JPH011285A - ツエナ−ダイオ−ド - Google Patents

ツエナ−ダイオ−ド

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Publication number
JPH011285A
JPH011285A JP62-155566A JP15556687A JPH011285A JP H011285 A JPH011285 A JP H011285A JP 15556687 A JP15556687 A JP 15556687A JP H011285 A JPH011285 A JP H011285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
junction
zener diode
type
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-155566A
Other languages
English (en)
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JPS641285A (en
Inventor
甲二 埴原
真鍋 昌道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Corp
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Corp filed Critical Pioneer Corp
Priority to JP15556687A priority Critical patent/JPS641285A/ja
Priority claimed from JP15556687A external-priority patent/JPS641285A/ja
Publication of JPH011285A publication Critical patent/JPH011285A/ja
Publication of JPS641285A publication Critical patent/JPS641285A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はモノリシックIC等の半導体基板に形成したツ
ェナーダイオードに関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕従来、上記のよ
うなツェナーダイオードとじて第5図および第6図に示
したものがある。図において、21はエピタキシャル成
長によりサブストレート上に形成されたn形層、22は
不純物拡散により上記n形層に形成されたp″領域23
は上記p″領域2とpn接合を形成するように拡散形成
されたn゛領域ある。
24は気相成長させた二酸化シリコンの絶縁層、25.
26は絶縁層24に形成された孔部を介して上記p″領
域2とn″領域23にそれぞれ接合するように形成され
たアルミニウム製の電極である。なお、上記p″領域2
とn゛領域23のpn接合近傍には両領域間のキャリア
拡散による空乏層が形成されている。
そして、電極25.26を介してp″領域22とn′領
域23間に逆バイアス電圧を印加すると図の斜線の接合
部分、すなわち、上記pn接合の絶縁層24近傍の部分
でトンネル効果あるいはアバランシェ効果による降伏現
象が生じ、ツェナーダイオードとして動作する。
しかしながら、上記のような従来のツェナーダイオード
においては逆バイアス時に絶縁層24にホットエレクト
ロンが注入され、これによって接合の降伏が起きる前記
pn接合の絶縁層近傍の部分が影響を受けるため、空乏
層の形状が漱妙に変化して降伏電圧が経時変化するとい
う問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の問題点を解消し降伏電圧等の特性が変
化しない安定したツェナーダイオードを提供することを
目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上記の目的を達成するために、半導体を層状に
形成してなるツェナーダイオードにおいて、表面近傍に
形成されたn形領域またはp形領域と、半導体層内部の
上記n形領域またはp形領域の境界面においてpn接合
を形成する不純物濃度の高いp゛形またはn゛形の埋込
み領域を形成し、半導体層内部の上記埋込み領域のpn
接合で降伏を起こすようにした。
これにより、半導体表面の絶縁層に注入されるホットエ
レクトロン等の電荷の影響を軽減して空乏層の変化を抑
え、降伏電圧を安定に保つようにした。
〔実施例〕
第1図は本発明のツェナーダイオードの一実施例を示す
図であり、1はp形基板、2はp形基板1にエピタキシ
ャル成長により形成されたn形層、31.32はn形層
20表面から上記p形基板1まで拡散形成された複数の
p゛゛離領域であり、このp゛分分類領域3xs3tよ
ってn形層2は島状の複数の領域に分離されている。
4は一方のp゛゛離領域32に不純物を拡散して形成さ
れたn″領域あり、このn″領域4とp゛゛離領域32
とによってpnn接合炉形成されている。そして、この
pnn接合炉近傍には両領域間のキャリア拡散によって
空乏層が形成されている。
5は加熱処理により表面に形成された二酸化シリコンの
絶縁層、6は絶縁層5に形成された孔部を介して上記n
″領域と接合しない他のp゛゛離領域31に接合するよ
うに形成されたアルミニウム製の電極であり、7は同様
にしてn″領域4に接合された電極である。
そして、電極6,7を介してp゛゛離領域31とn″領
域4との間に逆バイアス電圧を印加すると上記pn接合
の部分でトンネル効果あるいはアバランシェ効果による
降伏現象が生じ、n°領域4、p゛゛離領域32 、p
形基板1およびp゛分m’F=M域31間でキャリアの
移送が行われてツェナーダイオードとして動作する。
すなわち、上記p゛分、1ii1領域32はn″領域4
とp形基板1との間に形成された叩込み領域となり、こ
れによって形成されるpnn接合炉半導体層内部にある
ため絶縁層4に注入されるホットエレクトロン等の電荷
による影響を受けず、空乏層の形状の変化が抑えられ、
降伏電圧の経時変化が軽減される。
第2図は他の実施例を示す図であり、前記第1の実施例
のものに対応する部分には第1図と同じ符号を付して示
しである。
このツェナーダイオードは前記第1の実施例のn″領域
4を形成するp゛゛離領域32にこのp゛゛離領域32
より不純物濃度の高い第2のp″領域3′を形成し、こ
の第2のp″領域3′を形成した後、n+領域4を形成
するようにしたものである。
このようにすると、第2のp4領域3′はn゛領領域下
部の埋込み領域として形成され、このp゛LQ 1jj
t、 3 ’とn″頭域4とのpn接合部分J′で降伏
現象が生じ前記同様にp゛゛離領域31.p形基板1お
よびp゛゛離領域32を介してキャリアの移送が行われ
る。
第3図は第3の実施例を示す図であり、12はエピタキ
シャル成長によりサブストレートに形成されたn形層、
13は不純物拡散により上記n形層12に形成されたp
″領域、13′は上記p゛゛域13内に埋込み領域とし
て形成された第2のp″領域であり、この第2のp″領
域13′は前記第2の実施例の場合と同様に第1のp″
領域13より不純物濃度を高くして形成されている。
1′4は上記第2のp″領域13′の上部に形成された
p″領域であり、このn+領域14は第1のp゛領域1
2との境界面で接合J1を、また、第2のp゛領域13
′との境界面で接合J2を形成している。
15は加熱処理により形成した二酸化シリコン′ の絶
縁層、16は絶縁層15に形成された孔部を介して第1
のp″領域13に接合するように形成されたアルミニウ
ム製の電極であり、17は同様にしてn゛領域14に接
合された電極である。
そして、電極16.17を介して第1のp″領域13と
n゛領域14との間に逆バイアス電圧を印加すると、第
1のp′領域13より第2のp゛領域13′のほうが不
純物濃度が高いため、この第2のp″領域13′とn゛
領域14との接合J2において降伏現象が生じ、ツェナ
ーダイオードとして動作する。
したがって、降伏現象が生じる接合J2は半導体層内部
にあるため前記同様に電荷等による影響を受けず降伏電
圧の経時変化が軽減される。
なお、第3図に一点iJi線で示したように、第1のp
′領域13の中にn″領域14を形成するようにするこ
ともできる。
このように上記第2のp″領域13′が第1のp″領域
13より不純物濃度が高ければ効果をうろことができ、
例えば、第4図に示したように第2のp″領域13′が
n形層12に達する深さまで拡散形成されていても良い
ことはいうまでもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、半導体を層状に形成してなるツェナー
ダイオードにおいて、半導体層内部に埋込み領域を形成
し、この埋込み領域による半導体層内部のpn接合で降
伏を起こすようにしたので、絶縁層に注入されるホット
エレクトロン等の電荷による空乏層への影舌を軽減する
ことができ、降伏電圧等の特性が変化しない安定したツ
ェナーダイオードを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明のツェナーダイオードの各実施
例を示す図、 第5図および第6図は従来のツェナーダイオ−1°の例
を示す図である。 31.32・・・p゛分離領域、3’、13.13’・
・・p″領域、4,14・・・p″領域。 特許出願人 パイオニア株式会社 同    パイオニアビデオ株式会社 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  半導体を層状に形成してなるツェナーダイオードであ
    って、 表面近傍に形成されたn形領域またはp形領域と、半導
    体層内部の上記n形領域またはp形領域の境界面におい
    てpn接合を形成する不純物濃度の高いp^+形または
    n^+形の埋込み領域とを有し、半導体層内部の上記理
    込み領域のpn接合で降伏を起こすようにしたことを特
    徴とするツェナーダイオード。
JP15556687A 1987-06-24 1987-06-24 Zener diode Pending JPS641285A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15556687A JPS641285A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Zener diode

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15556687A JPS641285A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Zener diode

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH011285A true JPH011285A (ja) 1989-01-05
JPS641285A JPS641285A (en) 1989-01-05

Family

ID=15608849

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15556687A Pending JPS641285A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Zener diode

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS641285A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61216365A (ja) * 1985-03-20 1986-09-26 Sanyo Electric Co Ltd ツエナ−ダイオ−ド

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