JPS6373548A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6373548A JPS6373548A JP21837386A JP21837386A JPS6373548A JP S6373548 A JPS6373548 A JP S6373548A JP 21837386 A JP21837386 A JP 21837386A JP 21837386 A JP21837386 A JP 21837386A JP S6373548 A JPS6373548 A JP S6373548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal selection
- stage signal
- circuit
- stage
- signal selector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号選択回路からなる半導体集積回路に関する
ものである。
ものである。
従来、この種の信号選択回路の集積回路上の配ari、
集積回路上の任意の個所で行われ、配線長の均等化等を
と〈K考慮せず配置されていた。
集積回路上の任意の個所で行われ、配線長の均等化等を
と〈K考慮せず配置されていた。
従来の信号選択回路の一例として、第3図の回路図に示
す回路は、第4図の配置図に示すように配置されていた
0図において、初段信号選択回路10〜17は、入力端
子Do、DIに入る入力信号を制御端子Go、Glに供
給される制御信号により制御し、入力端子DO,Diの
うち、いづれか一方を出力する回路であシ、インバータ
20ri制御入力信号AOを反転して制御端子G1に供
給する。また1次段信号選択回路18ri、初段信号選
択回路10〜17の各出力を各端子DO〜D7に入力し
、制御入力端子GO〜G7の制御によシいづれか1つを
出力Oに出力する選択回路であシ。
す回路は、第4図の配置図に示すように配置されていた
0図において、初段信号選択回路10〜17は、入力端
子Do、DIに入る入力信号を制御端子Go、Glに供
給される制御信号により制御し、入力端子DO,Diの
うち、いづれか一方を出力する回路であシ、インバータ
20ri制御入力信号AOを反転して制御端子G1に供
給する。また1次段信号選択回路18ri、初段信号選
択回路10〜17の各出力を各端子DO〜D7に入力し
、制御入力端子GO〜G7の制御によシいづれか1つを
出力Oに出力する選択回路であシ。
デコーダ回路21ri、信号選択回路18の制御入力端
子GO〜G7のうちいづれか1つをオン(ON)とする
信号を3人力BO〜B2によシ発生するためのデコーダ
である。
子GO〜G7のうちいづれか1つをオン(ON)とする
信号を3人力BO〜B2によシ発生するためのデコーダ
である。
この信号選択回路の配置は、第4図の集積回路チップに
示すように、初段の信号選択回路10〜17と1次段の
信号選択回路18とがこの順序で順番に配置されていた
。
示すように、初段の信号選択回路10〜17と1次段の
信号選択回路18とがこの順序で順番に配置されていた
。
上述した従来の信号選択回路の集積回路チップ100/
上の配置においては、初段の選択回路10〜17が次段
の選択回路18と距離が回路によシ異なるため、レイア
ウト上の配線容量の差によ〕。
上の配置においては、初段の選択回路10〜17が次段
の選択回路18と距離が回路によシ異なるため、レイア
ウト上の配線容量の差によ〕。
信号入力から信号出力までの遅延時間にばらつきが出る
という欠点がある。
という欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、信号遅延時間
のばらつきをなくシ、動作を安定化した半導体集積回路
を提供することにある。
のばらつきをなくシ、動作を安定化した半導体集積回路
を提供することにある。
本発明の構成は、要人力信号を選択信号によって選択し
て出力する信号選択回路が集積回路チップ上に複数の初
段信号選択回路の後に次段信号選択回路を縦続接続して
なる半導体集積回路において、前記次段信号選択回路の
周辺に前記複数の初段信号選択回路を配置してこれら各
初段信号選択回路から前記次段信号選択回路までの配線
距離を等しくなるようにしたことを特徴とする。
て出力する信号選択回路が集積回路チップ上に複数の初
段信号選択回路の後に次段信号選択回路を縦続接続して
なる半導体集積回路において、前記次段信号選択回路の
周辺に前記複数の初段信号選択回路を配置してこれら各
初段信号選択回路から前記次段信号選択回路までの配線
距離を等しくなるようにしたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の集積回路チップの配置図で
ある0図中s 10〜17rj第3図の信号選択回路の
初段の信号選択回路であシ、18は次段の信号選択回路
を示す、この図から解るように各信号選択回路10〜1
7と次段の信号選択回路18とのチップ上の配置が等距
離になるように。
ある0図中s 10〜17rj第3図の信号選択回路の
初段の信号選択回路であシ、18は次段の信号選択回路
を示す、この図から解るように各信号選択回路10〜1
7と次段の信号選択回路18とのチップ上の配置が等距
離になるように。
次段信号選択回路18が中心に配置されている。
従って、初段の信号選択回路10〜17と次段の信号選
択回路18との間の配線長は、全てについてほぼ同じと
なるので、信号の遅延時間を等しく揃えることができる
。
択回路18との間の配線長は、全てについてほぼ同じと
なるので、信号の遅延時間を等しく揃えることができる
。
第2図は本発明の第2の実施例の配置図である。
この図において、信号選択回路lOO〜107I/i第
1図における二段の信号選択回路100に相当し、これ
ら信号選択回路100〜107の各出力は各々3段目の
信号選択回路200に接続され。
1図における二段の信号選択回路100に相当し、これ
ら信号選択回路100〜107の各出力は各々3段目の
信号選択回路200に接続され。
この3段目の信号選択回路200が、各信号選択回路1
00〜107の中心にあるので、入力信号によらず出力
までの遅延時間を同じとすることができる。
00〜107の中心にあるので、入力信号によらず出力
までの遅延時間を同じとすることができる。
本実施例では、第1段、第2段をまとめて配置したもの
を第3段の信号選択回路の周囲に配置している。このよ
うに入力信号が多い回路の配置には特に有効となシ、信
号ルートによらず遅延時間を一定にできるという利点が
ある。
を第3段の信号選択回路の周囲に配置している。このよ
うに入力信号が多い回路の配置には特に有効となシ、信
号ルートによらず遅延時間を一定にできるという利点が
ある。
以上説明したように1本発明は初段の信号選択回路を次
段信号選択回路の周辺に配置することにより、人力から
出力までの遅延時間を信号経路によらず等しくでき、信
号選択回路の動作を安定にできるという効果がある。
段信号選択回路の周辺に配置することにより、人力から
出力までの遅延時間を信号経路によらず等しくでき、信
号選択回路の動作を安定にできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の集積回路チップの配置図、
第2図は本発明の第2の実施例の配置図。 第3図は従来の信号選択回路の一例の回路図、第4図は
第3図の信号選択回路の一例の回路配置図である。 10〜17・・・・・・初段信号選択回路、18・・・
・・・次段信号選択回路、20・・・・・・インバータ
、21・・・・・・デコーダ回路、100〜107,2
00・・・・・・2段構成の信号選択回路。
第2図は本発明の第2の実施例の配置図。 第3図は従来の信号選択回路の一例の回路図、第4図は
第3図の信号選択回路の一例の回路配置図である。 10〜17・・・・・・初段信号選択回路、18・・・
・・・次段信号選択回路、20・・・・・・インバータ
、21・・・・・・デコーダ回路、100〜107,2
00・・・・・・2段構成の信号選択回路。
Claims (1)
- 多入力信号を選択信号によって選択して出力する信号選
択回路が集積回路チップ上に複数の初段信号選択回路の
後に次段信号選択回路を縦続接続してなる半導体集積回
路において、前記次段信号選択回路の周辺に前記複数の
初段信号選択回路を配置してこれら各初段信号選択回路
から前記次段信号選択回路までの配線距離を等しくなる
ようにしたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21837386A JPS6373548A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21837386A JPS6373548A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373548A true JPS6373548A (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=16718876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21837386A Pending JPS6373548A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373548A (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21837386A patent/JPS6373548A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880010573A (ko) | 대규모 반도체 논리장치 | |
| US4093993A (en) | Bit-slice type large scale integrated circuit with multiple functions on a one-chip semiconductor device | |
| JPS6373548A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH07169911A (ja) | インターディジタルキャパシター | |
| JPH04274358A (ja) | 半導体lsiのクロックドライブ回路 | |
| JPS6441257A (en) | Lsi | |
| JPH02139957A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS63158850A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2569765B2 (ja) | 信号処理集積回路装置 | |
| KR950004859B1 (ko) | 전력소비 절감용 센스증폭기 제어회로 | |
| JP2765367B2 (ja) | マスクパターン設計方法 | |
| JPH02202113A (ja) | 出力回路 | |
| JPS6216693Y2 (ja) | ||
| JPS6235273A (ja) | 出力バツフア試験方式 | |
| JPH01195723A (ja) | デコーダ回路 | |
| JPH01123338A (ja) | マイクロコンピュータシステム | |
| JPH03130998A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS5679532A (en) | Logic circuit | |
| JPH01116847A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH01125009A (ja) | 出力回路 | |
| JPH10144868A (ja) | 半導体集積回路に用いる容量の配線方法 | |
| JPS62140588U (ja) | ||
| JPS6127024A (ja) | 選択回路 | |
| JPS63209321A (ja) | 大規模集積回路の内部回路切換装置 | |
| JPS63193717A (ja) | 半導体装置 |