JPH01129250A - ポジ型フォトレジスト用現像液 - Google Patents
ポジ型フォトレジスト用現像液Info
- Publication number
- JPH01129250A JPH01129250A JP62287369A JP28736987A JPH01129250A JP H01129250 A JPH01129250 A JP H01129250A JP 62287369 A JP62287369 A JP 62287369A JP 28736987 A JP28736987 A JP 28736987A JP H01129250 A JPH01129250 A JP H01129250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quaternary ammonium
- formula
- nonionic surfactant
- positive photoresist
- resist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/30—Imagewise removal using liquid means
- G03F7/32—Liquid compositions therefor, e.g. developers
- G03F7/322—Aqueous alkaline compositions
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ポジ型フォトレジスト用の現像液に関する
。
。
[従来の技術]
近年、集積回路の高集積す化が加速度的に進み、現在で
は集積度100万以上のいわゆる超LSIの時代に移行
しつつあり、これに伴ってフォトリソグラフィによるパ
ターンサイズも1.2μm以下、さらには0.8μm以
下というサブミクロンの領域に入り、このフォトリソグ
ラフイ技術に対する要求も年々その厳しさを増している
。
は集積度100万以上のいわゆる超LSIの時代に移行
しつつあり、これに伴ってフォトリソグラフィによるパ
ターンサイズも1.2μm以下、さらには0.8μm以
下というサブミクロンの領域に入り、このフォトリソグ
ラフイ技術に対する要求も年々その厳しさを増している
。
ところで、現在使用されているポジ型フォトレジストと
しては、ベースのアルカリ可溶性ノボラック樹脂に光分
解剤であるナフトキノンジアジド化合物を組合わせたも
のが主流になっており、光照q4によりカルホン酸基が
生じてアルカリ可溶性になる。このため、このようなポ
ジ型フォトレジストの現像液としては、金属イオンを含
まない第四級アンモニウム塩基、例えばテトラメチルア
ン七ニウムハイドロキサイドやトリメチルヒドロキシ二
[デルアンモニウムハイドロキサイド(コリン)等を主
体とした有機水酸化第四アンモニウム水溶液が使用され
ている。
しては、ベースのアルカリ可溶性ノボラック樹脂に光分
解剤であるナフトキノンジアジド化合物を組合わせたも
のが主流になっており、光照q4によりカルホン酸基が
生じてアルカリ可溶性になる。このため、このようなポ
ジ型フォトレジストの現像液としては、金属イオンを含
まない第四級アンモニウム塩基、例えばテトラメチルア
ン七ニウムハイドロキサイドやトリメチルヒドロキシ二
[デルアンモニウムハイドロキサイド(コリン)等を主
体とした有機水酸化第四アンモニウム水溶液が使用され
ている。
しかしながら、このような有機水酸化第四アンモニウム
水溶液のみを現像液として使用した場合には、ポジ型フ
ォトレジストの露光部と非露光部とに対する溶解速度の
選択比について満足し得る値が得られず、1μ瓦以下の
微細なパターンになると、現像後に1qられるレジスト
パターンのレジスト膜厚の減少による影響が相対的に大
きくなり、レジストプロファイルや1法制御精度が極端
に低下するほか、レジストパターン間に僅かに現像残り
が残存する現像不良(スカム、レジスト残渣)やレジス
トパターン喘での裾切れの問題・し大きくクローズアッ
プされてくる。
水溶液のみを現像液として使用した場合には、ポジ型フ
ォトレジストの露光部と非露光部とに対する溶解速度の
選択比について満足し得る値が得られず、1μ瓦以下の
微細なパターンになると、現像後に1qられるレジスト
パターンのレジスト膜厚の減少による影響が相対的に大
きくなり、レジストプロファイルや1法制御精度が極端
に低下するほか、レジストパターン間に僅かに現像残り
が残存する現像不良(スカム、レジスト残渣)やレジス
トパターン喘での裾切れの問題・し大きくクローズアッ
プされてくる。
そこで、従来においては、溶解速度の選択比を改善する
目的で第四級アンモニウム型陽イオン性界面活性剤を添
加する方法(例えば、特開昭58−9143号)や、レ
ジスト残漬や裾切れ、おるいはホトレジスト膜への濡れ
性の改善のために非イオン性界面活性剤や、あるいはあ
る種の有機溶剤を添加する方法(例えば特開昭58−5
7.128号、特開昭59−182.444@、特開昭
61−167、948号、待u11昭62−32.45
3号、特開昭62−67、535号等の各公報)が提案
されている。
目的で第四級アンモニウム型陽イオン性界面活性剤を添
加する方法(例えば、特開昭58−9143号)や、レ
ジスト残漬や裾切れ、おるいはホトレジスト膜への濡れ
性の改善のために非イオン性界面活性剤や、あるいはあ
る種の有機溶剤を添加する方法(例えば特開昭58−5
7.128号、特開昭59−182.444@、特開昭
61−167、948号、待u11昭62−32.45
3号、特開昭62−67、535号等の各公報)が提案
されている。
しかしながら、第四級アンモニウム型陽イオン性界面活
性剤だけを含有する現像液においては、露光部と非露光
部に対する溶解選択性は良好であるが、レジスト感度が
低下するという重大な問題か発生する。すなわち、現在
のフォトリソグラフィプロセスにおいては、その解像力
の向上を図る目的で、光強度の小さい単色光を使用して
縮小投影を行い、1枚のウェハーを何回にも分割して露
光する、いわゆるステッパー露光が主流になっているが
、集積度の向上に伴って描くべき図形もますまず複雑化
し、露光回数も増加する傾向にあって仝休のプロセスに
占める露光時間の割合が増加し、レジスト感度の低下は
さらに長時間の露光を必要とすることになり、縮小投影
露光機といった高価な機械を使用する露光工程のスルー
プットダウンにつながり、超LSI製造の大きな障害に
なる。また、現像後に露光部分にスカム残り(レジスト
残渣)が発生しやすいという欠点もあり、実用的でない
。
性剤だけを含有する現像液においては、露光部と非露光
部に対する溶解選択性は良好であるが、レジスト感度が
低下するという重大な問題か発生する。すなわち、現在
のフォトリソグラフィプロセスにおいては、その解像力
の向上を図る目的で、光強度の小さい単色光を使用して
縮小投影を行い、1枚のウェハーを何回にも分割して露
光する、いわゆるステッパー露光が主流になっているが
、集積度の向上に伴って描くべき図形もますまず複雑化
し、露光回数も増加する傾向にあって仝休のプロセスに
占める露光時間の割合が増加し、レジスト感度の低下は
さらに長時間の露光を必要とすることになり、縮小投影
露光機といった高価な機械を使用する露光工程のスルー
プットダウンにつながり、超LSI製造の大きな障害に
なる。また、現像後に露光部分にスカム残り(レジスト
残渣)が発生しやすいという欠点もあり、実用的でない
。
また、非イオン性界面活性剤や、ある種の有機溶剤を添
加する方法においては、濡れ性も含めてレジス]・残渣
や裾切れといった現像特性が改善されるものの、露光部
と未露光部の溶解速度の選択比が低下するという欠点が
必る。このため、レジスト膜の残膜率が低下し、レジス
1〜プロファイルが悪くなるが、この影響は、パターン
サイズが微細になる稈相対的に大きくなるので、パター
ンサイズがサブミクロンの領域になると、大ぎな問題点
となってくる。
加する方法においては、濡れ性も含めてレジス]・残渣
や裾切れといった現像特性が改善されるものの、露光部
と未露光部の溶解速度の選択比が低下するという欠点が
必る。このため、レジスト膜の残膜率が低下し、レジス
1〜プロファイルが悪くなるが、この影響は、パターン
サイズが微細になる稈相対的に大きくなるので、パター
ンサイズがサブミクロンの領域になると、大ぎな問題点
となってくる。
このため、これらの欠点を補い、実際的な改善を得るた
めに、陽イオン性界面活性剤と非イオン性界面活性剤を
(Jf用す゛る方法(例えば、特開昭61−18,94
4号、特開昭61−151,537号等の各公報)が提
案されている。そして、この方法においては、基本的に
は゛いずれも以下のような構造式%式% (式中、Rは炭素数10〜20のアルキル塁又はR’+
0− (R’にJ炭jma6〜250)7)’vキ)
1.tlA>1、Oは4〜100の整数である〕の非イ
オン性界面活性剤が採用されている。これらは、ポリオ
キシエチレンのエーテル系のもの、エーテル系の特殊非
イオンの形のものであり、非イオン系界面活性^1]と
しては普通に使用されているものである。
めに、陽イオン性界面活性剤と非イオン性界面活性剤を
(Jf用す゛る方法(例えば、特開昭61−18,94
4号、特開昭61−151,537号等の各公報)が提
案されている。そして、この方法においては、基本的に
は゛いずれも以下のような構造式%式% (式中、Rは炭素数10〜20のアルキル塁又はR’+
0− (R’にJ炭jma6〜250)7)’vキ)
1.tlA>1、Oは4〜100の整数である〕の非イ
オン性界面活性剤が採用されている。これらは、ポリオ
キシエチレンのエーテル系のもの、エーテル系の特殊非
イオンの形のものであり、非イオン系界面活性^1]と
しては普通に使用されているものである。
確かに、これらの非イオン系界面活性剤を使用した現像
液は、濡れ性も含めてレジスト残渣や裾切れといった視
像特性は改善されるものの、起泡性が大ぎく、なおかつ
、露光部と未露光部の溶解速度の選択比を非常に大きく
低下させるという欠点がある。このため、これらの非イ
オン系界面活性剤を使用して、なおかつ、溶解速度の選
択比を改良させるだけの量、陽イオン界面活性剤も添加
した場合、大幅なレジスト感度の低下は避けられない。
液は、濡れ性も含めてレジスト残渣や裾切れといった視
像特性は改善されるものの、起泡性が大ぎく、なおかつ
、露光部と未露光部の溶解速度の選択比を非常に大きく
低下させるという欠点がある。このため、これらの非イ
オン系界面活性剤を使用して、なおかつ、溶解速度の選
択比を改良させるだけの量、陽イオン界面活性剤も添加
した場合、大幅なレジスト感度の低下は避けられない。
また、これらの非イオン性界面活性剤の添加濃度として
、溶解速度の選択比があまり低下しない程度のごく微量
とした場合は、レジスト残渣や裾切れといった視像特性
の実際的な改良の効果はほとんど表れなくなる。
、溶解速度の選択比があまり低下しない程度のごく微量
とした場合は、レジスト残渣や裾切れといった視像特性
の実際的な改良の効果はほとんど表れなくなる。
このため、陽イオン系界面活性剤に組合せる非イオン性
界面活性剤としては、低起泡性であり、そして、レジス
ト残渣や裾切れ、あるいはホトレジスト膜への濡れ性に
大きな効果があって、なおかつ露光部と未露光部の選択
比をなるべく低下させないものが望まれる。
界面活性剤としては、低起泡性であり、そして、レジス
ト残渣や裾切れ、あるいはホトレジスト膜への濡れ性に
大きな効果があって、なおかつ露光部と未露光部の選択
比をなるべく低下させないものが望まれる。
[発明が解決しようとする問題点]
従って、本発明の目的は、レジスト表面に対する現像液
の濡れ性を向上させ、レジスト感度を低下させることな
く、露光部と未露光部との間の溶解速度の選択比や現像
不良及び裾切れを改善した低起泡性のポジ型フォトレジ
スト現像液を提供することにおる。
の濡れ性を向上させ、レジスト感度を低下させることな
く、露光部と未露光部との間の溶解速度の選択比や現像
不良及び裾切れを改善した低起泡性のポジ型フォトレジ
スト現像液を提供することにおる。
[問題点を解決するだめの手段)
ずなわら、本発明は、有機水酸化第四アンモニウム水溶
液を主成分とし、ボリプ[1ピレングリコールにエチレ
ンオキサイドを付加させた11[B値6〜15のプルロ
ニック型及び/支はテトロニック型の非イオン界面活性
剤と、゛第四級アンモニウム型陽イオン性界面活性剤、
あるいは第四板アンモニウム化合物を含有するポジ型フ
ォトレジスト用現像液である。
液を主成分とし、ボリプ[1ピレングリコールにエチレ
ンオキサイドを付加させた11[B値6〜15のプルロ
ニック型及び/支はテトロニック型の非イオン界面活性
剤と、゛第四級アンモニウム型陽イオン性界面活性剤、
あるいは第四板アンモニウム化合物を含有するポジ型フ
ォトレジスト用現像液である。
本発明において主成分として使用される有機水酸化第四
アンモニウム水溶液は、下記一般式(但し、式中R14
〜R17は互いに同−又は異なる炭素数1〜3のアルキ
ル基又はヒドロキシ置換アルキル塁を示す)で表される
化合物の0.1〜10重量%、好ましくは1〜5.5小
母%水溶液であり、具体的にはテトラメチルアンモニウ
ムハイドロオキサイド(fHAH)、トリメチルヒト0
キシエチルアンモニウムハイドロオキサイド(コリン)
、メヂルトリヒドロキシエチルアンモニウムハイドロオ
キサイド、ジメチルジヒドロキシエチルアンモニウムハ
イドロオキサイド、テトラエチルアンモニウムハイドロ
オキサイド、トリメチルエチルアンモニウムハイドロオ
キサイド等を挙げることができるが、pHあるいは製造
面や経済面等の点から好ましくは丁HAtlやコリンの
水溶液である。
アンモニウム水溶液は、下記一般式(但し、式中R14
〜R17は互いに同−又は異なる炭素数1〜3のアルキ
ル基又はヒドロキシ置換アルキル塁を示す)で表される
化合物の0.1〜10重量%、好ましくは1〜5.5小
母%水溶液であり、具体的にはテトラメチルアンモニウ
ムハイドロオキサイド(fHAH)、トリメチルヒト0
キシエチルアンモニウムハイドロオキサイド(コリン)
、メヂルトリヒドロキシエチルアンモニウムハイドロオ
キサイド、ジメチルジヒドロキシエチルアンモニウムハ
イドロオキサイド、テトラエチルアンモニウムハイドロ
オキサイド、トリメチルエチルアンモニウムハイドロオ
キサイド等を挙げることができるが、pHあるいは製造
面や経済面等の点から好ましくは丁HAtlやコリンの
水溶液である。
また、本発明で使用する非イオン界面活性剤としては、
下記−数式(I>あるいは(I)■0〜八、Q−BII
、−Ao−H(I )HO−Cx−Ay−Cz−H(
ff >(式中舷L −CH12−CH12−0−1
Bは−CI1.(CIl3 )−Cf12−0−、Cは
−CIl−CIl(CH+3)−0−1j +n=
15〜2501m=2Q 〜70. x+z=15〜
150. V=15〜60である)で表される高分子
量プルロニック型非イオン請求活性剤であって、なおか
つ、[1[B伯が6〜15の範囲であり、好ましくは1
0〜14の範囲にあるものである。1118値か6以下
であると水溶性に乏しく、微量であってもほとんど工児
像液に溶解しないか、溶解しにくいため、あまり実用的
とはいえない。旧−8値が15以上になると、現像液へ
の溶解度は非常に高くなるが、起泡性が大きくなり、ま
た、1μ肌以下の微細なパターンでの解像度及びレジス
ト残渣や裾切れといった現像時v1が1118値10〜
14の範囲のものと比べると低下する。
下記−数式(I>あるいは(I)■0〜八、Q−BII
、−Ao−H(I )HO−Cx−Ay−Cz−H(
ff >(式中舷L −CH12−CH12−0−1
Bは−CI1.(CIl3 )−Cf12−0−、Cは
−CIl−CIl(CH+3)−0−1j +n=
15〜2501m=2Q 〜70. x+z=15〜
150. V=15〜60である)で表される高分子
量プルロニック型非イオン請求活性剤であって、なおか
つ、[1[B伯が6〜15の範囲であり、好ましくは1
0〜14の範囲にあるものである。1118値か6以下
であると水溶性に乏しく、微量であってもほとんど工児
像液に溶解しないか、溶解しにくいため、あまり実用的
とはいえない。旧−8値が15以上になると、現像液へ
の溶解度は非常に高くなるが、起泡性が大きくなり、ま
た、1μ肌以下の微細なパターンでの解像度及びレジス
ト残渣や裾切れといった現像時v1が1118値10〜
14の範囲のものと比べると低下する。
さらに、本発明で使用する他の非イオン界面活性剤とし
ては、下記−数式(III) (式中Aは−CH2−CH2−0−1Dは−CH(CH
3)−CH2−0−又は−CH2−CH1(CM−CH
2−CH1(C〜150.Q−5〜30である)で表さ
れるテトロニツタ型非イオン界面活性剤を挙げることが
できる。
ては、下記−数式(III) (式中Aは−CH2−CH2−0−1Dは−CH(CH
3)−CH2−0−又は−CH2−CH1(CM−CH
2−CH1(C〜150.Q−5〜30である)で表さ
れるテトロニツタ型非イオン界面活性剤を挙げることが
できる。
これらのプルロニック型及びテトロニック型の非イオン
界面活性剤は、それぞれ単独で用いてもよいし、2種以
上組合せて用いることもでき、また、その添加量につい
ては、その種類あるいはレジストの種類等によっても異
なるが、通常05OO1〜0.5重量%好ましくは0.
004〜0゜08@量%の範囲である。
界面活性剤は、それぞれ単独で用いてもよいし、2種以
上組合せて用いることもでき、また、その添加量につい
ては、その種類あるいはレジストの種類等によっても異
なるが、通常05OO1〜0.5重量%好ましくは0.
004〜0゜08@量%の範囲である。
さらに、本発明においては、上記プルロニック型及び/
又はテトロニック型の非イオン界面活性剤の作用を補完
し、露光部と未露光部との間の溶解速度の選択比を向上
させる目的で、下記−数式%式%() 〜18のアルキル基、Xは酸根である)(R5は炭素数
6〜12のパーフル7trl フルキル基、Eは一3O
2−又は−co−1R6は炭素数1〜4のアルキレン基
、R7〜R9は互いに同−又は責なる水素、低級アルキ
ル基又はヒト[]キシ置換低級アルキル里、Yは011
又は酸根である)で表される第四級アンモニウム型陽イ
オン界面活慴剤やト(式中、R10” R12は互いに
同−又は異なる炭素数1〜4のアルキル基、R13は炭
素数8〜18のアルキル基、Zは011又は0COOH
である)で表される第四級アンモニウム化合物を添加す
ることができる。
又はテトロニック型の非イオン界面活性剤の作用を補完
し、露光部と未露光部との間の溶解速度の選択比を向上
させる目的で、下記−数式%式%() 〜18のアルキル基、Xは酸根である)(R5は炭素数
6〜12のパーフル7trl フルキル基、Eは一3O
2−又は−co−1R6は炭素数1〜4のアルキレン基
、R7〜R9は互いに同−又は責なる水素、低級アルキ
ル基又はヒト[]キシ置換低級アルキル里、Yは011
又は酸根である)で表される第四級アンモニウム型陽イ
オン界面活慴剤やト(式中、R10” R12は互いに
同−又は異なる炭素数1〜4のアルキル基、R13は炭
素数8〜18のアルキル基、Zは011又は0COOH
である)で表される第四級アンモニウム化合物を添加す
ることができる。
これらの第四級アンモニウム界面活性剤おるいは第四級
アン−Eニウム化合物は、そのいずれも露光部と未露光
部との間の溶解速度の選択比を向上させる動きがあるが
、その効力、特性には微妙な違いがあり、これらの選択
においては、個々のリソグラフィープロセスがどういっ
た条件であるか、そして感1131j(生産性)あるい
はレジストプロファイルや限界解像度あるいは現像液の
超高純度化(例えばハロゲンフリー)といったどのよう
な項目、部分に干魚をおくのか、そして個々のレジスト
との相性というように、数多くのパラメーターを満足さ
せるべく最適化をはかつて決定される。
アン−Eニウム化合物は、そのいずれも露光部と未露光
部との間の溶解速度の選択比を向上させる動きがあるが
、その効力、特性には微妙な違いがあり、これらの選択
においては、個々のリソグラフィープロセスがどういっ
た条件であるか、そして感1131j(生産性)あるい
はレジストプロファイルや限界解像度あるいは現像液の
超高純度化(例えばハロゲンフリー)といったどのよう
な項目、部分に干魚をおくのか、そして個々のレジスト
との相性というように、数多くのパラメーターを満足さ
せるべく最適化をはかつて決定される。
そして、この第四級アンモニウム型陽イオン界面活性剤
あるいは第四級アンモニウム化合物の添加量については
、通常0.0005〜0.1重量%、好ましくは0.0
01〜0.0511%の範囲内である。
あるいは第四級アンモニウム化合物の添加量については
、通常0.0005〜0.1重量%、好ましくは0.0
01〜0.0511%の範囲内である。
本発明のポジ型フォトレジスト現像液を調整するには、
」ニ記右機水酸化第4アンモニウム水溶液に、プルロニ
ック型非イオン界面活性剤と、第四級アンモニウム型陽
イオン界面活性剤あるいは第四級アンモニウム化合物を
所定の添加量で添加し、均一に溶解さぼればよい。
」ニ記右機水酸化第4アンモニウム水溶液に、プルロニ
ック型非イオン界面活性剤と、第四級アンモニウム型陽
イオン界面活性剤あるいは第四級アンモニウム化合物を
所定の添加量で添加し、均一に溶解さぼればよい。
[実施例]
以下、実施例及び比較例に基づいて、本発明を具体的に
説明する。
説明する。
実施例1
2.38wt%−11情■水溶液に0PG−平均分子量
2,050及び酸化エチレン重量割合40中量%並びに
11L8値10.1の一般式(I)のプルロニック型非
イオン界面活性剤0.O5ff1M%とトリメチルラウ
リルアン・しニウムクロライド0.006重量%を添加
し、実施例1の現像液を調製した。
2,050及び酸化エチレン重量割合40中量%並びに
11L8値10.1の一般式(I)のプルロニック型非
イオン界面活性剤0.O5ff1M%とトリメチルラウ
リルアン・しニウムクロライド0.006重量%を添加
し、実施例1の現像液を調製した。
シリコンウェーハ上に、ポジ型ホトレジスト叶PR−8
00(東京応化工業(fl製)をスピンコードし、ホッ
トプレートで110°C90秒プレベークして1.5μ
mの膜厚を得た。このレジスト膜を、波長435nm、
NA値0.35のステッパーにコン(fl製縮小投影
型露光装置)にテストパターン用レティクルを使用して
露光した。
00(東京応化工業(fl製)をスピンコードし、ホッ
トプレートで110°C90秒プレベークして1.5μ
mの膜厚を得た。このレジスト膜を、波長435nm、
NA値0.35のステッパーにコン(fl製縮小投影
型露光装置)にテストパターン用レティクルを使用して
露光した。
次に、上記実施例1の現像液を使用し、現像液温25°
Cで30秒間現像を行い、純水でリンス及び屹燥後、ウ
ェハー上の1.2μm、1.0μm、及び0.8μm、
のラインアンドスペース(以下L/Sとあられす)のレ
ジストパターンの断面を走査型電子顕微鏡で20,00
0倍で躍影し、パターン形状の丸みや、レジストプロフ
ァイルのラインとラインの間(スペース)のレジスト残
渣や裾切れ、あるいは解像度等を観察した。なお、この
ときマスク寸法1.0μmのL/Sにおけるラインとス
ペースが1:1となる適正露光時間をレジスト感度とし
た(レジストパターンか設訂寸法を再現する露光時間を
感度とした)。また、タリステップ膜厚計を用いて残膜
率を測定した。ざらに、2.38wt%−THA11水
溶液のみからなる現像液を使用して現像した後述の比較
例1を基準にし1.F記しジスト残渣及び裾切れの状態
やレジスト10フアイル等を総合的に判断し、その現像
性が特に良好である場合を◎、良好である場合をO1同
等である場合をΔ、及びそれ以上悪い場合をXとして評
価した。結果を第1表に示す。
Cで30秒間現像を行い、純水でリンス及び屹燥後、ウ
ェハー上の1.2μm、1.0μm、及び0.8μm、
のラインアンドスペース(以下L/Sとあられす)のレ
ジストパターンの断面を走査型電子顕微鏡で20,00
0倍で躍影し、パターン形状の丸みや、レジストプロフ
ァイルのラインとラインの間(スペース)のレジスト残
渣や裾切れ、あるいは解像度等を観察した。なお、この
ときマスク寸法1.0μmのL/Sにおけるラインとス
ペースが1:1となる適正露光時間をレジスト感度とし
た(レジストパターンか設訂寸法を再現する露光時間を
感度とした)。また、タリステップ膜厚計を用いて残膜
率を測定した。ざらに、2.38wt%−THA11水
溶液のみからなる現像液を使用して現像した後述の比較
例1を基準にし1.F記しジスト残渣及び裾切れの状態
やレジスト10フアイル等を総合的に判断し、その現像
性が特に良好である場合を◎、良好である場合をO1同
等である場合をΔ、及びそれ以上悪い場合をXとして評
価した。結果を第1表に示す。
2.38wt%−TMAIIM溶液のみの比較例1と比
較すると、実施例1の現像液を使用した場合には、レジ
スト感度があまり低下することなく、パターン形状の丸
みのない、残膜率の改良されたシャープな断面形状が得
られ、レジスト残渣やレジストパターン端の裾切れも非
常に良好であった。
較すると、実施例1の現像液を使用した場合には、レジ
スト感度があまり低下することなく、パターン形状の丸
みのない、残膜率の改良されたシャープな断面形状が得
られ、レジスト残渣やレジストパターン端の裾切れも非
常に良好であった。
実施例2〜8
実施例1と同様に、2.38wt%−TM酊氷水溶液第
2表に示す添加剤を添加して実施例2〜8の現像液を調
製し、上記実施例1と同様にしてぞのレジスト感度及び
残膜率を測定し、また、現像性評価を行った。結果を第
1表に示す。
2表に示す添加剤を添加して実施例2〜8の現像液を調
製し、上記実施例1と同様にしてぞのレジスト感度及び
残膜率を測定し、また、現像性評価を行った。結果を第
1表に示す。
第2表
実施例2 : 0PG−平均分子量1,750.酸化エ
チレン重量割合40wt% 及び11[8値10.1の一般式(I)のプルロニック
型非イオン 界面活性剤・・・・・・・・・・旧・団・・・・0.0
1wt%実施例1と同じ陽イオン性 界面活性剤・・囮・・・団・・・・川・・・0.002
wt%実施例3:実施例2と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.02wt%ジメチル
ラウリルベンジル アンモニウムクロライド・・・0.001w1%実施例
4:実施例2と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05wt%メチルラ
ウリルジヒドロキ シエチルアンモニウムクロ ライド・・・・・・・・団・・・・・・・・旧・・・・
・0.001Wtχ実施例5:実施例1と同じプルロニ
ッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05wt%(a+b
=15)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0.001wt%実施例5:0PG−平均分子吊1,2
00 、酸化エチレン重量割合4owt% 及び11[B値11.5の一般式(I)のプルロニック
型非イオン 界面活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・0.02wt%トリメチルセチルアンモニ ラムクロライド・・・・・・・・・・・・・・・o、
oozwt%実施例7:実施例1と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05w1%実施例8
:実施例1と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05wt%トリメデ
ルラウリルアンモ ニウムハイドライド・・・・・・・・・0.002wt
%実施例9〜12 4.6wt%−コリン水溶液に第3表に示す添加剤を添
加して実施例9〜12の現像液を調製し、上記実施例1
と同様にしてそのレジスト感度及び残膜率を測定し、ま
た、現像性評価を行った。結果を第1表に示す。
チレン重量割合40wt% 及び11[8値10.1の一般式(I)のプルロニック
型非イオン 界面活性剤・・・・・・・・・・旧・団・・・・0.0
1wt%実施例1と同じ陽イオン性 界面活性剤・・囮・・・団・・・・川・・・0.002
wt%実施例3:実施例2と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.02wt%ジメチル
ラウリルベンジル アンモニウムクロライド・・・0.001w1%実施例
4:実施例2と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05wt%メチルラ
ウリルジヒドロキ シエチルアンモニウムクロ ライド・・・・・・・・団・・・・・・・・旧・・・・
・0.001Wtχ実施例5:実施例1と同じプルロニ
ッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05wt%(a+b
=15)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0.001wt%実施例5:0PG−平均分子吊1,2
00 、酸化エチレン重量割合4owt% 及び11[B値11.5の一般式(I)のプルロニック
型非イオン 界面活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・0.02wt%トリメチルセチルアンモニ ラムクロライド・・・・・・・・・・・・・・・o、
oozwt%実施例7:実施例1と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05w1%実施例8
:実施例1と同じプルロニッ ク型非イオン界面活性剤・・・0.05wt%トリメデ
ルラウリルアンモ ニウムハイドライド・・・・・・・・・0.002wt
%実施例9〜12 4.6wt%−コリン水溶液に第3表に示す添加剤を添
加して実施例9〜12の現像液を調製し、上記実施例1
と同様にしてそのレジスト感度及び残膜率を測定し、ま
た、現像性評価を行った。結果を第1表に示す。
第3表
実施例9:実施例1と同じプルロニッ
ク型非イオン界面活性剤・・・0.04wt%実施例1
と同じ陽イオン界 部活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・o、 ooawt%実施例10:実施例2と同じ
プルロニック型非イオン界面活性剤・・・0.02wt
%実施例4と同じ陽イオン界 部活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・o、 oo1wt%実施例11:実施例1と同じ
プルロニック型非イオン界面活性剤・・・0.04wt
%実施例7と同じ陽イオン界 部活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・0.004wt%実施例12:実施例2と同じプ
ルロニック型非イオン界面活性剤・・・0.01wt%
実施例8と同じ第四級アン モニウム化合物・・・・・・・・・・・・・・・0.0
04wt%比較例1 添加剤を含まないテトラメチル7ンモニウムハイドロオ
キサイド2.381M%水溶液のみ(2゜38wt%−
団^11水溶液)からなる現像液を比較例1の現像液と
して使用し、実施例1と同様に評価した。
と同じ陽イオン界 部活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・o、 ooawt%実施例10:実施例2と同じ
プルロニック型非イオン界面活性剤・・・0.02wt
%実施例4と同じ陽イオン界 部活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・o、 oo1wt%実施例11:実施例1と同じ
プルロニック型非イオン界面活性剤・・・0.04wt
%実施例7と同じ陽イオン界 部活性剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・0.004wt%実施例12:実施例2と同じプ
ルロニック型非イオン界面活性剤・・・0.01wt%
実施例8と同じ第四級アン モニウム化合物・・・・・・・・・・・・・・・0.0
04wt%比較例1 添加剤を含まないテトラメチル7ンモニウムハイドロオ
キサイド2.381M%水溶液のみ(2゜38wt%−
団^11水溶液)からなる現像液を比較例1の現像液と
して使用し、実施例1と同様に評価した。
結果を第1表に示した。
比較例2
トリメデルヒドロキシエチルアン−しニウムハイドロオ
キサイド4.6重量%水溶液のみ(4,6wt%−コリ
ン水溶液)からなる現像液を比較例2の現像液として使
用し、現像液湿度を30’Cとした以外は実施例1と同
様に評価した。結果を第1表に示した。
キサイド4.6重量%水溶液のみ(4,6wt%−コリ
ン水溶液)からなる現像液を比較例2の現像液として使
用し、現像液湿度を30’Cとした以外は実施例1と同
様に評価した。結果を第1表に示した。
比較例3
実施例1で使用したプルロニック型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例1と同様にして評価した。結果を第1表に示した。
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例1と同様にして評価した。結果を第1表に示した。
実施例1と比較すると、残膜率はほとんど変化はないが
、レジスト感度が大幅に低下した。また、限界解像度付
近でのプロファイルも実施例1の方が良好であった。
、レジスト感度が大幅に低下した。また、限界解像度付
近でのプロファイルも実施例1の方が良好であった。
C9H19+O+C2H4−0+−T−Hエチレンオキ
サイド付加モル数420 11[B値:16.0 比較例4 実施例4で使用したプルロニツタ型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例4と同様に評価した。結果を第1表に示した。
サイド付加モル数420 11[B値:16.0 比較例4 実施例4で使用したプルロニツタ型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例4と同様に評価した。結果を第1表に示した。
Cl2H250÷C2H4−0→−T−1−1工チレン
オキサイド付加モル数−20 11[B値:16.0 比較例5 実施例7で使用したプルロニツタ型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例7と同様に評価した。結果を第1表に示した。
オキサイド付加モル数−20 11[B値:16.0 比較例5 実施例7で使用したプルロニツタ型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例7と同様に評価した。結果を第1表に示した。
Cl2H250+C2H4−0→−万一ト1エヂレンオ
キサイド付加モル数晶20 +1LB値:16.0 比較例6 実施例9で使用したプルロニツタ型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例9と同様に評価した。結果を第1表に示した。
キサイド付加モル数晶20 +1LB値:16.0 比較例6 実施例9で使用したプルロニツタ型非イオン界面活性剤
に代えて下記の非イオン界面活性剤を用いた以外は、実
施例9と同様に評価した。結果を第1表に示した。
C9ト119<ジ←0−(−C2H4−0÷−il+エ
チレンオキサイド付加モル数−20 [1[B値:16.0 第1表 [発明の効果] 本発明のポジ型フォトレジスト現像液は、レジスト表面
に対重る現像液の濡れ性に優れており、レジスト感度を
低下させることなく、露光部と未露光部との間の溶解速
度の選択比や現像不良及び裾切れを改善でき、しかも、
低起泡性であって使用し易いものである。
チレンオキサイド付加モル数−20 [1[B値:16.0 第1表 [発明の効果] 本発明のポジ型フォトレジスト現像液は、レジスト表面
に対重る現像液の濡れ性に優れており、レジスト感度を
低下させることなく、露光部と未露光部との間の溶解速
度の選択比や現像不良及び裾切れを改善でき、しかも、
低起泡性であって使用し易いものである。
Claims (8)
- (1)有機水酸化第四アンモニウム水溶液を主成分とし
、ポリプロピレングリコールにエチレンオキサイドを付
加させたHLB値6〜15のプルロニック型及び/又は
テトロニック型の非イオン界面活性剤と、第四級アンモ
ニウム型陽イオン性界面活性剤、あるいは第四級アンモ
ニウム化合物を含有することを特徴とするポジ型フォト
レジスト用現像液。 - (2)非イオン界面活性剤が下記一般式( I )又は(
II) HO−A_l−B_m−A_n−H( I ) HO−C_x−A_y−C_z−H(II) (式中Aは−CH_2−CH_2−O−、Bは−CH(
CH_3)−CH_2−O−、Cは−CH_2−CH(
CH_3)−O−、l+n=15〜250、m=20〜
70、x+z=15〜150、y=15〜60である)
で表される高分子量プルロニック型非イオン性界面活性
剤である特許請求の範囲第1項記載のポジ型フォトレジ
スト用現像液。 - (3)非イオン界面活性剤が下記一般式(III)▲数式
、化学式、表等があります▼(III) (式中Aは−CH_2−CH_2−O−、Dは−CH(
CH_3)−CH_2−O−又は−CH_2−CH(C
H_3)−O−、p=10〜150、q=5〜30であ
る)で表されるテトロニツク型非イオン界面活性剤であ
る特許請求の範囲第1項記載のポジ型フォトレジスト用
現像液。 - (4)非イオン界面活性剤の添加量が、0.001〜0
.5重量%の範囲内である特許請求の範囲第1項記載の
ポジ型フォトレジスト用現像液。 - (5)第四級アンモニウム型陽イオン界面活性剤が、下
記一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (R_1はメチル基、R_2はメチル基、▲数式、化学
式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があり
ます▼(r=1−15)、R_3はメチル基又は▲数式
、化学式、表等があります▼(s=1−15)、R_4
は炭素数6〜18のアルキル基、Xは酸根である〕で表
される陽イオン界面活性剤である特許請求の範囲第1項
記載のポジ型フォトレジスト用現像液。 - (6)第四級アンモニウム型陽イオン界面活性剤が、下
記一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (R_5は炭素数6〜12のパーフルオロアルキル基、
Eは−SO_2−又は−CO−、R_6は炭素数1〜4
のアルキレン基、R_7〜R_9は互いに同一又は異な
る水素、低級アルキル基又はヒドロキシ置換低級アルキ
ル基、YはOH又は酸根である)で表される弗素系陽イ
オン界面活性剤である特許請求の範囲第1項記載のポジ
型フォトレジスト用現像液。 - (7)第四級アンモニウム化合物が、下記一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R_1_0〜R_1_2は互いに同一又は異な
る炭素数1〜4のアルキル基、R_1_3は炭素数8〜
18のアルキル基、ZはOH又はOCOOHである)で
表されるものである特許請求の範囲第1項記載のポジ型
フォトレジスト用現像液。 - (8)第四級アンモニウム型陽イオン界面活性剤及び/
又は第四級アンモニウム化合物の添加量が、0.000
5〜0.1重量%の範囲内である特許請求の範囲第1項
記載のポジ型フォトレジスト用現像液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287369A JPH01129250A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ポジ型フォトレジスト用現像液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287369A JPH01129250A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ポジ型フォトレジスト用現像液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129250A true JPH01129250A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0451821B2 JPH0451821B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=17716470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287369A Granted JPH01129250A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ポジ型フォトレジスト用現像液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129250A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257846A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | ポジ型フオトレジスト用現像液 |
| JPH01287561A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像液組成物 |
| JPH0643631A (ja) * | 1992-04-01 | 1994-02-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非イオン性ポリグリコールを含有するフォトレジスト |
| US6007970A (en) * | 1992-02-07 | 1999-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Lithographic developer containing surfactant |
| US6107007A (en) * | 1992-02-10 | 2000-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Lithography process |
| JP2001312072A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Advanced Color Tec Kk | 感光性樹脂用現像液、現像方法、および光学的カラーフィルターの製造方法 |
| US6739544B2 (en) | 2001-03-29 | 2004-05-25 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Winding roll presser device and long material winding method |
| WO2008018580A1 (en) * | 2006-08-10 | 2008-02-14 | Kanto Kagaku Kabushiki Kaisha | Positive resist processing liquid composition and liquid developer |
| US7407739B2 (en) | 2002-04-26 | 2008-08-05 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | Resist developer and resist pattern formation method using same |
| US7416836B2 (en) | 2004-02-05 | 2008-08-26 | Fujifilm Corporation | Developing solution for lithographic printing plate precursor and method for making lithographic printing plate |
| CN112143500A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 东京应化工业株式会社 | 硅蚀刻液、硅蚀刻方法以及硅鳍片结构体的制造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1124285A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-29 | Kurarianto Japan Kk | レジスト用現像液 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118944A (ja) * | 1984-05-16 | 1986-01-27 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 低金属イオンホトレジスト現像液 |
| JPS61151537A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Toshiba Corp | ポジ型フオトレジスト現像液組成物 |
| JPS61167948A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ポジ型感光性組成物用現像液 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62287369A patent/JPH01129250A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118944A (ja) * | 1984-05-16 | 1986-01-27 | アライド・コ−ポレ−シヨン | 低金属イオンホトレジスト現像液 |
| JPS61151537A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Toshiba Corp | ポジ型フオトレジスト現像液組成物 |
| JPS61167948A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ポジ型感光性組成物用現像液 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01257846A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | ポジ型フオトレジスト用現像液 |
| JPH01287561A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像液組成物 |
| US6007970A (en) * | 1992-02-07 | 1999-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Lithographic developer containing surfactant |
| US6107007A (en) * | 1992-02-10 | 2000-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Lithography process |
| JPH0643631A (ja) * | 1992-04-01 | 1994-02-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非イオン性ポリグリコールを含有するフォトレジスト |
| JP2001312072A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Advanced Color Tec Kk | 感光性樹脂用現像液、現像方法、および光学的カラーフィルターの製造方法 |
| US6739544B2 (en) | 2001-03-29 | 2004-05-25 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Winding roll presser device and long material winding method |
| DE10213841B4 (de) * | 2001-03-29 | 2008-11-27 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Wickelrollenanpressvorrichtung zum Aufwickeln von langen Materialien |
| US7407739B2 (en) | 2002-04-26 | 2008-08-05 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | Resist developer and resist pattern formation method using same |
| US7416836B2 (en) | 2004-02-05 | 2008-08-26 | Fujifilm Corporation | Developing solution for lithographic printing plate precursor and method for making lithographic printing plate |
| WO2008018580A1 (en) * | 2006-08-10 | 2008-02-14 | Kanto Kagaku Kabushiki Kaisha | Positive resist processing liquid composition and liquid developer |
| US8323880B2 (en) | 2006-08-10 | 2012-12-04 | Kanto Kagaku Kabushiki Kaisha | Positive resist processing liquid composition and liquid developer |
| CN112143500A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 东京应化工业株式会社 | 硅蚀刻液、硅蚀刻方法以及硅鳍片结构体的制造方法 |
| CN112143500B (zh) * | 2019-06-28 | 2023-04-07 | 东京应化工业株式会社 | 硅蚀刻液、硅蚀刻方法以及硅鳍片结构体的制造方法 |
| US11802240B2 (en) | 2019-06-28 | 2023-10-31 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | Silicon etching solution, silicon etching method, and method of producing silicon fin structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451821B2 (ja) | 1992-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4045180B2 (ja) | リソグラフィー用リンス液およびそれを用いたレジストパターン形成方法 | |
| JP2002505766A (ja) | ホトレジスト現像剤および現像方法 | |
| KR900005850B1 (ko) | 포지티브형(型) 포토레지스트 조성물용(用) 현상액 | |
| JPS61270381A (ja) | エツチング剤組成物 | |
| TWI605117B (zh) | 光微影用清潔組成物及使用該組成物形成光阻圖案的方法 | |
| TWI732072B (zh) | 清洗組成物、形成光阻圖案的方法及製造半導體裝置的方法 | |
| KR100394445B1 (ko) | 포지티브포토레지스트의현상방법및이를위한조성물 | |
| JP3416196B2 (ja) | レジスト表面反射防止膜形成性組成物及びパターン形成方法 | |
| JPH0451821B2 (ja) | ||
| JPH07128859A (ja) | レジスト組成物 | |
| JP3104939B2 (ja) | 半導体デバイス製造用レジスト現像液組成物 | |
| JPH01257846A (ja) | ポジ型フオトレジスト用現像液 | |
| US20210063887A1 (en) | Euv developer composition for forming photosensitive photoresist micropattern | |
| JP2006099059A (ja) | 微細パターン形成方法 | |
| JP4226255B2 (ja) | ピレンスルホン酸オニウム塩化合物、該化合物の製造方法、該化合物を用いた感光性樹脂組成物およびこれを用いた感光性材料。 | |
| KR20010088307A (ko) | 포토레지스트 현상제에 n,n-디알킬 우레아를 사용하는방법 | |
| JP2023145385A (ja) | レジスト組成物及びパターン形成方法 | |
| WO2023181855A1 (ja) | 感光性組成物及びパターン形成方法 | |
| EP0260899A2 (en) | Photosensitive resin composition and method for producing fine patterns using the photosensitive resin | |
| JPH0455504B2 (ja) | ||
| JP6953403B2 (ja) | 高耐熱性レジスト組成物およびそれを用いたパターン形成方法 | |
| WO2001022170A1 (fr) | Procede de formation d'un motif de resist presentant une resistance amelioree a la gravure seche | |
| EP0364895B1 (en) | Positive type photoresist developer | |
| JP2947370B2 (ja) | ホトレジスト用現像液 | |
| JPH0238942B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070820 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080820 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080820 Year of fee payment: 16 |