JPH0330029A - 計算機の入出力シミュレーション装置 - Google Patents

計算機の入出力シミュレーション装置

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JPH0330029A
JPH0330029A JP1163816A JP16381689A JPH0330029A JP H0330029 A JPH0330029 A JP H0330029A JP 1163816 A JP1163816 A JP 1163816A JP 16381689 A JP16381689 A JP 16381689A JP H0330029 A JPH0330029 A JP H0330029A
Authority
JP
Japan
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mode
simulation
area
input
output
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Application number
JP1163816A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Komiyama
込山 利幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0330029A publication Critical patent/JPH0330029A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野〉 この発明は、計算機の入出力シミュレーション装置に関
する。
(従来の技術) 近年の計算機においてユーザプログラムを開発する場合
には、当該開発途中にあるユーザプログラムを実際に計
輝磯に掛けてシミュレーションすることがしばしば行な
われている。
このような場合、プログラミングミス等により出力装置
等が誤動作することを防止するため、出力配線を切離す
必要があり、そのためシミュレーションに先立ち煩雑な
作業が必要であった。
そこで、昨今の計算機における入出力シミュレーション
装置においては、ソフトウエア的に出力動作を禁止する
ことにより、出力配線切離し作業を不要としたものが提
案されている。
従来、このようなシ計算機の入出力のシミュレーション
装置のメモリ内には、実際の入出力装置に割付けられ、
当該入出力装置との間で入出力データの更新が行なわれ
るメモリマツブドI/O領域と、前記メモリマツプドI
/O領域へのアクセス時の内容が保存されるリアルステ
ータス領域と、前記メモリマツプドI/O領域へのアク
セスとは無関係なシミュレーションステータス領域とが
設けられている。
そして、動作モードがリアルアクセスモードのアクセス
の場合には、リアルステータス領域の該当箇所へpデー
タの読み書きを行う事により、実際に入出力装置へのア
クセスを行なう。
一方、動作モードがシミュレーションモードのアクセス
の場合には、シミュレーションステータス領域の該当箇
所への読み書きのみが行なわれ、実際の入出力装置への
アクセスは行なわれない。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の入出力シミュレーショ
ン装置においては、リアルアクセスモードの場合にはリ
アルステータス領域のみを対象としてデータ書換処理が
行なわれ、又シミュレーションアクセスモードの場合に
はシミュレーションステータス領域のみを対象としてデ
ータ書換動作を行なっていたため、リアルステータス領
域とシミュレーションステータス領域との間では全く同
朗整合が取られおらず、このためリアルモードの状態か
らシミュレーションモードへと切換えた場合、あるいは
シミュレーションモードの状態からリアルモードの状態
へ切換えたような場合、制御の連続性が断たれてしまう
という問題点があった。
また、従来の入出力シミュレーション装置においてはリ
アルモード,シミュレーションモードの切換えは、全入
出力を対象として一括的に行なわねばならず、特定の入
出力のみを対象として個別に切換動作を行なえなかった
ため、使い勝手が悪いという問題点があった。
この発明は、上述の問題点に鑑み成されたものであり、
その目的とするところは、リアルモードからシミュレー
ションモードヘ、又はシミュレーションモードからリア
ルモードへの切換えに際し制御の連続性を保持すること
ができ、しかも特定の入出力について個別にシミュレー
ションを行ない得るようにした計算機の入出力シミュレ
ーション装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段〉 この発明は上記の目的を達成するために、実際の入出力
装置に割付けられ、当該入出力装置との間で入出力デー
タの写像が行なわれるメモリマップドI/O領域と、 前記メモリマップドI /Of!4域へのアクセス時の
内容が保存されるリアルステータス領域と、シミュレー
ションアクセス時の内容が保存されるシ5ユレーション
ステータス領域と、アクセス時のモード状態がリアルモ
ードかシミュレーションモードかを各入出力単位で記憶
する書換可能なモード領域と、 ユーザプログラムの実行に際し、各デコードされる命令
で指定されるモード領域を参照し、これがリアルモード
の場合には前記メモリマツブドI/O領域に対してアク
セスを行なうとともに、シミュレーションステータス領
域の該当箇所を同一内容に書換える一方、シミュレーシ
ョンモードの場合にはシミュレーションリアルステータ
ス領域の該当箇所のみ書換える制御手段と、 を具備することを特徴とするものである。
(作用〉 このような構成によれば、リアルステータス領域とシミ
ュレーションステータス領域との間では、常に同期整合
が図られているため、リアルモード,シミュレーション
モード相互間でモード切換えを行なった場合にも制御の
連続性が断たれることがなく、しかもモード領域の内容
を適宜に書換えるだけで、特定の入出力について個別に
シミュレーションが可能となる。
(実施例〉 第1図は本発明に係わる入出力シミュレーション装直に
内蔵されるメモリの内容を示す説明図である。尚、この
種のシミュレーション装置が適用される計算機における
ハードウエア構成は各種文献により公知であるから図示
説明は省略する。
同図に示されるように、このシミュレーション装置のメ
モリ内には、実際の入出力装置に割付けられ、当該入出
力装置との間で入出力データの更新が行なわれるメモリ
マツブドI/O領域八と、前記メモリマップドI/O領
域Aのリアルアクセス時の内容が保存されるリアルステ
ータス領域Bと、シミュレーションアクセス時の内容が
保存されるシミュレーションステータス領域B一と、ア
クセス時のモード状態がリアルモードかシミュレーショ
ンモードかを各入出力単位で記憶する書換え可能なモー
ド領域Cとが設けられている。
次に、第2図はデータ出力の制御手段の構成を概略的に
示すフローチャートであり、以下このフローチャートに
従って本実施例装置の動作を系統的に説明する。
プログラムがスタートされると、ユーザプログラム中か
らプログラムカウンタで指定される命令を読出し、これ
を解読する〈ステップ201〉。
周知のように、この種の計算機における命令後は、命令
種別コードと、データを特定する入出力番号等から構成
されている。
次いで、命令解読結果に従って、該当入出力のモード設
定状態を、モード領域Cにおいて参照する(ステップ2
02〉。
その結果、該当入出力について、設定モードがリアルモ
ードの場合には(ステップ203)、リアルステータス
領域の該当箇所の内容を該当データに書換える(ステッ
プ204)。
次いで、シミュレーションステータス領域B′の該当箇
所をリアルステータス領域Bの該当箇所と同一内容に書
換える(ステップ205)。
この書換処理が終了すると、当該入出力については、リ
アルステータス領IIILBとシミュレーションステタ
ータス領域B′との間で同期整合が図られる。
一方、設定モードがシミュレーションモードの場合には
(ステップ203)、シミュレーションステータス領域
B′の該当箇所のみ該当データで書換える処理が行なわ
れる(ステップ206〉。
この書換え処理はリアルステータス領域Bに影響を与え
ないので、実際の入出力装置にはデータが出力されない
ことになる。
このように本実施例装置においては、モード領域Cの設
定内容に応じ、常にリアルステータス領域Bとシよユレ
ーションステータス領域B′との間でデータの同期整合
を図っているため、モード領iaCの書換えにより特定
の入出力についてモード切換えが行なわれたような場合
であっても制御の連続性が断たれることはない。
又、モード領域Cはビット単位で変更が可能なため、リ
アルモードとシミュレーションモードとの切換えを各入
出力単位で個別に行なうことができ、従来装置に比べ使
い勝手が著しく向上する。
[発明の効果1 以上の説明で明らかなように、本発明によれば、リアル
モードからシミュレーションモードへの切換えに際し、
制御の連続性が断たれることがなく、又リアルモードと
シミュレーションモードとの切換えを各入出力単位で個
別に行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による入出カシミュレーション装置のメ
モリ内における内容を示す説明図、第2図は制wJ部の
構成を示すフローヂャートである。 A・・・メモリマップドI / O m域B・・・リア
ルステータス領域 B′・・・シミュレーションステータス領域C・・・モ
ード領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実際の入出力装置に割付けられ、当該入出力装置
    との間で入出力データの写像が行なわれるメモリマップ
    ドI/O領域と、 前記メモリマップドI/O領域へのアクセス時の内容が
    保存されるリアルステータス領域と、シミュレーション
    アクセス時の内容が保存されるシミュレーションステー
    タス領域と、 アクセス時のモード状態がリアルモードかシミュレーシ
    ョンモードかを各入出力単位で記憶する書換可能なモー
    ド領域と、 ユーザプログラムの実行に際し、各デコードされる命令
    で指定されるモード領域を参照し、これがリアルモード
    の場合には前記メモリマップドI/O領域に対してアク
    セスを行なうとともに、シミュレーションステータス領
    域の該当箇所を同一内容に書換える一方、シミュレーシ
    ョンモードの場合にはシミュレーションステータス領域
    の該当箇所のみ書換える制御手段と、 を具備することを特徴とする計算機の入出力シミュレー
    ション装置。
JP1163816A 1989-06-28 1989-06-28 計算機の入出力シミュレーション装置 Pending JPH0330029A (ja)

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JP1163816A JPH0330029A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 計算機の入出力シミュレーション装置

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0330029A true JPH0330029A (ja) 1991-02-08

Family

ID=15781269

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JP1163816A Pending JPH0330029A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 計算機の入出力シミュレーション装置

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JP (1) JPH0330029A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003521595A (ja) * 2000-02-01 2003-07-15 アルジョ・ウィジン 証券用紙

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003521595A (ja) * 2000-02-01 2003-07-15 アルジョ・ウィジン 証券用紙

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