JPH01129636A - 送信装置 - Google Patents
送信装置Info
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- JPH01129636A JPH01129636A JP62287562A JP28756287A JPH01129636A JP H01129636 A JPH01129636 A JP H01129636A JP 62287562 A JP62287562 A JP 62287562A JP 28756287 A JP28756287 A JP 28756287A JP H01129636 A JPH01129636 A JP H01129636A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
送信用データ・バッファを備える送信装置に関し、
送信回路の上位側に設けるデータ・バッファのバッファ
効果を大ならしめることを目的とし、一度に所定量のデ
ータを入力して所定の処理を加えた後送信し、次の所定
量のデータを入力することが可能となると入力待ち信号
を出力する送信部と、前記所定量のデータを入力して一
旦保持し、該所定量のデータを出力する毎にデータ出力
信号をも出力するバッファ部と、一度に前記所定量のデ
ータを出力し、前記送信部あるいは前記バッファ部を制
御して該所定量のデータを入力させるデータ供給・制御
部と、前記データ供給・制御部の制御により、該データ
供給・制御部あるいは前記バッファ部からの前記所定量
のデータの出力のいずれかを選択して前記送信部に入力
させるセレクタ部とからなり、前記データ供給・制御部
は、送信開始時には最初の所定量のデータを前記送信部
に入力させ、引き続いて、2番目の所定量のデータを前
記バッファ部に入力させ、以後前記入力待ち信号を受け
る毎に前記バッファ部の出力を前記送信部へ入力させ、
前記データ出力信号を受ける毎に自らからの次の所定量
のデータ出力を該バッファ部に入力させるように構成す
る。
効果を大ならしめることを目的とし、一度に所定量のデ
ータを入力して所定の処理を加えた後送信し、次の所定
量のデータを入力することが可能となると入力待ち信号
を出力する送信部と、前記所定量のデータを入力して一
旦保持し、該所定量のデータを出力する毎にデータ出力
信号をも出力するバッファ部と、一度に前記所定量のデ
ータを出力し、前記送信部あるいは前記バッファ部を制
御して該所定量のデータを入力させるデータ供給・制御
部と、前記データ供給・制御部の制御により、該データ
供給・制御部あるいは前記バッファ部からの前記所定量
のデータの出力のいずれかを選択して前記送信部に入力
させるセレクタ部とからなり、前記データ供給・制御部
は、送信開始時には最初の所定量のデータを前記送信部
に入力させ、引き続いて、2番目の所定量のデータを前
記バッファ部に入力させ、以後前記入力待ち信号を受け
る毎に前記バッファ部の出力を前記送信部へ入力させ、
前記データ出力信号を受ける毎に自らからの次の所定量
のデータ出力を該バッファ部に入力させるように構成す
る。
本発明は送信装置に関し、特に、送信用データ・バッフ
ァを備える送信装置に関する。
ァを備える送信装置に関する。
上位のコンピュータシステムより文字データを入力して
、この文字をビットシリアルに分解して送信し、1文字
のデータを送信する毎に次の文字データの入力が可能に
なると入力待ち信号を出力する機能を有するユニバーサ
ル・レシーバ・トランスミッタ(universal
receiver transmitter 。
、この文字をビットシリアルに分解して送信し、1文字
のデータを送信する毎に次の文字データの入力が可能に
なると入力待ち信号を出力する機能を有するユニバーサ
ル・レシーバ・トランスミッタ(universal
receiver transmitter 。
URT、受信機能も有する)がシステム端末の回線アダ
プタ等において用いられている。これらのURTはLS
Iとして実現されており、上位側の装置における過渡的
な処理遅れ等を吸収するために、該LSIと上位側の装
置との間にデータ・ノ\ッファを設けることが行なわれ
ている。このような送信装置において、従来、バッファ
効果を向上させる技術が要望されていた。
プタ等において用いられている。これらのURTはLS
Iとして実現されており、上位側の装置における過渡的
な処理遅れ等を吸収するために、該LSIと上位側の装
置との間にデータ・ノ\ッファを設けることが行なわれ
ている。このような送信装置において、従来、バッファ
効果を向上させる技術が要望されていた。
第5図は従来のデータ・バッファを備える送信装置の構
成例を示すものである。第5図において上位制御回路3
0は、より上位側に接続するホスト・コンピュータから
送信すべき文字データを受けて、URT (前述のun
iversal receivertransmi t
ter)を制御して該データをビットシリアルに送信さ
せるものである。第5図に示す従来の構成においては、
該上位制御回路30からの文字データは、”T−BUF
”で示されるバッファ・レジスタ21に一旦保持された
後、送信部入力制御回路(T誓RTT) 33の制御に
よってURTI’に入力されている。このようなデータ
・バッファとしては、バッファ量が少ないものが、すな
わち、1回分の転送のデータ(1文字分のデータ)のみ
を蓄積するものが最も望ましい。なぜならば、送信開始
に先立つデータ、バッファへのデータ蓄積量が多いと回
線使用率の低下を招き、且つバッファ量の増加はコスト
増を招くためである。
成例を示すものである。第5図において上位制御回路3
0は、より上位側に接続するホスト・コンピュータから
送信すべき文字データを受けて、URT (前述のun
iversal receivertransmi t
ter)を制御して該データをビットシリアルに送信さ
せるものである。第5図に示す従来の構成においては、
該上位制御回路30からの文字データは、”T−BUF
”で示されるバッファ・レジスタ21に一旦保持された
後、送信部入力制御回路(T誓RTT) 33の制御に
よってURTI’に入力されている。このようなデータ
・バッファとしては、バッファ量が少ないものが、すな
わち、1回分の転送のデータ(1文字分のデータ)のみ
を蓄積するものが最も望ましい。なぜならば、送信開始
に先立つデータ、バッファへのデータ蓄積量が多いと回
線使用率の低下を招き、且つバッファ量の増加はコスト
増を招くためである。
上位制御回路30からバッファ・レジスタ21への文字
データの書込みは、バッファ・レジスタ21から文字デ
ータが読出される毎に、データ出力信号が、第5図で“
TEMP”で示されるバッファ空レジスタ22を介して
転送要求信号TRQとして上位制御回路30に伝えられ
ることにより行なわれる。送信部入力制御回路33によ
るバッファ・レジスタ21からURTI’へのデータの
読出し制御は、前述のようにURTI’に入力されたデ
ータのビットシリアルなデータへの変換が行なわれ、次
のデータを入力することが可能になると出力される入力
待ち信号NRQに応じて行なわれる。
データの書込みは、バッファ・レジスタ21から文字デ
ータが読出される毎に、データ出力信号が、第5図で“
TEMP”で示されるバッファ空レジスタ22を介して
転送要求信号TRQとして上位制御回路30に伝えられ
ることにより行なわれる。送信部入力制御回路33によ
るバッファ・レジスタ21からURTI’へのデータの
読出し制御は、前述のようにURTI’に入力されたデ
ータのビットシリアルなデータへの変換が行なわれ、次
のデータを入力することが可能になると出力される入力
待ち信号NRQに応じて行なわれる。
ところで、以上のような従来の構成において、送信開始
直後には、URTは所定の同期文字バタ−ンを送出する
が、このときURTば既に次のデータの入力可能状態に
あるので上位制御回路30からのデータは、−旦データ
・バッファ21に保持された後は、速やかにURTI’
に読込まれねばならない。したがって、折角データ・へ
′ソファ(バッファ・レジスタ21)を設けても、デー
タがデータ・バッファに保持される時間が短かく、上位
側における過渡的な処理の遅れを吸収するバッファ効果
が極めて少ないという問題があった。
直後には、URTは所定の同期文字バタ−ンを送出する
が、このときURTば既に次のデータの入力可能状態に
あるので上位制御回路30からのデータは、−旦データ
・バッファ21に保持された後は、速やかにURTI’
に読込まれねばならない。したがって、折角データ・へ
′ソファ(バッファ・レジスタ21)を設けても、デー
タがデータ・バッファに保持される時間が短かく、上位
側における過渡的な処理の遅れを吸収するバッファ効果
が極めて少ないという問題があった。
このことは、上位側からのデータの過渡的な遅れのため
に、URTI’において送信すべきデータ□ に空白を
生ずる危険があることを意味する。もしURTI’から
送信されるデータに空白が生ずると、受信側ではこれを
エラーと見て、そのフレー □ム全体を破棄してし
まい、再送信が必要となり、伝送効率を非常に悪化させ
ることになる。
に、URTI’において送信すべきデータ□ に空白を
生ずる危険があることを意味する。もしURTI’から
送信されるデータに空白が生ずると、受信側ではこれを
エラーと見て、そのフレー □ム全体を破棄してし
まい、再送信が必要となり、伝送効率を非常に悪化させ
ることになる。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、送信回
路の上位側に設けるデータ・バッファのバッファ効果を
大ならしめる送信装置を提供することを目的とするもの
である。
路の上位側に設けるデータ・バッファのバッファ効果を
大ならしめる送信装置を提供することを目的とするもの
である。
第1図は本発明の基本的構成を示す図である。
本図において、■は送信部、2はバッファ部、3はデー
タ供給・制御部、4はセレクタ部である。
タ供給・制御部、4はセレクタ部である。
送信部1は、一度に所定量のデータを入力して所定の処
理を加えた後送信し、次の所定量のデータを入力するこ
とが可能となると入力待ち信号NRQを出力する。
理を加えた後送信し、次の所定量のデータを入力するこ
とが可能となると入力待ち信号NRQを出力する。
バッファ部2は、前記所定量のデータを入力して一旦保
持し該所定量のデータを出力する毎にデータ出力信号を
出力する。
持し該所定量のデータを出力する毎にデータ出力信号を
出力する。
データ供給・制御部3は、一度に前記所定量のデータを
出力し、前記送信部あるいは前記バッファ部2を制御し
ていずれかに該所定量のデータを入力させる。
出力し、前記送信部あるいは前記バッファ部2を制御し
ていずれかに該所定量のデータを入力させる。
そして、セレクタ部4は、前記データ供給・制御部3の
制御により該データ供給・制御部3あるいは前記バッフ
ァ部2からの前記所定量のデータの出力のいずれかを選
択して前記送信部1に人力させるものである。
制御により該データ供給・制御部3あるいは前記バッフ
ァ部2からの前記所定量のデータの出力のいずれかを選
択して前記送信部1に人力させるものである。
本発明の特徴として、上記データ供給・制御部3は、送
信開始時には最初の所定量のデータを前記送信部1に入
力させ、引き続いて、2番目の所定量のデータを前記バ
ッファ部2に入力させ、以後前記入力待ち信号を受ける
毎に前記バッファ部2の出力を前記送信部エヘ入力させ
、前記データ出力信号を受ける毎に自らからの次の所定
量のデータ出力を該バッファ部2に人力させる。
信開始時には最初の所定量のデータを前記送信部1に入
力させ、引き続いて、2番目の所定量のデータを前記バ
ッファ部2に入力させ、以後前記入力待ち信号を受ける
毎に前記バッファ部2の出力を前記送信部エヘ入力させ
、前記データ出力信号を受ける毎に自らからの次の所定
量のデータ出力を該バッファ部2に人力させる。
データ供給・制御部3の制御により、送信開始時に、送
信部1へ先頭のデータが、そして引き続いて直ちにバッ
ファ部2へ次のデータが相継いで書込まれ、以後、バッ
ファ部2からの読出しと、バッファ部2への書込みは交
互に行なわれるので、バッファ部2にデータが保持され
る時間は長く、上位側における過渡的な処理の遅れによ
る、上位側からのデータ出力の遅れの影響を吸収するバ
ッファ効果を大ならしめる。
信部1へ先頭のデータが、そして引き続いて直ちにバッ
ファ部2へ次のデータが相継いで書込まれ、以後、バッ
ファ部2からの読出しと、バッファ部2への書込みは交
互に行なわれるので、バッファ部2にデータが保持され
る時間は長く、上位側における過渡的な処理の遅れによ
る、上位側からのデータ出力の遅れの影響を吸収するバ
ッファ効果を大ならしめる。
C実施例〕
第2図は本発明の実施例の構成図である。第2図におい
て、ユニバーサル・レシーバ・トランスミッタ(uni
versal receiver transmitt
er 、 U RT)I’、上位制御回路30.バッフ
ァ・レジスタ21、および、バッファ空レジスタ22は
、前述の第5図の従来のものと同様である。第2図の構
成においては、さらに、本発明の実現のために、信号セ
レクタ31、セレクタ制御レジスタ32および第1、第
2および第3のセレクタ41 、42 、43が設けら
れている。また、送信部入力制御回路(TWl?IT)
33 ’の機能も後述するように第5図の構成におけ
るものと異なるものとなっている。
て、ユニバーサル・レシーバ・トランスミッタ(uni
versal receiver transmitt
er 、 U RT)I’、上位制御回路30.バッフ
ァ・レジスタ21、および、バッファ空レジスタ22は
、前述の第5図の従来のものと同様である。第2図の構
成においては、さらに、本発明の実現のために、信号セ
レクタ31、セレクタ制御レジスタ32および第1、第
2および第3のセレクタ41 、42 、43が設けら
れている。また、送信部入力制御回路(TWl?IT)
33 ’の機能も後述するように第5図の構成におけ
るものと異なるものとなっている。
上位制御回路30へ入力される転送要求信号TRQは、
第2図で“SF、LS”で示される信号セレクタ31の
出力となっており、信号セレクタ31は、第2図にT−
CHG”で示されるセレクタ制御レジスタ32からの制
御信号出力によって制御され、上記URTI’からの入
力待ち信号NRQの出力、および、バッファ空レジスタ
22からのデータ出力信号の出力のいずれか一方を選択
して出力するものである。上位制御回路30からの種々
の制御信号およびアドレス信号AD、ならびに書込み信
号WRは上記セレクタ制御レジスタ32を介して送信部
入力制御回路33′に入力されている。送信部入力制御
回路33′には第5図の構成におけると同様URT1.
’からの入力待ち信号NRQが印加されている。URT
I’における制御信号およびアドレス信号ADの入力端
、書込み信号WRの入力端、および文字データ入力端に
は、それぞれ第1、第2および第3のセレクタ41 、
42 、43の出力が印加されており、第1のセレクタ
41は上位制御口f130からの直接の制御信号および
アドレス信号と第5図の構成におけるような送信部入力
制御回路33′を介しての制御信号およびアドレス信号
とのいずれか一方を、該送信部人力制御回路33′から
の切替制御信号に応じて選択するものであり、第2のセ
レクタ42もまた、同様に、上位制御回路30からの直
接の書込み信号と第5図の構成におけるような送信部入
力制御回路33′を介しての書込み信号とのいずれか一
方を、該送信部入力制御回路33′からの上記第1のセ
レクタ41に対するものと共通の切替制御信号に応じて
選択するものである。第3のセレクタ43は、上位制御
回路30からの直接の文字データ出力と、第5図の構成
におけるようなバッファ・レジスタ21を介しての文字
データ出力とのいずれか一方を、送信部入力制御回路3
3′からの上記第1および第2のセレクタ41゜42に
対するものと共通の切替制御信号に応じて選択するもの
である。
第2図で“SF、LS”で示される信号セレクタ31の
出力となっており、信号セレクタ31は、第2図にT−
CHG”で示されるセレクタ制御レジスタ32からの制
御信号出力によって制御され、上記URTI’からの入
力待ち信号NRQの出力、および、バッファ空レジスタ
22からのデータ出力信号の出力のいずれか一方を選択
して出力するものである。上位制御回路30からの種々
の制御信号およびアドレス信号AD、ならびに書込み信
号WRは上記セレクタ制御レジスタ32を介して送信部
入力制御回路33′に入力されている。送信部入力制御
回路33′には第5図の構成におけると同様URT1.
’からの入力待ち信号NRQが印加されている。URT
I’における制御信号およびアドレス信号ADの入力端
、書込み信号WRの入力端、および文字データ入力端に
は、それぞれ第1、第2および第3のセレクタ41 、
42 、43の出力が印加されており、第1のセレクタ
41は上位制御口f130からの直接の制御信号および
アドレス信号と第5図の構成におけるような送信部入力
制御回路33′を介しての制御信号およびアドレス信号
とのいずれか一方を、該送信部人力制御回路33′から
の切替制御信号に応じて選択するものであり、第2のセ
レクタ42もまた、同様に、上位制御回路30からの直
接の書込み信号と第5図の構成におけるような送信部入
力制御回路33′を介しての書込み信号とのいずれか一
方を、該送信部入力制御回路33′からの上記第1のセ
レクタ41に対するものと共通の切替制御信号に応じて
選択するものである。第3のセレクタ43は、上位制御
回路30からの直接の文字データ出力と、第5図の構成
におけるようなバッファ・レジスタ21を介しての文字
データ出力とのいずれか一方を、送信部入力制御回路3
3′からの上記第1および第2のセレクタ41゜42に
対するものと共通の切替制御信号に応じて選択するもの
である。
第2図の構成において、上位制御回路30を除く構成は
回線毎に設けられた回線アダプタの送信部分をなすもの
で、上位制御回路30は、図示しないが、第2図に示さ
れるような構成の回線アダプタを複数接続しており、各
回線アダプタからの転送要求信号TRQを順にスキャン
し、転送要求信号TRQが有効な回線アダプタに対して
はデータ転送を行ない、TRQが有効でないものに対し
てはデータ転送を行なわずに他の回線アダプタからの転
送要求信号TRQを見に行く。
回線毎に設けられた回線アダプタの送信部分をなすもの
で、上位制御回路30は、図示しないが、第2図に示さ
れるような構成の回線アダプタを複数接続しており、各
回線アダプタからの転送要求信号TRQを順にスキャン
し、転送要求信号TRQが有効な回線アダプタに対して
はデータ転送を行ない、TRQが有効でないものに対し
てはデータ転送を行なわずに他の回線アダプタからの転
送要求信号TRQを見に行く。
第3図は第2図の上位制御回路30の動作手順を示す図
である。ステップ301は上位制御回路30が複数の回
線アダプタを順にスキャンすることに対応したもので、
まず、回線アダプタを隘1とする。ステップ302にて
は、回線アダプタ1lhlにおいて転送要求信号出力T
RQが有効か無効かを判定し、もし無効であればステッ
プ309に進んで回線アダプタの陽、をインクリメント
してステップ302に戻り、その回線アダプタからの転
送要求信号TRQを見る。
である。ステップ301は上位制御回路30が複数の回
線アダプタを順にスキャンすることに対応したもので、
まず、回線アダプタを隘1とする。ステップ302にて
は、回線アダプタ1lhlにおいて転送要求信号出力T
RQが有効か無効かを判定し、もし無効であればステッ
プ309に進んで回線アダプタの陽、をインクリメント
してステップ302に戻り、その回線アダプタからの転
送要求信号TRQを見る。
ステップ302において、転送要求信号TRQが有効で
あればステップ303に進んで、図示しない、上位制御
回路30の更に上位側に存在するシステムに接続される
メモリから1ハイド(1文字分)の文字データを読出す
。そしてステップ304で上記メモリのアドレスを指定
するカウンタ(図示せず)をインクリメントする。
あればステップ303に進んで、図示しない、上位制御
回路30の更に上位側に存在するシステムに接続される
メモリから1ハイド(1文字分)の文字データを読出す
。そしてステップ304で上記メモリのアドレスを指定
するカウンタ(図示せず)をインクリメントする。
ステップ305では送信開始直後か否かを判定する。も
し、送信開始直後でなければステップ308に進んでス
テップ303で読出した文字データをバッファ・レジス
タT−BUF 21に書込む(後に詳述する)。そして
ステップ309に進み次の回線アダプタに移る。
し、送信開始直後でなければステップ308に進んでス
テップ303で読出した文字データをバッファ・レジス
タT−BUF 21に書込む(後に詳述する)。そして
ステップ309に進み次の回線アダプタに移る。
ステップ305にて送信開始直後であればステップ30
6に進んでステップ303で読出した文字データをUR
TI’に直接書込むようにIIJ御し、ステップ307
において、後述する送信開始直後の状態を解除してステ
ップ303に戻る。
6に進んでステップ303で読出した文字データをUR
TI’に直接書込むようにIIJ御し、ステップ307
において、後述する送信開始直後の状態を解除してステ
ップ303に戻る。
ここで、第3図には図示を省略しているが、送信フレー
ム全体の送信が終ると第2図の上位制御回路30は、第
2図の回線アダプタの部分のうちセレクタ制御レジスタ
T−CHG 32を送信開始状態にし、送信部入力制御
回路TWRTT 33 ’を制御して、第1、第2、第
3のセレクタ41 、42 、43に対する切替制御信
号出力を、それぞれのセレクタ41 、42゜43にお
いて前記の上位制御回路30からの制御信号およびアド
レス信号AD、書込み信号WR1そして送信用文字デー
タをURTI’の対応する入力端に直接印加させるよう
にセットする。上記のようにセレクタ制御レジスタT−
CIIG 32が送信開始状態にあるときには、信号セ
レクタ5ELS31は、URTI’からの入力待ち信号
NRQを入力として選択する。これにより送信開始直後
状態においては、上位制御回路30は、URTI′が入
力待ち状態にあるときにURTI’より出力される入力
待ち信号NRQを転送要求信号TRQとして検出し、こ
れに応じてURTI’に対して直接、制御信号およびア
ドレス信号AD、書込み信号WR1そして送信すべき文
字データDを印加する。こうして送信開始直後のURT
I’への文字データの書込みが終了すると、前述の第3
図のステップ307の送信開始直後の状態の解除を行な
う。これは第2図のセレクタ制御レジスタT−CHG
32の内容をクリアし、これに応して信号セレクタ5E
LS31を、バッファ空レジスタTEMP22の出力(
つまり、前述のデータ出力信号)を入力とするように切
替えさせ、第1および第2のセレクタ41 、42の入
力を、それぞれ送信部入力制御回路TWRIT 33
’を介してのものとするように切替えさせ、第3のセレ
クタ43を、バッファ・レジスタT−BIJF 21の
出力を入力とするように切替えさせ、さらに、該送信部
入力制御回路33′に、URTI’からの入力待ち信号
NRQの出力に応じてバッファ・レジスタT−BUF2
1に保持されている文字データを読出させることを意味
する。すなわち、送信開始直後状態を解除された状態で
は第2図の回線アダプタの構成は、従来の第5図の構成
に等価となる。
ム全体の送信が終ると第2図の上位制御回路30は、第
2図の回線アダプタの部分のうちセレクタ制御レジスタ
T−CHG 32を送信開始状態にし、送信部入力制御
回路TWRTT 33 ’を制御して、第1、第2、第
3のセレクタ41 、42 、43に対する切替制御信
号出力を、それぞれのセレクタ41 、42゜43にお
いて前記の上位制御回路30からの制御信号およびアド
レス信号AD、書込み信号WR1そして送信用文字デー
タをURTI’の対応する入力端に直接印加させるよう
にセットする。上記のようにセレクタ制御レジスタT−
CIIG 32が送信開始状態にあるときには、信号セ
レクタ5ELS31は、URTI’からの入力待ち信号
NRQを入力として選択する。これにより送信開始直後
状態においては、上位制御回路30は、URTI′が入
力待ち状態にあるときにURTI’より出力される入力
待ち信号NRQを転送要求信号TRQとして検出し、こ
れに応じてURTI’に対して直接、制御信号およびア
ドレス信号AD、書込み信号WR1そして送信すべき文
字データDを印加する。こうして送信開始直後のURT
I’への文字データの書込みが終了すると、前述の第3
図のステップ307の送信開始直後の状態の解除を行な
う。これは第2図のセレクタ制御レジスタT−CHG
32の内容をクリアし、これに応して信号セレクタ5E
LS31を、バッファ空レジスタTEMP22の出力(
つまり、前述のデータ出力信号)を入力とするように切
替えさせ、第1および第2のセレクタ41 、42の入
力を、それぞれ送信部入力制御回路TWRIT 33
’を介してのものとするように切替えさせ、第3のセレ
クタ43を、バッファ・レジスタT−BIJF 21の
出力を入力とするように切替えさせ、さらに、該送信部
入力制御回路33′に、URTI’からの入力待ち信号
NRQの出力に応じてバッファ・レジスタT−BUF2
1に保持されている文字データを読出させることを意味
する。すなわち、送信開始直後状態を解除された状態で
は第2図の回線アダプタの構成は、従来の第5図の構成
に等価となる。
ステップ307を実行すると、ステップ303.304
゜305を経て前記のステップ308に至る。
゜305を経て前記のステップ308に至る。
ステップ308では、上記のように従来の第5図と等価
の構成であるので、上位制御回路30は、バッファ空レ
ジスタTEMP21の出力(データ出力信号)を信号セ
レクタ31を介して転送要求信号TRQとして受け、こ
の信号が有効のとき、文字データをバッファ・レジスタ
T−BUP 21に書込ム。
の構成であるので、上位制御回路30は、バッファ空レ
ジスタTEMP21の出力(データ出力信号)を信号セ
レクタ31を介して転送要求信号TRQとして受け、こ
の信号が有効のとき、文字データをバッファ・レジスタ
T−BUP 21に書込ム。
これに対応して、URTI’が入力した1文字分のデー
タをビット・シリアルに変換処理し、入力待ち信号NR
Qを出力すると、これが送信部入力制御回路TWRIT
33 ’に印加され、該送信部入力制御回路33′は
、これに応じてバッファ・レジスタ21に対して読出し
信号RDを印加して該バッファ・レジスタ21に保持さ
れていた1文字分のデータを読出し、アドレス信号、書
込み信号と共にURTI’に印加することにより、UR
TI’に該文字データを書込む。
タをビット・シリアルに変換処理し、入力待ち信号NR
Qを出力すると、これが送信部入力制御回路TWRIT
33 ’に印加され、該送信部入力制御回路33′は
、これに応じてバッファ・レジスタ21に対して読出し
信号RDを印加して該バッファ・レジスタ21に保持さ
れていた1文字分のデータを読出し、アドレス信号、書
込み信号と共にURTI’に印加することにより、UR
TI’に該文字データを書込む。
また、ステップ309は、上位制御回路30は1文字分
のデータを1つの回線アダプタのバッファ・レジスタT
−BUF 21に書込むと次の回線アダプタをスキャン
しに行くことを意味している。
のデータを1つの回線アダプタのバッファ・レジスタT
−BUF 21に書込むと次の回線アダプタをスキャン
しに行くことを意味している。
なお、本発明の特徴として、第3図の上位制御回路の動
作手順において、ステップ306にてURTI’に最初
の文字を書込んでステップ307で送信開始直後状態を
解除すると直ちにステップ303、304.305.3
06と進んで次のデータをバッファ・レジスタT−BU
F 21に書込むようにしている。
作手順において、ステップ306にてURTI’に最初
の文字を書込んでステップ307で送信開始直後状態を
解除すると直ちにステップ303、304.305.3
06と進んで次のデータをバッファ・レジスタT−BU
F 21に書込むようにしている。
第4図は、第2図の構成のタイミング図である。
時刻1.において上位制御回路30より送信開始指示が
回線アダプタに伝えられると、URTI’は送(Kフレ
ームの先頭の同期ピントパターン(第4図において■で
示す)を送出し始めると共に入力待ち信号NRQを出力
する。この信号NRQは前述のように信号セレクタ5E
LS31を通って転送要求信号TRQとして上位制御回
路30に印加される。上位制御回路は、この回線アダプ
タに対する次のスキャンタイミングの時刻【2において
、□上記の信号TRQに応じて最初の文字データ“A”
を直接URTI’に入力する。これによりURT1′の
入力待ち信号NRQは有効でなくなる。そして引続いて
時刻t3にて次の文字データ”B”をバッファ・レジス
タT−BUF 21に書込む。これにより、バッファ空
レジスタTEMP 22の出力(データ出力信号)は有
効でなくなる。次に時刻t4でURTI’において出力
されていた同期文字パターンの送信が終了すると直ちに
、先に入力してシリアルデータに変換されていたデータ
“A”を送信し始める。これによりURTI’は次の文
字データを入力可能であるとして入力待ち信号NRQの
出力を有効にする。送信部入力制御回路TWRIT33
′は、有効なNRQを入力すると直ちに、時刻t、にお
いてバッファ・レジスタT−BUF 22の保持データ
URTI’に読込ませる。これによりURTI’からの
入力待ち信号NRQは再び有効でなくなり、他方、バッ
ファ・レジスタ22から文字データが読出されたことに
応じてバッファ空レジスタTEMP22の出力(データ
出力信号)が再び有効になる。上位制御回路30は次の
スキャンタイミングの時刻t6にて上記の有効なバッフ
ァ空レジスタ22の出力を転送要求信号TRQとして認
識して、次の文字データ“C”をバッファ・レジスタ2
1に書込む。そして、時刻t7でURT1′からシリア
ルに送信されていたデータ“A”の送信が完了すると先
にURTI’に入力され、シリアルな形に変換されてい
たデータ“B”の送信が開始され、時刻tllで、上記
バッファ・レジスタ21内のデータ“C”がURTI’
に書込まれる。以後同様の動作を繰り返す。
回線アダプタに伝えられると、URTI’は送(Kフレ
ームの先頭の同期ピントパターン(第4図において■で
示す)を送出し始めると共に入力待ち信号NRQを出力
する。この信号NRQは前述のように信号セレクタ5E
LS31を通って転送要求信号TRQとして上位制御回
路30に印加される。上位制御回路は、この回線アダプ
タに対する次のスキャンタイミングの時刻【2において
、□上記の信号TRQに応じて最初の文字データ“A”
を直接URTI’に入力する。これによりURT1′の
入力待ち信号NRQは有効でなくなる。そして引続いて
時刻t3にて次の文字データ”B”をバッファ・レジス
タT−BUF 21に書込む。これにより、バッファ空
レジスタTEMP 22の出力(データ出力信号)は有
効でなくなる。次に時刻t4でURTI’において出力
されていた同期文字パターンの送信が終了すると直ちに
、先に入力してシリアルデータに変換されていたデータ
“A”を送信し始める。これによりURTI’は次の文
字データを入力可能であるとして入力待ち信号NRQの
出力を有効にする。送信部入力制御回路TWRIT33
′は、有効なNRQを入力すると直ちに、時刻t、にお
いてバッファ・レジスタT−BUF 22の保持データ
URTI’に読込ませる。これによりURTI’からの
入力待ち信号NRQは再び有効でなくなり、他方、バッ
ファ・レジスタ22から文字データが読出されたことに
応じてバッファ空レジスタTEMP22の出力(データ
出力信号)が再び有効になる。上位制御回路30は次の
スキャンタイミングの時刻t6にて上記の有効なバッフ
ァ空レジスタ22の出力を転送要求信号TRQとして認
識して、次の文字データ“C”をバッファ・レジスタ2
1に書込む。そして、時刻t7でURT1′からシリア
ルに送信されていたデータ“A”の送信が完了すると先
にURTI’に入力され、シリアルな形に変換されてい
たデータ“B”の送信が開始され、時刻tllで、上記
バッファ・レジスタ21内のデータ“C”がURTI’
に書込まれる。以後同様の動作を繰り返す。
第4図に示されるように、第2図の構成においては、例
えばURTI’において、時刻t4に“A”の文字デー
タのシリアルデータへの分解が完了して送信が開始され
ると直ちに時刻t5にてバッファ・レジスタ21に保持
されていた文字データがURTI’に入力されるが、こ
れは前もって時刻t3にバッファ・レジスタ21に文字
データ“B”が入力されていたことによるものであり、
第2図の上位制御回路30および、さらに上位における
何らかの過渡的な処理の遅れによって上位制御回路30
からの文字データの出力のタイミングが遅れたとしても
約15−1.の時間(回線アダプタ内での遅れを無視す
る近似で)、上記の遅れを吸収する余裕を持っている、
すなわち、バッファ効果を有することがわかる。
えばURTI’において、時刻t4に“A”の文字デー
タのシリアルデータへの分解が完了して送信が開始され
ると直ちに時刻t5にてバッファ・レジスタ21に保持
されていた文字データがURTI’に入力されるが、こ
れは前もって時刻t3にバッファ・レジスタ21に文字
データ“B”が入力されていたことによるものであり、
第2図の上位制御回路30および、さらに上位における
何らかの過渡的な処理の遅れによって上位制御回路30
からの文字データの出力のタイミングが遅れたとしても
約15−1.の時間(回線アダプタ内での遅れを無視す
る近似で)、上記の遅れを吸収する余裕を持っている、
すなわち、バッファ効果を有することがわかる。
本発明の送信装置によれば、送信回路の上位側に設けら
れたデータ・バッファのバ・ノファ効果を大ならしめる
ことができる。
れたデータ・バッファのバ・ノファ効果を大ならしめる
ことができる。
第1図は本発明の基本的構成図、
第2図は本発明の実施例の構成図、
第3図は第2図の上位制御回路の動作手順を示す図、
第4図は第2図の構成のタイミングを示す図、そして
第5図は従来の送信装置の構成図である。
(符号の説明)
1・・・送信部、
1′・・・ユニバーサル・レシーバ・
トランスミッタ、
2・・・バッファ部、
3・・・データ供給・制御部、
4・・・セレクタ部、
21・・・バッファ・レジスタ、
22・・・バッファ空レジスタ、
30・・・上位制御回路、 31・・・信号セレクタ、
32・・・セレクタ制御レジスタ、 33 、33 ’・・・送信部入力制御回路、41 、
42 、43・・・第1、第2、第3のセレクタ。 本発明の基本的構成を示す図 第1図 本発明の実施例の構成図
32・・・セレクタ制御レジスタ、 33 、33 ’・・・送信部入力制御回路、41 、
42 、43・・・第1、第2、第3のセレクタ。 本発明の基本的構成を示す図 第1図 本発明の実施例の構成図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一度に所定量のデータを入力して所定の処理を加え
た後送信し、次の所定量のデータを入力することが可能
となると入力待ち信号(NRQ)を出力する送信部(1
)と、 前記所定量のデータを入力して一旦保持し、該所定量の
データを出力する毎にデータ出力信号を出力するバッフ
ァ部(2)と、 一度に前記所定量のデータを出力し、前記送信部(1)
あるいは前記バッファ部(2)を制御していずれかに該
所定量のデータを入力させるデータ供給・制御部(3)
と、 前記データ供給・制御部(3)の制御により該データ供
給・制御部(3)あるいは前記バッファ部(2)からの
前記所定量のデータの出力のいずれかを選択して前記送
信部(1)に入力させるセレクタ部(4)とからなり、 前記データ供給・制御部(3)は、送信開始時には最初
の所定量のデータを前記送信部(1)に入力させ、引き
続いて、2番目の所定量のデータを前記バッファ部(2
)に入力させ、以後前記入力待ち信号を受ける毎に前記
バッファ部(2)の出力を前記送信部(1)へ入力させ
、前記データ出力信号を受ける毎に自らからの次の所定
量のデータ出力を該バッファ部(2)に入力させること
を特徴とする送信装置。 2、前記データ供給・制御部(3)は、上位制御回路(
30)と、信号セレクタ(31)と、セレクタ制御レジ
スタ(32)と、送信部入力制御回路(33′)とを有
してなり、 該信号セレクタ(31)は、前記入力待ち信号(NRQ
)および前記データ出力信号のいずれか一方を、前記セ
レクタ制御レジスタ(32)の出力に応じて選択して前
記上位制御回路(30)に印加し、 該上位制御回路(30)は、前記信号セレクタ(31)
の出力が有効のとき前記所定量のデータを出力し、 また、送信開始時には前記セレクタ制御レジスタ(32
)は、前記信号セレクタ(31)が前記入力待ち信号を
入力として選択するようにセットされ、前記送信部入力
制御回路(33′)は、前記セレクタ部(4)が該デー
タ供給・制御部(3)からのデータを入力として選択す
るように制御し、前記上位制御回路(30)からの最初
のデータが前記送信部(1)に入力されると、前記セレ
クタ制御レジスタ(32)は、前記信号セレクタ(31
)が前記データ出力信号を入力として選択するようにセ
ットされ、前記送信部入力制御回路(33′)は、前記
セレクタ部(4)が前記バッファ部(2)からの出力デ
ータを入力として選択するよう制御する特許請求の範囲
第1項記載の送信装置。 3、前記バッファ部(2)は、前記所定量のデータ1回
分の容量を有する特許請求の範囲第1項または2項記載
の送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287562A JPH01129636A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287562A JPH01129636A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129636A true JPH01129636A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17718947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287562A Pending JPH01129636A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129636A (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62287562A patent/JPH01129636A/ja active Pending
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