JPS59211249A - 配線形成方法 - Google Patents
配線形成方法Info
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- JPS59211249A JPS59211249A JP8625983A JP8625983A JPS59211249A JP S59211249 A JPS59211249 A JP S59211249A JP 8625983 A JP8625983 A JP 8625983A JP 8625983 A JP8625983 A JP 8625983A JP S59211249 A JPS59211249 A JP S59211249A
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- Japan
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- wiring
- wirings
- insulating film
- forming
- contact hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ィ)産業上の利用分野
本発明は、基板上に形成さnたA4よりなる第1の配線
上に絶縁膜χ設け、該絶縁膜に穿ったコンタクトホール
を介して適宜上記第1の配線と接続さnる第2の配線ン
この絶縁膜上に形成する配線形成方法に関する。
上に絶縁膜χ設け、該絶縁膜に穿ったコンタクトホール
を介して適宜上記第1の配線と接続さnる第2の配線ン
この絶縁膜上に形成する配線形成方法に関する。
口)従来技術
近年、半導体装置の小型集積化に伴い、半導体基板上に
形成さ几る配線も多層構造が採ら几るようになってきて
いる。
形成さ几る配線も多層構造が採ら几るようになってきて
いる。
このような多層配線を半導体基板上に形成するに際し、
従来は半導体基板上に第1の絶縁膜を介して下層配線と
なる第1の配線馨Alで設け、この第1の配線を含む基
板表面に第2の絶縁膜を形成し、上記第1の配線上の第
2の絶縁膜に適宜コンタクトホールを穿った後、このコ
ンタクトホール部で上記第1の配線と所望の接続状態で
接続されるように上記第2の絶縁膜上にスパタリング法
を用いてAI等の導電性金属よりなる第2の配線を形成
していた◇ ところで、このような第2の配線を形成するときは、第
1の配線との又差部等に存在する段部でノ配線金属の被
偵性(ステップカバレッジ)を良くするために、基板全
体音加熱しながら第2の配線形成のためのスパタリング
乞行っていた。
従来は半導体基板上に第1の絶縁膜を介して下層配線と
なる第1の配線馨Alで設け、この第1の配線を含む基
板表面に第2の絶縁膜を形成し、上記第1の配線上の第
2の絶縁膜に適宜コンタクトホールを穿った後、このコ
ンタクトホール部で上記第1の配線と所望の接続状態で
接続されるように上記第2の絶縁膜上にスパタリング法
を用いてAI等の導電性金属よりなる第2の配線を形成
していた◇ ところで、このような第2の配線を形成するときは、第
1の配線との又差部等に存在する段部でノ配線金属の被
偵性(ステップカバレッジ)を良くするために、基板全
体音加熱しながら第2の配線形成のためのスパタリング
乞行っていた。
このため、第2の配線形成時、hlで形成さルた第1の
配線も加熱さ几、コンタクトホール部において露出して
いる第1の配線表面部が酸化さ几第1の配線と第2の配
線とのコンタクト抵抗が高くなり、半導体装置の動作速
度の低下につながる危険性があった。
配線も加熱さ几、コンタクトホール部において露出して
いる第1の配線表面部が酸化さ几第1の配線と第2の配
線とのコンタクト抵抗が高くなり、半導体装置の動作速
度の低下につながる危険性があった。
ハ)発明の目的
本発明はこのような点に鑑みて為さfl、7′Cもので
あって、下層配線となる第1の配線と上層配線とこと2
目的とする。
あって、下層配線となる第1の配線と上層配線とこと2
目的とする。
二)発明の構成
本発明は、基板上に設けられたAlよりなる第1の配線
上に絶縁膜を形成するとともに、この絶縁膜上に所望の
レジストパターン2設け、このレジスト?!?マスクと
して上記絶縁膜に上記第1の配線上面を露出させるコン
タクトホールに穿ち、上記レジスト7用いたリフトオフ
技術によりコンタクトホール内にのみに高融点金属層乞
設けた後、上記コンタクトホール内の高融点金属層に接
する第2の配線?形成する構成を採っている。
上に絶縁膜を形成するとともに、この絶縁膜上に所望の
レジストパターン2設け、このレジスト?!?マスクと
して上記絶縁膜に上記第1の配線上面を露出させるコン
タクトホールに穿ち、上記レジスト7用いたリフトオフ
技術によりコンタクトホール内にのみに高融点金属層乞
設けた後、上記コンタクトホール内の高融点金属層に接
する第2の配線?形成する構成を採っている。
ホ)実施例
第1図乃至第8図は本発明配線形成方法を工程順に示し
た断面図であって、これらの図乞用いて本発明を詳述す
る。まず、第1図のように一導電型半導体基板、例えば
P型のシリコン基板(1)表面に熱拡散法、イオン注入
法等を用いて抵抗、ダイオード、トランジスタ等の半導
体素子の構成要素となるN型の不純物領域(2)ン設け
た後、基板111全面に熱酸化法、CVO法等により、
SiO2よりなる第1の絶縁膜(3)を形成する。次に
上記不純物領域(2)上の第1の絶縁膜(3)適所に第
1のコンタクトホール(4)を穿ち(第2図)、スパタ
リング法を用いてこのコンタクトホール(4)を介して
上記不純物領域12)に接する第1の配線(51vAl
で形成する(第6図)。続いて、CVD法を用いて上記
第1の配線(5)を含む基板(1)全面1c S i
02等の第2の絶縁膜t6120[J口〜5000A厚
程度に形成する(第4図)、その後、第1の配線(5)
上の第2の絶縁膜161Vciコンタクトホールな開設
するためのパターンが設ケらnたレジストmx形成し、
コルシスト(7)ンマスクとしてドライ又はウェットエ
ツチングを施ζして、第1の配線(5)上の第2の絶縁
膜(6)適所に第2のコンタクトホール(8)乞穿設す
る(第5図)。第2のコンタクトホール(8)穿設後、
上記レジス)i71F<残存させた状態でMO等の高融
点金属y1000A厚程度デポジットしてMo層(9)
ン形成する(第6図)。このときのデポジション条件は
例えばスバタリング法の場合、気圧2×10 To
rr4i力5KWであって、基板11)加熱乞せずに行
なう。次に、硝酸系のエッチャントで第2のコンタクト
ホール(8)側面に付着したM。
た断面図であって、これらの図乞用いて本発明を詳述す
る。まず、第1図のように一導電型半導体基板、例えば
P型のシリコン基板(1)表面に熱拡散法、イオン注入
法等を用いて抵抗、ダイオード、トランジスタ等の半導
体素子の構成要素となるN型の不純物領域(2)ン設け
た後、基板111全面に熱酸化法、CVO法等により、
SiO2よりなる第1の絶縁膜(3)を形成する。次に
上記不純物領域(2)上の第1の絶縁膜(3)適所に第
1のコンタクトホール(4)を穿ち(第2図)、スパタ
リング法を用いてこのコンタクトホール(4)を介して
上記不純物領域12)に接する第1の配線(51vAl
で形成する(第6図)。続いて、CVD法を用いて上記
第1の配線(5)を含む基板(1)全面1c S i
02等の第2の絶縁膜t6120[J口〜5000A厚
程度に形成する(第4図)、その後、第1の配線(5)
上の第2の絶縁膜161Vciコンタクトホールな開設
するためのパターンが設ケらnたレジストmx形成し、
コルシスト(7)ンマスクとしてドライ又はウェットエ
ツチングを施ζして、第1の配線(5)上の第2の絶縁
膜(6)適所に第2のコンタクトホール(8)乞穿設す
る(第5図)。第2のコンタクトホール(8)穿設後、
上記レジス)i71F<残存させた状態でMO等の高融
点金属y1000A厚程度デポジットしてMo層(9)
ン形成する(第6図)。このときのデポジション条件は
例えばスバタリング法の場合、気圧2×10 To
rr4i力5KWであって、基板11)加熱乞せずに行
なう。次に、硝酸系のエッチャントで第2のコンタクト
ホール(8)側面に付着したM。
tエツチングするとともに、上記レジスト(7)を除去
して、第2のコンタクトホール(8)内にのみMo層(
9)全残存させる(第7図)。続いて、HF系のエッチ
ャントでMo層(9)表面を洗浄し、基板11)全体を
600℃程度に加熱し良状態でスバタリング法等乞用い
てこの基板11)全面にAlのデポジションを行い、所
望形状にこのAltエツチングして、上記第2のコンタ
クトホール(8)でMo層(9)に接スる第2の配線U
αを形成し、多層配線構造を完成する(第8図)。この
ような第2の配線惺1形成時、基板;1)全体が加熱さ
ルるが第2のコンタクトホール(8)部の第1の配線(
5)はMo層(9)によって覆われているので、第1の
配線(5)上面にhlの酸化膜が形成さnることはない
。また、高融点金属であるMoは600°C程度の温度
では酸化さルることなく、Mo層(9)表面に酸化膜は
形成されない。
して、第2のコンタクトホール(8)内にのみMo層(
9)全残存させる(第7図)。続いて、HF系のエッチ
ャントでMo層(9)表面を洗浄し、基板11)全体を
600℃程度に加熱し良状態でスバタリング法等乞用い
てこの基板11)全面にAlのデポジションを行い、所
望形状にこのAltエツチングして、上記第2のコンタ
クトホール(8)でMo層(9)に接スる第2の配線U
αを形成し、多層配線構造を完成する(第8図)。この
ような第2の配線惺1形成時、基板;1)全体が加熱さ
ルるが第2のコンタクトホール(8)部の第1の配線(
5)はMo層(9)によって覆われているので、第1の
配線(5)上面にhlの酸化膜が形成さnることはない
。また、高融点金属であるMoは600°C程度の温度
では酸化さルることなく、Mo層(9)表面に酸化膜は
形成されない。
(へ)発明の効果
以上述べた如く、本発明配線形成方法は、第1の配線上
の絶縁膜にコンタクトホールを穿ち、このコンタクトホ
ール内に第1の配線に接実る高融点金属層を設けた後、
コンタクトホール内で上記高融点金属層に接する@2の
配線を絶縁膜上に形成しているので、第2の配線形成時
にステップカバレッジを良くするために基板の加熱を行
ってもコンタクトホール部の第1の配線表面[Aj7酸
化膜が形成さ几ることがなく、第1の配線と第2の配線
とのコンタクト抵抗を低減することが出来、この多層配
線形成方法を利用した半導体装置の動作速度の低下が防
止さ几る。さらに本発明はコンタクトホール開設のため
のレジストな用いたリフトオフ技術を利用して上記Mo
層の形成を行っているので、Mo鳩影形成ために全体を
通しての配線形成の工程が復雑になることもない。
の絶縁膜にコンタクトホールを穿ち、このコンタクトホ
ール内に第1の配線に接実る高融点金属層を設けた後、
コンタクトホール内で上記高融点金属層に接する@2の
配線を絶縁膜上に形成しているので、第2の配線形成時
にステップカバレッジを良くするために基板の加熱を行
ってもコンタクトホール部の第1の配線表面[Aj7酸
化膜が形成さ几ることがなく、第1の配線と第2の配線
とのコンタクト抵抗を低減することが出来、この多層配
線形成方法を利用した半導体装置の動作速度の低下が防
止さ几る。さらに本発明はコンタクトホール開設のため
のレジストな用いたリフトオフ技術を利用して上記Mo
層の形成を行っているので、Mo鳩影形成ために全体を
通しての配線形成の工程が復雑になることもない。
第1因乃至第8図は本発明配線形成方法を工程順に示し
た断面図であって、111は半導体基板、(3)(6)
は絶縁膜、+51ulは配線、(9)はMo層を夫々示
している。
た断面図であって、111は半導体基板、(3)(6)
は絶縁膜、+51ulは配線、(9)はMo層を夫々示
している。
Claims (1)
- 基板−1jc形成さnたAlよりなる第1の配線上に絶
縁膜を設けるとともに、該絶縁膜に穿ったコンタクトホ
ール2介して適宜上記第1の配線と接続される第2の配
線馨この絶縁膜上に形成するに際し、基板上にA、14
w用いて編1の配線を形成する工程と、上記基板上に第
1の配線を覆り絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜上
に所望のレジストパターンを設け、このレジストパター
ンとして第1の配線上の絶縁膜適所にコンタクトホール
を開設する工程と、上記コンタクトホール開設のマスク
となったレジスト乞利用し文リフトオフ技術により、上
記コンタクトホール内にのみ高融点金属層を設ける工程
と、上記基板全面を加熱しながら上記コンタクトホール
内の高融点金属層に接する第2の配線乞上記絶縁膜上に
形成する工程と、から成る配線形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625983A JPS59211249A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 配線形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8625983A JPS59211249A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 配線形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211249A true JPS59211249A (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=13881818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8625983A Pending JPS59211249A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 配線形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365643A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5374888A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-03 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5723224A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor integrated circuit |
| JPS57208161A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8625983A patent/JPS59211249A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5374888A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-03 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5723224A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor integrated circuit |
| JPS57208161A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365643A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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