JPH01123489A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01123489A JPH01123489A JP62281261A JP28126187A JPH01123489A JP H01123489 A JPH01123489 A JP H01123489A JP 62281261 A JP62281261 A JP 62281261A JP 28126187 A JP28126187 A JP 28126187A JP H01123489 A JPH01123489 A JP H01123489A
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- JP
- Japan
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- chip
- parallel
- crystal axis
- package
- crystal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 12
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006355 external stress Effects 0.000 description 4
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 1
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- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体装置、詳しくは、チップ形状を結晶軸
と関連付けした半導体装置の構造に関する。
と関連付けした半導体装置の構造に関する。
従来の技術
(100)面の結晶面を有する半導体装置の製造工程に
おいて、半導体装置の電流が流れる方向を第1Q図に示
すように結晶軸の<001>。
おいて、半導体装置の電流が流れる方向を第1Q図に示
すように結晶軸の<001>。
<□Q1〉、〈010〉、〈:010>のいづれかとし
、方形のチップ辺が結晶軸の<011>。
、方形のチップ辺が結晶軸の<011>。
<011〉、〈011〉、〈011>のいづれもに−平
行するよう−にマスク合わせをし、且つチップをプラス
チックパッケージに組み込む際、第11図に示すように
チップ方形の結晶軸の<011>。
行するよう−にマスク合わせをし、且つチップをプラス
チックパッケージに組み込む際、第11図に示すように
チップ方形の結晶軸の<011>。
<011)、<011〉、〈011>のいづれもがパッ
ケージの方形と平行になるように組立てられた構造を有
するものである。
ケージの方形と平行になるように組立てられた構造を有
するものである。
発明が解決しようとする問題点
ところで、第10図に示すように、半導体装置の電流が
流れる方向を結晶軸の<001>。
流れる方向を結晶軸の<001>。
<001〉、〈010〉、〈010>のいづれかとし、
方形のチップ辺が結晶軸の<011>。
方形のチップ辺が結晶軸の<011>。
<011〉、〈011〉、〈011>のいづれもに平行
するようにマスク合わせをし、第2図に示すように、チ
ップ方形の結晶軸の<011>。
するようにマスク合わせをし、第2図に示すように、チ
ップ方形の結晶軸の<011>。
<01丁〉、〈011〉、〈011>のいづれもがパッ
ケージの方形と平行になるように組立てられた半導体装
置を高温通電テストすることにより、第12図に示すよ
うなパッケージ等の外部応力分布曲線4にしたがう応力
がチップに加わり、この結果、ホール素子の大半に及ぶ
多数で不平衡電圧の特性変化が生じ、性能劣化や品質低
下の問題を有していた。このことは、ホール素子の入・
出力抵抗やFETのソースドレイン電流(I ass
)・しきい値電圧(Vth)などの特性についても同様
である。
ケージの方形と平行になるように組立てられた半導体装
置を高温通電テストすることにより、第12図に示すよ
うなパッケージ等の外部応力分布曲線4にしたがう応力
がチップに加わり、この結果、ホール素子の大半に及ぶ
多数で不平衡電圧の特性変化が生じ、性能劣化や品質低
下の問題を有していた。このことは、ホール素子の入・
出力抵抗やFETのソースドレイン電流(I ass
)・しきい値電圧(Vth)などの特性についても同様
である。
本発明は、これらの問題点に対する解決策を提供するも
のである。
のである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するため、本発明は、半導体装置の電流
が流れる方向をチップ結晶軸の<011>。
が流れる方向をチップ結晶軸の<011>。
く01了〉、くO〒1〉、〈011>のいづれかの方向
とし、チップの方形が結晶軸の<001>。
とし、チップの方形が結晶軸の<001>。
<001〉、〈010〉、〈010>のいづれもと平行
または一定の傾斜角をもつようにマスク合わせをし、且
つ、プラスチックパッケージの方形刃に対し、方形のチ
ップ辺が、梢晶軸の<001>。
または一定の傾斜角をもつようにマスク合わせをし、且
つ、プラスチックパッケージの方形刃に対し、方形のチ
ップ辺が、梢晶軸の<001>。
<001〉、〈010〉、〈010>に平行もしくは4
5゜未満の傾斜角をもつような構造になしたものである
。
5゜未満の傾斜角をもつような構造になしたものである
。
作用
この発明の構成により、チップ方形刃を結晶軸の<01
1〉、〈011〉、〈011〉、〈011>(機械的に
結晶強度が弱い方向・・・・・・壁間面)のいづれから
もずらすことができ、ホール素子の不平衡電圧等の特性
変化を減少もしくは無(することができる。パッケージ
の形状は方形に限らず、多角形の場合でも同様のことで
ある。
1〉、〈011〉、〈011〉、〈011>(機械的に
結晶強度が弱い方向・・・・・・壁間面)のいづれから
もずらすことができ、ホール素子の不平衡電圧等の特性
変化を減少もしくは無(することができる。パッケージ
の形状は方形に限らず、多角形の場合でも同様のことで
ある。
実施例
以下、本発明の実施例について、GaAs結晶を用いた
ホール素子により、説明する。
ホール素子により、説明する。
第1図に矢印1で示す電流を流す方向と、チップ方形刃
2の方向を各々結晶軸で示す。第1図では、電流が流れ
る方向を結晶軸の<011>。
2の方向を各々結晶軸で示す。第1図では、電流が流れ
る方向を結晶軸の<011>。
<011〉、〈011〉、〈011>のいづれかの方向
、チップ方形刃を結晶軸の<001>。
、チップ方形刃を結晶軸の<001>。
<001〉、〈010〉、〈010>のいづれもと平行
を中心に、一定の傾斜角をもつようにマスク合わせする
ものである。第2図は、電流が流れ゛る方向lを結晶軸
の<oot〉、〈001>。
を中心に、一定の傾斜角をもつようにマスク合わせする
ものである。第2図は、電流が流れ゛る方向lを結晶軸
の<oot〉、〈001>。
<010〉、〈010>のいづれかの方向、チップ方形
刃2を結晶軸の<011〉、〈011>。
刃2を結晶軸の<011〉、〈011>。
<011〉、〈011>のいづれもと平行あるいは、平
行を中心に、一定の傾斜角をもつようにマスク合わせす
るものである。
行を中心に、一定の傾斜角をもつようにマスク合わせす
るものである。
第3図は、第1図のチップを組立てる場合のパッケージ
方形刃3に対するチップ方形刃2の結晶軸の方向を示す
一部破断乎面図であり、パッケージ方形刃3に対し、チ
ップ方形刃2の結晶軸の<001〉、〈00丁〉、〈0
10〉、〈010>に平行なチップ方形刃2を平行もし
くは平行を中心に、45゛未満の傾斜角をもつように組
立てるものである。なお、斜線部はパッケージ破断面で
ある。
方形刃3に対するチップ方形刃2の結晶軸の方向を示す
一部破断乎面図であり、パッケージ方形刃3に対し、チ
ップ方形刃2の結晶軸の<001〉、〈00丁〉、〈0
10〉、〈010>に平行なチップ方形刃2を平行もし
くは平行を中心に、45゛未満の傾斜角をもつように組
立てるものである。なお、斜線部はパッケージ破断面で
ある。
第4図は、第2図のチップを組立てる場合のパッケージ
方形刃3に対するチップ方形刃2の結晶軸の方向を示す
ものであり、パッケージの方形刃3に対し、チップ方形
刃2の結晶軸の<011>。
方形刃3に対するチップ方形刃2の結晶軸の方向を示す
ものであり、パッケージの方形刃3に対し、チップ方形
刃2の結晶軸の<011>。
<Of 1〉、〈011〉、〈011>のいづれもが4
5°もしくは45°を中心に鋭角内の傾斜をもつように
組立てるものである。
5°もしくは45°を中心に鋭角内の傾斜をもつように
組立てるものである。
第5〜8図は、GaAsウェハに半導体装置を形成する
際の実施例でフォトマスク乾板の方形刃5に対するGa
Asウェハのオリエンテーション・フラット(以下、0
・F)7とマスク上のチップ方形刃の方向6の組合わせ
を示す。
際の実施例でフォトマスク乾板の方形刃5に対するGa
Asウェハのオリエンテーション・フラット(以下、0
・F)7とマスク上のチップ方形刃の方向6の組合わせ
を示す。
第5図の実施例では、フォトマスク乾板の方形刃5に対
し、ウェハの0−F7が<011>。
し、ウェハの0−F7が<011>。
<011〉、〈011〉、〈011>のいづれかか、ま
たはこれに平行を中心に、一定の傾斜角をもつ場合、マ
スク上のチップ方形の辺方向6は45“を中心に、一定
の傾斜角をもつようにしたものである。
たはこれに平行を中心に、一定の傾斜角をもつ場合、マ
スク上のチップ方形の辺方向6は45“を中心に、一定
の傾斜角をもつようにしたものである。
第6図の実施例では、フォトマスク乾板の方形刃5に対
し、ウェハの0−F7が<011>。
し、ウェハの0−F7が<011>。
<01丁〉、〈011〉、〈011>のいづれかと45
°またはそれを中心に、鋭角内の傾斜角をもつ場合、マ
スク上のチップ方形辺6は平行またはそれを中心に、一
定の傾斜角をもつようにしたものである。
°またはそれを中心に、鋭角内の傾斜角をもつ場合、マ
スク上のチップ方形辺6は平行またはそれを中心に、一
定の傾斜角をもつようにしたものである。
第7図の実施例では、フォトマスク乾板の方形辺5に対
し、ウェハの0−F7が<001>。
し、ウェハの0−F7が<001>。
<QQI〉、〈OIQ〉、〈QIQ>のいづれかに平行
またはこれを中心に、鋭角内の傾斜角をもつ場合、マス
ク上のチップ方形辺6は平行またはそれを中心に、一定
の傾斜角をもつようにしたものである。
またはこれを中心に、鋭角内の傾斜角をもつ場合、マス
ク上のチップ方形辺6は平行またはそれを中心に、一定
の傾斜角をもつようにしたものである。
第8図の実施例では、フォトマスク乾板の方形辺5に対
し、ウェハの0・F7が<011>″。
し、ウェハの0・F7が<011>″。
<01丁〉、〈011〉、〈011>のいづれかに平行
またはそれを中心に、鋭角内の傾斜角をもつ場合、マス
ク上のチップ方形辺6゛は同0−Fに平行またはそれを
中心に、一定の傾斜角をもつようにしたものである。
またはそれを中心に、鋭角内の傾斜角をもつ場合、マス
ク上のチップ方形辺6゛は同0−Fに平行またはそれを
中心に、一定の傾斜角をもつようにしたものである。
本発明の実施例におけるホール素子の高温通電テスト1
000時間後の不平衡電圧の変化をみると、第9図のよ
うに、試験試料数32個中、特性変化が現われたホール
素子の発生因数は0、すなわち維持率100%であり、
性能劣化の防止や品質向上などの効果は大なるものがあ
る。なお、第9図では、同様のテストを従来別品でも実
施し、比較して示している。
000時間後の不平衡電圧の変化をみると、第9図のよ
うに、試験試料数32個中、特性変化が現われたホール
素子の発生因数は0、すなわち維持率100%であり、
性能劣化の防止や品質向上などの効果は大なるものがあ
る。なお、第9図では、同様のテストを従来別品でも実
施し、比較して示している。
本発明は、ホール素子の入・出力抵抗や、FETを形成
した際のソースドレイン電流(loss)や、しきい値
電圧(Vth)などの゛特性についても、その実施例に
おいて同様に大きな効果がある。
した際のソースドレイン電流(loss)や、しきい値
電圧(Vth)などの゛特性についても、その実施例に
おいて同様に大きな効果がある。
発明の効果
以上のように、半導体装置の構造を本発明のようにする
ことでパッケージ等の外部応力によるホール素子の不平
衡電圧の特性変化など、特性劣化・品質低下を低減、も
しくは無くすることができる。
ことでパッケージ等の外部応力によるホール素子の不平
衡電圧の特性変化など、特性劣化・品質低下を低減、も
しくは無くすることができる。
第1図、第2図は本発明の各実施例の概要説明図、第3
図、第4図は同各実施例装置の一部破断乎面図、第5図
〜第8図は本発明実施例装置の製造過程でのマスク合わ
せ概要図、第9図は実施例の効果を従来例と対比した特
性図、第10図は従来例の概要説明図、第11図は従来
例装置の一部破断乎面図、第12図はプラスチックパッ
ケージでの外部応力分布曲線図である。 1・・・・・・電流が流れる方向矢印、2・・・・・・
チップの方形辺、3・・・・・・プラスチックパッケー
ジの方形辺、4・・・・・・パッケージ等の外部応力分
布曲線、5・・・・・・マスク乾板の方形辺、6・・・
・・・マスク乾板上のチップの方形辺方向、7・・・・
・・GaAsウェハのオリエンテーション・フラット(
0・F)。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 トーーでラオ乙プ「1−】 2・−f唇匹 第2図 第3図 第 5 図 第 7 図
図、第4図は同各実施例装置の一部破断乎面図、第5図
〜第8図は本発明実施例装置の製造過程でのマスク合わ
せ概要図、第9図は実施例の効果を従来例と対比した特
性図、第10図は従来例の概要説明図、第11図は従来
例装置の一部破断乎面図、第12図はプラスチックパッ
ケージでの外部応力分布曲線図である。 1・・・・・・電流が流れる方向矢印、2・・・・・・
チップの方形辺、3・・・・・・プラスチックパッケー
ジの方形辺、4・・・・・・パッケージ等の外部応力分
布曲線、5・・・・・・マスク乾板の方形辺、6・・・
・・・マスク乾板上のチップの方形辺方向、7・・・・
・・GaAsウェハのオリエンテーション・フラット(
0・F)。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 トーーでラオ乙プ「1−】 2・−f唇匹 第2図 第3図 第 5 図 第 7 図
Claims (1)
- (100)面を有する半導体装置で電流が流れる方向を
結晶軸の〈011〉、〈0@1@@1@〉、〈0@1@
1〉、〈01@1@〉のいづれかに選定し、チップの方
形各辺が結晶軸の〈011〉、〈00@1@〉、〈01
0〉、〈0@1@0〉に平行となるようにし、且つ、同
チップ辺をプラスチックパッケージの外辺に対して、平
行または平行を中心として45゜未満の傾斜角をもつよ
うな構造になしたことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281261A JPH01123489A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281261A JPH01123489A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123489A true JPH01123489A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17636610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281261A Pending JPH01123489A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03149886A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Toshiba Corp | ホールic |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140083A (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-10 | ||
| JPS5766658A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Toshiba Corp | Resin sealed semiconductor device |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281261A patent/JPH01123489A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140083A (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-10 | ||
| JPS5766658A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | Toshiba Corp | Resin sealed semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03149886A (ja) * | 1989-11-07 | 1991-06-26 | Toshiba Corp | ホールic |
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