JPH01127439A - 車体洗浄装置における車形検出装置 - Google Patents

車体洗浄装置における車形検出装置

Info

Publication number
JPH01127439A
JPH01127439A JP28389587A JP28389587A JPH01127439A JP H01127439 A JPH01127439 A JP H01127439A JP 28389587 A JP28389587 A JP 28389587A JP 28389587 A JP28389587 A JP 28389587A JP H01127439 A JPH01127439 A JP H01127439A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
running
frame
vehicle height
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28389587A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0471737B2 (ja
Inventor
Shigeo Takeuchi
竹内 茂夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeuchi Tekko KK
Original Assignee
Takeuchi Tekko KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeuchi Tekko KK filed Critical Takeuchi Tekko KK
Priority to JP28389587A priority Critical patent/JPH01127439A/ja
Publication of JPH01127439A publication Critical patent/JPH01127439A/ja
Publication of JPH0471737B2 publication Critical patent/JPH0471737B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)  産業上の利用分野 本発明は、車高測定装置に関する。
前記車高測定装置は、車両の車体洗浄装置において、処
理装置の昇降作動を制御する場合等に使用される。
(2)従来の技術 従来、車両の車体洗浄装置において、車体上面の洗浄処
理を行うのに、処理装置を車体上面形状に追従するよう
に昇降作動させていた。ここで、洗浄処理とは、車体洗
浄時におけるプラシング処理、水洗い処理、乾燥処理等
を意味し、処理装置とは、上面回転ブラシ、上面シャワ
ーノズル、上面乾燥ノズル等を意味する。
前記車両の車体洗浄装置としては、実公昭57−123
82号公報に記載されたもの等が知られている。前記車
両の車体洗浄装置は、車高測定装置として、車両の車体
上面に接触する触針と柔軟性案内ローラを用いていた。
そして、前記車高測定装置の出力に基づき、処理装置の
昇降作動を制御していた。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが、前記触針と柔軟性案内ローラを用いたもので
は、車両の車体上面と接触するので、車体に傷を付ける
おそれがあるという問題点があった。また、車両の車体
洗浄装置に使用した場合には、車体上面に、前記柔軟性
案内ローラの軌跡が残るという問題点もあった。
本発明は、前述の問題点に鑑みなされたもので、車両の
車体に接触することがなく、車高測定を行える車高測定
装置を提供することを目的とする。
B1発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明の車高測定装置は、
走行フレームを走行させて車両の車高測定を行う車高測
定装置において、前記走行フレームの走行に伴って走行
パルス信号を出力する走行パルス発生手段と、前記走行
フレームの車両に対向する側面の上下方向に設けられた
複数のセンサからなる車両検出手段と、前記走行パルス
信号が出力されると前記車両検出手段の出力信号を記憶
する記憶手段とを備え、前記走行フレームの走行に伴っ
て、車高を連続して測定することを特徴とする。
(2)作 用 前述の構成を備えた本発明による車高測定装置は、走行
フレームの走行に伴って走行パルス信号を出力する走行
パルス発生手段を備えているので、該走行パルス信号の
数から走行フレームの位置がわかる。また、走行フレー
ムの車両に対向する側面の上下方向に設けられた複数の
センサからなる車両検出手段を備えているので、該車両
検出手段の出力信号は、車高に対応した信号となる。さ
らに、前記走行パルス信号が出力されると、前記車両検
出手段の出力信号を記憶する記憶手段を備えているので
、該記憶手段の記憶内容は、前記走行フレームの各位置
における車高に対応した信号となる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の詳細な説明する。
この実施例では、車両の車体洗浄装置に適用した例を示
している。
第1〜5図はいずれも本発明による車高測定装置の一実
施例を組込んだ車両の車体洗浄装置を示す図で、第1図
は正面図、第2図は要部側面図、第3図は停止装置の構
成を示す図、第5図は制御系のブロック図、である。
第1,2図において、走行フレームlには、走行レール
7.7に沿って、往復走行できるように車輪8,8が軸
支されている。そして、走行フレームlの両側上部に、
それぞれ送風機9.9が設けられている。そして、前記
送風機9,9の吐出口に連接した送風管10.10の先
端に、上面乾燥ノズル2が連結されている。
前記上面乾燥ノズル2の左右両端には、支持杆11.1
1が設けられている。前記支持杆11゜11の先端には
、昇降部材12.13が固着されている。前記昇降部材
12.13は、その上部に軸支されたガイドローラ14
.14と、その下部に軸支されたガイドローラ15.1
5により、前記走行フレーム1の両側面に設けた案内部
材3゜3に係合される。また、一方の昇降部材12の上
端には、前記上面乾燥ノズル2の上限位置を検出する上
限リミットスイッチ16を作動させる作動部材17が設
けられている。前記上限リミットスイッチ16と作動部
材17により、上限位置検出手段り、が構成されている
前記上面乾燥ノズルの上端中央部には、索条18.1日
の一端が固着されている。前記索条18゜18は、走行
フレーム1に軸支した案内滑車19゜19.20.20
を経由したのち垂下されて動滑車21.21を吊下げ、
その他端が走行フレーム1に固着されている。前記動滑
車21.21は、動滑車枠22に軸支されており、該動
滑車枠22は下端が走行フレームに軸支された駆動手段
としてのシリンダ4のピストンロッド5の上端に固着さ
れている。また、前記動滑車枠22の上限位置を決める
ストッパー23が走行フレームlに設けられている。前
記シリンダ4の上端には、ピストンロッド5を停止させ
る後述の停止装置6が設けられている。
前記案内滑車20.20には、外周部に凸形の突起を等
間隔に複数個設けた磁性体からなる円板24が同軸に設
けられている。また前記円板24の外周部に対向してセ
ンサコイル等からなる近接、スイッチ25が設けられて
いる。前記円板24と近接スイッチ25により、昇降パ
ルス発生手段D3が構成されている。
前記車輪8.8には、従動スプロケット26゜26が同
軸に設けられ、原動機27.27の駆動軸には駆動スプ
ロケット28.28が設けられている。前記スプロケッ
ト26.26と駆動スプロケット28.28には、チェ
ーン29.29が懸回されている。そして、一方の原動
機27の駆動軸には、前記円板24と同様の円板30が
設けられ、その外周部に対向して前記近接スイッチ25
と同様の近接スイッチ31が設けられている。前記円板
30と近接スイッチ31により、走行パルス発生手段り
、が構成されている。
前記走行フレーム1の下部中央には、リミットスイッチ
32が設けられている。前記リミットスイッチ32は、
走行フレームlが走行レール7゜7のスタート位置にあ
るときに、一方の走行レール7に設けられたカム33に
より作動する。前記リミットスイッチ32とカム33に
より、スタート位置検出手段DSが構成される。また、
走行フレーム10車両に対向する一方の側面には、垂直
方向に設けられた複数の光電スイッチに、”−/に、。
からなる光電スイッチ群Kが、他方の側面には各光電ス
イッチKl”’Kl!1に対応した複数の光源からなる
投光器Laが、それぞれ設けられている。
前記光電スイッチ群にと投光器Laにより、車両検出手
段D2が構成される。また、走行フレーム1には、側面
乾燥ノズル34.34や、図示しない上面ブラシ、側面
ブラシ等の洗浄処理装置が設けられている。
第3図には、第1.2図に示した停止装置6の具体的構
造が示される。シリンダ4のピストンロッド5の外周に
はリング状のブレーキシュー35が巻装される。停止装
置6のシリンダ状ケーシング61は、前記ブレーキシュ
ー35を含むピストンロッド5を囲繞するように配設さ
れる。ケーシング6、内には、そこにエア室6zを画成
するブレーキピストン39が摺動自在に嵌合されるとと
もに、このピストン39を押圧して前記エア室68の容
積を縮小するように作用するブレーキばね38が収容さ
れる。前記エア室6.は、供給口41を介して、加圧空
気源At(第4図)に連通される。またエア室6□内に
は、複数本のブレーキアーム36がピストンロッド5を
囲むように放射状に収容され、それらのブレーキアーム
36の基端(上端)は前記ブレーキシュー35とケーシ
ング6.の内面とでピストンロッド5の径方向に揺動自
在に支持されており、またその先端(下端)にはローラ
37が回転自在に軸支され、該ローラ37の外側面には
、前記ブレーキばね38により、上方に付勢されている
前記ブレーキピストン39のテーパ面40が圧接されて
いる。したがってエア室6.内に加圧エアが供給されて
いないときはブレーキばね38の弾発力でブレーキピス
トン39が上昇され、そのテーパ面41はローラ37を
介してブレーキアーム36を内方に揺動してブレーキシ
ュー35をピストンロッド5に押付けられ、該ピストン
ロッド5にブレーキがかけられる。また前記加圧空気源
Aiよりエア室6□に加圧空気が供給されるとブレーキ
ピストン39はブレーキばね38の付勢力に抗して下方
に押下げられ、ローラ37は外側に移動する。そのため
、ブレーキ腕36はブレーキシュー35をピストンロッ
ド5に押付けな(なるので、ピストンロッド5は自由に
作動する。
第4図は、エアおよび油圧回路を示す図である。
加圧空気源Atに接続された配管42は、圧力を調整す
る減圧弁43と常時開放型三方電磁弁44を介して、停
止装置6の空気供給口41に接続される。また、配管4
2は、減圧弁45と常時開放型三方電磁弁46を介して
、加圧容器47の上部にも接続されている。そして、加
圧容器47に入れられた作動油は、固定絞り行道止弁4
8を介して、シリンダ4に供給される。固定絞り行道止
弁48は、シリンダ4が縮むとき逆止弁が開弁され、伸
びるとき閉弁される。
第5図は、制御手段としてマイクロコンピュータを用い
た場合の制御系のブロック図である。制御手段50は、
演算処理を行うマイクロプロセッシングユニット51と
、プログラムおよび固定データを記憶しているリードオ
ンリイメモリM1と、ワークエリアおよび可変データの
記憶に用いられるランダムアクセスメモリM2と、入力
インターフェース52と、出力インターフェース53と
、それらを接続するバス54と、から構成されている。
前記入力インターフェース52には、前述の走行パルス
発生手段DI、車両検出手段D2、昇降パルス発生手段
D3、往復行信号発生手段D4、上限検出手段り1、お
よびスタート位置検出手段D6の出力信号が入力されて
いる。前記出力インターフェース53は、第4図に示し
た電磁弁44.46のソレノイドコイルL44+  L
46に接続されている。また、前記バス54には、ラン
ダムアクセスメモリからなる記憶手段Mも接続されてい
る。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
第6図は、走行フレーム1の往行時の車両検出による車
高測定を示す図、第7図はその場合における制御手段5
0の動作を表わすフローチャート、第8図は本発明の一
実施例を組込んだ車両の車体洗浄装置において、走行フ
レーム1の復行時の乾燥処理を示す図、第9図はその場
合における制御手段50の動作を表わすフローチャート
である。
第6図において、先ず前記往復行信号発生手段D4が往
行を示す信号を出力すると、前記原動機27.27が作
動し、走行フレーム1は走行レール7.7に沿って図面
において右方向に、位置1aから位置tbまで往行する
このとき、前記スタート位置検出手段り、は、位置1a
以外では、カム33がリミットスイッチ32を作動させ
ないので、信号を出力しない。前記走行パルス発生手段
り、は、円板30が回転し近接スイッチ31を作動させ
るので、走行パルス信号を出力する。また、前記車両検
出手段D2は、投光器Laの光が車両の車体により遮断
され、センサ群系を構成する複数の光電スイッチに1〜
に1.のうち、最下部に設けられた光電スイッチK。
から車両の車体上面に対応する位置に設けられた光電ス
イッチまでの信号が得られるので、車高に対応した信号
が出力される。例えば、第6図において走行フレーム1
が距離り、を往行し、位置ICにあるときには、光電ス
イッチに1〜に、の信号が得られる。
このとき、制御手段50は、第7図のフローチャートに
基づき動作する。往復行信号発生手段り、が往行を示す
信号を出力すると、ステップS。
で車高測定か否か判定される。そして、車高測定であれ
ばステップSsに進み、そうでなければステップS2に
進み外の処理を行う。ステップS1では、スタート位置
検出手段り、の出力信号の有無を判定する。出力信号無
であればステップS4に進む、出力信号有であれば、前
記走行フレーム1が往行し、第6図において位1ifl
aより右側に進むまでステップS3を繰返す。ステップ
S4で走行パルス信号を入力し、パルス信号が人力され
る毎に1ずつ加算し走行パルス数Aとする。ステップS
、で、車両検出手段Dzの出力信号を入力する。この出
力信号は、各ビットの値が前記光電スイッチに、〜KI
%の出力信号の有無に対応した15ビツトの信号である
。ステップS6で、前記記憶手段MのA番地に車両検出
手段D2の出力信号をデータとして記憶する。ステップ
S7では、往復行信号発生手段D4が往行を示す信号を
出力しているか否か判定される。信号有ならステップS
4に戻り、信号無であれば終了する。
したがって、記憶手段Mには、車両の車体上面の位置、
すなわち車高に対応したデータHが連続して記憶される
第8図において、前記往復行信号発生手段D4が復行を
示す信号を出力すると、走行フレームlは図面において
左方向に、位置1bから位置1aまで復行する。そして
、上面乾燥ノズル2が昇降作動され、乾燥処理が行われ
る。
このとき、前記昇降パルス発生手段り、は、円板24が
回転し近接スイッチ25を作動させるので、昇降パルス
信号を出力する。また、前記上限検出手段り、は、上面
乾燥ノズル2が下降を始めると、作動部材17が上限リ
ミットスイッチ16を作動させないので、信号を出力し
ない。
このとき、制御手段50は、第9図のフローチャートに
基づき動作する。往復行信号発生手段D4が復行を示す
信号を出力すると、ステップS8で乾燥処理であるか否
か判定される。そして、乾燥処理であればステップS、
。に進み、そうでなければS、に進み外の処理を行う。
ステップS 10で走行パルス信号を入力し、前記往行
時の走行パルス数Aから1パルス信号が入力される毎に
1ずつ減算し走行パルス数Bとする。ステップSllで
、この走行パルス数に対して、以下に説明する演算を行
う。第8図において、走行フレーム1が、位置1bより
復行し、位置1dに達し、スタート位置1aからの距離
がL2になると、走行パルス数Bは、距離し、を往行し
た場合の走行パルス数Aと等しくなる。また、前記車両
検出手段D2と上面乾燥ノズル2との間には、距離Lo
の間隔がある。さらに、上面乾燥ノズル2の上昇速度は
有限であるから、それが車両の車体に接触しないように
するため、上昇に要する時間に走行フレームlが移動す
る距離Luを考慮しなければならない。
したがって、上面乾燥ノズル2を昇降作動させるには、
走行フレーム1の実際の距離L2ではなく、距離L2か
ら距離Loおよび距離Luを減算した、距離り、におけ
る車高に基づく必要がある。そのため、前記走行パルス
数Bから、距離Loおよび距離Luに相当する走行パル
ス数を減算して、走行パルス数Xを求める演算を行う。
次に、ステップS1□で、記憶手段MのX番地の記憶内
容を読出す。この記憶内容は、走行パルス数Xの位置で
の車高に対応するデータHである。ステップSI3で昇
降パルス信号を入力し、前記上限検出手段り。
の出力信号が入力されないと、上面乾燥ノズル2が下降
する場合は、パルス信号毎に1ずつ加算し、上昇する場
合は1ずつ減算することにより、昇降パルス数Sを求め
る。ステップ314では、ステップSI2で読出したデ
ータにより定まる、乾燥処理に適した間隔に対応する昇
降パルス数Snと前記昇降パルス数Sを比較する。この
昇降パルス数Snは、車高により一義的に定まる数値で
あり、車高に対応するデータHに対応させてあらかじめ
記憶されている。したがって、ステップS11で読出し
たデータHから昇降パルス数Snが定められる。
そして、比較の結果、3>SnならばステップS3.に
S<SnならばステップSI6に、5=Snならばステ
ップSatに、それぞれ進む、ステップS1、では、前
記電磁弁46は、ソレノイドコイルL4bに流れる電流
が切られるので、非励磁となる。
そのため、シリンダ4に作動油が供給されるので、上面
乾燥ノズル2が上昇する。ステップ316では、前記電
磁弁46は、ソレノイドコイルLJ&に電流が流れるの
で励磁され、乾燥ノズル2の自重によりシリンダ4に供
給された作動油は、加圧容器47に戻るので、上面乾燥
ノズル2は下降する。このとき、固定絞り行道止弁の逆
止弁が閉弁しているので、作動油は固定絞りにより調整
される。したがって、上面乾燥ノズル2は、上昇時に比
べて遅い速度で下降する。また、ステップ316で説明
したように、車高に対応するデータHは、走行フレーム
1の実際の位置より先行した位置のものが読出される。
さらに、前述したように上面乾燥ノズル2の上昇速度と
下降速度とは異なっている。
したがって、上面乾燥ノズル2の下降は、第8図に示す
距離L0に相当する走行パルス数が入力された後に行う
。なお、この距離り、に対応する走行パルス数が入力さ
れるまでに、ステップ315に進んだ場合は、下降を行
わず上昇だけが行われる。
ステップSl?では、前記電磁弁44は、ソレノイドコ
イルL44に電流が流れるので、励磁される。
そのため、停止装置6が作動し、ピストンロッド5が停
止されるので、上面乾燥ノズル2は一定の高さに保たれ
る。これらのステップ31%””’317は、ステップ
S18で前記スタート位置検出手段り、の出力信号有と
なるまで繰返される。
したがって、第8図において、走行フレーム1が位置1
bから位置1dに達すると、上面乾燥ノズル2は、高さ
Hlから上昇し始める。そして、高さH2〜Hsを経て
高さH4に達する。位置1eに達すると下降が指示され
るが、実際に下降が始まるのは、さらに距離Ltlを進
んでからになる。
スタート位置1aに戻ると、前記スタート位置検出手段
り、が信号を出力し、走行フレームlが停止し、上面乾
燥ノズル2は上限位置に戻る。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではな(、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の設計変更を行
うことが可能である。
たとえば、走行パルス発生手段D1は、外周部に凸形の
突起を等間隔に複数個設けた円板30とセンサコイルか
らなる近接スイッチ31により構成するかわりに、円板
形磁石とリードスイッチにより構成することができ、所
謂エンコーダであれば何でもよい。さらに、走行フレー
ムlの走行速度が一定の場合には、走行パルス発生手段
り、は、一定周期のパルス発生器にすることができる。
また、車両検出手段Dzを構成する光電スイッチの数は
、必要に応じて増減できる。その場合に、各光電スイッ
チが近接して設けられたことにより誤動作のおそれがあ
るときは、奇数番目と偶数番目の光電スイッチに対応す
る投光器Laの光源を別々に発光させ、それぞれの場合
の光電スイッチの出力信号を合せて、車両検出手段り、
の出力信号とすればよい。
また、この実施例では、車両の車体洗浄装置に適用し、
上面乾燥ノズルの昇降作動制御を行う場合の車高測定に
用いる例を示したが、他の洗浄処理、たとえばブラシン
グ処理、水洗い処理等に用いることもできる。さらに、
洗浄処理以外の処理、たとえばワックス処理等を行う場
合に用いることもできる。
C9発明の効果 前述のように、本発明の車高測定装置によれば、走行フ
レームの走行に伴って走行パルス信号を出力する走行パ
ルス発生手段と、前記走行フレームの車両に対向する側
面の垂直方向に設けられた複数のセンサからなる車両検
出手段と、前記走行パルス信号が出力されると前記車両
検出手段の出力信号を記憶する記憶手段とを備えている
ので、車両の車体に接触することなく、車高を連続して
測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による車高測定装置を組込んだ車両の車
体洗浄装置の正面図、第2図はその要部側面図、第3図
は停止装置の構成を示す図、第4図はエアおよび油圧回
路を示す図、第5図は制御系のブロック図、第6図は走
行フレームの往行時の車両検出による車高測定を示す図
、第7図は第6図の場合における制御手段の動作を表わ
すフローチャート、第8図は走行フレームの復行時の乾
燥処理を示す図、第9図は第8図の場合における制御手
段の動作を表わすフローチャート、である。 1・・・走行フレーム、2・・・上面乾燥ノズル、3・
・・案内部材、4・・・シリンダ、 D、・・・走行パルス発生手段、Dよ・・・車両検出手
段、D3・・・昇降パルス発生手段、M・・・記憶手段
特許出願人  竹内鉄工株式会社 代理人弁理士  落 合   健 同          1)  中   隆   秀第
2 図 第4区 第3図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行フレーム(1)を走行させて車両の車高測定を行う
    車高測定装置において、前記走行フレーム(1)の走行
    に伴って走行パルス信号を出力する走行パルス発生手段
    (D_1)と、前記走行フレーム(1)の車両に対向す
    る側面の上下方向に設けられた複数のセンサからなる車
    両検出手段(D_2)と、前記走行パルス信号が出力さ
    れると前記車両検出手段(D_2)の出力信号を記憶す
    る記憶手段(M)とを備え、前記走行フレーム(1)の
    走行に伴って、車高を連続して測定することを特徴とす
    る車高測定装置。
JP28389587A 1987-11-10 1987-11-10 車体洗浄装置における車形検出装置 Granted JPH01127439A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28389587A JPH01127439A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 車体洗浄装置における車形検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28389587A JPH01127439A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 車体洗浄装置における車形検出装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32931695A Division JP2628151B2 (ja) 1995-12-18 1995-12-18 車体洗浄装置における車形検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01127439A true JPH01127439A (ja) 1989-05-19
JPH0471737B2 JPH0471737B2 (ja) 1992-11-16

Family

ID=17671573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28389587A Granted JPH01127439A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 車体洗浄装置における車形検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01127439A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03220051A (ja) * 1989-11-22 1991-09-27 Mk Seiko Co Ltd 洗車装置における車高測定装置
CN106824861A (zh) * 2016-12-23 2017-06-13 无锡市湖昌机械制造有限公司 具备预警升降防撞击的清洗喷头固定架

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61232950A (ja) * 1985-04-09 1986-10-17 M K Seiko Kk 洗車機におけるトップノズル障害回避方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61232950A (ja) * 1985-04-09 1986-10-17 M K Seiko Kk 洗車機におけるトップノズル障害回避方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03220051A (ja) * 1989-11-22 1991-09-27 Mk Seiko Co Ltd 洗車装置における車高測定装置
CN106824861A (zh) * 2016-12-23 2017-06-13 无锡市湖昌机械制造有限公司 具备预警升降防撞击的清洗喷头固定架

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0471737B2 (ja) 1992-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102840959A (zh) 机器人单腿冲击控制实验平台
CN107848747B (zh) 液压式电梯的安全装置以及液压式电梯的开门行进异常检测方法
JPH01127439A (ja) 車体洗浄装置における車形検出装置
FI86836B (fi) Hiss och dess styrsystem.
CN106365017B (zh) 智能升降家用梯
JPH01127440A (ja) 車両の車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降作動制御装置
JP2648837B2 (ja) 車両の車体乾燥装置
JP2566516B2 (ja) 車両の車体洗浄装置における上面処理装置の昇降作動制御装置
JP2628151B2 (ja) 車体洗浄装置における車形検出装置
JPH0813632B2 (ja) 自動車車体の乾燥装置
KR930004786B1 (ko) 차량의 차체 세정장치에 있어서의 상면 건조노즐의 승강작동 제어장치
KR930004783B1 (ko) 자동차 차체의 건조장치
JPH01103561A (ja) 車両の車体洗浄装置における処理装置の昇降作動装置
JP2577255B2 (ja) 自動車の車体乾燥方法
JPH0541088Y2 (ja)
JPH05147505A (ja) 移動式洗車機における乾燥ノズルの移動制御装置
CN101608506B (zh) 一种动态跟踪、复合运行的停车设备及其控制方法
CN208308194U (zh) 一种复式楼电梯轿厢
JPH0443826B2 (ja)
JPH06156208A (ja) 車体洗浄装置における上面乾燥ノズルの昇降制御装置
CN208308193U (zh) 一种复式楼电梯
CN209522564U (zh) 用于液态富维椰子精油加工的精油加注装置
JPH0813631B2 (ja) 自動車の車体上面に対する乾燥方法
US804950A (en) Automatic car-lift.
CN102459058A (zh) 用于输入整形的起重机长度测量方法