JPH01128706A - 前ゲージ形ロータリ装置 - Google Patents

前ゲージ形ロータリ装置

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JPH01128706A
JPH01128706A JP62287639A JP28763987A JPH01128706A JP H01128706 A JPH01128706 A JP H01128706A JP 62287639 A JP62287639 A JP 62287639A JP 28763987 A JP28763987 A JP 28763987A JP H01128706 A JPH01128706 A JP H01128706A
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JP
Japan
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rotary
detector
plowing depth
type rotary
front gauge
Prior art date
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Pending
Application number
JP62287639A
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English (en)
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Taro Saito
太郎 斎藤
Takashi Sugawara
隆 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01128706A publication Critical patent/JPH01128706A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C65/00Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
    • B29C65/02Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
    • B29C65/04Dielectric heating, e.g. high-frequency welding, i.e. radio frequency welding of plastic materials having dielectric properties, e.g. PVC
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/90Measuring or controlling the joining process
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C66/90Measuring or controlling the joining process
    • B29C66/94Measuring or controlling the joining process by measuring or controlling the time

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Agricultural Machines (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、前ゲージ形ロータリ装置に係り、主として、
畑地の耕耘に利用される。
(従来の技術) トラクタに、三点リンクを介して装着したロータリにあ
っては、自動耕深制御又は自動水平制御を備えたものが
ある (1985年隘18クボタ技報)。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、従来技術では、後カバーの角度変位をポテン
ショメータ(可変抵抗)によって検出し、三点リンクを
上下動することによって耕深制御をしていた。
また、ロータリの水平を検出した左右一対のリフトシリ
ンダの一方を伸縮することにより、レベル制御をしてい
た。
しかし、この従来の技術では、大きな起伏がある圃場(
特に畑地)で、トラクタが凸部に入るとロータリが浮き
上がり、逆に凹部に入ると、ロータリが大きく前下り状
に突込むことがあっだ。
これは、ロータリを支える媒体、すなわち、トラクタが
耕深感知部より大きく離れているからである。
本発明は、前ゲージを油圧アクチエータで伸縮又は前後
揺動させることにより、ロータリを確実に支持しないか
らの制御を可能にして前述問題点を解消するのが目的で
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、トラクタ1にリンク機構10を介して昇降自
在に装着された前ゲージ形ロータリ装置5において、叙
述の目的を達成するために、以下の技術的手段を講じた
のである。
すなわち、本発明は、耕耘部6の前方左右に備えた前ゲ
ージ8.9を、対地に対して遠近するための油圧アクチ
エータ11.12をそれぞれ設け、該油圧アクチエータ
11,12を、耕深検出器16又はレベル検出器17の
検出信号を介して制御する制御手段18を設けたことを
特徴とするのである。
(作 用) 〔耕深制御〕 耕深検出器16の信号が耕深設定器17と比較され、耕
深が深いときは、ドライブ回路23.24を介してソレ
ノイド21.22により油圧アクチエータ11、12を
いずれも伸長方向に作用して、左右の前ゲージ8.9を
対地に押付けてロータリ耕耘部6を持上げる。
逆に、耕深が浅いときは、左右ゲージ8.9を短かくし
てロータリ耕耘部6を降下する。
〔レベル制御〕
ロータリ耕耘部6の右側が下方にあるときは、これを検
出器17で検出し、その信号で、ドライブ回路23.2
4を介してソレノイド21により右側の油圧アクチエー
タ11は伸長させ、左側の油圧アクチエータ12は短め
で、ここに、前ゲージ8,9を伸縮してレベルを保持す
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第1図において、1はトラクタで、左右一対のリフトア
ーム2を有する油圧装置3を備え、4はその後輪である
5はロータリ装置であり、耕耘部6とカバー装置7およ
び左右一対の前ゲージ8,9を備えており、三点リンク
機構10を介してトラクタlに昇降自在に装着されてい
る。
前ゲージ8,9は本実施例では伸縮膨油圧シリンダで示
す油圧アクチエータ11,12により、ロータリ機枠側
に支持され、ここに、ゲージ輪8A、9Aが対地に対し
て遠近自在とされている。
なお、三点リンク機構lOのロワーリンクは、ロータリ
機枠側のブラケット13に対してロワーリンク取付ビン
14Aを有する屈折リンク14により上下方向屈折自在
として連結されている(第3図参照、但し、屈折リンク
14には屈折制限ストッパ(図示せず)が備えられる)
カバー装置7は主カバー7A、!:該カバー7Aにヒン
ジ7Cで屈折自在に連結された後カバー7Bとを有し、
後カバー7Bの屈折角度を、リンク15等により可変抵
抗よりなる耕深検出器16により検出可能としている。
この検出器16は主カバー7A上に備えられている。
17はレベル検出器であり、主カバー7Aの左右方向中
央部に備えられており、液面近接スイッチ(ON、 0
FF)を有し、オンオフ信号を出すようになっている。
第4図を参照すると、油圧アクチエータ11.12の制
御回路(制御手段)18が示されている。
第4図において、工9は耕深設定器、20は比較器であ
り、検出器16と設定器19との信号を比較して深浅信
号を出力するようになっている。
すなわち、設定値に対して大小のみを見るようになって
いる。
21.22はソレノイドであり、ドライブ回路23゜2
4からの出力信号により、第5図に示す如く左右の油圧
アクチエータ11.12を伸縮するものである。
25.26はOR回路であり、レベル検出器17からの
信号と比較器20からのいずれかの信号が入力されると
、出力信号が出て、ドライブ回路23.24を作動して
、ソレノイド21.22を伸縮方向に切換えるようにな
っている。
なお、第5図において、Pはポンプを示している。
次に、作用を説明する。
〈自動耕深制御〉 検出器16と設定器19とにより、耕深L(第1図参照
)が設定値よりも大きな値となると、これを比較器20
で比較し、矢示Aで示す如く源信号を出力し、OR回路
25.26により深信号を左右のドライブ回路23.2
4に出力し、左右ソレノイド21.22をいずれも伸長
方向に切換えて油圧アクチエータ11.12を伸長し、
前ゲージ8.9により耕耘部6を持上げて耕深りを浅く
する。
逆に、浅信号Bが出力されると、前ゲージ8.9は対地
より離れる方向となり、耕耘部6を下げて耕深を深くす
る。
以上により、自動耕深がなされる。
くレベルII?卸〉 検出器17の一方の接点(例えば左側)がオンすると、
OR回路25を介してドライブ回路23に信号が出て、
左側のソレノイド21を伸長方向に切換えるとともに、
右側のソレノイド22は縮小方向に切換ねり、ここに、
左右の油圧アクチエータ11.12がいずれか一方は伸
長で、他方は縮少となり、ここに、レベル制御がなされ
る。
このとき、屈折リンク14を有するので、三点リンク機
構10はそのままで、前ゲージ8,9によって支持した
状態で耕耘部6がレベル制御されることになる。
なお、以上の実施例では、油圧アクチエータ11゜12
で、前ゲージ8,9を伸縮するものとしているが、前ゲ
ージ8,9の支柱又はステーを、ロータリ機枠側に前後
方向揺動するように枢着し、油圧アクチエータ11.1
2で前後動することにより、対地に対して遠近するよう
にしてもよい。
また、前ゲージ8.9は車輪形の他、シュー形であって
もよい。
その他、第1図、第2図において、27は耕耘爪、28
は動力受入装置、29はサイドドライブ機構を示してい
る。
(発明の効果) 本発明は、耕耘部の前方左右に備えた前ゲージを、対地
に対して遠近するための油圧アクチエータをそれぞれ設
け、該油圧アクチエータを、耕深検出器又はレベル検出
器の検出信号を介して制御する制御手段を設けたことを
特徴とするものであるから、次の利点がある。  − 左右一対の前ゲージを地面に対して遠近するので、自動
耕深制御、自動レベル制御のいずれの場合でも、前ゲー
ジでロータリを支えての制御となり、耕耘部に近いので
、ロータリの浮上り、前のめりをな(すことができる。
また、ロータリ側に油圧アクチエータを用いて制御して
いるので、トラクタに高価な油圧側’<B機構をもたせ
なくともよく、安価にして汎用性に冨むものにできる。
前ゲージでロータリを上昇降下するので、制御の応答性
もよく、特に、畑地用に採用して有意義である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は正面図、第3図はロワーリンク連結部の斜視図、第4
図は制御回路図、第5図は油圧回路図である。 1−1−ラクタ、5−・・ロータリ装置、8.9・−前
ゲージ、ILI:2−油圧アクチエータ、16−耕深検
出器、17− レベル検出器、18−・制御手段、21
.22−ソレノイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トラクタ1にリンク機構10を介して昇降自在に
    装着された前ゲージ形ロータリ装置5において、 耕耘部6の前方左右に備えた前ゲージ8、9を、対地に
    対して遠近するための油圧アクチエータ11、12をそ
    れぞれ設け、該油圧アクチエータ11、12を、耕深検
    出器16又はレベル検出器17の検出信号を介して制御
    する制御手段18を設けたことを特徴とする前ゲージ形
    ロータリ装置。
JP62287639A 1987-11-13 1987-11-13 前ゲージ形ロータリ装置 Pending JPH01128706A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009011164A (ja) * 2007-06-29 2009-01-22 Kobashi Kogyo Co Ltd 畦塗り機
JP2016096743A (ja) * 2014-11-19 2016-05-30 三菱マヒンドラ農機株式会社 対地作業車

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009011164A (ja) * 2007-06-29 2009-01-22 Kobashi Kogyo Co Ltd 畦塗り機
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