JPH01123418A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH01123418A JPH01123418A JP28097687A JP28097687A JPH01123418A JP H01123418 A JPH01123418 A JP H01123418A JP 28097687 A JP28097687 A JP 28097687A JP 28097687 A JP28097687 A JP 28097687A JP H01123418 A JPH01123418 A JP H01123418A
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に半導体基板
の表面金属層と裏面金属層を半導体基板を貫通する孔を
介して電気的に接続させるビアホール構造の製造方法に
関する。
の表面金属層と裏面金属層を半導体基板を貫通する孔を
介して電気的に接続させるビアホール構造の製造方法に
関する。
一般に半導体装置では、半導体基板の表面に形成した金
属層と、裏面に形成した金属層とを半導体基板を貫通す
る孔を介して電気的に接続する構造が要求されることが
ある。従来のこの種のビアホール構造の製造方法を第2
図(a)乃至第2図(g)の断面図を用いて説明する。
属層と、裏面に形成した金属層とを半導体基板を貫通す
る孔を介して電気的に接続する構造が要求されることが
ある。従来のこの種のビアホール構造の製造方法を第2
図(a)乃至第2図(g)の断面図を用いて説明する。
先ず、第2図(a)は半導体基板21の表面に金属層2
2を形成し、その一部を絶縁7123に設けた窓を通し
て露呈させ、この上に金属層24゜25を形成している
ものとする。ここで、金属層24はTi/Pt/Auの
多層金属層で構成され、金属層25はAuメツキ層で構
成されている。
2を形成し、その一部を絶縁7123に設けた窓を通し
て露呈させ、この上に金属層24゜25を形成している
ものとする。ここで、金属層24はTi/Pt/Auの
多層金属層で構成され、金属層25はAuメツキ層で構
成されている。
この半導体基板21を、第2図(b)のように ′
上下逆に向けた上で、その表面をレジスト26を用いて
石英板27に貼りつける。そして、半導体基板21の裏
面にフォトレジスト層28を形成し、ビア・ホールの形
成箇所に窓を開口する。
上下逆に向けた上で、その表面をレジスト26を用いて
石英板27に貼りつける。そして、半導体基板21の裏
面にフォトレジスト層28を形成し、ビア・ホールの形
成箇所に窓を開口する。
次に、このフォトレジスト層28をマスクにして半導体
基板21の裏面をウェットエツチングし、第2図(C)
のように、基板の裏面に凹部29を形成する。この凹部
29は前記半導体基板21を貫通し、その表面に設けた
金属層22に達するように形成する。
基板21の裏面をウェットエツチングし、第2図(C)
のように、基板の裏面に凹部29を形成する。この凹部
29は前記半導体基板21を貫通し、その表面に設けた
金属層22に達するように形成する。
しかる上で、前記フォトレジスト層28を除去し、第2
図(d)のようにT i / A u層等の金属層30
を被着し、この上にAuメツキ等のメツキ層31を形成
し、を行い裏面金属層を形成する。
図(d)のようにT i / A u層等の金属層30
を被着し、この上にAuメツキ等のメツキ層31を形成
し、を行い裏面金属層を形成する。
更に、第裏面金属層上にフォトレジスト層32を形成し
、スクライブライン領域に窓を開設する。
、スクライブライン領域に窓を開設する。
次に、第2図(e)のように、前記フォトレジスト層3
2をマスクにして前記金属層30.31等からなる裏面
金属層をエツチングし、このエツチング領域を通して半
導体基板21を少しだけ残しダイサーで切断する。
2をマスクにして前記金属層30.31等からなる裏面
金属層をエツチングし、このエツチング領域を通して半
導体基板21を少しだけ残しダイサーで切断する。
そして、第2図(f)のように半導体基板21の残りの
厚さ分及び表面の絶縁層23をエツチングして各半導体
素子に分離し、続いてレジスト26を除去することによ
り石英板27から各半導体素子を取が外すことにより、
第2図(g)のようにビアホール構造を有しかつ各素子
に分離された半導体装置を得ることができる。
厚さ分及び表面の絶縁層23をエツチングして各半導体
素子に分離し、続いてレジスト26を除去することによ
り石英板27から各半導体素子を取が外すことにより、
第2図(g)のようにビアホール構造を有しかつ各素子
に分離された半導体装置を得ることができる。
上述した従来の半導体装置の製造方法では、ビアホール
構造の形成に際しては、半導体基板の裏面から表面側に
達する凹部を形成し、この凹部を含む領域に裏面金属層
を形成している。このため凹部の段差が大きくなり、裏
面金属層の平坦性が悪くなる。この凹部は例えばAuメ
ツキを厚くシても平坦化することは困難である。
構造の形成に際しては、半導体基板の裏面から表面側に
達する凹部を形成し、この凹部を含む領域に裏面金属層
を形成している。このため凹部の段差が大きくなり、裏
面金属層の平坦性が悪くなる。この凹部は例えばAuメ
ツキを厚くシても平坦化することは困難である。
したがって、このビアホール構造を有する半導体装置を
半導体容器の金属板上にAuSn等のハード・ソルダー
剤を用いてマウントすると、この凹部に気体が密封され
ボイドが発生することがしばしばある。
半導体容器の金属板上にAuSn等のハード・ソルダー
剤を用いてマウントすると、この凹部に気体が密封され
ボイドが発生することがしばしばある。
このようなマウント時のボイドの発生は次のような2つ
の不具合をもたらす。第1に半導体素子の放熱が悪くな
るため、熱抵抗が高くなる。第2にマウント時の熱履歴
によりボイドが体積膨張するため、半導体素子表面電極
金属の変形2表面パッシベーション膜のクランク、そし
て半導体基板のマイクロクラックが誘発される。
の不具合をもたらす。第1に半導体素子の放熱が悪くな
るため、熱抵抗が高くなる。第2にマウント時の熱履歴
によりボイドが体積膨張するため、半導体素子表面電極
金属の変形2表面パッシベーション膜のクランク、そし
て半導体基板のマイクロクラックが誘発される。
このように半導体素子の熱抵抗が高くなると、半導体素
子が通常使用される実働状態において、予想してした以
上に温度が上昇し、半導体素子に熱加速が加わり、寿命
が短くなるという問題がある。また半導体素子表面電極
金属の変形2表面パッシベーション膜のクラック、半導
体基板のマイクロクランクは半導体素子の長期実働状態
において、十分な信頬度が得られなくなる問題が生じる
。
子が通常使用される実働状態において、予想してした以
上に温度が上昇し、半導体素子に熱加速が加わり、寿命
が短くなるという問題がある。また半導体素子表面電極
金属の変形2表面パッシベーション膜のクラック、半導
体基板のマイクロクランクは半導体素子の長期実働状態
において、十分な信頬度が得られなくなる問題が生じる
。
本発明は、裏面金属層における平坦性を改善し、ボイド
の発生による種々の問題を解消することが可能な半導体
装置の製造方法を提供することを目的としている。
の発生による種々の問題を解消することが可能な半導体
装置の製造方法を提供することを目的としている。
本発明の半導体装置の製造方法は、半導体基板の表面の
少なくともビアホールを形成する領域に凹部を形成する
工程と、この凹部を含む領域の半導体基板表面に表面金
属層を形成する工程と、このビアホール領域に対応する
半R,体基板の裏面に前記表面金属層に達する凹部を形
成する工程と、この凹部を含む領域の半導体基板裏面に
裏面金属層を形成する工程とを含んでいる。
少なくともビアホールを形成する領域に凹部を形成する
工程と、この凹部を含む領域の半導体基板表面に表面金
属層を形成する工程と、このビアホール領域に対応する
半R,体基板の裏面に前記表面金属層に達する凹部を形
成する工程と、この凹部を含む領域の半導体基板裏面に
裏面金属層を形成する工程とを含んでいる。
この場合、半導体基板の表面及び裏面に形成する凹部を
スクライブライン領域にも形成することが好ましい。
スクライブライン領域にも形成することが好ましい。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)乃至第1図(k)は本発明の一実施例を製
造工程順に示す断面図である。この実施例では半導体基
板の表面にWSi層、Ti/PC/ A u層及びAu
メツキ層からなる表面金属層を形成し、これをビアホー
ルを介して裏面金属層に導通させる構造の例を示してい
る。
造工程順に示す断面図である。この実施例では半導体基
板の表面にWSi層、Ti/PC/ A u層及びAu
メツキ層からなる表面金属層を形成し、これをビアホー
ルを介して裏面金属層に導通させる構造の例を示してい
る。
先ず、第1図(a)のように半導体基板工の表面にフォ
トレジスト層2を形成し、かっこのフォトレジスト層2
には後にビア・ホール及びスクライブ領域を形成する領
域に窓を開設する。そして、この窓を通して半導体基F
i1のウェット・エツチングを行い表面に浅い凹部3を
形成する。
トレジスト層2を形成し、かっこのフォトレジスト層2
には後にビア・ホール及びスクライブ領域を形成する領
域に窓を開設する。そして、この窓を通して半導体基F
i1のウェット・エツチングを行い表面に浅い凹部3を
形成する。
次に、第1−図(b)のように前記フォトレジスト層2
を除去した上で、半導体基板1の全面に、WSi層4を
スパッタして形成する。そして、新たにフォトレジスト
層5を形成した上で、ビアホールの上部電極になる箇所
だけをフォトレジスト層5で覆う。
を除去した上で、半導体基板1の全面に、WSi層4を
スパッタして形成する。そして、新たにフォトレジスト
層5を形成した上で、ビアホールの上部電極になる箇所
だけをフォトレジスト層5で覆う。
そして、このフォトレジスト層5をマスクにして前記W
Si層4をドライエツチングし、これを表面金属層の一
部としてビアホール領域にのみ残させる。次いで、第1
図(C)のように、シリコン酸化層(SiOz)6を全
面に成長させ、この上にフォトレジスト層7を形成する
。このフォトレジスト層7には第1層配線と接触させる
箇所とスクライブ領域に窓を開設し、この窓を通して5
in2層6をエツチングする。
Si層4をドライエツチングし、これを表面金属層の一
部としてビアホール領域にのみ残させる。次いで、第1
図(C)のように、シリコン酸化層(SiOz)6を全
面に成長させ、この上にフォトレジスト層7を形成する
。このフォトレジスト層7には第1層配線と接触させる
箇所とスクライブ領域に窓を開設し、この窓を通して5
in2層6をエツチングする。
次に、第1図(d)のようにT i / P t /
A uの多層金属層8をスパッタ形成する。更に、この
上にフォトレジスト層9を形成し、ビアホール箇所に窓
を開設する。そして、この窓を通して前記多層金属層8
にAuメツキを施し、フォトレジスト層9を除去するこ
とにより、第1図(e)のように、Auメツキ層10を
選択的に形成する。
A uの多層金属層8をスパッタ形成する。更に、この
上にフォトレジスト層9を形成し、ビアホール箇所に窓
を開設する。そして、この窓を通して前記多層金属層8
にAuメツキを施し、フォトレジスト層9を除去するこ
とにより、第1図(e)のように、Auメツキ層10を
選択的に形成する。
そして、このように構成された半導体基板1を上下逆向
きにした上で、第1図(f)のように、その表面側をレ
ジスト11を用いて石英板12に貼りつける。また、半
導体基板1の裏面は平坦に研磨する。
きにした上で、第1図(f)のように、その表面側をレ
ジスト11を用いて石英板12に貼りつける。また、半
導体基板1の裏面は平坦に研磨する。
次に、半導体基板1の裏面にフォトレジスト層13を形
成した後、第1図(g)のようにこのフォトレジスト層
13のビアホール領域及びスクライブ領域に対応する箇
所に窓を開設する。
成した後、第1図(g)のようにこのフォトレジスト層
13のビアホール領域及びスクライブ領域に対応する箇
所に窓を開設する。
そして、このフォトレジストJi13をマスクにして半
導体基板1をウェットエツチングし、第1図(h)のよ
うGト半導体基板lの表面側に設けたWSi層4まで貫
通する凹部14を形成する。
導体基板1をウェットエツチングし、第1図(h)のよ
うGト半導体基板lの表面側に設けたWSi層4まで貫
通する凹部14を形成する。
次に、前記フォトレジスト層13を除去した後、第1図
(i)のように半導体基板lの裏面の凹部14を含む全
面にTi/Au層15を層成5タして形成する。更に、
この上にAuメツキを施し、Auメツキ層16を形成す
る。
(i)のように半導体基板lの裏面の凹部14を含む全
面にTi/Au層15を層成5タして形成する。更に、
この上にAuメツキを施し、Auメツキ層16を形成す
る。
そして、この上にフォトレジスト層17を形成しスクラ
イブ領域に窓を開設した上で、第1図(j)のように前
記Auメツキ層16及びTi/Au層15を層成5ツチ
ングする。
イブ領域に窓を開設した上で、第1図(j)のように前
記Auメツキ層16及びTi/Au層15を層成5ツチ
ングする。
しかる上で、前記レジスト11を除去して半導体基板1
を石英板12より取り外すことにより、第1図(k)に
示すように、表面側の金属層と裏面側の金属層が導通さ
れたビアホール構造を有し、かつ各半導体素子に分離さ
れた半導体装置が完成できる。
を石英板12より取り外すことにより、第1図(k)に
示すように、表面側の金属層と裏面側の金属層が導通さ
れたビアホール構造を有し、かつ各半導体素子に分離さ
れた半導体装置が完成できる。
したがって、この製造方法によれば、半導体基板の表面
に凹部を設けてここに表面金属層を形成し、半導体基板
の裏面にはこの表面金属層に対応する位置に凹部を設け
て裏面金属層を形成しているので、特に半導体基板の裏
面凹部の面積及び段差を小さくすることができ、裏面状
態を平坦に近い状態にすることができる。これにより、
完成された半導体装置を半導体容器の金属板上にAuS
n等のハードソルダー剤を用いてマウントする際に発生
していたボイドを解消でき、ボイドが原因とされた寿命
や信頼性の問題を解消するこが可能となる。
に凹部を設けてここに表面金属層を形成し、半導体基板
の裏面にはこの表面金属層に対応する位置に凹部を設け
て裏面金属層を形成しているので、特に半導体基板の裏
面凹部の面積及び段差を小さくすることができ、裏面状
態を平坦に近い状態にすることができる。これにより、
完成された半導体装置を半導体容器の金属板上にAuS
n等のハードソルダー剤を用いてマウントする際に発生
していたボイドを解消でき、ボイドが原因とされた寿命
や信頼性の問題を解消するこが可能となる。
また、同時にスクライブライン領域においても、半導体
基板の表面と裏面から凹部を形成するので、ペレット化
を容易にできる効果もある。
基板の表面と裏面から凹部を形成するので、ペレット化
を容易にできる効果もある。
なお、この実施例では特定の材料、方法で説明したが、
本発明の基本的者えから明らかなように、特定の材料、
方法に限定されることなく適用されることは言うまでも
ない。
本発明の基本的者えから明らかなように、特定の材料、
方法に限定されることなく適用されることは言うまでも
ない。
以上説明したように本発明は、半導体基板の表面の少な
くともビアホールを形成する領域に凹部を形成してここ
に表面金属層を形成するとともに、このビアホール領域
に対応する半導体基板の裏面に表面金属層に達する凹部
を形成してここに裏面金属層を形成することによりビア
ホールを形成しているので、半導体基板裏面凹部の面積
及び段差を小さくして裏面の平坦化を進めることができ
、これにより半導体装置をマウントする際のボイドの発
生を解消でき、半導体装置の寿命及び信頼性の向上を達
成できる効果がある。
くともビアホールを形成する領域に凹部を形成してここ
に表面金属層を形成するとともに、このビアホール領域
に対応する半導体基板の裏面に表面金属層に達する凹部
を形成してここに裏面金属層を形成することによりビア
ホールを形成しているので、半導体基板裏面凹部の面積
及び段差を小さくして裏面の平坦化を進めることができ
、これにより半導体装置をマウントする際のボイドの発
生を解消でき、半導体装置の寿命及び信頼性の向上を達
成できる効果がある。
第1図(a)乃至第1図(k)は本発明の半導体装置の
製造方法を工程順に示す断面図、第2図(a)乃至第2
図(g)は従来の半導体装置の製造方法を工程順に示す
断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フォトレジスト層、3・
・・凹部、4・・・WSi層(表面金属層)、5・・・
フォトレジスト層、6・・・SiO□膜、7・・・フォ
トレジスト層、8・・・多層金属層(表面金属層)、9
・・・フォトレジスト層、10・・・Auメツキ層(表
面金属層)、11・・・レジスト、12・・・石英板、
13・・・フォトレジスト層、14・・・凹部、15・
・・T i / A u層(裏面金属層)、16・・・
Auメツキ層(裏面金属層)、21・・・半導体基板、
22・・・表面金属層、23・・・絶縁層、24.25
・・・表面金属層、26・・・レジスト、27・・・石
英板、28・・・フォトレジスト層、29・・・凹部、
30・・・裏面金属層、31・・・メツキ層、32・・
・フォトレジスト層。 第1図 第1図 第1図 第2図 第2図
製造方法を工程順に示す断面図、第2図(a)乃至第2
図(g)は従来の半導体装置の製造方法を工程順に示す
断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フォトレジスト層、3・
・・凹部、4・・・WSi層(表面金属層)、5・・・
フォトレジスト層、6・・・SiO□膜、7・・・フォ
トレジスト層、8・・・多層金属層(表面金属層)、9
・・・フォトレジスト層、10・・・Auメツキ層(表
面金属層)、11・・・レジスト、12・・・石英板、
13・・・フォトレジスト層、14・・・凹部、15・
・・T i / A u層(裏面金属層)、16・・・
Auメツキ層(裏面金属層)、21・・・半導体基板、
22・・・表面金属層、23・・・絶縁層、24.25
・・・表面金属層、26・・・レジスト、27・・・石
英板、28・・・フォトレジスト層、29・・・凹部、
30・・・裏面金属層、31・・・メツキ層、32・・
・フォトレジスト層。 第1図 第1図 第1図 第2図 第2図
Claims (1)
- (1)半導体基板の表面の少なくともビアホールを形成
する領域に凹部を形成する工程と、この凹部を含む領域
の半導体基板表面に表面金属層を形成する工程と、この
ビアホール領域に対応する半導体基板の裏面に前記表面
金属層に達する凹部を形成する工程と、この凹部を含む
領域の半導体基板裏面に裏面金属層を形成する工程とを
含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28097687A JPH01123418A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28097687A JPH01123418A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123418A true JPH01123418A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17632522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28097687A Pending JPH01123418A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123418A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04311069A (ja) * | 1991-04-08 | 1992-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波用半導体装置 |
| JP2008543049A (ja) * | 2005-05-26 | 2008-11-27 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | 半導体パッケージ及び同パッケージを形成する方法 |
| JP2011256409A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-22 | Sk Link:Kk | 支持体付きメタルマスク装置及びそれを用いた装置の製造方法 |
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-
1987
- 1987-11-09 JP JP28097687A patent/JPH01123418A/ja active Pending
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