JPS588701B2 - エポキシ系樹脂組成物 - Google Patents

エポキシ系樹脂組成物

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JPS588701B2
JPS588701B2 JP55042777A JP4277780A JPS588701B2 JP S588701 B2 JPS588701 B2 JP S588701B2 JP 55042777 A JP55042777 A JP 55042777A JP 4277780 A JP4277780 A JP 4277780A JP S588701 B2 JPS588701 B2 JP S588701B2
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compound
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aluminum
epoxy
compounds
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JP55042777A
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修二 早瀬
信一 真田
武男 伊藤
脩一 鈴木
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は毒性が少なく取扱い易《、かつ硬化した場合す
ぐれた電気縁然特性を発揮するエポキシ系樹脂組成物に
関する。
エポキシ化合物の重合乃至硬化触媒としてBF3錯体、
アミン類、或いは有機金属化合物が、また硬化剤として
アミン系化合物や酸無水物が知られている。
ところで重合乃至硬化触媒としてBF3錯体やアミン類
を用いた場合には重合率の点良好であるが、重合度が低
く、かつ硬化した状態での機械的もしくは電気的特性な
どが劣ると云う欠点があり、また有機金属化合物を用い
た場合には貯蔵中に活性を失ない易いと云う不都合があ
る。
一方硬化剤としてアミン系化合物を用いると低温硬化が
可能であるという利点を有する反面、ポットライフが劣
るうえ毒性もあり取扱い難いという問題がある。
また酸無水物を用いた場合には、硬化反応に高湿度を要
するばかりでなく、昇華し易いため取扱い難くかつ装置
の時破損を招来すると云う欠点がある。
従って本発明は取扱い易くかつ重合、硬化も容易でまた
硬化した状態ではすぐれた電気絶縁特性など発揮するエ
ポキシ系樹脂組成物を提供しようとするものである。
以下本発明を詳細に説明すると、本発明は、a 分子中
に少なくとも1個のエポキシ基を有するエポキシ化合物
と、 b エポキシ化合物を重合する触媒として、エポキシ化
合物に対してそれぞれo.ooi〜5重量%および0.
01〜5重量%の割合で配合されるアルミニウムのアル
コキシ化合物、フェノキシ化合物、アシロキシ化合物、
あるいはアルミニウムとβ−ジケトンもしくはO−ケト
フェノールとのキレート化合物、またはアルコキシ基、
フエノキシ基、アシロキシ基、あるいはβ−ジケトン0
−ケトフェノール配位子の群から選ばれた2種以上と結
合したアルミニウム化合物、および水酸基を有する有機
ケイ素化合物からなる触媒と、 C 吸着性無機化合物とを必須成分として成る樹脂組成
物である。
即ち本発明はエポキシ化合物の重合乃至硬化触媒として
水酸基を含む有機ケイ素化合物一アルミニウム化合物系
を用い、かつ吸着性を有する無機化合物を併せて用いる
ことをもって特徴すけもれるエポキシ系樹脂組成物であ
る。
本発明において触媒の一組成分をなすSiに結合した水
酸基を有する有機ケイ素化合物、即ちオルガノシランも
しくはポリシロキサン化合物としては次のようなものが
挙げられる。
即ち一般式 (但し式中R,R’、はアルキル基、フェニル基、アラ
ルキル基、ビニル基、アリル基で同じであっても異って
もよく、またq−rは0〜3の正の整数でq十rは3以
内である) で示されるオルガノシランもしくは一般式(但しR1、
R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8,R9、R
IOはアルキル基、フエニ々基、ビニル基、アラルキル
基、アリル基、もしくは水酸基であり少なくとも1個は
水酸基であり、s,t,x,yはO〜2の正の整数2で
s+tおよびx+yはそれぞれ2以内、uwはθ〜2の
正の整数、a,bはOまたは1以上の正の整数をそれぞ
れ示す) で示されるオルガノシロキサン化合物である。
しかして上記オルガノシラン、オルガノポリシロキサン
化合物は1種もしくは2種以上の混合系で用いてもよく
、またその添加配合量はエポキシ樹脂に対し0.01〜
5重量%の範囲が好ましい。
本発明において、前記有機ケイ素化合物と共にエポキシ
樹脂の潜在硬化性触媒を構成する他の成分は、アルミニ
ウムのアルコキシ化合物、フェノキシ化合物、もしくは
アシロキシ化合物、およびアルミニウムを中心原子とし
、β−ジケトン型化合物あるいは0−ケトフェノール型
化合物を配位子とするキレート化合物である。
本発明においてアルコキシ基としてはメトキシ、テエト
キシ、イングロポキン等が、またフェノキシ基としては
フェノキシ、P−メチルフェノキシ等が、さらにアシロ
シ基としてはアセトキシ、プロピオニルオキシ、インプ
ロピオニルオキシ、7‘リルオキシ、ステリルオキシ等
が挙げられるが、これらに限定されるものではない。
本発明において有用な化合物としては、例えばアルミニ
ウムトリイソグロポキシド、アルミニウムt−ブトキシ
ド、アルミニウムトリアセテート、アルミニウムトリス
テアレート、アルミニウムトリベンゾエート等が挙げら
れる。
本発明において、キレート形成のための配位子として用
いるβ−ジケトン型化合物は次の化学式(1)(2)お
よび(3)を有する化合物である。
(式中Rはアルキル基もしくはハロゲン置換アルキル基
を表わす。
)具体的には化合物(1)としてはアセチルアセトン、
トリフルオロアセチルアセトン、ペンタフルオロアセト
ン等が挙げられ、また化合物(2)としては、エチルア
セトアセテート等が挙げられ、さらに化合物(3)とし
てはジエチルマロネート等が挙げられる。
また本発明において用いるO−ケトフエトル型化合物は
次の化学式(4)で表わされる化合物である。
(式中R′は水素原子アルキル基、・ロゲン置換アルキ
ル基、もしくはアルコキシ基を表わす。
)具体的にはサリチルアルデヒド、エチル一〇ヒドロキ
シフエニルケトン等が挙げられる。
これらの化合物は骨格中のケトンがアルミニウム元素と
キレート結合を形成して触媒能を発現するものであり、
上記化合物におけるキレート結合形成部分以外の部分の
変更は触媒活性の程度に多少の影響を及ぼすものの、触
媒能を失なわしめるほどではない。
一般的に言えば上記化合物群においては弐(4)のO−
ケトフェノール型化合物が最も触媒活性が高<A次いで
式(2)のβ−ケトエステル型化合物、式(4)のβ−
ジエステル型化合物、式(1)のβ−ジケトン型化合物
の順に活性が低下してゆく傾向があるが、いずれも本発
明において実用可能である。
本発明において使用するキレート化合物としては例えば
トリス(アセチルアセトナト)アルミニウム、トリス(
トリフルオロアセチルアセトナト)アルミニウム、トリ
ス(ペンタフルオロアセチルアセタト)アルミニウム、
トリス(ニチルアセトアセタト)アルミニウム、トリス
(サクチルアルデヒダト)アルミニウム、およびトリス
(ジエチルマロナト)アルミニウム、さらにこれらの化
合物のアルミニウムを鉄あるいはバナジウムに代えたキ
レート化合物等が挙げられる。
更に本発明においては、金属原子の結合手が全て配位子
と結合している必要はな《、■乃至2個のアルコキシ基
、フエノキシ基、アシロキシ基と結合してもよい。
かかる基を置換するとキレート化合物は更に高活性とな
る。
これらのキレート化合物は1種もしくは2種以上の混合
系で用いてもよく、その添加配合量はエポキシ樹脂に対
し重量比でo.ooi〜1%程度でよい。
本発明において主成分となるエポキシ化合物のうち、一
官能性エポキシ化合物としては、エチレンオキシド、プ
ロピレンオキシド、ブテンオキシド、スチレンオキシド
、フエニルグリシジルエーテル、プチルグリシジルエー
テルなどがあげられる。
また、多官能性エボキシ化合物としては、特に限定され
ないが、例えばビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビス
フェノールF型エポキシ樹脂、フェノールノボラツク型
エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、トリグリシジール
イソシアネートやヒダントインエポキシの如き含複素環
エポキシ樹脂、水添ビスフェノールA型エポキシ樹脂、
プロピレングリコールージグリシジルエーテルやペンタ
エリスリトールーポリグリシジルエーテルなどの脂肪族
系エポキシ樹脂、芳香族、脂肪族もしくは脂環式のカル
ボン酸とエビクロルヒドリンとの反応によって得られる
エポキシ樹脂、スピロ環含有エポキシ樹脂、オルソ・ア
リル・フェノールノボラツク化合物とエピクロルヒドリ
ンとの反応性成物であるグリシジルエーテル型エポキシ
樹脂、ビスフェノールAのそれぞれの水酸基のオルン位
にアリル基を有するジアリルビスフェノール化合物とエ
ビクロルヒドリンとの反応生成物であるグリシジルエー
テル型エポキシ樹脂などのいずれを用いても差支えない
また、本発明に係る組成物の一必須成分をなし、かつ触
媒の活性を高める目的のために加えられる吸着性無機化
合物とは、アモルファスシリカ、結晶性シリカ、ゼオラ
イト、シリカアルミナ、アルミナなど有機化合物の吸着
作用を有する化合物が挙げられる。
これらの吸着作用を有する化合物が、上記触媒系を活性
化する理由は、シラノール基の安定化とシラノール基と
無機質との水素結合によるみかけの酸性度の上昇、およ
び吸着質表面における濃縮効果による衝突頻度の上昇で
あると思われる。
本発明に係るエポキシ系樹脂組成物は吸着機能を有する
無機化合物を特に一組成分として含有せしめたことによ
り、有機アルミニウム化合物一水酸基含有の有機ケイ素
化合物系触媒の活性が高められる。
しかしてエポキシ化合物が一官能性の場合には重合収率
が高められ、また多官能性の場合には良好な電気特性お
よび機械特性を備えた硬化物となり、注形、成形材用と
して適する性能を発揮する。
次に本発明の実施例を記載する。
実施例 1 蒸留精製したシクロヘキサンオキシド2001にアルミ
ニウムアセチルアセトネート0.4gおよびジフエニル
シランジオール1.0gを添加溶解させた後、300メ
ッシュのゼオライ}5A2Ofを分散させ60℃で15
時間反応させたところ収率68%で白色固体ポリマーが
得られた。
比較のため上記においてジフエニルシランジオールな用
いない他は同じ条件で反応させたところ、収率は53%
であった。
実施例 2 蒸留精製したシクロヘキセンオキシド200グにアルミ
ニウムアセチルアセトネート0.7gおよびジフエニル
シランジオール1.0gを添加溶解させた後、結晶性シ
リカ粉末20gを分散させ50℃で15時間反応させた
ところ収率65%で白色固体ポリマーが得られた。
比較のため上記においてアルミニウムアセチルアセトネ
ートもしくはジフエニルシランジオールのいずれか一方
のみを用いた他は上記と同じ条件で重合反応させたとこ
ろほとんど重合が認められなかった。
実施例 3 脂環式エポキシ樹脂チッンノックス221(商品名、チ
ッソ社)100重量部、アルミニウムアセチルアセトネ
ー}0.45重量部、HO基含有の有機ケイ素化合物S
H6018(商品名、東レシリコーン社)0.45重量
部およびアモルファスシI力粉末30重量部を混合し、
金型に流し込み、130℃で15時間加熱硬化させて厚
さ1mmの板を得た。
この硬化樹脂系板は充分に硬化反応が進んでおり、15
0℃での誘電圧接が1。
6%であった。
実施例 4 ビスフェノールF型エポキシ樹脂エピクロン830(商
品名、大日本インキ社)100重量部、アルミニウムア
セチルアセトネート1.0重量部、HO基含有有機ケイ
素化合物SH6018(商品名、東レシリコーン社)4
.0重量部および結晶性シリカ粉末30重量部を混合し
、金型に流し込み、180℃で15時間加熱硬化させて
厚さ1mmの硬化樹脂系の板を得た。
またこの板について誘電圧接を測定したところ150℃
で2.1%であった。
実施例 5 蒸留精製したシクロヘキセンオキシド100gにアルミ
ニウムアセチルアセトネー}0.14gおよびジフエニ
ルシランジオール0.06gを添加溶解させた後、30
0メッシュのゼオライ}9F5グを分散させ40℃で4
0時間反応させたところ収率27%で白色固体ポリマー
が得られた。
比較のため上記においてゼオライ}9Fを用いない他は
同じ条件で反応させたところ収率は22%であった。
実施例 6 アルミニウム化合物として下記表記載のアルミニウム化
合物を用いたほかは実施例1と同様にしてポリマーを合
成した。
また同様にポリマーの収率を併記した。
以上の結果からも明らかなように、本発明の触媒系はい
ずれも優れた触媒能を有していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 a 分子中に少な《とも1個のエポキシ基を有する
    エポキシ化合物と、 b エポキシ化合物を重合する触媒として、エポキシ化
    合物に対してそれぞれ0.001〜5重量%および0.
    01〜5重量%の割合で配合されるアルミニウムのアル
    コキシ化合物、フエノキシ化合物、アシロキシ化合物、
    あるいはアルミニウムとβ−ジケトンもし《はO−ケト
    フェノールとのキレート化合物、またはアルコキシ基、
    フエノキシ基、アシロキシ基あるいはβジケトン、O−
    ケトフェノール配位子の群から選ばれた2種以上と結合
    したアルミニウム化合物、および水酸基を有する有機ケ
    イ素化合物からなる触媒と、 C 吸着性無機化合物を必須成分としてなることを特徴
    とするエポキシ系樹脂組成物。 2 特許請求の範囲第1項においてエポキシ化合物が脂
    環式エポキシ化合物であることを特徴とするエポキシ系
    樹脂組成物。
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