JPH01126277A - セラミックコア焼成装置 - Google Patents
セラミックコア焼成装置Info
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- JPH01126277A JPH01126277A JP63166064A JP16606488A JPH01126277A JP H01126277 A JPH01126277 A JP H01126277A JP 63166064 A JP63166064 A JP 63166064A JP 16606488 A JP16606488 A JP 16606488A JP H01126277 A JPH01126277 A JP H01126277A
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- core
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- retort
- tube
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D7/00—Forming, maintaining or circulating atmospheres in heating chambers
- F27D7/04—Circulating atmospheres by mechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D5/00—Supports, screens or the like for the charge within the furnace
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低密度黒鉛−アルミナ混合物よりガるコアの焼
成、特にコアの焼成を改善する装置に関する。
成、特にコアの焼成を改善する装置に関する。
アルミナと反応性消失性充填材混合物との混合材料を用
いる方法によシ酸化アルミニウムコアを製造する場合、
焼成中にコアの歪を防止する特別な処置が必要である。
いる方法によシ酸化アルミニウムコアを製造する場合、
焼成中にコアの歪を防止する特別な処置が必要である。
この種のコアは低密度黒鉛−アルミナ(LDGA)型
コアと称される。
コアと称される。
LDGA型コアの処理では、コアの焼成中にアルミニウ
ムー酸素−炭素系に生じ得る化学反応に細心の注意を払
う必要がある。 コアの焼成中に生起する初期反応が次
式: %式%() で表わされることが確認されている。 −度この反応が
起ってしまうと、−酸化炭素の分圧P。。が減少し始め
、現在のところ解っていない化学反応によりAJ404
C相が消失する。 AJ4 o4C相の消失は、Pc0
がθ/気圧以下のときにだけ生じ得る。
ムー酸素−炭素系に生じ得る化学反応に細心の注意を払
う必要がある。 コアの焼成中に生起する初期反応が次
式: %式%() で表わされることが確認されている。 −度この反応が
起ってしまうと、−酸化炭素の分圧P。。が減少し始め
、現在のところ解っていない化学反応によりAJ404
C相が消失する。 AJ4 o4C相の消失は、Pc0
がθ/気圧以下のときにだけ生じ得る。
焼成中にコア包囲炉ガスの流れをコアのまわりでできる
だけ均一にするのが重要であるのは、この理由による。
だけ均一にするのが重要であるのは、この理由による。
現在までに、焼成コア断面のミクロ組織の精査により、
密度勾配が炉雰囲気に露出されるコア表面の方がコア保
持具またはセッタと接触するコア表面上シ顕著になるこ
とがわかっている。 この検査とそれから引き出される
結論が示唆するところでは、AIaO4Cの分解により
形成されるM20ガスが凝縮して露出コア表面に選択的
にAl2O。
密度勾配が炉雰囲気に露出されるコア表面の方がコア保
持具またはセッタと接触するコア表面上シ顕著になるこ
とがわかっている。 この検査とそれから引き出される
結論が示唆するところでは、AIaO4Cの分解により
形成されるM20ガスが凝縮して露出コア表面に選択的
にAl2O。
を形成する。 この結果、コアは焼成処理中に歪んでし
まう。
まう。
従って本発明の目的は、低密度黒鉛−アルミナコアを焼
成中に支持する新規々改良された装置を提供することに
ある。
成中に支持する新規々改良された装置を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、低密度黒鉛−アルミナコアを焼成
するための、コアの表面区域のはソすべてにわたって良
好な乱流ガス流れを達成できる新規な改良された装置を
提供するととkある。
するための、コアの表面区域のはソすべてにわたって良
好な乱流ガス流れを達成できる新規な改良された装置を
提供するととkある。
本発明は焼成中のセラミックコアを支持する保持装置、
即ちセッタを提供する。 セッタの本体は、好ましくは
コア材料の熱膨張係数に合致または近似する熱膨張係数
を有するセラミック材料でできている。 この本体は、
頂面および底面をkす2つの互に反対側の主表面と2つ
の互に反対側の側面を有する。 穴が/側面からセフタ
中を貫通する。
即ちセッタを提供する。 セッタの本体は、好ましくは
コア材料の熱膨張係数に合致または近似する熱膨張係数
を有するセラミック材料でできている。 この本体は、
頂面および底面をkす2つの互に反対側の主表面と2つ
の互に反対側の側面を有する。 穴が/側面からセフタ
中を貫通する。
セ・ツタの頂面を焼成時にその上に支持されるセラミッ
クコアの表面と適合する形状に形成する。
クコアの表面と適合する形状に形成する。
複数個の第7溝を頂面に間隔をあけて設ける。
各第1溝を穴の長さ方向軸線とはソ直角に配向させかつ
その一部が穴と交差するのに十分な深さまで延在させる
。
その一部が穴と交差するのに十分な深さまで延在させる
。
複数個の第2溝を頂面に間隔をあけて設ける。
各第2溝を本体中にその厚さより短い距離延在し、第7
溝の少くとも1つと交差させ、その交差する第1溝とは
ソ直角に配向させる。 各第2溝はセッタの長さ方向軸
線に平行でもある。 複数個の第2溝のいずれも深すぎ
ずセッタの穴と交差しないようにするのが好ましい。
溝の少くとも1つと交差させ、その交差する第1溝とは
ソ直角に配向させる。 各第2溝はセッタの長さ方向軸
線に平行でもある。 複数個の第2溝のいずれも深すぎ
ずセッタの穴と交差しないようにするのが好ましい。
セッタ上でコアを焼成するためのレトルトをモリブデン
でつくるのが好ましい。 レトルトはガス入口および出
口手段を有する囲みである。
でつくるのが好ましい。 レトルトはガス入口および出
口手段を有する囲みである。
ガス入口手段にガス配給マニホールドに連結する。
複数本の第1管状部材は供給ガス流の一部を下向きにセ
ッタ上に置いたコアに向って導びく。 複数個の第2管
状部材は、供給ガス流の残部をレトルト内に置いた各セ
ッタの穴に導びく手段をなす。
ッタ上に置いたコアに向って導びく。 複数個の第2管
状部材は、供給ガス流の残部をレトルト内に置いた各セ
ッタの穴に導びく手段をなす。
穴を通るガス流は吸気作用を表し、第1管状部材からの
ガスはコアのまわりを下方へかつコアの多孔組織中を通
ってセッタの溝および穴に流入し、特にセッタ上に位置
するコアの側面から気体状生成物を効果的に除去する。
ガスはコアのまわりを下方へかつコアの多孔組織中を通
ってセッタの溝および穴に流入し、特にセッタ上に位置
するコアの側面から気体状生成物を効果的に除去する。
次に本発明を図面につき説明する。
第1〜グ図に低密度黒鉛−アルミナ(LDGA)コアの
焼成に用いるコアセッタ10を示す。 セッタ10の頂
面12は、焼成のためにセフタ10上に置かれるコアの
表面の輪郭に適合する形状に形成される。 セッタ10
の材料は、この上で焼成すべきコアの熱膨張係数とはy
合致する熱膨張係数を有する。 セッタ材料をコア材料
と同じものとして焼成後の熱膨張不整合を最小にするの
が好ましい。 本例ではセッタ10の材料をアルミナと
する。
焼成に用いるコアセッタ10を示す。 セッタ10の頂
面12は、焼成のためにセフタ10上に置かれるコアの
表面の輪郭に適合する形状に形成される。 セッタ10
の材料は、この上で焼成すべきコアの熱膨張係数とはy
合致する熱膨張係数を有する。 セッタ材料をコア材料
と同じものとして焼成後の熱膨張不整合を最小にするの
が好ましい。 本例ではセッタ10の材料をアルミナと
する。
壁14は、コアセッタ10の全長を一側面16から他側
面18まで延在する穴を画成する。
面18まで延在する穴を画成する。
穴の軸線は、セッタ10およびその頂面12上に支持さ
れるコア双方の長さ方向軸線とは!平行である。
れるコア双方の長さ方向軸線とは!平行である。
複数対の壁20および22は、壁14およびセッタ10
の長さ方向軸線とは譬直角に配向された複数の第1溝を
画成する。 第7溝は穴と交差して穴にガス流を出し入
れする流路を形成する。
の長さ方向軸線とは譬直角に配向された複数の第1溝を
画成する。 第7溝は穴と交差して穴にガス流を出し入
れする流路を形成する。
複数対の壁24および26は、セッタ10の長さ方向軸
線および穴とはソ千行に配向された複数個の第2溝を画
成する。 第2溝は第1溝と交差するが、穴とは交差し
ない。
線および穴とはソ千行に配向された複数個の第2溝を画
成する。 第2溝は第1溝と交差するが、穴とは交差し
ない。
第!図および第に図において、コア(図示せ、ず)を載
せるセッタ10を、予想される炉雰囲気中で約7/θθ
Cの温度に&時間以上の期間耐え得る材料、例えばモリ
ブデンまたはタングステンでつくった箱またはレトルト
28内に配置する。
せるセッタ10を、予想される炉雰囲気中で約7/θθ
Cの温度に&時間以上の期間耐え得る材料、例えばモリ
ブデンまたはタングステンでつくった箱またはレトルト
28内に配置する。
箱28にガス配給装置30を設けて、焼成雰囲気形成用
のガスを適切に箱28内に配給する。
のガスを適切に箱28内に配給する。
ガス配給装置30は、ガス給源34からのガスを入口管
32から箱28内に配置されたマニホールド36に送る
構成である。 或はまた、マニホールド36を箱28の
外に置くこともできる。
32から箱28内に配置されたマニホールド36に送る
構成である。 或はまた、マニホールド36を箱28の
外に置くこともできる。
少くとも1本の第7配給管38をマニホールド36に連
結し、セッタ10のいずれかの側面16または18にて
穴に差込む。 先端の閉じられた第2および第3配給管
40および42それぞれをマニホールド36に連結し、
セッタ10よシ上方にかつセッタの長さ方向辺にはソ千
行にこれから離して延在さ゛せる。 管40および42
それぞれに複数個の開口44を間隔をあけて設け、これ
たよシガス流を箱28内k、好ましくはセッタ10の頂
面12およびセッタ上のコアに向って案内する。 先端
の閉じられた第り配給管46を配給マニホールド36に
連結し、セッタ10よシ上方にかつ2つの隣接配置され
たセッタ10の中間にかつこれらにはソ平行に延在させ
るのが好ましい。
結し、セッタ10のいずれかの側面16または18にて
穴に差込む。 先端の閉じられた第2および第3配給管
40および42それぞれをマニホールド36に連結し、
セッタ10よシ上方にかつセッタの長さ方向辺にはソ千
行にこれから離して延在さ゛せる。 管40および42
それぞれに複数個の開口44を間隔をあけて設け、これ
たよシガス流を箱28内k、好ましくはセッタ10の頂
面12およびセッタ上のコアに向って案内する。 先端
の閉じられた第り配給管46を配給マニホールド36に
連結し、セッタ10よシ上方にかつ2つの隣接配置され
たセッタ10の中間にかつこれらにはソ平行に延在させ
るのが好ましい。
管4B1Cも複数個の開口48を設け、これによシガス
流を箱28内に、2つの隣接セッタ10の頂面12それ
ぞれに向って案内する。 箱28の他側面に壁50によ
る開口を設は焼成中に焼成雰囲気を箱2Bから排気でき
るようにする。
流を箱28内に、2つの隣接セッタ10の頂面12それ
ぞれに向って案内する。 箱28の他側面に壁50によ
る開口を設は焼成中に焼成雰囲気を箱2Bから排気でき
るようにする。
好ましくは箱2Bと同じ材料でつくられた蓋52を設け
て、レトルト内に炉雰囲気とは独立の制御された焼成雰
囲気を維持する。 箱28と蓋52とkよりセフタ10
上のコアを焼成するだめのレトルト54を形成する。
て、レトルト内に炉雰囲気とは独立の制御された焼成雰
囲気を維持する。 箱28と蓋52とkよりセフタ10
上のコアを焼成するだめのレトルト54を形成する。
コアを焼成する間、乾燥水素のよう表ガスをガス給源3
4から入口管32を経てマニホールド36)c流す。
マニホールド36によシガスの一部は第1配給管38を
通ってセッタ10の穴(14)k流入する。 給源34
からのガスの残りはマニホールド36で分割され、はソ
等量が第2.第3および第3配給管40.42および4
6に流れ、管の多数の穴44.48を通って管内からセ
ッタの頂面12およびセフタ上に支持され焼成されるコ
アに向けて噴出する。
4から入口管32を経てマニホールド36)c流す。
マニホールド36によシガスの一部は第1配給管38を
通ってセッタ10の穴(14)k流入する。 給源34
からのガスの残りはマニホールド36で分割され、はソ
等量が第2.第3および第3配給管40.42および4
6に流れ、管の多数の穴44.48を通って管内からセ
ッタの頂面12およびセフタ上に支持され焼成されるコ
アに向けて噴出する。
セッタ10の穴(14)の他端は炉またはレトルト54
の内部に開口している。 第1配給管38からセッタの
穴内を流れるガスは、管40.゛42および46により
閉止レトルト54中に噴射されたガスに対してアスピレ
ータとして作用する。
の内部に開口している。 第1配給管38からセッタの
穴内を流れるガスは、管40.゛42および46により
閉止レトルト54中に噴射されたガスに対してアスピレ
ータとして作用する。
レトルト54の箱28の/、側面に設けられた穴50は
ガスを排気するとともkそのガス排出流を限定してレト
ルト54内に正のガス圧を維持する。
ガスを排気するとともkそのガス排出流を限定してレト
ルト54内に正のガス圧を維持する。
各セッタ10の穴内を流れるガスが吸気作用を表すと考
えられる。 この吸気作用によシセブタ頂面12上に支
持されたコアに向けて送られたガスが、焼成中のコアの
まわりおよびコアの多孔組織中を流れ、次いで多数の溝
を通ってセッタの穴に流れ、これにより焼成工程中にコ
アから放出される気体状反応生成物を効果的に除去する
。
えられる。 この吸気作用によシセブタ頂面12上に支
持されたコアに向けて送られたガスが、焼成中のコアの
まわりおよびコアの多孔組織中を流れ、次いで多数の溝
を通ってセッタの穴に流れ、これにより焼成工程中にコ
アから放出される気体状反応生成物を効果的に除去する
。
黒鉛−アルミナコ7を焼成するとき、焼成をコアの表面
に不均一密度勾配が生じるのを防止するように行うこと
が必須である。 表面不均一性はコアにクラブキングを
起す原因となる不拘−緻い。 M2O,との反応に先立
つ炭素の雰囲気による酸化を防止することも必須である
。 処理中の炭素酸化の制御により総合焼成収縮を調節
することができる。 その理由は、収縮がアルミナとの
直接反応に関与可能な炭素の量に依存するからである。
に不均一密度勾配が生じるのを防止するように行うこと
が必須である。 表面不均一性はコアにクラブキングを
起す原因となる不拘−緻い。 M2O,との反応に先立
つ炭素の雰囲気による酸化を防止することも必須である
。 処理中の炭素酸化の制御により総合焼成収縮を調節
することができる。 その理由は、収縮がアルミナとの
直接反応に関与可能な炭素の量に依存するからである。
炭素が雰囲気中で不均一に酸化するとコアの収縮に差
が生じる。 炭素の不均一酸化またその結果である収縮
差を回避する方法は、コアの厚さがθ!〜約乙絽の範囲
で変わるので複雑である。 超乾燥水素、即ちH20含
量10ppm未満の水素を用いることにより醗素源、例
えばH2Oを最小量にし、これにより収縮差を最小にす
る。
が生じる。 炭素の不均一酸化またその結果である収縮
差を回避する方法は、コアの厚さがθ!〜約乙絽の範囲
で変わるので複雑である。 超乾燥水素、即ちH20含
量10ppm未満の水素を用いることにより醗素源、例
えばH2Oを最小量にし、これにより収縮差を最小にす
る。
・本発明のセッタ10およびレトルト54の新規な設計
によれば、M2O,とCとの間の反応の結果として生じ
る反応生成物を迅速かつ均一に除去することができる。
によれば、M2O,とCとの間の反応の結果として生じ
る反応生成物を迅速かつ均一に除去することができる。
これは本発明の主要な利点である。 AJ404C相
が消失するにつれて、続いて亜酸化アルミニウムA12
0−tたはAlOとCOとが生成する。 気体状亜酸化
アルミニウムの一部はコアから放出され、一部は外表面
付近で凝縮して表面障壁層として作用する密度勾配を生
じる。
が消失するにつれて、続いて亜酸化アルミニウムA12
0−tたはAlOとCOとが生成する。 気体状亜酸化
アルミニウムの一部はコアから放出され、一部は外表面
付近で凝縮して表面障壁層として作用する密度勾配を生
じる。
コアを囲むガスがよどんでいると、PC,oが上昇し、
亜酸化アルミニウムは生成しない。 この結果収縮差が
生じるとともに、金属浸透に対する障壁層として作用す
る密度勾配が不均一に形成される。
亜酸化アルミニウムは生成しない。 この結果収縮差が
生じるとともに、金属浸透に対する障壁層として作用す
る密度勾配が不均一に形成される。
本発明の新規なセッタ10およびレトルト54を用いれ
ば、雰囲気による炭素の不均一酸化を最小限に抑える一
方、反応生成物の除去を促進することによシコアのミク
ロ組織を一層よく制御し、歪を実質的に一層<すことが
できる。
ば、雰囲気による炭素の不均一酸化を最小限に抑える一
方、反応生成物の除去を促進することによシコアのミク
ロ組織を一層よく制御し、歪を実質的に一層<すことが
できる。
次に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例 ■
開口モリブデンボートをつくり、ボートの底に−コクメ
ツシュのアルミナの床を敷いた。 アルミナ床の上に黒
鉛−アルミナコアを置き、そのまわりにアルミナを詰め
た。 厚さ3cIn以上のアルミナでコアを囲んだ。
ツシュのアルミナの床を敷いた。 アルミナ床の上に黒
鉛−アルミナコアを置き、そのまわりにアルミナを詰め
た。 厚さ3cIn以上のアルミナでコアを囲んだ。
コアを入れたボートを制御雰囲気炉に入れた。
炉雰囲気は露点的+2θF(−乙7c)を有する水素で
あった。
あった。
炉雰囲気を最初に窒素で置換し、次いで水素雰囲気を導
入した。 昇温速度約30θC/時での加熱を77♂0
C−1:夕Cに達するまで行った。 最高温度に達した
ところで、コアをさらに2時間恒温加熱し、しかる後炉
を常温に冷却した。 ボートとコアを炉から取出し、コ
アをアルミナから取出して検査した。
入した。 昇温速度約30θC/時での加熱を77♂0
C−1:夕Cに達するまで行った。 最高温度に達した
ところで、コアをさらに2時間恒温加熱し、しかる後炉
を常温に冷却した。 ボートとコアを炉から取出し、コ
アをアルミナから取出して検査した。
目視検査で、コアが工業的用途には歪みすぎであること
が確かめられた。 コアは弓状に曲がり、U形溝曲部分
は直線部分より収縮が大きがった。 コアの設計にはT
形部分もあり、この部分も歪んだ。
が確かめられた。 コアは弓状に曲がり、U形溝曲部分
は直線部分より収縮が大きがった。 コアの設計にはT
形部分もあり、この部分も歪んだ。
実施例 ■
パラフィンP−2/およびP−22およびセレシンC−
241!それぞれ33jAN量部よシ々るパラフィン基
剤を含む結合剤を製造した(バラフィンおよびセレシン
はフィッシャー・サイエンティフ4 ”/り社Fish
er 5cientific、 Inc、の市販品)。
241!それぞれ33jAN量部よシ々るパラフィン基
剤を含む結合剤を製造した(バラフィンおよびセレシン
はフィッシャー・サイエンティフ4 ”/り社Fish
er 5cientific、 Inc、の市販品)。
100重量部のパラフィン基剤VC4を重量部の1蜜ろ
う、2重量部のオレイン酸および3重量部のステアリン
酸アルミニウムを加えた。 9tC±10Ck加熱した
700gの上記結合剤にまず130gの3♂−900)
J20.(ツートン社Norton Companyの
市販品)を加えた。 人60.の全体に均一な濡れと分
散が完了したところで、320gの−/20メツシュの
Alundum (ツートン社の市販品)を加えIO分
間混合して均一な混合物を得た。
う、2重量部のオレイン酸および3重量部のステアリン
酸アルミニウムを加えた。 9tC±10Ck加熱した
700gの上記結合剤にまず130gの3♂−900)
J20.(ツートン社Norton Companyの
市販品)を加えた。 人60.の全体に均一な濡れと分
散が完了したところで、320gの−/20メツシュの
Alundum (ツートン社の市販品)を加えIO分
間混合して均一な混合物を得た。
アルミナコアタの所定輪郭表面を形成するために、コア
の精密加工した逆輪郭のパターンを用いた。 高温の混
合材料を鋳型に注入し、約30秒間振動させて混合材料
が鋳型表面を良好に濡らした。 セッタ鋳造品を常温ま
で冷却し、鋳型から抜き出した。
の精密加工した逆輪郭のパターンを用いた。 高温の混
合材料を鋳型に注入し、約30秒間振動させて混合材料
が鋳型表面を良好に濡らした。 セッタ鋳造品を常温ま
で冷却し、鋳型から抜き出した。
セッタ鋳造品をVulcan XC−72黒鉛充填粉末
(キャボット社Cabot Corporat ion
の市販品)の厚さ2〜3のの床に載せた。 次にセ
ッタの上から十分量の同じ黒鉛粉末を入れてセフタ上の
黒鉛扮末層の厚さを2〜4tcIr&とした。 黒鉛粉
末を手で軽く押し固め黒鉛をセッタに密接させた。
(キャボット社Cabot Corporat ion
の市販品)の厚さ2〜3のの床に載せた。 次にセ
ッタの上から十分量の同じ黒鉛粉末を入れてセフタ上の
黒鉛扮末層の厚さを2〜4tcIr&とした。 黒鉛粉
末を手で軽く押し固め黒鉛をセッタに密接させた。
黒鉛で囲まれたセッタ鋳造品を空気循環オーブンに入れ
、約j−CI時の昇温速度で約l≦OC±jCまで加熱
した、 この温度に約24を時間維持して結合剤を黒鉛
粉末の毛細管作用によりセッタ鋳造品から抽出した。
セッタ鋳造品を炉から取出し常温に冷却した。 次にセ
ッタ鋳造品を充填用黒鉛粉末から取出し、軟毛塗料ぼけ
て残留粉末を払い落した。
、約j−CI時の昇温速度で約l≦OC±jCまで加熱
した、 この温度に約24を時間維持して結合剤を黒鉛
粉末の毛細管作用によりセッタ鋳造品から抽出した。
セッタ鋳造品を炉から取出し常温に冷却した。 次にセ
ッタ鋳造品を充填用黒鉛粉末から取出し、軟毛塗料ぼけ
て残留粉末を払い落した。
次にセッタ鋳造品を空気雰囲気炉に入れ、約2IC/時
の昇温速度で約<too ’c″!で加熱した。
の昇温速度で約<too ’c″!で加熱した。
次に昇温速度を約!θC/時に上げて鋳造品を約/j0
0C±/θCまで加熱した。 鋳造品を/!θOC:l
:10CIC約7時間維持し、しかる後炉を常温または
それより僅かに高い温度に冷却した。
0C±/θCまで加熱した。 鋳造品を/!θOC:l
:10CIC約7時間維持し、しかる後炉を常温または
それより僅かに高い温度に冷却した。
脱ろう済み黒鉛−アルミナコアを、コアの最終焼成表面
に合致する形状に成形されたセッタの表面に載せた。
コアおよびセッタを制御雰囲気炉内の開口モリブデンボ
ートに入れた。 雰囲気ガスを露点的−7θ0FC−7
3,3C)を有する乾燥水素とした。
に合致する形状に成形されたセッタの表面に載せた。
コアおよびセッタを制御雰囲気炉内の開口モリブデンボ
ートに入れた。 雰囲気ガスを露点的−7θ0FC−7
3,3C)を有する乾燥水素とした。
炉とボートを窒素で完全に置換し、次いで炉とボートに
水素ガスを導入した。 置換を最低グ時間続け、その後
焼成サイクルを開始した。 焼成を約3θθC/時の昇
温速度で/2♂θC±ICまで行い、この温度でコアを
2時間恒温加熱した。
水素ガスを導入した。 置換を最低グ時間続け、その後
焼成サイクルを開始した。 焼成を約3θθC/時の昇
温速度で/2♂θC±ICまで行い、この温度でコアを
2時間恒温加熱した。
コアを常温に炉冷した後、炉およびオーブン黒鉛粉末か
ら取出して検査した。
ら取出して検査した。
目視検査でわずか表歪がまだ残っていることを確かめた
。 わずか表歪はコアが上向き弓状に曲がシコアセッタ
から離れている状態として現われた。 U形溝曲部分は
直線部分よりやは〕収縮が大きかった。 T形部分は今
度は上向きの曲がりと僅かな内向き曲面を呈した。 コ
アの断面のミクロ組織を検査したところ、コアの上側、
即ちコアセッタからもつとも遠く離れたエアーホイル部
品の凸面で密度勾配が一層顕著であることがわかった。
。 わずか表歪はコアが上向き弓状に曲がシコアセッタ
から離れている状態として現われた。 U形溝曲部分は
直線部分よりやは〕収縮が大きかった。 T形部分は今
度は上向きの曲がりと僅かな内向き曲面を呈した。 コ
アの断面のミクロ組織を検査したところ、コアの上側、
即ちコアセッタからもつとも遠く離れたエアーホイル部
品の凸面で密度勾配が一層顕著であることがわかった。
このコアは工業的用途に不適当であった。
実施例 I
実施例■の手順を繰返したが、本例では下記の変更を行
った。
った。
モリブデンボートを、コアの凸面および凹面両側面に均
等表ガス流を与えるように変更した。
等表ガス流を与えるように変更した。
1本の先端の閉じたモリブデン管をボートの長さ方向に
その頂部縁に沿って延在させた。 容管に多数の孔をド
リル穿孔し、この孔から噴出するガス流を下向きにコア
に向っである角度で導びくようkした。 これkよシガ
スをコアの凸面側に直接衝突させコアから反応生成物を
効率よく除去した。
その頂部縁に沿って延在させた。 容管に多数の孔をド
リル穿孔し、この孔から噴出するガス流を下向きにコア
に向っである角度で導びくようkした。 これkよシガ
スをコアの凸面側に直接衝突させコアから反応生成物を
効率よく除去した。
アルミナコアタの長さに沿って盲穴をドリル穿孔した。
°コアを載せるセッタ表面に浅いカットを切込んだ。
カットは穿孔穴と交差した。
数個の孔をドリル穿孔したモリブデン管をセッタの穿孔
穴に完全に挿入した。 このモリブデン管は、焼成中に
水素ガス流をコアの凹面側に分配する機能を果した。
穴に完全に挿入した。 このモリブデン管は、焼成中に
水素ガス流をコアの凹面側に分配する機能を果した。
実施例■で採用した焼成サイクルに従ってコアの焼成サ
イクルを再び実施した。
イクルを再び実施した。
得られたコアを検査したところ、セッタに挿入されたモ
リブデン管の孔がセッタのカットまたは条溝のごく近く
にある位置すべてにおいて、セッタおよびコア双方のガ
ス誘起浸蝕が起ったことがわかった。
リブデン管の孔がセッタのカットまたは条溝のごく近く
にある位置すべてにおいて、セッタおよびコア双方のガ
ス誘起浸蝕が起ったことがわかった。
このコアは工業的用途に不適当であった。
実施例 ■
実施例Iの手順を繰返したが、本例では下記の変更を行
った。
った。
l) セッタに穴を完全に貫通させてドリル穿孔し、別
の配給用モリブデン管を孔なしでセッタのドリル穿孔穴
に辛うじて達するだけの長さkつくった。 この変更を
行うことにより真直ぐ々ガス流を形成するとともに吸気
効果を達成した。
の配給用モリブデン管を孔なしでセッタのドリル穿孔穴
に辛うじて達するだけの長さkつくった。 この変更を
行うことにより真直ぐ々ガス流を形成するとともに吸気
効果を達成した。
2) セッタ表面に最初のカットまたは条溝と約90°
で交差する第2組のカットまたは条溝をのこびき形成し
た。 第2のこびきカットまたは条溝それぞれをセッタ
の長さ方向軸線およびドリル穿孔穴とはソ平行に配向し
た。 しかし、これらの第2のこびきカットまたは条
溝はいずれも穿孔穴の付近で浅く穿孔穴と交差し々かっ
た。 ボートに蓋を付けて閉止ボート、即ちレトルトを
形成した。 レトルトのガス入口端とは反対側の側面に
出口穴を設けた。
で交差する第2組のカットまたは条溝をのこびき形成し
た。 第2のこびきカットまたは条溝それぞれをセッタ
の長さ方向軸線およびドリル穿孔穴とはソ平行に配向し
た。 しかし、これらの第2のこびきカットまたは条
溝はいずれも穿孔穴の付近で浅く穿孔穴と交差し々かっ
た。 ボートに蓋を付けて閉止ボート、即ちレトルトを
形成した。 レトルトのガス入口端とは反対側の側面に
出口穴を設けた。
焼成後にコアを検査したところ、コアにもセッタにもガ
ス誘起浸蝕が起っていないことがわかった。
ス誘起浸蝕が起っていないことがわかった。
さらに、改良したセフタ上で焼成したコアはすべての部
分で最小の歪と収縮を呈し、工学的必要条件を満たした
。
分で最小の歪と収縮を呈し、工学的必要条件を満たした
。
このコアは工業的用途に適当であった。
本発明の新規なせツタ上で焼成するコアの寸法は、セッ
タにドリル穿孔する貫通穴が直径1741インチとなる
ような大きさである。 のこびきカットまたは条溝は約
779インチ離し、セッタの向い合う主表面および穿孔
穴と直角である。
タにドリル穿孔する貫通穴が直径1741インチとなる
ような大きさである。 のこびきカットまたは条溝は約
779インチ離し、セッタの向い合う主表面および穿孔
穴と直角である。
好適例においては、水素ガス流を7個以上のセッタのド
リル貫通穴を通る流れの合計がレトルトを流れる水素流
の合計の約3分の7となるように配分する。 従って全
水素流の約3分のユが、7個以上のセッタより上方をセ
ッタの長さ方向軸線と平行に延在する高架の先端閉止管
を流れる。
リル貫通穴を通る流れの合計がレトルトを流れる水素流
の合計の約3分の7となるように配分する。 従って全
水素流の約3分のユが、7個以上のセッタより上方をセ
ッタの長さ方向軸線と平行に延在する高架の先端閉止管
を流れる。
水素は高架管の開口から噴出し、下向き忙多孔性コアに
向って、コアのまわシkかつコア中忙導ひかれ、その一
部はセッタの穿孔穴を流れるガス流の吸引作用により引
っばられる。 このガス流配置は、コアの焼成中にコア
の反応生成物を効果的に除去する手段となる。
向って、コアのまわシkかつコア中忙導ひかれ、その一
部はセッタの穿孔穴を流れるガス流の吸引作用により引
っばられる。 このガス流配置は、コアの焼成中にコア
の反応生成物を効果的に除去する手段となる。
露点+2θFを有する水素の流動する制御雰囲気を有す
る炉内で、閉止レトルト中に流入する水素ガスを露点−
と0F以下に維持し々からコアを焼成するとき最良の結
果が得られる。 これを実現するkは、2つの別々の水
素給源、即ち炉用と閉止レトルト用と別々の水素給源を
用いる。
る炉内で、閉止レトルト中に流入する水素ガスを露点−
と0F以下に維持し々からコアを焼成するとき最良の結
果が得られる。 これを実現するkは、2つの別々の水
素給源、即ち炉用と閉止レトルト用と別々の水素給源を
用いる。
第1図は本発明のセッタの斜視図、
第2図はセッタの平面図、
第3図は第2図の3−3線方向に見たセッタの断面図、
第9図はセッタ頂面の一部の拡大図、
第!図はセッタを配置したレトルトの斜視図、および
第3図はレトルトの平面図である。
10・・・セッタ、12・・・頂面、16.18・・・
側面、28・・・箱、30・・・ガス配給装置、32・
・・入口管、36・・・マニホールド、3B、 40゜
42.46・・−配給管、44.48・・・開口、50
・・・出口開口、52・・・蓋、54・・・レトルト。 罠智類¥i■−H′−) 9.1’)竺F夕・/
側面、28・・・箱、30・・・ガス配給装置、32・
・・入口管、36・・・マニホールド、3B、 40゜
42.46・・−配給管、44.48・・・開口、50
・・・出口開口、52・・・蓋、54・・・レトルト。 罠智類¥i■−H′−) 9.1’)竺F夕・/
Claims (6)
- 1.底面と、 前記底面に固定された2つの互いに反対側の側壁と、 前記底面および前記側壁の各側端に固定されて囲いを形
成する2つの互いに反対側の端壁と、一方の端壁に配置
されたガス入口手段と、 他方の端壁に配置されたガス出口手段と、 前記ガス入口手段に連結されて供給ガスをレトルトの内
部に配給するマニホールド手段と、前記マニホールド手
段に連結されて、供給ガスの一部を下方へ向けて、前記
レトルトの底面に配置されたセッタの選択表面区域の上
に導びく第1管手段と、 前記マニホールド手段に連結され、前記セッタの穴へ差
込むための差込手段を具えて供給ガスの残部を前記セッ
タの穴に導びく第2管手段とを具えるレトルトから成る
セラミックコア焼成装置。 - 2.前記第1管手段が複数本の先端閉止管よりなり、各
管に複数個の開口をあけてガス流を下向きにレトルトの
底面に向って導びくようにし、前記第2管手段が少くと
も2本の先端開口管よりなり、前記底面、側壁、端壁お
よび管の材料が、モリブデンおよびタングステンから選
ばれた金属である特許請求の範囲第1項記載のセラミッ
クコア焼成装置。 - 3.前記底面、側壁、端壁および管の材料がモリブデン
である特許請求の範囲第1項記載のセラミックコア焼成
装置。 - 4.セラミックコア焼成装置を完全に閉じる蓋を含む特
許請求の範囲第1項記載のセラミックコア焼成装置。 - 5.前記底面、側壁、端壁および管の材料が、モリブデ
ンおよびタングステンから選ばれた金属である特許請求
の範囲第2項記載のセラミックコア焼成装置。 - 6.レトルトを完全に閉じる蓋を含む特許請求の範囲第
2項記載のセラミックコア焼成装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/046,117 US4219328A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Apparatus for firing low density graphite/alumina cores |
| US46117 | 1979-06-06 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7441880A Division JPS567979A (en) | 1979-06-06 | 1980-06-04 | Device for baking graphiteealumina core of low density |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126277A true JPH01126277A (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0331671B2 JPH0331671B2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=21941714
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7441880A Granted JPS567979A (en) | 1979-06-06 | 1980-06-04 | Device for baking graphiteealumina core of low density |
| JP63166064A Granted JPH01126277A (ja) | 1979-06-06 | 1988-07-05 | セラミックコア焼成装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7441880A Granted JPS567979A (en) | 1979-06-06 | 1980-06-04 | Device for baking graphiteealumina core of low density |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4219328A (ja) |
| JP (2) | JPS567979A (ja) |
| BE (1) | BE883650A (ja) |
| DE (1) | DE3021097A1 (ja) |
| FR (1) | FR2458776A1 (ja) |
| GB (1) | GB2051324B (ja) |
| IT (1) | IT1131271B (ja) |
| NL (1) | NL8003320A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9010864D0 (en) * | 1990-05-15 | 1990-07-04 | Foseco Int | Support units |
| US5773147A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-30 | Saint-Gobain/Norton Industrial Ceramics Corp. | Ceramic-coated support for powder metal sintering |
| JP4205902B2 (ja) * | 2001-09-20 | 2009-01-07 | イソライト工業株式会社 | セラミックセッター及びその製造方法 |
| US7780905B2 (en) * | 2008-03-04 | 2010-08-24 | Pcc Airfoils, Inc. | Supporting ceramic articles during firing |
| US9096472B2 (en) | 2012-09-12 | 2015-08-04 | General Electric Company | Methods of forming a ceramic component and a high temperature mold component for use therewith |
| US10189057B2 (en) | 2016-07-08 | 2019-01-29 | General Electric Company | Powder removal enclosure for additively manufactured components |
| US10598438B2 (en) | 2016-07-27 | 2020-03-24 | General Electric Company | Support fixture |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US765728A (en) * | 1904-03-12 | 1904-07-26 | Morgan Crucible Co | Muffle. |
| US1515063A (en) * | 1924-02-14 | 1924-11-11 | Mackey Sydney | Ware support and process of burning ware |
| GB689228A (en) * | 1950-08-04 | 1953-03-25 | Erie Resistor Corp | Ceramic plates |
| US3099063A (en) * | 1962-10-18 | 1963-07-30 | Ferro Corp | Sanitary ware setter |
| US3719291A (en) * | 1971-07-28 | 1973-03-06 | Simmonds Precision Products | Diffusion furnace loader |
| US3948594A (en) * | 1974-10-21 | 1976-04-06 | The Joseph Dixon Crucible Company | Ceramic refractory setter |
| US4030879A (en) * | 1975-10-24 | 1977-06-21 | Institutul De Cercetare Proiectare Si Documentare Pentru Industria Materialelor De Constructii | Apparatus for drying ceramic bodies |
| US4174950A (en) * | 1977-12-19 | 1979-11-20 | United Technologies Corporation | Ceramic base and cap useful in firing ceramic shell molds |
-
1979
- 1979-06-06 US US06/046,117 patent/US4219328A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-04-23 GB GB8013442A patent/GB2051324B/en not_active Expired
- 1980-06-04 JP JP7441880A patent/JPS567979A/ja active Granted
- 1980-06-04 DE DE19803021097 patent/DE3021097A1/de not_active Withdrawn
- 1980-06-05 FR FR8012528A patent/FR2458776A1/fr active Granted
- 1980-06-05 BE BE0/200899A patent/BE883650A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-06-05 IT IT22563/80A patent/IT1131271B/it active
- 1980-06-06 NL NL8003320A patent/NL8003320A/nl not_active Application Discontinuation
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63166064A patent/JPH01126277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3021097A1 (de) | 1981-01-08 |
| FR2458776B1 (ja) | 1984-01-06 |
| BE883650A (fr) | 1980-10-01 |
| US4219328A (en) | 1980-08-26 |
| GB2051324B (en) | 1984-03-14 |
| NL8003320A (nl) | 1980-12-09 |
| IT1131271B (it) | 1986-06-18 |
| JPS6357716B2 (ja) | 1988-11-11 |
| JPS567979A (en) | 1981-01-27 |
| GB2051324A (en) | 1981-01-14 |
| JPH0331671B2 (ja) | 1991-05-08 |
| IT8022563A0 (it) | 1980-06-05 |
| FR2458776A1 (fr) | 1981-01-02 |
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