JPS63247201A - 塵芥収集車の塵芥掻出制御装置 - Google Patents

塵芥収集車の塵芥掻出制御装置

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JPS63247201A
JPS63247201A JP8067187A JP8067187A JPS63247201A JP S63247201 A JPS63247201 A JP S63247201A JP 8067187 A JP8067187 A JP 8067187A JP 8067187 A JP8067187 A JP 8067187A JP S63247201 A JPS63247201 A JP S63247201A
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JP
Japan
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garbage
control valve
switch
storage box
lashing
Prior art date
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Application number
JP8067187A
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English (en)
Inventor
錦織 治雄
義孝 島津
兼光 修明
宏 徳永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、塵芥収集車の油圧制御装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、塵芥収容箱の後方開口部に、内部に塵芥処理装置
を装備した塵芥投入箱を傾動自在に連接し、この塵芥投
入箱を固縛シリンダを介して塵芥収容箱に対し固縛する
ようにした塵芥収集車は公知である。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このような塵芥収集車にあっては、塵芥投入
箱を傾倒せしめる油圧アクチュエータ及び塵芥投入箱を
固縛あるいは解除せしめる油圧アクチュエータは、各ア
クチュエータにそれぞれ一対一で対応する電磁制御弁と
連通されており、各制御弁をそれぞれ切換制御すること
により各アクチュエータを制御するようにしていた。
したがって、油圧アクチュエータの数(種類)に対応し
た数だけ高価な電磁制御弁が必要となる他、各制御弁と
の間に油圧配管や油圧部品、さらにはそれらの敷設作業
が必要となり、全体として高価なものとなっていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、塵芥収集車
に必要な機能を損なうことなく単一の制御弁で2個(種
類)の油圧アクチュエータを制御できるようにして安価
な塵芥収集車を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、車体上に搭載された塵芥収容箱と、該塵芥収
容箱の後方開口部に連接され、内部に塵芥処理装置を装
備した塵芥投入箱と、該塵芥投入箱を傾動せしめる昇降
用油圧アクチュエータと、前記塵芥投入箱を塵芥収容箱
に対し固縛する固縛用油圧アクチュエータを設けた塵芥
収集車において、塵芥投入箱の傾動時、前記昇降用油圧
アクチュエータの高圧側油室と固縛用油圧アクチュエー
タの高圧側油室を油圧ポンプに連通ずる単一の制御弁の
一方ポートに並列に接続し、さらに昇降用油圧アクチュ
エータの低圧側油室を直接オイルリザーバに連通させ、
固縛用油圧アクチュエータの低圧側油室を前記制御弁の
他方ポートを介してオイルリザーバに連通した構成を有
するものである6(作用) 塵芥排出時、開閉スイッチを操作すると、まず押込板が
後退作動し、次いで固縛風がUポルトから離脱する。 
固縛風の解除が終了すると塵芥投入箱は塵芥収容箱に対
し傾動する。
塵芥の排出が終了した後開閉スイッチを操作すれば、塵
芥投入箱は自重で降下する。 塵芥投入箱が塵芥収容箱
と連接すると固縛風がUボルトと係合する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。  
1は塵芥収集車で、車枠2上に塵芥収容箱3が載置され
ており、該塵芥収容箱3は車枠2と塵芥収容箱3との間
に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに適
宜傾動自在である。
この塵芥収容箱3の後方開口部3aには、その上方で枢
着6された塵芥投入箱7が連接されており、該塵芥投入
箱7は後述するように前記塵芥収容箱3と塵芥投入箱7
との間に装設された昇降シリンダ14により枢支6部回
りに適宜開閉自在である他、その後部に投入口8が開口
されるとともに、その内部には塵芥処理装置9が装備さ
れている。
前記塵芥処理装置9は、押込板10と、回転板llと、
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータ13(第2図参照)とから
なり、従来周知のように押込板10と回転板11の協同
作用により塵芥投入箱7の貯留部18に投棄された塵芥
を塵芥収容箱3内に積み込むものである。
一方、塵芥収容箱3裏面後部には一端を枢支された固縛
シリンダ15が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛風16に連結され、通常固縛シリ
ンダ15を介して固縛風16を塵芥投入箱7前面に固設
したUポルト17に係合させ、塵芥投入箱7を塵芥収容
箱3に対して固縛している・ 次に油圧回路について第2図により説明する。
Pは油圧ポンプ、Tはオイルリザーバ、■1はダンプシ
リンダ4を制御する電磁制御弁、V2は押込シリンダ1
2を制御する電磁制御弁、v3は油圧モータ13を制御
する電磁制御弁、v4は昇降シリンダ14及び固縛シリ
ンダ15を制御する電磁制御弁であり、これらの電磁制
御弁Vt、V2、V3.V4はスプール操作用ソレノイ
ド5OLc 、5OLd 、5OLe 、5OLf 、
SOLg。
5OLh、5OLa、5OLjを備えている。
ソシテ、前記電磁制御弁Vl、V2.V3.V4のうち
、前述の電磁制御弁Vl 、V2 、V3は油圧ポンプ
Pの吐出管路に対し直列に配置され、一方、電磁制御弁
Vl、V2.V3は電磁制御弁V4と並列に配置されて
いる。
V5.V6は通常昇降シリンダ14の縮小を阻止し、昇
降シリンダ14の伸長を許容する位置に付勢された電磁
開閉弁で、スプール操作用ソレノイド5OLk 、SQ
L 1を備えている。
次に、電気回路について第3図及び第4図により説明す
る。
Bはバッテリー等の電源、BZI、BZ2はブザ−1S
WIは積込作業もしくは排出作業を選択する選択スイッ
チ、SW2は投入ロチ−プルに設けられた積込作業時の
停止スイッチ、SW3は積込作業の始動スイッチ、SW
4 、SWI 1は塵芥投入箱7の投入口8左右に配置
された積込作業時の停止スイッチ、SW5はブザーBZ
Iの連絡スイッチ、SW6は回転板11を単独に逆転作
動させる逆転スイッチ、SW7は押込板10を単独に押
込作動させる押込スイッチ、SW8は塵芥排出時塵芥処
理装置9を始動させる掻出スイッチ、SW9は掻出スイ
ッチSW8による塵芥処理理装置9の作動を停止させる
停止スイッチ、5WIOは塵芥収容箱2を傾倒作動させ
るダンプスイッチ、5Wllは塵芥投入箱7を開閉作動
させる開閉スイッチ、SWI 2 、SWI 3は運転
席からの排出作業を不能にする安全スイッチ、5W14
は押込板10を単独に反転作動させる反転スイッチであ
る。
これらのスイッチ群のうち、停止スイッチSW2は投入
ロチ−プルに設けられ、始動スイッチSW3、停止スイ
ッチSW4 、SWI 1、連絡スイッチSW5、逆転
スイッチSW6、押込スイッチSW7及び反転スイッチ
5W14は前記塵芥投入口8近傍に配設され、選択スイ
ッチSWI、開閉スイッチ5WII、ダンプスイッチ5
WIO2掻出スイッチSW8及び停止スイッチSW9は
運転席内に配設され、安全スイッチSWI 2 、 S
WI 3は塵芥収容箱3の後部に設けられている。
次に、LSIは押込板10の前進限界位置で作動する電
気接点、LS2は押込板10の後退限界位置で作動する
電気接点、LS3a、LS3bは回転板11がその掻」
二停止位置から所定の角度を正転(図面において時計回
り方向)する間を継続的に作動する電気接点、LS4は
塵芥収容箱3が走行位置にあるとき作動する電気接点、
LS5は塵芥投入箱7が所定角度を傾動した位置で作動
する電気接点、LS6は塵芥投入箱7が開放すると作動
する電気接点、LS7は図示しない動力取出装置を接操
作したとき作動する電気接点、LS8゜LS9は図示し
ない安全棒を作業位置にセットするとき作動する電気接
点である。
R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7゜R8、R
9はリレーテ、接点rl、r2.r3゜r4.r5.r
6.r7.r8.r9を備えている。
次に作用について説明すると、第4図に示ごれる押込終
了状態では、電気接点LSI及びLS3a(LS3b)
は第3図において下方位置に切り換わっている。
まず、図示しない動力取出装置を接操作すれば電気接点
LS7が閉成し、リレーR7を励磁する。
リレーR7の励磁はそのa接点r7を介して以後の回路
への通電を継続する。
ここで、選択スイッチSW1を上方位置に切り換えた後
、塵芥投入箱7に投入r:I8より塵芥を投棄して始動
スイッチSW3を抑圧操作すると、電流はリレーR1に
流れ、そのa接点r1、b接点r4、b接点r6を介し
てリレーR1を自己保持する。
また、電気接点LSIを介してリレーR5にも流れ、そ
のa接点r5を経てソレノイドSOLgに通電する。 
この際、電気接点LS3aは下方に切り換わっているか
ら、a接点r5を介してリレーR5を自己保持する。
その結果、電磁制御弁V3を上方位置に切り換え、油圧
モータ13が作動して回転板11が正転作動を開始する
この回転板11が所定角度を回転すると電気接点LS3
aが上方に復帰するため、電流は電気接点LS3a、b
接点r4を介してリレーR3に流れるとともに、電気接
点LS2を介してリレーR2に流れる。
したがって、a接点r3を介してソレノイドSOLgに
流れて回転板11の正転作動を継続すると同時に、a接
点r2を介してソレノイド5OLfに流れ、電磁制御弁
V2を下方位置に切り換えて押込シリンダ12を縮小作
動せしめ、押込板10を後退(反転)作動させる。
この際、押込板10の反転作動によって電気接点LSI
は上方に切り換わることから、電気接点LS3aの」三
方切換と合わせてリレーR5への通電は断たれる。
そして、押込板lOが後退限界位置に達すると電気接点
LS2が切り換わってリレーR2への通電が遮断され、
そのa接点r2を開放し、ソレノイド5OLfの励磁が
断たれる。
このため、電磁制御弁v2は中立位置に復帰して押込板
10の反転作動を停止する。
しかしながら、リレーR3への通電は継続されることか
ら、回転板11の正転作動は依然として継続され、塵芥
投入箱7の貯留部18に投棄された塵芥を掻き上げ、1
回転して掻上停止位置に達すると電気接点LS3aを下
方に切り換える。
この結果、リレーR3への通電が断たれることから、電
磁制御弁v3は中立位置に復帰し、回転板llの正転作
動が停止する。
と同時に、電気接点LSI、LS3a、b接点r5を介
してリレーR4に流れ、そのa接点r4を介してリレー
R4を自己保持するとともに、ソレノイド5OLeに流
れ、電磁制御弁v2を上方位置に切り換える。
このため、押込シリンダ12が伸長作動し、押込板lO
は前進(押込)作動して回転板11上の塵芥を塵芥収容
箱3内に押し込むことになる。
この後、押込板10が前進限界位置に達すると電気接点
LSIが下方に切り換わり、リレーR1への通電が断た
れることから、そのa接点r1を開放し、以後の通電を
遮断する結果、電磁制御弁v2を中立位置に復帰させて
押込板10の押込作動を停止させる。 ここで塵芥処理
装置9による塵芥積込の1サイクル作動が終了する。
上記のようにして塵芥収容箱3内に塵芥の積み込みを終
えると指定の処理場まで運行し、塵芥を排出する。
この排出にはまず選択スイッチSW1を下方位置に、ま
た開閉スイッチ5WIIを上方位置に、それぞれ投入す
る。
その結果、電流はブザーBZ2に流れて警報を発すると
ともに、直接ソレノイド5OLa及び反転スイッチ5W
14、b接点r2を介してソレノイド5OLfへ流れ、
電磁制御弁v2が下方位置に電磁制御弁V4が上方位置
に、それぞれ切り換えられる。
この場合、負荷の軽い押込シリンダ12かまず縮小作動
し、押込板lOは後退する。
押込シリンダ12が全縮して押込板10が後退限界位置
に達すると、次いで負荷の軽い固縛シリンダ15が伸長
する結果、固縛風16は時計回りに回動してUポルト1
7より離脱する。 このため塵芥投入箱7の、塵芥収容
箱3に対する固縛は解除される。
固縛シリンダ15が全件すると、圧油は電磁開閉弁V5
 、V6を経て昇降シリンダ14のピストン背圧側油室
に供給されて昇降シリンダ14を伸長させる結果、枢着
6部を中心に塵芥投入箱7を塵芥収容箱3に対して開放
させる。
そして、塵芥投入箱7が一定角度開放すると電気接点L
S5が切り換わるから、この後ダンプスイッチSWI 
Oを上方位置に切換操作すると、ソレノイド5OLcに
電流が流れ、電磁制御弁v1が上方位置に切り換わり、
ダンプシリンダ4が伸長作動して塵芥収容箱2を傾動さ
せ、塵芥を排出する。
塵芥の排出が終了した後、ダンプスイッチ5W10を下
方位置に切り換えればソレノイド5QLdに通電し、電
磁制御弁vlを下方位置に切り換えることから、ダンプ
シリンダ4は縮小作動し、塵芥収容箱3を伏倒させる。
塵芥収容箱3が走行位置に復帰すると電気接点LS4が
切換作動する。 そして、その後、開閉スイッチ5WI
Iを下方位置に切換操作すると、電流は前述したように
ブザーBZ2に流れて発鳴すると同時に、直接ソレノイ
ド5OLk 、5QLlに流れ、電磁開閉弁V5.V6
を下方位置に切り換える(この場合、塵芥投入箱7は傾
動しており、電気接点LS6の閉成によってリレーR8
は励磁されている。 したがって、そのb接点r8は開
放されており、ソレノイドSQL jへの通電は阻止さ
れている)。
この結果、昇降シリンダ14のピストン背圧側油室は電
磁開閉弁V5.V6、中正位置にある電磁制御弁v4を
経てオイルリザーバTに連通ずるため、昇降シリンダ1
4は塵芥投入箱7の自重によって縮小し、塵芥投入箱7
は閉鎖される。
この場合、油圧ポンプPよりの圧油は昇降シリンダ14
に作用することなく電磁制御弁V2乃至V4を経てオイ
ルリザーバTに帰還する。
塵芥投入箱7が塵芥収容箱3に対し連接状態に達すると
、電気接点LS6は開放され、リレーR8の励磁は断た
れる。 すると、そのb接点r8選択スイッチSWI、
a接点r1を介してソレノイドSQL jに通電すると
同時に、b接点r8、ダイオードを経てソレノイド5O
Ldに通電して電磁制御弁v1及びV4を下方位置に切
り換えるため、油圧ポンプPよりの圧油は固縛シリンダ
15のピストン背圧側油室及びダンプシリンダ4のピス
トン側油室に連通される。
ところで、ダンプシリンダ4は既に塵芥収容箱3を伏倒
して全縮していることから、このダンプシリンダ4によ
って阻止された圧油は固縛シリンダ15を縮小させ、固
縛型16を連接状態にある塵芥投入箱7のUボルト17
に係合させる。
このようにして、走行状態に復帰すれば再び塵芥収集作
業に出発することができる。
なお、塵芥投入箱7が開放された際、安全スイッチSW
I 2 、SWI 3の少なくとも一方を下方位置に切
り換えておけば運転席内の作業者が誤操作により開閉ス
イッチ5WIIを閉鎖側に投入しても電流は開閉スイッ
チSW11まで流れず、安全である。
そして、安全スイッチ5W12もしくは5W13を切換
操作すれば運転席に配置されたパイロットランプPL2
が点灯し、運転席内の作業者に報知する。
また、塵芥投入箱7が傾動すると、電気接点LS6が接
作動する結果、リレーR8を励磁する。
そして、その接点r8、電気接点LS8もしくはLS9
を介してブザーBZ2に流れ、作業者に塵芥投入箱7が
傾動中であることを報知する。
この警報は電気接点LS8及びLS9が開放されるまで
続行される。
すなわち、図示しない左右の安全棒を作業位置(塵芥投
入箱7の落下を阻止する張出位置)にセットするまで継
続して発鳴する。
このようにして作業者は安全棒がセット状態のもとて点
検作業を行なうようにしている。
次に、電磁制御弁v4の他の実施例について第5図に基
づいて説明する。
第5図の電磁制御弁V4は、センターバイパスポートを
設けている他、第2図に示された電磁制御弁V4と基本
的に同一である。
このセンターバイパスポートは、前述の排出作業時に説
明したように塵芥処理装置9の適宜の油圧アクチュエー
タ、例えば押込シリンダ12に供給してブロックすれば
よい。
また、第6図にはもう一つの実施例が記載されている。
先の実施例では固縛型16が解除する方向の作動はパイ
ロットチェック弁CKで阻止していたが、この実施例で
はパイロットチェック弁CKを廃止してバルブスプール
とバルブ本体との間でシールすることで固縛型をロック
ものである。
その他の構造は先の実施例と同様であるため、詳細な説
明は省略する。
なお、本発明の実施例においては塵芥処理装置を回転板
と押込板とで構成したが、塵芥処理装置はこの実施例に
限定するものではない。
また、固縛シリンダを他の油圧アクチュエータ、例えば
トルクモータ等に交換したり、固縛シリンダ及びUボル
トの取伺位置をそれぞれ塵芥収容箱側と塵芥投入箱側に
変更することも可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、塵芥投入箱を傾倒せし
める油圧アクチュエータと塵芥投入箱を塵芥収容箱に対
して固縛せしめる油圧アクチュエータとを単一の電磁制
御弁にて制御できるように構成したことから、その分電
磁制御弁が不要となり、また配管敷設作業も廃止され、
全体として安価な塵芥収集車を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図は塵芥
収集車後部の側面図、第2図は油圧回路図、第3図(a
) (b)は電気回路図、第4図は電気接点と各スイッ
チの配置図、第5図及び第6図(a)(b)は電磁制御
弁V4の他の実地例を示すもので、一部省略して示す油
圧回路図である。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・・・塵
芥処理装置、10争・・押込板、11・00回転板、1
2.1+、押込シリンダ、13・す・油圧モータ、14
・・・昇降シリンダ、Vl。 V2.V3.V4−−−電磁制御弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体上に搭載された塵芥収容箱と、該塵芥収容箱
    の後方開口部に連接され、内部に塵芥処理装置を装備し
    た塵芥投入箱と、該塵芥投入箱を傾動せしめる昇降用油
    圧アクチュエータと、前記塵芥投入箱を塵芥収容箱に対
    し固縛する固縛用油圧アクチュエータを設けた塵芥収集
    車において、塵芥投入箱の傾動時、前記昇降用油圧アク
    チュエータの高圧側油室と固縛用油圧アクチュエータの
    高圧側油室を油圧ポンプに連通する単一の制御弁の一方
    ポートに並列に接続し、さらに昇降用油圧アクチュエー
    タの低圧側油室を直接オイルリザーバに連通させるとと
    もに、固縛用油圧アクチュエータの低圧側油室を前記制
    御弁の他方ポートを介してオイルリザーバに連通したこ
    とを特徴とする、塵芥収集車の油圧制御装置。
JP8067187A 1987-03-31 1987-03-31 塵芥収集車の塵芥掻出制御装置 Pending JPS63247201A (ja)

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