ、Vl、
V2.V3.V4.V5・・・電磁制御弁。
収集車後部の側面図、第2図は油圧回路図、第3図は電
気回路図、第4図は電気接点と各スイッチの配置図であ
る。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・・・塵
芥処理装置、10・・・押込板、+1・・・回転板、1
2−・・・押込シリンダ、13・・・油圧モータ、I4
・・・昇降シリンダ、15・・・固縛シリンダ、Vl、
V2.V3.V4.V5・・・電磁制御弁。
Claims (1)
- 車体上に搭載された塵芥収容箱と、該塵芥収容箱の後方
開口部に昇降シリンダを介して傾動自在に連接された塵
芥投入箱と、該塵芥投入箱の内部に装備され、少なくと
も押込シリンダを介して揺動自在な押込板を備えた塵芥
処理装置と、前記塵芥投入箱を塵芥収容箱に対して固縛
する固縛装置とよりなる塵芥収集車において、前記固縛
装置の固縛シリンダを伸縮制御する固縛スイッチと、押
込板の前進限界位置を検出する電気接点と、塵芥投入箱
の昇降シリンダを制御する開閉スイッチとを設け、前記
固縛スイッチの操作により前記電気接点を介して若干押
込板を後退させるとともに、その後固縛装置を解除させ
、さらに開閉スイッチの操作により塵芥投入箱を傾倒し
うるように構成したことを特徴とする、塵芥収集車の排
出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28263587A JPH01122804A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 麈芥収集車の排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28263587A JPH01122804A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 麈芥収集車の排出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122804A true JPH01122804A (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0567523B2 JPH0567523B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=17655084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28263587A Granted JPH01122804A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 麈芥収集車の排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011126668A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥収集車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015301A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
| JPS62175304A (ja) * | 1986-12-18 | 1987-08-01 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28263587A patent/JPH01122804A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015301A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
| JPS62175304A (ja) * | 1986-12-18 | 1987-08-01 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の排出制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011126668A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥収集車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567523B2 (ja) | 1993-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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