JPH01127440A - 車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置 - Google Patents
車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置Info
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- JPH01127440A JPH01127440A JP28389687A JP28389687A JPH01127440A JP H01127440 A JPH01127440 A JP H01127440A JP 28389687 A JP28389687 A JP 28389687A JP 28389687 A JP28389687 A JP 28389687A JP H01127440 A JPH01127440 A JP H01127440A
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分舒
本発明は、車両の車体洗浄装置において、上面乾燥ノズ
ルの昇降作動を制御する昇降作動制御装置に関する。
ルの昇降作動を制御する昇降作動制御装置に関する。
(2)従来の技術
従来、車両の車体洗浄装置において、車両の車体上面の
乾燥処理を行うのに、上面乾燥ノズルを用いている。そ
して、前記上面乾燥ノズルを車両の車体上面形状に追従
するように昇降作動させるようにしている。
乾燥処理を行うのに、上面乾燥ノズルを用いている。そ
して、前記上面乾燥ノズルを車両の車体上面形状に追従
するように昇降作動させるようにしている。
前記車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降
作動装置としては、実公昭57−12382号公報に記
載されたもの等が知られている。
作動装置としては、実公昭57−12382号公報に記
載されたもの等が知られている。
前記車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降
作動装置は、触針と柔軟性案内ローラを車両の車体上面
に接触し、上面乾燥ノズルと車体上面との間隙を一定に
保つようにしている。
作動装置は、触針と柔軟性案内ローラを車両の車体上面
に接触し、上面乾燥ノズルと車体上面との間隙を一定に
保つようにしている。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、前記触針と柔軟性案内ローラを用いたもので
は、それらが車両の車体上面と接触するので、車体に傷
を付けるおそれがあるという問題点があった。また、車
両の車体上面に、前記柔軟性案内ローラの軌跡が残ると
いう問題点もあった。
は、それらが車両の車体上面と接触するので、車体に傷
を付けるおそれがあるという問題点があった。また、車
両の車体上面に、前記柔軟性案内ローラの軌跡が残ると
いう問題点もあった。
本発明は、前述の問題点に鑑みなされたもので、車両の
車体に接触することなく、上面乾燥ノズルを車体の上面
形状に追従することができる車両の車体洗浄装置におけ
る上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置を提供することを
目的とする。
車体に接触することなく、上面乾燥ノズルを車体の上面
形状に追従することができる車両の車体洗浄装置におけ
る上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置を提供することを
目的とする。
B1発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明の車両の車体洗浄装
置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置は、走行
フレームに、昇降し得る上面乾燥ノズルと、前記上面乾
燥ノズルを昇降駆動する駆動手段とを設け、前記駆動手
段を制御して前記上面乾燥ノズルを車両の車体上面形状
に追従するように昇降作動させるようにした車両の車体
洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置に
おいて、前記走行フレームの走行に伴って走行パルス信
号を出力する走行パルス発生手段と、前記走行フレーム
の車両に対向する側面の上下方向に設けられた複数のセ
ンサからなる車両検出手段と、前記走行パルス信号が出
力されると前記車両検出手段の出力信号を記憶する記憶
手段と、前記上面乾燥ノズルの昇降に伴って昇降パルス
信号を出力する昇降パルス発生手段とを備え、前記記憶
手段の記憶内容と前記昇降パルス信号に基づき、前記駆
動手段を制御することを特徴とする。
置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置は、走行
フレームに、昇降し得る上面乾燥ノズルと、前記上面乾
燥ノズルを昇降駆動する駆動手段とを設け、前記駆動手
段を制御して前記上面乾燥ノズルを車両の車体上面形状
に追従するように昇降作動させるようにした車両の車体
洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置に
おいて、前記走行フレームの走行に伴って走行パルス信
号を出力する走行パルス発生手段と、前記走行フレーム
の車両に対向する側面の上下方向に設けられた複数のセ
ンサからなる車両検出手段と、前記走行パルス信号が出
力されると前記車両検出手段の出力信号を記憶する記憶
手段と、前記上面乾燥ノズルの昇降に伴って昇降パルス
信号を出力する昇降パルス発生手段とを備え、前記記憶
手段の記憶内容と前記昇降パルス信号に基づき、前記駆
動手段を制御することを特徴とする。
(2)作 用
前述の構成を備えた本発明による車両の車体洗浄装置に
おける上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置は、走行フレ
ームに、昇降し得る上面乾燥ノズルと、前記上面乾燥ノ
ズルを昇降駆動する駆動手段とを設け、前記駆動手段を
制御して上面乾燥ノズルを車両の車体上面形状に追従す
るように昇降作動させている。そのため、車両の車体上
面形状が凹凸面であっても、前記上面乾燥ノズルと車体
上面との間隙が乾燥処理に適した大きさになるように、
上面乾燥ノズルが昇降作動される。
おける上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置は、走行フレ
ームに、昇降し得る上面乾燥ノズルと、前記上面乾燥ノ
ズルを昇降駆動する駆動手段とを設け、前記駆動手段を
制御して上面乾燥ノズルを車両の車体上面形状に追従す
るように昇降作動させている。そのため、車両の車体上
面形状が凹凸面であっても、前記上面乾燥ノズルと車体
上面との間隙が乾燥処理に適した大きさになるように、
上面乾燥ノズルが昇降作動される。
そのとき、走行フレームの走行に伴って走行パルス発生
手段が走行パルス信号を出力する。また、車両検出手段
は、前記走行フレームの車両に対向する側面の垂直方向
に設けられた複数のセンサからなっているので、車高に
対応した信号を出力する。そして、記憶手段は、前記走
行パルス信号が出力されると、前記車両検出手段の出力
信号を記憶する。そのため、前記記憶手段には、走行フ
レームの各位置における車高に対応した信号が記憶され
る。
手段が走行パルス信号を出力する。また、車両検出手段
は、前記走行フレームの車両に対向する側面の垂直方向
に設けられた複数のセンサからなっているので、車高に
対応した信号を出力する。そして、記憶手段は、前記走
行パルス信号が出力されると、前記車両検出手段の出力
信号を記憶する。そのため、前記記憶手段には、走行フ
レームの各位置における車高に対応した信号が記憶され
る。
また前記上面乾燥ノズルを昇降作動させると、昇降パル
ス発生手段が昇降パルス信号を出力するので、昇降パル
ス信号から上面乾燥ノズルの昇降作動された位置が検出
できる。そして、前記記憶手段の記憶内容と昇降パルス
信号に基づき、前記駆動手段を制御している。そのため
、走行フレームの走行に伴い記憶手段から走行フレーム
の位置に応じた車高に対応する記憶内容が読出せるので
、前記駆動手段を、上面乾燥ノズルが車両の車体上面形
状に追従するように制御できる。
ス発生手段が昇降パルス信号を出力するので、昇降パル
ス信号から上面乾燥ノズルの昇降作動された位置が検出
できる。そして、前記記憶手段の記憶内容と昇降パルス
信号に基づき、前記駆動手段を制御している。そのため
、走行フレームの走行に伴い記憶手段から走行フレーム
の位置に応じた車高に対応する記憶内容が読出せるので
、前記駆動手段を、上面乾燥ノズルが車両の車体上面形
状に追従するように制御できる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1〜5図はいずれも本発明の一実施例の構成を示す図
で、第1図は正面図、第2図は要部側面図、第3図は停
止装置の構成を示す図、第4図はエアおよび油圧回路を
示す図、第5図は制御系のブロック図、である。
で、第1図は正面図、第2図は要部側面図、第3図は停
止装置の構成を示す図、第4図はエアおよび油圧回路を
示す図、第5図は制御系のブロック図、である。
第1.2図において、走行フレーム1には、走行レール
7.7に沿って、往復走行できるように車輪8.8が軸
支されている。そして、走行フレーム1の両側上部に、
それぞれ送風機9,9が設けられている。そして、前記
送風機9.9の吐出口に連接した送風管10.10の先
端に、上面乾燥ノズル2が連結されている。
7.7に沿って、往復走行できるように車輪8.8が軸
支されている。そして、走行フレーム1の両側上部に、
それぞれ送風機9,9が設けられている。そして、前記
送風機9.9の吐出口に連接した送風管10.10の先
端に、上面乾燥ノズル2が連結されている。
前記上面乾燥ノズル2の左右両端には、支持杆11.1
1が設けられている。前記支持杆11゜11の先端には
、昇降部材12.13が固着されている。前記昇降部材
12.13は、その上部に軸支されたガイドローラ14
.14と、その下部に軸支されたガイドローラ15.1
5により、前記走行フレームlの両側面に設けた案内部
材3゜3に係合される。また、一方の昇降部材12の上
端には、前記上面乾燥ノズル2の上限位置を検出する上
限リミットスイッチ16を作動させる作動部材17が設
けられている。前記上限リミットスイッチ16と作動部
材17により、上限位置検出手段り、が構成されている
。
1が設けられている。前記支持杆11゜11の先端には
、昇降部材12.13が固着されている。前記昇降部材
12.13は、その上部に軸支されたガイドローラ14
.14と、その下部に軸支されたガイドローラ15.1
5により、前記走行フレームlの両側面に設けた案内部
材3゜3に係合される。また、一方の昇降部材12の上
端には、前記上面乾燥ノズル2の上限位置を検出する上
限リミットスイッチ16を作動させる作動部材17が設
けられている。前記上限リミットスイッチ16と作動部
材17により、上限位置検出手段り、が構成されている
。
前記上面乾燥ノズルの上端中央部には、索条I8.18
の一端が固着されている。前記索条18゜18は、走行
フレームlに軸支した案内滑車19゜19.20.20
を経由したのち垂下されて動滑車21.21を吊下げ、
その他端が走行フレームlに固着されている。前記動滑
車21.21は、動滑車枠22に軸支されており、該動
滑車枠22は下端が走行フレームに軸支された駆動手段
としてのシリンダ4のピストンロッド5の上端に固着さ
れている。また、前記動滑車枠22の上限位置を決める
ストッパー23が走行フレーム1に設けられている。前
記シリンダ4の上端には、ピストンロッド5を停止させ
る後述の停止装置6が設けられている。
の一端が固着されている。前記索条18゜18は、走行
フレームlに軸支した案内滑車19゜19.20.20
を経由したのち垂下されて動滑車21.21を吊下げ、
その他端が走行フレームlに固着されている。前記動滑
車21.21は、動滑車枠22に軸支されており、該動
滑車枠22は下端が走行フレームに軸支された駆動手段
としてのシリンダ4のピストンロッド5の上端に固着さ
れている。また、前記動滑車枠22の上限位置を決める
ストッパー23が走行フレーム1に設けられている。前
記シリンダ4の上端には、ピストンロッド5を停止させ
る後述の停止装置6が設けられている。
前記案内滑車20.20には、外周部に凸形の突起を等
間隔に複数個設けた磁性体からなる円板24が同軸に設
けられている。また前記円板24の外周部に対向してセ
ンサコイル等からなる近接スイッチ25が設けられてい
る。前記円板24と近接スイッチ25により、昇降パル
ス発生手段り、が構成されている。
間隔に複数個設けた磁性体からなる円板24が同軸に設
けられている。また前記円板24の外周部に対向してセ
ンサコイル等からなる近接スイッチ25が設けられてい
る。前記円板24と近接スイッチ25により、昇降パル
ス発生手段り、が構成されている。
前記車輪8,8には、従動スプロケット26゜26が同
軸に設けられ、原動機27.27の駆動軸には駆動スプ
ロケット28.28が設けられている。前記スプロケッ
ト26.26と駆動スプロケット28.28には、チェ
ーン29.29が懸回されている。そして、一方の原動
機27の駆動軸には、前記円板24と同様の円板30が
設けられ、その外周部に対向して前記近接スイッチ25
と同様の近接スイッチ31が設けられている。前記円板
30と近接スイッチ31により、走行パルス発生手段D
1が構成されている。
軸に設けられ、原動機27.27の駆動軸には駆動スプ
ロケット28.28が設けられている。前記スプロケッ
ト26.26と駆動スプロケット28.28には、チェ
ーン29.29が懸回されている。そして、一方の原動
機27の駆動軸には、前記円板24と同様の円板30が
設けられ、その外周部に対向して前記近接スイッチ25
と同様の近接スイッチ31が設けられている。前記円板
30と近接スイッチ31により、走行パルス発生手段D
1が構成されている。
前記走行フレーム1の下部中央には、リミットスイッチ
32が設けられている。前記リミットスイッチ32は、
走行フレーム1が走行レール7゜7のスタート位置にあ
るときに、一方の走行レール7に設けられたカム33に
より作動する。前記リミットスイッチ32とカム33に
より、スタート位置検出手段り、が構成される。また、
走行フレーム1の車両に対向する一方の側面には、垂直
方向に設けられた複数の充電スイッチに1〜KISから
なる光電スイッチ群Kが、他方の側面には各光電スイッ
チに1〜K 1 %に対応した複数の光源からなる投光
器Laが、それぞれ設けられている。
32が設けられている。前記リミットスイッチ32は、
走行フレーム1が走行レール7゜7のスタート位置にあ
るときに、一方の走行レール7に設けられたカム33に
より作動する。前記リミットスイッチ32とカム33に
より、スタート位置検出手段り、が構成される。また、
走行フレーム1の車両に対向する一方の側面には、垂直
方向に設けられた複数の充電スイッチに1〜KISから
なる光電スイッチ群Kが、他方の側面には各光電スイッ
チに1〜K 1 %に対応した複数の光源からなる投光
器Laが、それぞれ設けられている。
前記光電スイッチ群にと投光器Laにより、車両検出手
段D!が構成される。また、走行フレームlには、側面
乾燥ノズル34.34や、図示しない上面ブラシ、側面
ブラシ等の洗浄処理装置が設けられている。
段D!が構成される。また、走行フレームlには、側面
乾燥ノズル34.34や、図示しない上面ブラシ、側面
ブラシ等の洗浄処理装置が設けられている。
第3図には、第1. 2図に示した停止装置6の具体的
構造が示される。シリンダ4のピストンロッド5の外周
にはリング状のブレーキシュー35が巻装される。停止
装置6のシリンダ状ケーシング6、は、前記ブレーキシ
ュー35を含むピストンロッド5を囲繞するように配設
される。ケーシング61内には、そこにエア室63を画
成するブレーキピストン39が摺動自在に嵌合されると
ともに、このピストン39を押圧して前記エア室62の
容積を縮小するように作用するブレーキばね38が収容
される。前記エア室6□は、供給口41を介して、加圧
空気源Ai(第4図)に連通される。またエア室6!内
には、複数本のブレーキアーム36がピストンロッド5
を囲むように放射状に収容され、それらのブレーキアー
ム36の基端(上端)は前記ブレーキシュー35とケー
シング6、の内面とでピストンロッド5の径方向に揺動
自在に支持されており、またその先端(下端)にはロー
ラ37が回転自在に軸支され、該ローラ37の外側面に
は、前記ブレーキばね38により、上方に付勢されてい
る前記ブレーキピストン39のテーパ面40が圧接され
ている。したがってエア室6.内に加圧エアが供給され
ていないときはブレーキばね38の弾発力でブレーキピ
ストン39が上昇され、そのテーパ面41はローラ37
を介してブレーキアーム36を内方に揺動してブレーキ
シュー35をピストンロッド5に押付けられ、該ピスト
ンロッド5にブレーキがかけられる。また前記加圧空気
源Aiよりエア室6□に加圧空気が供給されるとブレー
キピストン39はブレーキばね38の付勢力に抗して下
方に押下げられ、ローラ37は外側に移動する。そのた
め、ブレーキ腕36はブレーキシュー35をピストンロ
ッド5に押付けな(なるので、ピストンロッド5は自由
に作動する。
構造が示される。シリンダ4のピストンロッド5の外周
にはリング状のブレーキシュー35が巻装される。停止
装置6のシリンダ状ケーシング6、は、前記ブレーキシ
ュー35を含むピストンロッド5を囲繞するように配設
される。ケーシング61内には、そこにエア室63を画
成するブレーキピストン39が摺動自在に嵌合されると
ともに、このピストン39を押圧して前記エア室62の
容積を縮小するように作用するブレーキばね38が収容
される。前記エア室6□は、供給口41を介して、加圧
空気源Ai(第4図)に連通される。またエア室6!内
には、複数本のブレーキアーム36がピストンロッド5
を囲むように放射状に収容され、それらのブレーキアー
ム36の基端(上端)は前記ブレーキシュー35とケー
シング6、の内面とでピストンロッド5の径方向に揺動
自在に支持されており、またその先端(下端)にはロー
ラ37が回転自在に軸支され、該ローラ37の外側面に
は、前記ブレーキばね38により、上方に付勢されてい
る前記ブレーキピストン39のテーパ面40が圧接され
ている。したがってエア室6.内に加圧エアが供給され
ていないときはブレーキばね38の弾発力でブレーキピ
ストン39が上昇され、そのテーパ面41はローラ37
を介してブレーキアーム36を内方に揺動してブレーキ
シュー35をピストンロッド5に押付けられ、該ピスト
ンロッド5にブレーキがかけられる。また前記加圧空気
源Aiよりエア室6□に加圧空気が供給されるとブレー
キピストン39はブレーキばね38の付勢力に抗して下
方に押下げられ、ローラ37は外側に移動する。そのた
め、ブレーキ腕36はブレーキシュー35をピストンロ
ッド5に押付けな(なるので、ピストンロッド5は自由
に作動する。
第4図は、エアおよび油圧回路を示す図である。
加圧空気源Atに接続された配管42は、圧力を調整す
る減圧弁43と常時開放型三方電磁弁44を介して、停
止装置6の空気供給口41に接続される。また、配管4
2は、減圧弁45と常時開放型三方電磁弁46を介して
、加圧容器47の上部にも接続されている。そして、加
圧容器47に入れられた作動油は、固定絞り行道止弁4
8を介して、シリンダ4に供給される。固定絞り行道止
弁48は、シリンダ4が縮むとき逆止弁が開弁され、伸
びるとき閉弁される。
る減圧弁43と常時開放型三方電磁弁44を介して、停
止装置6の空気供給口41に接続される。また、配管4
2は、減圧弁45と常時開放型三方電磁弁46を介して
、加圧容器47の上部にも接続されている。そして、加
圧容器47に入れられた作動油は、固定絞り行道止弁4
8を介して、シリンダ4に供給される。固定絞り行道止
弁48は、シリンダ4が縮むとき逆止弁が開弁され、伸
びるとき閉弁される。
第5図は、制御手段としてマイクロコンビュー夕を用い
た場合の制御系のブロック図である。制御手段50は、
演算処理を行うマイクロプロセッシングユニット51と
、プログラムおよび固定データを記憶しているリードオ
ンリイメモリM1と、ワークエリアおよび可変データの
記憶に用いられるランダムアクセスメモリM2と、入力
インターフェース52と、出力インターフェース53と
、それらを接続するバス54と、から構成されている。
た場合の制御系のブロック図である。制御手段50は、
演算処理を行うマイクロプロセッシングユニット51と
、プログラムおよび固定データを記憶しているリードオ
ンリイメモリM1と、ワークエリアおよび可変データの
記憶に用いられるランダムアクセスメモリM2と、入力
インターフェース52と、出力インターフェース53と
、それらを接続するバス54と、から構成されている。
前記入力インターフェース52には、前述の走行パルス
発生手段D1、車両検出手段Dt、昇降パルス発生手段
D3、往復行信号発生手段D4、上限検出手段り2、お
よ、びスタート位置検出手段D6の出力信号が入力され
ている。前記出力インターフェース53は、第4図に示
した電磁弁44.46のソレノイドコイルL 441
L ahに接続されている。また、前記バス54には
、ランダムアクセスメモリからなる記憶手段Mも接続さ
れている。
発生手段D1、車両検出手段Dt、昇降パルス発生手段
D3、往復行信号発生手段D4、上限検出手段り2、お
よ、びスタート位置検出手段D6の出力信号が入力され
ている。前記出力インターフェース53は、第4図に示
した電磁弁44.46のソレノイドコイルL 441
L ahに接続されている。また、前記バス54には
、ランダムアクセスメモリからなる記憶手段Mも接続さ
れている。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
第6図は走行フレーム1の往行時の車両検出による車高
測定を示す図、第7図はその場合における制御手段50
の動作を表わすフローチャート、第8図は走行フレーム
1の復行時の乾燥処理を示す図、第9図はその場合にお
ける制御手段50の動作を表わすフローチャートである
。
測定を示す図、第7図はその場合における制御手段50
の動作を表わすフローチャート、第8図は走行フレーム
1の復行時の乾燥処理を示す図、第9図はその場合にお
ける制御手段50の動作を表わすフローチャートである
。
第6図において、先ず前記往復行信号発生手段D4が往
行を示す信号を出力すると、前記原動機21.27が作
動し、走行フレーム1は走行レール7.7に沿って図面
において右方向に、位IE1aから位111bまで往行
する。
行を示す信号を出力すると、前記原動機21.27が作
動し、走行フレーム1は走行レール7.7に沿って図面
において右方向に、位IE1aから位111bまで往行
する。
このとき、前記スタート位置検出手段り、は、位置1a
以外では、カム33がリミットスイッチ32を作動させ
ないので、信号を出力しない。前記走行パルス発生手段
り、は、円板30が回転し近接スイッチ31を作動させ
るので、走行パルス信号を出力する。また、前記車両検
出手段Dtは、投光器Laの光が車両の車体により遮断
され、センサ群系を構成する複数の光電スイッチに、〜
に1Sのうち、最下部に設けられた光電スイッチに1か
ら車両の車体上面に対応する位置に設けられた光電スイ
ッチまでの信号が得られるので、車高に対応した信号が
出力される0例えば、第6図において走行フレーム1が
距ML、を往行し、位置ICにあるときには、光電スイ
ッチに1〜に、の信号が得られる。
以外では、カム33がリミットスイッチ32を作動させ
ないので、信号を出力しない。前記走行パルス発生手段
り、は、円板30が回転し近接スイッチ31を作動させ
るので、走行パルス信号を出力する。また、前記車両検
出手段Dtは、投光器Laの光が車両の車体により遮断
され、センサ群系を構成する複数の光電スイッチに、〜
に1Sのうち、最下部に設けられた光電スイッチに1か
ら車両の車体上面に対応する位置に設けられた光電スイ
ッチまでの信号が得られるので、車高に対応した信号が
出力される0例えば、第6図において走行フレーム1が
距ML、を往行し、位置ICにあるときには、光電スイ
ッチに1〜に、の信号が得られる。
このとき、制御手段50は、第7図のフローチャートに
基づき動作する。往復行信号発生手段D4が往行を示す
信号を出力すると、ステップS1で車高測定か否か判定
される。そして、車高測定であればステップS、に進み
、そうでなければステップS2に進み外の処理を行う、
ステップS。
基づき動作する。往復行信号発生手段D4が往行を示す
信号を出力すると、ステップS1で車高測定か否か判定
される。そして、車高測定であればステップS、に進み
、そうでなければステップS2に進み外の処理を行う、
ステップS。
では、スタート位置検出手段り、の出力信号の有無を判
定する。出力信号無であればステップS4に進む、出力
信号有であれば、前記走行フレーム1が往行し、第6図
において位置1aより右側に進むまでステップS、を繰
返す。ステップS4で走行パルス信号を入力し、パルス
信号が入力される毎に1ずつ加算し走行パルス数Aとす
る。ステップS、で、車両検出手段D2の出力信号を入
力する。この出力信号は、各ビットの値が前記光電スイ
ッチに、〜KISの出力信号の有無に対応した15ビツ
トの信号である。ステップSムで、前記記憶手段MのA
番地に車両検出手段D2の出力信号をデータとして記憶
する。ステップS、では、往復行信号発生手段D4が往
行を示す信号を出力しているか否か判定される。信号有
ならステップS4”に戻り、信号無であれば終了する。
定する。出力信号無であればステップS4に進む、出力
信号有であれば、前記走行フレーム1が往行し、第6図
において位置1aより右側に進むまでステップS、を繰
返す。ステップS4で走行パルス信号を入力し、パルス
信号が入力される毎に1ずつ加算し走行パルス数Aとす
る。ステップS、で、車両検出手段D2の出力信号を入
力する。この出力信号は、各ビットの値が前記光電スイ
ッチに、〜KISの出力信号の有無に対応した15ビツ
トの信号である。ステップSムで、前記記憶手段MのA
番地に車両検出手段D2の出力信号をデータとして記憶
する。ステップS、では、往復行信号発生手段D4が往
行を示す信号を出力しているか否か判定される。信号有
ならステップS4”に戻り、信号無であれば終了する。
したがって、記憶手段Mには、車両の車体上面の位置、
すなわち車高に対応したデータHが連続して記憶される
。
すなわち車高に対応したデータHが連続して記憶される
。
第8図において、前記往復行信号発生手段り。
が復行を示す信号を出力すると、走行フレーム1は図面
において左方向に、位置1bから位置1aまで復行する
。そして、上面乾燥ノズル2が昇降作動され、乾燥処理
が行われる。
において左方向に、位置1bから位置1aまで復行する
。そして、上面乾燥ノズル2が昇降作動され、乾燥処理
が行われる。
このとき、前記昇降パルス発生手段り、は、円板24が
回転し近接スイッチ25を作動させるので、昇降パルス
信号を出力する。また、前記上限検出手段り、は、上面
乾燥ノズル2が下降を始めると、作動部材17が上限リ
ミットスイッチ16を作動させないので、信号を出力し
ない。
回転し近接スイッチ25を作動させるので、昇降パルス
信号を出力する。また、前記上限検出手段り、は、上面
乾燥ノズル2が下降を始めると、作動部材17が上限リ
ミットスイッチ16を作動させないので、信号を出力し
ない。
このとき、制御手段50は、第9図のフローチャートに
基づき動作する。往復行信号発生手段D4が復行を示す
信号を出力すると、ステップS6で乾燥処理であるか否
か判定される。そして、乾燥処理であればステップS、
。に進み、そうでなければS、に進み外の処理を行う、
ステップSIOで走行パルス信号を入力し、前記往行時
の走行パルス数Aから1パルス信号が入力される毎に1
ずつ減算し走行パルス数Bとする。ステップS、で、こ
の走行パルス数に対して、以下に説明する演算を行う。
基づき動作する。往復行信号発生手段D4が復行を示す
信号を出力すると、ステップS6で乾燥処理であるか否
か判定される。そして、乾燥処理であればステップS、
。に進み、そうでなければS、に進み外の処理を行う、
ステップSIOで走行パルス信号を入力し、前記往行時
の走行パルス数Aから1パルス信号が入力される毎に1
ずつ減算し走行パルス数Bとする。ステップS、で、こ
の走行パルス数に対して、以下に説明する演算を行う。
第8図において、走行フレーム1が、位置1bより復行
し、位置1dに達し、スタート位Iflaからの距離が
L!になると、走行パルス数Bは、距離L2を往行した
場合の走行パルス数Aと等しくなる。また、前記車両検
出手段D2と上面乾燥ノズル2との間には、距MLOの
間隔がある。さらに、上面乾燥ノズル2の上昇速度は有
限であるから、それが車両の車体に接触しないようにす
るため、上昇に要する時間に走行フレーム1が移動する
距離Luを考慮しなければならない。
し、位置1dに達し、スタート位Iflaからの距離が
L!になると、走行パルス数Bは、距離L2を往行した
場合の走行パルス数Aと等しくなる。また、前記車両検
出手段D2と上面乾燥ノズル2との間には、距MLOの
間隔がある。さらに、上面乾燥ノズル2の上昇速度は有
限であるから、それが車両の車体に接触しないようにす
るため、上昇に要する時間に走行フレーム1が移動する
距離Luを考慮しなければならない。
したがって、上面乾燥ノズル2を昇降作動させるには、
走行フレーム1の実際の距離L2ではなく、距離L2か
ら距離Loおよび距#Luを減算した、距離り、におけ
る車高に基づく必要がある。そのため、前記走行パルス
数Bから、距離Loおよび距離Luに相当する走行パル
ス数を減算して、走行パルス数Xを求める演算を行う。
走行フレーム1の実際の距離L2ではなく、距離L2か
ら距離Loおよび距#Luを減算した、距離り、におけ
る車高に基づく必要がある。そのため、前記走行パルス
数Bから、距離Loおよび距離Luに相当する走行パル
ス数を減算して、走行パルス数Xを求める演算を行う。
次に、ステップSI!で、記憶手段MのX番地の記憶内
容を続出す、この記憶内容は、走行パルス数Xの位置で
の車高に対応するデータHである。ステップS1.で昇
降パルス信号を入力し、前記上限検出手段り。
容を続出す、この記憶内容は、走行パルス数Xの位置で
の車高に対応するデータHである。ステップS1.で昇
降パルス信号を入力し、前記上限検出手段り。
の出力信号が入力されないと、上面乾燥ノズル2が下降
する場合は、パルス信号毎に1ずつ加算し、上昇する場
合は1ずつ減算することにより、昇降パルス数Sを求め
る。ステップSI4では、ステップS1寡で読出したデ
ータにより定まる、乾燥処理に適した間隔に対応する昇
降パルス数Snと前記昇降パルス数Sを比較する。この
昇降パルス数Snは、車高により一義的に定まる数値で
あり、車高に対応するデータHに対応させてあらかじめ
記憶されている。したがって、ステップS1□で読出し
たデータHから昇降パルス数Snが定められる。
する場合は、パルス信号毎に1ずつ加算し、上昇する場
合は1ずつ減算することにより、昇降パルス数Sを求め
る。ステップSI4では、ステップS1寡で読出したデ
ータにより定まる、乾燥処理に適した間隔に対応する昇
降パルス数Snと前記昇降パルス数Sを比較する。この
昇降パルス数Snは、車高により一義的に定まる数値で
あり、車高に対応するデータHに対応させてあらかじめ
記憶されている。したがって、ステップS1□で読出し
たデータHから昇降パルス数Snが定められる。
そして、比較の結果、S>SnならばステップSlにS
<Snならばステップ5llkに、5=Snならばステ
ップs+、に、それぞれ進む。ステップS1Sでは、前
記電磁弁46は、ソレノイドコイルL46に流れる電流
が切られるので、非励磁となる。
<Snならばステップ5llkに、5=Snならばステ
ップs+、に、それぞれ進む。ステップS1Sでは、前
記電磁弁46は、ソレノイドコイルL46に流れる電流
が切られるので、非励磁となる。
そのため、シリンダ4に作動油が供給されるので、上面
乾燥ノズル2が上昇する。ステップSI&では、前記電
磁弁46は、ソレノイドコイルL46に電流が流れるの
で励磁され、乾燥ノズル2の自重によりシリンダ4に供
給された作動油は、加圧容器47に戻るので、上面乾燥
ノズル2は下降する。このとき、固定絞り行道止弁の逆
止弁が閉弁しているので、作動油は固定絞りにより調整
される。したがって、上面乾燥ノズル2は、上昇時に比
べて遅い速度で下降する。また、ステップS1゜で説明
したように、車高に対応するデータHは、走行フレーム
1の実際の位置より先行した位置のものが読出される。
乾燥ノズル2が上昇する。ステップSI&では、前記電
磁弁46は、ソレノイドコイルL46に電流が流れるの
で励磁され、乾燥ノズル2の自重によりシリンダ4に供
給された作動油は、加圧容器47に戻るので、上面乾燥
ノズル2は下降する。このとき、固定絞り行道止弁の逆
止弁が閉弁しているので、作動油は固定絞りにより調整
される。したがって、上面乾燥ノズル2は、上昇時に比
べて遅い速度で下降する。また、ステップS1゜で説明
したように、車高に対応するデータHは、走行フレーム
1の実際の位置より先行した位置のものが読出される。
さらに、前述したように上面乾燥ノズル2の上昇速度と
下降速度とは異なって5・入る。
下降速度とは異なって5・入る。
したがって、上面乾燥ノズル2の下降は、第8図に示す
距離り。に相当する走行パルス数が入力された後に行う
。なお、この距離り。に対応する走行パルス数が入力さ
れるまでに、ステップSI5に進んだ場合は、下降を行
わず上昇だけが行われる。
距離り。に相当する走行パルス数が入力された後に行う
。なお、この距離り。に対応する走行パルス数が入力さ
れるまでに、ステップSI5に進んだ場合は、下降を行
わず上昇だけが行われる。
ステップSl?では、前記電磁弁44は、ソレノイドコ
イルL44に電流が流れるので、励磁される。
イルL44に電流が流れるので、励磁される。
そのため、停止袋W6が作動し、ピストンロッド5が停
止されるので、上面乾燥ノズル2は一定の高さに保たれ
る。これらのステップSI5〜S17は、ステップ5l
llで前記スタート位置検出手段り、の出力信号有とな
るまで繰返される。
止されるので、上面乾燥ノズル2は一定の高さに保たれ
る。これらのステップSI5〜S17は、ステップ5l
llで前記スタート位置検出手段り、の出力信号有とな
るまで繰返される。
したがって、第8図において、走行フレーム1が位11
bから位置1dに達すると、上面乾燥ノズル2は、高さ
H3から上昇し始める。そして、高さH8〜H3を経て
高さHlに達する。位置1eに達すると下降が指示され
るが、実際に下降が始まるのは、さらに距離り、を進ん
でからになる。
bから位置1dに達すると、上面乾燥ノズル2は、高さ
H3から上昇し始める。そして、高さH8〜H3を経て
高さHlに達する。位置1eに達すると下降が指示され
るが、実際に下降が始まるのは、さらに距離り、を進ん
でからになる。
スタート位置1aに戻ると、前記スタート位置検出手段
り、が信号を出力し、走行フレーム1が停止し、上面乾
燥ノズル2は上限位置に戻る。
り、が信号を出力し、走行フレーム1が停止し、上面乾
燥ノズル2は上限位置に戻る。
次に、前述の本発明の実施例に特有の効果を述べる。前
述の本発明の実施例によれば、シリンダ4に設けられた
停止装置6がピストンロッド5を停止させる。そのため
、上面乾燥ノズル2は、ピストンロッド5が停止させら
れたときの高さに固定される。したがって、上面乾燥ノ
ズルと車体上面との間の間隙は、乾燥処理に適した一定
の間隔に保つことができる。
述の本発明の実施例によれば、シリンダ4に設けられた
停止装置6がピストンロッド5を停止させる。そのため
、上面乾燥ノズル2は、ピストンロッド5が停止させら
れたときの高さに固定される。したがって、上面乾燥ノ
ズルと車体上面との間の間隙は、乾燥処理に適した一定
の間隔に保つことができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の設計変更を行
うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の設計変更を行
うことが可能である。
たとえば、走行フレーム1の往行時に車両検出による車
高測定を行い、復行時に乾燥処理を行う代わりに、往は
時に車高測定を行いながら乾燥処理を行うことができる
。この場合には、第9図のフローチャートにおいて、ス
テップS11で、走行パルス数Aから距離Loに相当す
る走行パルス数を減算し、距離Luに相当する走行パル
ス数を加算して、走行パルス数Xとすればよい。
高測定を行い、復行時に乾燥処理を行う代わりに、往は
時に車高測定を行いながら乾燥処理を行うことができる
。この場合には、第9図のフローチャートにおいて、ス
テップS11で、走行パルス数Aから距離Loに相当す
る走行パルス数を減算し、距離Luに相当する走行パル
ス数を加算して、走行パルス数Xとすればよい。
また、走行パルス発生手段り、および昇降パルス発生手
段り、は、外周部に凸形の突起を等間隔に複数個設けた
円板とセンサコイルからなる近接スイッチにより構成す
るかわりに、円板形磁石とリードスイッチにより構成す
ることができ、所謂エンコーダであれば何でもよい、さ
らに、走行フレーム1の走行速度が一定の場合には、走
行パルス発生手段D+ は、一定周期のパルス発生器に
することができる。
段り、は、外周部に凸形の突起を等間隔に複数個設けた
円板とセンサコイルからなる近接スイッチにより構成す
るかわりに、円板形磁石とリードスイッチにより構成す
ることができ、所謂エンコーダであれば何でもよい、さ
らに、走行フレーム1の走行速度が一定の場合には、走
行パルス発生手段D+ は、一定周期のパルス発生器に
することができる。
また、車両検出手段り、を構成する光電スイフチの数は
必要に応じて増減できる。その場合に、各光電スイッチ
が近接して設けられたことにより誤動作のおそれがある
ときは、奇数番目と偶数番目の光電スイッチに対応する
投光器Laの光源を別々に発光させ、それぞれの場合の
光電スイッチの出力信号を合せて、車両検出手段D2の
出力信号とすればよい。
必要に応じて増減できる。その場合に、各光電スイッチ
が近接して設けられたことにより誤動作のおそれがある
ときは、奇数番目と偶数番目の光電スイッチに対応する
投光器Laの光源を別々に発光させ、それぞれの場合の
光電スイッチの出力信号を合せて、車両検出手段D2の
出力信号とすればよい。
また、最上部の光電スイッチは、乾燥処理が可能な最高
車高の検出に用いてもよい。その場合は、該光電スイッ
チの出力信号により、車体洗浄装置の全動作を停止させ
る。
車高の検出に用いてもよい。その場合は、該光電スイッ
チの出力信号により、車体洗浄装置の全動作を停止させ
る。
また、最下部の光電スイッチは゛、車両の位置検出に用
いてもよい、その場合は、該光電スイッチの出力信号に
より、走行フレーム1の走行の制御や水の噴射等の外の
洗浄処理の制御が行われる。
いてもよい、その場合は、該光電スイッチの出力信号に
より、走行フレーム1の走行の制御や水の噴射等の外の
洗浄処理の制御が行われる。
例えば、走行フレームlの往行から復行に切換えるため
の信号として用いることができる。
の信号として用いることができる。
C0発明の効果
前述のように、本発明の車両の車体洗浄装置における上
面乾燥ノズルの昇降作動制御装置によれば、走行フレー
ムの走行に伴い記憶手段から走行°フレームの位置に応
じた車高に対応する記憶内容が読出せるので、駆動手段
を上面乾燥ノズルが車両の車体上面形状に追従するよう
に制御できる。
面乾燥ノズルの昇降作動制御装置によれば、走行フレー
ムの走行に伴い記憶手段から走行°フレームの位置に応
じた車高に対応する記憶内容が読出せるので、駆動手段
を上面乾燥ノズルが車両の車体上面形状に追従するよう
に制御できる。
そのため、車両の車体に接触する手段を用いる必要がな
いので、車体に傷を付けるおそれがなく、また案内ロー
ラ等の軌跡が残ることなく、乾燥処理を行うことができ
る。
いので、車体に傷を付けるおそれがなく、また案内ロー
ラ等の軌跡が残ることなく、乾燥処理を行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は要部側面
図、第3図は停止装置の構成を示す図、第4図はエアお
よび油圧回路を示す図、第5図は制御系のブロック図、
第6図は走行フレームの往は時の車両検出による車高測
定を示す図、第7図は第6図の場合における制御手段の
動作を表わすフローチャート、第8図は走行フレームの
復行時の乾燥処理を示す図、第9図は第8図の場合にお
ける制御手段の動作を表わすフローチャート、である。 1・・・走行フレーム、2・・・上面乾燥ノズル、3・
・・案内部材、4・・・シリンダ、D、・・・走行パル
ス発生手段、D!・・・車両検出手段、D、・・・昇降
パルス発生手段、M・・・記憶手段 第2図 第7図 第4図 第3図
図、第3図は停止装置の構成を示す図、第4図はエアお
よび油圧回路を示す図、第5図は制御系のブロック図、
第6図は走行フレームの往は時の車両検出による車高測
定を示す図、第7図は第6図の場合における制御手段の
動作を表わすフローチャート、第8図は走行フレームの
復行時の乾燥処理を示す図、第9図は第8図の場合にお
ける制御手段の動作を表わすフローチャート、である。 1・・・走行フレーム、2・・・上面乾燥ノズル、3・
・・案内部材、4・・・シリンダ、D、・・・走行パル
ス発生手段、D!・・・車両検出手段、D、・・・昇降
パルス発生手段、M・・・記憶手段 第2図 第7図 第4図 第3図
Claims (1)
- 走行フレーム(1)に、昇降し得る上面乾燥ノズル(2
)と、前記上面乾燥ノズル(2)を昇降駆動する駆動手
段(4)とを設け、前記駆動手段(4)を制御して前記
上面乾燥ノズル(2)を車両の車体上面形状に追従する
ように昇降作動させるようにした車両の車体洗浄装置に
おける上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置において、前
記走行フレーム(1)の走行に伴って走行パルス信号を
出力する走行パルス発生手段(D_1)と、前記走行フ
レーム(1)の車両に対向する側面の上下方向に設けら
れた複数のセンサからなる車両検出手段(D_2)と、
前記走行パルス信号が出力されると前記車両検出手段(
D_2)の出力信号を記憶する記憶手段(M)と、前記
上面乾燥ノズルの昇降に伴って昇降パルス信号を出力す
る昇降パルス発生手段(D_3)とを備え、前記記憶手
段(M)の記憶内容と前記昇降パルス信号に基づき、前
記駆動手段(4)を制御することを特徴とする車両の車
体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28389687A JPH0761787B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28389687A JPH0761787B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5054359A Division JP2566516B2 (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 車両の車体洗浄装置における上面処理装置の昇降作動制御装置 |
| JP10159296A Division JP2648837B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | 車両の車体乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127440A true JPH01127440A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0761787B2 JPH0761787B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17671584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28389687A Expired - Fee Related JPH0761787B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345447A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-27 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機における車体上面乾燥装置 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28389687A patent/JPH0761787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345447A (ja) * | 1989-07-12 | 1991-02-27 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機における車体上面乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761787B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
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