JPH01127777A - ヒンジ - Google Patents
ヒンジInfo
- Publication number
- JPH01127777A JPH01127777A JP62286162A JP28616287A JPH01127777A JP H01127777 A JPH01127777 A JP H01127777A JP 62286162 A JP62286162 A JP 62286162A JP 28616287 A JP28616287 A JP 28616287A JP H01127777 A JPH01127777 A JP H01127777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- screw
- base body
- cam
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(g業上の利用分野)
本発明は、たとえば家具などの本体に扉を回111 U
n閉自nに取付けるためのヒンジに係り、とくに、取付
具を介して被取付体に取付けられる基体に回動開閉自在
に連結された回動体の閉状態への保持に関する。
n閉自nに取付けるためのヒンジに係り、とくに、取付
具を介して被取付体に取付けられる基体に回動開閉自在
に連結された回動体の閉状態への保持に関する。
(従来の技術)
従来、基体の前部に一対のリンクアームを介して回動体
を回動開閉自在に連結し、家具の本体などの被取付体に
取付けられる取付具にねじで基体を結合したヒンジにお
いては、家具の扉などに取付けられる回動体を閉状態に
保持するため、たとえば実開昭61−28877号公報
に記載されているように、一方のリンクアームの基体側
の端部にカム部を形成するとともに、このカム部に圧接
されるばねを基体内で上記ねじの前方位°置に設けてい
た。
を回動開閉自在に連結し、家具の本体などの被取付体に
取付けられる取付具にねじで基体を結合したヒンジにお
いては、家具の扉などに取付けられる回動体を閉状態に
保持するため、たとえば実開昭61−28877号公報
に記載されているように、一方のリンクアームの基体側
の端部にカム部を形成するとともに、このカム部に圧接
されるばねを基体内で上記ねじの前方位°置に設けてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述のような従来のヒンジでは、ねじの
前方にばねを設けていたため、基体内でねじより後方に
無駄なスペースが生じるとともに、基体が大型になって
しまう問題があった。
前方にばねを設けていたため、基体内でねじより後方に
無駄なスペースが生じるとともに、基体が大型になって
しまう問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、基°体内のスペースを有効に利用して、この基体を小
型にできるとともに、構造が簡単で安価にできるヒンジ
を提供することを目的とするものである。
、基°体内のスペースを有効に利用して、この基体を小
型にできるとともに、構造が簡単で安価にできるヒンジ
を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のヒンジは、はぼ函形状の基体1と、回動体11
と、上記基体1の前部および上記回動体11に両端部が
それぞれ軸着されて上記基体1に上記回動体11を回動
開閉自在に連結する一対のリンクアーム16.21と、
上記基体1にこの基体1内の上記一対のリンクアーム1
6.21の軸着部の後方位置を通るねじ41で結合され
被取付体51に取付けられる取付具31と、一方の上記
リンクアーム21を付勢して上記回動体11を閉状態に
保持するばね26とを備え、上記一方のリンクアーム2
1は、上記基体1側の端部にカム部25を有し、また、
上記ばね26は、上記基体1内で上記ねじ41よりも後
方に配設するとともに、圧接部28を有し、さらに、上
記基体1内でこの基体1の内面と上記ねじ41との闇に
上記一方のリンクアーム21のカム部25ないし上記ば
ね26の圧接部28を位置させて、この圧接部28を上
記カム部25に直接当接させたものである。
と、上記基体1の前部および上記回動体11に両端部が
それぞれ軸着されて上記基体1に上記回動体11を回動
開閉自在に連結する一対のリンクアーム16.21と、
上記基体1にこの基体1内の上記一対のリンクアーム1
6.21の軸着部の後方位置を通るねじ41で結合され
被取付体51に取付けられる取付具31と、一方の上記
リンクアーム21を付勢して上記回動体11を閉状態に
保持するばね26とを備え、上記一方のリンクアーム2
1は、上記基体1側の端部にカム部25を有し、また、
上記ばね26は、上記基体1内で上記ねじ41よりも後
方に配設するとともに、圧接部28を有し、さらに、上
記基体1内でこの基体1の内面と上記ねじ41との闇に
上記一方のリンクアーム21のカム部25ないし上記ば
ね26の圧接部28を位置させて、この圧接部28を上
記カム部25に直接当接させたものである。
(作用)
本発明のヒンジでは、一対のリンクアーム16゜21を
回動させながら回動体11を基体1へ閉じると、一方の
リンクアーム21の基体1側の端部のカム部25に圧接
部28が直接当接されたばね26が、一方のリンクアー
ム21をmじ方向へ付勢する状態となって、回動体11
が閉状態に保持される。そして、基体1内において、こ
の基体1を被取付体51に取付ける取付具31に結合す
るねじ41より後方に上記ばね26を配設するとともに
、このばね26の圧接部28またはリンクアーム21の
カム部25を基体1の内面とねじ41との間に位置させ
て、カム部25に圧接部28を上述のように直接当接さ
せることにより、基体1内のスペースを有効に利用し、
構造をi!雑にすることなく、基体1の小型化を可能と
している。
回動させながら回動体11を基体1へ閉じると、一方の
リンクアーム21の基体1側の端部のカム部25に圧接
部28が直接当接されたばね26が、一方のリンクアー
ム21をmじ方向へ付勢する状態となって、回動体11
が閉状態に保持される。そして、基体1内において、こ
の基体1を被取付体51に取付ける取付具31に結合す
るねじ41より後方に上記ばね26を配設するとともに
、このばね26の圧接部28またはリンクアーム21の
カム部25を基体1の内面とねじ41との間に位置させ
て、カム部25に圧接部28を上述のように直接当接さ
せることにより、基体1内のスペースを有効に利用し、
構造をi!雑にすることなく、基体1の小型化を可能と
している。
(実施例)
以下、本発明のヒンジの一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
1はプラスチックなどで成形された基体で、この基体1
は、上板部1aと両側板部1b、 1cとにより下面と
前面とを開口した函形状に形成されている。そして、こ
の基体1内には、内部をねじ孔2とした上下方向に延び
両端面を開口した円筒状体3が前部でかつ左右方向の一
側に偏位して一体に形成されているとともに、この円筒
状体3から後方、6Nhおよび側板部1bの方へ延びる
リブ4.5゜6.7が一体に形成されている。なお、側
板PI11bの方へ延びるリブ6.7のうち円筒状体3
と同高なリブ6と上記側板部1bの内面との間には間隙
8が形成されている。
は、上板部1aと両側板部1b、 1cとにより下面と
前面とを開口した函形状に形成されている。そして、こ
の基体1内には、内部をねじ孔2とした上下方向に延び
両端面を開口した円筒状体3が前部でかつ左右方向の一
側に偏位して一体に形成されているとともに、この円筒
状体3から後方、6Nhおよび側板部1bの方へ延びる
リブ4.5゜6.7が一体に形成されている。なお、側
板PI11bの方へ延びるリブ6.7のうち円筒状体3
と同高なリブ6と上記側板部1bの内面との間には間隙
8が形成されている。
11はプラスチックなどで成形された回動体で、この回
動体11は、−面を間口したキャップ部12を有してい
るとともに、このキャップ部12の両側方にそれぞれ突
出形成された一対の取付片部13を有しており、これら
取付片部13には挿通孔14がそれぞれ形成されている
。
動体11は、−面を間口したキャップ部12を有してい
るとともに、このキャップ部12の両側方にそれぞれ突
出形成された一対の取付片部13を有しており、これら
取付片部13には挿通孔14がそれぞれ形成されている
。
16はたとえば金属板などを折曲加工してなる幅の広い
第1リンクアームで、この第1リンクアーム16は、基
端部が上記基体1の前端部下側に左右方向へ延びる支@
17により回動自在に支持されているとともに、先端部
が上記回動体11のキャップ部12内の後部(第1図に
おいて下部)の奥側に左右り向へ延びる支軸18により
回動自在に支持されている。また、21はたとえば金属
板などを折曲加工してなる幅の狭い第2リンクアームで
、この第2リンクアームは、基端部が上記基体1の前端
部下側に左右方向へ延びる支軸22により回動自在に支
持されているとともに、先端部が上記回動体11のキャ
ップ部12内の後部の開口側に左右方向へ延びる支軸2
3により回動自在に支持されている。
第1リンクアームで、この第1リンクアーム16は、基
端部が上記基体1の前端部下側に左右方向へ延びる支@
17により回動自在に支持されているとともに、先端部
が上記回動体11のキャップ部12内の後部(第1図に
おいて下部)の奥側に左右り向へ延びる支軸18により
回動自在に支持されている。また、21はたとえば金属
板などを折曲加工してなる幅の狭い第2リンクアームで
、この第2リンクアームは、基端部が上記基体1の前端
部下側に左右方向へ延びる支軸22により回動自在に支
持されているとともに、先端部が上記回動体11のキャ
ップ部12内の後部の開口側に左右方向へ延びる支軸2
3により回動自在に支持されている。
こうして、上記基体1に回動体11が回!l1f7fl
閉自在に連結されている。
閉自在に連結されている。
上記第2リンクアーム21は、上記回動体11の左右方
向中央部に軸着されているが、中間部に屈曲部24を有
しており、上記基体1においてはその側板部1bの内面
に沿って位置されている。そして、上記第2リンクアー
ム21の基体1側の基端部にはカム部25が後方へ突出
形成されており、このカム部25は、上記基体1内にお
いて上記間隙8に摺動自在に挿通され、側板部1bと円
筒状体3との間に位置されている。
向中央部に軸着されているが、中間部に屈曲部24を有
しており、上記基体1においてはその側板部1bの内面
に沿って位置されている。そして、上記第2リンクアー
ム21の基体1側の基端部にはカム部25が後方へ突出
形成されており、このカム部25は、上記基体1内にお
いて上記間隙8に摺動自在に挿通され、側板部1bと円
筒状体3との間に位置されている。
26はコイル状のトーションばねで、このトーションば
ね26は、両端部に互いに反対方向へ突出した突起状の
圧接部27.28をそれぞれ有している。
ね26は、両端部に互いに反対方向へ突出した突起状の
圧接部27.28をそれぞれ有している。
そして、上記トーションばね26は、その内部に挿通さ
れかつ上記円筒状体3の後方に位置して基体1の両側板
部1b、 Ic間に貫通固定されたビン29により、上
記基体1内に取付けられており、後方へ突出された圧接
部27が上記基体1の上板部1aの内面に常時圧接され
ているともに、前方へ突出された圧接部28が基体1の
側板部1bと円筒状体3との間で上記第2リンクアーム
21のカム部25に常時圧接されている。
れかつ上記円筒状体3の後方に位置して基体1の両側板
部1b、 Ic間に貫通固定されたビン29により、上
記基体1内に取付けられており、後方へ突出された圧接
部27が上記基体1の上板部1aの内面に常時圧接され
ているともに、前方へ突出された圧接部28が基体1の
側板部1bと円筒状体3との間で上記第2リンクアーム
21のカム部25に常時圧接されている。
31はプラスチックなどで成形された取付具で、この取
付具31はその後端部において上記基体1の後端部に左
右方向へ延びる支軸32により回動自在に連結されてい
る。そして、この取付具31の両側には取付片部33が
それぞれ突出形成されており、これら取付片部33には
挿通孔(図示せず)がそれぞれ形成されている。また、
上記取付具31の上面には、上記基体1の下部が間に嵌
合される左右−対の規tI11壁35が突出形成されて
いる。さらに、これら規制壁35間に位置して上記取付
具31の前部には、上記基体1のねじ孔2に下方から対
向される通孔36が形成されており、この通孔36の下
部は拡径されて凹部37となっている。また、この通孔
36の側方には、上記第2リンクアーム21のカム部2
5およびばね26の圧接部28の下部が挿入されるスリ
ット部38が形成されている。
付具31はその後端部において上記基体1の後端部に左
右方向へ延びる支軸32により回動自在に連結されてい
る。そして、この取付具31の両側には取付片部33が
それぞれ突出形成されており、これら取付片部33には
挿通孔(図示せず)がそれぞれ形成されている。また、
上記取付具31の上面には、上記基体1の下部が間に嵌
合される左右−対の規tI11壁35が突出形成されて
いる。さらに、これら規制壁35間に位置して上記取付
具31の前部には、上記基体1のねじ孔2に下方から対
向される通孔36が形成されており、この通孔36の下
部は拡径されて凹部37となっている。また、この通孔
36の側方には、上記第2リンクアーム21のカム部2
5およびばね26の圧接部28の下部が挿入されるスリ
ット部38が形成されている。
41は調節ねじて、この調節ねじ41は、上記取付具3
1の通孔3Gに遊貫され上記基体1のねじ孔2に螺着さ
れるものである。そして、この調節ねじ41には、十字
形溝状の第1工具係合部42が一端面に形成されている
とともに、上記取付具31の凹部37に嵌合されるフラ
ンジ状の径大部43が他端面に形成されており、この径
大部43には一字溝状の第2工具係合部44が形成され
ている。
1の通孔3Gに遊貫され上記基体1のねじ孔2に螺着さ
れるものである。そして、この調節ねじ41には、十字
形溝状の第1工具係合部42が一端面に形成されている
とともに、上記取付具31の凹部37に嵌合されるフラ
ンジ状の径大部43が他端面に形成されており、この径
大部43には一字溝状の第2工具係合部44が形成され
ている。
そうして、基体1を取付具31に結合するには、第3図
に示すように、調節ねじ41をその第1工具係合部42
側から取付具31の通孔36に遊貫し、つぎに、調節ね
じ41の第2工具係合部44に工具たとえばマイナスド
ライバーを係合して調節ねじ41を回動させ、基体1の
ねじ孔2に螺@する。
に示すように、調節ねじ41をその第1工具係合部42
側から取付具31の通孔36に遊貫し、つぎに、調節ね
じ41の第2工具係合部44に工具たとえばマイナスド
ライバーを係合して調節ねじ41を回動させ、基体1の
ねじ孔2に螺@する。
また、家具などの本体51に扉52を回動自在に取付【
ノるには、回動体11を扉52に取付けるとともに、取
N具31を本体1に取付ける。その際、回動体11は、
そのキャップ部12を扉52に埋設し、取付ハ部13の
挿通孔14にねじを挿通して扉52にg!着し、取付片
部13を扉52に接合することにより取付番ノる。
ノるには、回動体11を扉52に取付けるとともに、取
N具31を本体1に取付ける。その際、回動体11は、
そのキャップ部12を扉52に埋設し、取付ハ部13の
挿通孔14にねじを挿通して扉52にg!着し、取付片
部13を扉52に接合することにより取付番ノる。
また、取付具31は、その取付片部33の挿通孔にねじ
を挿通して被取付体としての本体51に螺着し、取付片
PB33を本体51に接合することにより取付ける。こ
の状態で、調節ねじ41の径大部43に本体51の接合
面と取付具31の凹部37の天面とが軸方向から挟着さ
れて、調節ねじ41は、取付具31に対しで回動はでき
るが軸方向へは移動できない状態となる。したがって、
調節ねじ41の第1工具係合部42に工具たとえばプラ
スドライバーを係合して調節ねじ41を回動させ、基体
1に対して相対的に進退させて、取付具31に対して基
体1を支軸32を中心として回動させることにより、取
付具31に対してなず基体1の角度を調節できる。
を挿通して被取付体としての本体51に螺着し、取付片
PB33を本体51に接合することにより取付ける。こ
の状態で、調節ねじ41の径大部43に本体51の接合
面と取付具31の凹部37の天面とが軸方向から挟着さ
れて、調節ねじ41は、取付具31に対しで回動はでき
るが軸方向へは移動できない状態となる。したがって、
調節ねじ41の第1工具係合部42に工具たとえばプラ
スドライバーを係合して調節ねじ41を回動させ、基体
1に対して相対的に進退させて、取付具31に対して基
体1を支軸32を中心として回動させることにより、取
付具31に対してなず基体1の角度を調節できる。
そして、とくに第1図および第2図に示すように、家具
などの扉;)2の開閉に伴って、各リンクアーム16.
21がそれぞれ基体1および回動体11に対して回動し
ながら、この回動体11が回動開閉するととちに、ばね
26の圧1妄部28が第2リンクアーム21のカム部2
5の端縁上を1−動する。
などの扉;)2の開閉に伴って、各リンクアーム16.
21がそれぞれ基体1および回動体11に対して回動し
ながら、この回動体11が回動開閉するととちに、ばね
26の圧1妄部28が第2リンクアーム21のカム部2
5の端縁上を1−動する。
とくに、第1図に示すように、回動体11を閉じた状態
では、ばね26の圧接部28は、第2リンクアーム21
のカム部25の図示下側の角925aに下方より当接さ
れる。このとき、カム部25には、このカム部25と圧
接部28との接触点を作用点として、第2リンクアーム
21を基体1に支持する支軸22よりも図示上側を通る
方向への力が加わるので、第2リンクアーム21は閉じ
方向へ付勢され、回動体11が閉状態に保持される。
では、ばね26の圧接部28は、第2リンクアーム21
のカム部25の図示下側の角925aに下方より当接さ
れる。このとき、カム部25には、このカム部25と圧
接部28との接触点を作用点として、第2リンクアーム
21を基体1に支持する支軸22よりも図示上側を通る
方向への力が加わるので、第2リンクアーム21は閉じ
方向へ付勢され、回動体11が閉状態に保持される。
上記構成によれば、前部に回動体11を連結した基体1
内において、この基体1を取付具31に結合するねじ4
1よりも後方に第2リンクアーム21を付勢するばね2
6を配設したので、基体1内のスペースを有効に+IJ
用でき、基体1を小型化でき、ヒンジをコンパクトにで
きる。また、ねじ41が螺着される基体1のねじ孔2を
左右方向−側に偏位させて、ねじ41と基体1の側板部
1bの内面との間で、第2リンクアーム21のカム部2
5にばね26の圧接部28を直接当接させたので、これ
らカム部25と圧接部28との間に別体の部品を介在さ
せる必要がなく、構造が筒中であり、安価にできる。
内において、この基体1を取付具31に結合するねじ4
1よりも後方に第2リンクアーム21を付勢するばね2
6を配設したので、基体1内のスペースを有効に+IJ
用でき、基体1を小型化でき、ヒンジをコンパクトにで
きる。また、ねじ41が螺着される基体1のねじ孔2を
左右方向−側に偏位させて、ねじ41と基体1の側板部
1bの内面との間で、第2リンクアーム21のカム部2
5にばね26の圧接部28を直接当接させたので、これ
らカム部25と圧接部28との間に別体の部品を介在さ
せる必要がなく、構造が筒中であり、安価にできる。
なお、上記実施例では、基体1と取付具31とを別体に
したが、基体1と取付具31とは一体に成形して、薄肉
ヒンジ部により回動自在に連結されたものとするなどし
てもよい。
したが、基体1と取付具31とは一体に成形して、薄肉
ヒンジ部により回動自在に連結されたものとするなどし
てもよい。
また、上記実施例では、取付具31と家具などの本体1
とを調節ねじ41の径大部43に挟着させて、この調節
ねじ41を取付具31に対して進退できないようにした
が、調節ねじを基体から螺着し、m節ねじの先端部を取
付具の通孔に貫通してかしめることにより、取付具に対
して調節ねじを進退できないようにしてもよい。
とを調節ねじ41の径大部43に挟着させて、この調節
ねじ41を取付具31に対して進退できないようにした
が、調節ねじを基体から螺着し、m節ねじの先端部を取
付具の通孔に貫通してかしめることにより、取付具に対
して調節ねじを進退できないようにしてもよい。
(発明の効果〕
本発明によれば、前部に一対のリンクアームを介して回
動体を連結した基体内に、この基体を取付具に結合する
ねじよりも後方に位置して一方のリンクアームを付勢し
て回動体を開状態に保持するばねを配設したので、基体
内のスペースを有効に利用でき、基体を小型化でき、ヒ
ンジをコンパクトにできる。また、基体内でこの基体の
内面とねじとの間に一方のリンクアームのカム部ないし
ばねの圧接部を位置させて、この圧接部をカム部に直接
当接させたので、これらカム部と圧接部との間に別体の
部品を介在させる必要がなく、構造が筒中であり、安価
にできる。
動体を連結した基体内に、この基体を取付具に結合する
ねじよりも後方に位置して一方のリンクアームを付勢し
て回動体を開状態に保持するばねを配設したので、基体
内のスペースを有効に利用でき、基体を小型化でき、ヒ
ンジをコンパクトにできる。また、基体内でこの基体の
内面とねじとの間に一方のリンクアームのカム部ないし
ばねの圧接部を位置させて、この圧接部をカム部に直接
当接させたので、これらカム部と圧接部との間に別体の
部品を介在させる必要がなく、構造が筒中であり、安価
にできる。
第1図は本発明のヒンジの一実施例を示す基体の側板部
に沿う面を断面とする閉状態の断面図、第2図は同上第
1図と同じ面を断面とする開状態の断面図、第3図は同
上ねじを通る而を断面とする開状態の断面図、第4図は
同上開状態の裏面図である。 1・・基体、11・・回動体、16.21・・リンクア
ーム、25・・カム部、26・・ばね、28・・圧接部
、31・・取付具、41・・ねじ、51・・被取付体と
しての家具などの本体。
に沿う面を断面とする閉状態の断面図、第2図は同上第
1図と同じ面を断面とする開状態の断面図、第3図は同
上ねじを通る而を断面とする開状態の断面図、第4図は
同上開状態の裏面図である。 1・・基体、11・・回動体、16.21・・リンクア
ーム、25・・カム部、26・・ばね、28・・圧接部
、31・・取付具、41・・ねじ、51・・被取付体と
しての家具などの本体。
Claims (1)
- (1)ほぼ函形状の基体と、回動体と、上記基体の前部
および上記回動体に両端部がそれぞれ軸着されて上記基
体に上記回動体を回動開閉自在に連結する一対のリンク
アームと、上記基体にこの基体内の上記一対のリンクア
ームの軸着部の後方位置を通るねじで結合され被取付体
に取付けられる取付具と、一方の上記リンクアームを付
勢して上記回動体を閉状態に保持するばねとを備えたヒ
ンジにおいて、 上記一方のリンクアームは、上記基体側の端部にカム部
を有し、 上記ばねは、上記基体内で上記ねじよりも後方に配設す
るとともに、圧接部を有し、 上記基体内でこの基体の内面と上記ねじとの間に上記一
方のリンクアームのカム部ないし上記ばねの圧接部を位
置させて、この圧接部を上記カム部に直接当接させた ことを特徴とするヒンジ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286162A JPH01127777A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ヒンジ |
| KR1019880008230A KR890008422A (ko) | 1987-11-12 | 1988-07-02 | 힌 지 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286162A JPH01127777A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127777A true JPH01127777A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0559231B2 JPH0559231B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=17700740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286162A Granted JPH01127777A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | ヒンジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127777A (ja) |
| KR (1) | KR890008422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05246281A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | コンソールボックス |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286162A patent/JPH01127777A/ja active Granted
-
1988
- 1988-07-02 KR KR1019880008230A patent/KR890008422A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05246281A (ja) * | 1992-03-05 | 1993-09-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | コンソールボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559231B2 (ja) | 1993-08-30 |
| KR890008422A (ko) | 1989-07-10 |
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