JPH01130245A - 周辺制御装置のトレース制御方式 - Google Patents
周辺制御装置のトレース制御方式Info
- Publication number
- JPH01130245A JPH01130245A JP62288930A JP28893087A JPH01130245A JP H01130245 A JPH01130245 A JP H01130245A JP 62288930 A JP62288930 A JP 62288930A JP 28893087 A JP28893087 A JP 28893087A JP H01130245 A JPH01130245 A JP H01130245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trace
- control device
- peripheral control
- timer
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1周辺制御装置の処理事象のトレース制御に関
してsp lj、特に、トレースにおけるタイムスタン
プの制御に関している。
してsp lj、特に、トレースにおけるタイムスタン
プの制御に関している。
従来の技術
従来1周辺制御装置の処理事象をトレース記憶するトレ
ース方式においてトレース事象の発生順序を明確にする
ために、情報処理サブシステムが有するシステムタイマ
とは独立非同期に動作する周辺制御装置に内蔵するクロ
ックカウンタの値をトレース情報のタイムスタンプとし
て使用していた。一方、情報処理サブシステムにおける
各種トレースのタイムスタンプはシステムタイマを使用
して行うのが一般的である。
ース方式においてトレース事象の発生順序を明確にする
ために、情報処理サブシステムが有するシステムタイマ
とは独立非同期に動作する周辺制御装置に内蔵するクロ
ックカウンタの値をトレース情報のタイムスタンプとし
て使用していた。一方、情報処理サブシステムにおける
各種トレースのタイムスタンプはシステムタイマを使用
して行うのが一般的である。
発明が解決しようとする問題点
従来の周辺制御装置のトレースにおけるタイムスタンプ
方式は、タイムスタンプに使用するクロックカウンタが
、情報処理サブシステムのシステムタイマとは独立非同
期に動作しているために。
方式は、タイムスタンプに使用するクロックカウンタが
、情報処理サブシステムのシステムタイマとは独立非同
期に動作しているために。
システムタイマをトレースのタイムスタンプとして使用
する情報処理サブシステムの周辺制御装置制御トレース
と照合を行う時、周辺制御装置の処理事象と情報処理サ
ブシステムの周辺制御装置制御事象の対応が容易に行え
ず、障害解析などに長時間を要するという欠点があった
。
する情報処理サブシステムの周辺制御装置制御トレース
と照合を行う時、周辺制御装置の処理事象と情報処理サ
ブシステムの周辺制御装置制御事象の対応が容易に行え
ず、障害解析などに長時間を要するという欠点があった
。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消する為に
なされたものであゆ、従って本発明の目的は、上記事象
の照合を容易に行うことができ。
なされたものであゆ、従って本発明の目的は、上記事象
の照合を容易に行うことができ。
障害解析などに要する時間を大@に短縮することを可能
とした周辺制御装置の新規なトレース制御方式を提供す
ることにある。
とした周辺制御装置の新規なトレース制御方式を提供す
ることにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る周辺制御装置の
トレース制御方式は、情報処理サブシステムにシステム
タイマ機構の保持するシステムタイマ値を周辺制御装置
に出力する手段を備えると共に1周辺制御装置内に情報
処理サブシステムから出力されたシステムタイマ値を初
期値として設定するカウンタと、システムタイマ値の受
領を契機として前記カウンタを一定間隔でカウント更新
するための刻時信号を発生する手段とを設けて構成され
1周辺制御装置の処理事象をトレースメモリに記憶する
度に前記カウンタの値をトレースのタイムスタンプとし
て使用することを特徴とする。
トレース制御方式は、情報処理サブシステムにシステム
タイマ機構の保持するシステムタイマ値を周辺制御装置
に出力する手段を備えると共に1周辺制御装置内に情報
処理サブシステムから出力されたシステムタイマ値を初
期値として設定するカウンタと、システムタイマ値の受
領を契機として前記カウンタを一定間隔でカウント更新
するための刻時信号を発生する手段とを設けて構成され
1周辺制御装置の処理事象をトレースメモリに記憶する
度に前記カウンタの値をトレースのタイムスタンプとし
て使用することを特徴とする。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第7図は本発明を適用したマイクロプログラム制御型の
周辺制御装置の一実施例を示すプロツク構成図であり、
@−図は本周辺制御装置を接続した情報処理システムの
一例を示すブロック図である。
周辺制御装置の一実施例を示すプロツク構成図であり、
@−図は本周辺制御装置を接続した情報処理システムの
一例を示すブロック図である。
第1図に2いて1周辺制御装置lIは、入出力インタフ
ェースダコを介して情報処理サブシステム6と指令及び
データの転送を行い、デバイスインタフェースダ3を介
して周辺装置3の動作を制御する。
ェースダコを介して情報処理サブシステム6と指令及び
データの転送を行い、デバイスインタフェースダ3を介
して周辺装置3の動作を制御する。
マイクロプロセッサqは、プロセッサメモリ4(/に格
納されている制御用マイクロプログラムを実行し、情報
処理サブシステム6からの指令を解読し。
納されている制御用マイクロプログラムを実行し、情報
処理サブシステム6からの指令を解読し。
周辺装置Sの動作を制御するとともにプロセッサ行うよ
うに構成されている。情報処理サブシステム6がシステ
ムタイマ値出力指令を実行すると。
うに構成されている。情報処理サブシステム6がシステ
ムタイマ値出力指令を実行すると。
入出力インタフェースQはシステムタイマ値出力指令実
行を示す信号線IIoiを活性化し、信号線ダOコに情
報処理サブシステム6から出力されたシステムタイマ値
を出力する。システム同期タイマカウンタ弘6は信号m
440/が活性化されると、信号線りコに出力されて
いるシステムタイマ値を時刻の初期値として取込み設定
する。刻時信号発生回路4(7は。
行を示す信号線IIoiを活性化し、信号線ダOコに情
報処理サブシステム6から出力されたシステムタイマ値
を出力する。システム同期タイマカウンタ弘6は信号m
440/が活性化されると、信号線りコに出力されて
いるシステムタイマ値を時刻の初期値として取込み設定
する。刻時信号発生回路4(7は。
信号線uO/の活性化を契機として動作を開始し。
設定されている一定周期でシステム同期タイマカウンタ
4!6をカウントアツプ更新する信号パルスIIo3を
出力する。トレースコントローラ杯はマイクロプロセッ
サリの動作を監視しトレースすべき事象を検出するとマ
イクロプロセッサψに割込みを発生し、マイクロプロセ
ッサ侵の実行を中断させ。
4!6をカウントアツプ更新する信号パルスIIo3を
出力する。トレースコントローラ杯はマイクロプロセッ
サリの動作を監視しトレースすべき事象を検出するとマ
イクロプロセッサψに割込みを発生し、マイクロプロセ
ッサ侵の実行を中断させ。
システム同期タイマカウンタダ乙に接続される信号線u
Quに出力されているシステム同期タイマ値と。
Quに出力されているシステム同期タイマ値と。
マイクロプロセッサQ内のトレース対象レジスタの内容
をトレースメモリアドレス(図示せず)が示すトレース
メモリの領域に書込み、トレースメモリアドレスを歩進
させた後、マイクロプロセッサ侵の実行を再開させる。
をトレースメモリアドレス(図示せず)が示すトレース
メモリの領域に書込み、トレースメモリアドレスを歩進
させた後、マイクロプロセッサ侵の実行を再開させる。
トレース制御方式!はトレースメモリアドレスによって
トレース情報を循環的に格納するメモリであり、トレー
スメモリアドレスがトレース制御方式3の最高位アドレ
スに達すると1次のトレースメモリアドレスはトレース
メモリIISの最低位アドレスとなり、トレース情報の
格納はオーバレイされることになる。情報処理サブシス
テム6からトレース情報の読出指令が実行されると、ト
レースコントローラll’luトレースメモリアドレス
で示されるアドレスから開始し。
トレース情報を循環的に格納するメモリであり、トレー
スメモリアドレスがトレース制御方式3の最高位アドレ
スに達すると1次のトレースメモリアドレスはトレース
メモリIISの最低位アドレスとなり、トレース情報の
格納はオーバレイされることになる。情報処理サブシス
テム6からトレース情報の読出指令が実行されると、ト
レースコントローラll’luトレースメモリアドレス
で示されるアドレスから開始し。
トレースメモIJ q3の全ての内容を読出し、情報処
理サブシステム乙に転送する。刻時信号発生回路417
の発生する信号パルス440.7の周期はシステムタイ
マ機構3の更新周期と同じ周期またはそれより短かい周
期に設定される。情報処理サブシステム6がシステムタ
イマ値出力指令を実行する度に。
理サブシステム乙に転送する。刻時信号発生回路417
の発生する信号パルス440.7の周期はシステムタイ
マ機構3の更新周期と同じ周期またはそれより短かい周
期に設定される。情報処理サブシステム6がシステムタ
イマ値出力指令を実行する度に。
システム同期タイマカウンタtIAの初期値が設定され
るために、情報処理サブシステム6が一定周期(勿論、
システムタイマ機構3の更新周期に対し非常に長い)で
システムタイマ値出力指令を実行すれば、システム同期
タイマカウンタII6の値とシステムタイマの同期は適
切に維持される。
るために、情報処理サブシステム6が一定周期(勿論、
システムタイマ機構3の更新周期に対し非常に長い)で
システムタイマ値出力指令を実行すれば、システム同期
タイマカウンタII6の値とシステムタイマの同期は適
切に維持される。
発明の詳細
な説明したように1本発明によれば1周辺制御装置内で
採取されるトレース情報のタイムスタンプと、情報処理
サブシステム内で採取されるトレース情報のタイムスタ
ンプが同一表示となり。
採取されるトレース情報のタイムスタンプと、情報処理
サブシステム内で採取されるトレース情報のタイムスタ
ンプが同一表示となり。
これらのトレース情報によって得られる事象の照合が容
易に行える効果が発生する。
易に行える効果が発生する。
第1図は本発明を適用したマイクロプログラム制御型の
周辺制御装置の一実施例を示すブロック構成図1g−図
は情報処理システムの一例を示すブロック図である。 l・・・中央処理装置、コ・・・主記憶装置、J・・・
システムタイマ機構、亭・・・周辺制御装置、j・・・
周辺装置、す・・・マイクロプロセッサ、II/川プ用
セッサメモリ、タコ・・・入出力インタフェース、 t
Ij・・・デバイスインタフェース、躊・・・トレース
コントa−ラ、りS・・・トレースメモリ、り6・・・
システム同期タイマカウンタ、弘7・・・刻時信号発生
回路、lIO/・・・システムタイマ値出力指令実行表
示信号、1I02・・・システムタイマ値出力信号、
1I03・・・システム同期タイマカウンタカウントア
ツプパルス信号、 a□a・・・システム同期タイマ
値出力信号 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
周辺制御装置の一実施例を示すブロック構成図1g−図
は情報処理システムの一例を示すブロック図である。 l・・・中央処理装置、コ・・・主記憶装置、J・・・
システムタイマ機構、亭・・・周辺制御装置、j・・・
周辺装置、す・・・マイクロプロセッサ、II/川プ用
セッサメモリ、タコ・・・入出力インタフェース、 t
Ij・・・デバイスインタフェース、躊・・・トレース
コントa−ラ、りS・・・トレースメモリ、り6・・・
システム同期タイマカウンタ、弘7・・・刻時信号発生
回路、lIO/・・・システムタイマ値出力指令実行表
示信号、1I02・・・システムタイマ値出力信号、
1I03・・・システム同期タイマカウンタカウントア
ツプパルス信号、 a□a・・・システム同期タイマ
値出力信号 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 中央処理装置、主記憶装置及びシステムの時刻を刻時す
るシステムタイマ機構を含む情報処理サブシステムに接
続され、中央処理装置の制御のもとに周辺装置の動作を
制御する周辺制御装置であつて、前記周辺制御装置が処
理する処理事象を時系列的に内蔵するトレースメモリに
記憶し、中央処理装置からの指令によりトレースメモリ
の内容を情報処理サブシステムに転送するよう構成され
る周辺制御装置において、一定時間毎にシステムタイマ
機構の保持するシステムタイマ値を周辺制御装置に出力
する手段を情報処理サブシステムに具備させ、周辺制御
装置に出力されたシステムタイマ値を初期値として保持
するシステム同期タイマカウンタと、前記システムタイ
マ値の出力を契機として前記システム同期タイマカウン
タを一定間隔で更新するための刻時信号を発生する刻時
信号発生手段とを具備し、周辺制御装置の処理事象をト
レースメモリに記憶する度に前記システム同期タイマカ
ウンタが保持するシステム同期タイマ値をトレースのタ
イムスタンプとして記憶することを特徴とする周辺制御
装置のトレース制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288930A JPH01130245A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 周辺制御装置のトレース制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288930A JPH01130245A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 周辺制御装置のトレース制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130245A true JPH01130245A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17736647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288930A Pending JPH01130245A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 周辺制御装置のトレース制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139116A (ja) * | 1991-05-01 | 1994-05-20 | Tokyo Electric Co Ltd | プログラムトレース方式 |
| JP2008040954A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
| US9954993B2 (en) | 2009-02-27 | 2018-04-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Protective shroud for handheld device |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288930A patent/JPH01130245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139116A (ja) * | 1991-05-01 | 1994-05-20 | Tokyo Electric Co Ltd | プログラムトレース方式 |
| JP2008040954A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
| US9954993B2 (en) | 2009-02-27 | 2018-04-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Protective shroud for handheld device |
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