JPH01130235A - マイクロコンピュータ開発支援装置 - Google Patents
マイクロコンピュータ開発支援装置Info
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- JPH01130235A JPH01130235A JP62289914A JP28991487A JPH01130235A JP H01130235 A JPH01130235 A JP H01130235A JP 62289914 A JP62289914 A JP 62289914A JP 28991487 A JP28991487 A JP 28991487A JP H01130235 A JPH01130235 A JP H01130235A
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想記憶管理機構を内蔵し多重仮想空間を提供
するマイクロプロセッサのソフトウェアデバックに使用
し、かつブレークポイント設定が可能なマイクロコンピ
ュータ開発支援装置に関し、特に多重仮想空間のブレー
クに関する。
するマイクロプロセッサのソフトウェアデバックに使用
し、かつブレークポイント設定が可能なマイクロコンピ
ュータ開発支援装置に関し、特に多重仮想空間のブレー
クに関する。
従来の仮想記憶管理機構を内蔵し多重仮想空間ヲ提供ス
るマイクロプロセッサのマイクロコンピュータ開発支援
装置のブレークに関する部分のブロック図を第3図に示
す。
るマイクロプロセッサのマイクロコンピュータ開発支援
装置のブレークに関する部分のブロック図を第3図に示
す。
第3図において1bは通常のCPUと比較して、ブレー
ク要求を受付ける機能を持っていることが異なる開発支
援装置用CPU (以下ECPUと略す)、9はECP
Uが出力する実アドレスをECPUが出力する制御信号
のタイミングでラッチする実アドレス回路、10はブレ
ーク条件である実アドレスの値をあらかじめ書き込んで
おくための実アドレス条件保持メモリ、3cは実アドレ
スラッチ回路9と実アドレス条件保持メモリ1oの内容
を比較する比較器、bはECPUl bが実アドレス条
件保持メモリ10に対して実アドレス条件を書き込むデ
ータ信号、c3は比較器より出力される比較結果をEC
PUl bのブレーク要求入力に入力しブレーク要求を
するブレーク要求信号、mはECPUlbが出力する実
アドレス、eはECPUlbが出力する出力制御信号、
nは実アドレスラッチ回路9によってラッチされた実ア
ドレスのラッチ出力である実アドレス情報、pは実アド
レス条件保持メモリ6が出力する実アドレスブレーク条
件である。
ク要求を受付ける機能を持っていることが異なる開発支
援装置用CPU (以下ECPUと略す)、9はECP
Uが出力する実アドレスをECPUが出力する制御信号
のタイミングでラッチする実アドレス回路、10はブレ
ーク条件である実アドレスの値をあらかじめ書き込んで
おくための実アドレス条件保持メモリ、3cは実アドレ
スラッチ回路9と実アドレス条件保持メモリ1oの内容
を比較する比較器、bはECPUl bが実アドレス条
件保持メモリ10に対して実アドレス条件を書き込むデ
ータ信号、c3は比較器より出力される比較結果をEC
PUl bのブレーク要求入力に入力しブレーク要求を
するブレーク要求信号、mはECPUlbが出力する実
アドレス、eはECPUlbが出力する出力制御信号、
nは実アドレスラッチ回路9によってラッチされた実ア
ドレスのラッチ出力である実アドレス情報、pは実アド
レス条件保持メモリ6が出力する実アドレスブレーク条
件である。
従来のこの種のマイクロプロセッサのマイクロコンピュ
ータ開発支援装置は仮想記憶管理機構が内蔵されている
ため、ECPUを用いても、仮想情報は得られず実アド
レスが得られるのみである。
ータ開発支援装置は仮想記憶管理機構が内蔵されている
ため、ECPUを用いても、仮想情報は得られず実アド
レスが得られるのみである。
ECPUlbが出力した実アドレスmを実アドレスラッ
チ回路9が出力制御信号eに従ってラッチする。比較器
3cは実アドレス条件保持メモリ10に前もって書き込
まれである実アドレスブレーク条件pとラッチされた実
アドレスである実アドレス情報nを比較し、比較結果を
ブレーク要求信号c3としてECPUl bに入力して
、実アドレスでのブレーク要求を行い、ECPUI b
はブレークする。
チ回路9が出力制御信号eに従ってラッチする。比較器
3cは実アドレス条件保持メモリ10に前もって書き込
まれである実アドレスブレーク条件pとラッチされた実
アドレスである実アドレス情報nを比較し、比較結果を
ブレーク要求信号c3としてECPUl bに入力して
、実アドレスでのブレーク要求を行い、ECPUI b
はブレークする。
上述した従来の仮想記憶管理機構を内蔵し、多重仮想空
間を提供するマイクロプロセッサのマイクロコンピュー
タ開発支援装置は、開発支援装置用CPUが出力する情
報が実アドレスのみなので、仮想アドレスにブレークを
かけることは不可能である。たとえ、仮想アドレスから
アドレス変換をして実アドレスを求めて、その実アドレ
スにブレークをかけたとしても、ブレークを設定したプ
ログラムがスワップアウトされてしまえばブレークを設
定したアドレスのデータは設定時のものと異なっている
。また、開発支援装置用CPUが出力する情報が実アド
レスのみのため、ある特定のタスクにブレークをかける
といったことも不可能である。
間を提供するマイクロプロセッサのマイクロコンピュー
タ開発支援装置は、開発支援装置用CPUが出力する情
報が実アドレスのみなので、仮想アドレスにブレークを
かけることは不可能である。たとえ、仮想アドレスから
アドレス変換をして実アドレスを求めて、その実アドレ
スにブレークをかけたとしても、ブレークを設定したプ
ログラムがスワップアウトされてしまえばブレークを設
定したアドレスのデータは設定時のものと異なっている
。また、開発支援装置用CPUが出力する情報が実アド
レスのみのため、ある特定のタスクにブレークをかける
といったことも不可能である。
〔発明(考案)の従来技術に対する相違点〕上述した従
来の仮想記憶管理機構を内蔵し、多重仮想空間を提供す
るマイクロプロセッサのマイクロコンピュータ開発支援
装置は、ECPUが出力する情報が実アドレスのみであ
るため、実アドレスがブレーク条件と一致すればブレー
クしていたのに対し、本発明はタスクの実行状態を定義
する制御構造の情報、及び仮想アドレスをリアルタイム
に外部に出力することが可能な開発支援装置用CPUと
、前記制御構造の情報、及び仮想アドレスをラッチし保
持しであるブレーク条件と比較して比較結果をECPU
のブレーク要求入力に入れるといった回路を有すること
で、多数ある仮想空間のうちの1つの空間、その空間内
のある仮想アドレスに対してブレークポイントを設定し
て、ブレークするといった独創的内容を有する。
来の仮想記憶管理機構を内蔵し、多重仮想空間を提供す
るマイクロプロセッサのマイクロコンピュータ開発支援
装置は、ECPUが出力する情報が実アドレスのみであ
るため、実アドレスがブレーク条件と一致すればブレー
クしていたのに対し、本発明はタスクの実行状態を定義
する制御構造の情報、及び仮想アドレスをリアルタイム
に外部に出力することが可能な開発支援装置用CPUと
、前記制御構造の情報、及び仮想アドレスをラッチし保
持しであるブレーク条件と比較して比較結果をECPU
のブレーク要求入力に入れるといった回路を有すること
で、多数ある仮想空間のうちの1つの空間、その空間内
のある仮想アドレスに対してブレークポイントを設定し
て、ブレークするといった独創的内容を有する。
本発明のマイクロコンピュータ開発支援装置は並行動作
可能なプログラムの単位であるタスクの実行状態を定義
する制御構造の情報及び仮想アドレスをリアルタイムに
外部に出力することが可能な開発支援装置用CPUと、
前記制御構造の情報を常に保持しておく第1の回路と、
ブレーク条件である前記制御構造の情報を保持し、かつ
その情報の書き換えが可能な第1のメモリと保持した前
記制御構造の情報を比較して比較結果を出力する第1の
比較器と、前記開発支援装置用CPUが出力する仮想ア
ドレスを保持する第2の回路と、ブレーク条件である前
記仮想アドレスを保持し、かつその情報の書き換えが可
能な第2のメモリと、保持した前記仮想アドレスとブレ
ーク条件である仮想アドレスを比較して比較結果を出力
する第2の比較とを有している。
可能なプログラムの単位であるタスクの実行状態を定義
する制御構造の情報及び仮想アドレスをリアルタイムに
外部に出力することが可能な開発支援装置用CPUと、
前記制御構造の情報を常に保持しておく第1の回路と、
ブレーク条件である前記制御構造の情報を保持し、かつ
その情報の書き換えが可能な第1のメモリと保持した前
記制御構造の情報を比較して比較結果を出力する第1の
比較器と、前記開発支援装置用CPUが出力する仮想ア
ドレスを保持する第2の回路と、ブレーク条件である前
記仮想アドレスを保持し、かつその情報の書き換えが可
能な第2のメモリと、保持した前記仮想アドレスとブレ
ーク条件である仮想アドレスを比較して比較結果を出力
する第2の比較とを有している。
次に、本発明を実施例により説明する。第1図は本発明
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
第1図の1aは通常のCPUと比較してブレーク要求を
受付ける機能、仮想アドレスを出力する機能、タスクの
実行状態を定義する制御構造(以下、タスクの実行状態
を定義する制御構造をTCBと略す)の情報、すなわち
、タスクの情報をもつTCBを区別する手段であるTC
Bのベースアドレスを得るための信号を出力する機能を
持った開発支援装置用CPU (以下ECPUと略す)
、2はECPUlaがTCBのベースアドレスをデータ
として読み書きする時、すなわちデータバスにTCBの
ベースアドレスのデータが存在する時にアクティブにな
る信号、及びgcPUlaが出力する制御信号によって
TCBのベースアドレスをラッチするタスク情報ラッチ
回路、4はブレークの条件であるTCBのベースアドレ
スを前もって書き込んで保持するタスク条件保持メモリ
、3aはタスク情報ラッチ回路2がラッチしているTC
Bの現在のベースアドレスとタスク条件保持メモリ4が
保持しているブレーク条件のTCBベースアドレスを比
較して比較結果を出力する比較器、5はECPUlaが
出力する仮想アドレスを出力制御信号によってラッチす
る仮想アドレスラッチ回路、6はブレーク条件である仮
想アドレスを前もって書き込んで保持する仮想アドレス
条件保持メモリ、3bは仮想アドレスラッチ回路5がラ
ッチしている仮想アドレスと仮想アドレス条件保持メモ
リ6が保持しているブレーク条件の仮想アドレスを比較
して比較結果を出力する比較器、7は複数の比較結果に
対して、どのような比較結果の場合にECPUlaにブ
レーク要求を行うのかといった統合パターンを変更可能
で比較器3aと比較器3bの比較結果を統合してECP
Ulaにブレーク要求を行うブレーク要求統合回路、a
はECPUlaがTCEのベースアドレスをデー −タ
として読み書きする時にアクティブになるタスクベース
アドレスイネーブル信号、bはECPUlaがタスク条
件保持メモリに対してTCB−<−スアドレスを書き込
み、仮想アドレス条件保持メモリに対して仮想アドレス
のデータを書き込むデータ信号、clはECPUlaに
対してブレーク要求を行うブレーク要求信号、dはEC
PUlaが出力する仮想アドレス、eはECPU 1
aが出力する出力制御信号、fはタスク情報ラッチ回路
2が出′力するタスク情報、gはタスク条件保持メモリ
4が出力するタスクブレーク条件、hlは比較器3aが
出力する比較結果出力信号、iは仮想アドレスラッチ回
路5が出力する仮想アドレス情報、jは仮想アドレス条
件保持メモリが出力する仮想アドレスブレーク条件、h
2は比較器3bが出力する比較結果出力信号である。
−本発明の一実施例において、ECPUlaが出力する
タスクベースアドレスイネーブル信号a、及び出力制御
信号eによってタスクが切り換わる時のTCBの内容を
CPU内にロードしてくる時ic T CEベースアド
レスがデータバス上に存在スるのでデータバス上に出力
されているタスクベースアドレスをタスク情報ラッチ回
路2でラッチすることでタスク情報が得られる。このタ
スクベースアドレスはタスク固有の情報であるTCHの
ベースアドレスで、タスクベースアドレスが1つ決まれ
ば、タスクも決定する。そして、ECPUlaによって
前もって書き込まれであるタスク条件、すなわちタスク
ベースアドレスの値がブレーク条件としてタスク条件保
持メモリ4に保持されていて、比較器4はタスク情報ラ
ッチ回路2が出力するタスク情報fとタスク条件保持メ
モリが出力するタスクブレーク条件gをタスク情報が変
更になる度に比較して、一致しているかどうか判断し、
比較結果を比較結果出力信号hlとして出力する。
受付ける機能、仮想アドレスを出力する機能、タスクの
実行状態を定義する制御構造(以下、タスクの実行状態
を定義する制御構造をTCBと略す)の情報、すなわち
、タスクの情報をもつTCBを区別する手段であるTC
Bのベースアドレスを得るための信号を出力する機能を
持った開発支援装置用CPU (以下ECPUと略す)
、2はECPUlaがTCBのベースアドレスをデータ
として読み書きする時、すなわちデータバスにTCBの
ベースアドレスのデータが存在する時にアクティブにな
る信号、及びgcPUlaが出力する制御信号によって
TCBのベースアドレスをラッチするタスク情報ラッチ
回路、4はブレークの条件であるTCBのベースアドレ
スを前もって書き込んで保持するタスク条件保持メモリ
、3aはタスク情報ラッチ回路2がラッチしているTC
Bの現在のベースアドレスとタスク条件保持メモリ4が
保持しているブレーク条件のTCBベースアドレスを比
較して比較結果を出力する比較器、5はECPUlaが
出力する仮想アドレスを出力制御信号によってラッチす
る仮想アドレスラッチ回路、6はブレーク条件である仮
想アドレスを前もって書き込んで保持する仮想アドレス
条件保持メモリ、3bは仮想アドレスラッチ回路5がラ
ッチしている仮想アドレスと仮想アドレス条件保持メモ
リ6が保持しているブレーク条件の仮想アドレスを比較
して比較結果を出力する比較器、7は複数の比較結果に
対して、どのような比較結果の場合にECPUlaにブ
レーク要求を行うのかといった統合パターンを変更可能
で比較器3aと比較器3bの比較結果を統合してECP
Ulaにブレーク要求を行うブレーク要求統合回路、a
はECPUlaがTCEのベースアドレスをデー −タ
として読み書きする時にアクティブになるタスクベース
アドレスイネーブル信号、bはECPUlaがタスク条
件保持メモリに対してTCB−<−スアドレスを書き込
み、仮想アドレス条件保持メモリに対して仮想アドレス
のデータを書き込むデータ信号、clはECPUlaに
対してブレーク要求を行うブレーク要求信号、dはEC
PUlaが出力する仮想アドレス、eはECPU 1
aが出力する出力制御信号、fはタスク情報ラッチ回路
2が出′力するタスク情報、gはタスク条件保持メモリ
4が出力するタスクブレーク条件、hlは比較器3aが
出力する比較結果出力信号、iは仮想アドレスラッチ回
路5が出力する仮想アドレス情報、jは仮想アドレス条
件保持メモリが出力する仮想アドレスブレーク条件、h
2は比較器3bが出力する比較結果出力信号である。
−本発明の一実施例において、ECPUlaが出力する
タスクベースアドレスイネーブル信号a、及び出力制御
信号eによってタスクが切り換わる時のTCBの内容を
CPU内にロードしてくる時ic T CEベースアド
レスがデータバス上に存在スるのでデータバス上に出力
されているタスクベースアドレスをタスク情報ラッチ回
路2でラッチすることでタスク情報が得られる。このタ
スクベースアドレスはタスク固有の情報であるTCHの
ベースアドレスで、タスクベースアドレスが1つ決まれ
ば、タスクも決定する。そして、ECPUlaによって
前もって書き込まれであるタスク条件、すなわちタスク
ベースアドレスの値がブレーク条件としてタスク条件保
持メモリ4に保持されていて、比較器4はタスク情報ラ
ッチ回路2が出力するタスク情報fとタスク条件保持メ
モリが出力するタスクブレーク条件gをタスク情報が変
更になる度に比較して、一致しているかどうか判断し、
比較結果を比較結果出力信号hlとして出力する。
次にECPUlaが出力する仮想アドレスdを仮想アド
レスラッチ回路は出力制御信号eに従ってラッチする。
レスラッチ回路は出力制御信号eに従ってラッチする。
また、仮想アドレス条件保持メモリ6は前もって書き込
まれたブレーク条件である仮想アドレスを保持している
。そして、比較器3bは仮想アドレスラッチ回路5が出
力する仮想アドレス情報iと仮想アドレス条件保持メモ
リ6が出力する仮想アドレスブレーク条件jを比較して
一致しているかどうか判断し、比較結果を比較結果出力
信号h2として出力する。
まれたブレーク条件である仮想アドレスを保持している
。そして、比較器3bは仮想アドレスラッチ回路5が出
力する仮想アドレス情報iと仮想アドレス条件保持メモ
リ6が出力する仮想アドレスブレーク条件jを比較して
一致しているかどうか判断し、比較結果を比較結果出力
信号h2として出力する。
タスク条件での比較結果、比較結果出力信号h1と仮想
アドレス条件での比較結果、比較結果出力信号h2をブ
レーク要求統合回路7で統合し、統合パターンに合致し
た場合、ブレーク要求統合回路はECPUlaに対して
ブレーク要求信号c1を通してブレーク要求し、ECP
Ulaがこの要求を受付けた場合にブレークする。ここ
でブレーク要求統合回路はブレーク条件であるタスク条
件、仮想アドレス条件、その他の実アドレス条件など統
合パターンを変えることでタスク条件のみ条件を満足し
た場合にECPUに対してブレーク要求を行うことが可
能である。
アドレス条件での比較結果、比較結果出力信号h2をブ
レーク要求統合回路7で統合し、統合パターンに合致し
た場合、ブレーク要求統合回路はECPUlaに対して
ブレーク要求信号c1を通してブレーク要求し、ECP
Ulaがこの要求を受付けた場合にブレークする。ここ
でブレーク要求統合回路はブレーク条件であるタスク条
件、仮想アドレス条件、その他の実アドレス条件など統
合パターンを変えることでタスク条件のみ条件を満足し
た場合にECPUに対してブレーク要求を行うことが可
能である。
〔実施例2〕
第2図は本発明の他の実施例である。第2図において、
8a、−8b、8cはゲートを制御する回路及び出力制
御信号に従ってゲートの開は閉めを行うゲート回路11
は比較器3aが出力する比較結果出力信号h3を受けて
ゲート回路を制御押するゲート制御回路、c2は比較器
3bの比較結果で直接ECPU1aにブレーク要求を行
うブレーク要求信号、h3は比較器3aが出力する比較
結果である比較結果出力信号、kl、に2.に3はゲー
ト回路が出力するゲート回路出力、11.12はECP
Ulaが出力するCPU出力信号、gl。
8a、−8b、8cはゲートを制御する回路及び出力制
御信号に従ってゲートの開は閉めを行うゲート回路11
は比較器3aが出力する比較結果出力信号h3を受けて
ゲート回路を制御押するゲート制御回路、c2は比較器
3bの比較結果で直接ECPU1aにブレーク要求を行
うブレーク要求信号、h3は比較器3aが出力する比較
結果である比較結果出力信号、kl、に2.に3はゲー
ト回路が出力するゲート回路出力、11.12はECP
Ulaが出力するCPU出力信号、gl。
g2.g3はゲート制御回路11が出力するゲート制御
信号である。
信号である。
本発明の他の実施例について、比較器3aがタスク情報
、タスク条件を比較するまでの過程は第1図と同様であ
る。ゲート回路8aはゲート制御−回路11が出力する
ゲート制御信号g1と出力制御信号eに従ってゲートを
開は閉めし、ECPUlaが出力する仮想アドレスdを
仮想アドレスラッチ回路5に出力するかどうか制御する
。ゲート制御回路11に制御され仮想アドレスdがゲー
ト回路8aを通って仮想アドレスラッチ回路5でラッチ
されると比較器3bは仮想アドレス条件保持メモリから
の仮想アドレスブレーク条件jと仮想アドレスラッチ回
路5が出力する仮想アドレス情報iを比較して比較結果
をECPUlaにブレーク要求信号c2としてブレーク
要求する。要するに、タスク情報がブレーク条件を満た
している間しか仮想アドレスのブレーク条件との比較を
行わない。そのため、タスクのブレーク条件が成立しな
い時は、仮想アドレスのブレーク回路である仮想アドレ
スラッチ回路5、比較器3b、仮想条件保持メモリ6は
動作していない。そこで、タスクのブレーク条件が成立
しない時は、ゲート制御回路11がゲート回路8a、8
b、8cを制御して仮想アドレスブレーク回路を利用し
、実アドレスでブレークさせる。ECPUlaが出力す
る実アドレス等のCPU出力制御信号11.12はゲー
ト回路8b、8cで制御されて、選ばれたブレーク要因
が仮想アドレスラッチ回路でラッチされてブレーク情報
となる。この際、仮想アドレス条件保持メモリ6には、
ブレーク要因に対するブレーク条件が書き込まれている
とする。また、CPU出力信号11.12と同様に仮想
アドレスについてもゲート回路8a、8b、8cを制御
することで1つのブレーク回路を多数のブレーク要因で
利用できる。
、タスク条件を比較するまでの過程は第1図と同様であ
る。ゲート回路8aはゲート制御−回路11が出力する
ゲート制御信号g1と出力制御信号eに従ってゲートを
開は閉めし、ECPUlaが出力する仮想アドレスdを
仮想アドレスラッチ回路5に出力するかどうか制御する
。ゲート制御回路11に制御され仮想アドレスdがゲー
ト回路8aを通って仮想アドレスラッチ回路5でラッチ
されると比較器3bは仮想アドレス条件保持メモリから
の仮想アドレスブレーク条件jと仮想アドレスラッチ回
路5が出力する仮想アドレス情報iを比較して比較結果
をECPUlaにブレーク要求信号c2としてブレーク
要求する。要するに、タスク情報がブレーク条件を満た
している間しか仮想アドレスのブレーク条件との比較を
行わない。そのため、タスクのブレーク条件が成立しな
い時は、仮想アドレスのブレーク回路である仮想アドレ
スラッチ回路5、比較器3b、仮想条件保持メモリ6は
動作していない。そこで、タスクのブレーク条件が成立
しない時は、ゲート制御回路11がゲート回路8a、8
b、8cを制御して仮想アドレスブレーク回路を利用し
、実アドレスでブレークさせる。ECPUlaが出力す
る実アドレス等のCPU出力制御信号11.12はゲー
ト回路8b、8cで制御されて、選ばれたブレーク要因
が仮想アドレスラッチ回路でラッチされてブレーク情報
となる。この際、仮想アドレス条件保持メモリ6には、
ブレーク要因に対するブレーク条件が書き込まれている
とする。また、CPU出力信号11.12と同様に仮想
アドレスについてもゲート回路8a、8b、8cを制御
することで1つのブレーク回路を多数のブレーク要因で
利用できる。
以上説明したように本発明は、並行動作可能なプログラ
ムの単位であるタスクの実行状態を定義する制御構成の
情報、及び仮想アドレスをリアルタイムに外部に出力す
ることが可能な開発支援装置用CPUと、前記制御構造
の情報を常に保持しておく第1の回路とブレーク条件で
ある前記制御構造の情報を保持し、かつその情報の書き
換えが可能な1のメモリと、保持した前記制御構造の情
報とブレーク条件である前記制御構造の情報を比較して
比較結果を出力する第1の比較器と、前記開発支援装置
用CPUが出力する仮想アドレスを保持する第2の回路
と、ブレーク条件である前記仮想アドレスを保持し、か
つその情報の書き換えが可能な第2のメモリと、保持し
た前記仮想アドレスとブレーク条件である仮想アドレス
を比較して比較結果を出力する第2の比較器とを有する
ことで、仮想起記憶管理機構起を内臓し、多重仮想空間
を提供するマイクロプロセッサ用のマイクロコンピュー
タ開発支援装置は多数存在する仮想空間の中である1つ
の空間のその空間内のある仮想アドレスに対してブレー
クをかけることが可能となる。このことによって、ある
タスクのある仮想アドレスに対してブレークがかけられ
るため、従来の実アドレスのみのブレークの場合では、
仮想アドレス情報により仮想アドレスから実アドレスへ
の変換を行い、その実アドレスをブレーク条件としてブ
レークさせ、その時のタスク情報からそのタスクがブレ
ークを希望していたタスクなのかどうかを判断して、違
っていれば再度同じ実アドレスでブレークさせるといっ
たことを行う必要はなく、なおかつ、ブレークするまで
は、完全なリアルタイム実行であるといった効果がある
。
ムの単位であるタスクの実行状態を定義する制御構成の
情報、及び仮想アドレスをリアルタイムに外部に出力す
ることが可能な開発支援装置用CPUと、前記制御構造
の情報を常に保持しておく第1の回路とブレーク条件で
ある前記制御構造の情報を保持し、かつその情報の書き
換えが可能な1のメモリと、保持した前記制御構造の情
報とブレーク条件である前記制御構造の情報を比較して
比較結果を出力する第1の比較器と、前記開発支援装置
用CPUが出力する仮想アドレスを保持する第2の回路
と、ブレーク条件である前記仮想アドレスを保持し、か
つその情報の書き換えが可能な第2のメモリと、保持し
た前記仮想アドレスとブレーク条件である仮想アドレス
を比較して比較結果を出力する第2の比較器とを有する
ことで、仮想起記憶管理機構起を内臓し、多重仮想空間
を提供するマイクロプロセッサ用のマイクロコンピュー
タ開発支援装置は多数存在する仮想空間の中である1つ
の空間のその空間内のある仮想アドレスに対してブレー
クをかけることが可能となる。このことによって、ある
タスクのある仮想アドレスに対してブレークがかけられ
るため、従来の実アドレスのみのブレークの場合では、
仮想アドレス情報により仮想アドレスから実アドレスへ
の変換を行い、その実アドレスをブレーク条件としてブ
レークさせ、その時のタスク情報からそのタスクがブレ
ークを希望していたタスクなのかどうかを判断して、違
っていれば再度同じ実アドレスでブレークさせるといっ
たことを行う必要はなく、なおかつ、ブレークするまで
は、完全なリアルタイム実行であるといった効果がある
。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の他の実施例のブロック図、第3図は従来例のブロック
図である。 1a、lb・・・・・・開発支援装置用CPU、2・・
・・・・タスク情報ラッチ回路、3a、3b、3c・・
団・比較器、4・・・・・・タスク条件保持メモリ、5
・・・・・・仮想アドレスラッチ回路、6・・・・・・
仮想アドレス条件保持メモリ、7・・・・・・ブレーク
要求統合回路、8a。 8b、8c・・・・・・ゲート回路、9・・・・・・実
アドレスラッチ回路、10・・・・・・実アドレス条件
保持メモリ、11・・・・・・ケート制御回路、a・・
・・・・タスクベースアドレスイネーブル信号、b・・
・・・・データ信号、cl。 c2.c3・・・・・・ブレーク要求信号、d・・・・
・・仮想アドレス、e・・・・・・出力制御信号、f・
・・・・・タスク情報、g・・・・・・タスクブレーク
条件、hl’、h2.h3・・団・比較結果出力信号、
1・・・・・・仮想アドレス情報、j・・・・・・仮想
アドレスブレーク条件、kl、に2.に3・・・・・・
ゲート回路出力、11.12・・・・・・CPU出力信
号、m・・・・・・実アドレス、n・・・・・・実アド
レス情報、p・・・・・・実アドレスブレーク条件、g
12g2、g3・・・・・・ゲート制御信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
の他の実施例のブロック図、第3図は従来例のブロック
図である。 1a、lb・・・・・・開発支援装置用CPU、2・・
・・・・タスク情報ラッチ回路、3a、3b、3c・・
団・比較器、4・・・・・・タスク条件保持メモリ、5
・・・・・・仮想アドレスラッチ回路、6・・・・・・
仮想アドレス条件保持メモリ、7・・・・・・ブレーク
要求統合回路、8a。 8b、8c・・・・・・ゲート回路、9・・・・・・実
アドレスラッチ回路、10・・・・・・実アドレス条件
保持メモリ、11・・・・・・ケート制御回路、a・・
・・・・タスクベースアドレスイネーブル信号、b・・
・・・・データ信号、cl。 c2.c3・・・・・・ブレーク要求信号、d・・・・
・・仮想アドレス、e・・・・・・出力制御信号、f・
・・・・・タスク情報、g・・・・・・タスクブレーク
条件、hl’、h2.h3・・団・比較結果出力信号、
1・・・・・・仮想アドレス情報、j・・・・・・仮想
アドレスブレーク条件、kl、に2.に3・・・・・・
ゲート回路出力、11.12・・・・・・CPU出力信
号、m・・・・・・実アドレス、n・・・・・・実アド
レス情報、p・・・・・・実アドレスブレーク条件、g
12g2、g3・・・・・・ゲート制御信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 仮想記憶管理機構を内蔵し、多重仮想空間を提供するマ
イクロプロセッサのソフトウェアデバックに使用し、か
つ、ブレークポイントの設定が可能なマイクロコンピュ
ータ開発支援装置において、並行動作可能なプログラム
の単位であるタスクの実行状態を定義する制御構造の情
報、及び仮想アドレスをリアルタイムに外部に出力する
ことが可能な開発支援装置用CPUと、前記制御構造の
情報を常に保持しておく第1の回路と、ブレーク条件で
ある前記制御構造の情報を保持し、かつその情報の書き
換えが可能な第1のメモリと、前記第1のメモリに保持
した前記制御構造の情報と、CPUから出力された前記
制御構造の情報を比較して比較結果出力する第1の比較
器と、前記開発支援装置用CPUが出力する仮想アドレ
スを保持する第2の回路と、ブレーク条件である前記仮
想アドレスを保持し、かつその情報の書き換えが可能な
第2のメモリと、前記第2のメモリに保持した前記仮想
アドレスとCPUから出力された前記仮想アドレスを比
較して比較結果を出力する第2の比較器と、前記第1の
比較器と前記第2の比較器から出力される情報を選択す
ることによって前記開発支援装置用CPUに対してブレ
ーク要求を行う第3の回路を有することを特徴とするマ
イクロコンピュータ開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289914A JPH01130235A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289914A JPH01130235A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130235A true JPH01130235A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17749398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289914A Pending JPH01130235A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | マイクロコンピュータ開発支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130235A (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62289914A patent/JPH01130235A/ja active Pending
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