JPH01125606A - 数値制御工作機械用手動パルス発生装置 - Google Patents

数値制御工作機械用手動パルス発生装置

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JPH01125606A
JPH01125606A JP28388087A JP28388087A JPH01125606A JP H01125606 A JPH01125606 A JP H01125606A JP 28388087 A JP28388087 A JP 28388087A JP 28388087 A JP28388087 A JP 28388087A JP H01125606 A JPH01125606 A JP H01125606A
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JP
Japan
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ball
main body
manual pulse
machine tool
pulse generator
Prior art date
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Pending
Application number
JP28388087A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneyoshi Tomita
富田 常義
Masaki Senda
正樹 仙田
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Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/0009Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)、産業上の利用分野 本完明け1手動送りモードにおいて同時2@送りが可能
な、数置制御工作機械用手動パルス発生装置に関する。
(b3.従来の技術 従来、マシニングセンタ等の数値制御工作機械において
、テーブル上にクランプしたワークを。
主軸頭に装着された工具によって加工する際、心出し作
業等をするために、ワークと工具との位置関係を、手動
パルス発生装置を用いて加ニブロタラムによることなく
手動で微調整することがある。
この際1作業者は1手動パルス発生M[を両手で操作す
ることにより、テーブルの複数の制御軸の内の1軸を制
御して、テーブルをワークと共に手動送りし、更に主軸
頭の制御軸を制御して、主軸頭を工具と共に手動送りし
て、ワークとコー具との位W、関係を11g1シていた
(C)1発明が解決しようとする問題点しかし、これで
は作業者は、心出し作業業をする際、テーブルと主軸頭
とを別々に手動送りさせなければならず、作業効率が低
下する不都合があった。また、該作業中は、作業者は手
動パルス発生装置を両手で操作しなければならず、他の
手作業を並行して行なうことが出来ない不都合かあ−一
だ・・ 本発明は、前述の火照を屏消すべく0手動法りモードに
おいて1片手操作で同時2@送りが可能な、数値制御工
作機減用手動パルス発生装置を提供することを目的とす
る。
(d)0問題点を解決するための手段 即ち、本発明は1本体(16)を有し1、前記本体(1
6)に、該本体(16)の装着姿勢により制御平面を選
択する平面選択手段(22)を設け、更に、前記本体(
16)に、ボール(19)を任意の方向に回転し得る形
で設けると共に、前記ボール(19)の直交する2方向
の回転量を検出し、かつ、該検出したそれぞれの回転量
に対応したパルスを発生するパルス発生手段(20A、
20B)を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って。
木記述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。
以下のr (e)、作用」の檀についても同様である。
(e)6作用 と記した構成により1本発明は、同時2#I制御する際
、平面選択手段(22)の装着姿勢によって制御平面が
選択公定され、また、ボール(19)の直交する2方向
の回転量を、パルス発生手段(20A、20B)により
検出し、検出した回転量に基づきパルスを発生させて、
制御平面を形成する2軸を同時制御するように作用する
(f)、実施例 以下、図面に基づき1本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による数値制御工作機械用手動パルス発
生装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す
手動パルス発生装置の移動量指示機構の詳則を示す図、 第3図は第1図に示す手動パルス発生装置の位置検出セ
ンサの一例を示す斜視図、 第4図は第3図に示す位置検出センサの要部を示す斜視
図、 1、5図は第4図のP矢視図、 第6図は第1図に示す手動パルス発生装置を数値制御工
作機械に装着した様子を示す斜視図。
第7図は第6図に示す手動パルス発生装置付近の様子を
示す拡大斜視図、 第8図は本発明による手動パルス発生装置が適用される
数値制御工作機械を示す斜視図、第9図及び第10図は
手動パルス発生装置の装着姿勢の態様を示す斜視図であ
る。
マシニングセンタ等の数値制御工作機械1は、第6図に
示すように、機体2を有しており1機体2上には、四角
形状に形成されたテーブル3が、図中左右方向である矢
印A、B方向(即ち、X@力方向及び矢印A−8方向と
は直角な方向である矢印C,D方向(即ち、Y軸方向ン
に移動駆動自在な形で設けられている。テーブル3の図
中上部には、ワーク搭載面3dが形成されており、ワー
ク搭載面3aには、ワーク30が搭載されている。
また、テーブル3には、該テーブル3をX軸方向(矢印
A、B方向)に駆動するサーボモータ10aが、ボール
スクリュウ等を介して接続されており、更にテーブル3
には、該テーブル3をY軸方向(矢印C,D方向)に駆
動するサーボモータ10bが接続さねている。
また−i体2には、コラム6が設けられており、コラム
6には主軸頭7が、図中上下方向である矢印E、F方向
(Z軸方向)に移動自在な形で設けられている。主軸頭
7には、主@7aが回転駆動自在に支持されており、主
′@7aには、工具9が着脱自在な形で装着されている
。更に、コラム6の第6図上部には、主111頭7をZ
軸方向に駆動するサーボモー、夕10cが設けられCお
り、サーボモータ10c:は、主軸頭7に接続さお、て
いる。
更に1機体2には、NCコントローラ11が設けられて
おり、NCコントローラ11には、操作!11.12が
接続されている。操作!12には、本発明による手動パ
ルス発生装置13が、接[,1l15を介して接続され
ており1手動パルス発生装置13は、第1図に示すよう
に層状に形成された本体16を有している0本体16に
は、移動量指示機構17が設けられており、移動量指示
機構17は、ボール19.ロータリエンコーダ20A、
20B等を有している。即ち、本体16には、球状に形
成されたボール19が、その図中上部を本体16の上面
16aより外部に突出させ、かつ転勤自在な形で支持さ
れており、また本体16には。
ロータリエンコーダ2OA、20Bが、第2図に示すよ
うに、それぞれボール19の中心CTIを通り直交する
2個の軸$ 19 a、19b上に位置決めされる形で
設けられている(なお、軸線19bは、第1Fに示す手
動パルス発生装[13の本体16の長手方向、即ち矢印
G、H方向と平行となり、M!I 19 aは、矢印G
、H方向とは直角な方向である矢印1.J方向と平行と
なる。)。
ロータリエンコーダ20A、20Bは、第2図に示すよ
うに、それぞれ本体20 aを有しており、本体20a
、20aには、それぞれ@20b、20bが、その軸心
CT2、Cr2をボール19の軸、@19b、19aと
平行に、かつ該軸心CT2、Cr2を中心として、それ
ぞれ矢印に’、L’方向及び矢印M’ 、N’力方向回
転自在な形で設けられている。軸20b、20bには、
それぞれ移動量検出円板20c、20cが、ボール19
の表面と接触し、かつ、その中心が@a19a、19b
上に位置するように装着されている。
また、第1図に示す手動パルス発生装置13の本体16
内には1位置検出センサ22が設けられており、位置検
出センサ22は、第3図に示すように、立方体状に形成
された本体23を有している0本体23の各面23a、
23 b + 23 c、23d−23e、23fには
、第4図及び第5図に示すように、それぞれ球面状に形
成された凹部23r(第3図乃至第5図においては面2
3bに形成された凹部23rのみ図示する。)が、本体
23外部に向けて凹む形で形成されており、更に各面2
3a、23b、23c、23d、23e。
23fの中央には、それぞれ金臭を感知するセンサ26
a、26b、26c、26d、26e、26fが設けら
れている6、また1本体23内には、凹部23rよりも
曲率半径が小さい金属製の球25が、該本体23内で任
意の方向に移動し得る形で設け°られでおり、第3図に
示す球25は、その自重により1本体23の図中下方の
面23bに形成された凹部23rに当接する形で支持さ
れている。
なお、第1図に示す手動パルス発生装置13の本体16
の上面16aには1倍率切換スイッチ27が設けられて
おり、本体16の下面16bには、マグネット板29が
固着されている。
数値制御工作機械1は、以上のような構成を有するので
、該工作機械1を用いてワークを加工するには、第8図
に示すテーブル3のワーク搭載面3a上に、加工すべき
ワーク30を搭載する。
その状態で、第6図に示すNGコントローラ11は、ワ
ーク30に対応する加ニブログラムに基づキ、サーボモ
ータ1. Oa、10b−10cを数1直制御して、テ
ーブル3を矢印A、B方向(X軸方向)及び矢印C,D
方向(Y軸方向)に移動させると共に、主軸頭7を工具
9と共に矢印E、F方向(Z@力方向に、それぞれ移動
駆動してワーク30を力■工する。
なお、ワーク30を加工する際、心出し作業業をするた
めに、加ニブログラムによることなく手動でX軸、Y軸
、z#lの内の2軸を同時に制御して、第8図に示すテ
ーブル3をX軸方向(矢印A、B方向)又はY軸方向(
矢印C,D方向(Y軸方向)に、更に主軸頭7を2軸方
向(矢印E。
F方向)に移動させる場合がある。以下、作業者が手動
で同時2軸制御してテーブル3、主軸頭7を手動送りさ
せる場合について説明する。
最初に、第1図に示す手動パルス発生装置13を用いて
、第6図に示すx#I及びY軸を同時2軸制御して、テ
ーブル3をX@力方向びY軸方向に同時的に移動させて
、該テーブル3をX−Y平面5a(XllとY軸によっ
て張られる平面)と平行な面上を所定の方向に移動させ
た場合について述べる。まず2作業者は、テーブル3の
ワーク搭載面3aに、第1図に示す手動パルス発生装置
130本体t6ti−1第7図に示すように、その長手
方向(即ち矢印G、H方向)を矢印C,D方向(Y@力
方向と平行にする形で、マグネット板29を介して装着
する。すると、本体16内の第3図に示す位置検出セン
サ22は、その本体23の面23bが、テーブル3のワ
ーク搭載面3aと平行になる位置に位置決めされる。す
ると1本体23内の金属製の球25は、その自重により
本体23内で移動して1面23bに形成された凹部23
rと当接する形で支持される。
すると、面23bに設けられたセンサ26bが球25を
感知して、該センサ26bにより検知信号が、第6図に
示す接続、W2Bを介してN G、コントローラー1に
出力される。すると、NCコ、ン暮 トローラ11は、X−Y平面5aが制御平面(即ち、x
、y、znの内の2軸を同時に制御する際32軸によっ
て張られる平面)として選択されたと認識して、第2図
に示す移vJ量指示機構17のロータリエンコーダ2O
Aを、第6図に示すテーブル3をX軸方向に駆動するサ
ーボモータtOaに接続すると共に、ロータリーエ〉コ
ーグ20Bを、テーブル3をY@力方向駆動するサーボ
モータ10bに接続する。また、作業者は第1図に示す
手動パルス発生装置13の倍率切換スイッチ27を操作
することにより、自分が選択した倍率(例えば100倍
)をNCコントローラ11に出力し、該倍率をNCコン
トローラ11に設定する。
次に1作業者は、第7@に示すように、右手31aでボ
ール19を、テーブル3をX−Y平面5a内で移動させ
ようとする方向(例えば矢印Q方向)になぞって回転さ
せる。ボール19が回転すると、第2図に示すロータリ
エンコーダ20A、20Bの各移動量検出円板20c、
20cも、そ九ぞれ矢印に′又はL’方向、矢印M′又
はN′方向に回転し、これ等回転量に比例した数のパル
スを、第6図に示す接続[15を介してNCコントロー
ラ11に出力する。
すると、NCコントローラ11は、ロータリエンコーダ
2OA、20Bから送られてきたパルスを、それぞれ設
定された倍率(即ち100倍)分だけ増加させ、該パル
スにより第6図に示すサーボモータloa、1obをそ
れぞれ駆動して、テーブル3をXa力方向矢印A、B方
向)及びY軸方向(矢印C,D方向)に同時に移動させ
、該テーブル3をX−Y平面5aと平行な面上を矢印Q
方向に向けて手動送りする。
同様に、心出し作業等をするために、第6図に示すX−
Y平面5bを制御平面として選択して、Y軸及びZ軸を
同時2軸制御して、テーブル3をY軸方向(矢印C,D
方向)に、主軸頭7をZ軸方向(矢印E、F方向)に同
時に手動送りしようとする場合には1作業者は、第7図
に示すように。
テーブル3の側面3bに、第1図に示す手動パルス発生
袋[13の本体16を、その長手方向(即ち矢印G、H
方向)を矢印C,D方向(Y軸方向)に沿わせる形で、
マグネット板29を介して装着する。すると1本体16
内の第3図に示す位置検出センサ22は、その姿勢を変
化させて、その本体23の面23fが図中下側どなり、
更に1球25が、その自重により本体23内で移動して
1面23fの凹部23t・と当接する、 すると1面23 fに設けられたセンサ2f3fが球2
5を感知して、該センサ26fにより検知信号が、第6
図に示す接続線15を介してNCコントローラ11に出
力される。 該Ncコントローラ11は、これを受けて
、Y−Z平面5b(即ちY#lと2@によって張られる
平面)が制御平面として選択されたと認識し、ロータリ
エンコーダ20Aを、主軸頭7をZ軸方向に駆動するサ
ーボモータ10cに接続すると共に、ロータリーエンコ
ーダ20Bを、テーブル3をY軸方向に駆動するサーボ
モータ10bに接続する。
その状態で、作業者が、第7図に示すように、右手3 
L aでボール19を1例えは矢印R方向になぞって回
転させる。すると、ボール1つの第2図矢印に′又はL
′方向及び矢印M′又はN′方向の回転量が、ロータリ
エンコーダ20A、20Bによって検出され、これ等回
転量に比例した数のパルスが第6図に示すNGコントロ
ーラ11に出力される。すると、NGコントローラ】1
は。
これ等パルスに基づきサーボモータ10b、10Cを同
時に駆動して、テーブル3をY軸方向に。
主軸頭7をZ軸方向に同時に移動させる。
同様に、心出し作業等をするために、制御平面としてZ
−X平面5cを選択して、X軸及びZ軸を同時2軸制御
し、主軸頭7をZ軸方向に、テーブル3をX軸方向に同
時に移動させたい場合には、第7図に示すように、テー
ブル3の側面3cに、手動パルス発生装置113を、ボ
ール19が倍率切換スイッチ27より図中上方に位置す
るようにその長手方向(即ち矢印G、H方向)を矢印E
F方向(Z軸方向]に沿わせる形で装着する。すると1
本体16内の第3図に示す位置検出センサ22は、その
姿勢を変化させて、その本体23の面23dが図中下側
になり、更に1球25が、その自重により本体23内で
移動して1面23dの凹部23rと当接し、該球25が
センサ26dによって感知される。すると、センサ26
dにより出力された検知信号より、NGコントローラ1
1は、Z−X平面5cが制御平面として選択されたと認
識し、ロータリエンコーダ2OAを、テーブル3をX軸
方向に駆動するサーボモータ10aに接続すると共に、
ロータリーエンコーダ20Bを、主軸頭7をZ軸方向に
駆動するサーボモータIOCに接続する。
その状態で、作業者が、第7図に示すボール19を、例
えば第7図矢印S方向になぞって回転させると、テーブ
ル3がX軸方向に、主軸頭7が2軸方向に同時に移動す
る。
なお、上述した実施例においては1手動パルス発生装置
13を、数値制御工作機械1のテーブル3の第61ii
!l右コーナ一部に装着した場合について述べたが1手
動パルス発生装N13の装着場所は、これ−に限らず、
制御平面であるX−Y平面5a、Y−Z平面5b、Z−
KqL面5cと平行になる場所であればどのような場所
に手動パルス発生装置13を装着してもよいことは勿論
である1例えば、第9図に示すように、テーブル3の第
6図表コーナ一部の側面3dに装着することも可能であ
る。この場合は、制御平面の選択は、第3図に示す位置
検出センサ22のセンサ26gが球25を感知すること
により行なう、更に、上述した実施例においては、第7
図に示すテーブル3の側面3cに1手動パルス発生装置
[13を、ボール19が倍率切換スーrツチ27より図
中上側に位置するように装着した場合について述べたが
、第10図に示すように1手動パルス発生装置13を、
ボール19が倍率切換スイッチ27より図中下側に位置
するように、その長手方向(矢印G、H方向)を矢印E
、F方向に沿って装着させ、該パルス発生装置L3によ
り同時2軸制御することも可能である。この場合には、
制御平面の選択は、第3図に示す位置検出センサ22の
センサ26cが球25を感知することにより行なわれる
なお、上述した実施例においては、第3図に示す位置検
出センサ22のセンサ26a、26b。
26c、26d、26e、26fとして、金、@製の物
体を感知するセンサを採用した場合について述べたが、
これに限らず球25を感知することが出来れば、どのよ
うな種類のセンサでも、センサ28a、26b、26c
、26d、26s、26fとして採用することが可能で
ある。
(g)0発明の効果 以上、説明したように本発明によれば1本体16を有し
、前記本体16に、該本体16の装着姿勢により制御平
面を選択する位置検出センサ22等の平面選択手段を設
け、更に、前記本体16に、ボール19を任意の方向に
回転し得る形で設けると共に、前記ボール19の直交す
る2方向の回転量を検出し、かつ、該検出したそれぞれ
の回転量に対応したパルスを発生するロータリエンコー
ダ20A、20B等のパルス発生手段を設けて構成した
ので、同時・2軸制御する際1手動パルス発生装置!1
3、従って平面選択手段の装着姿勢によって制御平面を
任意に選択決定することが出来る。また、パルス発生手
段によって、ボール19の直交する2方向の回転量を検
出し、検出した回転量に基づきパルスを発生させて、制
御平面を形成する2@を同時制御することが出来る。そ
の結果、手動送りモードにおいて1手動パルス発生装置
13を片手操作することにより、同時2軸送りを行なわ
せて作業効率を向丘させることが可能となる。また1手
動パルス発生装置13を両手で操作する必要がなくなる
ので、心出し作業等をする際、他の手作業を並行して行
なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による数値制御工作機械用手動パルス発
生装置の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示す
手動パルス発生装置の移動量指示機構の詳細を、示す図
、 第3図は第1図に示す手動パルス発生装置の位置検出セ
ンサの一例を示す斜視図。 第4図は第3図に示す位置検出センサの要部を示す斜視
図。 第5図は第4図のP矢視図、 第6図は第1図に示す手動パルス発生表置を数値制御工
作機械に装着した様子を示す斜視図、第7図は第6図に
示す手動パルス発生装置付近の様子を示す拡大斜視図。 第8図は本発明による手動パルス発生装置が適用される
数値制御工作機械を示す斜視図、第9図及び第10図は
手動パルス発生装置の装着姿勢の態様を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・数値制御工作機械 13・・・・・・手動パルス発生装置 16・・・・・・本体 19・・・・・・ボール 20A、20B・・・・・・パルス発生手段(ロータリ
ニンコーダ) 22・・・・・・平面通訳手段(位置検出センサ)出願
人  ヤマザキマザック株式会社 代理人   弁理士   相1)伸二 第1図 6b 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体を有し、 前記本体に、該本体の装着姿勢により制御平面を選択す
    る平面選択手段を設け、 更に、前記本体に、ボールを任意の方向に 回転し得る形で設けると共に、 前記ボールの直交する2方向の回転量を検 出し、かつ、該検出したそれぞれの回転量に対応したパ
    ルスを発生するパルス発生手段を設けて構成した、数値
    制御工作機械用手動パルス発生装置。
JP28388087A 1987-11-10 1987-11-10 数値制御工作機械用手動パルス発生装置 Pending JPH01125606A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03292509A (ja) * 1990-04-10 1991-12-24 Nitto Seiko Co Ltd 産業用ロボット
US5247295A (en) * 1989-11-27 1993-09-21 Fanuc Ltd. Pulse transfer system for manual pulse generator

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